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JPH071352B2 - ソフトコンタクトレンズのマ−キング方法 - Google Patents
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JPH071352B2 - ソフトコンタクトレンズのマ−キング方法 - Google Patents

ソフトコンタクトレンズのマ−キング方法

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JPH071352B2
JPH071352B2 JP61027634A JP2763486A JPH071352B2 JP H071352 B2 JPH071352 B2 JP H071352B2 JP 61027634 A JP61027634 A JP 61027634A JP 2763486 A JP2763486 A JP 2763486A JP H071352 B2 JPH071352 B2 JP H071352B2
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JP
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soft contact
contact lens
dye
lens
salt
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英昭 神谷
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ト−メ−産業株式会社
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D11/00Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
    • B29D11/00009Production of simple or compound lenses
    • B29D11/00038Production of contact lenses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D11/00Producing optical elements, e.g. lenses or prisms
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    • B29D11/00894Applying coatings; tinting; colouring colouring or tinting
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Coloring (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、ソフトコンタクトレンズのマーキング方法に
係り、特に高含水ソフトコンタクトレンズに対して鮮明
なマーキングを行なうことの出来る方法に関するもので
ある。
(従来技術) 従来から、ソフトコンタクトレンズには、水分を吸収し
て柔らかくなった場合の表裏の判別や左右のレンズの区
分を行なうため、更にはレンズの規格を明示し、区分・
整理を容易にする等の目的から、文字、記号等の所望の
マークを付与することが行なわれており、例えばヒドロ
キシエチルメタクリレート等の親水性単量体と共に、ジ
アゾ成分と発色反応を生起するようなカプラー材を共重
合させることによって、予めコンタクトレンズ材料に該
カプラー材を含有させておき、そしてレンズを成形した
後、ジアゾ水溶液に浸漬して、カップリング反応を生起
せしめることにより、発色させ、所要のマークを付与す
るようにしたカップリング法が知られている。
また、特開昭53−13673号公報、特開昭53−114876号公
報、特開昭54−58508号公報等には、感光性染料の溶液
を用いてコンタクトレンズに所望のマークを押印し、そ
の後紫外線等を照射して、かかる染料を水不溶化並びに
発色せしめる印刷法も明らかにされている。そして、こ
の印刷法において用いられる染料としては、堅牢性等の
点から、感光性の可溶性バット染料が用いられている。
(問題点) しかしながら、これら従来からのマーキング方法には、
何れも少なからぬ問題が内在しており、例えば上記のカ
ップリング法によるマーキングにあっては、所要のマー
ク部位以外にも着色成分を与えなければならないところ
から、長期間の使用により、レンズの変色やマークの脱
色等の欠点が内在している。
また、上記の印刷方法によるマーキングにあっては、ソ
フトコンタクトレンズにその膨潤状態で所望のマークを
印刷した場合、染料の滲みを生じ、印刷された文字や記
号にシャープさ(鮮明性)を欠く問題を内在している。
これは、使用染料として水溶性染料、特に水可溶性バッ
ト染料が用いられるため、膨潤状態のコンタクトレンズ
内に染料が浸透、拡散してしまうからである。従って、
この印刷法とても、コンタクトレンズに要請される非常
に細かい記号、文字等のマークを付与する方法として必
ずしも満足し得るものではなかったのである。
そして、このような文字や記号にシャープさ(鮮明性)
の欠けるマーキングは、特に、高含水性である含水率が
40%以上のソフトコンタクトレンズにおいて、顕著とな
っているのである。
(解決手段) ここにおいて、本発明は、かかる従来の問題を解決する
ために為されたものであって、その特徴とするところ
は、含水率が40%以上の高含水性のソフトコンタクトレ
ンズを、飽和濃度の1/3以上の濃度の塩類水溶液中に浸
漬して、かかる塩類水溶液をレンズ中に浸透させた後、
得られた膨潤状態のソフトコンタクトレンズに対して、
可溶性バット染料を用いて所要の文字、記号等のマーク
を付与し、次いでかかるバット染料を発色させるように
したことにあり、これによって染料の滲み等の問題を惹
起することなく、鮮明なマーキングを行なうことが可能
となったのである。
(作用・効果) このように、本発明にあっては、所定のバット染料を用
いて所定のマーキングを行なうに先立って、含水率が40
%以上の高含水性のソフトコンタクトレンズを高濃度の
塩類水溶液に浸漬処理し、以てかかる塩類水溶液がレン
ズ中に浸透せしめられた状態下において、所望のマーキ
ングを行なうことによって、文字や記号等のマークの鮮
明性を著しく向上させたものであるが、そのような高濃
度の塩類水溶液による前処理の作用機構については、未
だ充分に解明されていない。
しかしながら、本発明者の推測によれば、膨潤されたソ
フトコンタクトレンズ内における高濃度の塩類の存在に
より、バット染料が、レンズ内において、所謂塩折或い
はイオン化傾向の大小により、水中での溶解状態から析
出した状態とされ、これによってレンズ内においてその
拡散が抑制され、以て染料の滲みが良好に防止されて、
マークの鮮明性が向上されるものと考えられている。
(構成の具体的な説明) ところで、かかる本発明において、染料の滲みやマーク
の鮮明性を有利に改善するには、無機塩や有機塩の塩類
の高濃度水溶液を用いて、含水性ソフトコンタクトレン
ズを処理する必要がある。けだし、塩濃度が低くなる
と、レンズ内において染料の有効な沈澱を期待し得ない
からである。そして、かかる染料の有効な沈澱を行なう
ためには、使用される塩の飽和濃度の1/3程度以上の濃
度の水溶液として、用いる必要があるのである。なお、
水溶液中の塩類濃度をその飽和濃度附近にすれば、大略
どの塩を用いても染料が沈澱するようであるが、高濃度
であればある程、レンズサイズの変化が著しく、また塩
の析出等により、却ってマークが明瞭となりにくくなる
ために、実使用に際しては、飽和濃度の2/3前後が好ま
しく、一般に飽和濃度の1/3〜3/3の範囲内、特に1/2〜5
/6の範囲内の濃度が好適に採用されることとなる。
また、かかる塩類水溶液を構成する塩としては、無機塩
や有機塩の中から適宜に選択されることとなるが、一般
式:MnXm〔但し、MはNa、K等のアルカリ金属、Ca、Ba
等のアルカリ土類金属、またはアンモニウム、テトラア
ルキルアンモニウム等のNY4基(Yは、水素若しくは炭
素数1〜3のアルキル基である)であり、XはCl、Br、
I等のハロゲン、SO4 2-、CO3 2-またはクエン酸、酢酸等
の有機酸イオンであり、n及びmはそれぞれ1または2
である〕にて表わされる塩類が用いられることとなる。
勿論、これら無機塩若しくは有機塩は水によく溶ける性
質のものであり、具体的にBaCl2、CaBr2、CaCO3、CaC
l2、MgBr2、MgCl2、NH4Cl、NaBr、NaCl、Na2CO3、NaI、
Na2SO4、KCl、KBr、KI、K2SO4、クエン酸三ナトリウ
ム、酢酸ナトリウム等を例示することが出来る。なかで
も、染料の沈澱の容易性や入手し易いこと、低濃度で効
果がある等の特徴から、特にKCl、NH4Cl、NaCl等が好適
に用いられることとなる。
さらに、本発明に従って、このような高濃度の塩類水溶
液に浸漬処理される含水性のソフトコンタクトレンズ
は、従来からよく知られているように、N−ビニルピロ
リドンやヒドロキシエチルメタクリレート等の親水性単
量体を主成分とする親水性樹脂から得られる、含水性の
ソフトコンタクトレンズであって、特に本発明にあって
は、含水率が40%以上、好ましくは60%以上の高含水ソ
フトコンタクトレンズに適用されて、優れた効果を発揮
するのである。なお、このような含水性のソフトコンタ
クトレンズは、水にて膨潤されていない乾燥状態で、所
定の高濃度の塩類水溶液に浸漬処理される他、そのよう
な浸漬処理に先立って、予め生理食塩水等によって水膨
潤状態とされた後、上記した所定の塩類水溶液に浸漬処
理されるようにしても、何等差支えない。
そして、このような高濃度の所定の塩類水溶液への浸漬
処理によって、含水性のソフトコンタクトレンズ内に
は、かかる塩類水溶液が浸透せしめられて、そのような
塩類水溶液で膨潤状態とされたソフトコンタクトレンズ
が得られ、そしてこのようなソフトコンタクトレンズに
対して、所定の可溶性バット染料を用いて、従来と同様
なマーキング操作が施されるのである。
ところで、かかるマーキング操作において用いられる可
溶性バット染料としては、例えば可溶性バット・イエロ
ー3(CI.61726)、可溶性バット・イエロー4(CI.591
01)、可溶性バット・イエロー7(CI.60531)、可溶性
バット・イエロー8(CI.60606)、可溶性バット・レッ
ド1(CI.73361)、可溶性バット・レッド2(CI.7336
6)、可溶性バット・レッド10(CI.67001)、可溶性バ
ット・ブルー2(CI.73046)、可溶性バット・ブルー5
(CI.73066)、可溶性バット・ブルー8(CI.73801)、
可溶性バット・ブラック1(CI.73671)、可溶性バット
・ブラック6(CI.73661)、可溶性バット・バイオレッ
ト8(CI.73601)等を挙げることが出来る。
また、かかる可溶性バット染料を用いて膨潤状態のコン
タクトレンズに所定のマーキングを施すに際しては、レ
ンズ表面に付着する水分等をキムワイプ(十條キンバリ
ー(株)製)にて除去せしめた後、押印やシルクスクリ
ーン印刷等の手法によって、レンズの所定位置に所望の
文字や記号などのマークが施されることとなる。
より具体的には、本発明において好適に採用されるスク
リーン印刷手法にあっては、所要の文字、記号等の型を
設けたシルクスクリーンを、膨潤状態のコンタクトレン
ズに接するように重ねて配置し、上記可溶性バット染料
水溶液からなる染色液を施すようにされるのである。な
お、この際用いられるシルクスクリーンとしては、所要
の文字、記号等に対応した型が設けられているナイロ
ン、ポリエステル等の材料で製作したものが良く、処理
可能なレンズの数に対応してレンズに接する部分に該当
文字、記号等の型を設けることにより、一度に大量のマ
ーキングを実施することが可能である。
そして、このようにコンタクトレンズ上に所望のマーク
が施された後、更に酸化処理等の発色処理が施されて、
かかるバット染料(マーク)の発色、染着が行なわれる
のである。なお、この酸化処理方法としては、紫外線照
射下での空気酸化による方法等が挙げられる。なお、こ
の紫外線照射はシルクスクリーンの上方から露光器にて
短時間照射すればよく、例えば350〜380nmの紫外線ラン
プを用いて、それぞれの染料に応じて所定時間の間紫外
線照射が行なわれることとなる。
かくして得られた所定のマークが付与されたコンタクト
レンズは、用いられたバット染料の滲みがなく、またシ
ャープに文字や記号が付与されており、且つ長時間の使
用に耐え、更には商品価値の高いものである。
(実施例) 以下に、本発明の幾つかの実施例を示し、本発明を更に
具体的に明らかにすることとするが、本発明がそのよう
な実施例の記載によって何等の制約をも受けるものでな
いことは、言うまでもないところである。なお、実施例
中の比率及び百分率は何れも重量基準によるものであ
る。
また、本発明は、以下の実施例の他にも、また上記の具
体的記述以外にも、本発明の趣旨を逸脱しない限りにお
いて、当業者の知識に基づいて種々なる変更、修正、改
良等を加え得るものであることが理解されるべきであ
る。
実施例1 N−ビニルピロリドン系の親水性樹脂からなる含水性ソ
フトコンタクトレンズ(含水率:78%)を、14.7%のKCl
水溶液に5分間以上にわたって浸漬することにより、レ
ンズ中に含まれる水をKCl水溶液と完全に置換した。次
いで、レンズを取り出し、レンズ表面に水滴が残らない
ようにキムワイプにて拭い、シルクスクリーン下にしっ
かり固定した。そして、スクリーン上より、3.8%の可
溶性バット・ブラック 1(Anthrasol Gray IBL、西
独:ヘキスト社製)水溶液を高性能エアブラシハンドピ
ース(オリンポス社製HP−101型)を用いて軽く吹きつ
け、そのまま10分間放置してスクリーン上を乾燥させた
後、レンズを取り出し、その後紫外線(355nm)を5分
間照射することにより染料を不溶化、発色せしめた。
かかるマーキング操作の施されたソフトコンタクトレン
ズには、染料の滲みが殆ど認められず、鮮明なマークが
付与されていることが認められた。
一方、上記のソフトコンタクトレンズをKCl水溶液に浸
漬することなく、上記と同様のマーキング操作により所
定のマーキングを行なったところ、染料がレンズ全体に
滲み、はっきりと文字だけを染色することが出来なかっ
た。
実施例2 実施例1における可溶性バット染料に代えて、可溶性バ
ット・レッド 2(Anthrasol Brill.Pink I3B、西独:
ヘキスト社製)の2.5%染料溶液、可溶性バット・ブル
ー 5(Anthrasol O4BS、西独:ヘキスト社製)の1.9
%染料溶液または可溶性バット・ブルー 8(Anthraso
l Blue AGG、西独:ヘキスト社製)の1.9%染料溶液を
用いて、実施例1と同様にマーキング操作を行ない、非
常に鮮明なマークの付与されたソフトコンタクトレンズ
を得た。
実施例3 N−ビニルピロリドン系の親水性樹脂からなる含水性ソ
フトコンタクトレンズ(含水率:63%)を用いると共
に、22.2%濃度のNH4Cl水溶液を用いて、実施例1及び
実施例2の染料について、それぞれの実施例におけるマ
ーキング操作を行ない、全ての染料について綺麗にマー
キングされたソフトコンタクトレンズを得た。
比較例1 実施例1の含水性ソフトコンタクトレンズを用いて、そ
れを、生理食塩水(0.9%NaCl水溶液)中に10分間浸漬
し、レンズ中の水を食塩水と置換した。次いで、レンズ
を取り出し、表面を拭い、所定のシルクスクリーン下に
固定した。そして、かかるスクリーン上より、3.8%の
可溶性バット・ブラック1水溶液を、エアブラシハンド
ピースを用いて軽く吹き付けた後、ドライヤーによりス
クリーン上を乾燥させ、そしてその後レンズを取り出
し、次いで紫外線の5分間照射により、染料を不溶化、
発色せしめた。
このマーキング操作によって、ソフトコンタクトレンズ
上にはマークが付与されたが、生理食塩水を含浸させる
ことなく、単にレンズ内に蒸溜水が含浸させられている
場合と同様に、全体に染料が滲み、文字だけを鮮明に発
色することが出来なかった。
比較例2 実施例1と同様の含水性のソフトコンタクトレンズを用
い、それをエタノール中に10分間浸漬し、レンズ中の水
をエタノールに置換した。次いでレンズを取り出し、表
面を拭い、所定のシルクスクリーン下に固定した後、ス
クリーン上より3.8%の可溶性バット・ブラック1水溶
液をエアブラシハンドピースを用いて軽く吹き付け、更
にドライヤーによりスクリーン上を乾燥させた後、レン
ズを取り出し、その後紫外線の5分間照射により、染料
を不溶化、発色せしめた。
かかる操作の施されたソフトコンタクトレンズにあって
は、レンズ内に完全に染料が拡散してしまったと考えら
れ、これによってレンズ全体に発色が認められ、全く目
的とするマーキングを行なうことが出来なかった。
比較例3 水:エタノール:グリセリン=8:1:1なる混合比の混合
溶媒中にレンズを浸漬する(10分間)こと以外は、実施
例1と同様の操作によって、マーキングを行なった。そ
の結果、レンズに対してマークは付与されたが、全体に
滲み、はっきりと文字だけを染色することが出来なかっ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】含水率が40%以上の高含水性のソフトコン
    タクトレンズを、飽和濃度の1/3以上の濃度の塩類水溶
    液中に浸漬して、かかる塩類水溶液をレンズ中に浸透さ
    せた後、得られた膨潤状態のソフトコンタクトレンズに
    対して、可溶性バット染料を用いて所要の文字、記号等
    のマークを付与し、次いでかかるバット染料を発色させ
    ることを特徴とするソフトコンタクトレンズのマーキン
    グ方法。
  2. 【請求項2】前記塩類水溶液が、一般式:MnXm〔但し、
    Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属またはNY4基(Y
    は水素若しくは炭素数1〜3のアルキル基である)であ
    り、Xはハロゲン、SO4 2-、CO3 2-または有機酸イオンで
    あり、n及びmはそれぞれ1または2である〕にて表わ
    される無機塩若しくは有機塩を含む水溶液である特許請
    求の範囲第1項記載のソフトコンタクトレンズのマーキ
    ング方法。
  3. 【請求項3】前記バット染料の発色が、紫外線照射によ
    って行なわれる特許請求の範囲第1項または第2項記載
    のソフトコンタクトレンズのマーキング方法。
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