JPH0716620B2 - 籾摺機の脱ぷ制御装置 - Google Patents
籾摺機の脱ぷ制御装置Info
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- JPH0716620B2 JPH0716620B2 JP2885685A JP2885685A JPH0716620B2 JP H0716620 B2 JPH0716620 B2 JP H0716620B2 JP 2885685 A JP2885685 A JP 2885685A JP 2885685 A JP2885685 A JP 2885685A JP H0716620 B2 JPH0716620 B2 JP H0716620B2
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、籾摺機の脱ぷ制御装置に関する。
脱ぷ装置の脱ぷロール駆動用モータの負荷電流値を検出
しながら、この検出負荷電流値を所定の基準負荷電流値
に維持するように、脱ぷロールのロール間隙を開閉制御
しながら、脱ぷ作業をする負荷電流制御型の自動脱ぷ装
置は公知であり、また、脱ぷ率センサにより脱ぷ装置で
脱ぷされた摺出米から籾を検出して、この検出結果から
算出された脱ぷ率が所定の基準脱ぷ率になるように、脱
ぷロールのロール間隙を開閉制御しながら、脱ぷ作業を
する所謂脱ぷ率制御型の自動脱ぷ装置は公知である。
しながら、この検出負荷電流値を所定の基準負荷電流値
に維持するように、脱ぷロールのロール間隙を開閉制御
しながら、脱ぷ作業をする負荷電流制御型の自動脱ぷ装
置は公知であり、また、脱ぷ率センサにより脱ぷ装置で
脱ぷされた摺出米から籾を検出して、この検出結果から
算出された脱ぷ率が所定の基準脱ぷ率になるように、脱
ぷロールのロール間隙を開閉制御しながら、脱ぷ作業を
する所謂脱ぷ率制御型の自動脱ぷ装置は公知である。
籾と玄米とを判別する脱ぷ率センサを用いる所謂脱ぷ率
制御型の自動脱ぷ装置にあっては、混合米の中から籾を
判別する籾判別基準が一定していることが必要であるこ
とは言うまでもないが、フォトセンサによる籾検出判別
において、検出されるべき混合米が変わった場合、例え
ば、籾の粒形の大きさ、乾燥状態、品種等が大きく変わ
った場合には、脱ぷ率センサの前回の籾判別基準では、
籾の判別作用が正確に行われにくいという問題点があ
る。しかも、このような籾の変化は、籾摺作業中での籾
の品種が変わった場合や、乾燥度合等の変化によって生
じるもので、脱ぷ性能がこれにより左右されやすい。
制御型の自動脱ぷ装置にあっては、混合米の中から籾を
判別する籾判別基準が一定していることが必要であるこ
とは言うまでもないが、フォトセンサによる籾検出判別
において、検出されるべき混合米が変わった場合、例え
ば、籾の粒形の大きさ、乾燥状態、品種等が大きく変わ
った場合には、脱ぷ率センサの前回の籾判別基準では、
籾の判別作用が正確に行われにくいという問題点があ
る。しかも、このような籾の変化は、籾摺作業中での籾
の品種が変わった場合や、乾燥度合等の変化によって生
じるもので、脱ぷ性能がこれにより左右されやすい。
この発明は、負荷電流制御及び脱ぷ率制御で脱ぷロール
の間隙を開閉制御する籾摺機において、脱ぷ作業中に籾
の品種等が変わった等の場合に、合理的に脱ぷ率センサ
の籾判別基準情報を更新して、脱ぷ率制御による脱ぷ作
業を能率的にしようとするものである。
の間隙を開閉制御する籾摺機において、脱ぷ作業中に籾
の品種等が変わった等の場合に、合理的に脱ぷ率センサ
の籾判別基準情報を更新して、脱ぷ率制御による脱ぷ作
業を能率的にしようとするものである。
この発明は、 所定の籾判別基準情報のもとに摺出米の脱ぷ率を検出す
る脱ぷ率センサ3,脱ぷ率制御装置4及び負荷制御装置8
を有する籾摺機であつて、 脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止を検出する脱ぷ作業停止検出
手段と、該脱ぷ作業停止検出手段の脱ぷ装置2の脱ぷ作
業停止検出後における脱ぷ作業再開を検出する脱ぷ作業
再開検出手段と、 前記脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止状態が所定時間継続した
ことを検出できる脱ぷ作業停止時間検出手段と、 前記脱ぷ率センサ3の籾判別基準情報を更新する籾判別
基準情報更新手段と、 前記脱ぷ作業停止時間検出手段の脱ぷ作業停止状態の所
定時間以下の検出、並びに、前記脱ぷ作業再開検出手段
の脱ぷ作業再開検出に関連して、前記脱ぷ率制御装置4
を駆動する脱ぷ率制御装置駆動手段と、 脱ぷ作業停止時間検出手段の脱ぷ作業停止状態の所定時
間継続検出、並びに、前記脱ぷ作業再開検出手段の脱ぷ
作業の再開検出に関連して、前記負荷制御装置8を駆動
する負荷制御装置駆動手段、及び、前記籾判別基準情報
更新手段を作動する更新手段作動手段と、 該更新手段作動手段の籾判別基準情報の更新終了に関連
して、脱ぷ負荷制御装置8の作動状態から脱ぷ率制御装
置4の作動状態に切り替える脱ぷ率制御装置駆動開始手
段と、 からなる籾摺機の脱ぷ率制御装置の構成とする。
る脱ぷ率センサ3,脱ぷ率制御装置4及び負荷制御装置8
を有する籾摺機であつて、 脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止を検出する脱ぷ作業停止検出
手段と、該脱ぷ作業停止検出手段の脱ぷ装置2の脱ぷ作
業停止検出後における脱ぷ作業再開を検出する脱ぷ作業
再開検出手段と、 前記脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止状態が所定時間継続した
ことを検出できる脱ぷ作業停止時間検出手段と、 前記脱ぷ率センサ3の籾判別基準情報を更新する籾判別
基準情報更新手段と、 前記脱ぷ作業停止時間検出手段の脱ぷ作業停止状態の所
定時間以下の検出、並びに、前記脱ぷ作業再開検出手段
の脱ぷ作業再開検出に関連して、前記脱ぷ率制御装置4
を駆動する脱ぷ率制御装置駆動手段と、 脱ぷ作業停止時間検出手段の脱ぷ作業停止状態の所定時
間継続検出、並びに、前記脱ぷ作業再開検出手段の脱ぷ
作業の再開検出に関連して、前記負荷制御装置8を駆動
する負荷制御装置駆動手段、及び、前記籾判別基準情報
更新手段を作動する更新手段作動手段と、 該更新手段作動手段の籾判別基準情報の更新終了に関連
して、脱ぷ負荷制御装置8の作動状態から脱ぷ率制御装
置4の作動状態に切り替える脱ぷ率制御装置駆動開始手
段と、 からなる籾摺機の脱ぷ率制御装置の構成とする。
籾摺作業は籾ホッパ5の籾を脱ぷ装置2の脱ぷロール9,
9に供給して行われる。脱ぷ作業開始時には、脱ぷ負荷
制御装置8の基準脱ぷ負荷設定器22を調節操作し、摺落
米の脱ぷ率を予め負荷電流値基準で設定し、また、脱ぷ
率制御装置4の脱ぷ率設定スイッチ11を調節操作し、予
め摺出米の脱ぷ率を設定しておく。
9に供給して行われる。脱ぷ作業開始時には、脱ぷ負荷
制御装置8の基準脱ぷ負荷設定器22を調節操作し、摺落
米の脱ぷ率を予め負荷電流値基準で設定し、また、脱ぷ
率制御装置4の脱ぷ率設定スイッチ11を調節操作し、予
め摺出米の脱ぷ率を設定しておく。
しかして、籾供給シャッタ7が開かれると、籾は脱ぷ装
置2の脱ぷロール9,9へ供給されて脱ぷされる。このと
き、脱ぷ負荷制御装置8が作動中である場合には、負荷
電流センサ21で脱ぷロール9,9駆動用モータの負荷電流
値が検出され、この検出負荷電流値が基準脱ぷ負荷設定
器22で設定された基準負荷電流値に沿うように、脱ぷロ
ール9,9のロール間隙が開閉制御されながら脱ぷ作業が
され、また、脱ぷ率制御装置4が作動中である場合に
は、脱ぷ率センサ3の所定に籾判別基準情報に基づき、
脱ぷ装置2で脱ぷされた摺出米から未脱ぷの籾を検出判
別しながら脱ぷ率を算出し、この算出脱ぷ率が脱ぷ率設
定スイッチ11で設定された基準脱ぷ率になるように、脱
ぷロール9,9のロール間隙が開閉制御されつつ、脱ぷ作
業が行われるものである。
置2の脱ぷロール9,9へ供給されて脱ぷされる。このと
き、脱ぷ負荷制御装置8が作動中である場合には、負荷
電流センサ21で脱ぷロール9,9駆動用モータの負荷電流
値が検出され、この検出負荷電流値が基準脱ぷ負荷設定
器22で設定された基準負荷電流値に沿うように、脱ぷロ
ール9,9のロール間隙が開閉制御されながら脱ぷ作業が
され、また、脱ぷ率制御装置4が作動中である場合に
は、脱ぷ率センサ3の所定に籾判別基準情報に基づき、
脱ぷ装置2で脱ぷされた摺出米から未脱ぷの籾を検出判
別しながら脱ぷ率を算出し、この算出脱ぷ率が脱ぷ率設
