JPH07119031B2 - 射出成形設備における自動材料替え方法 - Google Patents
射出成形設備における自動材料替え方法Info
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- JPH07119031B2 JPH07119031B2 JP32059487A JP32059487A JPH07119031B2 JP H07119031 B2 JPH07119031 B2 JP H07119031B2 JP 32059487 A JP32059487 A JP 32059487A JP 32059487 A JP32059487 A JP 32059487A JP H07119031 B2 JPH07119031 B2 JP H07119031B2
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- hopper
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- injection
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、射出成形設備における自動材料替え方法の改
良に関する。
良に関する。
(従来の技術) 従来より、色違い等のプラスチック成形品を射出成形機
により連続して射出成形する場合、例えば実開昭61−67
107号公報に開示されているように、射出成形材料を射
出成形機の射出シリンダに供給する主ホッパに複数の副
ホッパを接続し、該各副ホッパにそれぞれ一定量備蓄さ
れた互いに色等の異なる射出成形材料をバルブの切換え
操作によって上記主ホッパに自動的に切換え供給するこ
とにより材料替えを行う方法が知られている。
により連続して射出成形する場合、例えば実開昭61−67
107号公報に開示されているように、射出成形材料を射
出成形機の射出シリンダに供給する主ホッパに複数の副
ホッパを接続し、該各副ホッパにそれぞれ一定量備蓄さ
れた互いに色等の異なる射出成形材料をバルブの切換え
操作によって上記主ホッパに自動的に切換え供給するこ
とにより材料替えを行う方法が知られている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記の方法では、バルブの切換え操作だけで
所望の射出成形材料を主ホッパに速やかに供給し得るこ
とから、成形サイクルタイムの短縮化を図ることができ
るものの、色等の異なる射出成形材料の数に応じて副ホ
ッパを複数用意しなければならず、このため、射出成形
設備が大掛りになるという欠点がある。
所望の射出成形材料を主ホッパに速やかに供給し得るこ
とから、成形サイクルタイムの短縮化を図ることができ
るものの、色等の異なる射出成形材料の数に応じて副ホ
ッパを複数用意しなければならず、このため、射出成形
設備が大掛りになるという欠点がある。
そこで、主ホッパに副ホッパを1つだけ接続し、必要に
応じて色等の異なる射出成形材料を上記1つの副ホッパ
に切換え供給することにより、射出成形設備のコンパク
ト化を図り得るようにする方法もある。
応じて色等の異なる射出成形材料を上記1つの副ホッパ
に切換え供給することにより、射出成形設備のコンパク
ト化を図り得るようにする方法もある。
ところで、この方法では、上記主ホッパ内の射出成形材
料を上記射出成形機の射出シリンダに供給している射出
成形中において、上記副ホッパに対する射出成形材料の
供給が材料替えのために停止するにより副ホッパが空に
なると、その状態で主ホッパがその内部の射出成形材料
が射出成形機の射出シリンダに供給されて空になるま
で、つまり現在行っている射出成形が終了するまで待機
し、次いで、上記副ホッパおよび主ホッパが共に空にな
った時点で、まず、副ホッパの清掃を行い、次いで、主
ホッパの清掃を行う。そして、両ホッパの清掃後、該両
ホッパに次の射出成形用の射出成形材料を供給して従前
の射出成形材料との材料替えを行うようになされてい
る。したがって、この方法では、上記両ホッパの清掃中
には他の作業は何も行われておらず、この清掃に要する
時間がロスタイムとなって上記公報例の場合に比べて成
形サイクルタイムが長くなるという欠点がある。
料を上記射出成形機の射出シリンダに供給している射出
成形中において、上記副ホッパに対する射出成形材料の
供給が材料替えのために停止するにより副ホッパが空に
なると、その状態で主ホッパがその内部の射出成形材料
