JPH0718902B2 - 電気伝導度検出器 - Google Patents
電気伝導度検出器Info
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- JPH0718902B2 JPH0718902B2 JP63261511A JP26151188A JPH0718902B2 JP H0718902 B2 JPH0718902 B2 JP H0718902B2 JP 63261511 A JP63261511 A JP 63261511A JP 26151188 A JP26151188 A JP 26151188A JP H0718902 B2 JPH0718902 B2 JP H0718902B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気伝導度検出器に係り、特に液クロマトグラ
フイーにおけるバツクグラウンドの消去を、測定中に高
速かつ高精度で行うのに好適な電気回路を有する電気伝
導度検出器に関する。
フイーにおけるバツクグラウンドの消去を、測定中に高
速かつ高精度で行うのに好適な電気回路を有する電気伝
導度検出器に関する。
従来の電気伝導度検出器は特開昭62−167456号の記載の
ように、電気伝導度の高感度測定のために溶離液等のバ
ツクグラウンド補正方法として、入力段つまり交流信号
での補正と平滑後つまり直流信号に変換後に補正を行つ
ている。動作としては、まず直流信号に変換後に補正を
行い、ここで補正しきれない場合に直流信号で補正可能
な範囲になるまで入力段の交流信号で補正を行つてい
る。
ように、電気伝導度の高感度測定のために溶離液等のバ
ツクグラウンド補正方法として、入力段つまり交流信号
での補正と平滑後つまり直流信号に変換後に補正を行つ
ている。動作としては、まず直流信号に変換後に補正を
行い、ここで補正しきれない場合に直流信号で補正可能
な範囲になるまで入力段の交流信号で補正を行つてい
る。
上記従来技術は、特に大きいバツクグラウンドを消去す
る場合、平滑回路等による遅れがあるため、バツクグラ
ウンドを消去するための補正用信号と補正終了判断をす
るゼロ検知信号とに時間差が生じる。従つてバツクグラ
ウンド信号がゼロになるまで繰り返し補正するのに長時
間費してしまう問題があつた。
る場合、平滑回路等による遅れがあるため、バツクグラ
ウンドを消去するための補正用信号と補正終了判断をす
るゼロ検知信号とに時間差が生じる。従つてバツクグラ
ウンド信号がゼロになるまで繰り返し補正するのに長時
間費してしまう問題があつた。
本発明の目的は、平滑回路等による遅れの影響を受ける
ことなく、バツクグラウンドの消去を高速かつ高精度に
行うことにある。
ことなく、バツクグラウンドの消去を高速かつ高精度に
行うことにある。
本発明の電気伝導度検出器は、被測定対象流体物の電極
間の電気伝導度を測定する電気伝導度検出器において、
電極間に交流電気信号を印加する交流信号回路と、交流
電気信号と逆位相の交流補正電気信号を発生させる交流
補正信号発生回路と、交流補正電気信号発生回路からの
出力を調整し、電極からの電気信号に加算する信号加算
手段と、電極からの電気信号を整流する整流回路と、整
流回路の出力電気信号を交流電気信号の同期に対応して
所定区間積分を行う区間積分回路を備え、信号加算手段
は区間積分回路の出力がほぼゼロになるように交流補正
電気信号を調整し、電極からの電気信号に加算すように
したことを特徴とするものである。
間の電気伝導度を測定する電気伝導度検出器において、
電極間に交流電気信号を印加する交流信号回路と、交流
電気信号と逆位相の交流補正電気信号を発生させる交流
補正信号発生回路と、交流補正電気信号発生回路からの
出力を調整し、電極からの電気信号に加算する信号加算
手段と、電極からの電気信号を整流する整流回路と、整
流回路の出力電気信号を交流電気信号の同期に対応して
所定区間積分を行う区間積分回路を備え、信号加算手段
は区間積分回路の出力がほぼゼロになるように交流補正
電気信号を調整し、電極からの電気信号に加算すように
したことを特徴とするものである。
本発明の電気伝導度検出器の区間積分回路は、電極から
の電気信号を整流した後、交流電気信号の同期に対応し
て所定区間積分するので、交流補正電信号の出力調整の
タイミングを交流電気信号の同期に対応できるようにな
り、バツクグラウンドの消去の高速化が図れる。
の電気信号を整流した後、交流電気信号の同期に対応し
て所定区間積分するので、交流補正電信号の出力調整の
タイミングを交流電気信号の同期に対応できるようにな
り、バツクグラウンドの消去の高速化が図れる。
第1図は本発明の一実施例である。
電気伝導度測定セル1には電極3〜6があり、この中を
電解液2が流れる。第4電極6をアース電位とし、第1
電極3に交流電圧を印加する。印加電圧制御回路8は、
差動増幅器7の信号により制御され第2電極4と第3電
極5間の電位が一定となるように動作する。このため差
動増幅器7の出力も常に一定電圧すなわち第2,第3電極
間の電位差に相当する交流電圧が出力される。測定セル
1からの出力である電流は、電流電圧変換回路9により
電圧に変換し、同期整流回路11と平滑回路12により直流
電圧に変換し出力する。同期信号回路10は同期整流回路
11と区間積分時間制御回路17とカウンタ選択回路18の基
準クロツクとなつている。積分器13は同期整流信号を区
間積分するもので、積分リセツトスイツチ14は積分器13
の信号をリセツトする。ゼロ検知コンパレータ15は積分
器13の出力のゼロを判断するものである。カウンタ上下
制御回路16は下位カウンタ19と上位カウンタ20のインク
リメントまたはデクリメントを決定する。また、自動ゼ
ロ補正動作のスタート信号の入力になつている。区間積
分制御回路17は積分リセツトスイツチ14を制御し、積分
器13の積分時間を制御する。バツクグラウンドを打ち消
すためのゼロ補正信号を作るために、カウンタ,D/A変換
と増幅器が構成され、各々が下位と上位に分割されてい
る。カウンタは下位カウンタ19と上位カウンタ20、D/A
変換器は下位D/A変換器21と上位D/A変換器22、増幅器は
下位増幅器23と上位増幅器24となつている。
電解液2が流れる。第4電極6をアース電位とし、第1
電極3に交流電圧を印加する。印加電圧制御回路8は、
差動増幅器7の信号により制御され第2電極4と第3電
極5間の電位が一定となるように動作する。このため差
動増幅器7の出力も常に一定電圧すなわち第2,第3電極
間の電位差に相当する交流電圧が出力される。測定セル
1からの出力である電流は、電流電圧変換回路9により
電圧に変換し、同期整流回路11と平滑回路12により直流
電圧に変換し出力する。同期信号回路10は同期整流回路
11と区間積分時間制御回路17とカウンタ選択回路18の基
準クロツクとなつている。積分器13は同期整流信号を区
間積分するもので、積分リセツトスイツチ14は積分器13
の信号をリセツトする。ゼロ検知コンパレータ15は積分
器13の出力のゼロを判断するものである。カウンタ上下
制御回路16は下位カウンタ19と上位カウンタ20のインク
リメントまたはデクリメントを決定する。また、自動ゼ
ロ補正動作のスタート信号の入力になつている。区間積
分制御回路17は積分リセツトスイツチ14を制御し、積分
器13の積分時間を制御する。バツクグラウンドを打ち消
すためのゼロ補正信号を作るために、カウンタ,D/A変換
と増幅器が構成され、各々が下位と上位に分割されてい
る。カウンタは下位カウンタ19と上位カウンタ20、D/A
変換器は下位D/A変換器21と上位D/A変換器22、増幅器は
下位増幅器23と上位増幅器24となつている。
次に第1図と第2図を参照して本実施例の動作を説明す
る。まず高速動作は、自動ゼロ補正スタート信号がカウ
ンタ上下制御回路16に入力されると、同期整流回路11の
出力である同期整流信号27が区間積分時間信号Iにより
積分器13に積分される。この信号が積分信号I28であ
り、ゼロ検知コンパレータ15に入力される。そして、カ
ウンタ上下制御回路16により下位カウンタ19と上位カウ
ンタ20のカウント方向、つまりインクリメントかデクリ
メントかが決定される。この信号がカウンタのインクリ
メント/デクリメント信号29であり、下位カウンタ19と
上位カウンタ20に入力される。下位カウンタ19と上位カ
ウンタ20のカウント周期は区間積分時間制御回路17の出
力信号である区間積分時間信号I26で行つている。今は
高速動作であるのでカウント動作を行つているのは上位
カウンタ20のみである。この上位カウンタ20出力(デジ
タル値)が上位D/A変換器22に入力され、上位増幅器24
を介して補正信号が作られる。補正信号が加算器25にて
交流信号に加算され、その結果が電流電圧変換回路9,同
期整流回路11を介して再び積分器13とゼロ検知コンパレ
ータ15にてゼロ検知を行う。この動作を繰り返し行い、
ゼロとなるまで制御を行う。ここでは、カウンタの行き
過ぎを防止するために、積分器13の出力が正方向からの
ゼロクロスの回数と負方向からのゼロクロス回数が交互
に2回ずつになつたときに高速動作の終了としている。
る。まず高速動作は、自動ゼロ補正スタート信号がカウ
ンタ上下制御回路16に入力されると、同期整流回路11の
出力である同期整流信号27が区間積分時間信号Iにより
積分器13に積分される。この信号が積分信号I28であ
り、ゼロ検知コンパレータ15に入力される。そして、カ
ウンタ上下制御回路16により下位カウンタ19と上位カウ
ンタ20のカウント方向、つまりインクリメントかデクリ
メントかが決定される。この信号がカウンタのインクリ
メント/デクリメント信号29であり、下位カウンタ19と
上位カウンタ20に入力される。下位カウンタ19と上位カ
ウンタ20のカウント周期は区間積分時間制御回路17の出
力信号である区間積分時間信号I26で行つている。今は
高速動作であるのでカウント動作を行つているのは上位
カウンタ20のみである。この上位カウンタ20出力(デジ
タル値)が上位D/A変換器22に入力され、上位増幅器24
を介して補正信号が作られる。補正信号が加算器25にて
交流信号に加算され、その結果が電流電圧変換回路9,同
期整流回路11を介して再び積分器13とゼロ検知コンパレ
ータ15にてゼロ検知を行う。この動作を繰り返し行い、
ゼロとなるまで制御を行う。ここでは、カウンタの行き
過ぎを防止するために、積分器13の出力が正方向からの
ゼロクロスの回数と負方向からのゼロクロス回数が交互
に2回ずつになつたときに高速動作の終了としている。
次に低速動作について説明する。低速動作は下位カウン
タ19からカウントすると同時に区間積分時間を大きくし
てゼロの判定の精度を上げる精度調整である。高速動作
終了と同時に区間積分時間制御回路17からの信号により
カウンタ選択回路18が制御され下位カウンタ19よりイン
クリメントまたはデクリメントされる。この下位カウン
タ19の出力(デジタル値)が下位D/A変換器21,下位増幅
器23を介して下位の補正信号を作り、上位の補正信号と
ともに加算器25に入力され、積分器13の出力がゼロにな
るまで繰り返し制御がなされる。ここでの区間積分時間
信号II30は高速動作に比べ16倍長くなつており、これに
よる積分器13の出力信号は、積分信号II31である。従つ
て下位カウンタ19と上位カウンタ20のカウント周期も高
速動作に比べ16倍長くなる。その信号がカウンタのイン
クリメント/デクリメント信号32である。低速動作の終
了、つまり自動ゼロ補正動作全体の終了は高速動作と同
様に、積分器13の出力が正方向と負方向からのゼロクロ
ス回数が交互に各2回ずつのところである。尚、下位カ
ウンタ19と上位カウンタ20は次の自動ゼロ補正スタート
信号が入力されるまで、データが保持される。その後の
交流信号の変化分が電流電圧変換回路9により交流電圧
になり、同期整流回路11により整流され、平滑回路12で
直流電圧になり出力となる。この出力信号が溶離液のバ
ツクグラウンドを差し引いた信号となる。
タ19からカウントすると同時に区間積分時間を大きくし
てゼロの判定の精度を上げる精度調整である。高速動作
終了と同時に区間積分時間制御回路17からの信号により
カウンタ選択回路18が制御され下位カウンタ19よりイン
クリメントまたはデクリメントされる。この下位カウン
タ19の出力(デジタル値)が下位D/A変換器21,下位増幅
器23を介して下位の補正信号を作り、上位の補正信号と
ともに加算器25に入力され、積分器13の出力がゼロにな
るまで繰り返し制御がなされる。ここでの区間積分時間
信号II30は高速動作に比べ16倍長くなつており、これに
よる積分器13の出力信号は、積分信号II31である。従つ
て下位カウンタ19と上位カウンタ20のカウント周期も高
速動作に比べ16倍長くなる。その信号がカウンタのイン
クリメント/デクリメント信号32である。低速動作の終
了、つまり自動ゼロ補正動作全体の終了は高速動作と同
様に、積分器13の出力が正方向と負方向からのゼロクロ
ス回数が交互に各2回ずつのところである。尚、下位カ
ウンタ19と上位カウンタ20は次の自動ゼロ補正スタート
信号が入力されるまで、データが保持される。その後の
交流信号の変化分が電流電圧変換回路9により交流電圧
になり、同期整流回路11により整流され、平滑回路12で
直流電圧になり出力となる。この出力信号が溶離液のバ
ツクグラウンドを差し引いた信号となる。
本発明によれば、 1.ゼロ補正回路のゼロ検知が同期整流信号の区間積分に
よつて行われるので、応答遅れが区間積分周期の1周期
分まで短縮することができるので、ゼロ補正時間の高速
化が図れる。
よつて行われるので、応答遅れが区間積分周期の1周期
分まで短縮することができるので、ゼロ補正時間の高速
化が図れる。
2.ゼロ補正信号を作るためのカウンタを下位と上位に分
割し、粗調整時に上位カウンタのみを動作させることに
より、目標値に達するまでの時間短縮ができるので、さ
らに高速化が図れる。
割し、粗調整時に上位カウンタのみを動作させることに
より、目標値に達するまでの時間短縮ができるので、さ
らに高速化が図れる。
3.ゼロ検知における区間積分時間を大きくすることによ
り、ゼロ値の判定の高精度が図れる。
り、ゼロ値の判定の高精度が図れる。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示したものであ
り、第2図は第1図の主要回路の信号波形を示したもの
である。 1……測定セル、2……電解液、3……第1電極、4…
…第2電極、5……第3電極、6……第4電極、7……
差動増幅器、8……印加電圧制御回路、9……電流電圧
変換回路、10……同期信号回路、11……同期整流回路、
12……平滑回路、13……積分器、14……積分リセツトス
イツチ、15……ゼロ検知コンパレータ、16……カウンタ
上下制御回路、17……区間積分時間制御回路、18……カ
ウンタ選択回路、19……下位カウンタ、20……上位カウ
ンタ、21……下位D/A変換器、22……上位D/A変換器、23
……下位増幅器、24……上位増幅器、25……加算器、26
……区間積分時間信号I、27……同期整流信号、28……
積分信号I、29……カウンタのインクリメント/デクリ
メント信号I、30……区間積分時間制御信号II、31……
積分信号II、32……カウンタのインクリメント/デクリ
メント信号II。
り、第2図は第1図の主要回路の信号波形を示したもの
である。 1……測定セル、2……電解液、3……第1電極、4…
…第2電極、5……第3電極、6……第4電極、7……
差動増幅器、8……印加電圧制御回路、9……電流電圧
変換回路、10……同期信号回路、11……同期整流回路、
12……平滑回路、13……積分器、14……積分リセツトス