定スイッチ11で設定された基準脱ぷ率になるように、脱
ぷロール9,9のロール間隙が開閉制御されつつ、脱ぷ作
業が行われるものである。
このような脱ぷ作業中に、籾ホッパ5内の籾が無くなっ
たことを籾供給センサ6が検出するか、または、籾供給
シヤッタ7が閉鎖されたことをシヤッタセンサ16で検出
し、脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止が検出されると、タイマ
ー20が計時を開始し、所定時間が経過したか否かが検出
される。この停止状態が所定時間内に終了し、籾が籾ホ
ッパ5に供給されると共に、籾供給シヤッタ7が開か
れ、籾供給センサ6,シヤッタセンサ16がこれらを検出し
脱ぷ作業の再開を検出すると、脱ぷ作業停止前の脱ぷ率
制御装置4の作動状態で脱ぷ作業が再開される。即ち、
前回と同じ籾判別基準情報のもとで籾が判別され、脱ぷ
率センサ3により脱ぷ率が算出されて、脱ぷ率制御によ
り脱ぷ作業が行われる。
たことを籾供給センサ6が検出するか、または、籾供給
シヤッタ7が閉鎖されたことをシヤッタセンサ16で検出
し、脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止が検出されると、タイマ
ー20が計時を開始し、所定時間が経過したか否かが検出
される。この停止状態が所定時間内に終了し、籾が籾ホ
ッパ5に供給されると共に、籾供給シヤッタ7が開か
れ、籾供給センサ6,シヤッタセンサ16がこれらを検出し
脱ぷ作業の再開を検出すると、脱ぷ作業停止前の脱ぷ率
制御装置4の作動状態で脱ぷ作業が再開される。即ち、
前回と同じ籾判別基準情報のもとで籾が判別され、脱ぷ
率センサ3により脱ぷ率が算出されて、脱ぷ率制御によ
り脱ぷ作業が行われる。
しかし、前記の所定時間が経過しても籾供給センサ6が
籾を検出せず、または、籾供給シヤッタ7が閉鎖されて
いて、脱ぷ作業の停止が継続した場合には、この所定時
間経過後の籾供給センサ6による籾検出、及び、シヤッ
タセンサ16の籾供給シヤッタ7の開検出による作業再開
検出に関連して、脱ぷ負荷制御装置8が作動し、負荷電
流値制御で脱ぷ作業が行われ、脱ぷ装置2駆動用モータ
の負荷電流値が、予め設定された設定基準負荷電流値と
比較されて、検出負荷電流値が設定基準負荷電流値に沿
うように、ロール間隙の開閉制御がされつつ脱ぷ作業が
行われる。この間に、更新手段作動手段により籾判別基
準情報更新手段が作動されて、脱ぷ率センサ3の籾判別
基準情報の更新がされる。しかして、籾判別基準情報更
新手段の籾判別基準情報の更新が終了すると、脱ぷ率制
御装置4による脱ぷ率制御が開始されて、脱ぷ率制御で
脱ぷ作業が行われる。
籾を検出せず、または、籾供給シヤッタ7が閉鎖されて
いて、脱ぷ作業の停止が継続した場合には、この所定時
間経過後の籾供給センサ6による籾検出、及び、シヤッ
タセンサ16の籾供給シヤッタ7の開検出による作業再開
検出に関連して、脱ぷ負荷制御装置8が作動し、負荷電
流値制御で脱ぷ作業が行われ、脱ぷ装置2駆動用モータ
の負荷電流値が、予め設定された設定基準負荷電流値と
比較されて、検出負荷電流値が設定基準負荷電流値に沿
うように、ロール間隙の開閉制御がされつつ脱ぷ作業が
行われる。この間に、更新手段作動手段により籾判別基
準情報更新手段が作動されて、脱ぷ率センサ3の籾判別
基準情報の更新がされる。しかして、籾判別基準情報更
新手段の籾判別基準情報の更新が終了すると、脱ぷ率制
御装置4による脱ぷ率制御が開始されて、脱ぷ率制御で
脱ぷ作業が行われる。
このように、脱ぷ率センサ3の籾検出による脱ぷ率制御
において、籾ホッパ5内の籾が無くなったり、または、
籾供給シヤッタ7が閉じたりして脱ぷ作業が停止し、所
定時間以上継続した後に、脱ぷ作業が開始されたとき
は、脱ぷ率センサ3の籾判別基準情報の更新がされてか
ら、脱ぷ率制御装置4による脱ぷ率制御が開始されるか
ら、もじ仮にこの間に、籾ホッパ5に供給される籾の品
種が変わって、籾判別基準情報を異にするものとなつた
としても、変わった後の籾に応じた籾判別基準情報のも
とに脱ぷ率制御が行われることになり、しかも、この脱
ぷ率センサ3の籾判別基準情報の更新中には、脱ぷ負荷
制御装置8による負荷電流値基準による制御がされてい
るから、脱ぷ制御が長時間中断することもなく、脱ぷ制
御を円滑に且つ正確に行うことができる。
において、籾ホッパ5内の籾が無くなったり、または、
籾供給シヤッタ7が閉じたりして脱ぷ作業が停止し、所
定時間以上継続した後に、脱ぷ作業が開始されたとき
は、脱ぷ率センサ3の籾判別基準情報の更新がされてか
ら、脱ぷ率制御装置4による脱ぷ率制御が開始されるか
ら、もじ仮にこの間に、籾ホッパ5に供給される籾の品
種が変わって、籾判別基準情報を異にするものとなつた
としても、変わった後の籾に応じた籾判別基準情報のも
とに脱ぷ率制御が行われることになり、しかも、この脱
ぷ率センサ3の籾判別基準情報の更新中には、脱ぷ負荷
制御装置8による負荷電流値基準による制御がされてい
るから、脱ぷ制御が長時間中断することもなく、脱ぷ制
御を円滑に且つ正確に行うことができる。
図例において、脱ぷ装置2は左右一対の脱ぷロール9,9
からなり、所定の周速差をもって互に反対方向に回転駆
動される。また、一方の脱ぷロール9に対して、他方の
脱ぷロール9を接近あるいは離間させることによって、
摺出米の脱ぷ率を調整変更できる構成であり、このロー
ル間隙の調整変更は、手動調節の場合にはロール間隙調
節ハンドル10を調節し、また、自動調節の場合には、脱
ぷ率設定スイッチ11,基準脱ぷ負荷設定器22で基準値を
設定することにより、後述の脱ぷ率制御装置4あるいは
脱ぷ負荷制御装置8により、自動的になされる構成であ
る。
からなり、所定の周速差をもって互に反対方向に回転駆
動される。また、一方の脱ぷロール9に対して、他方の
脱ぷロール9を接近あるいは離間させることによって、
摺出米の脱ぷ率を調整変更できる構成であり、このロー
ル間隙の調整変更は、手動調節の場合にはロール間隙調
節ハンドル10を調節し、また、自動調節の場合には、脱
ぷ率設定スイッチ11,基準脱ぷ負荷設定器22で基準値を
設定することにより、後述の脱ぷ率制御装置4あるいは
脱ぷ負荷制御装置8により、自動的になされる構成であ
る。
籾ホッパ5は脱ぷ装置2の上方に設けられていて、下部
側の籾供給シヤッタ7を開くことにより、籾ホッパ5内
の籾が脱ぷロール9,9間に供給される構成であり、この
籾ホッパ5には、籾の有無を検出する籾供給センサ6を
設けている。
側の籾供給シヤッタ7を開くことにより、籾ホッパ5内
の籾が脱ぷロール9,9間に供給される構成であり、この
籾ホッパ5には、籾の有無を検出する籾供給センサ6を
設けている。
脱ぷ率センサ3はフォトセンサからなり、脱ぷ装置2で
脱ぷされる摺出米の供給を受けて、籾と玄米の別を判別
する。この脱ぷ率センサ3内には、籾判別基準情報更新
手段(図示省略)が設けられていて、更新手段作動手段
(図示省略)により作動し、籾判別基準情報を更新する
構成であり、受光電圧の所定値以上のピーク値のみを平
均化して、判別しようとする籾の判別基準を決定するも
のである。この脱ぷ率センサ3は、摺出米の所定粒数か
ら籾粒として検出された粒数を集計し、所定粒数に対す
る脱ぷされた玄米粒数の比率を演算して、脱ぷ率を算出
する構成である。
脱ぷされる摺出米の供給を受けて、籾と玄米の別を判別
する。この脱ぷ率センサ3内には、籾判別基準情報更新
手段(図示省略)が設けられていて、更新手段作動手段
(図示省略)により作動し、籾判別基準情報を更新する
構成であり、受光電圧の所定値以上のピーク値のみを平
均化して、判別しようとする籾の判別基準を決定するも
のである。この脱ぷ率センサ3は、摺出米の所定粒数か
ら籾粒として検出された粒数を集計し、所定粒数に対す
る脱ぷされた玄米粒数の比率を演算して、脱ぷ率を算出
する構成である。
脱ぷ率制御機構14は、脱ぷ率センサ3の算出脱ぷ率と脱
ぷ率設定スイッチ11の設定脱ぷ率とを比較器15で比較
し、この比較された情報によって制御され、脱ぷロール
9,9で脱ぷされた摺出米の脱ぷ率が、設定脱ぷ率に沿う
よう制御モータ12によって、ロール間隙を開閉制御する
ものである。
ぷ率設定スイッチ11の設定脱ぷ率とを比較器15で比較
し、この比較された情報によって制御され、脱ぷロール
9,9で脱ぷされた摺出米の脱ぷ率が、設定脱ぷ率に沿う
よう制御モータ12によって、ロール間隙を開閉制御する
ものである。
籾ホッパ5の籾供給シヤッタ7には、この籾供給シヤッ
タ7の開閉度を検出するシヤッタセンサ16が設けられ、
前記籾供給センサ6が籾ホッパ5内の籾有りを検出し、
且つ、このシヤッタセンサ16が籾供給シヤッタ7の開検
出をし、脱ぷ作業開始を検出したときは、アンド回路1
7,アンド回路18を経由して、前記比較器15に検出信号が
入力されるように構成し、また、籾供給センサ6が籾ホ
ッパ5内に籾の無しを検出するか、または、シヤッタセ
ンサ16が籾供給シヤッタ7の閉鎖を検出し、脱ぷ作業の
停止を検出したときには、OR回路19,タイマー20,アンド
回路18を経て、比較器15へ比較信号が入力されるように
構成されている。
タ7の開閉度を検出するシヤッタセンサ16が設けられ、
前記籾供給センサ6が籾ホッパ5内の籾有りを検出し、
且つ、このシヤッタセンサ16が籾供給シヤッタ7の開検
出をし、脱ぷ作業開始を検出したときは、アンド回路1
7,アンド回路18を経由して、前記比較器15に検出信号が
入力されるように構成し、また、籾供給センサ6が籾ホ
ッパ5内に籾の無しを検出するか、または、シヤッタセ
ンサ16が籾供給シヤッタ7の閉鎖を検出し、脱ぷ作業の
停止を検出したときには、OR回路19,タイマー20,アンド
回路18を経て、比較器15へ比較信号が入力されるように
構成されている。
脱ぷ負荷制御装置8の構成は、負荷電流センサ21,基準
負荷電流値を設定する基準脱ぷ負荷設定器22,比較器23,
脱ぷ負荷制御機構24及び制御モータ12等から構成されて
いる。この負荷電流センサ21は、脱ぷロール9,9駆動用
の主モータ(図示省略)の負荷電流値を検出するもので
あり、基準脱ぷ負荷設定器22は摺出米の脱ぷ率に応じた
脱ぷ負荷を設定するものであり、比較器23はこれら負荷
電流センサ21による脱ぷ作用時の検出負荷電流値を基準
脱ぷ負荷値と比較するもので、脱ぷ負荷制御機構24はこ
の比較器23からの比較値の入力によって、制御モータ12
を正逆回転して、脱ぷロール9,9のロール間隙を開閉制
御し、摺出米が設定された基準脱ぷ率に沿うように制御
されるものである。
負荷電流値を設定する基準脱ぷ負荷設定器22,比較器23,
脱ぷ負荷制御機構24及び制御モータ12等から構成されて
いる。この負荷電流センサ21は、脱ぷロール9,9駆動用
の主モータ(図示省略)の負荷電流値を検出するもので
あり、基準脱ぷ負荷設定器22は摺出米の脱ぷ率に応じた
脱ぷ負荷を設定するものであり、比較器23はこれら負荷
電流センサ21による脱ぷ作用時の検出負荷電流値を基準
脱ぷ負荷値と比較するもので、脱ぷ負荷制御機構24はこ
の比較器23からの比較値の入力によって、制御モータ12
を正逆回転して、脱ぷロール9,9のロール間隙を開閉制
御し、摺出米が設定された基準脱ぷ率に沿うように制御
されるものである。
前記タイマー20の所定時間の計時検出は、脱ぷ負荷制御
装置8の負荷電流センサ21に入力されると共に、脱ぷ率
センサ3に入力される。この脱ぷ率センサ3への所定時
間の継続入力、並びに、籾供給センサ6の籾検出,シヤ
ッタセンサ16の籾供給シヤッタ7の開検出に関連して、
前記更新手段作動手段を介して、脱ぷ率センサ3の籾判
別基準情報更新手段が作動され、新しい籾に対応した籾
判別基準情報に更新される。
装置8の負荷電流センサ21に入力されると共に、脱ぷ率
センサ3に入力される。この脱ぷ率センサ3への所定時
間の継続入力、並びに、籾供給センサ6の籾検出,シヤ
ッタセンサ16の籾供給シヤッタ7の開検出に関連して、
前記更新手段作動手段を介して、脱ぷ率センサ3の籾判
別基準情報更新手段が作動され、新しい籾に対応した籾
判別基準情報に更新される。
この籾判別基準情報の更新作動中は、負荷電流センサ21
の検出負荷電流値が、比較器23に入力されて、脱ぷ負荷
制御装置8が作動し、負荷電流値基準により脱ぷロール
9,9のロール間隙が調節される。脱ぷ率センサ3の籾判
定基準情報の更新作用の終了に関連して、脱ぷ負荷制御
装置8による制御が中止されて、脱ぷ率制御装置4によ
る制御に切り替えられる。
の検出負荷電流値が、比較器23に入力されて、脱ぷ負荷
制御装置8が作動し、負荷電流値基準により脱ぷロール
9,9のロール間隙が調節される。脱ぷ率センサ3の籾判
定基準情報の更新作用の終了に関連して、脱ぷ負荷制御
装置8による制御が中止されて、脱ぷ率制御装置4によ
る制御に切り替えられる。
25は摺出米を風選する風選装置であり、26は籾と玄米と
に分離選別する選別装置であり、27は摺出米を選別装置
26へ揚穀する揚穀機であり、28は選別装置26で選別され
た返り籾を籾ホッパ5へ揚穀する揚穀機であり、29は選
別装置26で選別された玄米を揚穀する揚穀機である。
に分離選別する選別装置であり、27は摺出米を選別装置
26へ揚穀する揚穀機であり、28は選別装置26で選別され
た返り籾を籾ホッパ5へ揚穀する揚穀機であり、29は選
別装置26で選別された玄米を揚穀する揚穀機である。
次に、作用について説明する。
脱ぷ作業は、籾ホッパ5に籾を供給し、脱ぷロール9,9
を主モータで駆動して行う。脱ぷ率制御装置4では、脱
ぷ率設定スイッチ11によって、制御基準となる基準脱ぷ
率情報が設定され、また、脱ぷ負荷制御装置8では制御
基準となる基準脱ぷ負荷情報が設定される。
を主モータで駆動して行う。脱ぷ率制御装置4では、脱
ぷ率設定スイッチ11によって、制御基準となる基準脱ぷ
率情報が設定され、また、脱ぷ負荷制御装置8では制御
基準となる基準脱ぷ負荷情報が設定される。
この状態で、籾供給シヤッタ7を開くと、脱ぷロール9,
9へ籾が供給されて脱ぷされると共に、シヤッタセンサ1
6が籾供給シヤッタ7の開検出により、負荷電流センサ2
1により脱ぷ作用時の主モータの負荷電流値が検出され
て比較器23に入力され、これと基準負荷電流値とが比較
され、脱ぷ負荷制御機構24から制御モータ12に開閉調節
指令信号が出力されて、検出負荷電流値が基準負荷電流
値に沿う所定の脱ぷ率に保たれるようにロール間隙制御
がされる。
9へ籾が供給されて脱ぷされると共に、シヤッタセンサ1
6が籾供給シヤッタ7の開検出により、負荷電流センサ2
1により脱ぷ作用時の主モータの負荷電流値が検出され
て比較器23に入力され、これと基準負荷電流値とが比較
され、脱ぷ負荷制御機構24から制御モータ12に開閉調節
指令信号が出力されて、検出負荷電流値が基準負荷電流
値に沿う所定の脱ぷ率に保たれるようにロール間隙制御
がされる。
一方この間に、脱ぷ率制御装置4では、脱ぷ率センサ3
が摺出米を検出し、籾判別基準情報更新手段が作動し、
籾の検出電圧から籾判定基準情報が脱ぷされる摺出米に
適合したものに変更される。この新たな籾判別基準情報
の決定終了に関連して、前記の脱ぷ負荷制御装置8によ
る負荷電流値基準の脱ぷ負荷制御は停止され、脱ぷ率制
御装置4による脱ぷ率制御が開始される。
が摺出米を検出し、籾判別基準情報更新手段が作動し、
籾の検出電圧から籾判定基準情報が脱ぷされる摺出米に
適合したものに変更される。この新たな籾判別基準情報
の決定終了に関連して、前記の脱ぷ負荷制御装置8によ
る負荷電流値基準の脱ぷ負荷制御は停止され、脱ぷ率制
御装置4による脱ぷ率制御が開始される。
この脱ぷ率制御装置4による制御は、脱ぷ率センサ3が
新たな籾判別基準情報により籾を判別して、所定粒数中
の籾と玄米との比率、または、所定粒数中の玄米の比率
を演算して、脱ぷ率を算出する。この算出脱ぷ率と基準
脱ぷ率とを比較器15で比較して、脱ぷ率制御機構14から
ロール間隙の開閉指令信号が出されて、制御モータ12が
正逆駆動し、算出脱ぷ率が基準脱ぷ率に沿うように、脱
ぷロール9,9の間隙が制御される。
新たな籾判別基準情報により籾を判別して、所定粒数中
の籾と玄米との比率、または、所定粒数中の玄米の比率
を演算して、脱ぷ率を算出する。この算出脱ぷ率と基準
脱ぷ率とを比較器15で比較して、脱ぷ率制御機構14から
ロール間隙の開閉指令信号が出されて、制御モータ12が
正逆駆動し、算出脱ぷ率が基準脱ぷ率に沿うように、脱
ぷロール9,9の間隙が制御される。
籾摺作業の途中で、籾ホッパ5の籾無しを籾供給センサ
6が検出したり、または、籾供給シヤッタ7の閉をシヤ
ッタセンサ16が検出し、脱ぷ作業の中心が検出される
と、タイマー20が計時作動を開始する。このタイマー20
の計時作動開始から所定時間内に、籾供給センサ6が籾
を検出し、且つ、シヤッタセンサ16が籾供給シヤッタ7
の開を検出して、脱ぷ作業再開が検出された場合には、
脱ぷ率センサ3では前回の脱ぷ作業中の籾判別基準情報
により検出をし、脱ぷ率センサ3の検出情報が比較器15
に入力され、脱ぷ率制御装置4から制御モータ12に制御
指令信号が出され、脱ぷ率基準による脱ぷロール9,9の
間隙制御が開始される。
6が検出したり、または、籾供給シヤッタ7の閉をシヤ
ッタセンサ16が検出し、脱ぷ作業の中心が検出される
と、タイマー20が計時作動を開始する。このタイマー20
の計時作動開始から所定時間内に、籾供給センサ6が籾
を検出し、且つ、シヤッタセンサ16が籾供給シヤッタ7
の開を検出して、脱ぷ作業再開が検出された場合には、
脱ぷ率センサ3では前回の脱ぷ作業中の籾判別基準情報
により検出をし、脱ぷ率センサ3の検出情報が比較器15
に入力され、脱ぷ率制御装置4から制御モータ12に制御
指令信号が出され、脱ぷ率基準による脱ぷロール9,9の
間隙制御が開始される。
また、前記所定時間内に、籾供給センサ6の籾検出及び
シヤッタセンサ16による籾供給シヤッタ7の開検出がな
されない場合には、その後にこれら籾供給センサ6によ
る籾検出及びシヤッタセンサ16による籾供給シヤッタ7
の開検出で、作業の再開が検出されると、前記の初期作
業開始時のように、脱ぷ負荷制御装置8による負荷電流
値基準で脱ぷ作業が開始され、この間に脱ぷ率センサ3
の籾判別基準情報更新手段が作動して、新たな摺出米に
基づく籾判別基準情報の更新が行われ、これが終了する
と、脱ぷ負荷制御装置8の制御から脱ぷ率制御装置4の
制御に切り替えられて、再度脱ぷ率制御が行われること
になる。
シヤッタセンサ16による籾供給シヤッタ7の開検出がな
されない場合には、その後にこれら籾供給センサ6によ
る籾検出及びシヤッタセンサ16による籾供給シヤッタ7
の開検出で、作業の再開が検出されると、前記の初期作
業開始時のように、脱ぷ負荷制御装置8による負荷電流
値基準で脱ぷ作業が開始され、この間に脱ぷ率センサ3
の籾判別基準情報更新手段が作動して、新たな摺出米に
基づく籾判別基準情報の更新が行われ、これが終了する
と、脱ぷ負荷制御装置8の制御から脱ぷ率制御装置4の
制御に切り替えられて、再度脱ぷ率制御が行われること
になる。
なお、脱ぷ率センサ3の新たな籾判別基準情報の更新を
するための機構は、脱ぷ率センサ3を単に摺出米の検出
によって脱ぷ率を演算するものとし、第1図に仮想線で
示すように、籾判別基準情報更新手段を別個独立した構
成として、例えば、籾ホッパ5に設られた籾センサ1の
籾検出によって、籾検出電圧を籾判別基準情報とする更
新装置13を設ける構成としてもよい。この場合は、籾セ
ンサ1が籾ホッパ5に設けられていると、籾ホッパ5に
供給された籾を検出するために、脱ぷ装置2での脱ぷ作
用を待たずに、新しい供給籾の籾判別基準情報を得るも
のであるから、負荷制御の作動時間を短縮できる。
するための機構は、脱ぷ率センサ3を単に摺出米の検出
によって脱ぷ率を演算するものとし、第1図に仮想線で
示すように、籾判別基準情報更新手段を別個独立した構
成として、例えば、籾ホッパ5に設られた籾センサ1の
籾検出によって、籾検出電圧を籾判別基準情報とする更
新装置13を設ける構成としてもよい。この場合は、籾セ
ンサ1が籾ホッパ5に設けられていると、籾ホッパ5に
供給された籾を検出するために、脱ぷ装置2での脱ぷ作
用を待たずに、新しい供給籾の籾判別基準情報を得るも
のであるから、負荷制御の作動時間を短縮できる。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、ブ
ロック回路図、第2図は、正面図である。 符号の説明 1……籾センサ 2……脱ぷ装置 3……脱ぷ率センサ 4……脱ぷ率制御装置 5……籾ホッパ 6……籾供給センサ 7……籾供給シヤッタ 8……脱ぷ負荷制御装置 9……脱ぷロール 10……ロール間隙調節ハンドル 11……脱ぷ率設定スイッチ 12……制御モータ 13……更新装置 14……脱ぷ率制御機構 15……比較器 16……シヤッタセンサ 17……アンド回路 18……アンド回路 19……OR回路 20……タイマー 21……負荷電流センサ 22……基準脱ぷ負荷設定器 23……比較器 24……脱ぷ負荷制御機構 25……風選装置 26……選別装置 27……揚穀機 28……揚穀機 29……揚穀機
ロック回路図、第2図は、正面図である。 符号の説明 1……籾センサ 2……脱ぷ装置 3……脱ぷ率センサ 4……脱ぷ率制御装置 5……籾ホッパ 6……籾供給センサ 7……籾供給シヤッタ 8……脱ぷ負荷制御装置 9……脱ぷロール 10……ロール間隙調節ハンドル 11……脱ぷ率設定スイッチ 12……制御モータ 13……更新装置 14……脱ぷ率制御機構 15……比較器 16……シヤッタセンサ 17……アンド回路 18……アンド回路 19……OR回路 20……タイマー 21……負荷電流センサ 22……基準脱ぷ負荷設定器 23……比較器 24……脱ぷ負荷制御機構 25……風選装置 26……選別装置 27……揚穀機 28……揚穀機 29……揚穀機
Claims (1)
- 【請求項1】所定の籾判別基準情報のもとに脱ぷ装置2
の脱ぷロール9,9から摺出された摺出米の脱ぷ率を検出
する脱ぷ率センサ3と、 該脱ぷ率センサ3の摺出米の検出によって得た算出脱ぷ
率と予め設定されている設定基準脱ぷ率とを比較して算
出脱ぷ率が設定基準脱ぷ率になるように脱ぷロール9,9
のロール間隙を制御する脱ぷ率制御装置4と、 脱ぷ装置2の駆動用モータの検出負荷電流値と予め設定
されている設定基準負荷電流値とを比較して検出負荷電
流値が設定基準負荷電流値になるように脱ぷロール9,9
のロール間隙を制御する負荷制御装置8と、 脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止を検出する脱ぷ作業停止検出
手段と、該脱ぷ作業停止検出手段の脱ぷ装置2の脱ぷ作
業停止検出後における脱ぷ作業再開を検出する脱ぷ作業
再開検出手段と、 前記脱ぷ装置2の脱ぷ作業停止状態が所定時間継続した
ことを検出できる脱ぷ作業停止時間検出手段と、 前記脱ぷ率センサ3の籾判別基準情報を更新する籾判別
基準情報更新手段と、 前記脱ぷ作業停止時間検出手段の脱ぷ作業停止状態の所
定時間以下の検出、並びに、前記脱ぷ作業再開検出手段
の脱ぷ作業再開検出に関連して、前記脱ぷ率制御装置4
を駆動する脱ぷ率制御装置駆動手段と、 脱ぷ作業停止時間検出手段の脱ぷ作業停止状態の所定時
間継続検出、並びに、前記脱ぷ作業再開検出手段の脱ぷ
作業の再開検出に関連して、前記負荷制御装置8を駆動
する負荷制御装置駆動手段、及び、前記籾判別基準情報
更新手段を作動する更新手段作動手段と、 該更新手段作動手段の籾判別基準情報の更新終了に関連
して、脱ぷ負荷制御装置8の作動状態から脱ぷ率制御装
置4の作動状態に切り替える脱ぷ率制御装置駆動開始手
段と、 からなる籾摺機の脱ぷ率制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885685A JPH0716620B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 籾摺機の脱ぷ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2885685A JPH0716620B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 籾摺機の脱ぷ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187942A JPS61187942A (ja) | 1986-08-21 |
| JPH0716620B2 true JPH0716620B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=12260020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2885685A Expired - Lifetime JPH0716620B2 (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 籾摺機の脱ぷ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716620B2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2885685A patent/JPH0716620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187942A (ja) | 1986-08-21 |
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