が射出成形機の射出シリンダに供給されて空になるま
で、つまり現在行っている射出成形が終了するまで待機
し、次いで、上記副ホッパおよび主ホッパが共に空にな
った時点で、まず、副ホッパの清掃を行い、次いで、主
ホッパの清掃を行う。そして、両ホッパの清掃後、該両
ホッパに次の射出成形用の射出成形材料を供給して従前
の射出成形材料との材料替えを行うようになされてい
る。したがって、この方法では、上記両ホッパの清掃中
には他の作業は何も行われておらず、この清掃に要する
時間がロスタイムとなって上記公報例の場合に比べて成
形サイクルタイムが長くなるという欠点がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、射出成形材料を射出成形機の射出シ
リンダに供給する主ホッパに1つだけ副ホッパを接続し
た場合において、上記両ホッパの清掃タイミングを適切
に設定することにより、主ホッパが空になるまで待機す
ることなく、つまり射出成形中において副ホッパに対し
清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を半減せし
め、よって成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設備
のコンパクト化との両立を図らんとすることにある。
的とするところは、射出成形材料を射出成形機の射出シ
リンダに供給する主ホッパに1つだけ副ホッパを接続し
た場合において、上記両ホッパの清掃タイミングを適切
に設定することにより、主ホッパが空になるまで待機す
ることなく、つまり射出成形中において副ホッパに対し
清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を半減せし
め、よって成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設備
のコンパクト化との両立を図らんとすることにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、射出
成形材料を一定量備蓄する副ホッパと、該副ホッパに接
続され、副ホッパに備蓄された射出成形材料を射出成形
機の射出シリンダに供給する主ホッパとを備えた射出成
形設備における自動材料替え方法として、まず、上記主
ホッパ内の射出成形材料を上記射出成形機の射出シリン
ダに供給している射出成形中において、上記副ホッパに
対する射出成形材料の供給が材料替えのために停止する
ことにより副ホッパが空になった際、該副ホッパ内を清
掃して上記射出成形材料と異なる射出成形材料を副ホッ
パに備蓄する。次いで、上記主ホッパがその内部の射出
成形材料が上記射出成形機の射出シリンダに供給されて
空になった際、該主ホッパ内を清掃して上記副ホッパ内
の射出成形材料を主ホッパに供給するようにする。
成形材料を一定量備蓄する副ホッパと、該副ホッパに接
続され、副ホッパに備蓄された射出成形材料を射出成形
機の射出シリンダに供給する主ホッパとを備えた射出成
形設備における自動材料替え方法として、まず、上記主
ホッパ内の射出成形材料を上記射出成形機の射出シリン
ダに供給している射出成形中において、上記副ホッパに
対する射出成形材料の供給が材料替えのために停止する
ことにより副ホッパが空になった際、該副ホッパ内を清
掃して上記射出成形材料と異なる射出成形材料を副ホッ
パに備蓄する。次いで、上記主ホッパがその内部の射出
成形材料が上記射出成形機の射出シリンダに供給されて
空になった際、該主ホッパ内を清掃して上記副ホッパ内
の射出成形材料を主ホッパに供給するようにする。
(作用) 上記の構成により、本発明方法では、副ホッパに対する
射出成形材料の供給が材料替えのために停止され、上記
副ホッパ内の射出成形材料が主ホッパに供給されて副ホ
ッパが空になると、主ホッパから射出成形機の射出シリ
ンダに上記射出成形材料を供給する射出成形中におい
て、上記副ホッパ内が清掃され、その後、上記射出成形
材料と異なる射出成形材料が副ホッパに備蓄される。次
いで、上記主ホッパがその内部の射出成形材料が上記射
出成形機の射出シリンダに供給されて空になると、該主
ホッパ内が清掃され、その後、上記副ホッパ内の射出成
形材料が主ホッパに供給され、材料替えが完了する。
射出成形材料の供給が材料替えのために停止され、上記
副ホッパ内の射出成形材料が主ホッパに供給されて副ホ
ッパが空になると、主ホッパから射出成形機の射出シリ
ンダに上記射出成形材料を供給する射出成形中におい
て、上記副ホッパ内が清掃され、その後、上記射出成形
材料と異なる射出成形材料が副ホッパに備蓄される。次
いで、上記主ホッパがその内部の射出成形材料が上記射
出成形機の射出シリンダに供給されて空になると、該主
ホッパ内が清掃され、その後、上記副ホッパ内の射出成
形材料が主ホッパに供給され、材料替えが完了する。
このことから、上記主ホッパが空になるまで待機するこ
となく、つまり射出成形中において副ホッパに対する清
掃が行われ、これにより清掃に要する時間が半減せしめ
られ、よって成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設
備のコンパクト化との両立が図られることとなる。
となく、つまり射出成形中において副ホッパに対する清
掃が行われ、これにより清掃に要する時間が半減せしめ
られ、よって成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設
備のコンパクト化との両立が図られることとなる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本発明の実施例に係る自動材料替え方法を説明す
る前に、この自動材料替え方法を適用した射出成形設備
を説明する。
る前に、この自動材料替え方法を適用した射出成形設備
を説明する。
該射出成形設備は、第2図に概略的に示すように、射出
シリンダ1内にスクリュ2が回転可能に配置された射出
成形機3を備えてなり、該射出成形機3の射出シリンダ
1後部寄りには、例えばチップ状の射出成形材料を射出
シリンダ1に供給する主ホッパ4が取り付けられ、該主
ホッパ4から射出シリンダ1に供給されて加熱溶融せし
められた射出成形材料を上記スクリュ2の回転動作によ
って金型5内に射出充填することにより、成形品を射出
成形するようになされている。また、上記主ホッパ4の
上方開口端部と上蓋6との隅部全周には、内壁に付着残
存した射出成形材料およびその粉末を吹き飛すためのエ
アブローノズル7が設けられている。さらに、主ホッパ
4の材料供給筒部8には、スライドダンパ9の伸縮作動
により主ホッパ4内と射出成形機3の射出シリンダ1内
とを連通・遮断するプレート10が設けられている。
シリンダ1内にスクリュ2が回転可能に配置された射出
成形機3を備えてなり、該射出成形機3の射出シリンダ
1後部寄りには、例えばチップ状の射出成形材料を射出
シリンダ1に供給する主ホッパ4が取り付けられ、該主
ホッパ4から射出シリンダ1に供給されて加熱溶融せし
められた射出成形材料を上記スクリュ2の回転動作によ
って金型5内に射出充填することにより、成形品を射出
成形するようになされている。また、上記主ホッパ4の
上方開口端部と上蓋6との隅部全周には、内壁に付着残
存した射出成形材料およびその粉末を吹き飛すためのエ
アブローノズル7が設けられている。さらに、主ホッパ
4の材料供給筒部8には、スライドダンパ9の伸縮作動
により主ホッパ4内と射出成形機3の射出シリンダ1内
とを連通・遮断するプレート10が設けられている。
また、上記主ホッパ4の上蓋6には、射出成形材料を一
定量備蓄する副ホッパ11が接続され、該副ホッパ11は、
例えば色違い等異種の射出成形材料を収納した図示しな
い複数の材料供給装置に供給配管12を介して接続され、
バルブの切換え操作により上記各材料供給装置の射出成
形材料が切換え供給されるようになされている。また、
上記副ホッパ11の上端寄りにはフィルタ13が設けられ、
その下方全周には、内壁に付着残存した射出成形材料お
よびその粉末を吹き飛すためのエアブローノズル14が設
けられている。さらに、副ホッパ11の材料供給筒部15に
は、スライドダンパ16の伸縮作動により副ホッパ11内と
上記主ホッパ4内とを連通・遮断するプレート17が設け
られている。また、副ホッパ11の上端には吸引配管18が
接続され、副ホッパ11は該吸引配管18を介して図示しな
い吸引装置に接続されており、該吸引装置の吸引作動に
より、上記供給配管12内に付着残存した射出成形材料お
よびその粉末を副ホッパ11内に吸引するようになされて
いる。
定量備蓄する副ホッパ11が接続され、該副ホッパ11は、
例えば色違い等異種の射出成形材料を収納した図示しな
い複数の材料供給装置に供給配管12を介して接続され、
バルブの切換え操作により上記各材料供給装置の射出成
形材料が切換え供給されるようになされている。また、
上記副ホッパ11の上端寄りにはフィルタ13が設けられ、
その下方全周には、内壁に付着残存した射出成形材料お
よびその粉末を吹き飛すためのエアブローノズル14が設
けられている。さらに、副ホッパ11の材料供給筒部15に
は、スライドダンパ16の伸縮作動により副ホッパ11内と
上記主ホッパ4内とを連通・遮断するプレート17が設け
られている。また、副ホッパ11の上端には吸引配管18が
接続され、副ホッパ11は該吸引配管18を介して図示しな
い吸引装置に接続されており、該吸引装置の吸引作動に
より、上記供給配管12内に付着残存した射出成形材料お
よびその粉末を副ホッパ11内に吸引するようになされて
いる。
一方、上記主ホッパ4は、吸引配管18から分岐した分岐
配管19を介して上記吸引装置に接続されており、該吸引
装置の吸引作動により、上記エアブローノズル7によっ
て吹き飛ばされた主ホッパ4内の残存射出成形材料およ
びその粉末を分岐配管19を介して主ホッパ4外に吸引排
出するようになされている。なお、上記吸引配管18の分
岐部には切換バルブ20が介装され、上記主ホッパ4と副
ホッパ11との吸引を切り換えるようになされている。
配管19を介して上記吸引装置に接続されており、該吸引
装置の吸引作動により、上記エアブローノズル7によっ
て吹き飛ばされた主ホッパ4内の残存射出成形材料およ
びその粉末を分岐配管19を介して主ホッパ4外に吸引排
出するようになされている。なお、上記吸引配管18の分
岐部には切換バルブ20が介装され、上記主ホッパ4と副
ホッパ11との吸引を切り換えるようになされている。
次に、上述の如く構成された射出成形設備における自動
材料替え方法を第1図のフローチャート図に基づいて説
明する。
材料替え方法を第1図のフローチャート図に基づいて説
明する。
まず、STARTして射出成形が開始すると、ステップS1で
主ホッパ4内の射出成形材料が材料供給筒部8より射出
成形機3の射出シリンダ1に供給され、加熱溶融された
射出成形材料がスクリュ2の回転作動により金型5内に
射出充填されて成形品が射出成形される。この状態で、
副ホッパ11には、複数の材料供給装置の1つから供給配
管12を介して常に一定量の射出成形材料が備蓄されるよ
うに供給されており、該副ホッパ11内に備蓄された射出
成形材料を上記主ホッパ4内が空にならないように供給
している。
主ホッパ4内の射出成形材料が材料供給筒部8より射出
成形機3の射出シリンダ1に供給され、加熱溶融された
射出成形材料がスクリュ2の回転作動により金型5内に
射出充填されて成形品が射出成形される。この状態で、
副ホッパ11には、複数の材料供給装置の1つから供給配
管12を介して常に一定量の射出成形材料が備蓄されるよ
うに供給されており、該副ホッパ11内に備蓄された射出
成形材料を上記主ホッパ4内が空にならないように供給
している。
次いで、ステップS2に進み、上記主ホッパ4内の射出成
形材料を射出成形機3の射出シリンダ1に供給している
射出成形中において、上記副ホッパ11に対する射出成形
材料の供給が材料替えのために停止したか否かが判定さ
れ、この判定がYESの場合にはステップS3に進んで副ホ
ッパ11が空になったか否か判定を行う一方、上記判定が
NOの場合には射出成形材料の供給が停止するまで待つ。
形材料を射出成形機3の射出シリンダ1に供給している
射出成形中において、上記副ホッパ11に対する射出成形
材料の供給が材料替えのために停止したか否かが判定さ
れ、この判定がYESの場合にはステップS3に進んで副ホ
ッパ11が空になったか否か判定を行う一方、上記判定が
NOの場合には射出成形材料の供給が停止するまで待つ。
そして、ステップS3での判定がYESの場合にはステップS
4に進み、吸引装置の吸引作動により副ホッパ11内を負
圧にして供給配管12に残存している射出成形材料および
その粉末を副ホッパ11内に吸引した後、エアブローノズ
ル7よりエアを吹き出して副ホッパ11内壁に付着残存し
ている射出成形材料およびその粉末を副ホッパ11内壁よ
り吹き落としてつまり清掃してステップS5に進む。一
方、上記判定がNOの場合には副ホッパ11が空になるまで
待つ。
4に進み、吸引装置の吸引作動により副ホッパ11内を負
圧にして供給配管12に残存している射出成形材料および
その粉末を副ホッパ11内に吸引した後、エアブローノズ
ル7よりエアを吹き出して副ホッパ11内壁に付着残存し
ている射出成形材料およびその粉末を副ホッパ11内壁よ
り吹き落としてつまり清掃してステップS5に進む。一
方、上記判定がNOの場合には副ホッパ11が空になるまで
待つ。
