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JPH0719695B2 - 単安定電磁石 - Google Patents
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JPH0719695B2 - 単安定電磁石 - Google Patents

単安定電磁石

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JPH0719695B2
JPH0719695B2 JP6491190A JP6491190A JPH0719695B2 JP H0719695 B2 JPH0719695 B2 JP H0719695B2 JP 6491190 A JP6491190 A JP 6491190A JP 6491190 A JP6491190 A JP 6491190A JP H0719695 B2 JPH0719695 B2 JP H0719695B2
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JP
Japan
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armature
magnetic
coupling portion
magnetic coupling
yoke
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JP6491190A
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和嗣 林
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、3相モーターの開閉用の電磁接触器や電磁
継電器などに適用される単安定電磁石に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のこの種の単安定電磁石として、クラッパ型電磁石
などの磁気回路中に永久磁石を含まない、いわゆる無極
型の電磁石が一般的であった。この無極型の電磁石は低
コストではあるが、コイルの発生磁束しかアーマチュア
の駆動力に利用できないため、ある吸引力幅を得るため
に消費電力を大きくする必要があった。
これに対して、近年電磁石の低消費電力化のため磁石回
路中に永久磁石を含ませた有極電磁石装置が提案されて
いる(たとえば特公昭62−17333号、実公昭58−10327
号、特表平01−502705号)。
特公昭62−17333号の単安定電磁石は、永久磁石の磁束
もアーマチュアの駆動力に利用できるので、ある吸引力
幅を得るときに無極型に比べて低消費電力にすることが
できる。しかし、双安定用の電磁石構造であるため、一
般的な電磁接触器などの片寄ったばね負荷には不向きで
あった。
また、実公昭58−10327号の単安定電磁石は、無極型と
有極型の前記従来例との中間的な特性、すなわち有極で
あるため低消費電力が図れ、前記従来例と異なり非対称
の磁気回路であるため片寄ったばね負荷に適した特性を
有している。しかし、アーマチュアの復帰側において永
久磁石の磁束が開ループを作る構成であるため復帰方向
への力が非常に大きくなり、そのためばね負荷との整合
においてアーマチュアを動作側に付勢するばね(動作ば
ね)が必要になるなどの欠点を有していた。
さらに、特表平01−502705号の電磁切り換え装置の電磁
石は、前記単安定電磁石と同様に、無極型と有極型の中
間的な特性、すなわち有極であるため低消費電力が図
れ、非対称の磁気回路であるため片寄ったばね負荷に適
した特性を有しており、さらに、アーマチュアの復帰側
において永久磁石の磁束は全てヨークを介して流れるた
め復帰方向への力が無く、そのためばね負荷との整合に
おいてアーマチュアを動作側に付勢するばね(動作ば
ね)が必要になるなどの欠点も無かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、この電磁石は、アーマチュアの復帰位置におい
て永久磁石の磁束は全てヨークに流れてしまうため、永
久磁石の磁束をアーマチュアの動作方向の吸引力に利用
できないので、コイルの励磁時のアーマチュアの復帰位
置での吸引力が小さいという欠点があった。
したがって、この発明の目的は、動作ばねを必要とする
ことなく片寄ったばね負荷に適用でき、しかもアーマチ
ュアの復帰位置で永久磁石による動作方向の吸引力を利
用でき高効率な有極の単安定電磁石を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)の単安定電磁石は、第1の磁気結合部と磁
極部を有するヨークと、前記第1の磁気結合部に磁気結
合する第2の磁気結合部を有するとともに前記磁極部に
接離する接離部を有するアーマチュアと、前記ヨークの
前記第1の磁気結合部と前記磁極部との間および前記ア
ーマチュアの前記第2の磁気結合部と前記接離部との間
の少なくともいずれか一方に磁極結合した永久磁石と、
前記ヨークおよび前記アーマチュアの少なくとも一方に
巻装されたコイルとを備えたものである。
請求項(2)の単安定電磁石は、請求項(1)におい
て、前記アーマチュアの前記第2の磁気結合部が前記第
1の磁気結合部に枢支されたものである。
請求項(3)の単安定電磁石は、請求項(1)におい
て、前記アーマチュアの前記第2の磁気結合部が前記第
1の磁気結合部に摺動自在に設けられたものである。
〔作用〕
請求項(1)の単安定電磁石によれば、コイルを励磁す
るとアーマチュアの接離部がヨークの磁極部に吸引され
るように動作する。この場合、アーマチュアの動作位置
では、コイルの励磁による磁束が永久磁石を含まないで
ヨークおよびアーマチュアによる閉磁路を形成すること
ができる。また永久磁石により発生する磁束はヨークお
よびアーマチュアによりそれぞれ閉磁路を形成すると共
に、この永久磁石により発生する磁束がコイルによる磁
束に重畳するのでアーマチュアの吸引力を増大でき、消
費電力を低減できる。
一方アーマチュアの復帰位置においても、第1の磁気結
合部と第2の磁気結合部が磁気結合しているため、接離
部と磁極部との間を永久磁石の磁束の一部が流れ、粗な
る磁気結合ではあるがアーマチュアを動作側に吸引する
ように働き、アーマチュアの復帰方向に永久磁石の磁束
が作用せずに高効率にできるとともに、コイルの励磁時
の磁束に重畳できるのでアーマチュアの復帰位置におけ
る吸引力を大きくでき、従来のような動作ばねを必要と
することなく電磁接触器や電磁継電器などの片寄ったば
ね負荷と整合しやすい吸引力特性が得られる。
請求項(2)の単安定電磁石によれば、アーマチュアの
第2の磁気結合部が第1の磁気結合部に枢支されている
ため、アーマチュアが揺動することにより、前記と同様
な作用を行う。
請求項(3)の単安定電磁石によれば、アーマチュアの
第2の磁気結合部が第1の磁気結合部に摺動自在に設け
られているため、アーマチュアのストロークを大きくす
ることができる。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。すなわち、この単安定電磁石は、ヨーク1
と、コイル2、アーマチュア3と、永久磁石4とを有す
る。
ヨーク1は、第1の磁気結合部6と磁極部8を有する。
実施例では平板を略コ字形に折曲して形成している。
コイル2はヨーク1の一片に巻装されている。
アーマチュア3は、第1の磁気結合部6に磁気結合する
第2の磁気結合部5を有するとともに磁極部8に接離す
る接離部7を有する。実施例のアーマチュア3は平板に
より形成され、第2の磁気結合部5が第1の磁気結合部
6に枢支されている。そして、接離部7はコイル2の励
磁によりヨーク1の磁極部8に吸着される。無励磁時に
はアーマチュア3は復帰ばね(図示せず)などにより接
離部7が磁極部8から開離した復帰位置に戻る。なお第
2の磁気結合部5の枢支手段は、公知のヒンジ手段を適
用する。
永久磁石4はヨーク1の第1の磁気結合部6と磁極部8
との間に設けられている。N,Sは磁極である。実施例で
は永久磁石4が第1の磁気結合部6と磁極部8間に直接
固定されている。
この実施例によれば、第3図(a)に示すように、電磁
石の復帰状態において、永久磁石4の磁化力により磁束
はほとんど磁束Φ1としてヨーク1を経由して流れ、ア
ーマチュア3を復帰方向に吸引する力は作用しないが、
永久磁石4の一部の磁束Φ2はヨーク1とアーマチュア
3を経由して流れ、磁気回路が粗なる結合であるがアー
マチュア3を動作側に吸引するように働く。従ってアー
マチュア3を復帰方向に吸引する力は作用しないので、
従来のような動作ばねを必要とすることなく片寄ったば
ね負荷に適用できる。さらに前記磁束Φ2によりアーマ
チュア3を動作側に吸引する力がコイル2の無励磁状態
でも常に働くことにより、電磁接触器や電磁継電器に応
用した時には電磁石の駆動部と接点部の可動部(可動
枠、カードなど)との間に隙間ができることなく安定し
た連結ができるので安定した特性(感動電圧、機械寿命
など)を得ることができる。
ついで、コイル2を励磁すると、第3図(b)に示すよ
うにコイル2の励磁により発生した磁束Φ3は前述の磁
束Φ1とは逆方向に流れるように構成されており、永久
磁石4により発生する磁束Φ2をコイル2の励磁により
発生する磁束Φ3に重畳させることになるのでアーマチ
ュア3の復帰位置における吸引力を大きくできる。特に
この効果は、永久磁石4に希土類磁石などのエネルギー
の大きな磁石を用いたときに大きな効果を得ることがで
きる。
次に、アーマチュア3が第1の磁気結合部6を支点に揺
動し、接離部7が磁極部8に吸着されるように動作す
る。第3図(b)に示すようにアーマチュア3の動作位
置ではコイル2の励磁により発生した磁束Φ3は前述の
磁束Φ1とは逆方向に流れるようにじ構成されており、
永久磁石4を含まないでヨーク1およびアーマチュア3
による閉磁路を流れると共に、永久磁石4により発生す
る磁束Φ2はヨーク1とアーマチュア3を介し閉磁路を
形成すると共に、この永久磁石4により発生する磁束Φ
2を前記コイル2の励磁による磁束Φ3に重畳させるこ
とになる。よってコイル2の起磁力を増加するに従いヨ
ーク1とアーマチュア3の間に生じる吸引力が増大する
一方、永久磁石4の磁束Φ2によりアーマチュア3の動
作側への吸引力を増大できるため、コイル2の消費電力
を低減できる。
一方、コイル2に流れる電流を切る(コイル2を無励磁
状態にする)と復帰ばねなど(図示せず)により、アー
マチュア3は第3図(a)に示す状態に復帰する。
その他の効果として、動作時にはコイル2の磁束Φ3に
永久磁石4の磁束Φ2が加算的に働き、復帰時(コイル
2の励磁をなくした時)には永久磁石4の磁束Φ1がコ
イル2の磁束Φ3を減じるように働くので、特表平01−
502705号の電磁切り換え装置の電磁石と同様に、アーマ
チュア3の短い動作時間および短い復帰時間(短い切り
換え時間)が得られる。
しかも、この実施例では永久磁石4をヨーク1の第1の
磁気結合部6と磁極部8の間の空隙に配置することによ
り、永久磁石4より得られる磁束Φ2を大きくでき、吸
引力を増大できるので消費電力をより一層低減すること
ができる。
またアーマチュア3の第2の磁気結合部5をヨーク1の
第1の磁気結合部6に直接接触させたことにより、アー
マチュア3の復帰位置でのアーマチュア3とヨーク1の
磁気結合が良くなり、コイル2の励磁による磁束Φ3を
大きくできアーマチュア3の吸引力を増大することがで
き、消費電力を低減きる。
この発明の第2の実施例を第4図に示す。すなわち、こ
の単安定電磁石は、ヨーク1の磁極部8を内側に曲げる
ことにより、磁極部8と永久磁石4の接触部を大きくし
たものであり、その他は第1の実施例と同様ある。
ヨーク1の磁極部8を曲げ磁極部8と永久磁石4の接触
部を大きくすることにより、磁極部8と永久磁石4との
磁気結合が良好になり、また永久磁石4を大きくでき、
磁束Φ1,Φ2を大きくできるのでさらに吸引力を大きく
できる。
この発明の第3の実施例を第5図に示す。すなわち、こ
の単安定電磁石は、ヨーク1が平板を略コ字形に打ち抜
き形成したものであり、アーマチュア3をその板表面に
対向し、1個の永久磁石4をヨーク1の第1の磁気結合
部6と磁極部8の空隙に固定している。その他は第1の
実施例と同様である。
平板を略コ字形に打ち抜き形成してヨーク1を形成し、
アーマチュア3をそのまま板表面に対向することによ
り、第1の実施例および第2の実施例に比べ薄型電磁石
にすることができる。
この発明の第4の実施例を第6図に示す。すなわち、こ
の単安定電磁石は、アーマチュア3の第2の磁気結合部
5を第1の磁気結合部6に摺動自在に設けたものであ
る。すなわち、ヨーク1を略ヨ字形に形成して、中央片
を第1の磁気結合部6とし、両片を磁極部8として、一
対の永久磁石4を第1の磁気結合部6と磁極部8との空
隙に固定し、アーマチュア3の第2の磁気結合部5に穴
部5aを設けて、ヨーク1の第1の磁気結合部6に摺動自
在に嵌合し、アーマチュア3の両端の接離部7をヨーク
1の磁極部8に対向させたものである。アーマチュア3
の実線が動作状態であり、想像線が復帰状態である。そ
の他は第1の実施例と同様である。
アーマチュア3を摺動自在に構成することにより、第1
の実施例、第2の実施例および第3の実施例に比べアー
マチュア3のストロークの大きな電磁石にすることがで
きる。
なお、ヨーク1は平板を略ヨ字形に打ち抜き形成して積
層してもよい。また略コ字形のヨークと棒状または板状
ヨークをかしめるなどにより略ヨ字折曲形に形成しても
よい。
この発明の第5の実施例を第7図および第8図に示す。
すなわち、この単安定電磁石は、ヨーク1が平板を折曲
したコ字形の固定部1aとその中央片の貫通部1cに摺動自
在に貫通する可動部1bからなり、固定部1aの両端部を磁
極部8とし、可動部1bの端部を第1の磁気結合部6とし
ている。永久磁石4は磁極部8と第1の磁気結合部6と
の間に配置されて、磁極S側で可動部1bを摺動自在に支
持している。アーマチュア3は中央部の第2の磁気結合
部5が第1の磁気結合部6に一体に連結され、両端部の
接離部7が磁極部8にそれぞれ対向している。またコイ
ル2は可動部1bに巻装されている。その他は第1の実施
例と同様である。
この実施例によれば、アーマチュア3が摺動動作するた
め、ストロークの大きな電磁石にすることができる。し
かも、可動部1bが永久磁石4と貫通部1cの2個所で摺動
自在に支持されるので、第4の実施例よりも安定した摺
動動作を得ることができる。
なお、貫通部1cは磁性リング等で磁気結合する。
この発明の第6の実施例を第9図に示す。すなわち、こ
の単安定電磁石は、第1の実施例において永久磁石4を
ヨーク1の第1の磁気結合部6と磁極部8との間の中央
部に接近した位置に設けたものである。
なお、この発明において、ヨーク1は第1の実施例のよ
うに部品1個で略コ字形に折曲により形成したが、たと
えばL字形ヨークと棒状または板状ヨークをかしめるな
どにより複数の部品により構成してもよい。
また永久磁石4の磁極Sをヨーク1の第1の磁気結合部
6に磁気結合させたが、反対の磁極Nを磁気結合させて
もよい。
また永久磁石4をヨーク1に直接固定したが、ヨーク1
の第1の磁気結合部6と磁極部8の空隙にヨーク1を保
持するケース、コイル2を巻装するコイル枠など(図示
せず)により固定してもよい。さらに永久磁石4は複数
個を並設したものでもよい。
さらに、第1の実施例ないし第3の実施例においては、
永久磁石4をヨーク1の第1の磁気結合部6と磁極部8
との間に設けたが、アーマチュア3の第2の磁気結合部
5と接離部7との間に設けてもよく、また両方に設けて
もよい。またアーマチュア3の第2の磁気結合部5をヨ
ーク1の第1の磁気結合部6に直接接触するように枢支
させたが、ヨーク1の第1の磁気結合部6と永久磁石4
の磁極との接合部の近傍、またはヨーク1の第1の磁気
結合部6の永久磁石4の磁極Sの側部側に枢支手段によ
り枢支させてもよい。
また、実施例はヨーク1にコイル2を設けたが、アーマ
チュア3に設けてもよいし、その両方に設けてもよい。
〔発明の効果〕
請求項(1)の単安定電磁石は、ヨークの第1の磁気結
合部と磁極部との間およびアーマチュアの第2の磁気結
合部と接離部との間に少なくともいずれか一方に永久磁
石を設けるとともに、ヨークおよびアーマチュアの少な
くともいずれか一方にコイルを巻装したため、動作ばね
を必要とすることなく片寄ったばね負荷に適用でき、し
かもアーマチュアの復帰位置で永久磁石による動作方向
の吸引力を利用でき高効率にすることができるという効
果がある。
請求項(2)の単安定電磁石は、アーマチュアの第2の
磁気結合部が第1の磁気結合部に枢支されているため、
アーマチュアが揺動することにより、前記と同様な効果
がある。
請求項(3)の単安定電磁石は、アーマチュアの第2の
磁気結合部が第1の磁気結合部に摺動自在に設けられて
いるため、アーマチュアのストロークを大きくすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の斜視図、第2図はそ
の分解斜視図、第3図は動作状態の説明図、第4図は第
2の実施例の斜視図、第5図は第3の実施例の斜視図、
第6図は第4の実施例の正面図、第7図は第5の実施例
の正面図、第8図はその動作状態の説明図、第9図は第
6の実施例の側面図である。 1……ヨーク、2……コイル、3……アーマチュア、4
……永久磁石、5……第2の磁気結合部、6……第1の
磁気結合部、7……接離部、8……磁極部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の磁気結合部と磁極部を有するヨーク
    と、前記第1の磁気結合部に磁気結合する第2の磁気結
    合部を有するとともに前記磁極部に接離する接離部を有
    するアーマチュアと、前記ヨークの前記第1の磁気結合
    部と前記磁極部との間および前記アーマチュアの前記第
    2の磁気結合部と前記接離部との間の少なくともいずれ
    か一方に磁気結合した永久磁石と、前記ヨークおよび前
    記アーマチュアの少なくとも一方に巻装されたコイルと
    を備えた単安定電磁石。
  2. 【請求項2】前記アーマチュアの前記第2の磁気結合部
    は、前記第1の磁気結合部に枢支されている請求項
    (1)記載の単安定電磁石。
  3. 【請求項3】前記アーマチュアの前記第2の磁気結合部
    は、前記第1の磁気結合部に摺動自在に設けられている
    請求項(1)記載の単安定電磁石。
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