JPH07141B2 - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH07141B2 JPH07141B2 JP62301870A JP30187087A JPH07141B2 JP H07141 B2 JPH07141 B2 JP H07141B2 JP 62301870 A JP62301870 A JP 62301870A JP 30187087 A JP30187087 A JP 30187087A JP H07141 B2 JPH07141 B2 JP H07141B2
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- slider
- dish
- balls
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、弾球遊技機の球抜き装置、更に詳しくはパチ
ンコ機等のような弾球遊技機中の遊技球を抜き取るため
の球抜き装置に関するものである。
ンコ機等のような弾球遊技機中の遊技球を抜き取るため
の球抜き装置に関するものである。
[従来の技術] 従来からパチンコ機等のように遊技球を使用した、いわ
ゆる弾球遊技機は数多く用いられている。
ゆる弾球遊技機は数多く用いられている。
このような弾球遊技具において、特にパチンコを例に挙
げて説明すると、通常は借り出した遊技球を百発皿中に
位置させ、その百発皿中の遊技球を球通路を経て発射装
置に送り出し、この発射装置から盤面中に弾球した球が
盤面中を落下することによって遊技を行なうものであっ
た。
げて説明すると、通常は借り出した遊技球を百発皿中に
位置させ、その百発皿中の遊技球を球通路を経て発射装
置に送り出し、この発射装置から盤面中に弾球した球が
盤面中を落下することによって遊技を行なうものであっ
た。
このような弾球遊技機においては、例えばゲームを終了
したい場合、あるいはゲームの途中で他の遊技機に移っ
てゲームを続行したいような場合がある。
したい場合、あるいはゲームの途中で他の遊技機に移っ
てゲームを続行したいような場合がある。
このようなとき従来のパチンコ遊技機等においては、通
常百発皿手前に付設されている操作レバーを用いて、百
発皿中の球を球皿に戻すことによって、自己の保有して
いる球の回収を図るものであった。
常百発皿手前に付設されている操作レバーを用いて、百
発皿中の球を球皿に戻すことによって、自己の保有して
いる球の回収を図るものであった。
また、回転タイプやスライドタイプの作動部材を使用し
たパチンコ機の球抜機構が知られている(特開昭61-279
270号公報)。
たパチンコ機の球抜機構が知られている(特開昭61-279
270号公報)。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のパチンコ機等にあって
は、ゲームを終了したい、あるいは他の機械に移ってゲ
ームを続行したいと考えた時に、操作レバーの操作によ
って百発皿中にたまった球は抜き出せるものの、百発皿
から発射装置にいたる球通路中にある球を抜き出せない
こととなっていた。
は、ゲームを終了したい、あるいは他の機械に移ってゲ
ームを続行したいと考えた時に、操作レバーの操作によ
って百発皿中にたまった球は抜き出せるものの、百発皿
から発射装置にいたる球通路中にある球を抜き出せない
こととなっていた。
そのため通常は、わざと弱く打ち、その球を球皿に戻す
ようなことも行なわれていたものの、スプリング等の具
合等によっては戻る球がなく、したがって球通路中にあ
る球が無駄球となっていた。
ようなことも行なわれていたものの、スプリング等の具
合等によっては戻る球がなく、したがって球通路中にあ
る球が無駄球となっていた。
一方、回転タイプやスライドタイプの作動部材を使用し
た従来の球抜機構では、球供給路30内の球の数により、
遊技者の操作力が変化し易いという問題点があった。
た従来の球抜機構では、球供給路30内の球の数により、
遊技者の操作力が変化し易いという問題点があった。
そこで本発明は、百発皿中の球の回収を行なう時には、
百発皿に設けた操作レバーを操作するだけで、百発皿中
の球のみならず、球通路中にある球をも同時に球皿に戻
すことができる球抜き装置を提供することにより、無駄
な球をなくすことを目的としたものである。
百発皿に設けた操作レバーを操作するだけで、百発皿中
の球のみならず、球通路中にある球をも同時に球皿に戻
すことができる球抜き装置を提供することにより、無駄
な球をなくすことを目的としたものである。
これに加え、本発明は、球抜き装置の構造が簡便で、操
作力をほぼ一定に維持できるようにした。
作力をほぼ一定に維持できるようにした。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記した目的を達成するためのものであり、
以下にその内容を図面に示した実施例を用いて説明す
る。
以下にその内容を図面に示した実施例を用いて説明す
る。
本発明は、待機部(21)と球抜き通路(71)との間に位
置し、待機部(21)の底面を構成する上面を有するとと
もに、球抜き軸(81)に回転可能に支持された球抜き体
(80)と、この球抜き体(80)の上面を球抜き通路(7
1)に向かって下り傾斜させるように、球抜き体(80)
を回転させる球抜きおもり(82)と、この球抜きおもり
(82)の重量に抗して、前記球抜き体(80)の上面が球
送り体(50)に向かって下り傾斜するように、球抜き体
(80)を下方より支えるとともに、前記操作レバー(1
1)のスライド操作により、球抜き体(80)から離隔す
る方向にスライドする球抜きスライダー(90)とを備
え、上記球抜きスライダー(90)には、前記球抜き体
(80)に向かって下り傾斜した傾斜面(92)を形成する
とともに、前記球抜き体(80)には、上記球抜きスライ
ダー(90)の傾斜面(92)に摺接するスライダー体(8
3)を形成したことを特徴とする。
置し、待機部(21)の底面を構成する上面を有するとと
もに、球抜き軸(81)に回転可能に支持された球抜き体
(80)と、この球抜き体(80)の上面を球抜き通路(7
1)に向かって下り傾斜させるように、球抜き体(80)
を回転させる球抜きおもり(82)と、この球抜きおもり
(82)の重量に抗して、前記球抜き体(80)の上面が球
送り体(50)に向かって下り傾斜するように、球抜き体
(80)を下方より支えるとともに、前記操作レバー(1
1)のスライド操作により、球抜き体(80)から離隔す
る方向にスライドする球抜きスライダー(90)とを備
え、上記球抜きスライダー(90)には、前記球抜き体
(80)に向かって下り傾斜した傾斜面(92)を形成する
とともに、前記球抜き体(80)には、上記球抜きスライ
ダー(90)の傾斜面(92)に摺接するスライダー体(8
3)を形成したことを特徴とする。
[作用] したがって、本発明によれば、操作レバー(11)のスラ
イド操作すると、操作レバー(11)と一体的に球抜きス
ライダー(90)がスライドする。
イド操作すると、操作レバー(11)と一体的に球抜きス
ライダー(90)がスライドする。
球抜きスライダー(90)がスライドすると、その傾斜面
(92)にスライダー体(83)を介して摺接する球抜き体
(80)が、球抜きおもり(82)の重量により、球抜き軸
(81)を中心に回転する。
(92)にスライダー体(83)を介して摺接する球抜き体
(80)が、球抜きおもり(82)の重量により、球抜き軸
(81)を中心に回転する。
その結果、待機部(21)の底面を構成する球抜き体(8
0)の上面が、球抜き通路(71)に向かって下り傾斜す
る。
0)の上面が、球抜き通路(71)に向かって下り傾斜す
る。
このため、百発皿(10)内の球や球通路(20)内の球
は、待機部(21)から球抜き通路(71)を通って球皿
(72)に抜き取られる。
は、待機部(21)から球抜き通路(71)を通って球皿
(72)に抜き取られる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、球計数送り装置30を共に付
設した場合を例として説明する。
設した場合を例として説明する。
第1図は全体の概略図であり、第2図は百発皿10の正面
図である。
図である。
この図において百発皿10は、通常遊技客の手前側にあた
る前面側に操作レバー11が付設してあり、この操作レバ
ー11の操作により百発皿10の中にたまっている球を、従
来公知の手段により球皿72に戻すことができるものであ
る。
る前面側に操作レバー11が付設してあり、この操作レバ
ー11の操作により百発皿10の中にたまっている球を、従
来公知の手段により球皿72に戻すことができるものであ
る。
また、この百発皿10中に位置している球は、百発皿10か
ら球通路20を経て、待機部21で発射装置60に送り出され
るまで待機しているものである。
ら球通路20を経て、待機部21で発射装置60に送り出され
るまで待機しているものである。
そしてこの待機部21に位置している球は、球計数送り装
置30により順次発射装置60が設けてある盤面裏側に送り
出され、一個ずつ計数されながら盤面に打ち出されるこ
ととなる。
置30により順次発射装置60が設けてある盤面裏側に送り
出され、一個ずつ計数されながら盤面に打ち出されるこ
ととなる。
また更にこの待機部21には、その下部に球抜き体80が設
けてあり、この球抜き体80の下部には、更に球通路20下
部の待機部21と球皿72とを連通させた球抜き通路71が設
けられて、球抜き装置70を形成している。
けてあり、この球抜き体80の下部には、更に球通路20下
部の待機部21と球皿72とを連通させた球抜き通路71が設
けられて、球抜き装置70を形成している。
次に、まず最初に球計数送り装置30の詳細について説明
する。
する。
この球計数送り装置30は、球通路20最下端の待機部21に
ある球を一個ずつ振り分けて発射装置60に送り出すため
のものであり、発射装置60に連動して作動する連動クラ
ンク61の作動により、球が送り出されるものである。
ある球を一個ずつ振り分けて発射装置60に送り出すため
のものであり、発射装置60に連動して作動する連動クラ
ンク61の作動により、球が送り出されるものである。
更に具体的には、この球計数送り装置30は、計数体40
と、球送り体50と、センサ45とによって形成されてい
る。
と、球送り体50と、センサ45とによって形成されてい
る。
計数体40は、計数軸41に軸支され、計数および42によっ
て通常は計数おもり42側に設けた検知部43がセンサ45部
分に位置するように形成されている。更にこの計数軸41
の反検知部43側は接触部44として形成され、球が球送り
体50中に送り込まれると、この接触部44に接触するよう
に形成してあるので、球の接触部44への接触による計数
軸41を中心とする揺振によって、計数体40から突出させ
た検知部43がセンサ45を横切ることとなる。
て通常は計数おもり42側に設けた検知部43がセンサ45部
分に位置するように形成されている。更にこの計数軸41
の反検知部43側は接触部44として形成され、球が球送り
体50中に送り込まれると、この接触部44に接触するよう
に形成してあるので、球の接触部44への接触による計数
軸41を中心とする揺振によって、計数体40から突出させ
た検知部43がセンサ45を横切ることとなる。
また球送り体50は、一方を球送り軸51に軸支し、かつ他
方側には球送りおもり52が設けてある。そして、待機部
21からの球を連動クランク61の作動により順次発射装置
60方向に送り出すように作動するものである。
方側には球送りおもり52が設けてある。そして、待機部
21からの球を連動クランク61の作動により順次発射装置
60方向に送り出すように作動するものである。
そして、これらの計数体40と球送り体50とは、第1図に
示したように待機部21中にある球を送り出す時には、ま
ず連動クランク61により、球送り体50が球送り軸51を中
心として若干時計方向に揺振することとなる。
示したように待機部21中にある球を送り出す時には、ま
ず連動クランク61により、球送り体50が球送り軸51を中
心として若干時計方向に揺振することとなる。
するとこの揺振に伴なって、球送り体50中に待機部21最
下端の球が入ることとなる。この待機部21最下端の球
は、球送り体50に入る際に、計数体40の接触部44に接触
し、計数体40を半時計方向に若干回転させた後球送り体
50中に位置し、その後の連動クランク61の回転による球
送り体50の時計方法への揺振によって、発射装置60側に
球が送り出されることとなる。また連動クランク61の揺
振によって球送り体50が揺振したとしても、その揺振の
程度を過ぎないように、圧接部53に衝接するようになっ
ている。
下端の球が入ることとなる。この待機部21最下端の球
は、球送り体50に入る際に、計数体40の接触部44に接触
し、計数体40を半時計方向に若干回転させた後球送り体
50中に位置し、その後の連動クランク61の回転による球
送り体50の時計方法への揺振によって、発射装置60側に
球が送り出されることとなる。また連動クランク61の揺
振によって球送り体50が揺振したとしても、その揺振の
程度を過ぎないように、圧接部53に衝接するようになっ
ている。
すなわち、この計数球送り装置にあっては、発射装置60
を作動させ、連動クランク61がクランク運動を行なって
いる限りにあっては、球送り体50が常に球送り軸51を中
心として揺振運動を繰り返していることとなる。しかし
ながら、この時の球送り体50の揺振動運動は、計数体40
とは一切関係のない運動であり、計数体40は球が球送り
体50中に入ったときのみ揺振することなる。
を作動させ、連動クランク61がクランク運動を行なって
いる限りにあっては、球送り体50が常に球送り軸51を中
心として揺振運動を繰り返していることとなる。しかし
ながら、この時の球送り体50の揺振動運動は、計数体40
とは一切関係のない運動であり、計数体40は球が球送り
体50中に入ったときのみ揺振することなる。
したがって、待機部21中に球があり、その球を発射装置
60方向に送り出しながら、順次球の発射を続けていると
きには、球送り体50に入ってくる個々の球が、それぞれ
計数体40を若干揺振させ、この計数体40の揺振により計
数体40の検知部43がセンサ45を横切るために、このセン
サ45によって送り出された球の計数ができることとな
る。
60方向に送り出しながら、順次球の発射を続けていると
きには、球送り体50に入ってくる個々の球が、それぞれ
計数体40を若干揺振させ、この計数体40の揺振により計
数体40の検知部43がセンサ45を横切るために、このセン
サ45によって送り出された球の計数ができることとな
る。
また、この待機部21中に球がなくなった場合には、発射
装置60を作動させている限りにおいては、連動クランク
61が常に揺振し、球送り体50は揺振するものの、計数体
40の揺振がないために、球の計数は行なわないこととな
る。
装置60を作動させている限りにおいては、連動クランク
61が常に揺振し、球送り体50は揺振するものの、計数体
40の揺振がないために、球の計数は行なわないこととな
る。
したがって、この球計数送り装置30を用いると、発射装
置60の作動に伴なう連動クランク61の運動にあったとし
ても、その連動クランク61の運動に伴なう球送り体50の
揺振回数が球送り回数として検知されず、球送り回数と
して検知されるのは、球によって移動する計数体40の移
動回数のみである。
置60の作動に伴なう連動クランク61の運動にあったとし
ても、その連動クランク61の運動に伴なう球送り体50の
揺振回数が球送り回数として検知されず、球送り回数と
して検知されるのは、球によって移動する計数体40の移
動回数のみである。
それ故、発射装置60の作動の有無に係らず、実際に発射
装置60に送り出された球を正確に計数すると共に、順次
1個ずつ球を送り出すことができるようになっている。
装置60に送り出された球を正確に計数すると共に、順次
1個ずつ球を送り出すことができるようになっている。
次に球抜き装置70について説明する。
この球抜き装置70は、待機部21中に位置している球のみ
ならず、球通路20中に位置している球をすべて百発皿10
中に設けた操作レバー11の操作により、球皿72へ戻すた
めの装置である。
ならず、球通路20中に位置している球をすべて百発皿10
中に設けた操作レバー11の操作により、球皿72へ戻すた
めの装置である。
更に具体的には、この球抜き装置70は、待機部21下部で
球抜き軸81によって軸支された球抜き体80と、この球抜
き体80を揺振させるための球抜きスライダー90と、球抜
きスライダー90の揺振に伴なって、球通路20中の球の球
皿72に案内するための球抜き通路71と、通常は球抜き体
80によっては球が球抜き通路71側に抜かれないようにす
るためのスプリング91とから形成されている。
球抜き軸81によって軸支された球抜き体80と、この球抜
き体80を揺振させるための球抜きスライダー90と、球抜
きスライダー90の揺振に伴なって、球通路20中の球の球
皿72に案内するための球抜き通路71と、通常は球抜き体
80によっては球が球抜き通路71側に抜かれないようにす
るためのスプリング91とから形成されている。
球抜き体80は、待機部21下部に軸支されていると共に、
この待機部21の反球送り体50側に球抜きおもり82が設け
られ、かつその球抜きおもり82の更に前方にはスライダ
ー体83が設けられている。
この待機部21の反球送り体50側に球抜きおもり82が設け
られ、かつその球抜きおもり82の更に前方にはスライダ
ー体83が設けられている。
球抜きスライダー90は、その球抜き体80側に傾斜面92が
設けてあると共に、反球抜き体80側には球抜きレバー93
が設けてあり、この球抜きレバー93が操作レバー11の操
作と一致して球抜きスライダー90全体を移動させるよう
に形成されている。また、この球抜きスライダー90はス
プリング91の弾発力により、通常は球送り体50側に位置
しているものである。
設けてあると共に、反球抜き体80側には球抜きレバー93
が設けてあり、この球抜きレバー93が操作レバー11の操
作と一致して球抜きスライダー90全体を移動させるよう
に形成されている。また、この球抜きスライダー90はス
プリング91の弾発力により、通常は球送り体50側に位置
しているものである。
またこのように、球抜きスライダー90の球送り体50側に
位置しているときには、球抜き体80のスライダー体83
が、球抜きスライダー90の傾斜面92上部に位置している
こととなり、このときには球抜き体80の上面が球送り体
50側に若干傾斜するようになっている。
位置しているときには、球抜き体80のスライダー体83
が、球抜きスライダー90の傾斜面92上部に位置している
こととなり、このときには球抜き体80の上面が球送り体
50側に若干傾斜するようになっている。
このときに、操作レバー11の操作により球抜きレバー93
を図面左方に移動させると、その移動に伴ない球抜きス
ライダー90も左方に移動することとなる。するとこの球
抜きスライダー90の移動に伴ない、球抜き体80は、球抜
きおもり82の重量によって、スライダー体83が球抜きス
ライダー90の傾斜面92に沿って順次下方に移動するよう
に、球抜き軸81を中心に揺振することとなる。
を図面左方に移動させると、その移動に伴ない球抜きス
ライダー90も左方に移動することとなる。するとこの球
抜きスライダー90の移動に伴ない、球抜き体80は、球抜
きおもり82の重量によって、スライダー体83が球抜きス
ライダー90の傾斜面92に沿って順次下方に移動するよう
に、球抜き軸81を中心に揺振することとなる。
このように球抜きスライダー90が左方に移動し、球抜き
体80が球抜き軸81を中心に左下方に揺振すると、この球
通路20中に位置している球は、球抜き体80の上面が左方
に傾斜したかたちとなるので、球抜き通路71側に案内さ
れることとなり、球通路20中に残っている球は全て球抜
き体80の上面を経て球抜き通路71を通過することにより
球皿72に返却されることとなる。
体80が球抜き軸81を中心に左下方に揺振すると、この球
通路20中に位置している球は、球抜き体80の上面が左方
に傾斜したかたちとなるので、球抜き通路71側に案内さ
れることとなり、球通路20中に残っている球は全て球抜
き体80の上面を経て球抜き通路71を通過することにより
球皿72に返却されることとなる。
したがって、この球抜き装置70を用いると、従来と同様
の操作レバー11の操作により百発皿10中の球は従来と同
様な通路を経て球皿72に戻れ、かつ球通路20中の球も球
抜き体80の揺振に伴ない、球抜き通路71に出され、その
まま球皿72に戻されることとなる。
の操作レバー11の操作により百発皿10中の球は従来と同
様な通路を経て球皿72に戻れ、かつ球通路20中の球も球
抜き体80の揺振に伴ない、球抜き通路71に出され、その
まま球皿72に戻されることとなる。
したがって、ゲームを途中でやめたい、あるいは異なっ
たゲーム機械によってゲームを続行したいような場合に
あっては、この操作レバー11の操作により百発皿10中の
球を排除できるのみならず、球通路20中に位置している
球も全て排除できるので、無駄な球がなくなるものであ
る。
たゲーム機械によってゲームを続行したいような場合に
あっては、この操作レバー11の操作により百発皿10中の
球を排除できるのみならず、球通路20中に位置している
球も全て排除できるので、無駄な球がなくなるものであ
る。
なお以上の説明において、球抜き体80は、球抜きスライ
ダー90に移動によって球抜き軸81を中心として揺振させ
るとして説明したが、球抜きスライダー90の移動によっ
て移動し、その移動の結果、球通路20の球が球抜き通路
71に落下するように形成することも可能である。
ダー90に移動によって球抜き軸81を中心として揺振させ
るとして説明したが、球抜きスライダー90の移動によっ
て移動し、その移動の結果、球通路20の球が球抜き通路
71に落下するように形成することも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明は、百発皿中の球の回収を
行なう時には、百発皿に設けた操作レバーを操作するだ
けで、百発皿中の球のみならず、球通路中にある球をも
同時に球皿に戻すことができる球抜き装置を提供するこ
とにより、無駄な球をなくして、ゲームの円滑化を図っ
たものである。
行なう時には、百発皿に設けた操作レバーを操作するだ
けで、百発皿中の球のみならず、球通路中にある球をも
同時に球皿に戻すことができる球抜き装置を提供するこ
とにより、無駄な球をなくして、ゲームの円滑化を図っ
たものである。
これに加え、球抜き装置の構造が簡便であるばかりでな
く、操作レバーの操作力をほぼ一定に維持できるので、
優れた操作性を有する。
く、操作レバーの操作力をほぼ一定に維持できるので、
優れた操作性を有する。
図面は本発明の一実施例を示したものであって、第1図
は全体の概略図であり、第2図は百発皿の正面図であ
る。 10……百発皿、11……操作レバー 20……球通路、21……待機部 30……球計数送り装置、40……計数体 41……計数軸、42……計数おもり 43……検知部、44……接触部 45……センサ、50……球送り体 51……球送り軸、52……球送りおもり 53……圧接部、60……発射装置 61……連動クランク、70……球抜き装置 71……球抜き通路、72……球皿 80……球抜き体、81……球抜き軸 82……球抜きおもり、83……スライダー体 90……球抜きスライダー 91……スプリング、92……傾斜面 93……球抜きレバー
は全体の概略図であり、第2図は百発皿の正面図であ
る。 10……百発皿、11……操作レバー 20……球通路、21……待機部 30……球計数送り装置、40……計数体 41……計数軸、42……計数おもり 43……検知部、44……接触部 45……センサ、50……球送り体 51……球送り軸、52……球送りおもり 53……圧接部、60……発射装置 61……連動クランク、70……球抜き装置 71……球抜き通路、72……球皿 80……球抜き体、81……球抜き軸 82……球抜きおもり、83……スライダー体 90……球抜きスライダー 91……スプリング、92……傾斜面 93……球抜きレバー
Claims (1)
- 【請求項1】百発皿と、この百発皿内の球を機内に一列
に導入する下り傾斜した球通路と、この球通路の傾斜下
端に位置し、先頭の球が待機する待機部と、この待機部
から折り返し状に蛇行し、球通路と球皿とを連通させる
球抜き通路と、前記待機部に臨み、待機部に待機した先
頭の球を1球ずつ送り出す球送り体と、この球送り体が
送り出した球を盤面に向かって発射する発射装置と、前
記待機部に臨み、常時は球抜き通路を閉塞するととも
に、百発皿にスライド可能に保持された操作レバーのス
ライド操作により、球抜き通路を開放する球抜き装置と
を備えた弾球遊技機において、 上記球抜き装置は、前記待機部と球抜き通路との間に位
置し、待機部の底面を構成する上面を有するとともに、
球抜き軸に回転可能に支持された球抜き体と、この球抜
き体の上面を球抜き通路に向かって下り傾斜させるよう
に、球抜き体を回転させる球抜きおもりと、この球抜き
おもりの重量に抗して、前記球抜き体の上面が球送り体
に向かって下り傾斜するように、球抜き体を下方より支
えるとともに、前記操作レバーのスライド操作により、
球抜き体から離隔する方向にスライドする球抜きスライ
ダーとを備え、 上記球抜きスライダーには、前記球抜き体に向かって下
り傾斜した傾斜面を形成するとともに、 前記球抜き体には、上記球抜きスライダーの傾斜面に摺
接するスライダー体を形成したことを特徴とする弾球遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301870A JPH07141B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301870A JPH07141B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141683A JPH01141683A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH07141B2 true JPH07141B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17902143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301870A Expired - Lifetime JPH07141B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07141B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08256871A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-08 | Yoshitake Ota | 携帯用椅子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632681B2 (ja) * | 1985-06-04 | 1994-05-02 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62301870A patent/JPH07141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08256871A (ja) * | 1995-03-22 | 1996-10-08 | Yoshitake Ota | 携帯用椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141683A (ja) | 1989-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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