JPH071606B2 - 光ディスク装置用リニアモータ - Google Patents
光ディスク装置用リニアモータInfo
- Publication number
- JPH071606B2 JPH071606B2 JP60255790A JP25579085A JPH071606B2 JP H071606 B2 JPH071606 B2 JP H071606B2 JP 60255790 A JP60255790 A JP 60255790A JP 25579085 A JP25579085 A JP 25579085A JP H071606 B2 JPH071606 B2 JP H071606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- linear motor
- guide shaft
- height
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、光ディスク装置用リニアモータに関するも
のである。
のである。
<従来の技術> 従来より、光ディスク装置においては光学ヘッド等の駆
動にリニアモータを用いており、このリニアモータは光
学ヘッド等を載せた可動部をガイドで案内すると共に、
上記ガイドとは別に平行に駆動部ヨークを設け、この駆
動部ヨークと可動部のコイルとの間の電磁力による駆動
力で可動部を運動させるようにしている。
動にリニアモータを用いており、このリニアモータは光
学ヘッド等を載せた可動部をガイドで案内すると共に、
上記ガイドとは別に平行に駆動部ヨークを設け、この駆
動部ヨークと可動部のコイルとの間の電磁力による駆動
力で可動部を運動させるようにしている。
しかしながら、上記リニアモータにおいては、ガイドと
駆動部ヨークとを別々に離して平行に設けているため、
次のような欠点がある。
駆動部ヨークとを別々に離して平行に設けているため、
次のような欠点がある。
可動部の寸法が大きくなり、その重量が増大し、可
動部の運動特性の低下を招く。
動部の運動特性の低下を招く。
可動部に作用する駆動力の作用線の高さとガイドの
中心の高さとが異なり、可動部を駆動する際に、可動部
のピッチングが生じ、そのため安定した記録・再生動作
ができない。
中心の高さとが異なり、可動部を駆動する際に、可動部
のピッチングが生じ、そのため安定した記録・再生動作
ができない。
<発明の目的> この発明は、このような点に鑑みて創案されたもので、
小型・軽量化することによって運動特性を向上でき、ピ
ッチングを生ずることなくスムーズに直線運動できる光
ディスク装置用リニアモータを提供することを目的とし
ている。
小型・軽量化することによって運動特性を向上でき、ピ
ッチングを生ずることなくスムーズに直線運動できる光
ディスク装置用リニアモータを提供することを目的とし
ている。
<発明の構成> 上記目的を達成するため、この発明の光ディスク装置用
リニアモータは、駆動部ヨークの全周囲をガイド部材で
包んでなる2重構造のガイドシャフトと、上記ガイドシ
ャフトのガイド部材に接触して、作用交点の高さが上記
ガイド部材の中心の高さに一致するようにして案内され
る案内部と上記ガイドシャフトの回りを取り囲むコイル
を有して、このコイルに生ずる駆動力の作用線の高さを
上記ガイド部材の中心の高さに一致させて成る可動部を
備えたことを特徴としている。
リニアモータは、駆動部ヨークの全周囲をガイド部材で
包んでなる2重構造のガイドシャフトと、上記ガイドシ
ャフトのガイド部材に接触して、作用交点の高さが上記
ガイド部材の中心の高さに一致するようにして案内され
る案内部と上記ガイドシャフトの回りを取り囲むコイル
を有して、このコイルに生ずる駆動力の作用線の高さを
上記ガイド部材の中心の高さに一致させて成る可動部を
備えたことを特徴としている。
<作用> ガイドシャフトの回りを取り囲んで可動部に取り付けら
れているコイルに通電されると、上記ガイドシャフトの
コア部を形成している駆動部ヨークや上記コイルの電磁
気作用によって上記コイルに電磁力が生ずる。そうする
と、このコイルに作用する電磁力によって、上記可動部
が案内部によって上記ガイドシャフトのシース部を形成
しているガイド部材に案内されて上記ガイドシャフトに
沿って駆動される。
れているコイルに通電されると、上記ガイドシャフトの
コア部を形成している駆動部ヨークや上記コイルの電磁
気作用によって上記コイルに電磁力が生ずる。そうする
と、このコイルに作用する電磁力によって、上記可動部
が案内部によって上記ガイドシャフトのシース部を形成
しているガイド部材に案内されて上記ガイドシャフトに
沿って駆動される。
その際に、上記ガイドシャフトは、コア部の駆動部ヨー
クとシース部のガイド部材との2重構造を成しているの
で、夫々の材質を最適に設定することによって優れた磁
気発生機能およびガイド機能を有している。したがっ
て、上記コイルおよび案内部から小型,軽量化され、延
いては可動部が小型,軽量に形成されて運動特性よく駆
動される。
クとシース部のガイド部材との2重構造を成しているの
で、夫々の材質を最適に設定することによって優れた磁
気発生機能およびガイド機能を有している。したがっ
て、上記コイルおよび案内部から小型,軽量化され、延
いては可動部が小型,軽量に形成されて運動特性よく駆
動される。
また、上記案内部の作用交点の高さおよび通電されたコ
イルに生ずる電磁力である駆動力の作用点の高さが上記
ガイドの中心高さに一致するようになっている。したが
って、上記コイルおよびこのコイルに取り付けられた可
動部は、ピッチングをすることなくスムーズに上記ガイ
ドシャフトに沿って一直線に移動して、上記可動部に載
せられた光学ヘッド等によって安定した記録再生が実施
される。
イルに生ずる電磁力である駆動力の作用点の高さが上記
ガイドの中心高さに一致するようになっている。したが
って、上記コイルおよびこのコイルに取り付けられた可
動部は、ピッチングをすることなくスムーズに上記ガイ
ドシャフトに沿って一直線に移動して、上記可動部に載
せられた光学ヘッド等によって安定した記録再生が実施
される。
<実施例> 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明による2重構造のリニアモータガイドシ
ャフト1の斜視断面図であり、このリニアモータガイド
シャフト1はコア部を成す丸棒状の駆動部ヨーク2とそ
れに外嵌した同心円筒状のシース部を成すガイド部材3
からなる。
ャフト1の斜視断面図であり、このリニアモータガイド
シャフト1はコア部を成す丸棒状の駆動部ヨーク2とそ
れに外嵌した同心円筒状のシース部を成すガイド部材3
からなる。
上記駆動部ヨーク2の材料は、例えば一般構造用圧延材
(SS41)などであり、ガイド部材3の材料は例えばマル
テンサイト系ステンレス鋼(SUS440C)などであり、駆
動部ヨーク2はガイド部材3内部に焼ばめ等により固定
されている。
(SS41)などであり、ガイド部材3の材料は例えばマル
テンサイト系ステンレス鋼(SUS440C)などであり、駆
動部ヨーク2はガイド部材3内部に焼ばめ等により固定
されている。
通常、ガイドを構成する部材に要求される特性と磁気回
路を構成する部材に要求される特性とは全く異なる。す
なわち、ガイドを構成する部材は堅く,滑り易く,錆び
にくいという特性が要求される。これに対して、磁気回
路を構成する部材には飽和磁束密度が高いことや透磁率
が大きいこと等の磁気特性に優れていることが要求され
る。
路を構成する部材に要求される特性とは全く異なる。す
なわち、ガイドを構成する部材は堅く,滑り易く,錆び
にくいという特性が要求される。これに対して、磁気回
路を構成する部材には飽和磁束密度が高いことや透磁率
が大きいこと等の磁気特性に優れていることが要求され
る。
ところが、両者の要求を同時に満たすことは一般的に困
難であり、上記両者を一つの物質で構成するとすれば、
いずれか一方の特性を犠牲にするか、適当な調和点で妥
協する必要がある。そこで、上述のようにコア部に磁気
回路を構成する駆動部ヨーク2を設けてシース部にガイ
ド部材3を配した2重構造にすれば、ガイドを構成する
部材として優れたマルテンサイト系ステンレス鋼をガイ
ド部材3として用い、磁気回路を構成する部材として優
れた一般構造用圧延材(軟磁性材料)を駆動部ヨーク2
として用いることが可能となるのである。つまり、本実
施例のように、駆動部ヨーク2をコア部にしてガイド部
材3をシース部とした2重構造を取ることによって、優
れたガイド特性と電磁気特性とを一体物で得ることがで
きるのである。
難であり、上記両者を一つの物質で構成するとすれば、
いずれか一方の特性を犠牲にするか、適当な調和点で妥
協する必要がある。そこで、上述のようにコア部に磁気
回路を構成する駆動部ヨーク2を設けてシース部にガイ
ド部材3を配した2重構造にすれば、ガイドを構成する
部材として優れたマルテンサイト系ステンレス鋼をガイ
ド部材3として用い、磁気回路を構成する部材として優
れた一般構造用圧延材(軟磁性材料)を駆動部ヨーク2
として用いることが可能となるのである。つまり、本実
施例のように、駆動部ヨーク2をコア部にしてガイド部
材3をシース部とした2重構造を取ることによって、優
れたガイド特性と電磁気特性とを一体物で得ることがで
きるのである。
第2図に示すように、一対のリニアモータガイドシャフ
ト1,1は平行に配置され、継鉄8,8に固定されている。上
記継鉄8,8は図示しないベースフレームに固定されてい
る。
ト1,1は平行に配置され、継鉄8,8に固定されている。上
記継鉄8,8は図示しないベースフレームに固定されてい
る。
一方、光ディスク装置の光学ヘッド等が載った可動部4
の中央部両側には、作動部材6,6が形成されており、こ
の作動部材6,6はリニアモータガイドシャフト1,1の回り
に軸方向に移動自在に嵌合され、かつコイル7,7が巻か
れており、このコイル7,7は駆動部ヨーク2,2及び継鉄8,
8に固定された永久磁石9,9により形成された磁場中に配
置されている。こうして、コイル7が完全にリニアモー
タガイドシャフト1(つまり、駆動部ヨーク2)を取り
囲むことによって、コイル7に大きな電磁力を発生させ
ることができるのである。
の中央部両側には、作動部材6,6が形成されており、こ
の作動部材6,6はリニアモータガイドシャフト1,1の回り
に軸方向に移動自在に嵌合され、かつコイル7,7が巻か
れており、このコイル7,7は駆動部ヨーク2,2及び継鉄8,
8に固定された永久磁石9,9により形成された磁場中に配
置されている。こうして、コイル7が完全にリニアモー
タガイドシャフト1(つまり、駆動部ヨーク2)を取り
囲むことによって、コイル7に大きな電磁力を発生させ
ることができるのである。
上記作動部材6,6の前後両側の可動部4の部分は、第3,4
図に示すように、上下を45度の角度で切り欠いて、そこ
にガイドローラ5,5;5,…を設け、このガイドローラ5,5;
5,5;…を上下からリニアモータガイドシャフト1,1に当
接している。したがって、可動部4はガイドローラ5,5
…を介してリニアモータガイドシャフト1,1に案内され
ることになる。上記ガイドローラ5,5;5,5;…の軸5a,5a,
…は水平面に対して45度の角度まで傾斜しており、第3
図に示すように、リニアモータガイドシャフト1を上下
から挾むガイドローラ5,5の軸5a,5aの交点つまり作用交
点Cの高さは、リニアモータガイドシャフト1の中心の
高さと一致している。また、コイル7,7に通電した際に
駆動部ヨーク2および永久磁石9とコイル7との間に作
用する電磁力である駆動力の作用線はリニアモータガイ
ドシャフト1の中心線、つまり、駆動部ヨーク2の中心
線上に位置するように、コイル7,7が巻回される作動部
材6,6の形態を定めている。
図に示すように、上下を45度の角度で切り欠いて、そこ
にガイドローラ5,5;5,…を設け、このガイドローラ5,5;
5,5;…を上下からリニアモータガイドシャフト1,1に当
接している。したがって、可動部4はガイドローラ5,5
…を介してリニアモータガイドシャフト1,1に案内され
ることになる。上記ガイドローラ5,5;5,5;…の軸5a,5a,
…は水平面に対して45度の角度まで傾斜しており、第3
図に示すように、リニアモータガイドシャフト1を上下
から挾むガイドローラ5,5の軸5a,5aの交点つまり作用交
点Cの高さは、リニアモータガイドシャフト1の中心の
高さと一致している。また、コイル7,7に通電した際に
駆動部ヨーク2および永久磁石9とコイル7との間に作
用する電磁力である駆動力の作用線はリニアモータガイ
ドシャフト1の中心線、つまり、駆動部ヨーク2の中心
線上に位置するように、コイル7,7が巻回される作動部
材6,6の形態を定めている。
上記構成において、コイル7,7に通電すると、コイル7,7
と駆動部ヨーク2,2および永久磁石9,9との電磁作用で生
じる駆動力はリニアモータガイドシャフト1,1の中心線
上に位置し、ガイドローラ5,5,…の作用交点Cと同じ高
さを有する。したがって、可動部4はピッチングをする
ことなく、スムーズに一直線方向に移動する。したがっ
て、可動部4に搭載された光学ヘッドによって安定した
記録,再生動作が可能になるのである。上述のように、
上記リニアモータガイドシャフト1をコア部の駆動部ヨ
ーク2とシース部のガイド部材3とで2重構造に成した
ので、ガイド機能と磁気発生機能とを一体物で得ること
ができる。したがって、本実施例によれば、作動部材6
を小型,軽量にでき、延いては可動部4の運動特性を向
上できる。また、リニアモータ全体も小型化できる。
と駆動部ヨーク2,2および永久磁石9,9との電磁作用で生
じる駆動力はリニアモータガイドシャフト1,1の中心線
上に位置し、ガイドローラ5,5,…の作用交点Cと同じ高
