JPH0720149B2 - マルチメディア情報通信制御装置 - Google Patents
マルチメディア情報通信制御装置Info
- Publication number
- JPH0720149B2 JPH0720149B2 JP63032231A JP3223188A JPH0720149B2 JP H0720149 B2 JPH0720149 B2 JP H0720149B2 JP 63032231 A JP63032231 A JP 63032231A JP 3223188 A JP3223188 A JP 3223188A JP H0720149 B2 JPH0720149 B2 JP H0720149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- communication control
- computer
- unit
- communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 112
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像情報、音声情報、大容量ファイル情報等の
マルチメディア情報の通信制御に関するものである。
マルチメディア情報の通信制御に関するものである。
従来の技術 従来の通信制御装置の構成例を第5図に示す。コンピュ
ータ1,2は伝送路5を介して接続され、それぞれ通信制
御装置3,4を介して相互通信を行う。通信制御装置3,4
は、相互に情報転送を実現する通信制御部10,20と、デ
ータベースアクセス,電子メール等の応用処理を実現す
る応用処理部11,21から構成され、情報格納部12,22に
は、データベース情報,メール情報等が格納される。
ータ1,2は伝送路5を介して接続され、それぞれ通信制
御装置3,4を介して相互通信を行う。通信制御装置3,4
は、相互に情報転送を実現する通信制御部10,20と、デ
ータベースアクセス,電子メール等の応用処理を実現す
る応用処理部11,21から構成され、情報格納部12,22に
は、データベース情報,メール情報等が格納される。
このような通信制御装置3,4で情報通信を行う場合の処
理の流れを第6図に示す。コンピュータ1の処理要求30
を受けて、コンピュータ1の応用処理部11がコンピュー
タ2にある情報をアクセスする場合、応用処理部11は通
信制御部10の制御31を行い、通信制御装置4に情報アク
セス要求32を通知する。通信制御装置4の通信制御部20
は、前記要求は通知33により、応用処理部21に伝達され
る。応用処理部21は、情報アクセス要求32に含まれた要
求情報をコンピュータ2を経由して、情報格納部22から
取り出し34を実行し、通信制御部20の制御35を実行し
て、情報アクセス結果36に格納して通信制御装置3に通
知する。通信処理装置3の応用処理部11は、通信制御部
10からの通知37により情報を受け取り、コンピュータ1
に処理結果38として通知する。(例えば、情報処理学会
第35回全国大会7V−6『100Mbpsトークンリングプロセ
ッサの性能検討』大野ほか) 発明が解決しようとする課題 このような通信制御装置では、要求された情報の転送
は、アクセス要求時に規定された通信プロトコルにより
実行されるので、要求された情報が、画像情報や大容量
ファイルのようなバルクデータであったり、音声情報の
ようなリアルタイム情報であったりすると、情報種別に
最適化されたプロトコルでないために、通信システムの
トラフィク特性に与える影響が大きく、情報転送に時間
がかかったり、通信システム内の他の通信制御装置の通
信を遅延させる恐れがある。また、受信側の通信制御装
置は、受信したバルクデータを一時的に蓄積するための
バッファを確保できずに通信が失敗に終わる場合がある
といった種々の問題が生ずる。本発明は、アクセスする
情報の種別に係わらず、高速かつ確実な通信を実現する
装置を提供することを目的としている。
理の流れを第6図に示す。コンピュータ1の処理要求30
を受けて、コンピュータ1の応用処理部11がコンピュー
タ2にある情報をアクセスする場合、応用処理部11は通
信制御部10の制御31を行い、通信制御装置4に情報アク
セス要求32を通知する。通信制御装置4の通信制御部20
は、前記要求は通知33により、応用処理部21に伝達され
る。応用処理部21は、情報アクセス要求32に含まれた要
求情報をコンピュータ2を経由して、情報格納部22から
取り出し34を実行し、通信制御部20の制御35を実行し
て、情報アクセス結果36に格納して通信制御装置3に通
知する。通信処理装置3の応用処理部11は、通信制御部
10からの通知37により情報を受け取り、コンピュータ1
に処理結果38として通知する。(例えば、情報処理学会
第35回全国大会7V−6『100Mbpsトークンリングプロセ
ッサの性能検討』大野ほか) 発明が解決しようとする課題 このような通信制御装置では、要求された情報の転送
は、アクセス要求時に規定された通信プロトコルにより
実行されるので、要求された情報が、画像情報や大容量
ファイルのようなバルクデータであったり、音声情報の
ようなリアルタイム情報であったりすると、情報種別に
最適化されたプロトコルでないために、通信システムの
トラフィク特性に与える影響が大きく、情報転送に時間
がかかったり、通信システム内の他の通信制御装置の通
信を遅延させる恐れがある。また、受信側の通信制御装
置は、受信したバルクデータを一時的に蓄積するための
バッファを確保できずに通信が失敗に終わる場合がある
といった種々の問題が生ずる。本発明は、アクセスする
情報の種別に係わらず、高速かつ確実な通信を実現する
装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記課題点を解決するため、コンピュータ間の
情報転送を実現する複数の通信制御部と、データベース
アクセス,電子メール等の応用処理を実現する応用処理
部と、画像情報、音声情報、文字情報等のマルチメディ
ア情報を格納する情報格納部と、前記情報格納部に格納
された情報に付せられた、情報の格納アドレス,大き
さ,情報種別,アクセスプロトコルの組合せからなる参
照情報を管理する参照情報管理部と、前記参照情報から
アクセスプロトコルを選択する参照情報識別部を有する
ようにするものである。
情報転送を実現する複数の通信制御部と、データベース
アクセス,電子メール等の応用処理を実現する応用処理
部と、画像情報、音声情報、文字情報等のマルチメディ
ア情報を格納する情報格納部と、前記情報格納部に格納
された情報に付せられた、情報の格納アドレス,大き
さ,情報種別,アクセスプロトコルの組合せからなる参
照情報を管理する参照情報管理部と、前記参照情報から
アクセスプロトコルを選択する参照情報識別部を有する
ようにするものである。
作用 本発明は上記構成により、コンピュータが、伝送路を介
して接続された遠隔コンピュータの管理する情報にアク
セスする際、情報をアクセスされるコンピュータが、前
記情報の参照情報からアクセスプロトコルとアクセスプ
ロトコルを実行する通信制御部を選択、利用して、情報
を転送するようにするものである。
して接続された遠隔コンピュータの管理する情報にアク
セスする際、情報をアクセスされるコンピュータが、前
記情報の参照情報からアクセスプロトコルとアクセスプ
ロトコルを実行する通信制御部を選択、利用して、情報
を転送するようにするものである。
実施例 第1図は本発明の一実施例をマルチメディア情報通信制
御装置の構成を示す。尚、従来例の構成と同一の回路に
は同一の番号を付し説明を省略する。コンピュータ1,2
は、それぞれマルチメディア情報通信制御装置50,60と
伝送路5を介して相互通信を行う。マルチメディア情報
通信制御装置50,60は、それぞれ、通信処理装置間の情
報転送を実現する通信制御部51,52,53,61,62,63と、デ
ータベースアクセス,電子メール等の応用処理を実現す
る応用処理部54,64とデータベース情報,メール情報等
を格納する情報格納部12,22,情報格納部12,22に格納さ
れた情報に付せられた、情報の格納アドレス,大きさ,
情報種別,アクセスプロトコルの組合せからなる参照情
報を管理する参照情報管理部55,65と、参照情報からア
クセスプロトコルを選択する参照情報識別部56,66から
構成される。
御装置の構成を示す。尚、従来例の構成と同一の回路に
は同一の番号を付し説明を省略する。コンピュータ1,2
は、それぞれマルチメディア情報通信制御装置50,60と
伝送路5を介して相互通信を行う。マルチメディア情報
通信制御装置50,60は、それぞれ、通信処理装置間の情
報転送を実現する通信制御部51,52,53,61,62,63と、デ
ータベースアクセス,電子メール等の応用処理を実現す
る応用処理部54,64とデータベース情報,メール情報等
を格納する情報格納部12,22,情報格納部12,22に格納さ
れた情報に付せられた、情報の格納アドレス,大きさ,
情報種別,アクセスプロトコルの組合せからなる参照情
報を管理する参照情報管理部55,65と、参照情報からア
クセスプロトコルを選択する参照情報識別部56,66から
構成される。
第2図は本発明の参照情報構造の一例を示す。参照情報
70は、各情報毎に設定される。情報の格納アドレス71
は、情報が格納されているアドレスを通信システム全体
内で識別できるようにネットワーク識別アドレス72とコ
ンピュータ内での識別アドレス73から構成される。大き
さ74は情報の大きさを表す。情報種別75は、画像,音
声,テキスト等の種別を表す。プロトコル76は、その情
報を通信する際の通信プロトコルを表す。
70は、各情報毎に設定される。情報の格納アドレス71
は、情報が格納されているアドレスを通信システム全体
内で識別できるようにネットワーク識別アドレス72とコ
ンピュータ内での識別アドレス73から構成される。大き
さ74は情報の大きさを表す。情報種別75は、画像,音
声,テキスト等の種別を表す。プロトコル76は、その情
報を通信する際の通信プロトコルを表す。
このようなマルチメディア情報通信制御装置で情報読み
出しを行う場合の処理の流れを第3図に示す。コンピュ
ータ1の処理要求80をうけて、マルチメディア情報通信
制御装置50の応用処理部54がコンピュータ2にある情報
を読み出す場合、応用処理部54は、データベースアクセ
ス、電子メール等の応用処理情報の通信のために既定さ
れたプロトコルを実行する通信制御部51の制御81を行
い、マルチメディア情報通信制御装置60に情報読み出し
要求82を通知する。
出しを行う場合の処理の流れを第3図に示す。コンピュ
ータ1の処理要求80をうけて、マルチメディア情報通信
制御装置50の応用処理部54がコンピュータ2にある情報
を読み出す場合、応用処理部54は、データベースアクセ
ス、電子メール等の応用処理情報の通信のために既定さ
れたプロトコルを実行する通信制御部51の制御81を行
い、マルチメディア情報通信制御装置60に情報読み出し
要求82を通知する。
マルチメディア通信制御装置60では、前記既定プロトコ
ルを実行する通信制御部61を通して、応用処理部64に前
記要求の通知83を行う。応用処理部64は、情報読み出し
要求60に含まれた要求情報をコンピュータ2を経由し
て、情報格納部22の検索84を行った後、参照情報管理部
65から前記情報に対応する参照情報を取り出し、通信制
御部61の制御85を行い、情報読み出し結果86に格納して
マルチメディア情報通信制御装置50に通知する。この
時、マルチメディア情報制御装置60は、マルチメディア
情報制御装置50からの情報転送要求に備えて、参照情報
識別部66を利用して、情報転送に利用するプロトコルを
選択し、対応する通信制御部62がマルチメディア情報制
御装置50の通信制御部52と通信できるように準備87を施
す。
ルを実行する通信制御部61を通して、応用処理部64に前
記要求の通知83を行う。応用処理部64は、情報読み出し
要求60に含まれた要求情報をコンピュータ2を経由し
て、情報格納部22の検索84を行った後、参照情報管理部
65から前記情報に対応する参照情報を取り出し、通信制
御部61の制御85を行い、情報読み出し結果86に格納して
マルチメディア情報通信制御装置50に通知する。この
時、マルチメディア情報制御装置60は、マルチメディア
情報制御装置50からの情報転送要求に備えて、参照情報
識別部66を利用して、情報転送に利用するプロトコルを
選択し、対応する通信制御部62がマルチメディア情報制
御装置50の通信制御部52と通信できるように準備87を施
す。
マルチメディア情報通信処理装置50の応用処理部54は、
通信制御部51から情報の通知88を受け取り、参照情報識
別部56を利用して、該当情報をアクセスするプロトコル
を取り出し89を行う。この後、対応するプロトコルを実
行する通信制御部52の制御90を行い、マルチメディア通
信制御装置60に、前記参照情報を格納した情報転送要求
91を発する。
通信制御部51から情報の通知88を受け取り、参照情報識
別部56を利用して、該当情報をアクセスするプロトコル
を取り出し89を行う。この後、対応するプロトコルを実
行する通信制御部52の制御90を行い、マルチメディア通
信制御装置60に、前記参照情報を格納した情報転送要求
91を発する。
マルチメディア情報通信制御装置60の応用処理部64は、
予め準備した通信制御装置62から情報転送要求の通知92
を受け取り、前記情報転送要求91内の参照情報に基づ
き、コンピュータ2を経由して、情報格納部22から取り
出し93を行い、通信制御装置62の制御94を行い、情報転
送通知95として、マルチメディア通信処理装置50に転送
し、通信制御部62の通信状態からの解放96を行う。
予め準備した通信制御装置62から情報転送要求の通知92
を受け取り、前記情報転送要求91内の参照情報に基づ
き、コンピュータ2を経由して、情報格納部22から取り
出し93を行い、通信制御装置62の制御94を行い、情報転
送通知95として、マルチメディア通信処理装置50に転送
し、通信制御部62の通信状態からの解放96を行う。
マルチメディア情報通信制御装置50は、通信制御部52か
ら情報の通知97を受け取り、通信制御部62の通信状態か
らの解放98を行い、前記情報転送通知95により得られた
情報をコンピュータ1に処理結果99として通知する。
ら情報の通知97を受け取り、通信制御部62の通信状態か
らの解放98を行い、前記情報転送通知95により得られた
情報をコンピュータ1に処理結果99として通知する。
このようにして、転送情報の種別に応じた最適な転送プ
ロトコルを、情報毎に選択し、情報の種別に係わらず、
最適なプロトコルを選択し、情報を読み出すことができ
る。特に、バルク情報の場合には、バルク情報用の通信
プロトコルを用いることで、高速読み出しを実現でき
る。
ロトコルを、情報毎に選択し、情報の種別に係わらず、
最適なプロトコルを選択し、情報を読み出すことができ
る。特に、バルク情報の場合には、バルク情報用の通信
プロトコルを用いることで、高速読み出しを実現でき
る。
第4図に、マルチメディア情報通信制御装置で情報書込
みを行う場合の処理の流れを第4図に示す。コンピュー
タ1の処理要求100を受けて、マルチメディア情報通信
制御装置50の応用処理部54がコンピュータ1にある情報
をコンピュータ2に書き込む場合、応用処理部54は、書
き込む情報の参照情報を参照情報管理部55から取り出し
101処理を行い、データベースアクセス、電子メール等
の応用処理情報の通信のために既定されたプロトコルを
実行する通信制御部51の制御102を行い、マルチメディ
ア情報通信制御装置60に、前記参照情報を含んだ情報書
込み要求103を通知する。
みを行う場合の処理の流れを第4図に示す。コンピュー
タ1の処理要求100を受けて、マルチメディア情報通信
制御装置50の応用処理部54がコンピュータ1にある情報
をコンピュータ2に書き込む場合、応用処理部54は、書
き込む情報の参照情報を参照情報管理部55から取り出し
101処理を行い、データベースアクセス、電子メール等
の応用処理情報の通信のために既定されたプロトコルを
実行する通信制御部51の制御102を行い、マルチメディ
ア情報通信制御装置60に、前記参照情報を含んだ情報書
込み要求103を通知する。
マルチメディア通信制御装置60では、前記既定プロトコ
ルを実行する通信制御部61を通して、応用処理部64に前
記要求の通知104を行う。応用処理部64は、情報書込み
要求103に含まれた参照情報からマルチメディア情報制
御装置50からの情報転送通知に備えて、参照情報識別部
66を利用して、情報転送に利用するプロトコルを選択
し、対応する通信制御部62がマルチメディア情報制御装
置50の通信制御部52と通信できるように準備105を施
し、且つ、通信制御部51の制御106を行い、情報書込み
結果107としてマルチメディア情報通信制御装置50に通
知し、準備105の完了後、通信制御部51の制御108を行
い、前記参照情報を格納した情報転送要求109としてマ
ルチメディア情報通信制御装置50に通知する。
ルを実行する通信制御部61を通して、応用処理部64に前
記要求の通知104を行う。応用処理部64は、情報書込み
要求103に含まれた参照情報からマルチメディア情報制
御装置50からの情報転送通知に備えて、参照情報識別部
66を利用して、情報転送に利用するプロトコルを選択
し、対応する通信制御部62がマルチメディア情報制御装
置50の通信制御部52と通信できるように準備105を施
し、且つ、通信制御部51の制御106を行い、情報書込み
結果107としてマルチメディア情報通信制御装置50に通
知し、準備105の完了後、通信制御部51の制御108を行
い、前記参照情報を格納した情報転送要求109としてマ
ルチメディア情報通信制御装置50に通知する。
マルチメディア情報通信処理装置50の応用処理部54は、
通信制御部51から情報書込み結果情報の通知110と情報
転送要求109の通知111を受け取り、参照情報識別部56を
利用して、該当情報をアクセスするプロトコルを取り出
し112を行う。この後、対応するプロトコルを実行する
通信制御部52の制御113を行い、マルチメディア通信制
御装置60に、書込み情報を格納した情報転送通知114を
発し、通信制御部52の通信状態からの解放115を行い、
コンピュータ1に処理結果116を通知する。
通信制御部51から情報書込み結果情報の通知110と情報
転送要求109の通知111を受け取り、参照情報識別部56を
利用して、該当情報をアクセスするプロトコルを取り出
し112を行う。この後、対応するプロトコルを実行する
通信制御部52の制御113を行い、マルチメディア通信制
御装置60に、書込み情報を格納した情報転送通知114を
発し、通信制御部52の通信状態からの解放115を行い、
コンピュータ1に処理結果116を通知する。
マルチメディア情報通信制御装置60の応用処理部64は、
予め準備した通信制御装置62から情報転送通知114の通
知117を受け取り、前記情報転送通知114内の情報を、コ
ンピュータ2を経由して、情報格納部22に格納118を行
い、通信制御部62の通信状態からの解放119を行う。
予め準備した通信制御装置62から情報転送通知114の通
知117を受け取り、前記情報転送通知114内の情報を、コ
ンピュータ2を経由して、情報格納部22に格納118を行
い、通信制御部62の通信状態からの解放119を行う。
このようにして、転送情報の種別に応じた最適な転送プ
ロトコルを、情報毎に選択し、情報の種別に係わらず、
最適なプロトコルを選択し、情報を書込むことができ
る。特に、バルク情報の場合には、バルク情報用の通信
プロトコルを用いることで、高速書込みを実現できる。
ロトコルを、情報毎に選択し、情報の種別に係わらず、
最適なプロトコルを選択し、情報を書込むことができ
る。特に、バルク情報の場合には、バルク情報用の通信
プロトコルを用いることで、高速書込みを実現できる。
発明の効果 以上述べて来たように本発明によれば、アクセスする情
報の種別に応じた最適な転送プロトコルを、情報毎に選
択できるので、情報の種別に係わらず、最適なプロトコ
ルを選択し、高速かつ確実な通信を実現することがで
き、極めて有用である。
報の種別に応じた最適な転送プロトコルを、情報毎に選
択できるので、情報の種別に係わらず、最適なプロトコ
ルを選択し、高速かつ確実な通信を実現することがで
き、極めて有用である。
第1図は本発明の一実施例のマルチメディア情報通信制
御装置の構成図、第2図は本発明のマルチメディア情報
通信制御装置の参照情報の構成例を示す説明図、第3図
は本発明のマルチメディア情報通信制御装置における情
報読み出しの処理の流れの例を示す説明図、第4図は本
発明のマルチメディア情報通信制御装置における情報書
込みの処理の流れの例を示す説明図、第5図は従来の通
信制御装置の構成図、第6図は従来の通信制御装置にお
ける情報アクセス処理の流れの例を示す説明図である。 1,2……コンピュータ、3,4……通信制御装置、5……伝
送路、10……通信制御部、11……応用処理部、12……情
報格納部、20…通信制御部、21……応用処理部、22……
情報格納部、30……処理要求、32……情報アクセス要
求、34……取り出し、36……情報アクセス結果、38……
処理結果、50……マルチメディア情報通信制御装置、5
1,52,53……通信制御部、54……応用処理部、55……参
照情報管理部、56……参照情報識別部、60……マルチメ
ディア情報通信制御装置、61,62,63……通信制御部、64
……応用処理部、65……参照情報管理部、66……参照情
報識別部、70……参照情報、71……格納アドレス、76…
…プロトコル、80……処理要求、82……情報読み出し要
求、84……検索、85……参照情報取り出し、86……情報
読み出し結果、89……参照情報アクセスプロトコル取り
出し、91……情報転送要求、93……取り出し、95……情
報転送通知、99……処理結果、100……処理要求、101…
…情報取り出し、103……情報書込み要求、107……情報
書込み結果、109……情報転送要求、114……情報転送通
知。
御装置の構成図、第2図は本発明のマルチメディア情報
通信制御装置の参照情報の構成例を示す説明図、第3図
は本発明のマルチメディア情報通信制御装置における情
報読み出しの処理の流れの例を示す説明図、第4図は本
発明のマルチメディア情報通信制御装置における情報書
込みの処理の流れの例を示す説明図、第5図は従来の通
信制御装置の構成図、第6図は従来の通信制御装置にお
ける情報アクセス処理の流れの例を示す説明図である。 1,2……コンピュータ、3,4……通信制御装置、5……伝
送路、10……通信制御部、11……応用処理部、12……情
報格納部、20…通信制御部、21……応用処理部、22……
情報格納部、30……処理要求、32……情報アクセス要
求、34……取り出し、36……情報アクセス結果、38……
処理結果、50……マルチメディア情報通信制御装置、5
1,52,53……通信制御部、54……応用処理部、55……参
照情報管理部、56……参照情報識別部、60……マルチメ
ディア情報通信制御装置、61,62,63……通信制御部、64
……応用処理部、65……参照情報管理部、66……参照情
報識別部、70……参照情報、71……格納アドレス、76…
…プロトコル、80……処理要求、82……情報読み出し要
求、84……検索、85……参照情報取り出し、86……情報
読み出し結果、89……参照情報アクセスプロトコル取り
出し、91……情報転送要求、93……取り出し、95……情
報転送通知、99……処理結果、100……処理要求、101…
…情報取り出し、103……情報書込み要求、107……情報
書込み結果、109……情報転送要求、114……情報転送通
知。
Claims (4)
- 【請求項1】複数のコンピュータを伝送路で接続し、相
互通信を実現する通信システムにおいて、複数の通信プ
ロトコルによりコンピュータ間の情報転送を実現する複
数の通信制御部と、データベースアクセス,電子メール
等の応用処理を実現する応用処理部と、画像情報、音声
情報、文字情報等のマルチメディア情報を格納する情報
格納部と、前記情報格納部に格納された情報に付せられ
た、情報の格納アドレス,大きさ,情報種別,アクセス
プロトコルの組合せからなる参照情報を管理する参照情
報管理部と、前記参照情報からアクセスプロトコルを選
択する参照情報識別部を有し、コンピュータが、前記伝
送路を介して接続された遠隔コンピュータの管理する情
報にアクセスする際、情報をアクセスされるコンピュー
タが、前記情報の参照情報からアクセスプロトコルとア
クセスプロトコルを実行する通信制御部を選択、利用す
ることを特徴とするマルチメディア情報通信制御装置。 - 【請求項2】コンピュータが、伝送路を介して接続され
た遠隔コンピュータの管理する情報を読み出す際、前記
遠隔コンピュータは、前記コンピュータから要求された
情報に付せられた参照情報を参照情報管理部から取り出
し、前記コンピュータに返し、前記コンピュータの応用
処理部は、参照情報識別部をして参照情報からアクセス
プロトコルを選択し、該当プロトコルを実現する通信制
御部を選択的に利用し、前記遠隔コンピュータの情報格
納部にある情報を転送することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のマルチメディア情報通信制御装置。 - 【請求項3】コンピュータが管理する情報を、伝送路を
介して接続された遠隔コンピュータに書き込む際、前記
遠隔コンピュータは、前記コンピュータから提供された
参照情報から参照情報識別部をしてアクセスプロトコル
を選択し、該当プロトコルを実現する通信制御部を選択
的に利用し、前記コンピュータに情報転送を要求するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマルチメデ
ィア情報通信制御装置。 - 【請求項4】コンピュータが、前記伝送路を介して接続
された遠隔コンピュータの管理するバルク情報にアクセ
スする際、前記情報をアクセスされるコンピュータが、
前記情報の参照情報からバルク情報転送用アクセスプロ
トコルと前記アクセスプロトコルを実行する通信制御部
を選択、利用することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のマルチメディア情報通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032231A JPH0720149B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | マルチメディア情報通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032231A JPH0720149B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | マルチメディア情報通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208053A JPH01208053A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0720149B2 true JPH0720149B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12353199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032231A Expired - Fee Related JPH0720149B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | マルチメディア情報通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720149B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04345347A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-12-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおいてマルチメディアデータを相互交換するための方法及び装置 |
| JP2792454B2 (ja) * | 1995-02-09 | 1998-09-03 | 日本電気株式会社 | 動画検索システム |
| JP3561700B2 (ja) * | 2001-08-09 | 2004-09-02 | 株式会社日立国際電気 | 無線受信機 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032231A patent/JPH0720149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01208053A (ja) | 1989-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090313260A1 (en) | Methods and systems for assisting information processing by using storage system | |
| US6735770B1 (en) | Method and apparatus for high performance access to data in a message store | |
| KR100662256B1 (ko) | 낮은 프로세스 점유율을 가지는 객체기반 스토리지 장치및 그 제어 방법 | |
| JPH02278375A (ja) | 集合型光ディスクシステム | |
| JPH0720149B2 (ja) | マルチメディア情報通信制御装置 | |
| KR900002189A (ko) | 컴퓨터 시스템에 있어서 데이타 신뢰성의 개선방법 및 장치 | |
| JPH0528037A (ja) | バツフア管理方式 | |
| JP2743610B2 (ja) | ファイル共有システム | |
| JP2001014219A (ja) | キャッシュ制御方法及びその装置 | |
| TW200809597A (en) | Method and system for device to request and operate an external buffer provided from the host | |
| JPS63291145A (ja) | ファイル管理方法 | |
| JP2972585B2 (ja) | ファイル共有システムのデータの転送方法 | |
| JPS6347853A (ja) | リモ−トフアイルアクセス方式 | |
| JP2856091B2 (ja) | データ出力システム | |
| JPH1198448A (ja) | ビデオサーバ装置及びそのアクセス処理方法 | |
| CN117827119A (zh) | 一种vr虚拟内容管理服务系统 | |
| JPH0480586B2 (ja) | ||
| JPS63180146A (ja) | ワ−クフアイルの多重バツフアリング制御方式 | |
| JPS59133641A (ja) | 情報検索装置 | |
| JPS5851360U (ja) | 画像情報フアイルの記憶装置 | |
| JPS6048774B2 (ja) | デ−タファイル管理方式 | |
| JPS63221737A (ja) | 通信システムにおけるメツセ−ジ管理方式 | |
| JPH11120063A (ja) | 分散システムにおける共有ファイルシステム | |
| JPH11282745A (ja) | キュー管理システム | |
| JP2000339201A (ja) | ネットワークシステムにおける記憶装置管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |