JPH07119855B2 - コネクタ装置 - Google Patents
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- JPH07119855B2 JPH07119855B2 JP60504723A JP50472385A JPH07119855B2 JP H07119855 B2 JPH07119855 B2 JP H07119855B2 JP 60504723 A JP60504723 A JP 60504723A JP 50472385 A JP50472385 A JP 50472385A JP H07119855 B2 JPH07119855 B2 JP H07119855B2
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- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3838—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using grooves for light guides
- G02B6/3839—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using grooves for light guides for a plurality of light guides
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、コネクタ装置に関する。より詳細には、光フ
ァイバケーブルを相互に接続し、又、光ファイバケーブ
ルを回路板に接続するようにされたコネクタ装置に関す
る。
ァイバケーブルを相互に接続し、又、光ファイバケーブ
ルを回路板に接続するようにされたコネクタ装置に関す
る。
発明の背景 音声、データ及び情報信号等を送受信する電子通信工業
において、光ファイバケーブルの用途は益々広がってい
る。例えば、通信工業に用いられる光ファイバケーブル
は多数の光搬送導体、即ちファイバからなっている。こ
のファイバはケーブル内に別々に配置されるか、一列の
ファイバを保持するポリマー製のリボンとなっている。
通常、光搬送ファイバは、高い屈折率を有するフィラメ
ント状のコアからなり、それより低い屈折率を有するク
ラッド領域に囲まれている。その後、ファイバはポリマ
ー材料で被覆される。
において、光ファイバケーブルの用途は益々広がってい
る。例えば、通信工業に用いられる光ファイバケーブル
は多数の光搬送導体、即ちファイバからなっている。こ
のファイバはケーブル内に別々に配置されるか、一列の
ファイバを保持するポリマー製のリボンとなっている。
通常、光搬送ファイバは、高い屈折率を有するフィラメ
ント状のコアからなり、それより低い屈折率を有するク
ラッド領域に囲まれている。その後、ファイバはポリマ
ー材料で被覆される。
光ファイバケーブルを相互接続する際には、2つの対応
するファイバのフィラメント状のコア領域を整合して、
両端部を当接させて結合損失を少なくしなければならな
い。ファイバを終端させるのに支持装置がしばしば用い
られるが、そのとき、各々のファイバは支持装置を形成
するために1つの支持体チップ上に、その上部に配置さ
れる他の支持体チップが形成された平行チャンネル内に
配置される。支持装置の1端部は研摩されているのでフ
ァイバの各端部は支持装置の端部平面に対して垂直な端
部内に配置される。又、光ファイバケーブルを相互接続
するには、ケーブルのファイバを終端させる1つの支持
装置の研摩された端部を第2のケーブルのファイバを終
端させる他の支持装置の研摩された端部と整合させ且つ
それと当接させる。両支持装置共に互いに機械的に係着
されており、支持装置同士の係合が確実となっている。
他の構成では、複雑な電気的スイッチ装置が、光ファイ
バケーブルを相互に接続する為、数個の支持装置を保持
して他の支持装置と整合しつつ、支持装置を出入りする
ように支持装置を機械的にスイッチ作動するようにされ
ている。
するファイバのフィラメント状のコア領域を整合して、
両端部を当接させて結合損失を少なくしなければならな
い。ファイバを終端させるのに支持装置がしばしば用い
られるが、そのとき、各々のファイバは支持装置を形成
するために1つの支持体チップ上に、その上部に配置さ
れる他の支持体チップが形成された平行チャンネル内に
配置される。支持装置の1端部は研摩されているのでフ
ァイバの各端部は支持装置の端部平面に対して垂直な端
部内に配置される。又、光ファイバケーブルを相互接続
するには、ケーブルのファイバを終端させる1つの支持
装置の研摩された端部を第2のケーブルのファイバを終
端させる他の支持装置の研摩された端部と整合させ且つ
それと当接させる。両支持装置共に互いに機械的に係着
されており、支持装置同士の係合が確実となっている。
他の構成では、複雑な電気的スイッチ装置が、光ファイ
バケーブルを相互に接続する為、数個の支持装置を保持
して他の支持装置と整合しつつ、支持装置を出入りする
ように支持装置を機械的にスイッチ作動するようにされ
ている。
電子通信システムではしばしば、プラグ挿入型の回路板
が使用されており、この種の回路板は、回路板を内部装
置のケーブルと相互接続させる為、背板と係合する装置
の固定装置内に挿着される。光ファイバ上で信号を変
調、復調する構成装置をプラグ挿入型回路板上に組立て
ることも出来るが、前述の相互接続を係着し、スイッチ
動作する装置に関して、スイッチ動作をすることなく、
又、コネクタ係着装置を組立て及び組付けすることなし
に、プラグ挿入型回路板を固定装置に配設することが出
来るかどうかと言う問題が生じる。同様に、装置の固定
枠を容易にシステムに配設し、迅速に組付けることが出
来るように光ファイバケーブルを相互接続する係着及び
スイッチ動作装置に問題が生じる。
が使用されており、この種の回路板は、回路板を内部装
置のケーブルと相互接続させる為、背板と係合する装置
の固定装置内に挿着される。光ファイバ上で信号を変
調、復調する構成装置をプラグ挿入型回路板上に組立て
ることも出来るが、前述の相互接続を係着し、スイッチ
動作する装置に関して、スイッチ動作をすることなく、
又、コネクタ係着装置を組立て及び組付けすることなし
に、プラグ挿入型回路板を固定装置に配設することが出
来るかどうかと言う問題が生じる。同様に、装置の固定
枠を容易にシステムに配設し、迅速に組付けることが出
来るように光ファイバケーブルを相互接続する係着及び
スイッチ動作装置に問題が生じる。
前述の問題は、光ファイバケーブルを摺動自在に結合す
るようにし、プラグ挿入型回路板に配設される光ファイ
バ装置を、回路板が装置の固定装置に配置されるとき、
背面で終端する光ファイバケーブルと摺動自在に結合さ
せるようにした本発明のコネクタ装置によって達成され
る。
るようにし、プラグ挿入型回路板に配設される光ファイ
バ装置を、回路板が装置の固定装置に配置されるとき、
背面で終端する光ファイバケーブルと摺動自在に結合さ
せるようにした本発明のコネクタ装置によって達成され
る。
発明の概略 本発明の例示的な実施例においては、光ファイバケーブ
ルのコネクタ装置は、光搬送ファイバを終端させる支持
体が自在に移動可能である装置から成っている。更に、
コネクタ装置はこの装置を別々に受け、支持体上で終端
する対応するファイバを同心的に整列させて光学的に結
合するため、終端させる支持体にスプリングによる付勢
力を与えるようにされている。
ルのコネクタ装置は、光搬送ファイバを終端させる支持
体が自在に移動可能である装置から成っている。更に、
コネクタ装置はこの装置を別々に受け、支持体上で終端
する対応するファイバを同心的に整列させて光学的に結
合するため、終端させる支持体にスプリングによる付勢
力を与えるようにされている。
本発明の他の特徴によれば、光ファイバケーブルの光搬
送ファイバを相互接続するためのコネクタ装置は、ファ
イバの1つを受けるようにされた先端が切られたピラミ
ッド型部材を有する一対のプラグ部材からなり、プラグ
部材の中心線のまわりで支持体を自在に移動させること
で、ファイバを終端させる支持体を支持する。
送ファイバを相互接続するためのコネクタ装置は、ファ
イバの1つを受けるようにされた先端が切られたピラミ
ッド型部材を有する一対のプラグ部材からなり、プラグ
部材の中心線のまわりで支持体を自在に移動させること
で、ファイバを終端させる支持体を支持する。
図面の説明 本発明は以下の図面の説明により、より明らかにされる
であろう。
であろう。
第1図は、本発明の原理を実施したコネクタ装置を示す
図であり、 第2図は、第1図の光ファイバケーブルを終端させる為
の、第1図に示したコネクタ装置の各部材の分解組立図
であり、 第3図は、ファイバを終端させる支持体の自在な移動を
可能とする装置の詳細図であり、 第4図は、第2図に示した組立て後の光ファイバケーブ
ル終端部材の部分断面図であり、 第5図は、第2の光ファイバケーブルを終端させ、回路
板と結合した光搬送ファイバを終端させるための、第1
図に示したコネクタ装置の部材の分解組立図であり、 第6図は、組付けられた光ファイバケーブルと第5図に
示した回路板のファイバ終端部材の部分断面図であり、 第7図は、第1、第2及び第4図の光ファイバコネクタ
の筒状部材の断面図であり、 第8図は、第1、第2、第4及び第7図に示した光ファ
イバコネクタの筒状部材の円弧状のスプリング部材の位
置を示す斜視図であり、 第9図は、光ファイバケーブルの支持体の組立体を示す
斜視図であり、 第10図は、第1図に示す光ファイバコネクタ装置が組立
てられた様子を示す断面図である。
図であり、 第2図は、第1図の光ファイバケーブルを終端させる為
の、第1図に示したコネクタ装置の各部材の分解組立図
であり、 第3図は、ファイバを終端させる支持体の自在な移動を
可能とする装置の詳細図であり、 第4図は、第2図に示した組立て後の光ファイバケーブ
ル終端部材の部分断面図であり、 第5図は、第2の光ファイバケーブルを終端させ、回路
板と結合した光搬送ファイバを終端させるための、第1
図に示したコネクタ装置の部材の分解組立図であり、 第6図は、組付けられた光ファイバケーブルと第5図に
示した回路板のファイバ終端部材の部分断面図であり、 第7図は、第1、第2及び第4図の光ファイバコネクタ
の筒状部材の断面図であり、 第8図は、第1、第2、第4及び第7図に示した光ファ
イバコネクタの筒状部材の円弧状のスプリング部材の位
置を示す斜視図であり、 第9図は、光ファイバケーブルの支持体の組立体を示す
斜視図であり、 第10図は、第1図に示す光ファイバコネクタ装置が組立
てられた様子を示す断面図である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図に示すコネクタ装置1は、光ファイバケーブル2
を光ファイバケーブル3と相互接続させるようにされて
いる。本発明の他の実施例によれば、コネクタ装置1は
プラグ挿入型回路板5に摺動自在に収容されるようにさ
れた機器搭載装置の背面6と光ファイバケーブル2とを
結合するために用いられる。背面6は、従来のマルチワ
イヤ若しくは背面6の印刷回路ワイヤの導体を終端させ
る為に使われる一列のコラム型のピン61を有している。
プラグ挿入型回路板5が機器搭載装置の案内部材60に挿
入されるとき、コネクタ4の端子は対応するピン61の1
つと係合して、通常の電気回路を形成するのでコネクタ
4が回路板5の回路で終端するようにコネクタ4は構成
される。
を光ファイバケーブル3と相互接続させるようにされて
いる。本発明の他の実施例によれば、コネクタ装置1は
プラグ挿入型回路板5に摺動自在に収容されるようにさ
れた機器搭載装置の背面6と光ファイバケーブル2とを
結合するために用いられる。背面6は、従来のマルチワ
イヤ若しくは背面6の印刷回路ワイヤの導体を終端させ
る為に使われる一列のコラム型のピン61を有している。
プラグ挿入型回路板5が機器搭載装置の案内部材60に挿
入されるとき、コネクタ4の端子は対応するピン61の1
つと係合して、通常の電気回路を形成するのでコネクタ
4が回路板5の回路で終端するようにコネクタ4は構成
される。
光ファイバコネクタ装置1(以下、コネクタ1とする)
は、光ファイバケーブル2、3の光搬送ファイバを終端
させる支持体21を保持且つ支持するようにされた一対の
プラグ部材11、12から成っている。1つのプラグ部材、
例えばプラグ部材12は光ファイバケーブル2を背面6と
終端させ、他のプラグ部材11は、プラグ挿入型回路板5
のコネクタ4と結合され、回路板5の装置と結合された
光搬送ファイバを終端させる。又コネクタ1はプラグ部
材11、12の支持体21を摺動自在に収容して、支持体21、
31にスプリングによる付勢力を与えて、支持体21、31で
終端するファイバの対応する1つ同士を同心的に整合さ
せて光学的に結合させるように配置された筒状部材10を
有する。
は、光ファイバケーブル2、3の光搬送ファイバを終端
させる支持体21を保持且つ支持するようにされた一対の
プラグ部材11、12から成っている。1つのプラグ部材、
例えばプラグ部材12は光ファイバケーブル2を背面6と
終端させ、他のプラグ部材11は、プラグ挿入型回路板5
のコネクタ4と結合され、回路板5の装置と結合された
光搬送ファイバを終端させる。又コネクタ1はプラグ部
材11、12の支持体21を摺動自在に収容して、支持体21、
31にスプリングによる付勢力を与えて、支持体21、31で
終端するファイバの対応する1つ同士を同心的に整合さ
せて光学的に結合させるように配置された筒状部材10を
有する。
ここで、第9図を参照すると支持体21はシリコン若しく
は同種の材料で作られ、略矩形の形状を有する1対のチ
ップ装置210、211から成る。各チップ装置210、211は、
個々の光搬送ファイバ20若しくは光ファイバケーブル2
のリボン内に配置された光搬送ファイバを受けるように
その一表面に形成された複数の平行溝2100を有してい
る。両チップ装置210、211は、その間にファイバ20を挟
んで結合され支持体21となる。その後、端部が研摩され
て互いに共平面を有するようにされた各ファイバ20の端
部を含む平らな表面を形成する。支持体31は支持体21と
同じものである。
は同種の材料で作られ、略矩形の形状を有する1対のチ
ップ装置210、211から成る。各チップ装置210、211は、
個々の光搬送ファイバ20若しくは光ファイバケーブル2
のリボン内に配置された光搬送ファイバを受けるように
その一表面に形成された複数の平行溝2100を有してい
る。両チップ装置210、211は、その間にファイバ20を挟
んで結合され支持体21となる。その後、端部が研摩され
て互いに共平面を有するようにされた各ファイバ20の端
部を含む平らな表面を形成する。支持体31は支持体21と
同じものである。
ここで第2図を参照すると、プラグ部材12は、截頭型
の、即ち先端が切られた角錐型、即ちピラミッド型部材
1215から成っている。ピラミッド型部材1215は、第3図
のようにキー付底部分12150を有しており、その側面に
沿って底部分12150から面取りされた端部12154迄延在す
るスロット12153が形成されている(第3図参照)。組
立て時には、光ファイバケーブル2のファイバ若しくは
ファイバ搬送リボンが配置されてスロット12153により
受け入れられるので、支持体21は支持体21の研摩された
端部と共に底部分12150に関して直角に外方に延在する
先端の切られた端部12154において支持されている。第
2図に示すようにプラグ部材12はピラミッド型部材1215
を保持する為の保持部材121を有しているので、支持さ
れた支持体21はその中心軸方向に沿って延在するように
配置される。保持部材121は略矩形であり、スペイサ部
材1214と先端が切られたピラミッド型部材1215を受ける
ような大きさにされた内室を有している。第3図に詳細
を示すスペイサ部材1214は、そこに形成されスペイサ部
材1214の一表面の互いに対向する側から垂直且つ外側に
突出する先端を丸くされた1対のピン12141、12142を有
している。同様に、ピラミッド型の底部分12150の底面
の互いに対向する側から垂直且つ外方に突出する1対の
ピン12151、12152が設けられている。第2図のスペイサ
部材1214とピラミッド型部材1215は、第2図の保持部材
121内に取り付けられ、スペーサ部材1214はピラミッド
型部材の底部分12150及び保持部材121の端部の近傍に配
置され、ピン12141、12142はピン12151、12152に関して
直角に回転した位置に配置されている。スペイサ部材の
ピン12141、12142はピラミッド型部材のピン12151、121
52と協働して保持部材121の中心軸方向のまわりでファ
イバを終端する支持体21が自由に動けるようにする。ピ
ン12141、12142及び12151、12152は夫々スペイサ部材12
14とピラミッド型部材1215上に配置されるが、その他の
構成も可能である。
の、即ち先端が切られた角錐型、即ちピラミッド型部材
1215から成っている。ピラミッド型部材1215は、第3図
のようにキー付底部分12150を有しており、その側面に
沿って底部分12150から面取りされた端部12154迄延在す
るスロット12153が形成されている(第3図参照)。組
立て時には、光ファイバケーブル2のファイバ若しくは
ファイバ搬送リボンが配置されてスロット12153により
受け入れられるので、支持体21は支持体21の研摩された
端部と共に底部分12150に関して直角に外方に延在する
先端の切られた端部12154において支持されている。第
2図に示すようにプラグ部材12はピラミッド型部材1215
を保持する為の保持部材121を有しているので、支持さ
れた支持体21はその中心軸方向に沿って延在するように
配置される。保持部材121は略矩形であり、スペイサ部
材1214と先端が切られたピラミッド型部材1215を受ける
ような大きさにされた内室を有している。第3図に詳細
を示すスペイサ部材1214は、そこに形成されスペイサ部
材1214の一表面の互いに対向する側から垂直且つ外側に
突出する先端を丸くされた1対のピン12141、12142を有
している。同様に、ピラミッド型の底部分12150の底面
の互いに対向する側から垂直且つ外方に突出する1対の
ピン12151、12152が設けられている。第2図のスペイサ
部材1214とピラミッド型部材1215は、第2図の保持部材
121内に取り付けられ、スペーサ部材1214はピラミッド
型部材の底部分12150及び保持部材121の端部の近傍に配
置され、ピン12141、12142はピン12151、12152に関して
直角に回転した位置に配置されている。スペイサ部材の
ピン12141、12142はピラミッド型部材のピン12151、121
52と協働して保持部材121の中心軸方向のまわりでファ
イバを終端する支持体21が自由に動けるようにする。ピ
ン12141、12142及び12151、12152は夫々スペイサ部材12
14とピラミッド型部材1215上に配置されるが、その他の
構成も可能である。
例えば、保持プラグ121の後方壁の縁部とピラミッド型
部材の底部分12150の表面にピンを配置することによっ
て、スペーサ部材が支持体21の自由な動きを可能にす
る。
部材の底部分12150の表面にピンを配置することによっ
て、スペーサ部材が支持体21の自由な動きを可能にす
る。
第2図の保持部材121も又、光ファイバケーブルのリボ
ン若しくはファイバが最初、室内に配置することが出来
るようにその1側面に形成されたスロット1211を有して
おり、そのためスペイサ部材1214とピラミッド型部材12
15は、保持部材121と整合できて続いて保持部材121に挿
入できる。保持部材121の対向面のそれぞれには保持部
材121をハウジング120内に位置決めするための凸部1210
が設けられており、傾斜タブ1212がハウジング部材120
の対応する開口1203と係合する。
ン若しくはファイバが最初、室内に配置することが出来
るようにその1側面に形成されたスロット1211を有して
おり、そのためスペイサ部材1214とピラミッド型部材12
15は、保持部材121と整合できて続いて保持部材121に挿
入できる。保持部材121の対向面のそれぞれには保持部
材121をハウジング120内に位置決めするための凸部1210
が設けられており、傾斜タブ1212がハウジング部材120
の対応する開口1203と係合する。
又、プラグ部材12はハウジング部材120を含み、ハウジ
ング部材120は保持部材121と光ファイバケーブル2のフ
ァイバに結合される先端が切られたピラミッド型部材12
15と組合わせて筒状部材10を収容するようにされてい
る。ハウジング部材120は、例えば背面6のような背面
の孔に対して摺動自在に挿入出来るような大きさの外表
面を有する第1部分1201を備えている。第1部分1201の
外表面の周囲に配置されるタブ1204は、ハウジング部材
120が背面6に挿入されハウジング内の所定位置に係着
された後、所定位置にスナップ嵌めされる。部分1200及
び1201は内室1205と相互接続しており、内室1205は筒状
部材10とこの筒状部材10と係合した支持体21を有する保
持部材121を受けるような大きさとなっている。整合溝1
202が部分1200の対向面上に形成されており、保持部材1
21の凸面1210を受けることで傾斜タブを対応する孔1203
に係合させている。室1206はプラグ部材11を摺動自在に
受けるような大きさとなっており、その為、プラグ部材
11のファイバ支持体31は筒状部材10と係合して光ファイ
バケーブル2、3を光学的に結合させることが出来る。
ング部材120は保持部材121と光ファイバケーブル2のフ
ァイバに結合される先端が切られたピラミッド型部材12
15と組合わせて筒状部材10を収容するようにされてい
る。ハウジング部材120は、例えば背面6のような背面
の孔に対して摺動自在に挿入出来るような大きさの外表
面を有する第1部分1201を備えている。第1部分1201の
外表面の周囲に配置されるタブ1204は、ハウジング部材
120が背面6に挿入されハウジング内の所定位置に係着
された後、所定位置にスナップ嵌めされる。部分1200及
び1201は内室1205と相互接続しており、内室1205は筒状
部材10とこの筒状部材10と係合した支持体21を有する保
持部材121を受けるような大きさとなっている。整合溝1
202が部分1200の対向面上に形成されており、保持部材1
21の凸面1210を受けることで傾斜タブを対応する孔1203
に係合させている。室1206はプラグ部材11を摺動自在に
受けるような大きさとなっており、その為、プラグ部材
11のファイバ支持体31は筒状部材10と係合して光ファイ
バケーブル2、3を光学的に結合させることが出来る。
第5図に示すプラグ部材11は、もう1つの光ファイバケ
ーブル3のファイバ又はリボンを終端させる為の支持体
31を保持且つ支持する為に用いられるか、本発明の実施
例で述べたように、回路板5上に配置した構成装置と結
合するファイバを終端させる事が出来る。
ーブル3のファイバ又はリボンを終端させる為の支持体
31を保持且つ支持する為に用いられるか、本発明の実施
例で述べたように、回路板5上に配置した構成装置と結
合するファイバを終端させる事が出来る。
装置は、ピラミッド型部材1215がファイバを受入れその
先端が切られた端部で支持体31を支持するように構成さ
れた他の先端の切られた略ピラミッド型の部材1108を備
えている。略矩形の保持部材110は第2図に示すように
ハウジング120の室1206内に摺動自在に挿入できるよう
な大きさの小型の前部1101内に向って延在する後方部分
1100を有している。第5図の溝1104は保持部材110を介
して前部開口から後方部分1100の端部迄延びており、ピ
ラミッド型部材1108とスペイサ1109とを受ける大きさと
なっている。更に、プラグ部材11は、スプリング座部材
11071とスプリング保持部材11072と当接する螺旋状のス
プリング11070を有するスプリング組立体1107を備えて
いる。タブ部材110721を孔1103と係合させ、それにより
スプリング保持部材11072を保持部材110内に係着する
為、スプリング組立体1107はスペイサ部材1109の近傍の
スプリング座部材11071と、案内溝1102内に挿入される
スプリング保持部材の凸部110720と共に保持部材の溝11
04内に配置される。
先端が切られた端部で支持体31を支持するように構成さ
れた他の先端の切られた略ピラミッド型の部材1108を備
えている。略矩形の保持部材110は第2図に示すように
ハウジング120の室1206内に摺動自在に挿入できるよう
な大きさの小型の前部1101内に向って延在する後方部分
1100を有している。第5図の溝1104は保持部材110を介
して前部開口から後方部分1100の端部迄延びており、ピ
ラミッド型部材1108とスペイサ1109とを受ける大きさと
なっている。更に、プラグ部材11は、スプリング座部材
11071とスプリング保持部材11072と当接する螺旋状のス
プリング11070を有するスプリング組立体1107を備えて
いる。タブ部材110721を孔1103と係合させ、それにより
スプリング保持部材11072を保持部材110内に係着する
為、スプリング組立体1107はスペイサ部材1109の近傍の
スプリング座部材11071と、案内溝1102内に挿入される
スプリング保持部材の凸部110720と共に保持部材の溝11
04内に配置される。
第6図に示すように、組立てられたプラグ部材11は、保
持部材110の中心線に沿って延びるように位置した支持
体31を支持するピラミッド型部材1108を保持している。
プラグ部材12と同様に、スペイサ部材1109の表面に位置
する一対のピンは、ピラミッド型部材1108の底部分に位
置する一対のピンに関して直角に位置することにより、
保持部材110の中心線の回りに支持体31があらゆる方向
に動くことを可能にする。螺旋状スプリングの組立体11
07はスペイサ部材1109に隣接して位置し、保持部材110
の中心線に沿ってスペイサ部材1109に向かう力を加え、
それによって、ピラミッド型部材1108の底部分が保持タ
ブ1110に向かって付勢されて完全延長位置に維持され
る。光搬送ファイバ又はリボン搬送ファイバは曲げ半径
リミッタ32によって保護され、このリミッタはプラグ部
材11、12の端部から外方に延びるファイバ及びリボンが
所定の曲率半径を超えることを防止する。
持部材110の中心線に沿って延びるように位置した支持
体31を支持するピラミッド型部材1108を保持している。
プラグ部材12と同様に、スペイサ部材1109の表面に位置
する一対のピンは、ピラミッド型部材1108の底部分に位
置する一対のピンに関して直角に位置することにより、
保持部材110の中心線の回りに支持体31があらゆる方向
に動くことを可能にする。螺旋状スプリングの組立体11
07はスペイサ部材1109に隣接して位置し、保持部材110
の中心線に沿ってスペイサ部材1109に向かう力を加え、
それによって、ピラミッド型部材1108の底部分が保持タ
ブ1110に向かって付勢されて完全延長位置に維持され
る。光搬送ファイバ又はリボン搬送ファイバは曲げ半径
リミッタ32によって保護され、このリミッタはプラグ部
材11、12の端部から外方に延びるファイバ及びリボンが
所定の曲率半径を超えることを防止する。
保持部材110の底面には、第5図に示すように、そこか
ら延びてプラグ部材11を回路板5に固定する為に使用さ
れる直角方向のスプリットピン1111を有している。プラ
グ部材11は、回路板5に搭載されたコネクタ4に隣接し
て又はその一部として位置決めされている。プラグイン
式回路板5の機器搭載装置への挿入は、コネクタ4及び
プラグ部材11を移動させてピン61及びプラグ部材12に各
々係合させ、それによって回路板5上の回路及び構成部
品装置が背面6及び光ファイバケーブル2と相互結合さ
れることとなる。
ら延びてプラグ部材11を回路板5に固定する為に使用さ
れる直角方向のスプリットピン1111を有している。プラ
グ部材11は、回路板5に搭載されたコネクタ4に隣接し
て又はその一部として位置決めされている。プラグイン
式回路板5の機器搭載装置への挿入は、コネクタ4及び
プラグ部材11を移動させてピン61及びプラグ部材12に各
々係合させ、それによって回路板5上の回路及び構成部
品装置が背面6及び光ファイバケーブル2と相互結合さ
れることとなる。
コネクタ1は又筒状部材10を含み、この筒状部材は移動
可能に四分円上のばね力を受け且つファイバ終端支持体
21、31にこれを加え、それによって支持体上で終端した
対応するファイバと整合し且つ光学的に結合される。第
2図に示すように、筒状部材10は矩形の本体100を有
し、その一端101は保持部材121の空所に挿入される寸法
になっており、反対端102はプラグ部材11の保持部材110
の空所内に移動内に挿入される寸法となっている。
可能に四分円上のばね力を受け且つファイバ終端支持体
21、31にこれを加え、それによって支持体上で終端した
対応するファイバと整合し且つ光学的に結合される。第
2図に示すように、筒状部材10は矩形の本体100を有
し、その一端101は保持部材121の空所に挿入される寸法
になっており、反対端102はプラグ部材11の保持部材110
の空所内に移動内に挿入される寸法となっている。
端部101は、ここから外方に向かって垂直に延びるピン
部材1011を有し、このピンは筒状部材10をハウジング12
0に関して整合させる為に使用される。
部材1011を有し、このピンは筒状部材10をハウジング12
0に関して整合させる為に使用される。
第7図を参照すると、筒状部材10は各端の開口1010、10
20の中心線に沿って形成された内部溝1000を有し、各端
部はピラミッド部材1215、1108の先端が切られた端部及
び支持された支持体21、31に移動的に係合するのに適し
た寸法とされている。内部溝1000内には四つのスプリン
グ部材103、104、105、106が配置され、これらはファイ
バ終端支持体21、31に移動的に係合し、それに四分円上
の力を加えて、支持体21、31において終端するファイバ
の端部と整列し且つ光学的に結合する。各スプリング部
材103、104、105、106は弾性材料の部材の何れか一つで
構成された略矩形のスプリングであり、一般にリーフス
プリングと呼ばれている。第8図に示すようなスプリン
グ部材103は、筒状部材10の中心線に沿って延びる中央
の円弧状部分1030と、湾曲した部分1031、1032として形
成されスプリング部材103を予め付勢し且つスプリング
部材103を内部溝1000内に保持する端部を有する。第1
の一対のスプリング部材103、104の他方のスプリング部
材104は、筒状部材の溝1000内に位置し、スプリング部
材104は筒状部材10の中心線に沿って延びる円弧部分に
おいてスプリング部材103に直接対向し、これによって
スプリング部材103の円弧部分1030に緩んだ状態で着座
する。
20の中心線に沿って形成された内部溝1000を有し、各端
部はピラミッド部材1215、1108の先端が切られた端部及
び支持された支持体21、31に移動的に係合するのに適し
た寸法とされている。内部溝1000内には四つのスプリン
グ部材103、104、105、106が配置され、これらはファイ
バ終端支持体21、31に移動的に係合し、それに四分円上
の力を加えて、支持体21、31において終端するファイバ
の端部と整列し且つ光学的に結合する。各スプリング部
材103、104、105、106は弾性材料の部材の何れか一つで
構成された略矩形のスプリングであり、一般にリーフス
プリングと呼ばれている。第8図に示すようなスプリン
グ部材103は、筒状部材10の中心線に沿って延びる中央
の円弧状部分1030と、湾曲した部分1031、1032として形
成されスプリング部材103を予め付勢し且つスプリング
部材103を内部溝1000内に保持する端部を有する。第1
の一対のスプリング部材103、104の他方のスプリング部
材104は、筒状部材の溝1000内に位置し、スプリング部
材104は筒状部材10の中心線に沿って延びる円弧部分に
おいてスプリング部材103に直接対向し、これによって
スプリング部材103の円弧部分1030に緩んだ状態で着座
する。
第2の一対のスプリング105、106は筒状部材の溝1000内
に筒状部材の中心線に沿って延びる円弧部分を対向させ
て設置されており、前記第1の一対のスプリング部材10
3、104に関して直角をなすように回転された状態であ
る。緩んだ状態では、第2の一対のスプリング部材10
5、106は筒状部材10の中心線に沿って延び、第1の一対
のスプリング部材103、104の円弧部分上に着座する。支
持体21、31を移動して筒状部材10の近接する端部に挿入
すると、支持体21、31は第1のスプリング部材103、104
と係合する。スプリング部材103、104は圧縮されて支持
体21、31の頂部及び底部に力を加え、磨かれた支持体2
1、31の端部を支持体21内で終端したファイバの列と共
に、支持体31内で終端したファイバの列に直角となるよ
うに位置決めする。第1の一対のスプリング部材103、1
04が圧縮された時、第2の一対のスプリング部材105、1
06は解放され、それによって支持体の両側部に第1の一
対のスプリング部材による力に対して直角な力を作用さ
せ、以て支持体21上の各ファイバを、支持体31上におい
て対応するファイバに整合させる。スプリング部材10
3、104、105、106の組合わされた作用が、筒状部材10内
に移動可能に挿入された支持体21、31に作用する四分円
上の力を発生させ、それによって光ファイバケーブル
2、3の光搬送ファイバを同心的に整合させ且つ光学的
に結合する。装置組立体 第2図を参照すると、プラグ部材12は、筒状部材10のピ
ン1011のハウジング部材120の内部空室1205の各側部に
形成された整合溝と整合させることによって組み立てら
れる。筒状部材10は次にハウジング部材120内に挿入さ
れ、それによって整合ピン1011が空室1206を通ってハウ
ジング部材120から外方に垂直に延びている筒状部材の
端部102と共に、空室1205の端部に位置するようにして
いる。先端が切られたピラミッド型部材1215はファイバ
ケーブル2のファイバを終端させる支持体21と共に、保
持部材121内においてスペイサ部材1214と組み立てられ
る。保持部材121の凸部1210は整合溝1202及びハウジン
グ部材120の空室1205内にピラミッド型部材1215の先端
が切られた端部及び筒状部材10の端部101内に移動可能
に挿入された支持体21と共に挿入された保持部材121と
整合される。ハウジング部材120は次に、第1図に示す
ようにタブ1204、固定ハウジング部材120、筒状部材10
及び背面6への光ファイバケーブルと共に背面内に挿入
される。
に筒状部材の中心線に沿って延びる円弧部分を対向させ
て設置されており、前記第1の一対のスプリング部材10
3、104に関して直角をなすように回転された状態であ
る。緩んだ状態では、第2の一対のスプリング部材10
5、106は筒状部材10の中心線に沿って延び、第1の一対
のスプリング部材103、104の円弧部分上に着座する。支
持体21、31を移動して筒状部材10の近接する端部に挿入
すると、支持体21、31は第1のスプリング部材103、104
と係合する。スプリング部材103、104は圧縮されて支持
体21、31の頂部及び底部に力を加え、磨かれた支持体2
1、31の端部を支持体21内で終端したファイバの列と共
に、支持体31内で終端したファイバの列に直角となるよ
うに位置決めする。第1の一対のスプリング部材103、1
04が圧縮された時、第2の一対のスプリング部材105、1
06は解放され、それによって支持体の両側部に第1の一
対のスプリング部材による力に対して直角な力を作用さ
せ、以て支持体21上の各ファイバを、支持体31上におい
て対応するファイバに整合させる。スプリング部材10
3、104、105、106の組合わされた作用が、筒状部材10内
に移動可能に挿入された支持体21、31に作用する四分円
上の力を発生させ、それによって光ファイバケーブル
2、3の光搬送ファイバを同心的に整合させ且つ光学的
に結合する。装置組立体 第2図を参照すると、プラグ部材12は、筒状部材10のピ
ン1011のハウジング部材120の内部空室1205の各側部に
形成された整合溝と整合させることによって組み立てら
れる。筒状部材10は次にハウジング部材120内に挿入さ
れ、それによって整合ピン1011が空室1206を通ってハウ
ジング部材120から外方に垂直に延びている筒状部材の
端部102と共に、空室1205の端部に位置するようにして
いる。先端が切られたピラミッド型部材1215はファイバ
ケーブル2のファイバを終端させる支持体21と共に、保
持部材121内においてスペイサ部材1214と組み立てられ
る。保持部材121の凸部1210は整合溝1202及びハウジン
グ部材120の空室1205内にピラミッド型部材1215の先端
が切られた端部及び筒状部材10の端部101内に移動可能
に挿入された支持体21と共に挿入された保持部材121と
整合される。ハウジング部材120は次に、第1図に示す
ようにタブ1204、固定ハウジング部材120、筒状部材10
及び背面6への光ファイバケーブルと共に背面内に挿入
される。
第5図に示すように、プラグ部材11は、先端が切られた
ピラミッド型部材1108及び光学ファイバケーブル3を終
端させる支持体31を、保持タブ1110に係合するピラミッ
ド型部材1108の底部分と共に保持部材110の溝1104内に
挿入することにより組み立てられる。スペーサ部材1109
及びスプリング組立体1107は溝1104内でスプリング保持
部材11072と共にピラミッド型部材1108に隣接してスロ
ット1102と整合する。スプリング保持部材11072のタブ1
10721は穴1103と係合し、以てピラミッド型部材1108、
スペイサ部材1109及びスプリング組立体1107を保持部材
110内に固定する。プラグ部材11は、必要であれば、ピ
ン部材1111をコネクタ4の回路板の穴に係合させること
によって位置決めされる。プラグイン式回路板5が機器
搭載装置内に挿入されるとき、回路板5の端部は整合部
材60の溝内を移動し、それによって筒状部材10の端部10
2はプラグ部材の開放端に入る。第10図に示すように支
持体31は移動的に筒状部材10の開口内に挿入され、以て
筒状部材10のチォンネル内に位置するスプリング部材に
係合する。プラグ部材11がプラグ部材12と係合すると
き、ピラミッド型部材1108の先端が切られた端部は部分
的に筒状部材10の端部に入り込み、螺旋状スプリング11
07は圧縮して保持部材110の中心線に沿って、ピラミン
ド型部材1108の底部分に力を加える。スリーブのスプリ
ング部材103、104、105、106は、第8図に示すように、
自由に移動できるように搭載された支持体21及び31の表
面に四分円上の力を加え、それによって、支持体の端部
は垂直及び水平に各ケーブルのファイバと整合される。
ケーブル2は支持体21上において終端し、軸方向に整合
され且つ支持体31上において終端するケーブル3の対応
するファイバと光学的に係合される。完全に係合した位
置では、第10図に示す保持部材110の端部1101はハウジ
ング部材120の空室1206内に挿入され、圧縮された螺旋
状のスプリング組立体1107が支持体31の端部を支持体21
の端部に当接させた状態に保持する。外す為には、プラ
グ部材11及び回路板5は引かれて保持部材110の端をハ
ウジング部材120から外し、それによって支持体31を筒
状部材10の端部から外せばよい。
ピラミッド型部材1108及び光学ファイバケーブル3を終
端させる支持体31を、保持タブ1110に係合するピラミッ
ド型部材1108の底部分と共に保持部材110の溝1104内に
挿入することにより組み立てられる。スペーサ部材1109
及びスプリング組立体1107は溝1104内でスプリング保持
部材11072と共にピラミッド型部材1108に隣接してスロ
ット1102と整合する。スプリング保持部材11072のタブ1
10721は穴1103と係合し、以てピラミッド型部材1108、
スペイサ部材1109及びスプリング組立体1107を保持部材
110内に固定する。プラグ部材11は、必要であれば、ピ
ン部材1111をコネクタ4の回路板の穴に係合させること
によって位置決めされる。プラグイン式回路板5が機器
搭載装置内に挿入されるとき、回路板5の端部は整合部
材60の溝内を移動し、それによって筒状部材10の端部10
2はプラグ部材の開放端に入る。第10図に示すように支
持体31は移動的に筒状部材10の開口内に挿入され、以て
筒状部材10のチォンネル内に位置するスプリング部材に
係合する。プラグ部材11がプラグ部材12と係合すると
き、ピラミッド型部材1108の先端が切られた端部は部分
的に筒状部材10の端部に入り込み、螺旋状スプリング11
07は圧縮して保持部材110の中心線に沿って、ピラミン
ド型部材1108の底部分に力を加える。スリーブのスプリ
ング部材103、104、105、106は、第8図に示すように、
自由に移動できるように搭載された支持体21及び31の表
面に四分円上の力を加え、それによって、支持体の端部
は垂直及び水平に各ケーブルのファイバと整合される。
ケーブル2は支持体21上において終端し、軸方向に整合
され且つ支持体31上において終端するケーブル3の対応
するファイバと光学的に係合される。完全に係合した位
置では、第10図に示す保持部材110の端部1101はハウジ
ング部材120の空室1206内に挿入され、圧縮された螺旋
状のスプリング組立体1107が支持体31の端部を支持体21
の端部に当接させた状態に保持する。外す為には、プラ
グ部材11及び回路板5は引かれて保持部材110の端をハ
ウジング部材120から外し、それによって支持体31を筒
状部材10の端部から外せばよい。
発明の要約 以上の説明から明らかなように、コネクタの容易性、経
済性及び効率が、光ファイバケーブルを移動的に結合す
ることにより改善、向上する。更に、上述の説明から明
らかなように、コネクタ装置はプラグイン式回路板上の
装置と結合された光ファイバが設備搭載装置の平面で終
端する光ファイバと移動的に結合されることを可能にす
るように配置されており、これはファイバを同軸的に整
合させ且つ光学的に結合することにより達成される。
又、コネクタ装置は電子及び通信ネットワークの分野に
おいて光学装置の用途を改善する。
済性及び効率が、光ファイバケーブルを移動的に結合す
ることにより改善、向上する。更に、上述の説明から明
らかなように、コネクタ装置はプラグイン式回路板上の
装置と結合された光ファイバが設備搭載装置の平面で終
端する光ファイバと移動的に結合されることを可能にす
るように配置されており、これはファイバを同軸的に整
合させ且つ光学的に結合することにより達成される。
又、コネクタ装置は電子及び通信ネットワークの分野に
おいて光学装置の用途を改善する。
本発明の装置は光ファイバ装置として示したが、光搬送
ファイバは信号の伝導体でもよく、ここに示された実施
例は本発明の本質を示する為に開示された一例であるこ
とを理解されたい。
ファイバは信号の伝導体でもよく、ここに示された実施
例は本発明の本質を示する為に開示された一例であるこ
とを理解されたい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−52211(JP,A) 特開 昭50−98339(JP,A) 特開 昭59−119309(JP,A) 実開 昭56−10607(JP,U)
Claims (9)
- 【請求項1】一対の光ファイバケーブル(2,3)を相互
に接続する装置において、 前記光ファイバケーブルの一方(2)を構成する複数の
光搬送ファイバ(20)を終端させこれらの光搬送ファイ
バを一括して支持する第1の支持体(21)と、 前記光ファイバケーブルの他方(3)を構成する複数の
光搬送ファイバ(20)を終端させこれらの光搬送ファイ
バを一括して支持する第2の支持体(31)と、 端部と底部とを備え、この端部において前記各支持体を
支持する一対の支持部材(1108、1215)と、 前記各支持部材を内部で保持する保持部材(110,121)
と、 前記各支持体で終端した対応する前記光搬送ファイバ
(20)同士が同心的に整列する方向に前記各支持体(2
1,31)が移動することを可能にするために前記各支持部
材が前記保持部材に対して動けるように前記各支持部材
の底部側に設けられた手段と、 前記第1及び第2の支持体と係合するための一対のスプ
リング手段を内部に有しかつ前記各支持体を収容するた
めの筒状部材(10)とを具備し、 前記第1及び第2の支持体に対して前記スプリング手段
によるばね力が前記光搬送ファイバの長手軸方向に垂直
な方向に加えられることにより、前記支持体で終端した
対応する光搬送ファイバ同士が同心的に整列し光学的に
結合する装置。 - 【請求項2】前記各支持部材は前記光ファイバケーブル
(2,3)を前記底部から受け入れるように構成されてい
る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - 【請求項3】前記各支持部材の底部側に設けられた手段
は、前記各支持部材の底部に設けられた一対のピンと、
前記底部と対抗して設けられたスペーサ部材と、このス
ペーサ部材に設けられた一対のピンからなる特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の装置。 - 【請求項4】前記各支持部材の底部側に設けられた手段
は、前記各支持部材の底部に設けられた一対のピンと、
前記底部と対抗して前記保持部材に設けられた一対のピ
ンからなる特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
装置。 - 【請求項5】前記スプリング手段は互いに対抗する各一
対の弧状スプリング部材(103,104,105,106)を備え、
これらの弧状スプリング部材は前記筒状部材の内面の溝
に配置される特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか
に記載の装置。 - 【請求項6】前記保持部材は一対の部材からなり、この
保持部材の一方(121)を保持しかつ他方(110)を挿入
できるように構成されたハウジング手段(120)を具備
する特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の
装置。 - 【請求項7】前記保持部材の他方(110)は、前記支持
部材(1108)に前記保持部材の中心軸に沿った力を与
え、前記第1及び第2の支持体を前記弧状スプリング部
材と係合した状態に維持する螺旋状のスプリング手段
(11070)を備える特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 - 【請求項8】前記光ファイバケーブルの一方(2)が機
器を搭載した装置に接続され、前記光ファイバケーブル
の他方(3)が外部の回路基板に接続されている特許請
求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項9】前記支持部材(1108、1215)が略ピラミッ
ド型である特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれかに
記載の装置。
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