さを有する。したがって、可動部4はピッチングをする
ことなく、スムーズに一直線方向に移動する。したがっ
て、可動部4に搭載された光学ヘッドによって安定した
記録,再生動作が可能になるのである。上述のように、
上記リニアモータガイドシャフト1をコア部の駆動部ヨ
ーク2とシース部のガイド部材3とで2重構造に成した
ので、ガイド機能と磁気発生機能とを一体物で得ること
ができる。したがって、本実施例によれば、作動部材6
を小型,軽量にでき、延いては可動部4の運動特性を向
上できる。また、リニアモータ全体も小型化できる。
さらに、上記駆動部ヨーク2およびガイド部材3の材質
を最適に設定すれば、優れた磁気特性とガイド特性とを
兼ね備えたリニアモータガイドシャフト1を得ることが
できる。
を最適に設定すれば、優れた磁気特性とガイド特性とを
兼ね備えたリニアモータガイドシャフト1を得ることが
できる。
上記実施例においては、リニアモータガイドシャフト1
を同心円筒状に形成し、ガイドローラ5を45度の角度で
リニアモータガイドシャフト1に当接するようにしてい
る。しかしながら、この発明はこれに限定されるもので
はない。
を同心円筒状に形成し、ガイドローラ5を45度の角度で
リニアモータガイドシャフト1に当接するようにしてい
る。しかしながら、この発明はこれに限定されるもので
はない。
<発明の効果> 以上より明らかなように、この発明の光ディスク装置用
リニアモータは、ガイドシャフトを駆動部ヨークの全周
囲をガイド部材で包んだ2重構造に成し、このガイドシ
ャフトに案内される可動部には、上記ガイドシャフトの
ガイド部材に接触して案内される案内部および上記ガイ
ドシャフトの回りを取り囲むコイルを設けたので、ガイ
ド機能と磁気発生機能とを一体物によって得ることがで
きる。
リニアモータは、ガイドシャフトを駆動部ヨークの全周
囲をガイド部材で包んだ2重構造に成し、このガイドシ
ャフトに案内される可動部には、上記ガイドシャフトの
ガイド部材に接触して案内される案内部および上記ガイ
ドシャフトの回りを取り囲むコイルを設けたので、ガイ
ド機能と磁気発生機能とを一体物によって得ることがで
きる。
したがって、この発明によれば、可動部を小型,軽量に
して可動部の運動特性を向上でき、且つリニアモータ全
体を小型化できる。
して可動部の運動特性を向上でき、且つリニアモータ全
体を小型化できる。
さらに、上記駆動部ヨークおよびガイド部材の材質を最
適に設定すれば、優れたガイド特性と磁気特性とを同時
に得ることができる。
適に設定すれば、優れたガイド特性と磁気特性とを同時
に得ることができる。
また、発明の光ディスク装置用リニアモータは、上記案
内部の作用交点の高さとコイルに発生する駆動力の作用
線の高さとがガイド部材の中心線の高さに一致している
ので、可動部はピッチングを生じることなくスムーズに
直線運動することができる。
内部の作用交点の高さとコイルに発生する駆動力の作用
線の高さとがガイド部材の中心線の高さに一致している
ので、可動部はピッチングを生じることなくスムーズに
直線運動することができる。
第1図はこの発明によるリニアモータガイドシャフトの
斜視断面図、第2図はこの発明の一実施例のリニアモー
タの平面図、第3図は第2図のA−A線要部断面図、第
4図は第2図のB−B線要部断面図である。 1……リニアモータガイドシャフト、2……駆動部ヨー
ク、3……ガイド部材、4……可動部、5……ガイドロ
ーラ、6……作動部材、7……コイル。
斜視断面図、第2図はこの発明の一実施例のリニアモー
タの平面図、第3図は第2図のA−A線要部断面図、第
4図は第2図のB−B線要部断面図である。 1……リニアモータガイドシャフト、2……駆動部ヨー
ク、3……ガイド部材、4……可動部、5……ガイドロ
ーラ、6……作動部材、7……コイル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−150169(JP,A) 特開 昭58−193366(JP,A) 実開 昭62−63826(JP,U) 実開 昭57−61680(JP,U) 実開 昭58−193366(JP,U) 実開 昭57−61680(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】駆動部ヨークの全周囲をガイド部材で包ん
でなる2重構造のガイドシャフトと、 上記ガイドシャフトのガイド部材に接触して、作用交点
の高さが上記ガイド部材の中心の高さに一致するように
して案内される案内部と上記ガイドシャフトの回りを取
り囲むコイルを有して、このコイルに生ずる駆動力の作
用線の高さを上記ガイド部材の中心の高さに一致させて
成る可動部を備えたことを特徴とする光ディスク装置用
リニアモータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255790A JPH071606B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 光ディスク装置用リニアモータ |
| EP86115615A EP0222362B1 (en) | 1985-11-13 | 1986-11-11 | Linear motor |
| DE8686115615T DE3671138D1 (de) | 1985-11-13 | 1986-11-11 | Linearmotor. |
| CA000522682A CA1277030C (en) | 1985-11-13 | 1986-11-12 | Linear motor |
| US06/929,816 US4794287A (en) | 1985-11-13 | 1986-11-13 | Linear motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60255790A JPH071606B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 光ディスク装置用リニアモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114169A JPS62114169A (ja) | 1987-05-25 |
| JPH071606B2 true JPH071606B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17283665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60255790A Expired - Fee Related JPH071606B2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 | 光ディスク装置用リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071606B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227550A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Toshiba Corp | 光学ヘッド |
| JPH02301021A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-13 | Pioneer Electron Corp | 光学式ディスクプレーヤ |
| JP4892532B2 (ja) * | 2008-09-19 | 2012-03-07 | 株式会社クボタ | ディーゼルエンジン |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141164Y2 (ja) * | 1980-09-30 | 1986-11-22 | ||
| JPS5949312B2 (ja) * | 1982-05-07 | 1984-12-01 | 東陶機器株式会社 | ホ−ロ−製品の模様付け方法 |
| JPS58193366U (ja) * | 1982-06-19 | 1983-12-22 | 赤井電機株式会社 | 光ピツクアツプのスライド駆動装置 |
| JPH0619914B2 (ja) * | 1984-12-25 | 1994-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 光学式記録再生装置 |
| JP2517237Y2 (ja) * | 1985-10-09 | 1996-11-20 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学ヘツドの駆動装置 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP60255790A patent/JPH071606B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114169A (ja) | 1987-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |