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JPH0721702B2 - カラ−グラフイツクデイスプレイ装置 - Google Patents
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JPH0721702B2 - カラ−グラフイツクデイスプレイ装置 - Google Patents

カラ−グラフイツクデイスプレイ装置

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JPH0721702B2
JPH0721702B2 JP62141491A JP14149187A JPH0721702B2 JP H0721702 B2 JPH0721702 B2 JP H0721702B2 JP 62141491 A JP62141491 A JP 62141491A JP 14149187 A JP14149187 A JP 14149187A JP H0721702 B2 JPH0721702 B2 JP H0721702B2
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JP
Japan
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color
display
frame memory
signals
signal
Prior art date
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JP62141491A
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一徳 鬼木
健彦 西田
和義 古賀
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカラーグラフイツクデイスプレイ装置に係り、
特に256色表示と1600万色表示とを、ソフトウエアによ
つて容易に切換えて使用できるカラーグラフイツクデイ
スプレイ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の、固定階調で256色表示のアーキテクチヤーは、
例えば南出,横田「コンピユータグラフイツクス」,PIX
EL No.44,p102〜108に示されている。このアーキテク
シヤは第4図に示されており、CRTの画面イメージ209が
1024×1280ドツト,60Hzノンインターレースとすると、
少なくとも12.8ns/ドツトのスピードを8ビツト表示デ
ータバス207に持たせる必要がある。しかし、実際のフ
レームメモリ200にそれ程のスピードを持つメモリを採
用すると、ハード量が膨大となり、コストも高くなるの
で、第4図上段に示したようなフレームメモリ200,デコ
ーダ203,カラーテーブル206という構成はとらない。そ
うではなくて、5ドツト分、つまり40ビツトのデーダ幅
でフレームメモリ200よりデータを取り出し、フレーム
メモリそのもののスピードは8ビツト表示データバスの
スピードの5分の1になれば良い様にしている。その為
の緩衝器としてラツチレジスタ201とラツチアンドマル
チプレクサ202を備え、28=256通りの色コードを、8ビ
ツト×3=24ビツト幅のカラーテーブル206より選択
し、8ビツト幅のD/Aコンバータ3台によつてアナログ
信号を生成してCRT209にカラー表示を行つていた。
以上に示したアーキテクチヤーは、高密度表示(1024×
1280,60Hzノンインターレース)かつ固定階調(例えば2
56個)表示を行う際の必須の技術であり、このため、第
5図の様に1チツプLSI化され、市販されている。このL
IS300のアーキテクチヤーは、第4図で説明した内容と
同じ構成であり、市場ニーズが大きくて、安価で入手で
きる。
一方、プログラマース ガイド ツウ ドメイン グラ
フイツク プリミテイブス(Progurammer′s Guide to
Graphic Primitives)、アポロ、コンピユータ社に示さ
れているように、8ビツトD/Aコンバータの力をフルに
用いた(28≒1600万色表示(フルカラー表示とい
う)を行うシステムは、第6図のように構成される。即
ち、3つのフレームメモリ500〜502から40ビツト幅のデ
ータを取り出し、マルチプレクサ503〜505により9ビツ
ト幅のデータに変換し、カラーテーブルを介さずにD/A
コンバータ506〜508へ入力してフルカラーを表示してい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記した従来技術では、固定階調表示とフルカラー表示
の共調性の点について配慮がなされていなかつた。一般
に、固定階調表示を行う場合のソフトウエアは、第4図
のように色をカラーテーブルにより識別しており、フル
カラー表示の場合は、第6図のように、フレームメモリ
からのカラーコードにより色を識別する。このために、
固定階調表示用のソフトウエアとフルカラー表示用のソ
フトウエアを同一ハードウエア上で走らせることができ
ず、両者を切り換えて使うには使用者が、固定階調表示
かフルカラー表示かに応じてハードウエア構成を変えね
ばならないという問題があつた。
本発明の目的は、ハードウエア構成の変更作業を行わな
くても、ソフトウエアの指示によつて固定階調表示とフ
ルカラー表示を切り換えて実行するカラーグラフイツク
スデイスプレイ装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的は、固定階調表示用のカラーテーブル及びD/
Aコンバータと、フルカラー表示用のD/Aコンバータと、
固定階調用あるいはフルカラー用のD/Aコンバータ出力
をソフトウエアの指示に応じて選択してCRTへ送りため
のスイツチ手段とを設けることにより達成される。
〔作用〕
ソフトウエアの先頭で固定階調表示かフルカラー表示か
を指示する命令を設けておけば、上記スイツチ手段によ
り自動的に必要な方のD/Aコンバータ出力がCRTで表示で
きるから、使用者が表示法に応じてハードウエア構成を
変える必要がない。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、マルチプレク
サを含んだフレームメモリ102,デコーダ105,24ビツト幅
のカラーテーブル108、3個のD/Aコンバータ109〜111か
ら成る、標準256色表示用の基本制御は1つのパツケー
ジ(1プリント板)に収められており、このうちのフレ
ームメモリ102以外は第5図に示した。LSIチツプ300を
そのまま利用できる。一方、フルカラー用のパツケージ
128には、フルカラー表示に必要なフレームメモリ100,1
01(各々B(青),R(赤)用で、G(緑)用はフレーム
メモリ102)と、これに対応するデコーダ103,104、カラ
ーテーブル106,107、D/Aコンバータ112,113(これらは
やはりLSIチツプで構成可)と、本発明の特徴とする同
軸リレースイツチ122,123が設けられている。このよう
に、本実施例では市販の安価なLSIチツプが利用できる
ので装置全体も低コストとすることができる。
基本制御部のD/Aコンバータ109〜111の出力のうち、G
用の端子114はCRT121の該当端子へ直接接続されている
が、R及びB用の出力端子115,116は、パツケージ128側
の端子117,119を介してスイツチ122,123のa側の接点に
それぞれ接続される。またこのスイツチ122,123のもう
一方のb側接点には、フルカラー表示用のD/Aコンバー
タ113,112の出力が接続されており、スイツチ122,123は
これらいずれかの接点の信号を選択し、端子11,120経由
でR,B信号をCRT121へ送出する。
以上の構成において、256色表示のときには、同軸用リ
レースイツチ122,123は、基本制御部側の端子115,116よ
りのR信号,B信号をカラーCRT121へ出力するよう、a側
に接続される。従つてこのときは、フレームメモリ102
よりの8ビツトのカラーコードに対応して、カラーテー
ブル108よりG,R,B各色の強度(各8ビツト)が読み出さ
れ、これらがD/A変換されて表示される。
一方、1600万色のフルカラー表示のときには、同軸用リ
レースイツチ122,123は、フルカラー用のD/Aコンバータ
113,112よりのR信号,B信号をカラーCRT121へ送出する
よう、b側へ接続される。フルカラー表示のときは、第
6図で説明したように、フレームメモリ100〜102よりの
カラーコードをそのままD/A変換すればよいが、本実施
例では、市販LSIを利用する構成としたので、D/A変換の
前にデコーダ103〜106、カラーテーブル106〜108が挿入
されている。このため、デコーダとカラーテーブルを通
つたとき、フレームメモリからのカラーコードがそのま
まD/Aコンバータへ入力されるように、各カラーテーブ
ル106〜108の内容を予めセツトしておく。このようにす
ることで、フルカラー表示のとき、CRT121へ1600万色の
表示が行える。
以上の動作において、ソフトウエアによる表示方式の切
り換え機構を第2図のフローチヤートによつて説明す
る。まずシステム使用前に、使用されているソフトウエ
アが、1600万色表示グラフイツクソフトウエアか否か
を、各ソフトウエアの先頭に付いているインデツクス部
により判断し(ステツプ401)、その結果に応じてスイ
ツチセツト用レジスタ(フリツプフロツプ)402を256色
表示のときはリセツトし(ステツプ404)、1600万色の
フルカラー表示のときはセツトする(ステツプ403)。
このレジスタ402にセツトされた情報により、同軸用リ
レースイツチ122,123が切り換えられる。さらに、1600
万色のフルカラー表示の際は、前述したごとく、各フレ
ームメモリ100〜102からのカラーコードがそのまま各D/
Aコンバータ112,113,109へ入力されるように、各テーブ
ル106〜108のセツトも行う(ステツプ403)。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、基本制御部
は第1図の実施例と同じである。異なるのは、第1図の
フルカラー用のパツケージ128の部分からデコーダ103,1
04、カラーテーブル106,107をとり除いた点である。こ
れは、第1図で、フレームメモリ100,101出力のカラー
コードがD/Aコンバータ122,113へそのまま入るようにカ
ラーテーブル106,107の内容をセツトしたが(第2図ス
テツプ403)、本実施例ではこの間を直接結ぶ構成とし
たもので、市販の第5図のようなLSIチツプはそのまま
では使えないが、構成が簡単になる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、256色の固定階調表示か、1600万色の
フルカラー表示かを、使用するソフトウエアの先頭で自
動的に判別して選択でき、使用者がハードウエア構成を
変えることなく所要の表示方式を利用できるという効果
があり、また市販LSIチツプの利用が可能で、低コスト
で実現できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、第2図は
ソフトウエアの指示に応じた表示方法切換え手順を示す
フロー図、第3図は本発明の別の実施例を示すブロツク
図、第4図及び第5図は従来の固定階調表示用ハードウ
エアの構成図、第6図は従来のフルカラー表示用ハード
ウエアの構成図である。 100〜102……フレームメモリ、108……カラーテーブ
ル、109〜113……D/Aコンバータ、122,123……同軸リレ
ースイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画面上の各画素毎の色調を表すカラーコー
    ドを格納するための第1のフレームメモリと、上記カラ
    ーコードを対応する色調の三原色成分のカラーデイジタ
    ル信号に変化するためのカラーテーブルと、該テーブル
    よりの3つのカラーデイジタル信号をアナログ信号に変
    換してデイスプレイ手段へ送り出すための第1,第2及び
    第3のD/Aコンバータとを備えたカラーグラフイツクデ
    イスプレイ装置に於いて、上記第1のフレームメモリと
    同じ容量を有しかつ各画素対応の二つの原色のカラーデ
    イジタル信号を格納するための第2及び第3のフレーム
    メモリと、該第2及び第3のフレームメモリよりのカラ
    ーデイジタル信号をアナログの色信号に変換するための
    第4及び第5のD/Aコンバータと、スイツチ手段とを設
    けるとともに、上記カラーテーブルに予め定められた色
    調群に対応する三原色成分のカラーデイジタル信号がセ
    ツトされかつ上記第1のフレームメモリに各画素対応の
    カラーコードがセツトされた固定階調表示のときには、
    上記スイツチ手段により上記第2及び第3のD/Aコンバ
    ータ出力を選択し該選択した信号と上記第1のD/Aコン
    バータ出力とを三原色の色信号としてデイスプレイ手段
    へ送出し、上記第1,第2及び第3のフレームメモリに各
    画素対応の三原色各色のカラーデイジタル信号がセツト
    されかつ上記カラーテーブルが上記のフレームメモリよ
    りのカラーデイジタル信号と同じ信号を出力するような
    内容にセツトされたフルカラー表示のときには、上記ス
    イツチ手段により上記第4及び第5のD/Aコンバータ出
    力を選択し該選択した信号と上記第1のD/Aコンバータ
    出力とを三原色の色信号としてデイスプレイ手段へ送出
    するように構成したことを特徴とするカラーグラフイツ
    クデイスプレイ装置。
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