その後、ステップS5において、ステップS4でのエアブロ
ーが所定時間経過してタイムアップしたか否かつまり清
掃が完了したか否かが判定され、この判定がYESの場合
にはステップS6に進んで副ホッパ11側のスライドダンパ
16を開作動(収縮作動)させ、これによりプレート17を
後退せしめて主ホッパ4と副ホッパ11とを連通させた
後、ステップS7で副ホッパ11内を再度エアブローして上
記副ホッパ11内壁より吹き落とされた射出成形材料およ
びその粉末を主ホッパ4内に供給する。そして、その
後、ステップS8で上記副ホッパ側スライドダンパ16を閉
作動(伸張作動)させることにより、プレート17を前進
せしめて主ホッパ4と副ホッパ11とを遮断した後、ステ
ップS9で上記射出成形材料と色違い等の異なる次回射出
成形材料を他の材料供給装置から供給配管12を介して副
ホッパ11に供給して備蓄する。一方、上記判定がNOの場
合にはステップS4でのエアブローがタイムアップするま
で待つ。
ーが所定時間経過してタイムアップしたか否かつまり清
掃が完了したか否かが判定され、この判定がYESの場合
にはステップS6に進んで副ホッパ11側のスライドダンパ
16を開作動(収縮作動)させ、これによりプレート17を
後退せしめて主ホッパ4と副ホッパ11とを連通させた
後、ステップS7で副ホッパ11内を再度エアブローして上
記副ホッパ11内壁より吹き落とされた射出成形材料およ
びその粉末を主ホッパ4内に供給する。そして、その
後、ステップS8で上記副ホッパ側スライドダンパ16を閉
作動(伸張作動)させることにより、プレート17を前進
せしめて主ホッパ4と副ホッパ11とを遮断した後、ステ
ップS9で上記射出成形材料と色違い等の異なる次回射出
成形材料を他の材料供給装置から供給配管12を介して副
ホッパ11に供給して備蓄する。一方、上記判定がNOの場
合にはステップS4でのエアブローがタイムアップするま
で待つ。
しかる後、ステップS10に進んで、吸引配管18を切換バ
ルブ20の切換え操作により分岐配管19を介して主ホッパ
4側に切り換えた後、ステップS11で主ホッパ4内がそ
の内部の射出成形材料が上記射出成形機3の射出シリン
ダ1に供給されて空になっているか否かを判定する。そ
して、この判定がYESの場合にはステップS12に進んで主
ホッパ4側のスライドダンパ9を閉作動(伸張作動)さ
せ、これによりプレート10を前進せしめて主ホッパ4と
射出シリンダ1とを遮断させた後、ステップS13でエア
ブローノズル14よりエアを吹き出して主ホッパ4内に付
着残存している射出成形材料およびその粉末を吹き落し
てつまり清掃すると同時に、吸引装置の吸引作動によ
り、上記吹き落された射出成形材料およびその粉末を分
岐配管19より外部に排出してステップS14に進む。一
方、上記判定がNOの場合には主ホッパ4内が空になるま
で待つ。
ルブ20の切換え操作により分岐配管19を介して主ホッパ
4側に切り換えた後、ステップS11で主ホッパ4内がそ
の内部の射出成形材料が上記射出成形機3の射出シリン
ダ1に供給されて空になっているか否かを判定する。そ
して、この判定がYESの場合にはステップS12に進んで主
ホッパ4側のスライドダンパ9を閉作動(伸張作動)さ
せ、これによりプレート10を前進せしめて主ホッパ4と
射出シリンダ1とを遮断させた後、ステップS13でエア
ブローノズル14よりエアを吹き出して主ホッパ4内に付
着残存している射出成形材料およびその粉末を吹き落し
てつまり清掃すると同時に、吸引装置の吸引作動によ
り、上記吹き落された射出成形材料およびその粉末を分
岐配管19より外部に排出してステップS14に進む。一
方、上記判定がNOの場合には主ホッパ4内が空になるま
で待つ。
その後、ステップS14において、ステップS13でのエアブ
ローおよび吸引が所定時間経過してタイムアップしたか
否かつまり清掃が完了したか否かが判定され、この判定
がYESの場合にはステップS15に進んで副ホッパ側スライ
ドダンパ16を開作動(収縮作動)させ、これによりプレ
ート17を後退せしめて主ホッパ4と副ホッパ11とを連通
させ、上記副ホッパ11内に備蓄された次回射出成形材料
を主ホッパ4内に供給する。一方、上記判定がNOの場合
にはステップS13でのエアブローおよび吸引がタイムア
ップするまで待つ。
ローおよび吸引が所定時間経過してタイムアップしたか
否かつまり清掃が完了したか否かが判定され、この判定
がYESの場合にはステップS15に進んで副ホッパ側スライ
ドダンパ16を開作動(収縮作動)させ、これによりプレ
ート17を後退せしめて主ホッパ4と副ホッパ11とを連通
させ、上記副ホッパ11内に備蓄された次回射出成形材料
を主ホッパ4内に供給する。一方、上記判定がNOの場合
にはステップS13でのエアブローおよび吸引がタイムア
ップするまで待つ。
次いで、ステップS16で上記次回射出成形材料の主ホッ
パ4側への供給(第1パージ)が完了したか否かを判定
し、この判定がYESの場合にはステップS17で上記主ホッ
パ側スライドダンパ9を開作動(収縮作動)させること
により、プレート10を後退せしめて主ホッパ4と射出シ
リンダ1とを連通した後、ステップS18で上記主ホッパ
4内に供給された次回射出成形材料の射出シリンダ1側
への供給(第2パージ)を開始し、材料替えを完了す
る。一方、上記判定がNOの場合には第1パージが完了す
るまで待つ。
パ4側への供給(第1パージ)が完了したか否かを判定
し、この判定がYESの場合にはステップS17で上記主ホッ
パ側スライドダンパ9を開作動(収縮作動)させること
により、プレート10を後退せしめて主ホッパ4と射出シ
リンダ1とを連通した後、ステップS18で上記主ホッパ
4内に供給された次回射出成形材料の射出シリンダ1側
への供給(第2パージ)を開始し、材料替えを完了す
る。一方、上記判定がNOの場合には第1パージが完了す
るまで待つ。
このように、本実施例では、主ホッパ4から射出成形機
3の射出シリンダ1に射出成形材料を供給する射出成形
中において、副ホッパ11に対する射出成形材料の供給が
材料替えのために停止し、該副ホッパ11内の射出成形材
料が上記主ホッパ4に供給されて副ホッパ11が空になっ
た際、まず、射出成形を中止することなく上記副ホッパ
11内をエアブローにより清掃した後、次回射出成形材料
を副ホッパ11内に供給して備蓄する。次いで、上記主ホ
ッパ4がその内部の射出成形材料が上記射出成形機3の
射出シリンダ1に供給されて空になった際、該主ホッパ
4をエアブローおよび吸引により清掃した後、上記副ホ
ッパ11内に備蓄された次回射出成形材料を主ホッパ4内
に供給することにより材料替えを完了する。
3の射出シリンダ1に射出成形材料を供給する射出成形
中において、副ホッパ11に対する射出成形材料の供給が
材料替えのために停止し、該副ホッパ11内の射出成形材
料が上記主ホッパ4に供給されて副ホッパ11が空になっ
た際、まず、射出成形を中止することなく上記副ホッパ
11内をエアブローにより清掃した後、次回射出成形材料
を副ホッパ11内に供給して備蓄する。次いで、上記主ホ
ッパ4がその内部の射出成形材料が上記射出成形機3の
射出シリンダ1に供給されて空になった際、該主ホッパ
4をエアブローおよび吸引により清掃した後、上記副ホ
ッパ11内に備蓄された次回射出成形材料を主ホッパ4内
に供給することにより材料替えを完了する。
このことから、上記主ホッパ4が空になるまで待機する
ことなく、つまり射出成形中において副ホッパ11に対す
る清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を半減せ
しめて、成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設備の
コンパクト化との両立を図ることができる。
ことなく、つまり射出成形中において副ホッパ11に対す
る清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を半減せ
しめて、成形サイクルタイムの短縮化と射出成形設備の
コンパクト化との両立を図ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明方法によれば、射出成形材
料を一定量備蓄する副ホッパに接続された主ホッパ内の
射出成形材料を射出成形機の射出シリンダに供給してい
る射出成形中において、上記副ホッパに対する射出成形
材料の供給が材料替えのために停止することにより副ホ
ッパが空になった際、該副ホッパ内を清掃して上記射出
成形材料と異なる射出成形材料を副ホッパに備蓄し、次
いで、上記主ホッパがその内部の射出成形材料が上記射
出成形機の射出シリンダに供給されて空になった際、該
主ホッパ内を清掃して上記副ホッパ内の射出成形材料を
主ホッパに供給するので、上記主ホッパが空になるまで
待機することなく、つまり射出成形中において副ホッパ
に対する清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を
半減せしめて、成形サイクルタイムの短縮化と射出成形
設備のコンパクト化との両立を図ることができる。
料を一定量備蓄する副ホッパに接続された主ホッパ内の
射出成形材料を射出成形機の射出シリンダに供給してい
る射出成形中において、上記副ホッパに対する射出成形
材料の供給が材料替えのために停止することにより副ホ
ッパが空になった際、該副ホッパ内を清掃して上記射出
成形材料と異なる射出成形材料を副ホッパに備蓄し、次
いで、上記主ホッパがその内部の射出成形材料が上記射
出成形機の射出シリンダに供給されて空になった際、該
主ホッパ内を清掃して上記副ホッパ内の射出成形材料を
主ホッパに供給するので、上記主ホッパが空になるまで
待機することなく、つまり射出成形中において副ホッパ
に対する清掃を行い得、これにより清掃に要する時間を
半減せしめて、成形サイクルタイムの短縮化と射出成形
設備のコンパクト化との両立を図ることができる。
第1図は射出成形設備における本発明の実施例に係る自
動材料替え方法を説明するためのフローチャート図、第
2図は射出成形設備の概略構成図である。 1…射出シリンダ、3…射出成形機、4…主ホッパ、11
…副ホッパ。
動材料替え方法を説明するためのフローチャート図、第
2図は射出成形設備の概略構成図である。 1…射出シリンダ、3…射出成形機、4…主ホッパ、11
…副ホッパ。
Claims (1)
- 【請求項1】射出成形材料を一定量備蓄する副ホッパ
と、該副ホッパに接続され、副ホッパに備蓄された射出
成形材料を射出成形機の射出シリンダに供給する主ホッ
パとを備えた射出成形設備における自動材料替え方法で
あって、上記主ホッパ内の射出成形材料を上記射出成形
機の射出シリンダに供給している射出成形中において、
上記副ホッパに対する射出成形材料の供給が材料替えの
ために停止することにより副ホッパが空になった際、該
副ホッパ内を清掃して上記射出成形材料と異なる射出成
形材料を副ホッパに備蓄し、次いで、上記主ホッパがそ
の内部の射出成形材料が上記射出成形機の射出シリンダ
に供給されて空になった際、該主ホッパ内を清掃して上
記副ホッパ内の射出成形材料を主ホッパに供給すること
を特徴とする射出成形設備における自動材料替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32059487A JPH07119031B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 射出成形設備における自動材料替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32059487A JPH07119031B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 射出成形設備における自動材料替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01160622A JPH01160622A (ja) | 1989-06-23 |
| JPH07119031B2 true JPH07119031B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=18123157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32059487A Expired - Fee Related JPH07119031B2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 射出成形設備における自動材料替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119031B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5809855B2 (ja) * | 2011-02-04 | 2015-11-11 | 株式会社カワタ | 供給装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP32059487A patent/JPH07119031B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01160622A (ja) | 1989-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |