JPH0721178B2 - 籾殻暗渠形成装置 - Google Patents
籾殻暗渠形成装置Info
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- JPH0721178B2 JPH0721178B2 JP2286580A JP28658090A JPH0721178B2 JP H0721178 B2 JPH0721178 B2 JP H0721178B2 JP 2286580 A JP2286580 A JP 2286580A JP 28658090 A JP28658090 A JP 28658090A JP H0721178 B2 JPH0721178 B2 JP H0721178B2
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Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、透・排水性の悪い重粘土水田等において、籾
殻を充填した籾殻暗渠を形成して土層を改良するための
籾殻暗渠形成装置に係り、特に、地面下に溝を形成しな
がらこの溝に籾殻を充填する籾殻暗渠形成装置に関す
る。
殻を充填した籾殻暗渠を形成して土層を改良するための
籾殻暗渠形成装置に係り、特に、地面下に溝を形成しな
がらこの溝に籾殻を充填する籾殻暗渠形成装置に関す
る。
[従来の技術] 従来、この種の籾殻暗渠形成装置として、例えば、第8
図に示すようなものが知られている(特開平1−187210
号公報掲載)。
図に示すようなものが知られている(特開平1−187210
号公報掲載)。
この籾殻暗渠形成装置は、該装置を牽引するためのトラ
クタ等(図示せず)に連結される連結部材1に、地面下
に溝を形成する刃状の溝形成部2と、籾殻を貯留するホ
ッパ3と、ホッパ3の出口開口3aにパイプ4を介して連
通し該ホッパ3から流出する籾殻を上記溝形成部2で形
成した溝内に導く筒状のガイド5とを設けてある。ま
た、ホッパ3には、手動でスライド操作され上記出口開
口3aを開閉する板状のシャッタ6が設けられている。
クタ等(図示せず)に連結される連結部材1に、地面下
に溝を形成する刃状の溝形成部2と、籾殻を貯留するホ
ッパ3と、ホッパ3の出口開口3aにパイプ4を介して連
通し該ホッパ3から流出する籾殻を上記溝形成部2で形
成した溝内に導く筒状のガイド5とを設けてある。ま
た、ホッパ3には、手動でスライド操作され上記出口開
口3aを開閉する板状のシャッタ6が設けられている。
この装置を用いて、例えば水田において、平行な籾殻暗
渠を多数形成する場合には、先ず、籾殻暗渠形成個所に
この装置を配置し、手動でシャッタ6を適宜の位置まで
開けてホッパ3の出口開口3aを開度調整した状態で開放
し、加振器7でアーム7aを介して溝形成部2を振動させ
ながら、トタクタ等の牽引によって溝形成部2により地
面下を切り開き溝を形成するとともに、ホッパ3から流
出する籾殻をガイド5を通して溝内に充填していく。そ
して、一つの籾殻暗渠を形成し終ると、シャッタ6を手
動で閉めて籾殻の流出を止め、それから籾殻暗渠形成装
置を持ち上げてトラクタ等とともに反転させ、次の籾殻
暗渠形成個所に該装置を降ろし、再びシャッタ6を開け
て次の籾殻暗渠を形成していく。
渠を多数形成する場合には、先ず、籾殻暗渠形成個所に
この装置を配置し、手動でシャッタ6を適宜の位置まで
開けてホッパ3の出口開口3aを開度調整した状態で開放
し、加振器7でアーム7aを介して溝形成部2を振動させ
ながら、トタクタ等の牽引によって溝形成部2により地
面下を切り開き溝を形成するとともに、ホッパ3から流
出する籾殻をガイド5を通して溝内に充填していく。そ
して、一つの籾殻暗渠を形成し終ると、シャッタ6を手
動で閉めて籾殻の流出を止め、それから籾殻暗渠形成装
置を持ち上げてトラクタ等とともに反転させ、次の籾殻
暗渠形成個所に該装置を降ろし、再びシャッタ6を開け
て次の籾殻暗渠を形成していく。
尚、第8図中符号2a,2bは溝形成部2の下端に取付けら
れ、地下に断面円形の通路を形成するためのチゼル及び
弾丸、8は連結部材1を支持する車輪、9は停止時に該
装置を支持するスタンドである。
れ、地下に断面円形の通路を形成するためのチゼル及び
弾丸、8は連結部材1を支持する車輪、9は停止時に該
装置を支持するスタンドである。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来の籾殻暗渠形成装置にあって
は、籾殻を定量的に安定して供給できないことがあっ
て、溝に充填される籾殻の量にむらが生じて籾殻暗渠が
一様にならないという問題があった。
は、籾殻を定量的に安定して供給できないことがあっ
て、溝に充填される籾殻の量にむらが生じて籾殻暗渠が
一様にならないという問題があった。
その原因の一つとして、ホッパ3の出口開口3aを開閉す
るシャッタ6は押引されてスライドさせられるので、シ
ャッタ6上の籾殻が多いとその荷重によってスライド抵
抗が増すので、即座に閉塞しにくく、そのため、溝形成
終了時の籾殻供給停止時において籾殻が多く出すぎてし
まうことに起因している。
るシャッタ6は押引されてスライドさせられるので、シ
ャッタ6上の籾殻が多いとその荷重によってスライド抵
抗が増すので、即座に閉塞しにくく、そのため、溝形成
終了時の籾殻供給停止時において籾殻が多く出すぎてし
まうことに起因している。
また、ホッパ3の出口開口3aにおいては、籾殻が集中す
るので、出口開口3aやその手前において籾殻が詰まった
り停留し易く、籾殻の流れが不安定になっていることに
起因している。そのため、シャッタ6の開度を調整して
も、実質的に籾殻供給量が不確実なものになっている。
るので、出口開口3aやその手前において籾殻が詰まった
り停留し易く、籾殻の流れが不安定になっていることに
起因している。そのため、シャッタ6の開度を調整して
も、実質的に籾殻供給量が不確実なものになっている。
そこで、本発明の課題は、籾殻の流出状態を安定させ
て、籾殻を定量的に溝に充填できるようにする点にあ
る。
て、籾殻を定量的に溝に充填できるようにする点にあ
る。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するための本発明の技術的手段
は、 地面下に溝を形成する溝形成部と、籾殻を貯留するホッ
パと、ホッパの出口開口に連通し該ホッパから流出する
籾殻を上記溝形成部で形成した溝内に導く筒状のガイド
とを備えた籾殻暗渠形成装置において、 (1)上記出口開口を開閉するシャッタを備え、このシ
ャッタを通孔を有した円柱形状に形成してホッパの出口
開口内で回転しうるように該出口開口形成部に軸支する
とともに、上記シャッタの通孔がホッパ及びガイドに連
通して出口開口を開放する開放位置と該通孔を非連通状
態にして出口開口を塞ぐ閉塞位置との2位置に上記シャ
ッタを回転駆動させる駆動部を設けたものである。
は、 地面下に溝を形成する溝形成部と、籾殻を貯留するホッ
パと、ホッパの出口開口に連通し該ホッパから流出する
籾殻を上記溝形成部で形成した溝内に導く筒状のガイド
とを備えた籾殻暗渠形成装置において、 (1)上記出口開口を開閉するシャッタを備え、このシ
ャッタを通孔を有した円柱形状に形成してホッパの出口
開口内で回転しうるように該出口開口形成部に軸支する
とともに、上記シャッタの通孔がホッパ及びガイドに連
通して出口開口を開放する開放位置と該通孔を非連通状
態にして出口開口を塞ぐ閉塞位置との2位置に上記シャ
ッタを回転駆動させる駆動部を設けたものである。
また、必要に応じ、 (2)ホッパの出口開口上方に設けられ籾殻を撹拌する
アジテータと、ホッパ内からガイドに向けてエアを噴出
するエアノズルとを備えたものである。
アジテータと、ホッパ内からガイドに向けてエアを噴出
するエアノズルとを備えたものである。
更に、必要に応じ、 (3)出口開口形成部にスライド可能に設けられ進出し
て該出口開口の開度を変えるスライド板と、進出したス
ライド板の上方に設けられスライド板上の籾殻を出口開
口の有効開口部に送り込む螺旋状のオーガとを備えたも
のである。
て該出口開口の開度を変えるスライド板と、進出したス
ライド板の上方に設けられスライド板上の籾殻を出口開
口の有効開口部に送り込む螺旋状のオーガとを備えたも
のである。
[作用] 第一の発明に係る籾殻暗渠形成装置によれば、シャッタ
は駆動部により回転されてホッパの出口開口を開閉し、
出口開口内で回転しうることから、即座に開閉が行なわ
れる。
は駆動部により回転されてホッパの出口開口を開閉し、
出口開口内で回転しうることから、即座に開閉が行なわ
れる。
第二の発明に係る籾殻暗渠形成装置によれば、ホッパの
出口開口上方において籾殻がアジテータで撹拌され、こ
れにより、出口に集中して詰まろうとする籾殻が崩され
るとともに、開口端部に停留しようとする籾殻は、エア
ノズルから噴出されるエアによってガイドに向けて強制
的に送られる。
出口開口上方において籾殻がアジテータで撹拌され、こ
れにより、出口に集中して詰まろうとする籾殻が崩され
るとともに、開口端部に停留しようとする籾殻は、エア
ノズルから噴出されるエアによってガイドに向けて強制
的に送られる。
第三の発明に係る籾殻暗渠形成装置によれば、スライド
板によって出口開口の開度が調整されるとともに、進出
したスライド板上で籾殻が停留しようとしても、その籾
殻は強制的にオーガによって有効開口部に送り込まれ
る。
板によって出口開口の開度が調整されるとともに、進出
したスライド板上で籾殻が停留しようとしても、その籾
殻は強制的にオーガによって有効開口部に送り込まれ
る。
[実施例] 以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係る籾殻暗
渠形成装置を詳細に説明する。
渠形成装置を詳細に説明する。
実施例に係る籾殻暗渠形成装置は、第1図乃至第5図に
示すように、機枠10と、地面下に溝を形成する溝形成部
15と、籾殻Mを停留するホッパ20と、ホッパ20の出口開
口21に連通し該ホッパ20から流出する籾殻Mを上記溝形
成部15で形成した溝内に導く筒状のガイド25とを備えて
いる。
示すように、機枠10と、地面下に溝を形成する溝形成部
15と、籾殻Mを停留するホッパ20と、ホッパ20の出口開
口21に連通し該ホッパ20から流出する籾殻Mを上記溝形
成部15で形成した溝内に導く筒状のガイド25とを備えて
いる。
機枠10の前部11には、該装置を牽引するためのクローラ
式あるいはホイル式のトラクタT等に連結される連結部
12が形成されている。また、第1図に示すように、機枠
10の前部11を除く周囲には、籾殻Mの袋を載置するため
の網状の載置板13が設けられている。
式あるいはホイル式のトラクタT等に連結される連結部
12が形成されている。また、第1図に示すように、機枠
10の前部11を除く周囲には、籾殻Mの袋を載置するため
の網状の載置板13が設けられている。
溝形成部15は、地面下に挿入されるとともに、上記トラ
クタT等の牽引力によって地面下を切り開いて溝を形成
する刃状に形成されており、機枠10の前部11の後側に固
設されてこの機枠10より下に垂下している。溝形成部15
の下端にはすくい部16が形成されている。
クタT等の牽引力によって地面下を切り開いて溝を形成
する刃状に形成されており、機枠10の前部11の後側に固
設されてこの機枠10より下に垂下している。溝形成部15
の下端にはすくい部16が形成されている。
ホッパ20は、四角柱筒状に形成されるとともに、その下
側は先つぼまりになっており、先端部に該装置前後方向
に延びる断面長方形状の出口開口21が形成されている。
この出口開口21は、第3図に示すように、上下方向に所
定の幅L1を有した筒状の開口形成部22によって形成され
ている。また、ホッパ20は、支持部材23を介して上記機
枠10に固定されているとともに、後述のガイド25に支持
されている。更に、第2図に示すように、ホッパ20の壁
部には、籾殻Mの量を目視できる透明な窓24が設けられ
ている。
側は先つぼまりになっており、先端部に該装置前後方向
に延びる断面長方形状の出口開口21が形成されている。
この出口開口21は、第3図に示すように、上下方向に所
定の幅L1を有した筒状の開口形成部22によって形成され
ている。また、ホッパ20は、支持部材23を介して上記機
枠10に固定されているとともに、後述のガイド25に支持
されている。更に、第2図に示すように、ホッパ20の壁
部には、籾殻Mの量を目視できる透明な窓24が設けられ
ている。
ガイド25は、略直方体状の筒状に形成され(例えば、上
下長さ約90cm,前後方向幅65cm,厚さ約7cmに形成さ
れ)、上記溝形成部15の後側に一体的に連設されている
とともに、上端部25aを上記開口形成部22に接続してあ
る。また、第4図に示すように、上端部25aは、その側
板をテーパ状に形成して下方に向けてつぼまるように形
成されている。更に、第4図及び第7図に示すように、
ガイド25後側の下側約3分の2は開放しているととも
に、第3図に示すように、ガイド25の後方下側が切り欠
かれて切欠き部26を形成している。更にまた、ガイド25
の籾殻通過通路の前側面下側は、凹面状に湾曲形成され
た案内面27として形成されている。
下長さ約90cm,前後方向幅65cm,厚さ約7cmに形成さ
れ)、上記溝形成部15の後側に一体的に連設されている
とともに、上端部25aを上記開口形成部22に接続してあ
る。また、第4図に示すように、上端部25aは、その側
板をテーパ状に形成して下方に向けてつぼまるように形
成されている。更に、第4図及び第7図に示すように、
ガイド25後側の下側約3分の2は開放しているととも
に、第3図に示すように、ガイド25の後方下側が切り欠
かれて切欠き部26を形成している。更にまた、ガイド25
の籾殻通過通路の前側面下側は、凹面状に湾曲形成され
た案内面27として形成されている。
また、実施例に係る籾殻暗渠形成装置は、第3図,第5
図及び第6図に示すように、ホッパ20の出口開口21を開
閉するシャッタ30を備えている。このシャッタ30は、軸
線を貫通する通孔31を有した円柱形状に形成され、出口
開口21内でその軸を該装置の前後方向に沿わせて回転し
うるように、両端に設けた回転軸32を該開口形成部22に
軸支してある。また、この籾殻暗渠形成装置は、上記シ
ャッタ30を、その通孔31がホッパ20及びガイド25に連通
して出口開口21を開放する開放位置Aと該通孔31を非連
通状態にして出口開口21を塞ぐ閉塞位置Bとの2位置に
回転駆動させる駆動部34を備えている。駆動部34は、第
4図に示すように、開口形成部22後側から突出した回転
軸32にアーム35を固定し、シャッタ30が閉塞位置Bにな
るようこのアーム35を付勢するスプリング36を開口形成
部22後側に設けるとともに、このアーム35をスプリング
36の付勢力に抗して引っ張ってシャッタ30を開放位置A
にする引張機構37を設けたものである。引張機構37はシ
ャッタ30を引っ張るワイヤ38と、トラクタT側に設置さ
れ該ワイヤ38を引っ張るレバー39とから構成されてい
る。
図及び第6図に示すように、ホッパ20の出口開口21を開
閉するシャッタ30を備えている。このシャッタ30は、軸
線を貫通する通孔31を有した円柱形状に形成され、出口
開口21内でその軸を該装置の前後方向に沿わせて回転し
うるように、両端に設けた回転軸32を該開口形成部22に
軸支してある。また、この籾殻暗渠形成装置は、上記シ
ャッタ30を、その通孔31がホッパ20及びガイド25に連通
して出口開口21を開放する開放位置Aと該通孔31を非連
通状態にして出口開口21を塞ぐ閉塞位置Bとの2位置に
回転駆動させる駆動部34を備えている。駆動部34は、第
4図に示すように、開口形成部22後側から突出した回転
軸32にアーム35を固定し、シャッタ30が閉塞位置Bにな
るようこのアーム35を付勢するスプリング36を開口形成
部22後側に設けるとともに、このアーム35をスプリング
36の付勢力に抗して引っ張ってシャッタ30を開放位置A
にする引張機構37を設けたものである。引張機構37はシ
ャッタ30を引っ張るワイヤ38と、トラクタT側に設置さ
れ該ワイヤ38を引っ張るレバー39とから構成されてい
る。
また、ホッパ20の出口開口21上方には、第3図,第5図
及び第6図に示すように、籾殻Mを撹拌するアジテータ
40が設けられている。このアジテータ40は、ホッパ20の
前後の壁部を貫通して軸支されるシャフト41と、このシ
ャフト41の前側に複数固定された撹拌棒42と、シャフト
41の後側に固定され籾殻Mを撹拌しながら出口開口21の
中央側に籾殻Mを送り込む螺旋状のオーガ43とから構成
されている。このアジテータ40のシャフト41は、第2図
及び第5図に示すように、上記機枠10に設けられトラク
タT側の動力源を伝達するベルト伝導機構44によって回
転させられる。更に、アジテータ40下側の出口開口21の
前端部、及び、アジテータ40上側で出口開口21後側の上
側には、ガイド25に向けてエアを噴出するエアノズル45
が設けられている。このエアノズル45へのエアの供給源
は、第5図に示すように、ロータリー式のコンプレッサ
46であり、該コンプレッサ46は機枠10に取付けられてお
り、上記のベルト伝導機構44によって駆動させられる。
及び第6図に示すように、籾殻Mを撹拌するアジテータ
40が設けられている。このアジテータ40は、ホッパ20の
前後の壁部を貫通して軸支されるシャフト41と、このシ
ャフト41の前側に複数固定された撹拌棒42と、シャフト
41の後側に固定され籾殻Mを撹拌しながら出口開口21の
中央側に籾殻Mを送り込む螺旋状のオーガ43とから構成
されている。このアジテータ40のシャフト41は、第2図
及び第5図に示すように、上記機枠10に設けられトラク
タT側の動力源を伝達するベルト伝導機構44によって回
転させられる。更に、アジテータ40下側の出口開口21の
前端部、及び、アジテータ40上側で出口開口21後側の上
側には、ガイド25に向けてエアを噴出するエアノズル45
が設けられている。このエアノズル45へのエアの供給源
は、第5図に示すように、ロータリー式のコンプレッサ
46であり、該コンプレッサ46は機枠10に取付けられてお
り、上記のベルト伝導機構44によって駆動させられる。
更に、アジテータ40の下側においては、第3図乃至第6
図に示すように、開口形成部22後側にスライド可能に設
けられ進出して該出口開口21の開度を変えるスライド板
50が設けられている。このスライド板50は、最大進出時
に出口開口21を約5分の2閉じる長さに形成されている
とともに、送りネジ機構51により進退動させられる。送
りネジ機構51はスライド板50に設けたメネジ部52と、開
口形成部22後側の取付部53に回転可能に取付けられ前記
メネジ部52に螺合するオネジ部54と、オネジ部54を回転
させるハンドル55とで構成されている。尚、進出したス
ライド板50の上方には、スライド板50上の籾殻Mを出口
開口21の有効開口部21aに送り込む上記オーガ43が位置
することになる。
図に示すように、開口形成部22後側にスライド可能に設
けられ進出して該出口開口21の開度を変えるスライド板
50が設けられている。このスライド板50は、最大進出時
に出口開口21を約5分の2閉じる長さに形成されている
とともに、送りネジ機構51により進退動させられる。送
りネジ機構51はスライド板50に設けたメネジ部52と、開
口形成部22後側の取付部53に回転可能に取付けられ前記
メネジ部52に螺合するオネジ部54と、オネジ部54を回転
させるハンドル55とで構成されている。尚、進出したス
ライド板50の上方には、スライド板50上の籾殻Mを出口
開口21の有効開口部21aに送り込む上記オーガ43が位置
することになる。
更にまた、第1図及び第2図に示すように(他の図面で
は図示を省略する)、上記機枠10の前部11両側には、地
面上を摺接しながら該装置を支持するとともに、溝形成
部15の地面下に入り込む深さを一定に保持する、脚状の
支持スライダ60が設けられている。この支持スライダ60
は、その接地位置を変えて上記溝形成部15の深さを調整
できるように、上下位置調整可能に機枠10に取付けられ
ている。また、機枠10には、該装置の非使用時に、該装
置を支持しておく棒状の複数のスタンド(図示せず)が
着脱可能に取付けられるようになっている。
は図示を省略する)、上記機枠10の前部11両側には、地
面上を摺接しながら該装置を支持するとともに、溝形成
部15の地面下に入り込む深さを一定に保持する、脚状の
支持スライダ60が設けられている。この支持スライダ60
は、その接地位置を変えて上記溝形成部15の深さを調整
できるように、上下位置調整可能に機枠10に取付けられ
ている。また、機枠10には、該装置の非使用時に、該装
置を支持しておく棒状の複数のスタンド(図示せず)が
着脱可能に取付けられるようになっている。
尚、第1図中、符号61はホッパ20に設けられ、該装置後
方を確認するミラーである。
方を確認するミラーである。
従って、この実施例に係る籾殻暗渠形成装置によって、
例えば水田において、平行な籾殻暗渠を多数形成する場
合には、第7図に示すように、予め、ホッパ20内に籾殻
Mを収容しておくとともに、スライド板50を送りネジ機
構51のハンドル55操作により適宜の位置に進出させ、ホ
ッパ20の出口開口21の開度を所要のものに設定してお
く。
例えば水田において、平行な籾殻暗渠を多数形成する場
合には、第7図に示すように、予め、ホッパ20内に籾殻
Mを収容しておくとともに、スライド板50を送りネジ機
構51のハンドル55操作により適宜の位置に進出させ、ホ
ッパ20の出口開口21の開度を所要のものに設定してお
く。
そして、籾殻暗渠形成個所にこの装置を配置し、シャッ
タ30をレバー39操作により開放位置Aに設定して、アジ
テータ40のシャフト41とコンプレッサ46を駆動しなが
ら、該装置をトラクタT等で牽引する。これにより、溝
形成部15により地面下が切り開かれて溝が形成されてい
くとともに、ホッパ20から籾殻Mが流出してガイド25を
通して溝内に充填されていく。
タ30をレバー39操作により開放位置Aに設定して、アジ
テータ40のシャフト41とコンプレッサ46を駆動しなが
ら、該装置をトラクタT等で牽引する。これにより、溝
形成部15により地面下が切り開かれて溝が形成されてい
くとともに、ホッパ20から籾殻Mが流出してガイド25を
通して溝内に充填されていく。
この場合、上記のシャッタ30の開放位置Aへの設定にお
いては、シャッタ30は駆動部34により出口開口21内で回
転させられるので、籾殻Mの荷重が作用しても容易に動
かすことができ、そのため、即座に通孔31が連通させら
れて、出口開口21が開放される。このため、装置の牽引
し始めから、確実に籾殻Mが供給される。
いては、シャッタ30は駆動部34により出口開口21内で回
転させられるので、籾殻Mの荷重が作用しても容易に動
かすことができ、そのため、即座に通孔31が連通させら
れて、出口開口21が開放される。このため、装置の牽引
し始めから、確実に籾殻Mが供給される。
また、装置の牽引行程では、ホッパ20の出口開口21上方
において、籾殻Mがアジテータ40で撹拌されるので、籾
殻Mが出口に集中して詰まったり停留しようとしても籾
殻Mが崩されるとともに、この崩された籾殻Mは、エア
ノズル45から噴出されるエアによってガイド25に向けて
強制的に送られ、そのため、詰まったり停留したりする
ことなく、ガイド25へと流出していく。特に、ホッパ20
の内部面との摩擦抵抗により出口開口21端部においては
籾殻Mが停留する傾向にあるが、エアノズル45はこの出
口開口21端部に設けてあるので、出口開口21端部面に沿
ってエアが流れることから、該端部面の籾殻Mの流れが
円滑になり、上記撹拌と相まって停留が抑止され、籾殻
Mが確実にガイド25に送出されることになる。そのた
め、籾殻Mが詰まったり停留する事態が抑止されること
から、籾殻Mの流れが安定し、籾殻Mはガイド25を通っ
て定量的に溝に充填されていく。
において、籾殻Mがアジテータ40で撹拌されるので、籾
殻Mが出口に集中して詰まったり停留しようとしても籾
殻Mが崩されるとともに、この崩された籾殻Mは、エア
ノズル45から噴出されるエアによってガイド25に向けて
強制的に送られ、そのため、詰まったり停留したりする
ことなく、ガイド25へと流出していく。特に、ホッパ20
の内部面との摩擦抵抗により出口開口21端部においては
籾殻Mが停留する傾向にあるが、エアノズル45はこの出
口開口21端部に設けてあるので、出口開口21端部面に沿
ってエアが流れることから、該端部面の籾殻Mの流れが
円滑になり、上記撹拌と相まって停留が抑止され、籾殻
Mが確実にガイド25に送出されることになる。そのた
め、籾殻Mが詰まったり停留する事態が抑止されること
から、籾殻Mの流れが安定し、籾殻Mはガイド25を通っ
て定量的に溝に充填されていく。
更に、ガイド25の後側が開放され、湾曲した案内面27に
よって籾殻Mが後側に導かれるので、籾殻Mが後側から
排出されることになり、そのため、ガイド25下面と溝の
底面との間に籾殻Mが詰まってしまう事態が防止され、
籾殻Mの充填が確実に行なわれる。
よって籾殻Mが後側に導かれるので、籾殻Mが後側から
排出されることになり、そのため、ガイド25下面と溝の
底面との間に籾殻Mが詰まってしまう事態が防止され、
籾殻Mの充填が確実に行なわれる。
更にまた、この場合、進出したスライド板50上の籾殻M
は停留し易くなるが、アジテータ40のオーガ43部分によ
って有効開口部21aに送り込まれるので、スライド板50
上の籾殻Mが停留する事態が防止される。しかも、スラ
イド板50上では、エアノズル45から空気が噴射されてい
るので、この空気噴射によっても籾殻Mが撹拌されてガ
イド25に送り込まれることになり、この点においても、
籾殻Mの停留が抑止される。
は停留し易くなるが、アジテータ40のオーガ43部分によ
って有効開口部21aに送り込まれるので、スライド板50
上の籾殻Mが停留する事態が防止される。しかも、スラ
イド板50上では、エアノズル45から空気が噴射されてい
るので、この空気噴射によっても籾殻Mが撹拌されてガ
イド25に送り込まれることになり、この点においても、
籾殻Mの停留が抑止される。
そして、一つの籾殻暗渠を形成し終ったならば、シャッ
タ30を閉塞位置Bに設定する。この場合、シャッタ30は
駆動部34により出口開口21内で回転させられるので、籾
殻Mの荷重が作用しても、容易に動き、そのため即座に
出口開口21が閉塞される。そのため、一つの籾殻暗渠形
成の終了時の籾殻供給停止が確実に行なわれ、籾殻Mが
多く出すぎる事態が防止される。
タ30を閉塞位置Bに設定する。この場合、シャッタ30は
駆動部34により出口開口21内で回転させられるので、籾
殻Mの荷重が作用しても、容易に動き、そのため即座に
出口開口21が閉塞される。そのため、一つの籾殻暗渠形
成の終了時の籾殻供給停止が確実に行なわれ、籾殻Mが
多く出すぎる事態が防止される。
その後、籾殻暗渠形成装置を持ち上げてトラクタT等と
ともに反転させ、次の籾殻暗渠形成個所に該装置を降ろ
し、再びシャッタ30を開放位置Aに設定して次の籾殻暗
渠を形成していく。
ともに反転させ、次の籾殻暗渠形成個所に該装置を降ろ
し、再びシャッタ30を開放位置Aに設定して次の籾殻暗
渠を形成していく。
尚、上記実施例において、溝形成部15は、刃状にした
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、チェー
ン,ロータやオーガ等の掘削するタイプのものを用いて
も良く適宜変更して差し支えない。また、シャッタ30の
駆動部34は、アーム35をワイヤ38を介してレバー39で回
動させるようにしたが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、手動で回動させるようにアーム35に把手を設
けたもので構成しても良く、また、ギヤドモータで回転
させるよう構成する等適宜変更して差し支えない。
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、チェー
ン,ロータやオーガ等の掘削するタイプのものを用いて
も良く適宜変更して差し支えない。また、シャッタ30の
駆動部34は、アーム35をワイヤ38を介してレバー39で回
動させるようにしたが、必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、手動で回動させるようにアーム35に把手を設
けたもので構成しても良く、また、ギヤドモータで回転
させるよう構成する等適宜変更して差し支えない。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の籾殻暗渠形成装置によれ
ば、籾殻の流出状態を安定させて、籾殻を定量的に溝に
充填することができ、排水効果の安定した籾殻暗渠を形
成することができる。
ば、籾殻の流出状態を安定させて、籾殻を定量的に溝に
充填することができ、排水効果の安定した籾殻暗渠を形
成することができる。
即ち、第一の発明に係る籾殻暗渠形成装置によれば、シ
ャッタは、籾殻が通過する通孔をその軸線を貫通して有
しており、円柱形状の軸線を回転させて出口開口内で回
転させられるので、籾殻の荷重が作用しても、容易に動
かすことができ、即座に通孔を連通あるいは非連通にし
て、出口開口の開放及び閉塞を行なうことができる。
ャッタは、籾殻が通過する通孔をその軸線を貫通して有
しており、円柱形状の軸線を回転させて出口開口内で回
転させられるので、籾殻の荷重が作用しても、容易に動
かすことができ、即座に通孔を連通あるいは非連通にし
て、出口開口の開放及び閉塞を行なうことができる。
しかも、シャッタは両端の回転軸に支持されて回転させ
られるので、支持が安定しており、回転を確実に行なわ
せることができる。
られるので、支持が安定しており、回転を確実に行なわ
せることができる。
そのため、籾殻暗渠の形成開始及び終了時点で、籾殻が
出足りなかったり出過ぎたりする事態を防止でき、籾殻
の流出状態を安定させて、籾殻を定量的に溝に充填する
ことができる。
出足りなかったり出過ぎたりする事態を防止でき、籾殻
の流出状態を安定させて、籾殻を定量的に溝に充填する
ことができる。
また、シャッタは回転により開閉でき、しかも、回転軸
に無理な荷重が作用しないので、操作が容易に行なわ
れ、遠隔操作ができる等の操作性が向上した。
に無理な荷重が作用しないので、操作が容易に行なわ
れ、遠隔操作ができる等の操作性が向上した。
第二の発明に係る籾殻暗渠形成装置によれば、ホッパの
出口開口上方において、籾殻がアジテータで撹拌される
ので、籾殻が出口に集中して詰まったり停留しようとし
ても籾殻が崩されるとともに、この崩された籾殻は、エ
アノズルから噴出されるエアによってガイドに向けて強
制的に送られ、そのため、詰まったり停留したりするこ
となくガイドへと流出していく。その結果、籾殻の流出
状態を安定させて、籾殻を定量的に溝に充填することが
できる。
出口開口上方において、籾殻がアジテータで撹拌される
ので、籾殻が出口に集中して詰まったり停留しようとし
ても籾殻が崩されるとともに、この崩された籾殻は、エ
アノズルから噴出されるエアによってガイドに向けて強
制的に送られ、そのため、詰まったり停留したりするこ
となくガイドへと流出していく。その結果、籾殻の流出
状態を安定させて、籾殻を定量的に溝に充填することが
できる。
第三の発明に係る籾殻暗渠形成装置によれば、スライド
板によって出口開口の開度が調整されるとともに、スラ
イド板上の籾殻は強制的にオーガによって有効開口部に
送り込まれるので、スライド板上での籾殻の停留を防止
しつつ、流出量を調整でき、この点においても、籾殻の
流出状態を安定させて、籾殻の定量的に溝に充填するこ
とができるという効果がある。
板によって出口開口の開度が調整されるとともに、スラ
イド板上の籾殻は強制的にオーガによって有効開口部に
送り込まれるので、スライド板上での籾殻の停留を防止
しつつ、流出量を調整でき、この点においても、籾殻の
流出状態を安定させて、籾殻の定量的に溝に充填するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例に係る籾殻暗渠形成装置をその
使用の状態とともに示す斜視図、第2図は実施例に係る
籾殻暗渠形成装置を示す正面図、第3図はその側面図、
第4図はその背面図、第5図はその平面図、第6図は実
施例に係る籾殻暗渠形成装置の要部を示す斜視図、第7
図は実施例に係る籾殻暗渠形成装置の作用を示す側面断
面図、第8図は従来の籾殻暗渠形成装置の一例を示す側
面図である。 M……籾殻 10……機枠 15……溝形成部 20……ホッパ 21……出口開口 22……開口形成部 25……ガイド 30……シャッタ 31……通孔 A……開放位置 B……閉塞位置 34……駆動部 40……アジテータ 42……撹拌棒 43……オーガ 45……エアノズル 46……コンプレッサ 50……スライド板 51……送りネジ機構
使用の状態とともに示す斜視図、第2図は実施例に係る
籾殻暗渠形成装置を示す正面図、第3図はその側面図、
第4図はその背面図、第5図はその平面図、第6図は実
施例に係る籾殻暗渠形成装置の要部を示す斜視図、第7
図は実施例に係る籾殻暗渠形成装置の作用を示す側面断
面図、第8図は従来の籾殻暗渠形成装置の一例を示す側
面図である。 M……籾殻 10……機枠 15……溝形成部 20……ホッパ 21……出口開口 22……開口形成部 25……ガイド 30……シャッタ 31……通孔 A……開放位置 B……閉塞位置 34……駆動部 40……アジテータ 42……撹拌棒 43……オーガ 45……エアノズル 46……コンプレッサ 50……スライド板 51……送りネジ機構
Claims (3)
- 【請求項1】地面下に溝を形成する溝形成部と、籾殻を
貯留するホッパと、ホッパの出口開口に連通し該ホッパ
から流出する籾殻を上記溝形成部で形成した溝内に導く
筒状のガイドと、上記出口開口を開閉するシャッタとを
備えた籾殻暗渠形成装置において、シャッタを軸線を貫
通する通孔を有した円柱形状に形成し、該軸線を軸とす
る回転軸を両端に設け、該シャッタがホッパの出口開口
内で回転しうるように上記回転軸を該出口開口形成部に
軸支するとともに、上記シャッタの通孔がホッパ及びガ
イドに連通して出口開口を開放する開放位置と該通孔を
非連通状態にして出口開口を塞ぐ閉塞位置との2位置に
上記シャッタを位置させるよう該シャッタの回転軸を回
転駆動させる駆動部を設けたことを特徴とする籾殻暗渠
形成装置。 - 【請求項2】上記ホッパの出口開口上方に設けられ籾殻
を撹拌するアジテータと、ホッパ内からガイドに向けて
エアを噴出するエアノズルとを備えたことを特徴とする
請求項1記載の籾殻暗渠形成装置。 - 【請求項3】上記出口開口形成部にスライド可能に設け
られ進出して該出口開口の開度を変えるスライド板と、
進出したスライド板の上方に設けられスライド板上の籾
殻を出口開口の有効開口部に送り込む螺旋状のオーガと
を備えたことを特徴とする請求項1または2記載の籾殻
暗渠形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286580A JPH0721178B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 籾殻暗渠形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286580A JPH0721178B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 籾殻暗渠形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161512A JPH04161512A (ja) | 1992-06-04 |
| JPH0721178B2 true JPH0721178B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17706263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286580A Expired - Lifetime JPH0721178B2 (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 籾殻暗渠形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721178B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4677089B2 (ja) * | 2000-11-13 | 2011-04-27 | スガノ農機株式会社 | 有材暗渠形成作業機 |
| JP4372210B1 (ja) * | 2008-11-27 | 2009-11-25 | 社団法人 岩手県農業公社 | 籾殻暗渠形成装置 |
| JP6897957B2 (ja) * | 2017-04-12 | 2021-07-07 | 株式会社パディ研究所 | 暗渠管敷設装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5571764U (ja) * | 1978-11-11 | 1980-05-17 | ||
| JPS5588437U (ja) * | 1978-12-12 | 1980-06-18 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2286580A patent/JPH0721178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04161512A (ja) | 1992-06-04 |
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