JPH072322B2 - 芯出し給材装置 - Google Patents
芯出し給材装置Info
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Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
材をツインバンドソーやツイン丸鋸で角材を製材する
際、木材木口面のX−Y方向つまり水平・垂直2方向の
芯出し位置をプリセット保持して帯鋸盤への給材を行な
う芯出し給材装置に関する。
えば特開昭58−110201号公報に記載されているものがあ
る。
摺動枠の前端に、上面に木材を載置するようにした載置
部を備えた支持アームを取付け、さらに、同じく摺動枠
の前端であって前記載置部よりやや後方に位置する位置
ロッドを上下動及び回動ができるように取付け、ロッド
の上端に水平方向に押圧板を取付け、ロッドを回動させ
ることにより押圧板を前方へ回動させたとき押圧板が前
記載置部の上方にくるようにしたものである。
るに当たっては、予じめ丸太や荒挽き角材から最も材料
採りのよい製品角材を得るために、木材の元と末との各
木口面における水平芯出しと垂直芯出しとを最適に実行
した後で鋸挽き軌道上に木材をチャッキングセットして
送材しなければならないものである。
材をその元と末とを個別に水平方向に僅かに動かして木
材の縦挽きラインの芯出しをツインバンドソーを目安に
して人の目を頼りに実行していたので、第1回目の縦挽
きラインの芯出しをした後丸太材等を一度挽きして太鼓
材を作り、次にこの太鼓材を90°回転して第2回目の芯
出しをして第2回目の木材切断をすることで製品角材を
得るものである。
挽き動作の前に第1回目の縦挽きラインの芯出しを行な
った後、上記第1回目の木材の縦挽きを実行して太鼓材
を作り、次いでこの太鼓材を第1回目の縦挽き前の場所
に戻す。
とで、木材は90°向きが変り、再度第2回目縦挽きライ
ンの芯出しをした後チャッキングして第2回目の縦挽き
を行なうものである。
木材をチャッキングし直さなければならないので、作業
性が大幅に悪いという問題点がある。
元と末の各木口面における水平および垂直の2方向の芯
出しを行なってこれらの2方向の芯出し位置をプリセッ
ト保持した後、鋸挽き軌道上に木材をチャッキングセッ
トして送材することで一回だけの給材チャックにより丸
太材等から角材を一挙に挽き割り可能にすることを目的
とする。
機械的に搬入して挽割りセットする装置において、鋸挽
き延長線と直交する方向に敷設したレールと、このレー
ルに係合して移動する主可動駒と、この主可動駒を挟ん
だ両側におけるレールに係合して設けた副可動駒と、こ
れら副可動駒を跨いで連結した細長い枠体と、前記主可
動駒をレールに沿わせて移動させるための主可動駒駆動
部材と、前記主可動駒と枠体の前記鋸挽き延長線側の面
との間に設けた第2の芯出し駆動部材と、前記枠体の長
手側面に形成した弧形のガイド蟻溝(またはガイドレー
ル)と、このガイド蟻溝(またはガイドレール)に係入
したほぼ半円弧形のガイドレール(または蟻溝)を有す
る長形枠状の回動体と、この回動体を前記ガイド蟻溝
(またはガイドレール)に沿わせて起伏回動させるため
に前記枠体と回動体との間に配設した回動体駆動部材
と、前記回動体の外面から突出させて前記レールの長さ
方向に開閉可能に設けた対をなす木材チャックと、これ
ら各木材チャック間に配設した開閉駆動部材と、前記各
木材チャックで捕捉された木材を前記回動体の伏状態で
前記レールの長さ方向にレーザ光線ライン等による第1
の芯出しラインを目安に変位して木材の第1の芯出しを
行なうために回動体と木材チャックのいずれか一方の木
材チャックとの間に配設した第1の芯出し駆動部材と、
前記回動体の起立状態でレーザ光線ライン等による第2
の芯出しラインにより木材の第2の芯出しを行なうため
の前記第2の芯出し駆動部材とをそれぞれ具備すること
で達成される。
いた一対の木材チャック間に芯出ししようとする木材を
供給したあと、前記開閉駆動部材により木材を木材チャ
ック間に捕捉し、第1の芯出し駆動部材を駆動して前記
木材の元と末側を個々に鋸挽き延長線方向にレール上を
主可動駒、副可動駒などを介して回動体を摺動させるこ
とでレーザ光線などで予じめ設定した第1の芯出しライ
ンを目安にして木材を若干変位させて第1の芯出しを実
行できる。
動部材により枠体のガイド蟻溝に係入したガイドレール
を介して90°だけ回動して起立させる。
る回動体をレール方向に若干変位して位置定め後レーザ
光線ライン等による第2の芯出しラインを目安にして木
材木口面の左右方向の芯出しすなわち第2の芯出しを実
行できる。
トしたまま主可動駒駆動部材をドライブして鋸挽き延長
線を直交する方向に敷設されたレール上を主副可動駒を
介して枠体を移動させることで芯出し位置から鋸挽き位
置までに芯出しされた木材を所定寸法だけ移動させる。
よび水平(左右)方向の各芯出しすなわち第1および第
2の各芯出しが挽割送材前に自動的に実行でき、この各
芯出し状態をプリセット保持したまま給材車に渡すこと
ができる。
に示すように敷設したレール1と、このレール1に第2
図(c)に示すように係合して第12図に示す状態から第
13図までに示す状態および第16図に示す状態から第17図
までに示すように移動する主可動駒2と、この主可動駒
2を挟んだ両側におけるレール1に第1図、第2図
(a)および第2図(b)に示すように係合して設けた
副可動駒3,3と、これら副可動駒3,3を跨いで第1図、第
2図(a)および第2図(b)に示すように連結した細
長い枠体4,5をそれぞれ上記各図の通り配設する。
す状態から第13図までに示す状態および第16図に示す状
態から第17図までに示すように移動させるためのオイル
シリンダ等の主可動駒駆動部材6と、前記主可動駒2と
枠体4の前記鋸挽き延長線l側の面との間に第2図
(b)に示すように設けたオイルシリンダ等の第2の芯
出し駆動部材7とをそれぞれ上記各図のように配設す
る。
れぞれ示すように形成した弧形のガイド蟻溝(またはガ
イドレール)8と、このガイド蟻溝(またはガイドレー
ル)8に係入したほぼ半円弧形の第19図から第21図まで
に示すようにガイドレール(または蟻溝)9を有する第
19図から第21図までにそれぞれ示すように長形枠状の回
動体10とをそれぞれ第1図および第2図(b)に示すよ
うに配設する。
レール)8に沿わせて第9図から第11図までおよび第19
図から第21図までにそれぞれ示すように起伏回動させる
ために前記枠体5と回動体10との間に第2図(b)、第
19図および第20図に示すように配設したオイルシリンダ
等の回動体駆動部材11と、前記回動体10の外面から突出
させて前記レール1の長さ方向に開閉可能に第2図
(b)および第3図に示すように設けた対をなす木材チ
ャック12,13と、これら各木材チャック12,13間に第3図
から第7図までに示すように配設したオイルシリンダ等
の開閉駆動部材14とを図示のように配設する。
に示すように捕捉された木材Wを前記回動体10の伏状態
で前記レール1の長さ方向に第6図および第9図の矢印
方向に変位して第22図に示すようにレーザ光線ライン等
による第1の芯出しライン,に沿った木材Wの第1
の芯出しを行なうために回動体10と木材チャック12,13
のいずれか一方の木材チャックとの間に第3図および第
7図までと第18図にそれぞれ示すように配設したオイル
シリンダ等の第1の芯出し駆動部材15と、前記回動体10
の起立状態で第12図および第23図に示すように第2の芯
出しライン,に沿わせて木材Wの第2の芯出しを行
なうための前記第2の芯出し駆動部材7とをそれぞれ具
備してこの発明による芯出し給材装置は構成されてい
る。
明する。
21図に示すように中央部にくびれが形成された断面がだ
るま状をなし、鋸挽き延長線l側とは反対側には主可動
駒駆動部材6の端部を取付ける固定部材16が取付けられ
ている。また、このレール1の全長を3分割する個所に
は主可動駒2がその移動に伴ってそれぞれ当接するスト
ッパ17,17が設けられている。
び第18図に示すように断面がC字状で前記レール1に嵌
合し、その長さ方向へ摺動し、脱落しにくい構成になっ
ている。
記した主可動駒2、副可動駒3上に取付けられており、
細長い型鋼材で作られている。また枠体4と5とは接続
されて一体化している。
にオイルシリンダ等の流体圧機構で、シリンダ側が前記
固定部材16に枢着され、ピストンが主可動駒2に取付け
られている。
構で、シリンダ側が枠体4にピストンが主可動駒2にそ
れぞれ取付けられている。両駆動部材6,7共に枠体4の
外側に直列に配設されている。
8が設けられている。
に示すように前記ガイド蟻溝8に係入する半円形(弧
形)のガイドレール9を側面に形成した方形枠18と、前
記方形枠18の頂面から突出しその長さ方向に開閉可能な
木材チャック12,13を有している。
目に構成され、これらの木材チャック12,13はこれらの
基板12a,13aで第3図に示すように方形枠18の側面に配
設された一対の溝板19,19の長溝19a,19aにスライド可能
に嵌合し、ガイド溝20から木材チャック12,13が突出
し、前記一方の溝板19と木材チャック13間および木材チ
ャック13と木材チャック12間にそれぞれ第2の芯出し駆
動部材15と開閉駆動部材14とが枢着されいる。
うに流体圧シリンダ機構で構成されていて、枠体5の側
面にシリンダ側が、ピストンは回動体10の側面にそれぞ
れ枢着され、回動体10を蟻溝8とガイドレール9でガイ
ドして水平から垂直状態の90°回動し得るようになって
いる。
存して2個並設され、この間に丸太状の木材を搬送する
コンベア21が配設されている。
ャッキングして前記鋸挽き延長線lと並行に前記木材W
をレール23上を移動させる給材車、22Aはチャック爪、2
4,25は帯鋸歯である。
図、第9図および第15図に示すように、待受け時は主可
動駒駆駆動部材6がオフ、第1の芯出し駆動部材7がオ
ン状態にあり、主可動駒2が固定部材16側のストッパ17
と当接した位置にある。
上を移動した位置にある。
オン状態で木材チャック12,13は最も開いた状態で、回
動体駆動部材11はオン状態で回動体10は水平状態にあ
る。
がシリンダより突出した状態をいい、「オフ」とはピス
トンがシリンダ内に入った状態を意味するが、以下も同
様に定義する。
8図、第9図に示すように供給されると開閉駆動部材14
をオフし木材チャック12を木材チャック13側に第5図、
第9図および第15図に示すように動かしてこれをチャッ
キングする。この場合木材Wはその元と末側を同時にチ
ャッキングされる。
してないが木材W上をトレースする周知手段による2本
のレーザ光線で木材Wの左右の曲りを検出し、その結果
をコンピュータで演算して曲り量に応じ、第6図に示す
ように対をなす前後の第1の芯出し駆動部材15,15をオ
ン、オフしてチャック12,13を第9図に示すように左、
右方向に動かして第1の芯出しを行なう。
曲りや元、末径比の大きい木材Wから最も材料採りの良
い製品角材を得るためのレーザ光線ライン等による第1
の芯出しライン,による第1の芯出し位置を決定す
る。
ンダからのピストンの突出量を保持することでプリセッ
ト保持される。
の回動半径である。
第11図および第20図に示すように回動体10はその上部が
鋸挽きラインの方向に木材チャック12,13で木材Wをチ
ャッキングしたまま回動し、この回動量はリミットスイ
ッチLSで検知され、90°回動した位置で第11図および第
22図点線で示すように停止する。
半径rだけ回動体10を左動させて中心0を元の位置に合
わせた後再び2本のレーザ光線などによる第2の芯出し
ライン,を目安に木材Wの曲りを検出し、その結果
をコンピュータで演算して曲り量に応じ第12図、第16図
に示すように1対の第2の芯出し駆動部材7をオン、オ
フして上下方向の最も材料採りのよい第2の芯出し位置
を上記2本のレーザ光線などによる第2の芯出しライン
,を目安にして第2の芯出し位置を決定する。
として決めて第2の芯出しを完了する。
出しの実行は第22図および第23図に示す場合と同様であ
る。
動部材6をオンさせると、枠体4,5がレール1上を右方
向に摺動し、主可動駒2がもう1つのストッパ17に当接
するまで右動する。
木取り部分の中心をチャック爪22A,22Aでチャッキング
して、この中心振分けで木取り幅すなわち第1の芯出し
ライン,間隔および第2の芯出しライン,間隔
にセットされた帯鋸24,25に木材Wをチャッキングした
給材車22をレール23上を移動することで、前記鋸挽き位
置,あるいは,に鋸入れが行なわれ元側あるい
は末側からそれぞれの反対側までの鋸挽きを行なう。
給材車22により給材位置に戻して90°回転させるかまた
は初回挽き完了位置で給材車22のチャッキング爪22A,22
Aにより木材Wを90°回転させることで,あるいは
,の木挽き位置に帯鋸24,25の間隔を変えるなどし
て鋸挽きを行ない角材を製材する。
能がない場合には、再びこの芯出し給材装置による木材
チャック12,13がもらい受けて回動体10で90°回転させ
てから給材車22のチャッキングセンタに渡すことで、前
記木挽位置の鋸挽きができる。
センタに渡し終ったら、第14図に示すように主可動駒駆
動部材6がオフし戻し位置に戻し第8図に示すようにコ
ンベア21が所定量だけ動いて第8図に示す待受け状態に
ある木材チャック12,13間に木材Wが供給され、前記と
同様の手順で次の木材Wの芯出しを行なう。
下に記載する効果を奏する。
材チャックを予じめ設定したレーザ光線ライン等による
第1の芯出しラインを目安に第1の芯出し駆動部材で変
位して上記木材の第1回目の芯出しを行なった後、前記
木材チャックを備えた回動体を回動体駆動部材で90°回
動させて起立し、第2の芯出し駆動部材で上記と同様に
レーザ光線ライン等による第2の芯出しラインに沿って
第2の芯出しを行ない、次いで上記第1および第2の各
芯出しがプリセット保持された木材を鋸挽き延長線上に
待機した送材チャックに給材可能となしたので、木材W
の元と末との各木口面の水平・垂直すなわちX−Y方向
の各芯出しがプリセット保持された状態で鋸挽きのため
の送材チャッキングが可能であり、したがって丸太材や
荒挽き材等から所定の角材をチャッキングし直すことな
く一挙に鋸挽き製材することができるので、前記従来技
術のものに比し、鋸挽き所要時間を半減でき、鋸挽き作
業性が大幅に向上する等の効果を有する。
は芯出し給材装置の基本構成を示す平面図、第2図
(a)は同じく単体の平面図、第2図(b)は同じく側
面図、第2図(c)は主可動駒の拡大断面図、第3図は
回動体の斜視図、第4図乃至第7図はいずれも回動体の
チャックの動作を示す一部を裁除した側面図、第8図乃
至第14図はいずれも木材のチャッキングから第1および
第2の芯材と給材車への受渡しまでの動作を示す芯出し
給材装置の側面図、第15図乃至第17図はいずれも同じ動
作を示す平面図、第18図乃至第21図はいずれも回動体の
動作を示す斜視図、第22図および第23図はいずれも芯出
しと木取りの説明図である。 1…レール、10…回動体 2…主可動駒、11…回動体駆動部材 3…副可動駒、12,13…木材チャック 4,5…枠体、14…開閉駆動部材 6…主可動駒駆動部材、W…木材 7,15…芯出し駆動装置 8…ガイド蟻溝(ガイドレール) 9…ガイドレール(ガイド蟻溝) l…鋸挽き延長線
Claims (1)
- 【請求項1】鋸挽き延長線に対し木材を機械的に搬入し
て挽割りセットする装置において、鋸挽き延長線lと直
交する方向に敷設したレール1と、このレール1に係合
して移動する主可動駒2と、この主可動駒2を挟んだ両
側におけるレール1に係合して設けた副可動駒3,3と、
これら副可動駒3,3を跨いで連結した細長い枠体4,5と、
前記主可動駒2をレール1に沿わせて移動させるための
主可動駒駆動部材6と、前記主可動駒2と枠体4の前記
鋸挽き延長線l側の面との間に設けた第2の芯出し駆動
部材7と、前記枠体5の長手側面に形成した弧形のガイ
ド蟻溝(またはガイドレール)8と、このガイド蟻溝
(またはガイドレール)8に係入したほぼ半円弧形のガ
イドレール(または蟻溝)9を有する枠状の回動体10
と、この回動体10を前記ガイド蟻溝(またはガイドレー
ル)8に沿わせて起伏回動させるために前記枠体5と回
動体10との間に配設した回動体駆動部材11と、前記回動
体10の外面から突出させて前記レール1の長さ方向に開
閉可能に設けた対をなす木材チャック12,13と、これら
各木材チャック12,13間に配設した開閉駆動部材14と、
前記各木材チャック12,13で捕捉された木材Wを前記回
動体10の伏状態で前記レール1の長さ方向に予じめ設定
した第1の芯出しラインを目安に変位して木材Wの第1
の芯出しを行なうために回動体10と木材チャック12,13
のいずれか一方の木材チャックとの間に配設した第1の
芯出し駆動部材15と、前記回動体10の起立状態で予じめ
設定した第2の芯出しラインを目安に木材Wの第2の芯
出しを行なうための前記第2の芯出し駆動部材7とをそ
れぞれ具備してなる芯出し給材装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18863489A JPH072322B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 芯出し給材装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18863489A JPH072322B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 芯出し給材装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0351102A JPH0351102A (ja) | 1991-03-05 |
| JPH072322B2 true JPH072322B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=16227136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18863489A Expired - Lifetime JPH072322B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 芯出し給材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072322B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18863489A patent/JPH072322B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351102A (ja) | 1991-03-05 |
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