JPH0722609B2 - ダートゲーム標的構造 - Google Patents
ダートゲーム標的構造Info
- Publication number
- JPH0722609B2 JPH0722609B2 JP63311772A JP31177288A JPH0722609B2 JP H0722609 B2 JPH0722609 B2 JP H0722609B2 JP 63311772 A JP63311772 A JP 63311772A JP 31177288 A JP31177288 A JP 31177288A JP H0722609 B2 JPH0722609 B2 JP H0722609B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B65/00—Implements for throwing ; Mechanical projectors, e.g. using spring force
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J3/00—Targets for arrows or darts, e.g. for sporting or amusement purposes
- F41J3/0009—Dartboards
- F41J3/0033—Dartboards for use with safety darts
- F41J3/0042—Dartboards for use with safety darts having perforations for receiving blunt tip darts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41J—TARGETS; TARGET RANGES; BULLET CATCHERS
- F41J3/00—Targets for arrows or darts, e.g. for sporting or amusement purposes
- F41J3/0009—Dartboards
- F41J3/0061—Target faces
- F41J3/0066—Segmentation of conventional target faces
Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、円形又は他の幾何形状の標的を形成する複数
個の個別的な独立に移動可能な標的部分が、リブを有す
る保持体によって組立てられる種類のダートゲーム標的
構造に関する。
個の個別的な独立に移動可能な標的部分が、リブを有す
る保持体によって組立てられる種類のダートゲーム標的
構造に関する。
(従来の技術) 永年、ダートゲーム標的は、円形のマット状本体を採用
し、同心状の円形及び放射状のワイヤストランドからな
るスパイダが該本体上にあり且つ標的の表面を種々の得
点値を有する多数の区域に分割する種類のものであっ
た。ダートはそのような標的と共に使用するように備え
られており且つ該ダートは標的に差込まれ得るように鋭
い金属の先端を備えている。スパイダのワイヤストラン
ドは比較的小さい直径を有し、それによりダートの先端
がスパイダに当たってはね返る可能性が殆どないように
なっている。
し、同心状の円形及び放射状のワイヤストランドからな
るスパイダが該本体上にあり且つ標的の表面を種々の得
点値を有する多数の区域に分割する種類のものであっ
た。ダートはそのような標的と共に使用するように備え
られており且つ該ダートは標的に差込まれ得るように鋭
い金属の先端を備えている。スパイダのワイヤストラン
ドは比較的小さい直径を有し、それによりダートの先端
がスパイダに当たってはね返る可能性が殆どないように
なっている。
最近、電子的に得点をつけるダートゲームが普及してき
ている。このゲームは可撓性のプラスチック先端を有す
るダートと、ダートの先端を受入れ得るように外側表面
に密接した開口を有する変位可能な標的部分からなる標
的とを利用する。この種類の典型的なダート及び標的は
ジョーンズ外の米国特許第4,057,251号に開示されてい
る。
ている。このゲームは可撓性のプラスチック先端を有す
るダートと、ダートの先端を受入れ得るように外側表面
に密接した開口を有する変位可能な標的部分からなる標
的とを利用する。この種類の典型的なダート及び標的は
ジョーンズ外の米国特許第4,057,251号に開示されてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 可撓性の又はいわゆる軟質先端を有するダートを採用す
る既知のダートゲームの全てにおいては、標的は円形及
び放射状の分割体即ちリブを有するくもの巣状の保持体
によって組立てられた複数個の個別的な標的部分からな
っている。標的部分は基体の上にあり且つ基体及び標的
部分の間に電気スイッチがある。標的部分は基体から離
れる方向へ偏圧されているので、投げられたダートが標
的部分に当たった時に該標的部分は関連したスイッチを
作動させ且つ得点つけ機構を作動させるに充分な距離だ
け基体の方へ変位される。標的部分が基体から離れる方
向へ偏圧されているので、標的部分の基体から離れる方
への運動を制限するが同時にスイッチを作動させるに充
分なだけ基体の方への運動を可能にするなんらかの装置
を設けねばならない。
る既知のダートゲームの全てにおいては、標的は円形及
び放射状の分割体即ちリブを有するくもの巣状の保持体
によって組立てられた複数個の個別的な標的部分からな
っている。標的部分は基体の上にあり且つ基体及び標的
部分の間に電気スイッチがある。標的部分は基体から離
れる方向へ偏圧されているので、投げられたダートが標
的部分に当たった時に該標的部分は関連したスイッチを
作動させ且つ得点つけ機構を作動させるに充分な距離だ
け基体の方へ変位される。標的部分が基体から離れる方
向へ偏圧されているので、標的部分の基体から離れる方
への運動を制限するが同時にスイッチを作動させるに充
分なだけ基体の方への運動を可能にするなんらかの装置
を設けねばならない。
既知の標的構造では、保持スパイダの円形及び放射状リ
ブは隣接の部分間に合った平滑な分割体壁を有し且つ該
壁のそれぞれはその外側縁が隣接の標的部分の縁の上に
あるあご状延長部で終端し、それ故偏圧装置の作用によ
って該部分の基部から離れる方への運動範囲を制限す
る。各標的部分の或る部分がリブの保持あごの下にある
ので、比較的広幅の空間が隣接の標的部分の外側即ち露
出表面の間に存在することが必要であり、そこではダー
トの先端はどちらの部分の開口にも受入れられ得ない。
その結果、保持あごに当たるダートの先端ははね返って
当て損ないとなるか、又はあごの一側部又は他側部へそ
れる。
ブは隣接の部分間に合った平滑な分割体壁を有し且つ該
壁のそれぞれはその外側縁が隣接の標的部分の縁の上に
あるあご状延長部で終端し、それ故偏圧装置の作用によ
って該部分の基部から離れる方への運動範囲を制限す
る。各標的部分の或る部分がリブの保持あごの下にある
ので、比較的広幅の空間が隣接の標的部分の外側即ち露
出表面の間に存在することが必要であり、そこではダー
トの先端はどちらの部分の開口にも受入れられ得ない。
その結果、保持あごに当たるダートの先端ははね返って
当て損ないとなるか、又はあごの一側部又は他側部へそ
れる。
保持あごの幅の故に、その露出した外側表面にテーパを
つけることは望ましい。通常、外側表面はその中心から
両方の反対縁の方へテーパをつけている。標的部分の外
側面を越えるあごの過大な突出を回避するために、あご
のテーパ表面の間の夾角は比較的大きい。このため、ダ
ートの先端があごに当たると、先端はそれる。時折、そ
れる角度はダートの先端が先端受入れ開口へ入ることが
できない程であることがあり、そのため当損ないとな
る。
つけることは望ましい。通常、外側表面はその中心から
両方の反対縁の方へテーパをつけている。標的部分の外
側面を越えるあごの過大な突出を回避するために、あご
のテーパ表面の間の夾角は比較的大きい。このため、ダ
ートの先端があごに当たると、先端はそれる。時折、そ
れる角度はダートの先端が先端受入れ開口へ入ることが
できない程であることがあり、そのため当損ないとな
る。
隣接の標的部分間の空間をできるだけ最小にすることが
望ましいので、保持あごの内側への在来の構造のスパイ
ダ壁はかなり薄く作られている。しかしながら、あご及
びスパイダ壁の間の厚さの大きな相違はスパイダの内側
へ凹んだゆがみを生ずることがあり、このゆがみはそれ
を是正しなければ標的部分及び偏圧装置の間に一致しな
い隙間を作るか又は隙間を全く作らない。そのような在
来の構造の標的部分のための保持装置だけがスパイダの
リブの露出端部において重なるあご状保持体を構成する
ので、ゆがみは標的部分上に力を加え、この力は該標的
部分の基部の方へ及びそれから離れる方への自由な運動
を妨げ、又は該標的部分の過大な隙間即ちゆるみを生じ
て不完全な得点つけをする。
望ましいので、保持あごの内側への在来の構造のスパイ
ダ壁はかなり薄く作られている。しかしながら、あご及
びスパイダ壁の間の厚さの大きな相違はスパイダの内側
へ凹んだゆがみを生ずることがあり、このゆがみはそれ
を是正しなければ標的部分及び偏圧装置の間に一致しな
い隙間を作るか又は隙間を全く作らない。そのような在
来の構造の標的部分のための保持装置だけがスパイダの
リブの露出端部において重なるあご状保持体を構成する
ので、ゆがみは標的部分上に力を加え、この力は該標的
部分の基部の方へ及びそれから離れる方への自由な運動
を妨げ、又は該標的部分の過大な隙間即ちゆるみを生じ
て不完全な得点つけをする。
本発明の主要な目的は、軟質の先端のついたダート及び
電子式得点つけ機構と共に使用するようになっており且
つ既知の構造の欠点を克服する標的構造を提供すること
である。
電子式得点つけ機構と共に使用するようになっており且
つ既知の構造の欠点を克服する標的構造を提供すること
である。
(課題を解決するための手段及び作用) 電子式得点つけ及び軟質先端のついたダート用に使用す
るに適する、本発明により構成された標的は、基部と、
基部に対して個々に独立して移動可能な複数の標的部材
であり、それぞれが、前記基部に対面して基部に向って
の標的部材の移動を制限する内側面及び標的面となる外
側面を有する標的部材と、前記標的部材の隣接し合う標
的部材の間に介在され前記基部に固定される分割体とを
具備し、前記分割体は、前記隣接し合う標的部材の前記
外側面を覆って延びることを防止され、しかし、それら
の標的部材と前記外側面より内側面よりの内方の位置で
係合して、それらの標的部材の前記基部から離れる方向
への移動を制限する。
るに適する、本発明により構成された標的は、基部と、
基部に対して個々に独立して移動可能な複数の標的部材
であり、それぞれが、前記基部に対面して基部に向って
の標的部材の移動を制限する内側面及び標的面となる外
側面を有する標的部材と、前記標的部材の隣接し合う標
的部材の間に介在され前記基部に固定される分割体とを
具備し、前記分割体は、前記隣接し合う標的部材の前記
外側面を覆って延びることを防止され、しかし、それら
の標的部材と前記外側面より内側面よりの内方の位置で
係合して、それらの標的部材の前記基部から離れる方向
への移動を制限する。
本発明によれば、標的部材は、基部に対面して標的部材
の基部に向かっての移動を制限する内側面を有し、分割
体は、隣接しあう標的部材の外側面を覆って延びること
を防止されているが、それらの標的部材と、外側面より
内側面よりの内方の位置で係合して、それらの標的部材
の基部から離れる方向への移動を制限するので、ダート
が外側面に衝突することが分割体によって妨害された
り、外側面から外れたダートが分割体により外側面へ案
内されたりすることが発生せず、標的部材は、得点とな
る所定位置へのダートの衝突のみに応じて確実に作動し
て得点を計数するとともに、標的部材を分割体と基部が
確実に保持する。
の基部に向かっての移動を制限する内側面を有し、分割
体は、隣接しあう標的部材の外側面を覆って延びること
を防止されているが、それらの標的部材と、外側面より
内側面よりの内方の位置で係合して、それらの標的部材
の基部から離れる方向への移動を制限するので、ダート
が外側面に衝突することが分割体によって妨害された
り、外側面から外れたダートが分割体により外側面へ案
内されたりすることが発生せず、標的部材は、得点とな
る所定位置へのダートの衝突のみに応じて確実に作動し
て得点を計数するとともに、標的部材を分割体と基部が
確実に保持する。
(実施例) 本発明の好適な実施例によって構成された標的が以下の
説明及び添付図面に開示される。
説明及び添付図面に開示される。
開示された実施例によって構成されたダートゲーム標的
は全体的に参照符号1によって指示されており(第3図
及び第4図)、且つ保持枠即ちスパイダ2と、複数個の
放射方向に離間され周方向に延びるセグメント形状の標
的部材3,4,5及び6と、環状外側標的中心部材7と、円
筒状内側標的中心部材8とを有する。
は全体的に参照符号1によって指示されており(第3図
及び第4図)、且つ保持枠即ちスパイダ2と、複数個の
放射方向に離間され周方向に延びるセグメント形状の標
的部材3,4,5及び6と、環状外側標的中心部材7と、円
筒状内側標的中心部材8とを有する。
保持スパイダ2はねじ受入れ開口10を設けた取付フラン
ジ9を有する。スパイダは木、プラスチック又は他の適
当な材料で作られた後板即ち基部11へ複数個のねじ12に
よって固定される。
ジ9を有する。スパイダは木、プラスチック又は他の適
当な材料で作られた後板即ち基部11へ複数個のねじ12に
よって固定される。
取付フランジ9の放射方向内側に、スパイダは共通の中
心18(第4図)からいろいろな放射方向距離に離間され
た複数個の同心状円形分割体即ちリブ13,14,15,16およ
び17を含む。円形リブのそれぞれは複数個の周方向に離
間され放射方向に延びる分割体即ちリブ19によって結合
され、該リブ19のそれぞれは最内側リング17から次に隣
接するリブ16まで外側へ延びる放射方向内側部分20を有
する。円形リブ16及び15は各放射方向リブ19の部分21に
よって結合され且つ円形リブ15及び14は各放射方向リブ
19の別の部分22によって結合されている。円形リブ14及
び13は各放射方向リブ19の部分23によって結合されてい
る。
心18(第4図)からいろいろな放射方向距離に離間され
た複数個の同心状円形分割体即ちリブ13,14,15,16およ
び17を含む。円形リブのそれぞれは複数個の周方向に離
間され放射方向に延びる分割体即ちリブ19によって結合
され、該リブ19のそれぞれは最内側リング17から次に隣
接するリブ16まで外側へ延びる放射方向内側部分20を有
する。円形リブ16及び15は各放射方向リブ19の部分21に
よって結合され且つ円形リブ15及び14は各放射方向リブ
19の別の部分22によって結合されている。円形リブ14及
び13は各放射方向リブ19の部分23によって結合されてい
る。
第4図及び第5図に最良に示されるように、円形リブ13
〜17のそれぞれの外側即ち露出表面は鋭い縁24を形成す
るようテーパがつけられている。放射方向リブ19のそれ
ぞれの外側即ち露出表面は同様に鋭い縁25を形成するよ
うテーパがつけられている。
〜17のそれぞれの外側即ち露出表面は鋭い縁24を形成す
るようテーパがつけられている。放射方向リブ19のそれ
ぞれの外側即ち露出表面は同様に鋭い縁25を形成するよ
うテーパがつけられている。
また、第4図及び第6図に明瞭に示されるように、円形
及び放射方向リブの全ての外側縁24及び25は同一平面に
ある。また、全てのリブの高さは大きな高さを有する最
外側の円形リブ13の高さを除いて同じである。高さの相
違の重要性は後述される。
及び放射方向リブの全ての外側縁24及び25は同一平面に
ある。また、全てのリブの高さは大きな高さを有する最
外側の円形リブ13の高さを除いて同じである。高さの相
違の重要性は後述される。
スパイダの円形及び放射方向リブはスパイダの面積を標
的部材によって占められるようになっている複数個の開
いた空間に分割する。このようにして、隣接する円形リ
ブ13及び14の間並びに隣接する放射方向リブ部分23の間
に、複数個の周方向に離間され、円弧状のセグメント形
状の空間があり、該空間のそれぞれの中に対応する形状
にされた標的部材3が収められている。この標的部材は
第9図にも示されており、かつ露出された外側面28を有
する体部27を有する。面28の全面は複数個の密接した内
側へテーパのついた開口29を設けている。開口29のそれ
ぞれは表面28の内側で空所30と連通している。
的部材によって占められるようになっている複数個の開
いた空間に分割する。このようにして、隣接する円形リ
ブ13及び14の間並びに隣接する放射方向リブ部分23の間
に、複数個の周方向に離間され、円弧状のセグメント形
状の空間があり、該空間のそれぞれの中に対応する形状
にされた標的部材3が収められている。この標的部材は
第9図にも示されており、かつ露出された外側面28を有
する体部27を有する。面28の全面は複数個の密接した内
側へテーパのついた開口29を設けている。開口29のそれ
ぞれは表面28の内側で空所30と連通している。
各部材3は基部11と対面するようになっている内側端部
即ち面31を有し且つ面31を越えて突出する複数個の同一
平面の脚要素32を設けている。面31に近接して、部材3
はその放射方向内側に沿って横方向突出部33を設けてい
る。その両端のそれぞれに、部材3は横方向突出部34を
有する。第5図に最良に示されるように、標的部材の一
方の端部の突出部34は部材の放射方向内側に配置されて
いるが、他端部の突出部34は部材の放射方向外側縁に配
置されている。このため、部材3の両端部の突出部は千
鳥配置されている。
即ち面31を有し且つ面31を越えて突出する複数個の同一
平面の脚要素32を設けている。面31に近接して、部材3
はその放射方向内側に沿って横方向突出部33を設けてい
る。その両端のそれぞれに、部材3は横方向突出部34を
有する。第5図に最良に示されるように、標的部材の一
方の端部の突出部34は部材の放射方向内側に配置されて
いるが、他端部の突出部34は部材の放射方向外側縁に配
置されている。このため、部材3の両端部の突出部は千
鳥配置されている。
隣接の円形リブ14及び15並びに隣接の放射方向リブ部分
22の間に形成された各空間中に、第3図、第5図及び第
10図に最良に示されるセグメント形状の標的部材4があ
る。各部材4は外側露出面37を有する体部36を有し、該
面37の全面は寸法が開口29と一致する複数個の開口38を
設けている。体部36は開口38のそれぞれが連通する空所
39を中に有する。体部36は内側面40を有し、それから2
対の横方向突出部41が延び、且つ第5図に最良に示すよ
うに体部36の一方の側縁に沿う突出部はセグメントの対
向側に沿う突出部に関して千鳥配置されている。要素32
と同様な2対の脚要素42がセグメント4の内側面から後
方へ延びる。
22の間に形成された各空間中に、第3図、第5図及び第
10図に最良に示されるセグメント形状の標的部材4があ
る。各部材4は外側露出面37を有する体部36を有し、該
面37の全面は寸法が開口29と一致する複数個の開口38を
設けている。体部36は開口38のそれぞれが連通する空所
39を中に有する。体部36は内側面40を有し、それから2
対の横方向突出部41が延び、且つ第5図に最良に示すよ
うに体部36の一方の側縁に沿う突出部はセグメントの対
向側に沿う突出部に関して千鳥配置されている。要素32
と同様な2対の脚要素42がセグメント4の内側面から後
方へ延びる。
隣接の円形リブ15及び16並びに隣接の放射方向リブ部分
21の間に形成された各空間中に、円弧状の標的部材5が
ある(第3図、第5図及び第11図)。各部材5は開口29
と同様な複数個の開口45を設けた外側面44を有する体部
43を有する。また、体部43は開口45に連通する空所46を
有する。体部43の内側面から、第5図に最良に示す3つ
の突出する脚要素47が延びる。部材5はその放射方向内
側縁に部材に全長に延びる横方向突出部48を有し且つ部
材5の放射方向外側縁に放射方向外側へ延びる横方向部
分突出部49がある。
21の間に形成された各空間中に、円弧状の標的部材5が
ある(第3図、第5図及び第11図)。各部材5は開口29
と同様な複数個の開口45を設けた外側面44を有する体部
43を有する。また、体部43は開口45に連通する空所46を
有する。体部43の内側面から、第5図に最良に示す3つ
の突出する脚要素47が延びる。部材5はその放射方向内
側縁に部材に全長に延びる横方向突出部48を有し且つ部
材5の放射方向外側縁に放射方向外側へ延びる横方向部
分突出部49がある。
放射方向最内側円形リブ17及び次に隣接する円形リブ16
の間に、第3図、第5図、第8図及び第12図に最良に示
すくさび形状の標的部材6がある。部材6は開口29と同
様な開口53を設けた外側表面52を有する体部51を有し、
該開口53は空所54と連通する。体部51の内側面は4つの
突出する脚要素55を設けており、その2つは一方の側に
沿ってあり且つ2つは他方の側に沿ってある。また、部
材6はその両側に沿って2対の横方向突出部56を設けて
おり、セグメントの一方の側に沿う突出部は第5図に最
良に示すように他方の側に沿う突出部に関して千鳥配置
されている。
の間に、第3図、第5図、第8図及び第12図に最良に示
すくさび形状の標的部材6がある。部材6は開口29と同
様な開口53を設けた外側表面52を有する体部51を有し、
該開口53は空所54と連通する。体部51の内側面は4つの
突出する脚要素55を設けており、その2つは一方の側に
沿ってあり且つ2つは他方の側に沿ってある。また、部
材6はその両側に沿って2対の横方向突出部56を設けて
おり、セグメントの一方の側に沿う突出部は第5図に最
良に示すように他方の側に沿う突出部に関して千鳥配置
されている。
最内側の円形リブ17によって形成された円形空間内に、
外側環状部材7及び内側円筒状部材8からなる標的中心
組立体57がある。2つの部材7及び8は第7図に最良に
示され、且つ明瞭に示すために部材7及び8は分離した
状態で図示されている。該部材は第4図に組立てられた
状態で図示されている。
外側環状部材7及び内側円筒状部材8からなる標的中心
組立体57がある。2つの部材7及び8は第7図に最良に
示され、且つ明瞭に示すために部材7及び8は分離した
状態で図示されている。該部材は第4図に組立てられた
状態で図示されている。
部材7は開口29と同様な複数個の開口61が貫通する外側
露出表面60を有する環状体部58を包含する。また、体部
58はテーパつき外側縁63及び円筒状穴64を有する環状ス
リーブ62を含む。体部58は開口61と連通している空所65
を有する。スリーブ62は空所中へ突出するが、体部58の
内側面67から離間した自由端部66で終端している。内側
面67に近接して、体部58は4つの周方向に離間し放射方
向に延びる突出部68を設けており、且つ体部58の面67か
ら4つの同等に離間した脚要素69が突出する。
露出表面60を有する環状体部58を包含する。また、体部
58はテーパつき外側縁63及び円筒状穴64を有する環状ス
リーブ62を含む。体部58は開口61と連通している空所65
を有する。スリーブ62は空所中へ突出するが、体部58の
内側面67から離間した自由端部66で終端している。内側
面67に近接して、体部58は4つの周方向に離間し放射方
向に延びる突出部68を設けており、且つ体部58の面67か
ら4つの同等に離間した脚要素69が突出する。
内側標的中心部材8は開口29と同様な開口72を設けた外
側面71を有し、該開口72は部材8の内側面74へ延びる空
所73(第4図)と連通する。部材8の面74に近接して、
肩76を形成する環状横方向フランジ75がある。
側面71を有し、該開口72は部材8の内側面74へ延びる空
所73(第4図)と連通する。部材8の面74に近接して、
肩76を形成する環状横方向フランジ75がある。
外側標的中心部材7の直径は、それが最内側円形リブ17
によって形成される円形空間内に自由に受入れられ得る
ようになっている。第2図に最良に示すように、リブ17
の内側周囲は1つ以上の周方向に離間され軸線方向に延
びるキー77を設けており、該キーは外側標的中心部材7
及び円形リブ17の間の相対的回転を妨げるように体部58
の外側表面に形成された対応して離間したキー溝(図示
せず)中に受入れられ得る。同様のキー及びキー溝が所
望によりスリーブ62の内側表面及び内側標的中心部材8
の外側表面に設けられることができる。
によって形成される円形空間内に自由に受入れられ得る
ようになっている。第2図に最良に示すように、リブ17
の内側周囲は1つ以上の周方向に離間され軸線方向に延
びるキー77を設けており、該キーは外側標的中心部材7
及び円形リブ17の間の相対的回転を妨げるように体部58
の外側表面に形成された対応して離間したキー溝(図示
せず)中に受入れられ得る。同様のキー及びキー溝が所
望によりスリーブ62の内側表面及び内側標的中心部材8
の外側表面に設けられることができる。
内側標的中心部材8の円筒状体部70の直径は、それがス
リーブ62内に自由に受入れられ得るようになっており、
且つスリーブ62及びフランジ75の相対的寸法は部材7及
び8が組付けられる時にフランジ75の肩76を着座し得る
ようになっている。これらの部品の位置において、フラ
ンジ75の内側面へ固定された2つ又は3つの周方向に離
間した脚要素78が該フランジから突出し且つ標的中心部
材7の脚要素69と同一平面にある。
リーブ62内に自由に受入れられ得るようになっており、
且つスリーブ62及びフランジ75の相対的寸法は部材7及
び8が組付けられる時にフランジ75の肩76を着座し得る
ようになっている。これらの部品の位置において、フラ
ンジ75の内側面へ固定された2つ又は3つの周方向に離
間した脚要素78が該フランジから突出し且つ標的中心部
材7の脚要素69と同一平面にある。
基部部材11は深座ぐり80(第4図)を設けることがで
き、その底に既知の構造の圧力感知電気マトリックスス
イッチ81が配置され、該マトリックススイッチ81は複数
個の離間した接点と電力源へ連結され得る配線(図示せ
ず)とを有する。接点はそれぞれの標的部材のスイッチ
作動脚の下に置かれるように配置される。マトリックス
スイッチ81の上に、ゴム又はゴム状材料の弾性的に圧縮
可能なエラストマーシートのような偏圧部材82が置かれ
る。深座ぐり80、スイッチ81及び偏圧部材の面積は取付
フランジ9の放射方向内側のスパイダの面積に実質的に
対応する。
き、その底に既知の構造の圧力感知電気マトリックスス
イッチ81が配置され、該マトリックススイッチ81は複数
個の離間した接点と電力源へ連結され得る配線(図示せ
ず)とを有する。接点はそれぞれの標的部材のスイッチ
作動脚の下に置かれるように配置される。マトリックス
スイッチ81の上に、ゴム又はゴム状材料の弾性的に圧縮
可能なエラストマーシートのような偏圧部材82が置かれ
る。深座ぐり80、スイッチ81及び偏圧部材の面積は取付
フランジ9の放射方向内側のスパイダの面積に実質的に
対応する。
標的の構成部品を組付けるために、基部11、スイッチ81
及び偏圧部材82は重合せ関係に配置し、それに続いて標
的部材は円形及び放射方向リブの間でスパイダ2中に形
成された対応する形状の空間中へ移動される。標的部材
はスパイダの上側からそれらのそれぞれの空間中へ嵌合
され、又は第6図をみて左から右へ部材を移動すること
によって嵌合される。スパイダの空間中への標的部材の
挿入に続いて、取付フランジ9はねじ12によって基部11
へ固定され得る。
及び偏圧部材82は重合せ関係に配置し、それに続いて標
的部材は円形及び放射方向リブの間でスパイダ2中に形
成された対応する形状の空間中へ移動される。標的部材
はスパイダの上側からそれらのそれぞれの空間中へ嵌合
され、又は第6図をみて左から右へ部材を移動すること
によって嵌合される。スパイダの空間中への標的部材の
挿入に続いて、取付フランジ9はねじ12によって基部11
へ固定され得る。
第4図及び第6図に最良に例示されるように、放射方向
及び円形リブ(最外側円形リブ13を除く)の全ての左側
即ち内側端部は取付フランジ9の内側表面の平面の手前
で終端し、それにより偏圧部材82及びリブの内側端部の
間に第6図に最良に示す空間即ち間隙83を形成する。間
隙83の深さはそれぞれの標的部材3,4,5及び6の横方向
保持体突出部33,34,47,48,56の厚さよりも大きく、且つ
また該間隙は外側標的中心部材7の部分を形成する周辺
保持体突出部68の厚さよりも大きい。その結果として、
標的部材上のそれぞれの突出部は間隙83中へ延びてそれ
ぞれの円形及び放射方向リブの終端部上に置かれ且つ着
座する。
及び円形リブ(最外側円形リブ13を除く)の全ての左側
即ち内側端部は取付フランジ9の内側表面の平面の手前
で終端し、それにより偏圧部材82及びリブの内側端部の
間に第6図に最良に示す空間即ち間隙83を形成する。間
隙83の深さはそれぞれの標的部材3,4,5及び6の横方向
保持体突出部33,34,47,48,56の厚さよりも大きく、且つ
また該間隙は外側標的中心部材7の部分を形成する周辺
保持体突出部68の厚さよりも大きい。その結果として、
標的部材上のそれぞれの突出部は間隙83中へ延びてそれ
ぞれの円形及び放射方向リブの終端部上に置かれ且つ着
座する。
横方向突出部の厚さは、隙間84(第6図)が突出部の内
側表面とそれぞれの標的セグメント3,4,5及び6の種々
の脚要素32,42,47及び55、及び標的中心部材7及び8の
脚要素69及び78との間に存在するようになっている。脚
要素のそれぞれの長さは、ダートが衝突しない時は、偏
圧部材82の表面とそれらの間に小さい間隙86をもって対
面し、偏圧部材に圧縮作用を及ぼさないようになってい
る。
側表面とそれぞれの標的セグメント3,4,5及び6の種々
の脚要素32,42,47及び55、及び標的中心部材7及び8の
脚要素69及び78との間に存在するようになっている。脚
要素のそれぞれの長さは、ダートが衝突しない時は、偏
圧部材82の表面とそれらの間に小さい間隙86をもって対
面し、偏圧部材に圧縮作用を及ぼさないようになってい
る。
前述したように、標的部材の一方の側に沿う保持突出部
は他方の側に沿う突出部に対して千鳥配置されている。
この構造は単一のリブの両側の2つの隣接する部材が互
いに干渉することなくそのリブの下に置かれることを可
能にする。また、それはリブの放射方向厚さを最小に保
つことを可能にする。
は他方の側に沿う突出部に対して千鳥配置されている。
この構造は単一のリブの両側の2つの隣接する部材が互
いに干渉することなくそのリブの下に置かれることを可
能にする。また、それはリブの放射方向厚さを最小に保
つことを可能にする。
基部11を作る材料に依存して及び基部の取付法に依存し
て、温度及び気候の変化による基部のゆがみがある。こ
のゆがみは望ましくない力を標的部材、特に標的の中心
に近い標的部材へ加える結果を生じる。しかしながら、
これはリブ19のうち選択されたリブの放射方向内側端部
に突出部87を設けることによって解消され得る。第3
図、第4図及び第5図を参照されたい。これらの突出部
はスイッチ81に当接するような長さを有し、且つ該突出
部を受入れるために偏圧部材82は開口88を設けており、
それを通して突出部は突出する。突出部及び突出部の数
はそれらの1つもスイッチ81の接点に重ならないように
選択される。
て、温度及び気候の変化による基部のゆがみがある。こ
のゆがみは望ましくない力を標的部材、特に標的の中心
に近い標的部材へ加える結果を生じる。しかしながら、
これはリブ19のうち選択されたリブの放射方向内側端部
に突出部87を設けることによって解消され得る。第3
図、第4図及び第5図を参照されたい。これらの突出部
はスイッチ81に当接するような長さを有し、且つ該突出
部を受入れるために偏圧部材82は開口88を設けており、
それを通して突出部は突出する。突出部及び突出部の数
はそれらの1つもスイッチ81の接点に重ならないように
選択される。
装置は、それぞれの標的部材に形成された先端受入れ開
口のどれにも嵌合するような寸法のテーパつきプラスチ
ックの鈍い先端を前方端部に有するダート(図示せず)
と共に使用するようになっている。そのようなダートが
標的部材に当たると、標的部材は基部11の方向へ変位さ
れ、そのセグメントの脚要素は偏圧部材82を圧縮する。
マトリックススイッチ81は標的部材のそのような運動に
応じて作動されるようにそれぞれの脚要素に対面する圧
力感知接点を有する。
口のどれにも嵌合するような寸法のテーパつきプラスチ
ックの鈍い先端を前方端部に有するダート(図示せず)
と共に使用するようになっている。そのようなダートが
標的部材に当たると、標的部材は基部11の方向へ変位さ
れ、そのセグメントの脚要素は偏圧部材82を圧縮する。
マトリックススイッチ81は標的部材のそのような運動に
応じて作動されるようにそれぞれの脚要素に対面する圧
力感知接点を有する。
標的部材の全てのダート先端受入れ開口の直径は同じで
ある。第8図に最も明瞭に示すように、各開口は一様な
直径を有し、又はダート先端のテーパと合致し且つダー
ト先端を穴89中へ案内するように外側へ末広の側壁90を
有する口でその標的部材の外側面に近接して終端するテ
ーパつき穴89を有する。隣接の開口間の間隔は小さく、
その結果として標的部材の側縁の内側で隣接の開口の口
は互いに重なっている。
ある。第8図に最も明瞭に示すように、各開口は一様な
直径を有し、又はダート先端のテーパと合致し且つダー
ト先端を穴89中へ案内するように外側へ末広の側壁90を
有する口でその標的部材の外側面に近接して終端するテ
ーパつき穴89を有する。隣接の開口間の間隔は小さく、
その結果として標的部材の側縁の内側で隣接の開口の口
は互いに重なっている。
投げられたダートが標的部材に当たるエネルギによって
発生した力が消散されると、偏圧部材82は膨張し、それ
により変位された標的部材をその元の位置へ戻す。標的
部材の基部の方へ及びそれから離れる方への運動は標的
部材及び隣接のリブの平滑な対面側部によって案内され
る。
発生した力が消散されると、偏圧部材82は膨張し、それ
により変位された標的部材をその元の位置へ戻す。標的
部材の基部の方へ及びそれから離れる方への運動は標的
部材及び隣接のリブの平滑な対面側部によって案内され
る。
標的中心組立体57の構造は、ダートが外側部材7又は内
側部材8に当たるかに関係なく、当てられた部材だけが
変位して関連したスイッチを閉じる作用をするようにな
っている。
側部材8に当たるかに関係なく、当てられた部材だけが
変位して関連したスイッチを閉じる作用をするようにな
っている。
第6図に最良に例示するように、どの円形又は放射方向
スパイダリブの部分もどの標的部材のどの部分の上に重
なっておらず又はたれさがっていない。その結果、スパ
イダリブの部分はどの部材のダート先端受入れ開口のど
れも覆い隠さない。
スパイダリブの部分もどの標的部材のどの部分の上に重
なっておらず又はたれさがっていない。その結果、スパ
イダリブの部分はどの部材のダート先端受入れ開口のど
れも覆い隠さない。
(発明の効果) スパイダとの相対的に移動可能な組立関係で個々の標的
部材を保持することは、スパイダリブの内側表面との種
々の標的部材の横方向突出部の係合によって、完全に組
立体の内部で、且つ標的部材の外側及び内側面の間のレ
ベルにおいて達成される。従って、特に第6図によく示
すようにリブの外側即ち自由端部を細い縁までテーパを
つけ、それによりダートがリブに当たることによりダー
トをはね返すことの可能性を最小限にすることは可能で
ある。更に、反対側のテーパつき表面の間の夾角は比較
的小さくすることができ、それによりダートの先端がリ
ブに当たる時に先端受入れ開口の1つの中へそらせる可
能性を最大限にする。
部材を保持することは、スパイダリブの内側表面との種
々の標的部材の横方向突出部の係合によって、完全に組
立体の内部で、且つ標的部材の外側及び内側面の間のレ
ベルにおいて達成される。従って、特に第6図によく示
すようにリブの外側即ち自由端部を細い縁までテーパを
つけ、それによりダートがリブに当たることによりダー
トをはね返すことの可能性を最小限にすることは可能で
ある。更に、反対側のテーパつき表面の間の夾角は比較
的小さくすることができ、それによりダートの先端がリ
ブに当たる時に先端受入れ開口の1つの中へそらせる可
能性を最大限にする。
どのスパイダの部分も標的部材のどの部分にも重なる必
要がないので、リブはかなり薄く作られることができ、
それによりセグメントに設けられ得るダート先端受入れ
開口の数を最大限にすることができる。
要がないので、リブはかなり薄く作られることができ、
それによりセグメントに設けられ得るダート先端受入れ
開口の数を最大限にすることができる。
ここに開示した標的は形が円形であるが、本発明が基礎
とする原理は所望の幾何形状の標的に適用され得る。
とする原理は所望の幾何形状の標的に適用され得る。
第1図は標的セグメントを省略した標的保持枠の外側即
ち露出面の平面図であり、第2図は枠の内側面の平面図
であり、第3図は基部及び標的部材を含む第1図に例示
した枠の部分の破断拡大上面図であり、第4図は第3図
の線4−4に沿った断面図であり、第5図は基部を省略
した第3図に示す装置の拡大破断底面図であり、第6図
は第5図の線6−6に沿った断面図であり、第7図は第
3図の線7−7に沿った拡大断面図であり、第8図、第
9図、第10図及び第11図は標的を構成する種々の個別的
な標的部材の断面図であり、第12図は標的部材の1つの
等角投影部分破断図である。 1……ダートゲーム標的、2……保持枠即ちスパイダ、
3,4,5,6……標的部材、7……環状外側標的中心部材、
8……円筒状内側標的中心部材、9……取付フランジ、
11……後板即ち基部、13,14,15,16,17……円形分割体即
ちリブ、19……放射方向リブ、24,25……鋭い縁、27,3
6,43,51,58……体部、29,45,53,61,72……開口、32,42,
47,55,69,78……脚要素、33,34,41,47,48,56,68……突
出部、57……標的中心組立体、61……テーパつき外側
縁、75……横方向フランジ、81……マトリックススイッ
チ、82……偏圧部材。
ち露出面の平面図であり、第2図は枠の内側面の平面図
であり、第3図は基部及び標的部材を含む第1図に例示
した枠の部分の破断拡大上面図であり、第4図は第3図
の線4−4に沿った断面図であり、第5図は基部を省略
した第3図に示す装置の拡大破断底面図であり、第6図
は第5図の線6−6に沿った断面図であり、第7図は第
3図の線7−7に沿った拡大断面図であり、第8図、第
9図、第10図及び第11図は標的を構成する種々の個別的
な標的部材の断面図であり、第12図は標的部材の1つの
等角投影部分破断図である。 1……ダートゲーム標的、2……保持枠即ちスパイダ、
3,4,5,6……標的部材、7……環状外側標的中心部材、
8……円筒状内側標的中心部材、9……取付フランジ、
11……後板即ち基部、13,14,15,16,17……円形分割体即
ちリブ、19……放射方向リブ、24,25……鋭い縁、27,3
6,43,51,58……体部、29,45,53,61,72……開口、32,42,
47,55,69,78……脚要素、33,34,41,47,48,56,68……突
出部、57……標的中心組立体、61……テーパつき外側
縁、75……横方向フランジ、81……マトリックススイッ
チ、82……偏圧部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 グレゴリィ ダブリュ.ランツ アメリカ合衆国 イリノイ州 セント チ ャールズ,アパートメント 32ビー,ジェ ネバ ロード 1100 (56)参考文献 特開 昭60−122898(JP,A) 特開 昭53−45100(JP,A)
Claims (14)
- 【請求項1】基部と、基部に対して個々に独立して移動
可能な複数の標的部材であり、それぞれが、前記基部に
対面して基部に向っての標的部材の移動を制限する内側
面及び標的面となる外側面を有する標的部材と、前記標
的部材の隣接し合う標的部材の間に介在され前記基部に
固定される分割体とを具備し、前記分割体は、前記隣接
し合う標的部材の前記外側面を覆って延びることを防止
され、しかし、それらの標的部材と前記外側面より内側
面よりの内方の位置で係合して、それらの標的部材の前
記基部から離れる方向への移動を制限する、ゲーム標
的。 - 【請求項2】前記分割体の基部と反対側で終端となる端
縁は鋭くとがるテーパー形状を有する特許請求の範囲第
1項記載の標的。 - 【請求項3】前記基部及び前記標的部材の間に介在され
且つ前記標的部材を前記基部から離れる方向へ偏圧する
偏圧部材(82)を含む特許請求の範囲第1項記載の標
的。 - 【請求項4】前記偏圧部材が前記基部及び前記標的部材
の内側面の間に介在され、前記分割体が前記基部の方へ
突出して前記偏圧部材を通して延びスイッチ(81)の接
点に重なることなくスイッチ(81)を介して基部に当接
する少なくとも1つの突出部(87)を有する特許請求の
範囲第3項記載の標的。 - 【請求項5】前記分割体が前記基部に対面し且つそれか
ら離間した内側表面を有して間隙(83)を形成し、隣接
の標的部材が前記間隙(83)中へ延びる横方向突出部
(33,34,47,48,56)を有する特許請求の範囲第1項記載
の標的。 - 【請求項6】前記分割体の一方の側の標的部材の突出部
が前記分割体のもう一方の側の標的部材の突出部に対し
て干渉し合うことなく千鳥配置されている特許請求の範
囲第5項記載の標的。 - 【請求項7】前記標的部材が円状に配置され、且つ前記
分割体が放射方向リブ(19)によって連結された複数個
の同心状の円形リブ(13,14,15,16,17)を有する特許請
求の範囲第1項記載の標的。 - 【請求項8】放射方向最内側の円形リブ(17)が円形空
間を形成し、その中に環状体部(58)があり、前記体部
(58)がその内側面(67)の付近に前記最内側リブ(1
7)の下で横方向に延びる突出部(68)を有する特許請
求の範囲第7項記載の標的。 - 【請求項9】前記環状体部(58)内に往復動可能な円筒
状体部(70)があり、該芯が前記体部の内側端部(66)
と係合する横方向に延びるフランジ(75)を有する特許
請求の範囲第8項記載の標的。 - 【請求項10】前記標的部材のそれぞれがその外側面に
複数個の開口(29,61,72)を有する特許請求の範囲第1
項記載の標的。 - 【請求項11】前記標的部材のそれぞれが前記開口と連
通する空所(30,65,73)をその中に有する特許請求の範
囲第10項記載の標的。 - 【請求項12】前記開口はそれぞれが末広がりで外側面
において終端する実質的に一様な形状を有する特許請求
の範囲第10項記載の標的。 - 【請求項13】前記開口のそれぞれが末広がりの外側面
において終端する実質的にテーパのついた穴を有する特
許請求の範囲第10項記載の標的。 - 【請求項14】前記基部及び前記標的部材の間に介在さ
れたスイッチ(81)と、前記標的部材は、スイッチの接
点を前記標的部材の前記運動に応じて作動させる脚要素
(32,42,47,55,69,78)とを含む特許請求の範囲第1項
記載の標的。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/131,950 US4836556A (en) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | Dart game target construction |
| US131950 | 1998-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201276A JPH01201276A (ja) | 1989-08-14 |
| JPH0722609B2 true JPH0722609B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=22451742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311772A Expired - Lifetime JPH0722609B2 (ja) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | ダートゲーム標的構造 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4836556A (ja) |
| EP (1) | EP0319840B2 (ja) |
| JP (1) | JPH0722609B2 (ja) |
| KR (1) | KR920000311B1 (ja) |
| AT (1) | ATE85698T1 (ja) |
| AU (1) | AU600637B2 (ja) |
| CA (1) | CA1309430C (ja) |
| DE (1) | DE3878426T2 (ja) |
| ES (1) | ES2039571T5 (ja) |
| GB (1) | GB2213394B (ja) |
| NZ (1) | NZ227254A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE87032T1 (de) * | 1986-12-05 | 1993-04-15 | Ciba Geigy Ag | Verbessertes verfahren zur transformation von pflanzlichen protoplasten. |
| US4924922A (en) * | 1988-10-17 | 1990-05-15 | Black & Decker, Inc. | Brew through lid for coffee maker |
| DE4042559C2 (de) * | 1990-02-13 | 1996-08-29 | Nsm Ag | Wurfpfeil-Scheibe |
| DE4042477C2 (de) * | 1990-02-13 | 1996-01-25 | Nsm Ag | Wurfpfeil-Scheibe |
| US4976441A (en) * | 1990-02-15 | 1990-12-11 | Samuel Kim | Single piece molded housing and spider for electronic dartboard |
| US5116063A (en) * | 1991-02-20 | 1992-05-26 | Arachnid, Inc. | Dart game with expanded scoring technique |
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