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JPH0722364B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
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JPH0722364B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH0722364B2
JPH0722364B2 JP61028009A JP2800986A JPH0722364B2 JP H0722364 B2 JPH0722364 B2 JP H0722364B2 JP 61028009 A JP61028009 A JP 61028009A JP 2800986 A JP2800986 A JP 2800986A JP H0722364 B2 JPH0722364 B2 JP H0722364B2
Authority
JP
Japan
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signal
circuit
video signal
tape
audio
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61028009A
Other languages
English (en)
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JPS62186680A (ja
Inventor
乃久 三村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオテープレコーダを録音テープレコーダ
としても機能させることが磁気記録再生装置に関するも
のである。
(従来の技術) 近年、ビデオテープレコーダにおいては、FM変調した音
声信号を回転ヘッドによってビデオ信号と同じテープト
ラック上に高速記録することにより、再生音声の音質を
著しく良くする方式がとられている。
第2図(a)は従来の磁気記録再生装置、例えばビデオ
テープレコーダにおける記録回路の構成を示すもので、
1は入力する音声信号を波形整形する波形整形回路、2
は波形整形された音声信号をFM変調するFM変調回路、3
はFM変調された音声信号をテープ4の音声信号記録領域
に記録する回転ヘッド、5は入力するビデオ信号を波形
整形する波形整形回路、6は波形整形されたビデオ信号
をFM変調するFM変調回路、7はFM変調されたビデオ信号
をテープ4のビデオ信号記録領域に記録する回転ヘッド
である。
このように構成された従来例では、音声信号及びビデオ
信号が入力すると、音声信号は波形整形回路1で波形整
形されて、FM変調回路2でFM変調された上、回転ヘッド
3によってテープ4の音声信号記録領域に記録される。
同時に、ビデオ信号は波形整形回路5で波形整形され
て、FM変調回路6でFM変調された上、回転ヘッド7によ
ってテープ4のビデオ信号記録領域に記録される。
更に、第2図(b)は従来の磁気期録再性装置、例えば
ビデオテープレコーダにおける再生回路の構成を示すも
ので、8はテープ4の音声信号記録領域からFM変調され
た音声信号も再生する回転ヘッド、9はFM変調された音
声信号をFM復調するFM復調回路、10はFM復調された音声
信号を波形整形して音声信号を出力する波形整形回路、
11はテープ4のビデオ信号記録領域からFM変調されたビ
デオ信号を再生する回転ヘッド、12はFM変調されたビデ
オ信号をFM復調するFM復調回路、1はFM復調されたビデ
オ信号を波形整形してビデオ信号を出力する波形整形回
路である。
このように構成された従来例では、テープ4を走行させ
ると、回転ヘッド8によってテープ4の音声信号記録領
域から再生されたFM変調された音声信号は、FM復調回路
9でFM復調されて、波形整形回路10で波形整形された
上、音声信号として出力される。同時に、回転ヘッド11
によってテープ4のビデオ信号記録領域から再生された
FM変調されたビデオ信号は、FM復調回路12でFM復調され
て、波形整形回路13で波形整形された上、ビデオ信号と
して出力される。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、従来のビデオテープレコーダによって、音声
信号記録領域には音声信号が記録されているが、ビデオ
信号記録領域にはビデオ信号が記録されていないテープ
4を再生すると、通常のテレビジョン装置では音声のみ
出力される。
ところが、音声ミューティング回路付きのテレビジョン
装置では、ビデオ信号が入力しないと、音声信号再生機
能が停止して音声信号も出力しなくなるので、ビデオテ
ープレコーダを録音テーピレコーダとして機能させるこ
とができなくなるという問題があった。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、音
声ミューティング回路付きのテレビジョン装置でも音声
のみを出力できる磁気記録再生装置を提供することを目
的としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、音声信号の記録時にビデオ信号が入力してい
るか否かを判別して、ビデオ信号が入力していないとき
には付属の同期信号発生回路から出力する同期信号をテ
ープのビデオ信号記録領域に同時に記録するようにした
ものである。
(作用) テープの再生時には、音声信号記録領域から音声信号
が、ビデオ信号記録領域からビデオ信号がそれぞれ再生
されて、音声ミューティング回路が動作しなくなるの
で、音声ミューティング回路付きのテレビジョン装置で
も音声のみの出力ができるようになる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図(a)は本発明の一実施例における記録回路の構
成を示すもので、第2図(a)の符号と同一符号のもの
は同一部分を示しており、又、14は水平同期信号を出力
する水平同期信号発生回路、15は波形整形回路5にビデ
オ信号が入力しているか否かを判別して、切換スイッチ
16を切り換えることにより、波形整形されたビデオ信号
と水平同期信号とのどちらか一方を出力させる判別回
路、17は波形整形されたビデオ信号若しくは水平同期信
号をFM変調するFM変調回路、18はFM変調されたビデオ信
号若しくは水平同期信号をテープ4に記録する回転ヘッ
ドである。
このように構成された本実施例では、音声信号が波形整
形回路1に、ビデオ信号が波形整形回路5にそれぞれ入
力すると、判別回路15によって切換スイッチ16が切り換
えられて、波形整形回路5とFM変調回路17とが接続す
る。このため、音声信号は従来例と同様に波形整形回路
1で波形整形されて、FM変調回路2でFM変調された上、
回転ヘッド3によってテープ4の音声信号記録領域に記
録される。同時に、ビデオ信号は従来例と同様に波形整
形回路5で波形整形されて、FM変調回路17でFM変調され
た上、回転ヘッド18によってテープ4のビデオ信号記録
領域に記録される。ところが、ビデオ信号が波形整形回
路5に入力しないと、判別回路15によって切換スイッチ
16が切り換えられて、水平同期信号発生回路14とFM変調
回路17とが接続するので、テープ4のビデオ信号記録領
域にはFM変調回路17でFM変調された水平同期信号が回転
ヘッド18によって記録される。
更に、第1図(b)は本発明の一実施例における再生回
路の構成を示すもので、第2図(b)の符号と同一符号
のものは同一部分を示しており、又、19はテープ4のビ
デオ信号記録領域からFM変調されたビデオ信号若しくは
水平同期信号を再生する回転ヘッド、20はFM変調された
ビデオ信号若しくは水平同期信号をFM復調するFM復調回
路、21はFM復調されたビデオ信号若しくは水平同期信号
を波形整形してビデオ信号若しくは水平同期信号を出力
する波形整形回路、22は回転ヘッド切換信号に同期して
垂直同期信号を出力する垂直同期信号発生回路、23は波
形整形回路5に入力する信号の中に垂直同期信号がある
か否かを判別して、切換スイッチ24をON,OFFする判別回
路、25は波形整形回路21から出力された信号に切換スイ
ッチ24を介して垂直同期信号発生回路22から出力された
垂直同期信号を重畳する加算器である。
このように構成された本実施例において、テープ4を走
行させると、回転ヘッド8によってテープ4の音声信号
記録領域から再生されたFM変調された音声信号は、FM復
調回路9でFM復調されて、波形整形回路10で波形整形さ
れた上、音声信号として出力される。同時に、回転ヘッ
ド19によってテープ4のビデオ信号記録領域から再生さ
れたFM変調されたビデオ信号若しくは水平同期信号は、
FM復調回路12でFM復調されて、波形整形回路13で波形整
形されるが、FM復調回路12からFM復調されたビデオ信号
が出力されているときには、判別回路23はビデオ信号の
中の垂直同期信号を判別して切換スイッチ24をOFFにす
るので、波形整形されたビデオ信号は加算器25からその
まま出力される。ところが、FM復調回路12からFM復調さ
れた水平同期信号が出力されているときには、判別回路
23は垂直同期信号が判別できないため、切換スイッチ24
をONにして垂直同期信号を出力させるので、波形整形さ
れた水平同期信号に垂直同期信号が加算器25で重畳され
て出力される。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、音声のみの記録
時にビデオ信号が入力しないと、テープのビデオ信号記
録領域に同期信号を記録して再生時にこの同期信号を出
力するので、ビデオ信号の有無により音声出力を制御す
る回路を有するテレビジョン装置においても音声のみを
出力することができるようになる。
又、ビデオ信号記録領域に水平同期信号が記録されてい
るテープを再生するときに、垂直同期信号を重畳させる
ことにより、テレビジョン装置の画面に切換ノイズが発
生するのを防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例における記録回路の構
成図、第1図(b)は本発明の一実施例における再生回
路の構成図、第2図(a)は従来の磁気記録再生装置に
おける記録回路の構成図、第2図(b)は従来の磁気記
録再生装置における再生回路の構成図である。 4……テープ、14……同期信号発生回路、 15……判別回路、16……切換スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】テープに映像及び音声若しくは音声のみを
    記録することができる磁気記録再生装置において、同期
    信号を出力する同期信号発生回路と、入力したビデオ信
    号と前記同期信号とのどちらか一方を出力する切換スイ
    ッチ手段と、前記ビデオ信号が入力しているか否かを判
    別して、前記ビデオ信号が入力しないときには、前記同
    期信号を前記切換スイッチ手段から出力させ、前記ビデ
    オテープに前記音声信号と共に前記同期信号を記録させ
    る判別回路とが具備されていることを特徴とする磁気記
    録再生装置。
JP61028009A 1986-02-13 1986-02-13 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0722364B2 (ja)

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JP61028009A JPH0722364B2 (ja) 1986-02-13 1986-02-13 磁気記録再生装置

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JP61028009A JPH0722364B2 (ja) 1986-02-13 1986-02-13 磁気記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS62186680A JPS62186680A (ja) 1987-08-15
JPH0722364B2 true JPH0722364B2 (ja) 1995-03-08

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