イツチ、15……ゼロ検知コンパレータ、16……カウンタ
上下制御回路、17……区間積分時間制御回路、18……カ
ウンタ選択回路、19……下位カウンタ、20……上位カウ
ンタ、21……下位D/A変換器、22……上位D/A変換器、23
……下位増幅器、24……上位増幅器、25……加算器、26
……区間積分時間信号I、27……同期整流信号、28……
積分信号I、29……カウンタのインクリメント/デクリ
メント信号I、30……区間積分時間制御信号II、31……
積分信号II、32……カウンタのインクリメント/デクリ
メント信号II。
Claims (2)
- 【請求項1】被測定対象流体物の電極間の電気伝導度を
測定する電気伝導度検出器において、前記電極間に交流
電気信号を印加する交流信号回路と、該交流電気信号と
逆位相の交流補正電気信号を発生させる交流補正信号発
生回路と、該交流補正信号発生回路からの出力を調整
し、前記電極からの電気信号に加算する信号加算手段
と、前記電極からの電気信号を整流する整流回路と、該
整流回路からの出力電気信号を前記交流電気信号の同期
に対応して所定区間積分を行う区間積分回路を備え、前
記信号加算手段は前記区間積分回路の出力がほぼゼロに
なるように前記交流補正電気信号を調整し、前記電極か
らの電気信号に加算することを特徴とする電気伝導度検
出器。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項の電気伝導度検出器
において、前記区間積分回路は前記交流電気信号同期の
1サイクルに対応して前記整流回路からの出力電気信号
の積分を行うと共に、前記交流電気信号同期の複数サイ
クルに対応して前記整流回路からの出力電気信号の積分
を行い、前記信号加算手段は、前記交流電気信号同期の
1サイクルおよび複数サイクルに対応して前記区間積分
回路の出力がほぼゼロになるように前記交流補正電気信
号を調整し、前記電極からの電気信号に加算することを
特徴とする電気伝導度検出器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261511A JPH0718902B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 電気伝導度検出器 |
| US07/420,479 US5008627A (en) | 1988-10-19 | 1989-10-12 | Conductivity detector |
| DE3934901A DE3934901C2 (de) | 1988-10-19 | 1989-10-19 | Leitfähigkeitsdetektor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261511A JPH0718902B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 電気伝導度検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108979A JPH02108979A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0718902B2 true JPH0718902B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17362919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261511A Expired - Fee Related JPH0718902B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 電気伝導度検出器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008627A (ja) |
| JP (1) | JPH0718902B2 (ja) |
| DE (1) | DE3934901C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718903B2 (ja) * | 1988-12-29 | 1995-03-06 | 株式会社日立製作所 | 電気伝導度測定装置 |
| US5217304A (en) * | 1991-08-02 | 1993-06-08 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Electrical network method for the thermal or structural characterization of a conducting material sample or structure |
| US5537045A (en) * | 1994-10-17 | 1996-07-16 | Henderson; Michael E. | Detection and location system for monitoring changes in resistivity in three dimensions |
| US5945830A (en) * | 1996-04-26 | 1999-08-31 | Biosepra, Inc. | Flow through fluid pH and conductivity sensor |
| KR100710101B1 (ko) * | 2000-02-23 | 2007-04-23 | 오르가노 가부시키가이샤 | 다원 전기 전도도 측정 장치 |
| JP5220623B2 (ja) * | 2006-03-16 | 2013-06-26 | ユニバーサル ナノセンサー テクノロジーズ インコーポレーテッド | 誘電率検出方法及びシステム |
| US7675298B2 (en) * | 2007-06-15 | 2010-03-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Determining fluid characteristics |
| WO2010099618A1 (en) * | 2009-03-04 | 2010-09-10 | Al-Amin Dhirani | Conductance detection system and method |
| WO2017208561A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社島津製作所 | 測定器 |
| WO2019155592A1 (ja) * | 2018-02-09 | 2019-08-15 | 株式会社島津製作所 | 電気伝導度検出器及びバックグランド減算信号の位相調整値を求めるための方法 |
| US11879860B2 (en) | 2019-06-11 | 2024-01-23 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Systems and methods for measuring electrical characteristic of medical fluids |
| CN116685845A (zh) | 2021-01-11 | 2023-09-01 | 费森尤斯医疗保健控股公司 | 用于测量医用流体的电特性的系统和方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3582767A (en) * | 1969-01-31 | 1971-06-01 | Lubrizol Corp | Apparatus having an integrated amplifiers for monitoring the conductivity of solutions |
| GB1517697A (en) * | 1974-08-02 | 1978-07-12 | Kent Ltd G | Measuring cells for measuring electrical conductivity of liquids |
| US3939408A (en) * | 1974-08-05 | 1976-02-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Conductivity cell and measuring system |
| US4365200A (en) * | 1980-07-14 | 1982-12-21 | Chemed Corporation | Self alarming four double electrodes conductivity cell |
| US4751466A (en) * | 1987-01-20 | 1988-06-14 | Ford Motor Company | Instrument for on-line measurement of the absolute electrical conductivity of a liquid |
| US4808931A (en) * | 1987-04-13 | 1989-02-28 | General Technology, Inc. | Conductivity probe |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63261511A patent/JPH0718902B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-12 US US07/420,479 patent/US5008627A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-19 DE DE3934901A patent/DE3934901C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5008627A (en) | 1991-04-16 |
| JPH02108979A (ja) | 1990-04-20 |
| DE3934901C2 (de) | 1994-06-16 |
| DE3934901A1 (de) | 1990-04-26 |
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