JPH07121076B2 - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH07121076B2 JPH07121076B2 JP61162080A JP16208086A JPH07121076B2 JP H07121076 B2 JPH07121076 B2 JP H07121076B2 JP 61162080 A JP61162080 A JP 61162080A JP 16208086 A JP16208086 A JP 16208086A JP H07121076 B2 JPH07121076 B2 JP H07121076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- photoelectric conversion
- image
- mounting table
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音声入力部を内蔵し、光電変換部を用いた画
像読取装置、特に、上記光電変換装置の移動機構作動時
における操作騒音防止手段に関するものである。
像読取装置、特に、上記光電変換装置の移動機構作動時
における操作騒音防止手段に関するものである。
この種の画像読取装置に関しては、従来、本願の発明者
らによって、操作性の優れた装置が、特願昭60−176083
号において提案/開示されている。すなわち、特に図示
は省略するが、この提案装置においては、原稿台、電子
カメラ等の光電変換部、モニタ等が一体化され、かつ、
上記光電変換部が移動機構により支持部材上を上下に移
動可能に構成され、したがって、読取り倍率を可変し得
る形式のものである。
らによって、操作性の優れた装置が、特願昭60−176083
号において提案/開示されている。すなわち、特に図示
は省略するが、この提案装置においては、原稿台、電子
カメラ等の光電変換部、モニタ等が一体化され、かつ、
上記光電変換部が移動機構により支持部材上を上下に移
動可能に構成され、したがって、読取り倍率を可変し得
る形式のものである。
上記提案例において、マイクロホン(以下、マイクと略
称する)等の音声入力部を本体内に内蔵すれば、例えば
本装置を講演等に使用するときの便利性/操作性は、さ
らに優れたものとなる。
称する)等の音声入力部を本体内に内蔵すれば、例えば
本装置を講演等に使用するときの便利性/操作性は、さ
らに優れたものとなる。
しかしながら、以上のように単にマイクを内蔵するだけ
では、光電変換部を上下動、すなわち、ズーム動作を行
うときに本体の移動機構における例えばロック/アンロ
ック等の操作騒音をマイクが拾ってしまい、聴衆に対し
て不快感を与えることになる。この操作音をマイクに伝
達しないように本体を構成することは機械的に困難であ
り、また、かなりのコスト上昇を伴うため好ましくな
い。
では、光電変換部を上下動、すなわち、ズーム動作を行
うときに本体の移動機構における例えばロック/アンロ
ック等の操作騒音をマイクが拾ってしまい、聴衆に対し
て不快感を与えることになる。この操作音をマイクに伝
達しないように本体を構成することは機械的に困難であ
り、また、かなりのコスト上昇を伴うため好ましくな
い。
本発明は、以上のような局面にかんがみてなされたもの
で、極めて簡単な構成により、前記不快騒音を遮断する
ようにすることを目的としている。
で、極めて簡単な構成により、前記不快騒音を遮断する
ようにすることを目的としている。
このため、本発明の画像読取装置にあっては、被読取画
像を載置するための載置台と、前記被読取画像の光学像
を電気信号に変換する光電変換部と、音声入力部と、前
記載置台に設けられた固定部と、前記光電変換部を前記
載置台の載置面に対してその距離を変化させるように移
動可能に前記固定部に支持された支持部材と、前記支持
部材の移動を許可するために操作される操作部材と、こ
の操作部材が操作されていることを検出する検出手段
と、この検出手段の検出結果に応じて前記音声入力部の
出力を最小とする制御手段とを備えて構成することによ
り前記目的を達成しようとするものである。
像を載置するための載置台と、前記被読取画像の光学像
を電気信号に変換する光電変換部と、音声入力部と、前
記載置台に設けられた固定部と、前記光電変換部を前記
載置台の載置面に対してその距離を変化させるように移
動可能に前記固定部に支持された支持部材と、前記支持
部材の移動を許可するために操作される操作部材と、こ
の操作部材が操作されていることを検出する検出手段
と、この検出手段の検出結果に応じて前記音声入力部の
出力を最小とする制御手段とを備えて構成することによ
り前記目的を達成しようとするものである。
以上のような構成により、光電変換部の移動機構が作動
中は、音声入力部の出力は最小となるので、不快な操作
ノイズの出力が防止される。
中は、音声入力部の出力は最小となるので、不快な操作
ノイズの出力が防止される。
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図および第1図は、本発明の1実施例の画像読取装
置のそれぞれ斜視図およびそのA−A線拡大断面矢視図
である。
置のそれぞれ斜視図およびそのA−A線拡大断面矢視図
である。
(構成) 第1図、第2図において、1は読取られる画像1aが載せ
られる載置台である。ここで後述する原稿等の画像を読
取るための光電変換部を有する電子カメラ2のホワイト
バランス(白バランス)を調整するために該載置台1の
カメラ2側の面は無彩色の灰色となっている。また載置
台1のカメラ2側の面は白色でもよいが、カメラ2内の
光電変換部に入射する光量が多すぎると光電変換部の出
力が飽和して適正にホワイトバランスが調整出来なくな
ることがあることを防止するために白色よりも反射率の
低い灰色の方が好ましい。また載置台1からカメラ2に
乱反射光が入射しないように載置台1は拡散反射板とし
ている。2は後述する水平支持部3に固着されて支持さ
れているカメラで、カラー光電変換部を有している。3
は前記水平支持部であり、図示する矢印X方向に摺動可
能であり、カメラ2により影響される領域を移動させる
ことが出来る。4は垂直支持部で、水平支持部3に固定
されて、図示する矢印Z方向に摺動可能である。垂直支
持部4の下部の載置台1側には、モニタ表示部5、映像
を切り変えるスイッチ6a、電源スイッチ7が設けられて
いる。また載置台1に正対した使用者が見易いようにモ
ニタ表示部5は垂直支持部4の下部に傾斜をもって設け
られている。また、モニタ表示部5は使用者から載置台
1と同等の距離となるように配置されている。さらに液
晶テレビを用いたモニタ表示部5は光源からの光束が入
射して見にくくならないように、ひさし5dの距離だけ垂
直支持部4の奥まった位置に設けられており、さらに前
述のように傾斜している。
られる載置台である。ここで後述する原稿等の画像を読
取るための光電変換部を有する電子カメラ2のホワイト
バランス(白バランス)を調整するために該載置台1の
カメラ2側の面は無彩色の灰色となっている。また載置
台1のカメラ2側の面は白色でもよいが、カメラ2内の
光電変換部に入射する光量が多すぎると光電変換部の出
力が飽和して適正にホワイトバランスが調整出来なくな
ることがあることを防止するために白色よりも反射率の
低い灰色の方が好ましい。また載置台1からカメラ2に
乱反射光が入射しないように載置台1は拡散反射板とし
ている。2は後述する水平支持部3に固着されて支持さ
れているカメラで、カラー光電変換部を有している。3
は前記水平支持部であり、図示する矢印X方向に摺動可
能であり、カメラ2により影響される領域を移動させる
ことが出来る。4は垂直支持部で、水平支持部3に固定
されて、図示する矢印Z方向に摺動可能である。垂直支
持部4の下部の載置台1側には、モニタ表示部5、映像
を切り変えるスイッチ6a、電源スイッチ7が設けられて
いる。また載置台1に正対した使用者が見易いようにモ
ニタ表示部5は垂直支持部4の下部に傾斜をもって設け
られている。また、モニタ表示部5は使用者から載置台
1と同等の距離となるように配置されている。さらに液
晶テレビを用いたモニタ表示部5は光源からの光束が入
射して見にくくならないように、ひさし5dの距離だけ垂
直支持部4の奥まった位置に設けられており、さらに前
述のように傾斜している。
10は、カメラ2のホワイトバランス調整用スイッチ部材
であり、該スイッチ部材10をオンすることによって自動
的にホワイトバランス調整することが出来る。また、か
かるスイッチ部材10をオンすることによってホワイトバ
ランスを調整は外光の種類例えば蛍光灯、日中光、白熱
ランプ光等に応じて手動で選択するようにしてもよい。
11は垂直支持部4を摺動させたり、固定するための操作
ノブである。12は外部から映像信号を入力させるための
外部入力端子であり、該入力端子から入力された外部入
力はモニタ表示部5およびモニタ出力端子13から出力さ
れる。15は後述するスライド台、16は上下動台、17は載
置台1を固定する固定台である。
であり、該スイッチ部材10をオンすることによって自動
的にホワイトバランス調整することが出来る。また、か
かるスイッチ部材10をオンすることによってホワイトバ
ランスを調整は外光の種類例えば蛍光灯、日中光、白熱
ランプ光等に応じて手動で選択するようにしてもよい。
11は垂直支持部4を摺動させたり、固定するための操作
ノブである。12は外部から映像信号を入力させるための
外部入力端子であり、該入力端子から入力された外部入
力はモニタ表示部5およびモニタ出力端子13から出力さ
れる。15は後述するスライド台、16は上下動台、17は載
置台1を固定する固定台である。
ここで本実施例に依れば載置台1、カメラ2、モニタ5
は水平支持部3、垂直支持部4によって一体に固定され
ている。
は水平支持部3、垂直支持部4によって一体に固定され
ている。
以上の構成は、前記引用従来提案例と本質的に同様であ
り、前記引用例との重複を避け、詳細説明は省略する。
一対のピン8は、上下動台16に固設されると共に、第1
図に、第2図要部の矢印X方向断面図を示すように、固
定台17のガイドみぞ17aを貫通して、垂直支持部4のカ
バー4aと一体化されている。
り、前記引用例との重複を避け、詳細説明は省略する。
一対のピン8は、上下動台16に固設されると共に、第1
図に、第2図要部の矢印X方向断面図を示すように、固
定台17のガイドみぞ17aを貫通して、垂直支持部4のカ
バー4aと一体化されている。
第1,2図において、18は、上下動台16に固設されたピン1
9を中心に回動する第1のレバーであり、その先端には
操作用ノブ11が固設され、また、他端には、ピン20が固
設され、第2のレバー22が枢支されている。レバー22の
一端には、ゴム等のまさつ部材21が固設されて、固定台
17に押圧しており、上下動台16と固定台17間にトグル機
構を形成している。23は引張りコイルばねであり、各レ
バー18と22の交点であるピン20に一端を係止されて、両
レバー18,22とのなすトグル角を広げる方向に偏倚して
いる。24は、上下動台16に固設されたレバー22用のガイ
ドピンである。25は、上下動台16に固設された一対のピ
ン26により案内されて矢印X方向に摺動するロックレバ
ーであり、その先端のロック部25aが、固定台17に固設
された部材29との間でロック係合する。27は、ロックレ
バー25を、部材29の方向へ常時付勢している偏倚用の引
張りコイルばねである。
9を中心に回動する第1のレバーであり、その先端には
操作用ノブ11が固設され、また、他端には、ピン20が固
設され、第2のレバー22が枢支されている。レバー22の
一端には、ゴム等のまさつ部材21が固設されて、固定台
17に押圧しており、上下動台16と固定台17間にトグル機
構を形成している。23は引張りコイルばねであり、各レ
バー18と22の交点であるピン20に一端を係止されて、両
レバー18,22とのなすトグル角を広げる方向に偏倚して
いる。24は、上下動台16に固設されたレバー22用のガイ
ドピンである。25は、上下動台16に固設された一対のピ
ン26により案内されて矢印X方向に摺動するロックレバ
ーであり、その先端のロック部25aが、固定台17に固設
された部材29との間でロック係合する。27は、ロックレ
バー25を、部材29の方向へ常時付勢している偏倚用の引
張りコイルばねである。
なお、本実施例においては、部材29は、上下動台16が下
死点位置に達したときにのみロックされるよう構成され
ている。これは、各レバー18と22とで構成されている本
ロック機構においては、上下動台16が下向き方向への運
動に関しては、トグル機構的にロックし得るが、上向き
方向には、両レバー18,22のなすトグル角度が狭くなる
方向に作動してロックし得ないためである。
死点位置に達したときにのみロックされるよう構成され
ている。これは、各レバー18と22とで構成されている本
ロック機構においては、上下動台16が下向き方向への運
動に関しては、トグル機構的にロックし得るが、上向き
方向には、両レバー18,22のなすトグル角度が狭くなる
方向に作動してロックし得ないためである。
したがって、上下動台16の下死点位置においては、レバ
ー25、部材29等より成る第2のロック機構により、完全
ロック状態となる。また、上記下死点位置においてのみ
完全ロック可能としたのは、実用性を考慮したためであ
る。すなわち、倍率のズーミング等のための上下動にお
いては完全ロックである必要はなく、また、完全ロック
が必要なのは、運搬時や格納時であるからである。これ
らの場合には、通常、上下動台16を下死点位置に保持す
る状態にしておくため、この下死点位置のみ完全ロック
となるよう構成したが、要すれば、他の所定の複数位置
で完全ロックが行われるよう構成してもよい。
ー25、部材29等より成る第2のロック機構により、完全
ロック状態となる。また、上記下死点位置においてのみ
完全ロック可能としたのは、実用性を考慮したためであ
る。すなわち、倍率のズーミング等のための上下動にお
いては完全ロックである必要はなく、また、完全ロック
が必要なのは、運搬時や格納時であるからである。これ
らの場合には、通常、上下動台16を下死点位置に保持す
る状態にしておくため、この下死点位置のみ完全ロック
となるよう構成したが、要すれば、他の所定の複数位置
で完全ロックが行われるよう構成してもよい。
28は、上下動台16と固定台17との間にすきまを設けるた
めのスペーサであり、上下動台16に固設してある。
めのスペーサであり、上下動台16に固設してある。
また、第1,2図において、30は音声入力部であるマイク
であり、31は検出スイッチを示す。
であり、31は検出スイッチを示す。
第3図に、マイク部の電気回路を示す。SPは外部のスピ
ーカ、32は増幅器、R1〜R4は各抵抗である。すなわち、
マイク30の出力信号は抵抗R1,R2を介して増幅器32で増
幅され、外部のスピーカSPに出力される。抵抗R1,R2間
の検出スイッチ31は、オフの状態では、マイク30の信号
は増幅器32に入力されるが、オンの状態では接地状態と
なって、マイク30の信号は、増幅器32には伝達されず、
スピーカSPは無音状態となるように構成してある。
ーカ、32は増幅器、R1〜R4は各抵抗である。すなわち、
マイク30の出力信号は抵抗R1,R2を介して増幅器32で増
幅され、外部のスピーカSPに出力される。抵抗R1,R2間
の検出スイッチ31は、オフの状態では、マイク30の信号
は増幅器32に入力されるが、オンの状態では接地状態と
なって、マイク30の信号は、増幅器32には伝達されず、
スピーカSPは無音状態となるように構成してある。
(動作) 以上のような構成において、電子カメラ2の矢印X方向
の水平移動は、上下動台16に固設された一対のピン9、
スライド台15の各長みぞ15c間で摺動することにより行
われる。このとき、水平支持部3のカバー3aは、部材15
a,15bにより、カメラ2と共にスライド台15と固定され
ているので、カバー3aを動かすことにより、カメラ2を
矢印X方向へ移動することができる。
の水平移動は、上下動台16に固設された一対のピン9、
スライド台15の各長みぞ15c間で摺動することにより行
われる。このとき、水平支持部3のカバー3aは、部材15
a,15bにより、カメラ2と共にスライド台15と固定され
ているので、カバー3aを動かすことにより、カメラ2を
矢印X方向へ移動することができる。
つぎに、矢印Z方向の垂直移動に関しては、上下動台16
が下死点位置にあるものとして、片手(ワンハンド)で
上下動台16の一部である16a部と、操作ノブ11とを挟持
するようにつかみ、ノブ11を矢印a方向(第1図)へ回
転させる。この動作により、第1レバー18は回動し、支
点20もa方向へ移動し、したがって、第2レバー22も支
点20に引張られて、ガイド24に沿って矢印b方向(第1
図)に移動し、まさつ部材21と、固定台17との接触が断
たれる。同時に、レバー18の突出部分18aがロックレバ
ー25を矢印C方向(第1図)に押し、部材29とロック部
25aとの係合が外れ、この状態で上下動台16は自由状態
となり、同時に検出スイッチ31がオンする。
が下死点位置にあるものとして、片手(ワンハンド)で
上下動台16の一部である16a部と、操作ノブ11とを挟持
するようにつかみ、ノブ11を矢印a方向(第1図)へ回
転させる。この動作により、第1レバー18は回動し、支
点20もa方向へ移動し、したがって、第2レバー22も支
点20に引張られて、ガイド24に沿って矢印b方向(第1
図)に移動し、まさつ部材21と、固定台17との接触が断
たれる。同時に、レバー18の突出部分18aがロックレバ
ー25を矢印C方向(第1図)に押し、部材29とロック部
25aとの係合が外れ、この状態で上下動台16は自由状態
となり、同時に検出スイッチ31がオンする。
ついで、このままの状態で、各ピン8とガイドみぞ17a
とにより、上下動台16を上方向へ移動させ、手を離す
と、ばね23の力によって、支点20が矢印aと逆方向に回
転し、第1レバー18は初期位置に戻り、また、第2レバ
ー22は、ガイド24に沿って移動し、まさつ部21が固定台
17に押圧されて、上下動台16は上記まさつ力により下方
へ落下することはない。同時に、検出スイッチ31がオフ
する。
とにより、上下動台16を上方向へ移動させ、手を離す
と、ばね23の力によって、支点20が矢印aと逆方向に回
転し、第1レバー18は初期位置に戻り、また、第2レバ
ー22は、ガイド24に沿って移動し、まさつ部21が固定台
17に押圧されて、上下動台16は上記まさつ力により下方
へ落下することはない。同時に、検出スイッチ31がオフ
する。
以上のように、上下動台16すなわちカメラ2を、ワンタ
ッチで上下動させることができ、簡易にズーミングを行
うことができる。
ッチで上下動させることができ、簡易にズーミングを行
うことができる。
つぎに、上記動作により、上下動台16を下死点位置に移
動させ、手を離すと、各レバー18,22は上記動作を行う
とともに、ロックレバー25は、ばね27により矢印Cと逆
方向へ移動して部材29と係合する。これにより、上下動
台16は完全にロックされ、機械の移動や格納時等に、大
きな力や振動が加わっても、上下動台16が動いたりする
ことが防止される。
動させ、手を離すと、各レバー18,22は上記動作を行う
とともに、ロックレバー25は、ばね27により矢印Cと逆
方向へ移動して部材29と係合する。これにより、上下動
台16は完全にロックされ、機械の移動や格納時等に、大
きな力や振動が加わっても、上下動台16が動いたりする
ことが防止される。
以上のように、ロックを解除し、電子カメラ2を上下移
動するときは、検出スイッチ31がオンしており、第3図
に示す回路により、マイク30の信号は接地されるため、
増幅器32に入力はゼロとなり、外部スピーカSPは無音と
なる。したがって、ロック/アンロッック等の機械音
や、各部材の移動音は、スピーカSPからは聞えない。
動するときは、検出スイッチ31がオンしており、第3図
に示す回路により、マイク30の信号は接地されるため、
増幅器32に入力はゼロとなり、外部スピーカSPは無音と
なる。したがって、ロック/アンロッック等の機械音
や、各部材の移動音は、スピーカSPからは聞えない。
また、ロック状態では、検出スイッチ31がオフし、した
がって、マイク30の信号はそのまま増幅されて、スピー
カSPに入力され、講演者の声がそのまま、画像と共に聴
衆側に伝達される。
がって、マイク30の信号はそのまま増幅されて、スピー
カSPに入力され、講演者の声がそのまま、画像と共に聴
衆側に伝達される。
(他の実施例) 上記実施例は、マイク30をミュートするタイミングを、
切換スイッチ31によったが、他に、フォトセンサや磁気
センサ等を利用して、支持部材の移動を検出しても同様
の効果が得られる。
切換スイッチ31によったが、他に、フォトセンサや磁気
センサ等を利用して、支持部材の移動を検出しても同様
の効果が得られる。
また、本発明の追加応用例として、映像切換スイッチ6a
(第2図)と連動して、スイッチ切換え時の騒音を消す
ようにしてもよい。
(第2図)と連動して、スイッチ切換え時の騒音を消す
ようにしてもよい。
(発明の効果) 本願発明の構成によれば、支持部材の移動を許可するた
めに操作される操作部材が操作されていることを検出す
る検出手段と、この検出手段の検出結果に応じて前記音
声入力部の出力を最小とする制御手段とを備えているの
で、操作者が支持部材を移動させていることを確実にし
かも容易に検出でき、この間の音声入力部の出力を最小
とすることができる。したがって、この種の画像読取装
置において、簡単、低コストの構造で光電変換部(支持
部材)の移動時の不快な騒音を遮断することができる。
めに操作される操作部材が操作されていることを検出す
る検出手段と、この検出手段の検出結果に応じて前記音
声入力部の出力を最小とする制御手段とを備えているの
で、操作者が支持部材を移動させていることを確実にし
かも容易に検出でき、この間の音声入力部の出力を最小
とすることができる。したがって、この種の画像読取装
置において、簡単、低コストの構造で光電変換部(支持
部材)の移動時の不快な騒音を遮断することができる。
第1図は、本発明の一実施例の画像読取装置の第2図A
−A線拡大断面矢視図、第2図は、同全体斜視図、第3
図は、マイク部の電気回路図である。 1……載置台 2……電子カメラ(光電変換部) 3/4……水平/垂直支持部 30……マイク(音声入力部) 31……検出スイッチ
−A線拡大断面矢視図、第2図は、同全体斜視図、第3
図は、マイク部の電気回路図である。 1……載置台 2……電子カメラ(光電変換部) 3/4……水平/垂直支持部 30……マイク(音声入力部) 31……検出スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】被読取画像を載置するための載置台と、 前記被読取画像の光学像を電気信号に変換する光電変換
部と、 音声入力部と、 前記載置台に設けられた固定部と、 前記光電変換部を前記載置台の載置面に対してその距離
を変化させるように移動可能に前記固定部に支持された
支持部材と、 前記支持部材の移動を許可するために操作される操作部
材と、 この操作部材が操作されていることを検出する検出手段
と、 この検出手段の検出結果に応じて前記音声入力部の出力
を最小とする制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162080A JPH07121076B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 画像読取装置 |
| US07/015,952 US4831455A (en) | 1986-02-21 | 1987-02-18 | Picture reading apparatus |
| US07/319,181 US4939580A (en) | 1986-02-21 | 1989-03-06 | Picture reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162080A JPH07121076B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318873A JPS6318873A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH07121076B2 true JPH07121076B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15747703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162080A Expired - Fee Related JPH07121076B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-07-11 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121076B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5010420A (en) * | 1988-10-31 | 1991-04-23 | Riso Kagaku Corporation | Image processing apparatus |
| US20030179314A1 (en) | 2002-02-15 | 2003-09-25 | Nikon Corporation | Camera |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836734U (ja) * | 1971-09-03 | 1973-05-02 | ||
| JPS5762476U (ja) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61162080A patent/JPH07121076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318873A (ja) | 1988-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4831455A (en) | Picture reading apparatus | |
| US6317155B1 (en) | Image input apparatus with illumination devices stored away from camera image pickup | |
| US8111317B2 (en) | Image capturing apparatus with lens cover | |
| JP2002365725A (ja) | 投写レンズシフト機構 | |
| JP2002125933A (ja) | 眼底カメラ | |
| JPH07121076B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP4182936B2 (ja) | 再生装置及び表示方法 | |
| JP4628045B2 (ja) | 記録再生装置及び記録再生方法 | |
| JP2006058808A (ja) | 液晶表示装置の照明装置 | |
| JPH0638083A (ja) | ビデオカメラ | |
| JP2008250048A (ja) | 電子機器 | |
| KR100565331B1 (ko) | 휴대용 단말기의 광 조이스틱 장치 | |
| JP2008032986A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS62265852A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH07128633A (ja) | 投写装置及び記録再生装置 | |
| JPH09106323A (ja) | 操作装置 | |
| JPH08289177A (ja) | 画像入力装置 | |
| JP3025001U (ja) | オートスライドテレビ | |
| JPH08289187A (ja) | 画像入力装置 | |
| JP2669201B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH04221942A (ja) | 多点測距機能つきオ−トフォ−カスカメラ | |
| JPH01289933A (ja) | 投写型表示装置 | |
| JPH0516781Y2 (ja) | ||
| JP2008249959A (ja) | カメラおよびプロジェクタ付きカメラ | |
| JP2022188421A (ja) | スイッチ及び電子機器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |