JPH0714201B2 - 番組予約制御回路 - Google Patents
番組予約制御回路Info
- Publication number
- JPH0714201B2 JPH0714201B2 JP62062222A JP6222287A JPH0714201B2 JP H0714201 B2 JPH0714201 B2 JP H0714201B2 JP 62062222 A JP62062222 A JP 62062222A JP 6222287 A JP6222287 A JP 6222287A JP H0714201 B2 JPH0714201 B2 JP H0714201B2
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- JP
- Japan
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- vps
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- reservation
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、放送信号に多重して伝送される制御コードに
基づいて番組録画を行なう番組予約制御回路に関するも
のである。
基づいて番組録画を行なう番組予約制御回路に関するも
のである。
(従来の技術) 西ドイツでは、VPS(ビデオプログラムシステム)と称
される番組予約システムがVTR(ビデオテープレコー
ダ)に採用されつつあり、VPSについては西独公開特許
公報第2,950,432号及び第3,243,610号に詳しく開示され
ている。
される番組予約システムがVTR(ビデオテープレコー
ダ)に採用されつつあり、VPSについては西独公開特許
公報第2,950,432号及び第3,243,610号に詳しく開示され
ている。
第2図はVPSを採用した従来の番組予約システムの構成
例を示している。予約記憶回路(6)は、予約設定の際
に操作される予約スイッチ群(4)の操作情報を記憶す
ると共に、この情報を表示手段(9)に表示する。予約
記憶回路(6)にはVPSスイッチ(5)のON-OFF情報も
記憶され、この情報に基づいて、VPSによる予約モード
(VPS予約モード)と、通常の時刻による予約モード
(通常予約モード)とが識別されるのである。
例を示している。予約記憶回路(6)は、予約設定の際
に操作される予約スイッチ群(4)の操作情報を記憶す
ると共に、この情報を表示手段(9)に表示する。予約
記憶回路(6)にはVPSスイッチ(5)のON-OFF情報も
記憶され、この情報に基づいて、VPSによる予約モード
(VPS予約モード)と、通常の時刻による予約モード
(通常予約モード)とが識別されるのである。
VPS予約モードに於いては、予約スイッチ群(4)によ
り設定された予約コードの録画開始時刻及び終了時刻に
拘束されることなく、予約チャンネルの放送コードを検
出して、下記の如く予約された番組の録画が行なわれ
る。
り設定された予約コードの録画開始時刻及び終了時刻に
拘束されることなく、予約チャンネルの放送コードを検
出して、下記の如く予約された番組の録画が行なわれ
る。
時計回路(11)の実時刻情報は予約記憶回路(6)の予
約コードと比較され、録画開始時刻の3時間前を3H前判
別回路(13)により検知し、該検知に基づいて第2電源
回路(15)が立上げられる。尚、3時間前としたのは、
番組の放送時間の変更を考慮したものである。これによ
ってチューナ(2)が動作し、アンテナ(1)から得ら
れる放送信号は選局回路(12)の出力に基づいた予約チ
ャンネルに選局される。予約チャンネルの映像信号はVP
Sデコーダ(3)に入力され、VPSコードがデコードされ
る。該VPSコードはデータメモリ(7)へ記憶される。V
PS予約モードの場合、予約コード中の録画開始コード
(録画開始時刻)とVPSコード中の番組開始コード(番
組開始時刻)とは予約一致判別回路(8)にて比較さ
れ、一致出力の発生に伴ってタイマー制御回路(10)が
第1電源回路(14)を立上げ、録画手段(16)を動作さ
せて録画を開始する。
約コードと比較され、録画開始時刻の3時間前を3H前判
別回路(13)により検知し、該検知に基づいて第2電源
回路(15)が立上げられる。尚、3時間前としたのは、
番組の放送時間の変更を考慮したものである。これによ
ってチューナ(2)が動作し、アンテナ(1)から得ら
れる放送信号は選局回路(12)の出力に基づいた予約チ
ャンネルに選局される。予約チャンネルの映像信号はVP
Sデコーダ(3)に入力され、VPSコードがデコードされ
る。該VPSコードはデータメモリ(7)へ記憶される。V
PS予約モードの場合、予約コード中の録画開始コード
(録画開始時刻)とVPSコード中の番組開始コード(番
組開始時刻)とは予約一致判別回路(8)にて比較さ
れ、一致出力の発生に伴ってタイマー制御回路(10)が
第1電源回路(14)を立上げ、録画手段(16)を動作さ
せて録画を開始する。
この録画動作は、予約コードとVPSコードとが一致して
いる期間、即ち次の番組の放送開始に伴って新たなVPS
コードが送られてくるまでの間、続行される。従って、
予約された番組の放送時間が変更された場合も、その番
組を全て録画出来る。
いる期間、即ち次の番組の放送開始に伴って新たなVPS
コードが送られてくるまでの間、続行される。従って、
予約された番組の放送時間が変更された場合も、その番
組を全て録画出来る。
上記VPS予約システムに於いては、データメモリ(7)
に某かのVPSコードが記憶されているとき、表示手段
(9)に設けたVPS表示が点灯される。
に某かのVPSコードが記憶されているとき、表示手段
(9)に設けたVPS表示が点灯される。
尚、VPSコードは、録画開始時刻に関するコード(録画
開始コード)、及び制御に関するコード(通常のタイマ
ー録画へ移行する為のシステム・ステイタス(SYSTEM S
TATUS)コード等)を含んでいる。例えば、VPSデコーダ
(3)によってシステム・ステイタスコード(以下、SS
コードという)がデコードされると、データメモリ
(7)には該SSコードが記憶され、これによって予約一
致判別回路(8)は、予約コード中の録画開始コード
(録画開始時刻)と時計回路(11)の実時刻とを比較す
る通常予約モードへ移行するのである。
開始コード)、及び制御に関するコード(通常のタイマ
ー録画へ移行する為のシステム・ステイタス(SYSTEM S
TATUS)コード等)を含んでいる。例えば、VPSデコーダ
(3)によってシステム・ステイタスコード(以下、SS
コードという)がデコードされると、データメモリ
(7)には該SSコードが記憶され、これによって予約一
致判別回路(8)は、予約コード中の録画開始コード
(録画開始時刻)と時計回路(11)の実時刻とを比較す
る通常予約モードへ移行するのである。
(解決しようとする問題点) ところが上記VPS予約システムに於いては、VPSスイッチ
(5)をOFFにして通常予約モードを設定した場合に於
いても、録画実行中にその予約チャンネルにVPSコード
が送られてきているときは、データメモリ(7)にVPS
コードが記憶されることになるから、表示手段(9)の
VPS表示が点灯する。この結果、操作者は、VPS予約モー
ドによる録画が実行されていると誤認し、その後の操作
を誤る虞れがあった。
(5)をOFFにして通常予約モードを設定した場合に於
いても、録画実行中にその予約チャンネルにVPSコード
が送られてきているときは、データメモリ(7)にVPS
コードが記憶されることになるから、表示手段(9)の
VPS表示が点灯する。この結果、操作者は、VPS予約モー
ドによる録画が実行されていると誤認し、その後の操作
を誤る虞れがあった。
又、VPS予約モードにて録画が行なわれている場合に、V
PSデコーダ(3)によってSSコードがデコードされ、通
常予約モードへ移行した際、データメモリ(7)にはVP
Sコード(SSコード)が記憶されているため、通常予約
モードの下での録画であるにも拘わらず、表示手段
(9)のVPS表示は点灯したままとなり、上記同様の誤
認を招く。
PSデコーダ(3)によってSSコードがデコードされ、通
常予約モードへ移行した際、データメモリ(7)にはVP
Sコード(SSコード)が記憶されているため、通常予約
モードの下での録画であるにも拘わらず、表示手段
(9)のVPS表示は点灯したままとなり、上記同様の誤
認を招く。
更に、予約コードとVPSコードの一致に基づく録画中
に、アンテナ(1)から入力される映像信号が受信状態
の悪化、放送局側のトラブル等によって一時的に途切れ
た場合、VPSデコーダ(3)はVPSコードをデコード出来
なくなるので、予約一致判別回路(8)は予約コード中
の録画開始コード(録画開始時刻)と実時刻の一致によ
る録画に切替わる様、制御回路が構成されている。受信
状態の悪化に伴ってVPS表示は消灯するが、この状態で
受信状態が回復すると、VPSコードが再度データメモリ
(7)に記憶され、通常予約モードでの録画を実行して
いるにも拘わらず、VPS表示が点灯することなる。
に、アンテナ(1)から入力される映像信号が受信状態
の悪化、放送局側のトラブル等によって一時的に途切れ
た場合、VPSデコーダ(3)はVPSコードをデコード出来
なくなるので、予約一致判別回路(8)は予約コード中
の録画開始コード(録画開始時刻)と実時刻の一致によ
る録画に切替わる様、制御回路が構成されている。受信
状態の悪化に伴ってVPS表示は消灯するが、この状態で
受信状態が回復すると、VPSコードが再度データメモリ
(7)に記憶され、通常予約モードでの録画を実行して
いるにも拘わらず、VPS表示が点灯することなる。
(問題点を解決する為の手段) 本発明は、予約コードとVPSコードの一致によるVPSモー
ドでの録画が実行されている場合と、予約コード中の録
画開始コード(録画開始時刻)と時計回路(11)の実時
刻の比較による通常予約モードでの録画が実行されてい
る場合とを、明確に区別できる表示手段を設けることに
より、上記問題点を解決した。
ドでの録画が実行されている場合と、予約コード中の録
画開始コード(録画開始時刻)と時計回路(11)の実時
刻の比較による通常予約モードでの録画が実行されてい
る場合とを、明確に区別できる表示手段を設けることに
より、上記問題点を解決した。
本発明に係る番組予約制御回路は、放送信号中にVPSコ
ードが多重されているか否かを判定するVPSコード有無
判定回路(19)と、予約コードとVPSコードとの一致に
基づく録画が行なわれているか否かを判定する録画制御
状態判定回路(20)と、前記両判定回路(19)(20)に
よる判定結果を夫々表示する表示手段(9)とを装備し
ている。
ードが多重されているか否かを判定するVPSコード有無
判定回路(19)と、予約コードとVPSコードとの一致に
基づく録画が行なわれているか否かを判定する録画制御
状態判定回路(20)と、前記両判定回路(19)(20)に
よる判定結果を夫々表示する表示手段(9)とを装備し
ている。
(作用) VPSコード有無判定回路(19)は、受信された放送信号
中にVPSコードが多重されているか否かを判断し、VPSコ
ードが多重されている場合は、これを表示手段(9)に
表示せしめる制御信号を表示手段(9)へ送出する。
中にVPSコードが多重されているか否かを判断し、VPSコ
ードが多重されている場合は、これを表示手段(9)に
表示せしめる制御信号を表示手段(9)へ送出する。
又、録画実行中に於いて、録画制御状態判定回路(20)
は、その録画動作がVPS予約モードを選択した際の、設
定された予約コードと、受信信号中に重畳されているVP
Sコードとの一致に基づいて行なわれているか、或は予
約コード中の録画開始コード(録画開始時刻)と実時刻
情報との比較に基づいて行なわれているかを判定し、予
約コードとVPSコードとの一致に基づいて行なわれてい
る場合は、これを表示手段(9)に表示せしめる制御信
号を表示手段(9)へ送出する。
は、その録画動作がVPS予約モードを選択した際の、設
定された予約コードと、受信信号中に重畳されているVP
Sコードとの一致に基づいて行なわれているか、或は予
約コード中の録画開始コード(録画開始時刻)と実時刻
情報との比較に基づいて行なわれているかを判定し、予
約コードとVPSコードとの一致に基づいて行なわれてい
る場合は、これを表示手段(9)に表示せしめる制御信
号を表示手段(9)へ送出する。
この結果、表示手段(9)は、予約チャンネルにVPSコ
ードが多重されている限り、この状態を表わす表示を行
ない、VPS予約モードでの録画が行なわれている場合に
のみ、この状態を表わす表示を行なう。
ードが多重されている限り、この状態を表わす表示を行
ない、VPS予約モードでの録画が行なわれている場合に
のみ、この状態を表わす表示を行なう。
(発明の効果) 従って、本発明に係る番組予約制御回路によれば、表示
手段(9)の表示を参照することにより、VPSコードの
受信状態のみならず、録画動作がVPS予約モード及び通
常予約モードの何れのモードで行なわれているかを、常
に正しく認識することが出来る。
手段(9)の表示を参照することにより、VPSコードの
受信状態のみならず、録画動作がVPS予約モード及び通
常予約モードの何れのモードで行なわれているかを、常
に正しく認識することが出来る。
(実施例) 第1図は、本発明に係る番組予約制御回路を、第2図と
同様な構成の番組予約システムに実施した一例を示して
いる。尚、図中破線で示す部分はマイクロコンピュータ
(21)によって構成されている。
同様な構成の番組予約システムに実施した一例を示して
いる。尚、図中破線で示す部分はマイクロコンピュータ
(21)によって構成されている。
表示手段(9)にはVPS表示部(17)とVPS録画実行表示
部(18)が設けられ、VPS表示部(17)はVPSコード有無
判定回路(19)により、VPS録画実行表示部(18)は録
画制御状態判定回路(20)により、夫々点灯、消灯動作
が制御されている。
部(18)が設けられ、VPS表示部(17)はVPSコード有無
判定回路(19)により、VPS録画実行表示部(18)は録
画制御状態判定回路(20)により、夫々点灯、消灯動作
が制御されている。
VPSコード有無判定回路(19)は、VPSコードを記憶すべ
きデータメモリ(7)と連結され、データメモリ(7)
に某かのVPSコードが記憶されていることを検知して、V
PS表示部(17)へ点灯指令を発する。
きデータメモリ(7)と連結され、データメモリ(7)
に某かのVPSコードが記憶されていることを検知して、V
PS表示部(17)へ点灯指令を発する。
録画制御状態判定回路(20)は予約一致判別回路(8)
と連結されている。データメモリ(7)からのVPSコー
ドと予約記憶回路(6)からの予約コードとが一致して
いる場合、予約一致判別回路(8)はこれを検知して録
画動作を制御すると共に、この制御状態を表わす状態信
号を録画制御状態判定回路(20)へ送出する。録画制御
状態判定回路(20)はこれに基づいてVPS録画実行表示
部(18)に対する点灯指令を発するのである。
と連結されている。データメモリ(7)からのVPSコー
ドと予約記憶回路(6)からの予約コードとが一致して
いる場合、予約一致判別回路(8)はこれを検知して録
画動作を制御すると共に、この制御状態を表わす状態信
号を録画制御状態判定回路(20)へ送出する。録画制御
状態判定回路(20)はこれに基づいてVPS録画実行表示
部(18)に対する点灯指令を発するのである。
以下、回路動作の一例を説明する。尚、従来回路と同じ
動作については説明を省略する。
動作については説明を省略する。
VPS予約モードにて所望の放送信号を予約録画する場
合、VPSスイッチ(5)をONにしてVPS予約モードを選定
すると共に、予約スイッチ群(4)を操作して番組開始
時刻等、録画すべき番組を指定する為の予約コードを予
約記憶回路(6)に登録する。
合、VPSスイッチ(5)をONにしてVPS予約モードを選定
すると共に、予約スイッチ群(4)を操作して番組開始
時刻等、録画すべき番組を指定する為の予約コードを予
約記憶回路(6)に登録する。
時計回路(11)の実時刻情報は予約記憶回路(6)の予
約コードと比較され、録画開始時刻の3時間前を3H前判
別回路(13)により検知し、従来回路と同様にして所望
のチャンネルが選局されると共に、データメモリ(7)
にはVPSコードが記憶される。
約コードと比較され、録画開始時刻の3時間前を3H前判
別回路(13)により検知し、従来回路と同様にして所望
のチャンネルが選局されると共に、データメモリ(7)
にはVPSコードが記憶される。
VPSコード有無判定回路(19)は、データメモリ(7)
にVPSコードが記憶されていることを検知して、表示手
段(9)のVPS表示部(17)を点灯させる。その後、デ
ータメモリ中のVPSコードと予約記録回路(6)中の予
約コードとが一致すると、これを予約一致判別回路
(8)が検知し、これに基づいて録画動作が開始する。
又、VPSによる録画が開始されたことを録画制御状態判
定回路(20)が検知し、表示手段(9)のVPS録画実行
表示(18)を点灯せしめる。
にVPSコードが記憶されていることを検知して、表示手
段(9)のVPS表示部(17)を点灯させる。その後、デ
ータメモリ中のVPSコードと予約記録回路(6)中の予
約コードとが一致すると、これを予約一致判別回路
(8)が検知し、これに基づいて録画動作が開始する。
又、VPSによる録画が開始されたことを録画制御状態判
定回路(20)が検知し、表示手段(9)のVPS録画実行
表示(18)を点灯せしめる。
録画開始後、次の番組の放送開始に伴って新たなVPSコ
ードが送られてくると、タイマー制御回路(10)によっ
て第1電源回路(14)及び第2電源回路(15)が停止さ
れ、録画動作を終了する。これに伴って、VPS表示部(1
7)及びVPS録画実行表示部(18)は消灯する。
ードが送られてくると、タイマー制御回路(10)によっ
て第1電源回路(14)及び第2電源回路(15)が停止さ
れ、録画動作を終了する。これに伴って、VPS表示部(1
7)及びVPS録画実行表示部(18)は消灯する。
予約チャンネルがVPSコードを多重していないチャンネ
ルである場合は、VPSデコーダ(3)からはVPSコードが
得られず、データメモリ(7)にはVPSコードが記憶さ
れないから、VPS表示部(17)が点灯することはない。
ルである場合は、VPSデコーダ(3)からはVPSコードが
得られず、データメモリ(7)にはVPSコードが記憶さ
れないから、VPS表示部(17)が点灯することはない。
通常予約モードに於いては、予約一致判別回路(8)に
よって予約コード中の録画開始時刻と時計回路(11)の
実時刻とが比較され、実時刻が開始時刻に一致したと
き、タイマー制御回路(10)は第1電源回路(14)及び
第2電源回路(15)を立上げる。この結果、通常の予約
録画が開始される。この場合、録画制御状態判定回路
(20)はVPSによる録画が行なわれていないことを検知
するから、VPS録画実行表示部(18)が点灯することは
ない。録画開始後、予約一致判別回路(8)は予約コー
ド中の録画終了時刻と実時刻とを比較する。予約一致判
別回路(8)から一致出力が発生すると、タイマー制御
回路(10)によって第1電源回路(14)及び第2電源回
路(15)が停止される。
よって予約コード中の録画開始時刻と時計回路(11)の
実時刻とが比較され、実時刻が開始時刻に一致したと
き、タイマー制御回路(10)は第1電源回路(14)及び
第2電源回路(15)を立上げる。この結果、通常の予約
録画が開始される。この場合、録画制御状態判定回路
(20)はVPSによる録画が行なわれていないことを検知
するから、VPS録画実行表示部(18)が点灯することは
ない。録画開始後、予約一致判別回路(8)は予約コー
ド中の録画終了時刻と実時刻とを比較する。予約一致判
別回路(8)から一致出力が発生すると、タイマー制御
回路(10)によって第1電源回路(14)及び第2電源回
路(15)が停止される。
尚、予約チャンネルに伝送コードが多重されている場合
でも、予約操作に際してVPSスイッチ(5)をOFFとし、
通常予約モードの設定をした場合は、データメモリ
(7)の出力に関係なく通常予約モードが実行される。
でも、予約操作に際してVPSスイッチ(5)をOFFとし、
通常予約モードの設定をした場合は、データメモリ
(7)の出力に関係なく通常予約モードが実行される。
通常予約モードに於て、録画実行中にその予約チャンネ
ルにVPSコードが送られてきているときは、VPSコード有
無判定回路(19)の判定により、表示手段(9)のVPS
表示部(17)は点灯するが、VPS録画実行表示部(18)
が点灯することはない。従って、操作者が予約モードを
誤認する虞れはない。
ルにVPSコードが送られてきているときは、VPSコード有
無判定回路(19)の判定により、表示手段(9)のVPS
表示部(17)は点灯するが、VPS録画実行表示部(18)
が点灯することはない。従って、操作者が予約モードを
誤認する虞れはない。
録画実行中に、VPS予約録画モードから通常予約モード
へ移行した場合は、この移行に伴ってVPS録画実行表示
部(18)が消灯するから、これによって操作者は予約モ
ードの変化を知ることが出来る。
へ移行した場合は、この移行に伴ってVPS録画実行表示
部(18)が消灯するから、これによって操作者は予約モ
ードの変化を知ることが出来る。
又、予約コードとVPSコードの一致に基づく録画中に、
受信状態の悪化等によりVPSコードの受信が一時的に途
切れ、VPS予約モードから通常予約モードへ移行した場
合、VPSコード有無判定回路(19)及び録画制御状態判
定回路(20)の動作により、VPS表示部(17)及びVPS録
画実行表示部(18)が消灯する。これによって受信状態
の悪化、及び予約モードの変化を知ることが出来る。こ
の状態で受信状態が回復すると、VPSコード有無判定回
路(19)の動作により、VPS表示部(17)が点灯し、受
信状態の回復を知ることが出来る。
受信状態の悪化等によりVPSコードの受信が一時的に途
切れ、VPS予約モードから通常予約モードへ移行した場
合、VPSコード有無判定回路(19)及び録画制御状態判
定回路(20)の動作により、VPS表示部(17)及びVPS録
画実行表示部(18)が消灯する。これによって受信状態
の悪化、及び予約モードの変化を知ることが出来る。こ
の状態で受信状態が回復すると、VPSコード有無判定回
路(19)の動作により、VPS表示部(17)が点灯し、受
信状態の回復を知ることが出来る。
従って、操作者は、表示手段(9)の表示を参照するこ
とによって、VPSコードの受信状態及び装置の動作状態
を常に正しく把握出来、装置操作を誤る虞れはない。
とによって、VPSコードの受信状態及び装置の動作状態
を常に正しく把握出来、装置操作を誤る虞れはない。
尚、本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である
ことは勿論である。
第1図は本発明に係る番組予約制御回路のブロック図、
第2図は従来回路のブロック図である。 (4)…予約スイッチ群、(5)…VPSスイッチ (9)…表示手段、(17)…VPS表示部 (18)…VPS録画実行表示部 (19)…VPSコード有無判定回路 (20)…録画制御状態判定回路
第2図は従来回路のブロック図である。 (4)…予約スイッチ群、(5)…VPSスイッチ (9)…表示手段、(17)…VPS表示部 (18)…VPS録画実行表示部 (19)…VPSコード有無判定回路 (20)…録画制御状態判定回路
Claims (1)
- 【請求項1】VPSスイッチ(5)の操作によって、予約
チャンネルの放送信号に多重されたVPSコード中の番組
開始コードと、予め設定した予約コード中の録画開始コ
ードとの一致を検出して、録画動作を制御するVPS予約
モードと、時刻設定によって録画動作を制御する通常予
約モードとを切り替える番組予約制御回路に於て、放送
信号中に前記VPSコードが多重されているか否かを判定
するVPSコード有無判定回路(19)と、前記予め設定し
た予約コードと放送信号中のVPSコードとの一致に基づ
く録画が行なわれているか否かを判定する録画制御状態
判定回路(20)と、前記両判定回路(19)(20)による
判定結果を夫々表示するVPS表示部(17)及びVPS録画実
行表示部(18)を有す表示手段(9)とを装備したこと
を特徴とする番組予約制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062222A JPH0714201B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 番組予約制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062222A JPH0714201B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 番組予約制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227286A JPS63227286A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0714201B2 true JPH0714201B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=13193907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62062222A Expired - Fee Related JPH0714201B2 (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 番組予約制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714201B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02154542A (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-13 | Fujitsu Ltd | 放送受信方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3528467A1 (de) * | 1985-08-08 | 1987-02-19 | Thomson Brandt Gmbh | Einrichtung zum automatischen ein- und/oder abschalten eines signalaufzeichnungsgeraetes |
| JPH0628430B2 (ja) * | 1985-08-29 | 1994-04-13 | 日本ビクター株式会社 | 記録再生装置の制御デ−タ処理方法 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP62062222A patent/JPH0714201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63227286A (ja) | 1988-09-21 |
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