JPH0723903B2 - ケーブルチェッカー - Google Patents
ケーブルチェッカーInfo
- Publication number
- JPH0723903B2 JPH0723903B2 JP5109925A JP10992593A JPH0723903B2 JP H0723903 B2 JPH0723903 B2 JP H0723903B2 JP 5109925 A JP5109925 A JP 5109925A JP 10992593 A JP10992593 A JP 10992593A JP H0723903 B2 JPH0723903 B2 JP H0723903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- adapter
- cable
- inspection circuit
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 33
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパーソナルコン
ピュータのRS232Cのポート等に他の電子機器を接
続する場合のコネクタ付ケーブルの如き電子機器間接続
用のコネクタ付ケーブルの接続状態の検査に使用するケ
ーブルチェッカー。
ピュータのRS232Cのポート等に他の電子機器を接
続する場合のコネクタ付ケーブルの如き電子機器間接続
用のコネクタ付ケーブルの接続状態の検査に使用するケ
ーブルチェッカー。
【0002】
【従来の技術】一般にパーソナルコンピュータ等の電子
機器類のコネクタには、ピン数の異なった各種コネクタ
が使用され、メーカー及び機種毎に使用するピンの数及
び接続ピン位置が違っている。このため、接続する機器
の種類に応じてケーブルの両端のコネクタ端子に対する
導線の接続状態を適合させる必要がある。このケーブル
とコネクタ端子との接続状態が適切か否かを検査するた
めにケーブルチェッカーが使用されている。
機器類のコネクタには、ピン数の異なった各種コネクタ
が使用され、メーカー及び機種毎に使用するピンの数及
び接続ピン位置が違っている。このため、接続する機器
の種類に応じてケーブルの両端のコネクタ端子に対する
導線の接続状態を適合させる必要がある。このケーブル
とコネクタ端子との接続状態が適切か否かを検査するた
めにケーブルチェッカーが使用されている。
【0003】また従来使用されているケーブルには一端
側にレセプタクルが、他端側にこれに嵌り合うコネクタ
プラグが接続されたもの、両端に同じレセプタクル又は
コネクタプラグが接続されたもの、更に両端に互いに嵌
り合わないレセプタクルとコネクタプラグが接続された
もの、更には両端にピン数の異なったレセプタクル又は
コネクタプラグが接続されたもの等の各種のものが使用
されている。
側にレセプタクルが、他端側にこれに嵌り合うコネクタ
プラグが接続されたもの、両端に同じレセプタクル又は
コネクタプラグが接続されたもの、更に両端に互いに嵌
り合わないレセプタクルとコネクタプラグが接続された
もの、更には両端にピン数の異なったレセプタクル又は
コネクタプラグが接続されたもの等の各種のものが使用
されている。
【0004】このため、従来のケーブルチェッカーは、
図9に示すように検査するケーブル1の両端に使用され
ているレセプタクル又はコネクタプラグ1a,1bの種
類に対応させ、これに嵌り合うレセプタクル又はコネク
タプラグ2a,2bをケーブルに接続したアダプタケー
ブル3a,3bを使用し、これを検査機5の検査回路に
コネクタ4a,4b,を介して接続させていた。
図9に示すように検査するケーブル1の両端に使用され
ているレセプタクル又はコネクタプラグ1a,1bの種
類に対応させ、これに嵌り合うレセプタクル又はコネク
タプラグ2a,2bをケーブルに接続したアダプタケー
ブル3a,3bを使用し、これを検査機5の検査回路に
コネクタ4a,4b,を介して接続させていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来のケー
ブルチェッカーは、検査ケーブルの両端のコネクタ(レ
セプタクル又はコネクタプラグ)に合わせて対応するア
ダプタ用コネクタを、検査回路に接続するためのアダプ
タケーブルに取り付けるものであるため、専門的知識を
持った人でなければアダプタの作成ができず、しかも多
種多様なケーブルに対応させるためには多種類のアダプ
タ用ケーブルが必要になり、その製作コストが高くなる
