JPH0714555B2 - 抵抗点溶接機用制御装置 - Google Patents
抵抗点溶接機用制御装置Info
- Publication number
- JPH0714555B2 JPH0714555B2 JP61085638A JP8563886A JPH0714555B2 JP H0714555 B2 JPH0714555 B2 JP H0714555B2 JP 61085638 A JP61085638 A JP 61085638A JP 8563886 A JP8563886 A JP 8563886A JP H0714555 B2 JPH0714555 B2 JP H0714555B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- control circuit
- setting
- welding current
- energization time
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は抵抗点溶接機に係り、特に溶接電流、通電時
間、加圧力の各々を電極先端形状に見合った適正な条件
に好適な抵抗点溶接機用制御装置に関する。
間、加圧力の各々を電極先端形状に見合った適正な条件
に好適な抵抗点溶接機用制御装置に関する。
従来の溶接電流自動調整装置はスポット溶接機の電流先
端部が消耗してくると、溶接品質が不安定となるので、
溶接打点にともなって溶接電流を段階的に増加させてい
る。この段階的な増加方法には、例えば特公昭46-1088
号公報に示されるようなステップ、アップ、コントロー
ルと例えば特公昭57-7034号公報に示されるようなリニ
ア、アップ、コントロールの2つの方法がある。
端部が消耗してくると、溶接品質が不安定となるので、
溶接打点にともなって溶接電流を段階的に増加させてい
る。この段階的な増加方法には、例えば特公昭46-1088
号公報に示されるようなステップ、アップ、コントロー
ルと例えば特公昭57-7034号公報に示されるようなリニ
ア、アップ、コントロールの2つの方法がある。
一般にスポット溶接で溶接品質を安定にするための最も
重要なポイントは、電流先端径の消耗に対する補償方法
であることは周知のことである。この補償のために従来
は、溶接電流を電極先端径の消耗に見合ったように増加
させる制御が行なわれていた。
重要なポイントは、電流先端径の消耗に対する補償方法
であることは周知のことである。この補償のために従来
は、溶接電流を電極先端径の消耗に見合ったように増加
させる制御が行なわれていた。
溶接条件は、溶接品質を安定に確保するためには、電極
先端径によって各々適正な条件が存在する。しかしなが
ら従来、電極先端径に対しては溶接電流のみの制御を行
っているだけであるため、他の条件である通電時間、加
圧力の条件は、電極先端径の使用範囲(新品〜消耗ま
で)の中間径における適正条件値で設定されているた
め、電極が新品である時には、チリやバリが発生しやす
く、また、使用によって電極が消耗した時には溶接箇所
のハナレがしばしば発生して、チリ・バリやハナレの発
生しない溶接精度の良い制御が出来ないという欠点を有
していた。このために、従来はしばしば溶接電流自動制
御の条件パターンをトライアンドエラーで変更してい
る。
先端径によって各々適正な条件が存在する。しかしなが
ら従来、電極先端径に対しては溶接電流のみの制御を行
っているだけであるため、他の条件である通電時間、加
圧力の条件は、電極先端径の使用範囲(新品〜消耗ま
で)の中間径における適正条件値で設定されているた
め、電極が新品である時には、チリやバリが発生しやす
く、また、使用によって電極が消耗した時には溶接箇所
のハナレがしばしば発生して、チリ・バリやハナレの発
生しない溶接精度の良い制御が出来ないという欠点を有
していた。このために、従来はしばしば溶接電流自動制
御の条件パターンをトライアンドエラーで変更してい
る。
本発明の目的は、溶接電極の消耗の程度に関係なく常に
良好な溶接品質を得ることのできる抵抗点溶接機用制御
装置を提供することにある。
良好な溶接品質を得ることのできる抵抗点溶接機用制御
装置を提供することにある。
本発明は、溶接打点数をカウントする打点数検出手段
と、溶接打点数の溶接電流初期条件を設定する第1の溶
接電流設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った溶接
電流の条件を設定する第2の溶接電流設定手段と前記打
点数検出手段、第1の溶接電流設定手段、第2の溶接電
流設定手段から溶接電流条件を計算する第1の演算制御
回路と、溶接打点数の通電時間初期条件を設定する第1
の通電時間設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った
通電時間の条件を設定する第2の通電時間設定手段と前
記打点数検出手段、第1の通電時間設定手段、第2の通
電時間設定手段から通電時間条件を計算する第2の演算
制御回路と、溶接打点数の加圧力初期条件を設定する第
1の加圧力設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った
加圧力の条件を設定する第2の加圧力設定手段と前記打
点数検出手段、第1の加圧力設定手段、第2の加圧力設
定手段から加圧力条件を計算する第3の演算制御回路と
によって構成したことを特徴とするものである。
と、溶接打点数の溶接電流初期条件を設定する第1の溶
接電流設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った溶接
電流の条件を設定する第2の溶接電流設定手段と前記打
点数検出手段、第1の溶接電流設定手段、第2の溶接電
流設定手段から溶接電流条件を計算する第1の演算制御
回路と、溶接打点数の通電時間初期条件を設定する第1
の通電時間設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った
通電時間の条件を設定する第2の通電時間設定手段と前
記打点数検出手段、第1の通電時間設定手段、第2の通
電時間設定手段から通電時間条件を計算する第2の演算
制御回路と、溶接打点数の加圧力初期条件を設定する第
1の加圧力設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った
加圧力の条件を設定する第2の加圧力設定手段と前記打
点数検出手段、第1の加圧力設定手段、第2の加圧力設
定手段から加圧力条件を計算する第3の演算制御回路と
によって構成したことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には、本発明の一実施例が示されている。
図において、起動スイッチSには上下電極で被溶接物を
予め設定された所定の加圧力を加えるまでの時間を設定
する予圧時間制御回路1と、電極に加える加圧力を設定
する電極加圧力制御回路5が接続されている。また、こ
の予圧時間制御回路1には、溶接電極に溶接電流を供給
する時間を設定する通電時間制御回路2が接続されてお
り、この通電時間制御回路2には通電後溶接電極の加圧
を保持する時間を設定する保持時間制御回路3が接続さ
れている。また、前記予圧時間制御回路1には、溶接電
流を設定する溶接電流制御回路4が接続されている。こ
の溶接電流制御回路4には通電時間制御回路2の出力が
入力されるように構成されている。また、保持時間制御
回路3の出力は電極加圧制御回路5に入力するように構
成されている。
予め設定された所定の加圧力を加えるまでの時間を設定
する予圧時間制御回路1と、電極に加える加圧力を設定
する電極加圧力制御回路5が接続されている。また、こ
の予圧時間制御回路1には、溶接電極に溶接電流を供給
する時間を設定する通電時間制御回路2が接続されてお
り、この通電時間制御回路2には通電後溶接電極の加圧
を保持する時間を設定する保持時間制御回路3が接続さ
れている。また、前記予圧時間制御回路1には、溶接電
流を設定する溶接電流制御回路4が接続されている。こ
の溶接電流制御回路4には通電時間制御回路2の出力が
入力されるように構成されている。また、保持時間制御
回路3の出力は電極加圧制御回路5に入力するように構
成されている。
一方、溶接電極による溶接打点を検出する打点検出器14
が設けられており、この打点検出器14には、第1、第2
及び第3の演算制御回路11,8,13が接続されている。こ
の検出値をカウントする打点数カウンタ15のカウント値
は各演算回路11,8,13にそれぞれ入力するように構成さ
れている。そして打点検出器14と打点数カウンタ15から
打点数検出手段を構成する。この第1の演算制御回路11
には、後述する第1の溶接電流設定回路10と第2の溶接
電流設定回路17が接続されている。また、第2の演算制
御回路8には後述する第1の通電時間設定値回路7と第
2の通電時間設定値回路16が接続されている。さらに第
3の演算制御回路13には、後述する第1の加圧力設定回
路12と第2の加圧力設定回路18が接続されている。この
第1の演算制御回路11によって溶接電流制御回路4が、
また、第2の演算制御回路8によって通電時間制御回路
2が、さらに第3の演算制御回路13によって電極加圧力
制御回路5がそれぞれ制御される。なお、保持時間制御
回路3には設定値回路9が接続されており、この保持時
間制御回路3の出力は、電極加圧力制御回路5に入力す
るように構成されている。
が設けられており、この打点検出器14には、第1、第2
及び第3の演算制御回路11,8,13が接続されている。こ
の検出値をカウントする打点数カウンタ15のカウント値
は各演算回路11,8,13にそれぞれ入力するように構成さ
れている。そして打点検出器14と打点数カウンタ15から
打点数検出手段を構成する。この第1の演算制御回路11
には、後述する第1の溶接電流設定回路10と第2の溶接
電流設定回路17が接続されている。また、第2の演算制
御回路8には後述する第1の通電時間設定値回路7と第
2の通電時間設定値回路16が接続されている。さらに第
3の演算制御回路13には、後述する第1の加圧力設定回
路12と第2の加圧力設定回路18が接続されている。この
第1の演算制御回路11によって溶接電流制御回路4が、
また、第2の演算制御回路8によって通電時間制御回路
2が、さらに第3の演算制御回路13によって電極加圧力
制御回路5がそれぞれ制御される。なお、保持時間制御
回路3には設定値回路9が接続されており、この保持時
間制御回路3の出力は、電極加圧力制御回路5に入力す
るように構成されている。
次に動作について説明する。まず、起動スイッチSをON
すると予圧時間制御回路1と電極加圧力制御回路5が動
作し、上下電極で被溶接物に加圧力を加える。この加圧
力は予圧時間制御回路1、通電時間制御回路2、保持時
間制御回路3の時間制御で予圧→通電→保持が順次予め
設定された時間で時間が進み、その間電極は被溶接物を
加圧しており、保持時間制御回路3の保持時間終了でも
って、加圧は開放される。一方溶接電流制御回路4は、
通電時間制御回路2の動作期間中動作しており、この溶
接電流制御回路4が動作している間溶接電流が流れる。
ここで各々の溶接打点における溶接電流、通電時間、加
圧力の各々の条件は第2図に示す如きパターンの如く設
定される。このパターンは、溶接電流、通電時間及び加
圧力の溶接打点数に対する基本的な制御パターンであ
る。溶接電流は電極先端径が消耗によって肥大するの
で、電流密度低下を補うために増加させる。通電時間も
溶接電流同様電極肥大により、ナゲット生成時期が遅れ
るので、これを補うために長時間にする。加圧力は電極
新品時、電流密度が集中するため、チリ発生やバリ防止
のために高加圧力にし、順次低下させる。
すると予圧時間制御回路1と電極加圧力制御回路5が動
作し、上下電極で被溶接物に加圧力を加える。この加圧
力は予圧時間制御回路1、通電時間制御回路2、保持時
間制御回路3の時間制御で予圧→通電→保持が順次予め
設定された時間で時間が進み、その間電極は被溶接物を
加圧しており、保持時間制御回路3の保持時間終了でも
って、加圧は開放される。一方溶接電流制御回路4は、
通電時間制御回路2の動作期間中動作しており、この溶
接電流制御回路4が動作している間溶接電流が流れる。
ここで各々の溶接打点における溶接電流、通電時間、加
圧力の各々の条件は第2図に示す如きパターンの如く設
定される。このパターンは、溶接電流、通電時間及び加
圧力の溶接打点数に対する基本的な制御パターンであ
る。溶接電流は電極先端径が消耗によって肥大するの
で、電流密度低下を補うために増加させる。通電時間も
溶接電流同様電極肥大により、ナゲット生成時期が遅れ
るので、これを補うために長時間にする。加圧力は電極
新品時、電流密度が集中するため、チリ発生やバリ防止
のために高加圧力にし、順次低下させる。
このように溶接電流、通電時間、加圧力の各々の設定値
は各々の溶接打点における溶接電流、通電時間、加圧力
の各々の条件として第2図図示パターンに制御するため
に溶接打点に対応させて変化させる。すなわち、起動ス
イッチのような溶接打点がわかるシーケンス信号あるい
は、溶接電流検出器(C.Tあるいはシャント等)等で構
成されている溶接打点数を検出する検出器14とその検出
器14で得られた溶接打点をカウントする打点数カウンタ
15と、例えば溶接電流であれば、溶接打点の初期条件を
設定する第1の溶接電流設定値回路10と、所定の溶接打
点数ごとに見合った条件を設定する第2の溶接電流設定
値回路17と、前記カウンタ15と2つの設定値回路10,17
より各打点に見合った条件を計算する第1の演算制御回
路11から構成される溶接電流制御回路4の設定回路で制
御することによって第2図図示溶接電流パターンにす
る。
は各々の溶接打点における溶接電流、通電時間、加圧力
の各々の条件として第2図図示パターンに制御するため
に溶接打点に対応させて変化させる。すなわち、起動ス
イッチのような溶接打点がわかるシーケンス信号あるい
は、溶接電流検出器(C.Tあるいはシャント等)等で構
成されている溶接打点数を検出する検出器14とその検出
器14で得られた溶接打点をカウントする打点数カウンタ
15と、例えば溶接電流であれば、溶接打点の初期条件を
設定する第1の溶接電流設定値回路10と、所定の溶接打
点数ごとに見合った条件を設定する第2の溶接電流設定
値回路17と、前記カウンタ15と2つの設定値回路10,17
より各打点に見合った条件を計算する第1の演算制御回
路11から構成される溶接電流制御回路4の設定回路で制
御することによって第2図図示溶接電流パターンにす
る。
同様に通電時間は前記溶接打点数カウンタ15、溶接打点
の初期条件を設定する第1の通電時間設定値回路7と所
定の溶接打点数ごとに見合った条件を設定する第2の通
電時間設定回路16の設定値回路で、加圧力は、前記溶接
打点数カウンタ15、溶接打点の初期条件を設定する設定
値回路12、と所定の溶接打点数ごとに見合った条件を設
定を設定回路18の設定値回路で、第2図図示制御のパタ
ーンになるようにそれぞれ設定され、通電時間制御回路
2と電極加圧力制御回路5でもって制御される。なお、
設定値回路6,9は、予圧時間制御回路1、保持時間制御
回路3の条件を設定するための回路である。
の初期条件を設定する第1の通電時間設定値回路7と所
定の溶接打点数ごとに見合った条件を設定する第2の通
電時間設定回路16の設定値回路で、加圧力は、前記溶接
打点数カウンタ15、溶接打点の初期条件を設定する設定
値回路12、と所定の溶接打点数ごとに見合った条件を設
定を設定回路18の設定値回路で、第2図図示制御のパタ
ーンになるようにそれぞれ設定され、通電時間制御回路
2と電極加圧力制御回路5でもって制御される。なお、
設定値回路6,9は、予圧時間制御回路1、保持時間制御
回路3の条件を設定するための回路である。
以上説明したように、本発明によれば、溶接電極先端形
状に見合った溶接三大条件を選択できるのでよりよい溶
接品質の安定化を得ることができる。
状に見合った溶接三大条件を選択できるのでよりよい溶
接品質の安定化を得ることができる。
また、本発明によれば、各溶接条件を最適値に設定する
ことができるので溶接電極の寿命を向上することができ
る。
ことができるので溶接電極の寿命を向上することができ
る。
さらに、本発明によれば、通電時間、加圧力の選択とい
った溶接条件の選択範囲が広がり、条件パターンの選択
を容易にすることができる。
った溶接条件の選択範囲が広がり、条件パターンの選択
を容易にすることができる。
このように、本発明によれば、溶接電極の消耗の程度に
関係なく常に良好な溶接品質を得ることができる。
関係なく常に良好な溶接品質を得ることができる。
第1図は、本発明の実施例を示すブロック図、第2図は
制御パターンを示す図である。 1……予圧時間制御回路、2……通電時間制御回路、3
……保持時間制御回路、4……溶接電流制御回路、5…
…電極加圧力制御回路。
制御パターンを示す図である。 1……予圧時間制御回路、2……通電時間制御回路、3
……保持時間制御回路、4……溶接電流制御回路、5…
…電極加圧力制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−126389(JP,A) 実開 昭49−50521(JP,U) 特公 昭58−29194(JP,B2) 特公 昭57−7034(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】溶接打点数をカウントする打点数検出手段
と、溶接打点数の溶接電流初期条件を設定する第1の溶
接電流設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った溶接
電流の条件を設定する第2の溶接電流設定手段と前記打
点数検出手段、第1の溶接電流設定手段、第2の溶接電
流設定手段から溶接電流条件を計算する第1の演算制御
回路と、溶接打点数の通電時間初期条件を設定する第1
の通電時間設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った
通電時間の条件を設定する第2の通電時間設定手段と前
記打点数検出手段、第1の通電時間設定手段、第2の通
電時間設定手段から通電時間条件を計算する第2の演算
制御回路と、溶接打点数の加圧力初期条件を設定する第
1の加圧力設定手段と所定の溶接打点数ごとに見合った
加圧力の条件を設定する第2の加圧力設定手段と前記打
点数検出手段、第1の加圧力設定手段、第2の加圧力設
定手段から加圧力条件を計算する第3の演算制御回路と
によって構成したことを特徴とする抵抗点溶接機用制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085638A JPH0714555B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 抵抗点溶接機用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61085638A JPH0714555B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 抵抗点溶接機用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240180A JPS62240180A (ja) | 1987-10-20 |
| JPH0714555B2 true JPH0714555B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13864370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61085638A Expired - Lifetime JPH0714555B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 抵抗点溶接機用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714555B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5963423B2 (ja) * | 2011-11-25 | 2016-08-03 | 日本アビオニクス株式会社 | 抵抗溶接装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4950521U (ja) * | 1972-08-14 | 1974-05-02 | ||
| JPS55126389A (en) * | 1979-03-23 | 1980-09-30 | Toshiba Corp | Automatic correcting device of welding current |
| JPS577034A (en) * | 1980-06-14 | 1982-01-14 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Pneumatically operated breaker |
| JPS5829194A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-21 | Hitachi Ltd | 情報処理装置 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61085638A patent/JPH0714555B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62240180A (ja) | 1987-10-20 |
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