JPH0714841B2 - 農薬水和剤用分散剤組成物 - Google Patents
農薬水和剤用分散剤組成物Info
- Publication number
- JPH0714841B2 JPH0714841B2 JP62318177A JP31817787A JPH0714841B2 JP H0714841 B2 JPH0714841 B2 JP H0714841B2 JP 62318177 A JP62318177 A JP 62318177A JP 31817787 A JP31817787 A JP 31817787A JP H0714841 B2 JPH0714841 B2 JP H0714841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starch hydrolyzate
- dispersant
- dispersant composition
- agricultural chemical
- wettable powders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は、水に易溶性の顆粒状農薬水和剤用分散剤組成
物に関するものである。
物に関するものである。
(従来の技術) 農薬水和剤は、農薬活性成分、モンモリロナイト等の粘
土鉱物質及び界面活性剤を主成分としたもので、取り扱
いが容易であり、適当な溶剤がないため乳剤化できない
農薬原体あるいは経時的な結晶析出のために流動化でき
ない農薬原体でも利用できるなどの利点があることか
ら、今日広く用いられている。 以上において、分散剤としてナフタリンスルホン酸ナト
リウム塩のホルマリン縮合物、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム塩、高級アルコールの硫酸エステルナト
リウム塩等のアニオン性界面活性剤を使用した場合に
は、界面活性剤の融点が高いため、芒硝、硫安等の水溶
性無機塩類を添加することにより容易に粉末化すること
ができる。しかし、一般に水和剤用分散剤として用いら
れる非イオン性界面活性剤(例えば、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレン・ポ
リオキシプロピレン・ブロックポリマー等)、アニオン
性界面活性剤(例えば、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテルの硫酸エステルアンモニウム塩、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルのリン酸エステル等)を
粉末化するためには、普通吸油能が大きい含水硅酸(Si
O2・nH2O;普通<ホワイトカーボン>又は<シリカ>と
呼ばれれることが多い)が用いられている。 (従来の技術の問題点) ところで、含水硅酸は吸油能に優れている反面、それ自
体水に溶解しないため、これに界面活性剤を吸着させた
粉末品を水中に投入したとき、水中へ溶出してくる界面
活性剤は精々30〜60%に留まる。従って、水和剤用分散
剤として非イオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤
を使用する場合、充分な分散能を期待するためには吸着
量を見こんで必要量以上の活性剤を添加する必要を生
じ、これは価格アップの原因となるものであった。
土鉱物質及び界面活性剤を主成分としたもので、取り扱
いが容易であり、適当な溶剤がないため乳剤化できない
農薬原体あるいは経時的な結晶析出のために流動化でき
ない農薬原体でも利用できるなどの利点があることか
ら、今日広く用いられている。 以上において、分散剤としてナフタリンスルホン酸ナト
リウム塩のホルマリン縮合物、アルキルベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム塩、高級アルコールの硫酸エステルナト
リウム塩等のアニオン性界面活性剤を使用した場合に
は、界面活性剤の融点が高いため、芒硝、硫安等の水溶
性無機塩類を添加することにより容易に粉末化すること
ができる。しかし、一般に水和剤用分散剤として用いら
れる非イオン性界面活性剤(例えば、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレン・ポ
リオキシプロピレン・ブロックポリマー等)、アニオン
性界面活性剤(例えば、ポリオキシエチレンアルキルア
リールエーテルの硫酸エステルアンモニウム塩、ポリオ
キシエチレンアルキルエーテルのリン酸エステル等)を
粉末化するためには、普通吸油能が大きい含水硅酸(Si
O2・nH2O;普通<ホワイトカーボン>又は<シリカ>と
呼ばれれることが多い)が用いられている。 (従来の技術の問題点) ところで、含水硅酸は吸油能に優れている反面、それ自
体水に溶解しないため、これに界面活性剤を吸着させた
粉末品を水中に投入したとき、水中へ溶出してくる界面
活性剤は精々30〜60%に留まる。従って、水和剤用分散
剤として非イオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤
を使用する場合、充分な分散能を期待するためには吸着
量を見こんで必要量以上の活性剤を添加する必要を生
じ、これは価格アップの原因となるものであった。
本発明は、これまで農薬水和剤用担体として従来使用さ
れたことのない澱粉加水分解物を選択することにより、
従来の含水硅酸の欠点を解消した新規な農薬水和剤用分
散剤組成物を提供するのを目的とする。
れたことのない澱粉加水分解物を選択することにより、
従来の含水硅酸の欠点を解消した新規な農薬水和剤用分
散剤組成物を提供するのを目的とする。
(概要) 以上の目的の達成するため、本発明に係る農薬水和剤用
分散剤組成物は、界面活性剤が、噴霧乾燥又はドラム・
ドライヤー乾燥された顆粒状の澱粉加水分解物、そし
て、デキストロース当量(DE)30以下の澱粉加水分解物
に吸着していることを特徴とする。 以下、発明を構成する諸要素について説明する。 (澱粉加水分解物) 本発明において用いる澱粉加水分解物は、ジャガイモ、
スイートコーン、小麦等から得る澱粉を通常の方法、例
えば酵素分解、酸分解で低分子量化した後、スプレード
ライヤー又はドラム・ドライヤー等を用いて乾燥させる
ことにより得られる。具体的な方法を述べると、例え
ば、反応釜に水100部及び澱粉30部を加え、これに粉末
状のα−アミラーゼを加えて攪拌しながら50℃を保ち、
目的とするDEの加水分解物が得られた時点で苛性ソーダ
を加えてα−アミラーゼを失活させ、酸で中和してスラ
リー状の澱粉加水分解液を得る。発明目的上、澱粉加水
分解物のデキストロース当量(DE)は30以下である。 次いで上の加水分解物のスラリーをスプレードライヤー
又はドラム・ドライヤーを用い、雰囲気温度約80℃〜15
0℃で乾燥することにより、本発明の実施に適した80メ
ッシュ篩通30%以上の顆粒状澱粉加水分解物を得る。 (界面活性剤) 本発明に用いる界面活性剤としては、例えばポリオキシ
エチレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキルアリー
ルエーテル、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレ
ン・ブロックポリマー、ポリオキシアルキレン脂肪酸エ
ステルの如き非イオン性界面活性剤、ポリオキシアルキ
ルエーテルの硫酸塩、ポリオキシアルキルアリールエー
テルの硫酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキルエ
ーテルのリン酸エステル、ポリオキシアルキルアリール
エーテルのリン酸エステル、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩の如きアニオン性界面活性剤を挙げることが
できるが、勿論、例示のものに限られる訳ではない。な
お、これらの界面活性剤は、単独又は二種以上混合して
使用することができる。 (農薬水和剤用分散剤の調製法) 本発明の農薬水和剤用分散剤を調製するには、例えば、
顆粒状の澱粉加水分解物をリボンミキサー又はナウター
ミキサーなどに入れ、攪拌しながら界面活性剤を注入
し、均一に混合する。この際、必要に応じ、50〜80℃に
加熱してもよい。 (他の添加物) 本発明においては、更に必要に応じ、流動性向上剤とし
て、芒硝、硫安、塩安、ブドウ糖、尿素等を加えること
ができる。
分散剤組成物は、界面活性剤が、噴霧乾燥又はドラム・
ドライヤー乾燥された顆粒状の澱粉加水分解物、そし
て、デキストロース当量(DE)30以下の澱粉加水分解物
に吸着していることを特徴とする。 以下、発明を構成する諸要素について説明する。 (澱粉加水分解物) 本発明において用いる澱粉加水分解物は、ジャガイモ、
スイートコーン、小麦等から得る澱粉を通常の方法、例
えば酵素分解、酸分解で低分子量化した後、スプレード
ライヤー又はドラム・ドライヤー等を用いて乾燥させる
ことにより得られる。具体的な方法を述べると、例え
ば、反応釜に水100部及び澱粉30部を加え、これに粉末
状のα−アミラーゼを加えて攪拌しながら50℃を保ち、
目的とするDEの加水分解物が得られた時点で苛性ソーダ
を加えてα−アミラーゼを失活させ、酸で中和してスラ
リー状の澱粉加水分解液を得る。発明目的上、澱粉加水
分解物のデキストロース当量(DE)は30以下である。 次いで上の加水分解物のスラリーをスプレードライヤー
又はドラム・ドライヤーを用い、雰囲気温度約80℃〜15
0℃で乾燥することにより、本発明の実施に適した80メ
ッシュ篩通30%以上の顆粒状澱粉加水分解物を得る。 (界面活性剤) 本発明に用いる界面活性剤としては、例えばポリオキシ
エチレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキルアリー
ルエーテル、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレ
ン・ブロックポリマー、ポリオキシアルキレン脂肪酸エ
ステルの如き非イオン性界面活性剤、ポリオキシアルキ
ルエーテルの硫酸塩、ポリオキシアルキルアリールエー
テルの硫酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキルエ
ーテルのリン酸エステル、ポリオキシアルキルアリール
エーテルのリン酸エステル、ジアルキルスルホコハク酸
エステル塩の如きアニオン性界面活性剤を挙げることが
できるが、勿論、例示のものに限られる訳ではない。な
お、これらの界面活性剤は、単独又は二種以上混合して
使用することができる。 (農薬水和剤用分散剤の調製法) 本発明の農薬水和剤用分散剤を調製するには、例えば、
顆粒状の澱粉加水分解物をリボンミキサー又はナウター
ミキサーなどに入れ、攪拌しながら界面活性剤を注入
し、均一に混合する。この際、必要に応じ、50〜80℃に
加熱してもよい。 (他の添加物) 本発明においては、更に必要に応じ、流動性向上剤とし
て、芒硝、硫安、塩安、ブドウ糖、尿素等を加えること
ができる。
本発明に用いる粗粒状の澱粉加水分解物は、比表面積が
大きく、界面活性剤を多量吸着して組成物(農薬水和
剤)の流動性を阻害しない。そして本発明組成物を含有
する農薬水和剤を水に投入すると、澱粉加水分解物自体
水に溶解してしまうので、該加水分解物に吸着された界
面活性剤は完全に水中に溶け、その効果を完全に発揮す
る。加えて、溶解物は澱粉加水分解物に由来する適度の
粘度を有し、対象植物体に対する付着効果を有するた
め、農薬の効果を最大限度発揮させることができる。
大きく、界面活性剤を多量吸着して組成物(農薬水和
剤)の流動性を阻害しない。そして本発明組成物を含有
する農薬水和剤を水に投入すると、澱粉加水分解物自体
水に溶解してしまうので、該加水分解物に吸着された界
面活性剤は完全に水中に溶け、その効果を完全に発揮す
る。加えて、溶解物は澱粉加水分解物に由来する適度の
粘度を有し、対象植物体に対する付着効果を有するた
め、農薬の効果を最大限度発揮させることができる。
以下、実験例び比較例を掲げ、本発明実施の態様及び効
果を詳説するが、本発明思想は、これらの例示により限
定されるものではない。 実験例−1 水和剤用分散剤であるハイテノールNF−13(出願人会社
製のポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルの硫
酸エステルアンモニウム塩の商標名)を用いて種々のDE
を有する澱粉加水分解物の吸着能を測定した。なお、こ
こに云う「吸着能」は、澱粉加水分解物の流動性がなく
なるまでのハイテノールNF−13の吸着量を意味する。 実験例−2 カープレックス#80(塩野義製薬(株)製の含水硅酸の
商標名)100部に、ハイテノールNF−13 100部を吸着さ
せ、ハイテノールNF−13の水への溶解性を表−1中の試
料No.7と比較した。結果を下表−2に示す。 〈測定方法〉 上記の試料5gを100mlビーカーに秤り取り、水95gを加え
スターラーで攪拌する。 測定時間ごとにガラスフィルター(3G−4)を使って、
その上澄液を吸引濾過する。グラスフィルターを105℃
で1時間乾燥し水不溶分を求める。 実施例及び比較例 下記に示すNAC(1−ナフチル−N−メチルカーバメー
ト)水和剤を調整し、表−1中の試料No.7とカープレッ
クス#80 100部にハイテノールNF−13 100部を吸着さ
せた分散剤の比較試験を行なった。結果を下表−3に示
す。 1)配合処方 NAC原体 50 ジークライトC 35 ラジオライト200 15−x 分散剤 x 100 2)試料調製方法 ボールミルで2時間混合、80メッシュ全通。 3)試験方法 (1)水和性 農薬公定検査法による(5゜硬水使用)。 (2)懸垂率 試料0.5gをビーカーに取り、少量の水で充分に分散さ
せ、250mlメスシリンダー(内径3.8cmφ)に移し、5゜
硬水(水温20℃)で250mlとし、上下に30回倒立する。3
0分静置後、上部225mlを抜き取り、残り25mlをガラスフ
ィルター(3G−4)で濾過し、乾燥後、下式により懸垂
率を求める。 上表−3の懸垂率の項から見て、従来分散剤を5%添加
しなければならないところが、本発明品では1〜2%添
加で充分であることが明らかである。
果を詳説するが、本発明思想は、これらの例示により限
定されるものではない。 実験例−1 水和剤用分散剤であるハイテノールNF−13(出願人会社
製のポリオキシエチレンアルキルアリールエーテルの硫
酸エステルアンモニウム塩の商標名)を用いて種々のDE
を有する澱粉加水分解物の吸着能を測定した。なお、こ
こに云う「吸着能」は、澱粉加水分解物の流動性がなく
なるまでのハイテノールNF−13の吸着量を意味する。 実験例−2 カープレックス#80(塩野義製薬(株)製の含水硅酸の
商標名)100部に、ハイテノールNF−13 100部を吸着さ
せ、ハイテノールNF−13の水への溶解性を表−1中の試
料No.7と比較した。結果を下表−2に示す。 〈測定方法〉 上記の試料5gを100mlビーカーに秤り取り、水95gを加え
スターラーで攪拌する。 測定時間ごとにガラスフィルター(3G−4)を使って、
その上澄液を吸引濾過する。グラスフィルターを105℃
で1時間乾燥し水不溶分を求める。 実施例及び比較例 下記に示すNAC(1−ナフチル−N−メチルカーバメー
ト)水和剤を調整し、表−1中の試料No.7とカープレッ
クス#80 100部にハイテノールNF−13 100部を吸着さ
せた分散剤の比較試験を行なった。結果を下表−3に示
す。 1)配合処方 NAC原体 50 ジークライトC 35 ラジオライト200 15−x 分散剤 x 100 2)試料調製方法 ボールミルで2時間混合、80メッシュ全通。 3)試験方法 (1)水和性 農薬公定検査法による(5゜硬水使用)。 (2)懸垂率 試料0.5gをビーカーに取り、少量の水で充分に分散さ
せ、250mlメスシリンダー(内径3.8cmφ)に移し、5゜
硬水(水温20℃)で250mlとし、上下に30回倒立する。3
0分静置後、上部225mlを抜き取り、残り25mlをガラスフ
ィルター(3G−4)で濾過し、乾燥後、下式により懸垂
率を求める。 上表−3の懸垂率の項から見て、従来分散剤を5%添加
しなければならないところが、本発明品では1〜2%添
加で充分であることが明らかである。
以上、説明した通り、本発明は、これまで農薬水和剤用
担体として従来使用されたことのない澱粉加水分解物を
選択することにより、従来の含水硅酸の欠点を解消した
新しい経済的な農薬水和剤用分散剤組成物を提供しえた
ことにより、農園芸及び関連産業に寄与しうる。
担体として従来使用されたことのない澱粉加水分解物を
選択することにより、従来の含水硅酸の欠点を解消した
新しい経済的な農薬水和剤用分散剤組成物を提供しえた
ことにより、農園芸及び関連産業に寄与しうる。
Claims (5)
- 【請求項1】界面活性剤が、顆粒状のデキストロース当
量(DE)30以下の澱粉加水分解物に吸着していることを
特徴とする農薬水和剤用分散剤組成物。 - 【請求項2】顆粒状の澱粉加水分解物中に、80メッシュ
以上の顆粒子が30%以上含まれている特許請求の範囲第
1項記載の農薬水和剤用分散剤組成物。 - 【請求項3】顆粒状の澱粉加水分解物100重量部に対
し、50〜120重量部の界面活性剤を含む特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の農薬水和剤用分散剤組成物。 - 【請求項4】顆粒状の澱粉加水分解物が、澱粉加水分解
液を噴霧乾燥したものである特許請求の範囲第1項から
第3項のいづれかに記載の農薬水和剤用分散剤組成物。 - 【請求項5】顆粒状の澱粉加水分解物が、澱粉加水分解
液をドラム・ドライヤー乾燥したものである特許請求の
範囲第1項から第3項のいづれかに記載の農薬水和剤用
分散剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318177A JPH0714841B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 農薬水和剤用分散剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318177A JPH0714841B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 農薬水和剤用分散剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157903A JPH01157903A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0714841B2 true JPH0714841B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=18096322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318177A Expired - Lifetime JPH0714841B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 農薬水和剤用分散剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714841B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3316534B2 (ja) * | 1991-02-12 | 2002-08-19 | 松谷化学工業株式会社 | 農薬製剤及びその製造方法 |
| JP3660450B2 (ja) * | 1996-11-08 | 2005-06-15 | 北興化学工業株式会社 | 農薬粒状水和剤 |
| JP3588530B2 (ja) * | 1997-02-13 | 2004-11-10 | 北興化学工業株式会社 | 改良された農薬粒状水和剤 |
| DE102006055477A1 (de) | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Bayer Cropscience Ag | Pflanzenschutzgranulate zur Applikation auf die Blattoberfläche |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109702A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Kumiai Chem Ind Co Ltd | Powdered agricultural chemical emulsion |
| JPS6036402A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-25 | Nichiden Kagaku Kk | 農薬組成物 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62318177A patent/JPH0714841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157903A (ja) | 1989-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101475420A (zh) | 一种肥料水分散粒剂及其制备方法 | |
| CN113424832B (zh) | 一种吡蚜酮·呋虫胺干悬浮剂及其制备方法 | |
| CN102919222A (zh) | 噻呋酰胺水分散粒剂 | |
| JPH0714841B2 (ja) | 農薬水和剤用分散剤組成物 | |
| HU213943B (en) | N-pyrydyltoluidine-derivative-containing fungicidal water dispersible granules and water suspension thereof | |
| JP4217846B2 (ja) | 保存安定性の良好な粒状水和剤 | |
| WO2003079783A1 (en) | Granulated wettable powder | |
| JPH0699245B2 (ja) | 粒状水和性農薬組成物 | |
| EP0858261B1 (en) | Process for the preparation of a granule | |
| JPH0660084B2 (ja) | 除草粒剤組成物 | |
| JP3628027B2 (ja) | 水分散性粒状農薬組成物 | |
| JP2000204001A (ja) | 粒状農薬水和剤 | |
| JP5207262B2 (ja) | 顆粒状水和剤 | |
| EP1444175B1 (en) | Aqueous iron chelate composition | |
| JP3029190B2 (ja) | 粒状混合燐酸肥料 | |
| JP3996672B2 (ja) | 崩壊性の優れた顆粒状農薬組成物 | |
| JP3888879B2 (ja) | 高濃度希釈種子消毒用の粒状水和剤 | |
| JP3316534B2 (ja) | 農薬製剤及びその製造方法 | |
| JP3660450B2 (ja) | 農薬粒状水和剤 | |
| JPH049307A (ja) | 懸濁状農業用殺菌剤組成物 | |
| JP2007320927A (ja) | 農薬顆粒水和剤用結合剤および農薬顆粒水和剤 | |
| JPH0347241B2 (ja) | ||
| JP4022650B2 (ja) | 効果の増強された農薬粉状組成物及びその製造方法 | |
| JP2001294501A (ja) | 農薬水和剤 | |
| CN121369407A (zh) | 一种含有复合分散剂的敌草隆水分散粒剂及其制备方法 |