という問題があった。
ブルチェッカーは、検査ケーブルの両端のコネクタ(レ
セプタクル又はコネクタプラグ)に合わせて対応するア
ダプタ用コネクタを、検査回路に接続するためのアダプ
タケーブルに取り付けるものであるため、専門的知識を
持った人でなければアダプタの作成ができず、しかも多
種多様なケーブルに対応させるためには多種類のアダプ
タ用ケーブルが必要になり、その製作コストが高くなる
という問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題にかんが
み、検査ケーブル接続用のアダプタの製作が簡単になさ
れ、しかも少ない種類の部品にて多数のケーブルに対応
させるアダプタが製作できるケーブルチェッカーの提供
を目的してなされたものである。
み、検査ケーブル接続用のアダプタの製作が簡単になさ
れ、しかも少ない種類の部品にて多数のケーブルに対応
させるアダプタが製作できるケーブルチェッカーの提供
を目的してなされたものである。
【0007】
【課題を達成するための手段】上述の如き従来の問題を
解決するための本発明の特徴は、複数のリード線を有
し、各リード線の両端をコネクタに接続させたコネクタ
付ケーブルの前記両コネクタを、それぞれ検査回路に接
続させたアダプタ用コネクタに嵌合させ、前記コネクタ
付ケーブルの接続状態を検査するケーブルチェッカーに
おいて、支持フレームに対して一対のアダプタボードを
着脱自在となし、該アダプタボードには一端側にアダプ
タ用コネクタスルーホールを設けるとともに、他端側に
検査回路接続コネクタ用スルーホールを設け、かつ、該
アダプタボードの表裏のいずれか一面もしくは両面に前
記各アダプタ用コネクタスルーホールと、これに対応す
る前記検査回路接続用スルーホール間をそれぞれ導通さ
せるプリント配線パターンを備え、前記アダプタ用コネ
クタスルーホールに、検査しようとするコネクタ付ケー
ブルの端部に接続したコネクタに嵌り合うアダプタ用コ
ネクタを装着するとともに、検査回路接続コネクタ用ス
ルーホールに、前記支持フレームに固定した検査回路コ
ネクタに嵌り合う回路接続用コネクタを装着したことに
ある。
解決するための本発明の特徴は、複数のリード線を有
し、各リード線の両端をコネクタに接続させたコネクタ
付ケーブルの前記両コネクタを、それぞれ検査回路に接
続させたアダプタ用コネクタに嵌合させ、前記コネクタ
付ケーブルの接続状態を検査するケーブルチェッカーに
おいて、支持フレームに対して一対のアダプタボードを
着脱自在となし、該アダプタボードには一端側にアダプ
タ用コネクタスルーホールを設けるとともに、他端側に
検査回路接続コネクタ用スルーホールを設け、かつ、該
アダプタボードの表裏のいずれか一面もしくは両面に前
記各アダプタ用コネクタスルーホールと、これに対応す
る前記検査回路接続用スルーホール間をそれぞれ導通さ
せるプリント配線パターンを備え、前記アダプタ用コネ
クタスルーホールに、検査しようとするコネクタ付ケー
ブルの端部に接続したコネクタに嵌り合うアダプタ用コ
ネクタを装着するとともに、検査回路接続コネクタ用ス
ルーホールに、前記支持フレームに固定した検査回路コ
ネクタに嵌り合う回路接続用コネクタを装着したことに
ある。
【0008】
【作用】本発明のケーブルチェッカーでは、例えば検査
しようとするコネクタ付ケーブルの両端のコネクタの一
方がレセプタクルであり、他方がコネクタプラグである
場合には、一対のアダプタボードには、これらが嵌り合
うコネクタプラグ及びレセプタクルを外面側に取り付け
るものであるが、このとき、一方のアダプタボードに
は、その表面側にコネクタプラグを、他方のアダプタボ
ードには、その裏面側にレセプタクルをそれぞれ取り付
ける。両アダプタボードは同一形状のものを表裏を違え
て使用することにより検査回路に対する両ボードのアダ
プタ用コネクタの接続状態が同一になる。
しようとするコネクタ付ケーブルの両端のコネクタの一
方がレセプタクルであり、他方がコネクタプラグである
場合には、一対のアダプタボードには、これらが嵌り合
うコネクタプラグ及びレセプタクルを外面側に取り付け
るものであるが、このとき、一方のアダプタボードに
は、その表面側にコネクタプラグを、他方のアダプタボ
ードには、その裏面側にレセプタクルをそれぞれ取り付
ける。両アダプタボードは同一形状のものを表裏を違え
て使用することにより検査回路に対する両ボードのアダ
プタ用コネクタの接続状態が同一になる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施の一例を図面について説明
する。
する。
【0010】図において、10は検査回路を収容したケ
ーシングであり、ケーシング10の上面に一対のアダプ
タボード11A,11Bが取り外し自在に装着されてい
る。この両アダプタボードは、図2,図3に示すように
中央部分に64ピンのアダプタ用コネクタがハンダにて
接続できるスルーホール12,12……が開口されてい
る。同アダプタボードの片側縁部には、64ピンの検査
回路接続用コネクタがハンダにて接続できるスルーホー
ル13,13……が開口されている。更に同アダプタボ
ードの表裏両面a,bには、両スルーホール12,13
間を接続する同一のパターン14a,14bがプリント
配線されている。
ーシングであり、ケーシング10の上面に一対のアダプ
タボード11A,11Bが取り外し自在に装着されてい
る。この両アダプタボードは、図2,図3に示すように
中央部分に64ピンのアダプタ用コネクタがハンダにて
接続できるスルーホール12,12……が開口されてい
る。同アダプタボードの片側縁部には、64ピンの検査
回路接続用コネクタがハンダにて接続できるスルーホー
ル13,13……が開口されている。更に同アダプタボ
ードの表裏両面a,bには、両スルーホール12,13
間を接続する同一のパターン14a,14bがプリント
配線されている。
【0011】一方、ケーシング10内には、図4に示す
ように両アダプタボード11A,11Bのそれぞれの両
側部下に対向して、それぞれ一対づつの検査回路接続用
コネクタソケット15A,15A,15B,15Bが固
定され、この一方側のコネクタソケット15A,15A
は、検査回路の一方側の端子に、また他方側のコネクタ
ソケット15B,15Bは同検査回路の他方側の端子に
それぞれ接続されている。
ように両アダプタボード11A,11Bのそれぞれの両
側部下に対向して、それぞれ一対づつの検査回路接続用
コネクタソケット15A,15A,15B,15Bが固
定され、この一方側のコネクタソケット15A,15A
は、検査回路の一方側の端子に、また他方側のコネクタ
ソケット15B,15Bは同検査回路の他方側の端子に
それぞれ接続されている。
【0012】本実施例のケーブルチェッカーは、一例と
して一端側に25ピンのレセプタクル16Aを、他端側
にレセプタクル16Aに嵌り合う形状の25ピンのコネ
クタプラグ16Bを接続したコネクタ付ケーブル16を
検査するためのものとして構成されており、一方のアダ
プタボード11Aは、ボード表面a側に検査しようとす
るコネクタ付ケーブルのレセプタクル16Aに嵌り合う
アダプタ用コネクタプラグ17Aが、中央部分のスルー
ホール12,12……に、そのスルーホール列の一端側
に片寄せて接続固定されている。また他方のアダプタボ
ード11Bは、ボード裏面b側に検査ケーブルのコネク
タプラグ16Bに嵌り合うアダプタ用レセプタクル17
Bが、中央部分のスルーホール12,12……に、アダ
プタ用コネクタプラグ17Aと同じ側に片寄せて接続固
定されている。
して一端側に25ピンのレセプタクル16Aを、他端側
にレセプタクル16Aに嵌り合う形状の25ピンのコネ
クタプラグ16Bを接続したコネクタ付ケーブル16を
検査するためのものとして構成されており、一方のアダ
プタボード11Aは、ボード表面a側に検査しようとす
るコネクタ付ケーブルのレセプタクル16Aに嵌り合う
アダプタ用コネクタプラグ17Aが、中央部分のスルー
ホール12,12……に、そのスルーホール列の一端側
に片寄せて接続固定されている。また他方のアダプタボ
ード11Bは、ボード裏面b側に検査ケーブルのコネク
タプラグ16Bに嵌り合うアダプタ用レセプタクル17
Bが、中央部分のスルーホール12,12……に、アダ
プタ用コネクタプラグ17Aと同じ側に片寄せて接続固
定されている。
【0013】更に、一方のアダプタボード11Aの裏面
b側には、スルーホール13,13……に接続した64
ピンの検査回路接続用コネクタプラグ18Aが固定さ
れ、他方のアダプタボード11B,の表面a側には同じ
くスルーホール13,13……に接続した64ピンの検
査回路接続用コネクタプラグ18Bが固定されている。
b側には、スルーホール13,13……に接続した64
ピンの検査回路接続用コネクタプラグ18Aが固定さ
れ、他方のアダプタボード11B,の表面a側には同じ
くスルーホール13,13……に接続した64ピンの検
査回路接続用コネクタプラグ18Bが固定されている。
【0014】このように各コネクタが固定された両アダ
プタボード11A,11Bをそれぞれケーシング10の
装着位置に嵌め込んでいる。このとき、各検査回路接続
用コネクタプラグ18A,18Bは図4に示すようにそ
れぞれが対向する位置の検査回路接続用コネクタソケッ
ト15A,15Bに嵌め合わせるようになっている。
プタボード11A,11Bをそれぞれケーシング10の
装着位置に嵌め込んでいる。このとき、各検査回路接続
用コネクタプラグ18A,18Bは図4に示すようにそ
れぞれが対向する位置の検査回路接続用コネクタソケッ
ト15A,15Bに嵌め合わせるようになっている。
【0015】このようにしてアダプタボード11A,1
1Bをケーシング10にセットすることにより、検査し
ようとするコネクタ付ケーブル16の両端のレセプタク
ル16A及びコネクタプラグ16Bが検査回路の両接続
端に接続できる状態となる。
1Bをケーシング10にセットすることにより、検査し
ようとするコネクタ付ケーブル16の両端のレセプタク
ル16A及びコネクタプラグ16Bが検査回路の両接続
端に接続できる状態となる。
【0016】検査に際しては、検査しようとするコネク
タ付ケーブル16の正常なサンプルをまず接続し、その
接続状態を検査回路に記憶させ、次いでコネクタ付ケー
ブル16を順次接続させ、サンプルと同じか否かを判別
させる。
タ付ケーブル16の正常なサンプルをまず接続し、その
接続状態を検査回路に記憶させ、次いでコネクタ付ケー
ブル16を順次接続させ、サンプルと同じか否かを判別
させる。
【0017】上述の検査ケーブル16とは別に、両端に
同じレセプタクル16A,16A又は同じコネクタプラ
グ16B,16Bが接続されている検査ケーブルの検査
を行う場合には、両アダプタボード11A,11Bを共
に表裏a,bを同じ向きにして使用する。
同じレセプタクル16A,16A又は同じコネクタプラ
グ16B,16Bが接続されている検査ケーブルの検査
を行う場合には、両アダプタボード11A,11Bを共
に表裏a,bを同じ向きにして使用する。
【0018】更に、図7に示すようにアダプタボード1
1A,11Bの表面及び裏面にそれぞれ2個づつのパタ
ーンを左右に同一形状のものを併設することにより、図
8に示すように同じアダプタボードに4通りのコネクタ
プラグ又はレセプタクルA,B,C,Dを取り付け、各
種のケーブルに対応させることができる。
1A,11Bの表面及び裏面にそれぞれ2個づつのパタ
ーンを左右に同一形状のものを併設することにより、図
8に示すように同じアダプタボードに4通りのコネクタ
プラグ又はレセプタクルA,B,C,Dを取り付け、各
種のケーブルに対応させることができる。
【0019】なお、上述の各実施例ではスルーホール1
2,13間を導通させるプリント配線パターン14a,
14bをアダプタボードの両面に設けているが表裏いず
れかの片面にのみ設けてもよい。
2,13間を導通させるプリント配線パターン14a,
14bをアダプタボードの両面に設けているが表裏いず
れかの片面にのみ設けてもよい。
【0020】
【発明の効果】上述したように本発明のケーブルチェッ
カーは、表裏からコネクタを固定できるスルーホールを
設けたアダプタボードを使用し、そのプリント配線の一
端のスルーホールに検査しようとするコネクタ付ケーブ
ルを接続させるコネクタを接続固定させるようにしたこ
とにより特別の専門的知識を持っていない人でもプリン
ト配線したボードを必要枚数用意し、これに必要なレセ
プタクル及びコネクタプラグを検査ケーブルに対応させ
て取り付けるのみで簡単に検査用アダプタボードの作製
ができ、しかも同一形状にスルーホールを設け、スルー
ホール間をプリント配線により導通させたボードを使用
できるため、部品の種類が少なくなり、コストが低減さ
れる。
カーは、表裏からコネクタを固定できるスルーホールを
設けたアダプタボードを使用し、そのプリント配線の一
端のスルーホールに検査しようとするコネクタ付ケーブ
ルを接続させるコネクタを接続固定させるようにしたこ
とにより特別の専門的知識を持っていない人でもプリン
ト配線したボードを必要枚数用意し、これに必要なレセ
プタクル及びコネクタプラグを検査ケーブルに対応させ
て取り付けるのみで簡単に検査用アダプタボードの作製
ができ、しかも同一形状にスルーホールを設け、スルー
ホール間をプリント配線により導通させたボードを使用
できるため、部品の種類が少なくなり、コストが低減さ
れる。
【図1】本発明に係るケーブルチェッカーの一実施例を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】同ケーブルチェッカーに使用しているアダプタ
ボードの表面側を示す平面図である。
ボードの表面側を示す平面図である。
【図3】同上の表裏側を示す平面図である。
【図4】同ケーブルチェッカーのケーシングに対するア
ダプタボード装着状態の一例を示す断面図である。
ダプタボード装着状態の一例を示す断面図である。
【図5】同ケーブルチェッカーに使用する一方のアダプ
タボードの一例の正面図である。
タボードの一例の正面図である。
【図6】同上の他方のアダプタボードの一例の正面図で
ある。
ある。
【図7】本発明に係るケーブルチェッカーに使用するア
ダプタボードの他の例の表面を示す平面図である。
ダプタボードの他の例の表面を示す平面図である。
【図8】同上のコネクタ取付状態を示す正面図である。
【図9】従来のケーブルチェッカーの概略を示す平面図
である。
である。
10 ケーシング 11A,11B アダプタボード 12,13 スルーホール 14a,14b パターン 15A,15B 検査回路接続用コネクタソケット 16 コネクタ付ケーブル 16A レセプタクル 16B コネクタプラグ 17A アダプタ用レセプタクル 17B アダプタ用コネクタプラグ 18A,18B 検査回路接続用コネクタプラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のリード線を有し、各リード線の両
端をコネクタに接続させたコネクタ付ケーブルの前記両
コネクタを、それぞれ検査回路に接続させたアダプタ用
コネクタに嵌合させ、前記コネクタ付ケーブルの接続状
態を検査するケーブルチェッカーにおいて、支持フレー
ムに対して一対のアダプタボードを着脱自在となし、該
アダプタボードには一端側にアダプタ用コネクタスルー
ホールを設けるとともに、他端側に検査回路接続コネク
タ用スルーホールを設け、かつ、該アダプタボードの表
裏のいずれか一面もしくは両面に前記各アダプタ用コネ
クタスルーホールと、これに対応する前記検査回路接続
用スルーホール間をそれぞれ導通させるプリント配線パ
ターンを備え、前記アダプタ用コネクタスルーホール
に、検査しようとするコネクタ付ケーブルの端部に接続
したコネクタに嵌り合うアダプタ用コネクタを装着する
とともに、検査回路接続コネクタ用スルーホールに、前
記支持フレームに固定した検査回路コネクタに嵌り合う
回路接続用コネクタを装着したことを特徴としてなるケ
ーブルチェッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109925A JPH0723903B2 (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | ケーブルチェッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5109925A JPH0723903B2 (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | ケーブルチェッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300809A JPH06300809A (ja) | 1994-10-28 |
| JPH0723903B2 true JPH0723903B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14522598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5109925A Expired - Lifetime JPH0723903B2 (ja) | 1993-04-13 | 1993-04-13 | ケーブルチェッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723903B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-13 JP JP5109925A patent/JPH0723903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06300809A (ja) | 1994-10-28 |
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