JPH07123253B2 - データ通信方法及び装置 - Google Patents
データ通信方法及び装置Info
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- JPH07123253B2 JPH07123253B2 JP22889891A JP22889891A JPH07123253B2 JP H07123253 B2 JPH07123253 B2 JP H07123253B2 JP 22889891 A JP22889891 A JP 22889891A JP 22889891 A JP22889891 A JP 22889891A JP H07123253 B2 JPH07123253 B2 JP H07123253B2
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/24—Testing correct operation
- H04L1/242—Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica
- H04L1/243—Testing correct operation by comparing a transmitted test signal with a locally generated replica at the transmitter, using a loop-back
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/14—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the signals are sent back to the transmitter to be checked ; echo systems
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W74/00—Wireless channel access
- H04W74/08—Non-scheduled access, e.g. ALOHA
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信方法及び装置
に関し、特にワイアレス通信ネツトワークをキヤリア検
出多重アクセス/衝突検出(CSMA/CD)有線式ネ
ツトワークに非接触方式で接続し得るようにしたトラン
シーバに関する。
に関し、特にワイアレス通信ネツトワークをキヤリア検
出多重アクセス/衝突検出(CSMA/CD)有線式ネ
ツトワークに非接触方式で接続し得るようにしたトラン
シーバに関する。
【0002】
【従来の技術】可搬データ処理装置の演算能力が向上し
たので、軽量の可搬データ処理装置を用いた携帯用コン
ピユータがますます普及して来た。しかしながら、オフ
イスの外又は同様の環境において携帯用コンピユータを
広く使用しようとする場合、その携帯用コンピユータは
ネツトワークから分離される。これは現在のところ有線
式接続方式を利用しなければコンピユータネツトワーク
を使用することができないためである。
たので、軽量の可搬データ処理装置を用いた携帯用コン
ピユータがますます普及して来た。しかしながら、オフ
イスの外又は同様の環境において携帯用コンピユータを
広く使用しようとする場合、その携帯用コンピユータは
ネツトワークから分離される。これは現在のところ有線
式接続方式を利用しなければコンピユータネツトワーク
を使用することができないためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】2点間のワイアレス通
信はよく知られており、これは通常無線周波(RF)通
信技術を用いて実施される。オフイス及びビルデイング
などの室内環境用としては通信媒体として赤外線(I
R)が使用されることもある。1982年刊、IBM技
術公開報告(IBM Technical Disclosure Bulletin )第
24巻第8号において、エフ・ゲラー(F・Gfelle
r)は多数の固定局と多数の携帯用コンピユータとを組
込んだ赤外線ワイアレス通信ネツトワークの一般的制御
原理について述べている。これは、アツプリンク及びダ
ウンリンクに別個の周波数を用いた単一波長のワイアレ
ス赤外線媒体上を伝送するものである。この論文は衝突
検出の問題については論じていない。
信はよく知られており、これは通常無線周波(RF)通
信技術を用いて実施される。オフイス及びビルデイング
などの室内環境用としては通信媒体として赤外線(I
R)が使用されることもある。1982年刊、IBM技
術公開報告(IBM Technical Disclosure Bulletin )第
24巻第8号において、エフ・ゲラー(F・Gfelle
r)は多数の固定局と多数の携帯用コンピユータとを組
込んだ赤外線ワイアレス通信ネツトワークの一般的制御
原理について述べている。これは、アツプリンク及びダ
ウンリンクに別個の周波数を用いた単一波長のワイアレ
ス赤外線媒体上を伝送するものである。この論文は衝突
検出の問題については論じていない。
【0004】米国特許第4,807,222号に知的イ
ンタフエースを使用して有線式ネツトワークと接続する
ワイアレスネツトワークを開示している。このインタフ
エースはキヤリア検出多重アクセス/衝突検出ネツトワ
ーク用ではなくトークンバスネツトワーク用であり、そ
のため有線式ネツトワーク及びワイアレスネツトワーク
が互いに非同期であることを必要とする。米国特許第
4,665,519号には、コンピユータ及びコンピユ
ータ周辺装置を接続する手段として超短波のFM電波を
使用する特定のアプリケーシヨンを開示している。この
特許は非同期アクセスの実行とトークンに基礎を置くプ
ロトコルとについて詳細に述べているが、衝突検出につ
いては言及していない。その上このプロトコルは比較的
データ転送速度の低い通信のみを支援するものとして述
べられており、また各インタフエースにマイクロプロセ
ツサ制御を必要とする。
ンタフエースを使用して有線式ネツトワークと接続する
ワイアレスネツトワークを開示している。このインタフ
エースはキヤリア検出多重アクセス/衝突検出ネツトワ
ーク用ではなくトークンバスネツトワーク用であり、そ
のため有線式ネツトワーク及びワイアレスネツトワーク
が互いに非同期であることを必要とする。米国特許第
4,665,519号には、コンピユータ及びコンピユ
ータ周辺装置を接続する手段として超短波のFM電波を
使用する特定のアプリケーシヨンを開示している。この
特許は非同期アクセスの実行とトークンに基礎を置くプ
ロトコルとについて詳細に述べているが、衝突検出につ
いては言及していない。その上このプロトコルは比較的
データ転送速度の低い通信のみを支援するものとして述
べられており、また各インタフエースにマイクロプロセ
ツサ制御を必要とする。
【0005】国際特許第WO88/07794号には、
キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プロトコルを利用
している2つのネツトワークの間において無線マイクロ
ウエーブブリツジを使用することが開示されている。し
かしながらこの場合には、携帯用コンピユータのキヤリ
ア検出多重アクセス/衝突検出ローカルエリアネツトワ
ークに対するネツトワークインタフエースが考慮されて
いない。このインタフエースには、メツセージをそれら
の宛先に進める前にそれらメツセージを記憶する必要が
あるという問題点がある。その上、多くのワイアレス装
置を含んでいるワイアレスネツトワーク上にキヤリア検
出多重アクセス/衝突検出を導入する問題についても言
及していない。有線式ネツトワーク上では衝突検出が生
ずるけれどもワイアレスネツトワーク上では生じない。
キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プロトコルを利用
している2つのネツトワークの間において無線マイクロ
ウエーブブリツジを使用することが開示されている。し
かしながらこの場合には、携帯用コンピユータのキヤリ
ア検出多重アクセス/衝突検出ローカルエリアネツトワ
ークに対するネツトワークインタフエースが考慮されて
いない。このインタフエースには、メツセージをそれら
の宛先に進める前にそれらメツセージを記憶する必要が
あるという問題点がある。その上、多くのワイアレス装
置を含んでいるワイアレスネツトワーク上にキヤリア検
出多重アクセス/衝突検出を導入する問題についても言
及していない。有線式ネツトワーク上では衝突検出が生
ずるけれどもワイアレスネツトワーク上では生じない。
【0006】これらの従来技術により提供される技術に
伴う1つの問題点は、衝突検出を伴う非同期の多重アク
セスをワイアレスネツトワークそれ自身に提供すること
ができかつコストが低いワイアレスネツトワークが提供
されていないことである。「記憶及び転送」機構にいく
らかの変形を加えて動作するこれらの技術はすべて、シ
ステム全体を複雑にしコストを高くする。その上これら
の技術は、対等者同士のみの同期アクセスを用いるネツ
トワークか又は有線式及びワイアレスの非同期ネツトワ
ークを考えており、多くのユーザに対してはアクセスが
非同期であるが有線式ネツトワークには同期であるよう
なシステムを考えてはいない。本発明の1つの目的はワ
イアレス通信ネツトワークを、キヤリア検出多重アクセ
ス/衝突検出プロトコルを用いる有線式ネツトワークに
接続することである。
伴う1つの問題点は、衝突検出を伴う非同期の多重アク
セスをワイアレスネツトワークそれ自身に提供すること
ができかつコストが低いワイアレスネツトワークが提供
されていないことである。「記憶及び転送」機構にいく
らかの変形を加えて動作するこれらの技術はすべて、シ
ステム全体を複雑にしコストを高くする。その上これら
の技術は、対等者同士のみの同期アクセスを用いるネツ
トワークか又は有線式及びワイアレスの非同期ネツトワ
ークを考えており、多くのユーザに対してはアクセスが
非同期であるが有線式ネツトワークには同期であるよう
なシステムを考えてはいない。本発明の1つの目的はワ
イアレス通信ネツトワークを、キヤリア検出多重アクセ
ス/衝突検出プロトコルを用いる有線式ネツトワークに
接続することである。
【0007】本発明の他の目的は、アツプリンクチヤネ
ルをダウンリンクチヤネルに対して別個の波長を用いる
ワイアレスネツトワークを提供し、ワイアレスネツトワ
ークへの衝突検出の導入を容易にすることである。本発
明のさらに他の目的は、余り複雑ではなくコストも低い
トランシーバを提供すると共に、ワイアレスネツトワー
クを所有権主張のない標準的なローカルエリア有線式ネ
ツトワークに通過するように接続するための前記トラン
シーバ操作方法を提供することである。
ルをダウンリンクチヤネルに対して別個の波長を用いる
ワイアレスネツトワークを提供し、ワイアレスネツトワ
ークへの衝突検出の導入を容易にすることである。本発
明のさらに他の目的は、余り複雑ではなくコストも低い
トランシーバを提供すると共に、ワイアレスネツトワー
クを所有権主張のない標準的なローカルエリア有線式ネ
ツトワークに通過するように接続するための前記トラン
シーバ操作方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、通信ネツトワークに接続されてい
るデータ処理手段を操作する方法において、第1ネツト
ワークのノード(18)から、第2ネツトワークのノー
ド(14)にアドレス指定されているメツセージを、ワ
イアレス媒体上に送信するステツプと、ワイアレスネツ
トワーク媒体を有線式媒体にインタフエースする手段
(16)によつて、送信されたメツセージを受信するス
テツプと、メツセージを受信したとき、受信したメツセ
ージを、インタフエース手段(16)によつて有線式媒
体に再送信するステツプと、インタフエース手段(1
6)がメツセージを受信したとき、受信したメツセージ
をワイアレス媒体に返送するステツプと、返送されたメ
ツセージを第1ネツトワークのノード(18)によつて
受信するステツプと、送信されているメツセージ及び受
信した返送メツセージを第1ネツトワークのノード(1
8)において比較して同じであるか否かを確認し、同じ
でないとき衝突が生じたと判定するステツプとを具える
ようにする。
め本発明においては、通信ネツトワークに接続されてい
るデータ処理手段を操作する方法において、第1ネツト
ワークのノード(18)から、第2ネツトワークのノー
ド(14)にアドレス指定されているメツセージを、ワ
イアレス媒体上に送信するステツプと、ワイアレスネツ
トワーク媒体を有線式媒体にインタフエースする手段
(16)によつて、送信されたメツセージを受信するス
テツプと、メツセージを受信したとき、受信したメツセ
ージを、インタフエース手段(16)によつて有線式媒
体に再送信するステツプと、インタフエース手段(1
6)がメツセージを受信したとき、受信したメツセージ
をワイアレス媒体に返送するステツプと、返送されたメ
ツセージを第1ネツトワークのノード(18)によつて
受信するステツプと、送信されているメツセージ及び受
信した返送メツセージを第1ネツトワークのノード(1
8)において比較して同じであるか否かを確認し、同じ
でないとき衝突が生じたと判定するステツプとを具える
ようにする。
【0009】
【作用】ワイアレス通信ポートを有する携帯用コンピユ
ータ又はワークステーシヨンを含むコンピユータ(1
8)にワイアレス媒体を介して接続されると共に、有線
式キヤリア検出多重アクセス/衝突検出ネツトワーク
(12)にも接続されているトランシーバ(16)によ
つて、前述の問題点が克服され、本発明の目的が達成さ
れる。ワイアレス媒体としてはスペクトルの赤外線の範
囲内のものが好適であるが、本発明の教示はマイクロウ
エーブ送受信機群を含む無線ネツトワーク(RFネツト
ワーク)にも適用することができる。本発明の1つの態
様によれば、携帯用コンピユータ(18)からトランシ
ーバ(16)へのアツプリンクチヤネルの通信がある1
つの波長(λ1 )で実行され、これに対してトランシー
バ(16)から携帯用コンピユータ(18)へのダウン
リンクチヤネルの通信が第2の波長(λ2 )で実行され
る。このように2つの波長を使用することによつて同時
にデータを送受信することができ、メツセージを受け取
つたときに当該メツセージを返送できることとなり、さ
らに有線式ネツトワーク(12)においてもワイアレス
ネツトワーク(13)においても衝突検出を容易に実施
できることになる。ワイアレスネツトワーク上の通信は
有線式ネツトワークにおけるビツト転送速度と同じ転送
速度で行なわれ、また有線式ネツトワークのデータパケ
ツト構造と同じデータ構造を用いて行なわれる。有線式
ネツトワークに行き来するデータパケツトはネツトワー
ク速度で転送され、そのデータがパケツト化されること
を要求しない。本発明はワイアレスネツトワークに接続
しているノード又はノード群を、透過するような手法で
有線式ネツトワークに組み入れる能力を提供するもので
あり、その際、メツセージトラフイツクをバツフアする
ことをトランシーバ(16)に要求することはなく、ま
たメツセージトラフイツクを管理するための知的コント
ローラを組み込むことをトランシーバに要求することも
ない。
ータ又はワークステーシヨンを含むコンピユータ(1
8)にワイアレス媒体を介して接続されると共に、有線
式キヤリア検出多重アクセス/衝突検出ネツトワーク
(12)にも接続されているトランシーバ(16)によ
つて、前述の問題点が克服され、本発明の目的が達成さ
れる。ワイアレス媒体としてはスペクトルの赤外線の範
囲内のものが好適であるが、本発明の教示はマイクロウ
エーブ送受信機群を含む無線ネツトワーク(RFネツト
ワーク)にも適用することができる。本発明の1つの態
様によれば、携帯用コンピユータ(18)からトランシ
ーバ(16)へのアツプリンクチヤネルの通信がある1
つの波長(λ1 )で実行され、これに対してトランシー
バ(16)から携帯用コンピユータ(18)へのダウン
リンクチヤネルの通信が第2の波長(λ2 )で実行され
る。このように2つの波長を使用することによつて同時
にデータを送受信することができ、メツセージを受け取
つたときに当該メツセージを返送できることとなり、さ
らに有線式ネツトワーク(12)においてもワイアレス
ネツトワーク(13)においても衝突検出を容易に実施
できることになる。ワイアレスネツトワーク上の通信は
有線式ネツトワークにおけるビツト転送速度と同じ転送
速度で行なわれ、また有線式ネツトワークのデータパケ
ツト構造と同じデータ構造を用いて行なわれる。有線式
ネツトワークに行き来するデータパケツトはネツトワー
ク速度で転送され、そのデータがパケツト化されること
を要求しない。本発明はワイアレスネツトワークに接続
しているノード又はノード群を、透過するような手法で
有線式ネツトワークに組み入れる能力を提供するもので
あり、その際、メツセージトラフイツクをバツフアする
ことをトランシーバ(16)に要求することはなく、ま
たメツセージトラフイツクを管理するための知的コント
ローラを組み込むことをトランシーバに要求することも
ない。
【0010】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0011】図1はキヤリア検出多重アクセス/衝突検
出データ通信ネツトワーク10を示す。ネツトワーク1
0は有線式ネツトワーク12及びワイアレスネツトワー
ク13を含む。有線式ネツトワーク12はキヤリア検出
多重アクセス/衝突検出(CSMA/CD)プロトコル
に適合するものであり、「ETHERNET」又は同種
のネツトワークによつて構成されている。1つ又はそれ
以上のノード14が有線式ネツトワーク12に接続され
ている。ノード14はデータ処理装置、ネツトワークサ
ーバ及び又はいくつかの従来通りのデバイスを含む。有
線式ネツトワーク12にはトランシーバ16が接続され
ており、このトランシーバ16は本発明に従つて構成さ
れ操作される。図示のように、トランシーバ16は、有
線式ネツトワーク12とワイアレスネツトワーク13と
の間のインタフエースとして機能する。トランシーバ1
6をただ1つだけ示したが同様のトランシーバ16を複
数個設けて実施しても良く、各トランシーバ16がカバ
ーする領域は互いにオーバーラツプしても良く、又はし
なくても良い。ワイアレスネツトワーク13は1つ又は
それ以上のワイアレスノード18を含み、ワイアレスノ
ード18は携帯用データ処理装置、固定式データ処理装
置、プリンタ、又はネツトワークに通常接続されている
ようないくつかの装置で構成し得る。
出データ通信ネツトワーク10を示す。ネツトワーク1
0は有線式ネツトワーク12及びワイアレスネツトワー
ク13を含む。有線式ネツトワーク12はキヤリア検出
多重アクセス/衝突検出(CSMA/CD)プロトコル
に適合するものであり、「ETHERNET」又は同種
のネツトワークによつて構成されている。1つ又はそれ
以上のノード14が有線式ネツトワーク12に接続され
ている。ノード14はデータ処理装置、ネツトワークサ
ーバ及び又はいくつかの従来通りのデバイスを含む。有
線式ネツトワーク12にはトランシーバ16が接続され
ており、このトランシーバ16は本発明に従つて構成さ
れ操作される。図示のように、トランシーバ16は、有
線式ネツトワーク12とワイアレスネツトワーク13と
の間のインタフエースとして機能する。トランシーバ1
6をただ1つだけ示したが同様のトランシーバ16を複
数個設けて実施しても良く、各トランシーバ16がカバ
ーする領域は互いにオーバーラツプしても良く、又はし
なくても良い。ワイアレスネツトワーク13は1つ又は
それ以上のワイアレスノード18を含み、ワイアレスノ
ード18は携帯用データ処理装置、固定式データ処理装
置、プリンタ、又はネツトワークに通常接続されている
ようないくつかの装置で構成し得る。
【0012】トランシーバ16は受信機(RCVR)2
0を含んでおり、受信機20の入力はワイアレス媒体受
信装置22に接続されている。この実施例のワイアレス
媒体は赤外線(IR)であるが、本発明の他の実施例に
おけるワイアレス媒体は電波であつて良い。トランシー
バ16はさらに送信機(XMIT)24を含み、送信機
24の出力はワイアレス媒体送信装置26に接続されて
いる。本発明の1つの態様によれば、受信機20はアツ
プリンクチヤネルの第1波長λ1 の赤外線を受信し、送
信機24は第2波長λ2 の赤外線を送信する。例えばλ
1 及びλ2 は電磁波スペクトルの近赤外線部分に属する
波長すなわち約700nmの波長に選定し得る。また他
の具体例として、λ1 をほぼ750nmに選定すると共
に、λ2 をほぼ850nmに選定する。受信デバイス2
2はフオトダイオードのような赤外線レシーバからな
り、一方、送信デバイス26はLED又はレーザダイオ
ードのような赤外線エミツタからなる。
0を含んでおり、受信機20の入力はワイアレス媒体受
信装置22に接続されている。この実施例のワイアレス
媒体は赤外線(IR)であるが、本発明の他の実施例に
おけるワイアレス媒体は電波であつて良い。トランシー
バ16はさらに送信機(XMIT)24を含み、送信機
24の出力はワイアレス媒体送信装置26に接続されて
いる。本発明の1つの態様によれば、受信機20はアツ
プリンクチヤネルの第1波長λ1 の赤外線を受信し、送
信機24は第2波長λ2 の赤外線を送信する。例えばλ
1 及びλ2 は電磁波スペクトルの近赤外線部分に属する
波長すなわち約700nmの波長に選定し得る。また他
の具体例として、λ1 をほぼ750nmに選定すると共
に、λ2 をほぼ850nmに選定する。受信デバイス2
2はフオトダイオードのような赤外線レシーバからな
り、一方、送信デバイス26はLED又はレーザダイオ
ードのような赤外線エミツタからなる。
【0013】送信される赤外線は適当な一群の技術のう
ちのいずれかによつて変調されるようにしても良い。こ
うした技術にはオンオフキーイング、周波数偏位キーイ
ング(FSK)、位相偏位キーイング(PSK)、振幅
変調(AM)及び周波数変調(FM)が含まれるが、こ
れらに限定されるものではない。変調方式が用いられて
いるときには受信機20は必ずそれに対応する復調器を
含み、これにより受信した赤外線からデイジタル情報を
抽出する。
ちのいずれかによつて変調されるようにしても良い。こ
うした技術にはオンオフキーイング、周波数偏位キーイ
ング(FSK)、位相偏位キーイング(PSK)、振幅
変調(AM)及び周波数変調(FM)が含まれるが、こ
れらに限定されるものではない。変調方式が用いられて
いるときには受信機20は必ずそれに対応する復調器を
含み、これにより受信した赤外線からデイジタル情報を
抽出する。
【0014】受信機20の出力はキヤリア検出多重アク
セス/衝突検出プロトコルプロセツサ(PROT PR
OC)28に与えられて有線式ネツトワーク12に適合
する。プロトコルプロセツサ28は有線式ネツトワーク
12に対するインタフエースとして機能するドライバレ
シーバ回路を含む。受信機20の出力は衝突検出器(C
D)30にも与えられる。これら2つのブロツクの動作
は後に詳述する。本発明の他の態様によれば、トランシ
ーバ16は受信機20が受け取つたデータのすべてを送
信機24において再送信する。受信機20の出力は送信
機24にも接続されており、ワイアレスノード18から
受信し復調したデイジタルデータが同時に赤外線の変調
に使用されて再放送される。各ワイアレスノード18は
それぞれ波長λ1 及びλ2 で動作する赤外線受信機18
a及び赤外線送信機18bを含み、さらに衝突検出器ユ
ニツトをも含む。
セス/衝突検出プロトコルプロセツサ(PROT PR
OC)28に与えられて有線式ネツトワーク12に適合
する。プロトコルプロセツサ28は有線式ネツトワーク
12に対するインタフエースとして機能するドライバレ
シーバ回路を含む。受信機20の出力は衝突検出器(C
D)30にも与えられる。これら2つのブロツクの動作
は後に詳述する。本発明の他の態様によれば、トランシ
ーバ16は受信機20が受け取つたデータのすべてを送
信機24において再送信する。受信機20の出力は送信
機24にも接続されており、ワイアレスノード18から
受信し復調したデイジタルデータが同時に赤外線の変調
に使用されて再放送される。各ワイアレスノード18は
それぞれ波長λ1 及びλ2 で動作する赤外線受信機18
a及び赤外線送信機18bを含み、さらに衝突検出器ユ
ニツトをも含む。
【0015】キヤリア検出多重アクセス/衝突検出デー
タパケツト40の一例を図2に示す。厳密なパケツト構
成は実際上、ネツトワークプロトコルの機能に他ならな
い。パケツト40は反復しているビツト列からなる同期
フイールド(SYNC)40aを含み、受信機20は当
該ビツト列を直列ビツトストリームとの同期をとるため
に使用する。同期フイールド40aの次にはパケツトス
タート区切りフイールド(START)40bが続き、
パケツトスタート区切りフイールド40bは、パケツト
のメツセージ部分の初めを定義するための予め定められ
たビツト列からなる。パケツト40はさらに発信元アド
レスフイールド(SOURCE ADDR)40cと、
宛先アドレスフイールド(DEST ADDR)40d
とを含む。発信元アドレスフイールド40cの内容は送
信している装置のネツトワークアドレスに対応するのが
典型的であるのに対して、宛先アドレスフイールド40
dは典型的には、パケツトを送付する相手方の装置のネ
ツトワークアドレスである。これに関連して、発信元ア
ドレスは有線式ノード14のうちの1つであつても良
く、ワイアレスノード18のうちの1つであつても良
い。同様に、宛先アドレスは有線式ノード14のうちの
1つであつても良く、ワイアレスノード18のうちの1
つであつても良い。従つてパケツト40は1つの有線式
ノード14から他の有線式ノード14に向けられても良
く、プロトコルプロセツサ28及び送信機24を介して
ワイアレスノード18のうちの1つに向けられても良
い。同様に、パケツト40はワイアレスノード18のう
ちの1つから受信機20及び送信機24を介して他のワ
イアレスノード18に向けられても良く、受信機20及
びプロトコルプロセツサ28を介して有線式ノード14
のうちの1つに向けられても良い。
タパケツト40の一例を図2に示す。厳密なパケツト構
成は実際上、ネツトワークプロトコルの機能に他ならな
い。パケツト40は反復しているビツト列からなる同期
フイールド(SYNC)40aを含み、受信機20は当
該ビツト列を直列ビツトストリームとの同期をとるため
に使用する。同期フイールド40aの次にはパケツトス
タート区切りフイールド(START)40bが続き、
パケツトスタート区切りフイールド40bは、パケツト
のメツセージ部分の初めを定義するための予め定められ
たビツト列からなる。パケツト40はさらに発信元アド
レスフイールド(SOURCE ADDR)40cと、
宛先アドレスフイールド(DEST ADDR)40d
とを含む。発信元アドレスフイールド40cの内容は送
信している装置のネツトワークアドレスに対応するのが
典型的であるのに対して、宛先アドレスフイールド40
dは典型的には、パケツトを送付する相手方の装置のネ
ツトワークアドレスである。これに関連して、発信元ア
ドレスは有線式ノード14のうちの1つであつても良
く、ワイアレスノード18のうちの1つであつても良
い。同様に、宛先アドレスは有線式ノード14のうちの
1つであつても良く、ワイアレスノード18のうちの1
つであつても良い。従つてパケツト40は1つの有線式
ノード14から他の有線式ノード14に向けられても良
く、プロトコルプロセツサ28及び送信機24を介して
ワイアレスノード18のうちの1つに向けられても良
い。同様に、パケツト40はワイアレスノード18のう
ちの1つから受信機20及び送信機24を介して他のワ
イアレスノード18に向けられても良く、受信機20及
びプロトコルプロセツサ28を介して有線式ノード14
のうちの1つに向けられても良い。
【0016】ネツトワーク10の動作の特色は、同報通
信パケツトが有線式ネツトワーク12に接続しているノ
ード14のすべてによつて受信されると共に、ワイアレ
スネツトワーク13のすべてのノード18によつて受信
されることである。ノード14及びノード18はそれぞ
れデータパケツト40の同期化及び復調のための手段
と、内部に保存されていたネツトワークアドレスを宛先
アドレスフイールド40dと比較するための手段とを含
んでおり、これによりパケツトが当該パケツトを受信し
ている特定のノードによる受信を予定されていたか否か
を確認する。パケツト40はさらにデータフイールド
(DATA)40eを含むと共に、典型的にはデータ完
全性フイールド(CRC)40fをも含み、データ完全
性フイールド40fは巡回冗長検査(CRC)情報を収
容するフイールドのようなもので構成されている。
信パケツトが有線式ネツトワーク12に接続しているノ
ード14のすべてによつて受信されると共に、ワイアレ
スネツトワーク13のすべてのノード18によつて受信
されることである。ノード14及びノード18はそれぞ
れデータパケツト40の同期化及び復調のための手段
と、内部に保存されていたネツトワークアドレスを宛先
アドレスフイールド40dと比較するための手段とを含
んでおり、これによりパケツトが当該パケツトを受信し
ている特定のノードによる受信を予定されていたか否か
を確認する。パケツト40はさらにデータフイールド
(DATA)40eを含むと共に、典型的にはデータ完
全性フイールド(CRC)40fをも含み、データ完全
性フイールド40fは巡回冗長検査(CRC)情報を収
容するフイールドのようなもので構成されている。
【0017】本発明の重要な特徴は、トランシーバ16
によりダウンリンク上に送信されるデータパケツト40
がすべてのワイアレスノード18によつて受信されるこ
とである。パケツトがワイアレスノード18のうちの1
つにアドレス指定されている場合は、当該アドレス指定
されたノード18はパケツトを受信したときにそのパケ
ツトをアツプリンクチヤネル上に再送信する。トランシ
ーバ16は再送信されたパケツトを受信し、ワイアレス
ネツトワーク13上に衝突が生じたか否かを衝突検出器
30を用いて確認する。ここで衝突とは、ノード14及
び又はノード18のうちの2つ以上のものがデータパケ
ツト40を送信するために有線式ネツトワーク12及び
又はワイアレスネツトワーク13を同時に使用しようと
している状況を言う。
によりダウンリンク上に送信されるデータパケツト40
がすべてのワイアレスノード18によつて受信されるこ
とである。パケツトがワイアレスノード18のうちの1
つにアドレス指定されている場合は、当該アドレス指定
されたノード18はパケツトを受信したときにそのパケ
ツトをアツプリンクチヤネル上に再送信する。トランシ
ーバ16は再送信されたパケツトを受信し、ワイアレス
ネツトワーク13上に衝突が生じたか否かを衝突検出器
30を用いて確認する。ここで衝突とは、ノード14及
び又はノード18のうちの2つ以上のものがデータパケ
ツト40を送信するために有線式ネツトワーク12及び
又はワイアレスネツトワーク13を同時に使用しようと
している状況を言う。
【0018】図3に示すように、衝突検出器30は直列
シフトレジスタ50を含み、直列シフトレジスタ50の
出力は衝突検出器コンパレータ52に接続されている。
シフトレジスタへの入力は送信機24により変調される
前のデイジタルデータである。衝突検出器コンパレータ
52は受信した再送信パケツトのうちパケツトスタート
区切りフイールド40bの出現を検出し、このパケツト
のパケツトスタート区切りフイールド40bが送信機2
4から最初に送信された時点以来の時間遅れ量を確認す
ることによつて、ワイアレスネツトワーク13における
時間遅れの量を決定する。この時間差は送信機16から
アドレス指定されたワイアレスノード18までの間の往
復する際の伝播遅延を表すと共に、アドレス指定された
ワイアレスノード18内で生ずるパケツトの受信及び再
送信間の遅延をも表している。衝突検出器コンパレータ
52はシフトレジスタ50内にある送信されたデータの
ビツト群と受信機20から来る実時間受信データとを整
列させるためにこの時間差を利用し、これによりビツト
対ビツトの比較ができることとなる。
シフトレジスタ50を含み、直列シフトレジスタ50の
出力は衝突検出器コンパレータ52に接続されている。
シフトレジスタへの入力は送信機24により変調される
前のデイジタルデータである。衝突検出器コンパレータ
52は受信した再送信パケツトのうちパケツトスタート
区切りフイールド40bの出現を検出し、このパケツト
のパケツトスタート区切りフイールド40bが送信機2
4から最初に送信された時点以来の時間遅れ量を確認す
ることによつて、ワイアレスネツトワーク13における
時間遅れの量を決定する。この時間差は送信機16から
アドレス指定されたワイアレスノード18までの間の往
復する際の伝播遅延を表すと共に、アドレス指定された
ワイアレスノード18内で生ずるパケツトの受信及び再
送信間の遅延をも表している。衝突検出器コンパレータ
52はシフトレジスタ50内にある送信されたデータの
ビツト群と受信機20から来る実時間受信データとを整
列させるためにこの時間差を利用し、これによりビツト
対ビツトの比較ができることとなる。
【0019】信号劣化の発生がなく、また他のワイアレ
スノード18が重ねて送信しようとしない場合、トラン
シーバ16が受け取る再送信されたビツトストリームは
最初に送信されたビツトストリームと正確に等しいはず
である。2つのビツトストリームの間に僅かでも差があ
れば衝突が生じたものと考えられる。このような場合に
は、衝突検出器コンパレータ52がキヤリア検出多重ア
クセス/衝突検出プロトコルプロセツサ28に衝突検出
信号を与える。キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プ
ロトコルプロセツサ28は有線式ネツトワーク12上に
衝突状態を表明する。
スノード18が重ねて送信しようとしない場合、トラン
シーバ16が受け取る再送信されたビツトストリームは
最初に送信されたビツトストリームと正確に等しいはず
である。2つのビツトストリームの間に僅かでも差があ
れば衝突が生じたものと考えられる。このような場合に
は、衝突検出器コンパレータ52がキヤリア検出多重ア
クセス/衝突検出プロトコルプロセツサ28に衝突検出
信号を与える。キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プ
ロトコルプロセツサ28は有線式ネツトワーク12上に
衝突状態を表明する。
【0020】従来通りのキヤリア検出多重アクセス/衝
突検出プロトコルによれば、いずれかのノードが衝突を
検出した場合にはそのノードがネツトワーク上にジヤミ
ング信号を出す。すべてのノードがそのジヤミング信号
を検出して、すでに作動中の送信を直ちに中止するか又
は送信開始を差し控える。ネツトワーク静止期間の後、
1つ又はそれ以上のノードが再度送信を試みる。再度衝
突が生じると当該衝突が検出されて前回と同様にしてネ
ツトワークは動けなくなる。この状態はノードの1つが
首尾良くネツトワークを占有し、当該ノードのデータパ
ケツトを伝送するまで続く。
突検出プロトコルによれば、いずれかのノードが衝突を
検出した場合にはそのノードがネツトワーク上にジヤミ
ング信号を出す。すべてのノードがそのジヤミング信号
を検出して、すでに作動中の送信を直ちに中止するか又
は送信開始を差し控える。ネツトワーク静止期間の後、
1つ又はそれ以上のノードが再度送信を試みる。再度衝
突が生じると当該衝突が検出されて前回と同様にしてネ
ツトワークは動けなくなる。この状態はノードの1つが
首尾良くネツトワークを占有し、当該ノードのデータパ
ケツトを伝送するまで続く。
【0021】すなわち有線式ネツトワーク12上のノー
ド14は、ネツトワーク12上にデータがない時間の間
聴取りによつてキヤリア検出多重アクセス/衝突検出プ
ロトコルを実行すると共に、その後当該ノード14のデ
ータをネツトワーク12に与える。データをネツトワー
ク12に与えるときノード14は引続きネツトワーク1
2を聴き取ることにより、ネツトワークに与えられてい
るそのデータがネツトワーク12に同時にデータを与え
ている他のノードによつて改変されていないことを確か
める。この送信したデータをネツトワークが正確に反映
してはいないことを送信中のノード14が検出すると、
衝突が生じたことが表明される。
ド14は、ネツトワーク12上にデータがない時間の間
聴取りによつてキヤリア検出多重アクセス/衝突検出プ
ロトコルを実行すると共に、その後当該ノード14のデ
ータをネツトワーク12に与える。データをネツトワー
ク12に与えるときノード14は引続きネツトワーク1
2を聴き取ることにより、ネツトワークに与えられてい
るそのデータがネツトワーク12に同時にデータを与え
ている他のノードによつて改変されていないことを確か
める。この送信したデータをネツトワークが正確に反映
してはいないことを送信中のノード14が検出すると、
衝突が生じたことが表明される。
【0022】図1のワイアレスネツトワーク13におい
て、波長λ1 のデータパケツト40を送信しているワイ
アレスノード18は同時に、トランシーバ16から出さ
れる波長λ2 の同報通信パケツトを受信する。ここで受
信したパケツトが送信したパケツトと等しくないとき、
ワイアレスノード18が衝突を検出し、キヤリア検出多
重アクセス/衝突検出プロトコルに従つてワイアレスネ
ツトワークを動かなくする。プロトコルプロセツサ28
はこのジヤム状態を検出して有線式ネツトワーク12上
にジヤム信号を出す。同様に、プロトコルプロセツサ2
8は有線式ネツトワーク12のジヤム状態を検出し、送
信機24を介してワイアレスネツトワーク上にジヤム状
態の発生を表明する。
て、波長λ1 のデータパケツト40を送信しているワイ
アレスノード18は同時に、トランシーバ16から出さ
れる波長λ2 の同報通信パケツトを受信する。ここで受
信したパケツトが送信したパケツトと等しくないとき、
ワイアレスノード18が衝突を検出し、キヤリア検出多
重アクセス/衝突検出プロトコルに従つてワイアレスネ
ツトワークを動かなくする。プロトコルプロセツサ28
はこのジヤム状態を検出して有線式ネツトワーク12上
にジヤム信号を出す。同様に、プロトコルプロセツサ2
8は有線式ネツトワーク12のジヤム状態を検出し、送
信機24を介してワイアレスネツトワーク上にジヤム状
態の発生を表明する。
【0023】ジヤムは、ジヤム又は衝突を検出している
送信中の各ステーシヨンによつて与えられる。ジヤミン
グ信号は連続的なビツトの流れである。有線式ネツトワ
ーク12上の衝突はすべてのトランシーバ16によつて
ワイアレスネツトワーク13に伝播される。ワイアレス
ネツトワーク13上の衝突は関連するトランシーバ16
によつて有線式ネツトワーク12に伝播される。図示の
ようにトランシーバ16は、ノード14及びノード18
に対して透過するような手法でワイアレスノード18を
有線式ネツトワーク12に連結する。すなわちノード
は、ネツトワーク全体があたかも有線式ネツトワーク1
2からなつているかのようにデータパケツトを送受信で
きる。
送信中の各ステーシヨンによつて与えられる。ジヤミン
グ信号は連続的なビツトの流れである。有線式ネツトワ
ーク12上の衝突はすべてのトランシーバ16によつて
ワイアレスネツトワーク13に伝播される。ワイアレス
ネツトワーク13上の衝突は関連するトランシーバ16
によつて有線式ネツトワーク12に伝播される。図示の
ようにトランシーバ16は、ノード14及びノード18
に対して透過するような手法でワイアレスノード18を
有線式ネツトワーク12に連結する。すなわちノード
は、ネツトワーク全体があたかも有線式ネツトワーク1
2からなつているかのようにデータパケツトを送受信で
きる。
【0024】本発明に従つて図4のフローチヤートに示
されているように2つの波長λ1 及びλ2 を使用するこ
とによつてこのキヤリア検出多重アクセス/衝突検出技
術がワイアレスネツトワークに拡張される。送信すべき
データパケツト40をワイアレスノード18がもつてい
れば、ノード18は波長λ2 を監視し又は「聴取り」し
てワイアレスネツトワーク上にデータが存在しない時を
検出する(ブロツクA)。次にノード18は波長λ1 の
データパケツト40を送信する(ブロツクB)。トラン
シーバ16は受信した波長λ1 のパケツトを波長λ2 で
ワイアレスネツトワークに復唱する(ブロツクC)。ワ
イアレスノード18は当該データについて、他のワイア
レス装置又は有線式装置からの衝突が有るか否かを検査
する。すなわち、受信した波長λ2 のパケツトを送信し
たパケツトと比較して、それらが等しいか否かを確認す
る(ブロツクD)。
されているように2つの波長λ1 及びλ2 を使用するこ
とによつてこのキヤリア検出多重アクセス/衝突検出技
術がワイアレスネツトワークに拡張される。送信すべき
データパケツト40をワイアレスノード18がもつてい
れば、ノード18は波長λ2 を監視し又は「聴取り」し
てワイアレスネツトワーク上にデータが存在しない時を
検出する(ブロツクA)。次にノード18は波長λ1 の
データパケツト40を送信する(ブロツクB)。トラン
シーバ16は受信した波長λ1 のパケツトを波長λ2 で
ワイアレスネツトワークに復唱する(ブロツクC)。ワ
イアレスノード18は当該データについて、他のワイア
レス装置又は有線式装置からの衝突が有るか否かを検査
する。すなわち、受信した波長λ2 のパケツトを送信し
たパケツトと比較して、それらが等しいか否かを確認す
る(ブロツクD)。
【0025】トランシーバ16及びワイアレスノード1
8はすべて同じ波長で放射するので波長多重化は不必要
である。しかしながら波長多重化は、遅延に伴ういくつ
かの問題点と、同じ波長を使用する場合に生じかねない
他の妨害問題とを免れさせる。ワイアレスノード18は
移動性するので、環境内のすべてのワイアレストランシ
ーバ16が同じ波長で放射し、またすべてのワイアレス
ノード18が同じ波長で放射することを考慮して、アド
レス指定される。こうしてワイアレスノード18は、移
動によつてワイアレストランシーバ16が入れ換わつた
としても、同じ波長を使用してネツトワーク12との接
続を維持する。ワイアレスノード18が他の有線式ネツ
トワークに移動する場合、又はオフイス内ネツトワーク
の1つのサブネツトから他のサブネツトに移動する場合
に、当該新しいネツトワーク又はサブネツトへのアクセ
ス機構は同じままである。しかしワイアレスノード18
のネツトワークアドレスは変化するかも知れず多分変化
するであろうから、1つのネツトワークから他のネツト
ワークにデータを適切に転送するためにはネツトワーク
制御ソフトウエアと知能ネツトワークブリツジとが必要
とされる。
8はすべて同じ波長で放射するので波長多重化は不必要
である。しかしながら波長多重化は、遅延に伴ういくつ
かの問題点と、同じ波長を使用する場合に生じかねない
他の妨害問題とを免れさせる。ワイアレスノード18は
移動性するので、環境内のすべてのワイアレストランシ
ーバ16が同じ波長で放射し、またすべてのワイアレス
ノード18が同じ波長で放射することを考慮して、アド
レス指定される。こうしてワイアレスノード18は、移
動によつてワイアレストランシーバ16が入れ換わつた
としても、同じ波長を使用してネツトワーク12との接
続を維持する。ワイアレスノード18が他の有線式ネツ
トワークに移動する場合、又はオフイス内ネツトワーク
の1つのサブネツトから他のサブネツトに移動する場合
に、当該新しいネツトワーク又はサブネツトへのアクセ
ス機構は同じままである。しかしワイアレスノード18
のネツトワークアドレスは変化するかも知れず多分変化
するであろうから、1つのネツトワークから他のネツト
ワークにデータを適切に転送するためにはネツトワーク
制御ソフトウエアと知能ネツトワークブリツジとが必要
とされる。
【0026】
【発明の効果】キヤリア検出多重アクセス/衝突検出ネ
ツトワークに対するワイアレス接続に本発明を適用する
ことにより得られる利益はいくつかある。ネツトワーク
トランシーバの技術的要求が最小限のものとなり、トラ
ンシーバは中継器として機能するに過ぎずそれ程高い知
能を必要としない。そのうえ、有線式ネツトワークのノ
ードの動作にはそれらの標準モード動作との違いが見ら
れず、その結果、ソフトウエアにもハードウエアにも変
更を必要としない。ワイアレスネツトワークを維持する
のに必要なすべての付加的演算は演算処理装置をすでに
有する場合が多いワイアレスノードの内部において実行
される。こうして、有線式ネツトワークのアーキテクチ
ヤ及び制御プロトコルは変更されずに残る。トランシー
バはそれ程複雑ではなく低いコストで製造され使用され
得る。従つて、それらをオープンオフイス又は卸売業な
どの大きな環境で複合的に使用すれば費用有効性が大き
い。最後に、衝突検出との関連でアツプリンクとダウン
リンクとに別々の波長を使用することは、ワイアレスノ
ード相互間の通信障害を除去する。本発明を提示した実
施例との関連で特定的に示しかつ説明したけれども、本
発明の範囲及び精神から離れることなく様式及び詳細部
分に変更を加えて実施することもできる。
ツトワークに対するワイアレス接続に本発明を適用する
ことにより得られる利益はいくつかある。ネツトワーク
トランシーバの技術的要求が最小限のものとなり、トラ
ンシーバは中継器として機能するに過ぎずそれ程高い知
能を必要としない。そのうえ、有線式ネツトワークのノ
ードの動作にはそれらの標準モード動作との違いが見ら
れず、その結果、ソフトウエアにもハードウエアにも変
更を必要としない。ワイアレスネツトワークを維持する
のに必要なすべての付加的演算は演算処理装置をすでに
有する場合が多いワイアレスノードの内部において実行
される。こうして、有線式ネツトワークのアーキテクチ
ヤ及び制御プロトコルは変更されずに残る。トランシー
バはそれ程複雑ではなく低いコストで製造され使用され
得る。従つて、それらをオープンオフイス又は卸売業な
どの大きな環境で複合的に使用すれば費用有効性が大き
い。最後に、衝突検出との関連でアツプリンクとダウン
リンクとに別々の波長を使用することは、ワイアレスノ
ード相互間の通信障害を除去する。本発明を提示した実
施例との関連で特定的に示しかつ説明したけれども、本
発明の範囲及び精神から離れることなく様式及び詳細部
分に変更を加えて実施することもできる。
【図1】図1は有線式キヤリア検出多重アクセス/衝突
検出ローカルエリアネツトワーク及びワイアレスネツト
ワーク間に接続される本発明のトランシーバを示すブロ
ツク図である。
検出ローカルエリアネツトワーク及びワイアレスネツト
ワーク間に接続される本発明のトランシーバを示すブロ
ツク図である。
【図2】図2は本発明のトランシーバにより双方向に転
送されるデータパケツトのフオーマツトを示す略線図で
ある。
送されるデータパケツトのフオーマツトを示す略線図で
ある。
【図3】図3は本発明のトランシーバの特徴である衝突
検出機能ブロツクの詳細構成を示すブロツク図である。
検出機能ブロツクの詳細構成を示すブロツク図である。
【図4】図4は有線式及びワイアレス式のキヤリア検出
多重アクセス/衝突検出ネツトワークを介してデータパ
ケツトを転送するステツプのシーケンスを示すフローチ
ヤートである。
多重アクセス/衝突検出ネツトワークを介してデータパ
ケツトを転送するステツプのシーケンスを示すフローチ
ヤートである。
10……キヤリア検出多重アクセス/衝突検出(CSM
A/CD)データ通信ネツトワーク、12……有線式ネ
ツトワーク、13……ワイアレスネツトワーク、14…
…有線式ノード、16……トランシーバ、18……ワイ
アレスノード、18a……赤外線受信機、18b……赤
外線送信機、20……受信機(RCVR)、22……ワ
イアレス媒体受信デバイス、24……送信機(XMI
T)、26……ワイアレス媒体送信デバイス、28……
キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プロトコルプロセ
ツサ(PROT PROC)、30……衝突検出器(C
D)、40……キヤリア検出多重アクセス/衝突検出デ
ータパケツト、40a……同期フイールド、40b……
パケツトスタート区切りフイールド、40c……発信元
アドレスフイールド、40d……宛先アドレスフイール
ド、40e……データフイールド、40f……データ完
全性フイールド、50……直列シフトレジスタ、52…
…衝突検出器コンパレータ。
A/CD)データ通信ネツトワーク、12……有線式ネ
ツトワーク、13……ワイアレスネツトワーク、14…
…有線式ノード、16……トランシーバ、18……ワイ
アレスノード、18a……赤外線受信機、18b……赤
外線送信機、20……受信機(RCVR)、22……ワ
イアレス媒体受信デバイス、24……送信機(XMI
T)、26……ワイアレス媒体送信デバイス、28……
キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プロトコルプロセ
ツサ(PROT PROC)、30……衝突検出器(C
D)、40……キヤリア検出多重アクセス/衝突検出デ
ータパケツト、40a……同期フイールド、40b……
パケツトスタート区切りフイールド、40c……発信元
アドレスフイールド、40d……宛先アドレスフイール
ド、40e……データフイールド、40f……データ完
全性フイールド、50……直列シフトレジスタ、52…
…衝突検出器コンパレータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハーケン・ビー・ウインボン アメリカ合衆国、ニユーヨーク州10601、 ホワイト・プレインズ、ノース・ブロード ウエイ 55番地 (56)参考文献 特開 昭63−60643(JP,A) 特開 平1−503508(JP,A) 特開 昭57−145449(JP,A) 特開 昭59−154844(JP,A) 特開 昭59−167150(JP,A) 特開 昭60−109948(JP,A)
Claims (15)
- 【請求項1】通信ネツトワークに接続されているデータ
処理手段を操作する方法において、 第1のネツトワークノードから、第2のネツトワークノ
ードにアドレス指定されているメツセージを、ワイアレ
スネツトワーク媒体上に送信するステツプと、 ワイアレスネツトワーク媒体を有線式ネツトワーク媒体
にインタフエースするインタフエース手段によつて、送
信された上記メツセージを受信するステツプと、 上記メツセージを受信したとき、受信した上記メツセー
ジを、上記インタフエース手段によつて有線式ネツトワ
ーク媒体に再送信するステツプと、 上記インタフエース手段が上記メツセージを受信したと
き、受信した上記メツセージを上記ワイアレスネツトワ
ーク媒体に返送するステツプと、 上記返送されたメツセージを上記第1のネツトワークノ
ードによつて受信するステツプと、 送信されている上記メツセージ及び受信した上記返送メ
ツセージを上記第1のネツトワークノードにおいて比較
して同一であるか否かを確認し、同一ではないとき衝突
が生じたと判定するステツプとを具えることを特徴とす
るデータ通信方法。 - 【請求項2】ワイアレスネツトワーク媒体上を上記第1
のネツトワークノードから上記インタフエース手段に送
信されるメツセージは第1の波長で送信され、ワイアレ
スネツトワーク媒体上を上記インタフエース手段から上
記第1のネツトワークノードに送信されるメツセージは
上記第1の波長とは異なる第2の波長で送信され、上記
第1の波長及び上記第2の波長はいずれも約700nm
より大きいことを特徴とする請求項1に記載のデータ通
信方法。 - 【請求項3】有線式ネツトワーク媒体に伝送されるメツ
セージ及びワイアレスネツトワーク媒体に伝送されるメ
ツセージは、キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プロ
トコルに従つて伝送されることを特徴とする請求項1に
記載のデータ通信方法。 - 【請求項4】上記判定ステツプは、衝突が検出された状
況を有線式ネツトワーク媒体上及びワイアレスネツトワ
ーク媒体上に表明するステツプを含むことを特徴とする
請求項1に記載のデータ通信方法。 - 【請求項5】第1のネツトワークノードから、第2のネ
ツトワークノードにアドレス指定されているメツセージ
を、有線式ネツトワーク媒体上に送信するステツプと、 上記送信されたメツセージを、有線式ネツトワーク媒体
をワイアレスネツトワーク媒体にインタフエースするイ
ンタフエース手段によつて受信するステツプと、 上記メツセージを受信したとき、受信した上記メツセー
ジを、上記インタフエース手段によつてワイアレスネツ
トワーク媒体上に送信するステツプと、 上記ワイアレスネツトワーク媒体上のメツセージを、少
くも1つのネツトワークノードによつて受信するステツ
プと、 上記メツセージが、上記ワイアレスネツトワーク媒体に
接続されているネツトワークノードにアドレス指定され
ているとき、アドレス指定された上記ノードが、上記メ
ツセージを受信したとき上記受信したメツセージをワイ
アレスネツトワーク媒体上に返送するステツプと、 返送された上記メツセージを上記インタフエース手段に
よつて受信するステツプと、 送信されている上記メツセージ及び受信した上記返送メ
ツセージを上記インタフエース手段において比較して同
一であるか否かを確認し、同一ではないとき衝突が生じ
たと判定するステツプとを具えることを特徴とするデー
タ通信方法。 - 【請求項6】ワイアレスネツトワーク媒体上を上記ネツ
トワークノードから上記インタフエース手段に送信され
るメツセージは第1の波長で送信され、ワイアレスネツ
トワーク媒体上を上記インタフエース手段から上記ネツ
トワークノードに送信されるメツセージは上記第1の波
長とは異なる第2の波長で送信され、上記第1の波長及
び上記第2の波長はいずれも約700nmより大きいこ
とを特徴とする請求項5に記載のデータ通信方法。 - 【請求項7】上記比較ステツプは、 ワイアレスネツトワーク媒体へのメツセージの送信及び
返送されたメツセージの受信間の遅延量を確認し、送信
したビツトを当該ビツトに対応する受信ビツトに整列さ
せてビツト群を比較できるようにする初期設定ステツプ
を含むことを特徴とする請求項5に記載のデータ通信方
法。 - 【請求項8】有線式ネツトワーク媒体に伝送されるメツ
セージ及びワイアレスネツトワーク媒体に伝送されるメ
ツセージは、キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プロ
トコルに従つて伝送されることを特徴とする請求項5に
記載のデータ通信方法。 - 【請求項9】上記判定ステツプは、衝突が検出された状
況を有線式ネツトワーク媒体上及びワイアレスネツトワ
ーク媒体上に表明するステツプを含むことを特徴とする
請求項5に記載のデータ通信方法。 - 【請求項10】同じ通信プロトコルによつて動作する有
線式通信ネツトワーク及びワイアレス通信ネツトワーク
とをインタフエースするインタフエース装置において、 有線式ネツトワーク媒体にメツセージを送信しかつ当該
有線式ネツトワーク媒体からメツセージを受信する有線
式ネツトワーク媒体に対する双方向インタフエース手段
と、 ワイアレスネツトワーク媒体にメツセージを送信しかつ
当該ワイアレスネツトワーク媒体からメツセージを受信
するワイアレスネツトワーク媒体に対する双方向インタ
フエース手段と、 有線式ネツトワーク媒体から受信するメツセージをワイ
アレスネツトワーク媒体へ径路指定しかつワイアレスネ
ツトワーク媒体から受信するメツセージを有線式ネツト
ワーク媒体へ径路指定するための双方向径路指定手段
と、 ワイアレスネツトワーク媒体に送信されるメツセージに
応答してワイアレスネツトワーク媒体から再放送メツセ
ージを受信し、送信したメツセージを上記受信した再放
送メツセージと比較して衝突が生じたか否かを確認する
手段とを具えることを特徴とするインタフエース装置。 - 【請求項11】ワイアレスネツトワーク媒体に対する上
記双方向インタフエース手段は、 第1の波長を有する光学的放射を受信しかつ上記第1の
波長とは異なる第2の波長の光学的放射を送信する手段
を含むことを特徴とする請求項10に記載のインタフエ
ース装置。 - 【請求項12】上記第1の波長及び上記第2の波長はい
ずれも、約700nmよりも長いことを特徴とする請求
項11に記載のインタフエース装置。 - 【請求項13】上記比較手段は、ワイアレスネツトワー
ク媒体へのメツセージ送信及び再放送メツセージの受信
間の遅延の量を確認する手段と、 送信したメツセージの少くも一部分を一時的に記憶する
手段と、 上記遅延確認手段の動作に応動して、記憶していた送信
メツセージを上記受信した再放送メツセージに整列さ
せ、上記送信メツセージ及び上記受信した再放送メツセ
ージとを正確に比較する手段とを含むことを特徴とする
請求項10に記載のインタフエース装置。 - 【請求項14】有線式ネツトワーク媒体に伝送されるメ
ツセージ及びワイアレスネツトワーク媒体に伝送される
メツセージは、キヤリア検出多重アクセス/衝突検出プ
ロトコルに従つて伝送されることを特徴とする請求項1
0に記載のインタフエース装置。 - 【請求項15】上記比較手段は、 有線式ネツトワーク媒体に対する双方向インタフエース
手段及びワイアレスネ ツトワーク媒体に対する双方向イ
ンタフエース手段に接続されかつ衝突が検出された状況
を有線式ネツトワーク媒体上及びワイアレスネツトワー
ク媒体上に表明する手段を含むことを特徴とする請求項
10に記載のインタフエース装置。
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