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JPH0720192B2 - フアクシミリ装置 - Google Patents
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JPH0720192B2 - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPH0720192B2
JPH0720192B2 JP61310333A JP31033386A JPH0720192B2 JP H0720192 B2 JPH0720192 B2 JP H0720192B2 JP 61310333 A JP61310333 A JP 61310333A JP 31033386 A JP31033386 A JP 31033386A JP H0720192 B2 JPH0720192 B2 JP H0720192B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
main body
recording paper
fixed
desk
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61310333A
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English (en)
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JPS63161768A (ja
Inventor
孝昭 三幣
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、本体外部に腕体を有するファクシミリ装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来のファクシミリ装置は、小型・机上型において着脱
可能な腕体を有し、且つこの腕体に記録紙を配備して大
きさの違う記録紙の取替えの便宜をはかっている。
第4図を参照して従来の一例について説明する。第4図
は本発明の一実施例を示す一つの側面図であるが回転軸
21が装備されず、本体10に腕体20が取付け固定される。
第4図に示すように、ファクシミリ装置本体10は机50の
上に配置され、腕体20は本体10の背面側に位置する。従
って記録紙40は背面から正面方に記録されて排出され
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように従来のファクシミリ装置は、表面に操作部
を配備し、裏面を机上表面に密着させて配置され、小型
化された場合は記録紙も操作面・表示面を有する表面を
避けて裏面に配備されるので、机上での安全性を配慮し
た配置が本体の最大投影面積に一致し、狭い机上面を一
層狭めてしまうという問題点があった。
本発明の目的は上記問題点を解決するファクシミリ装置
を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるファクシミリ装置は本体が回動部を介して
腕体と結合する。腕体は二つの腕体部材をもって形成さ
れ、第1の腕体部材は回転軸を有し、又他方の第2の腕
体部材は記録紙径より長い。回転軸は回動部内で腕体を
本体に回動自在に結合する。腕体を回転軸を中心に回動
させるとき、一方では本体は机面にほぼ平行に配置さ
れ、また他方では第2の腕体部材先端は本体底面の下方
に位置して固定する。
〔実施例〕
次に本発明のファクシミリ装置について図面を参照して
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図である。第1図
において、ファクシミリ装置は本体10,腕体20、および
回動部30を有し、記録紙40の配設位置が腕体20の一部に
示される。ファクシミリ装置の本体10はほぼ長方形をな
す。本体10の上の面を表面とし、下の面を底面11とす
る。表面は図示されていないが操作部および表示部を有
する。本体10の左の面を正面12とし、右の面を背面とす
る。腕体20はL字形をなし、一方の腕体部材は回転軸21
および底部22を、他方の腕体部材は記録紙40の径より長
く先端23をまた中間部に記録紙40の配備部を有する。回
転軸21は本体10の正面12および底面11が形成する直線状
の稜にほぼ平行で、回動部30を介して本体10と回動自在
に結合する。底部22は本体10を第4図のように机上に置
いたとき底面11とほぼ同一面となり机の上面に接する。
腕体部材の先端23を有する腕体20の形状は限定しない
が、例えば本体10の横幅の間隔の平行な二本の腕が一方
の腕体部材を回転軸21で、又他方の腕体部材を記録紙40
の配設軸41でそれぞれ固定する。配設軸41は回転軸21と
ほぼ平行をなし、また二つの腕体部材の先端23を結ぶ直
線も両者にほぼ平行をなす。回動部30は回転軸21を矢印
方向に回動自在に嵌合し腕体20を回転軸21を軸に回動さ
せると共に所定位置に腕体20を固定できる。
第2図は回動部30の一例を示す側面図である。第2図に
おいて、第1図に図示したと同一の構成要素には同一番
号符号を付与して説明を省略する。第2図によれば、腕
体20は回転軸21のほかに固定軸24を有する。回動部30は
中央部に回転軸21を貫通させる回転軸穴31を、又この回
転軸穴31を中心とした対象位置に固定軸24が嵌合固定さ
れる二つの固定溝32を有する。回転軸穴31は回転軸21の
軸方向にほぼ垂直方向に長さを有し回転軸21は正面・背
面(図面で左右)の方向に移動可能で表面・底面(図面
の上下)の方向には遊びが少い。固定溝32は回転軸穴31
に対し対称形をなし正面・背面の方向でほぼ直線状をな
すと共に固定軸24の直径よりやや長い溝をなし回転軸穴
31を中心として外側で底面方向に固定軸24が抜け出せる
開口部を有する。
第2図の破線は腕体20の一方の端部を示し、第1図の実
線の位置に固定されている。すなわち、固定軸24は背面
側(右)の固定溝32の開口部から挿入され正面側(左)
方向へ嵌合固定されている。背面側(右)の矢印A1方向
へ腕体20を押し、次いで底面側(下)の矢印A2方向へ腕
体20を回転軸21を軸に回転すると固定軸24は右の固定溝
32から外れて円弧を画き、矢印A3方向から左の固定溝32
の開口部へ挿入できる。固定軸24が固定溝32の停止面33
まで十分に挿入されたとき再び右の矢印A4方向へ移動可
能であり、固定軸32は本体10の背面方向への応力で嵌合
固定される。この状態は第1図において、破線で示され
る腕体20である。この状態では第3図に示すように机50
の上に配設される。
第3図は腕体20の腕体部材の先端23を本体10の底面11の
下に支点として配置固定したとき、本体10を机上に配置
した一例を示す側面図である。第3図において、第1図
と同一の構成要素については同一番号符号を付与して説
明を省略する。本体10は正面12と底面11とが形成する稜
線の部分で机上に接し、背面が腕体20により持ち上げら
れて斜めに配置される。全体の重心12は机上での接線ま
たは接点が形成する面内にあって安定に配置されるよう
腕体部材の先端23の位置が設定される。腕体部材の先端
23までの腕の長さおよび本体底面11となす角度が記録紙
40を本体底面11と机上面との間に配設可能にする。
すなわち、本発明の本体は従来と同一の形態で使用でき
るに加え、本体を斜めにして底部に記録紙を収納して使
用することも可能になった。
上記実施例では記録紙について説明しているが、発信専
用機では記録紙は不要である。回転部が腕体を180度回
転させるように第2図をもって説明しているが、回転部
の構造は上記説明によって限定されるものではなく、従
って回転角度も固定されない。例えば回転軸が固定位置
で回転し腕体の底部が本体を停止面として停止する構造
もよく、この停止面が突起であってもよい。突起による
停止面は腕体の回転角度を自在に設定可能である。腕体
は形状をL字形と説明、二つの左右の腕体を軸が固定し
二つの支点を先端が支点になると説明したが形状につい
ては自由で直線状・曲線状・平面状・曲面状の何れでも
よく、また本体に二点の机面上での接点があれば支点は
一つでよいので本体の形状および腕体の配備位置につい
ても上記説明によって本発明が限定されるものではな
い。また、小型化と説明したが大きさにも限定されな
い。腕体は着脱自由の構成であってもよい。回転軸・固
定軸・配設軸は腕体が支点を構成する部分で一つの剛体
により形成されたとき突起で構成することもできるので
構造を限定するものではない。
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明のファクシミリ装置によれ
ば、本体に回転自在な腕体を配備し、腕体が本体底面に
支脚を形成するので、本体が斜めに配設され、机上若し
くは床の占有面積を小さくするという効果が得られる。
特に小型化されたファクシミリ装置では普及が期待され
る。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示す側
面図、第2図は第1図の部分詳細の一例を示す側面図、
第3図は第1図の有効な使用法を示した側面図、第4図
は第1図で従来と同様の使用法を示した側面図である。 10……本体、11……底面、12……正面、20……腕体、21
……回転軸、22……底部、23……腕体部材の先端、30…
…回動部、41……配設軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体と本体より突出して配設される腕体を
    有するファクシミリ装置において、該腕体中央部に記録
    紙を装置する配設軸を、また本体と腕体の接合部に回動
    自在とする回転軸部を設け、他端に記録紙径より長い腕
    体部材を有する腕体と、前記回転軸を中心に前記腕体を
    回動させるとき、一方では本体を机面にほぼ平行に配置
    させ、また他方では前記、記録紙径より長い腕体部材の
    先端を本体の底面下方に位置させて、それぞれ停止固定
    させる回動部とを有することを特徴とするファクシミリ
    装置
JP61310333A 1986-12-25 1986-12-25 フアクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0720192B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61310333A JPH0720192B2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61310333A JPH0720192B2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63161768A JPS63161768A (ja) 1988-07-05
JPH0720192B2 true JPH0720192B2 (ja) 1995-03-06

Family

ID=18003969

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61310333A Expired - Lifetime JPH0720192B2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25 フアクシミリ装置

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JP (1) JPH0720192B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0444238U (ja) * 1990-08-20 1992-04-15

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JPS63161768A (ja) 1988-07-05

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