JPH0724062B2 - 労務安全管理装置 - Google Patents
労務安全管理装置Info
- Publication number
- JPH0724062B2 JPH0724062B2 JP16362284A JP16362284A JPH0724062B2 JP H0724062 B2 JPH0724062 B2 JP H0724062B2 JP 16362284 A JP16362284 A JP 16362284A JP 16362284 A JP16362284 A JP 16362284A JP H0724062 B2 JPH0724062 B2 JP H0724062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disaster
- information
- data
- labor
- management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気カードや光カード、ICカード等の個人携
帯用カードを使って労務・工程管理情報や健康管理情
報、災害経歴情報等の作業員各自の固有情報を入力して
労務管理や工程管理、健康管理、災害予知等のデータを
作成し出力する労務安全管理装置に関するものである。
帯用カードを使って労務・工程管理情報や健康管理情
報、災害経歴情報等の作業員各自の固有情報を入力して
労務管理や工程管理、健康管理、災害予知等のデータを
作成し出力する労務安全管理装置に関するものである。
作業所を管理する場合、一般に複数の作業所がその対象
となるのが普通である。ところで、各作業所では、応援
者、短期就労者、新規入場者、遅刻者等の様々な作業員
がいてこれらの把握が必要であるとともに、また、常勤
者であっても、当日の就労者氏名の確認、退場者の確認
が必要である等、把握しなければならない管理事項は非
常に多岐にわたっている。このように作業所において
は、就労者氏名の把握、受入教育の徹底、連絡先や健康
状態のチェック、定時以後の残留者の確認、その他多岐
にわたる労務管理が必要であるが、その労務管理は、工
事規模により種々の方法で実施されている。
となるのが普通である。ところで、各作業所では、応援
者、短期就労者、新規入場者、遅刻者等の様々な作業員
がいてこれらの把握が必要であるとともに、また、常勤
者であっても、当日の就労者氏名の確認、退場者の確認
が必要である等、把握しなければならない管理事項は非
常に多岐にわたっている。このように作業所において
は、就労者氏名の把握、受入教育の徹底、連絡先や健康
状態のチェック、定時以後の残留者の確認、その他多岐
にわたる労務管理が必要であるが、その労務管理は、工
事規模により種々の方法で実施されている。
一般に、或る1日についてその日に就労する作業員は、
管理対象となる作業員全員のうちの約1/5程度であると
いわれており、作業員全員を対象とする作業所毎の作業
員の把握、労務管理、工程管理、安全管理は、重要であ
るが、現実には労務管理をそれぞれの工事現場の責任者
が個別に行ったりしており、総合的に管理する等の有効
な管理方式の採用は非常に難しかった。そのため、作業
所の労務管理に一貫性がなく、工事総合管理を進める上
で大きなネックになっていた。本発明は、このような考
案に基づくものであり、作業員各自の固有情報と全体の
工事情報をもとに工程管理、労務管理、安全管理も含め
た総合的な工事管理が可能な労務安全管理装置を提供す
ることを目的とするものである。
管理対象となる作業員全員のうちの約1/5程度であると
いわれており、作業員全員を対象とする作業所毎の作業
員の把握、労務管理、工程管理、安全管理は、重要であ
るが、現実には労務管理をそれぞれの工事現場の責任者
が個別に行ったりしており、総合的に管理する等の有効
な管理方式の採用は非常に難しかった。そのため、作業
所の労務管理に一貫性がなく、工事総合管理を進める上
で大きなネックになっていた。本発明は、このような考
案に基づくものであり、作業員各自の固有情報と全体の
工事情報をもとに工程管理、労務管理、安全管理も含め
た総合的な工事管理が可能な労務安全管理装置を提供す
ることを目的とするものである。
そのために本発明の労務安全管理装置は、ポータブル・
タイプのケース上面に配置される、記録カードに対しリ
ード/ライトするカード・リーダ/ライタ、データや処
理指示等を入力するキーボード、入出力データを表示す
るディスプレイとプリンタ、及び報知器、前記ポータブ
ル・タイプのケース側背面に配置される、個別配置され
記録カードをリードする複数のカード・リーダと複数の
作業所を総合して管理する中央管理部と災害予知を行う
災害情報処理システムの回線に接続するためのインター
フェイス手段、及び補助記憶媒体を装着しデータを格納
するための補助記憶装置、並びに ポータブル・タイプのケース内部に収納される、インタ
ーフェイス手段からのデータやケース上面に配置された
カード・リーダ/ライタからのデータその他の入出力デ
ータを処理するデータ処理装置からなり、カード・リー
ダ/ライタとカード・リーダを介し作業員が携帯する記
憶カードに対して作業員の所属や職種、資格等の情報か
らなる労務・工程管理情報と作業員の健康指標を示す情
報からなる健康管理情報と作業員の過去の災害経歴等の
情報からなる災害予知情報とをリード/ライトし、災害
情報処理システムにより、工事の内容や条件によって評
価値が固定される項目の値と工事の進行に伴って評価値
が変動する現場の安全管理状況等の項目の値等を積算し
て災害危険度を計算し災害危険度が所定値より大きい場
合に安全管理状況の悪い項目に対応して抽出した災害予
知情報、データ処理装置により、記録データからリード
した労務・工程管理情報と予め設定されている作業の基
準工程情報とをもとに作成した工程や職種別等の作業員
数の予測計算、特定条件者のリストその他の労務・工程
管理データ、健康管理情報と予め設定されている基準値
及び測定日の有効期限とを比較し健康管理情報のチェッ
クを行い作成した健康チェックリストをディスプレイ、
プリンタ、及び報知器等の出力手段を使って出力するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
タイプのケース上面に配置される、記録カードに対しリ
ード/ライトするカード・リーダ/ライタ、データや処
理指示等を入力するキーボード、入出力データを表示す
るディスプレイとプリンタ、及び報知器、前記ポータブ
ル・タイプのケース側背面に配置される、個別配置され
記録カードをリードする複数のカード・リーダと複数の
作業所を総合して管理する中央管理部と災害予知を行う
災害情報処理システムの回線に接続するためのインター
フェイス手段、及び補助記憶媒体を装着しデータを格納
するための補助記憶装置、並びに ポータブル・タイプのケース内部に収納される、インタ
ーフェイス手段からのデータやケース上面に配置された
カード・リーダ/ライタからのデータその他の入出力デ
ータを処理するデータ処理装置からなり、カード・リー
ダ/ライタとカード・リーダを介し作業員が携帯する記
憶カードに対して作業員の所属や職種、資格等の情報か
らなる労務・工程管理情報と作業員の健康指標を示す情
報からなる健康管理情報と作業員の過去の災害経歴等の
情報からなる災害予知情報とをリード/ライトし、災害
情報処理システムにより、工事の内容や条件によって評
価値が固定される項目の値と工事の進行に伴って評価値
が変動する現場の安全管理状況等の項目の値等を積算し
て災害危険度を計算し災害危険度が所定値より大きい場
合に安全管理状況の悪い項目に対応して抽出した災害予
知情報、データ処理装置により、記録データからリード
した労務・工程管理情報と予め設定されている作業の基
準工程情報とをもとに作成した工程や職種別等の作業員
数の予測計算、特定条件者のリストその他の労務・工程
管理データ、健康管理情報と予め設定されている基準値
及び測定日の有効期限とを比較し健康管理情報のチェッ
クを行い作成した健康チェックリストをディスプレイ、
プリンタ、及び報知器等の出力手段を使って出力するよ
うに構成したことを特徴とするものである。
本発明の労務安全管理装置では、作業員各自の固有情報
がカード・リーダ/ライタでリードされると、労務・工
程管理情報の所属や資格の有無その他特定の条件毎に集
計が行われ、或いは基準工程情報との比較が行われ算出
された工程や職種別等の作業員数の予測、無資格者や残
留者等のリストが出力される。また、健康管理情報では
血圧の高い作業員や血圧の測定日が有効期間を経過して
いる作業員等のリストも出力される。さらには、災害情
報処理システムにおいて工事の内容や工事進行現場の状
況をもとに災害危険度が算出され、災害危険度が高い場
合には、その災害の予知とその災害の経歴者のリストが
出力される。本発明の労務安全管理装置は、ポータブル
・タイプ(可搬タイプ)となっているため、作業所での
専有面積が少なく、必要時に即使用できる。また、カー
ド・リーダ/ライタでは、カードのリードだけでなく、
キーボードからのキー入力に従って適宜カードの作成や
固有情報の内容についての訂正、変更、追加等を行うこ
とができる。なお、記憶部の一部をバッファ領域に使用
することにより、複数台の読み取り処理を行うことがで
き、タスク制御方式の採用により複数作業の同時処理を
行うようにすることも勿論可能であることはいうまでも
ない。
がカード・リーダ/ライタでリードされると、労務・工
程管理情報の所属や資格の有無その他特定の条件毎に集
計が行われ、或いは基準工程情報との比較が行われ算出
された工程や職種別等の作業員数の予測、無資格者や残
留者等のリストが出力される。また、健康管理情報では
血圧の高い作業員や血圧の測定日が有効期間を経過して
いる作業員等のリストも出力される。さらには、災害情
報処理システムにおいて工事の内容や工事進行現場の状
況をもとに災害危険度が算出され、災害危険度が高い場
合には、その災害の予知とその災害の経歴者のリストが
出力される。本発明の労務安全管理装置は、ポータブル
・タイプ(可搬タイプ)となっているため、作業所での
専有面積が少なく、必要時に即使用できる。また、カー
ド・リーダ/ライタでは、カードのリードだけでなく、
キーボードからのキー入力に従って適宜カードの作成や
固有情報の内容についての訂正、変更、追加等を行うこ
とができる。なお、記憶部の一部をバッファ領域に使用
することにより、複数台の読み取り処理を行うことがで
き、タスク制御方式の採用により複数作業の同時処理を
行うようにすることも勿論可能であることはいうまでも
ない。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の労務安全管理装置の外観を示す図、第
2図は第1図図示の労務安全管理装置のハードウェア構
成例を示す図、第3図は本発明の労務安全管理装置に適
用される作業員各自の固有情報の例を示す図、第4図は
本発明の労務安全管理装置の機能ブロックの1例を示す
図である。
2図は第1図図示の労務安全管理装置のハードウェア構
成例を示す図、第3図は本発明の労務安全管理装置に適
用される作業員各自の固有情報の例を示す図、第4図は
本発明の労務安全管理装置の機能ブロックの1例を示す
図である。
図において、1と23はプリンタ、2はプリンタ操作部、
3はカード・リーダ・ステータス、4、5と22はディス
プレイ、6と21はキーボード、7は操作手順ガイド、8
はカプラー収納部、9はファン、10はキースイッチ、11
と20はカード入出力装置、12はフロッピィ収納部、13と
25は報知器、14は電源コネクタ、15はヒューズ、16はAC
コンセント、17はプリンタ用紙挿入口、18はインターフ
ェイス・ボード、19はデータ処理装置、24はフロッピィ
・ディスク、26は回線インターフェイス、30はシステム
・データ入力部、31は固有情報入力部、32は工程管理テ
ーブル、33は災害情報処理部、34は工程管理情報処理
部、35は労務管理情報処理部、36は健康管理情報処理
部、37は災害予知部、38ないし41は出力部をそれぞれ示
している。
3はカード・リーダ・ステータス、4、5と22はディス
プレイ、6と21はキーボード、7は操作手順ガイド、8
はカプラー収納部、9はファン、10はキースイッチ、11
と20はカード入出力装置、12はフロッピィ収納部、13と
25は報知器、14は電源コネクタ、15はヒューズ、16はAC
コンセント、17はプリンタ用紙挿入口、18はインターフ
ェイス・ボード、19はデータ処理装置、24はフロッピィ
・ディスク、26は回線インターフェイス、30はシステム
・データ入力部、31は固有情報入力部、32は工程管理テ
ーブル、33は災害情報処理部、34は工程管理情報処理
部、35は労務管理情報処理部、36は健康管理情報処理
部、37は災害予知部、38ないし41は出力部をそれぞれ示
している。
第1図図示の労務安全管理装置は、ポータブル・タイプ
で各作業所に配置されるものであり、カプラー収納部8
のカプラーを使ってセンターと接続される構成のもので
ある。センターには複数の作業所を総合して管理する中
央管理部及び工事の内容や工事進行現場の状況をもとに
災害危険度を算出し災害予知を行う災害情報処理システ
ムが配置されている。第1図において、カード入出力装
置11は、作業員各自が携帯する磁気カードや光カード等
に記録された固有情報をリードするとともに、キーボー
ド6から入力された固有情報を磁気カードや光カードに
ライトすることができるものである。またディスプレイ
4は、例えば液晶ディスプレイ(LCD)が用いられ、カ
ナや英数字の表示が行われ、ディスプレイ5は発光ダイ
オードが用いられ、血圧等の時効者数や、入場者数、障
害者数等の数量計表示が行われる。労務安全管理装置に
は、勿論処理装置及び各種の制御プログラムを格納した
記憶装置を具備し、作業員が携帯する各自の磁気カード
や光カード、ICカードをこのカード入出力装置11にリー
ドさせると、労務・工程管理情報の所属や資格の有無そ
の他特定の条件毎に集計が行われ、或いは基準工程情報
との比較が行われ算出された工程や職種別等の作業員数
の予測、無資格者や残留者等のリストがプリンタ1から
出力される。工程管理上、例えば無資格者のチェックが
なされた場合には、その無資格者に対しては報知器13か
らアラーム出力も行われる。また、健康管理情報で血圧
の高い作業員や血圧の測定日が有効期間を経過している
作業員に対しては、その都度報知器13からアラーム出力
され、さらには健康管理情報で異常と判定された作業員
のリストも出力される。報知器13からのアラーム出力
は、例えば血圧が比較基準値を越えた場合や、測定日が
有効期間を経過している場合その他の内容によって音色
を変えたり、音声で出力するようにしてもよいことはい
うまでもない。労務安全管理装置の背面図を示したのが
第1図であり、ハードウェアの構成例を示したのが第2
図である。なお、回線インターフェイス26はカプラーで
なく、変復調装置(MODEM)その他の通信結合手段や専
用回線を用いてもよい。また、フロッピィ・ディスク24
は、光ディスクでもよく、ここにカード入力情報その他
の管理情報を記憶し、このディスクを使って全体の作業
所を管理するシステムに各作業所の管理情報を入力する
ようにしてもよい。
で各作業所に配置されるものであり、カプラー収納部8
のカプラーを使ってセンターと接続される構成のもので
ある。センターには複数の作業所を総合して管理する中
央管理部及び工事の内容や工事進行現場の状況をもとに
災害危険度を算出し災害予知を行う災害情報処理システ
ムが配置されている。第1図において、カード入出力装
置11は、作業員各自が携帯する磁気カードや光カード等
に記録された固有情報をリードするとともに、キーボー
ド6から入力された固有情報を磁気カードや光カードに
ライトすることができるものである。またディスプレイ
4は、例えば液晶ディスプレイ(LCD)が用いられ、カ
ナや英数字の表示が行われ、ディスプレイ5は発光ダイ
オードが用いられ、血圧等の時効者数や、入場者数、障
害者数等の数量計表示が行われる。労務安全管理装置に
は、勿論処理装置及び各種の制御プログラムを格納した
記憶装置を具備し、作業員が携帯する各自の磁気カード
や光カード、ICカードをこのカード入出力装置11にリー
ドさせると、労務・工程管理情報の所属や資格の有無そ
の他特定の条件毎に集計が行われ、或いは基準工程情報
との比較が行われ算出された工程や職種別等の作業員数
の予測、無資格者や残留者等のリストがプリンタ1から
出力される。工程管理上、例えば無資格者のチェックが
なされた場合には、その無資格者に対しては報知器13か
らアラーム出力も行われる。また、健康管理情報で血圧
の高い作業員や血圧の測定日が有効期間を経過している
作業員に対しては、その都度報知器13からアラーム出力
され、さらには健康管理情報で異常と判定された作業員
のリストも出力される。報知器13からのアラーム出力
は、例えば血圧が比較基準値を越えた場合や、測定日が
有効期間を経過している場合その他の内容によって音色
を変えたり、音声で出力するようにしてもよいことはい
うまでもない。労務安全管理装置の背面図を示したのが
第1図であり、ハードウェアの構成例を示したのが第2
図である。なお、回線インターフェイス26はカプラーで
なく、変復調装置(MODEM)その他の通信結合手段や専
用回線を用いてもよい。また、フロッピィ・ディスク24
は、光ディスクでもよく、ここにカード入力情報その他
の管理情報を記憶し、このディスクを使って全体の作業
所を管理するシステムに各作業所の管理情報を入力する
ようにしてもよい。
カード入出力装置11でリードされる作業員各自の固有情
報としては、例えば、第3図図示の如く、その作業員
の所属や本籍、生年月日、氏名、職種、資格等の労務・
工程管理情報、血圧とその測定日、障害その他の健康
管理情報、過去の災害発生内容や災害発生日等の災害
経歴情報等であり、作業員各自が携帯する磁気カードや
光カード等にその作業員の固有情報が記録される。
報としては、例えば、第3図図示の如く、その作業員
の所属や本籍、生年月日、氏名、職種、資格等の労務・
工程管理情報、血圧とその測定日、障害その他の健康
管理情報、過去の災害発生内容や災害発生日等の災害
経歴情報等であり、作業員各自が携帯する磁気カードや
光カード等にその作業員の固有情報が記録される。
第1図図示の労務安全管理装置は、例えば第4図図示の
如き機能ブロックで表すことができる。第4図におい
て、システム・データ入力部30は基準工程情報や災害予
知のためのデータを入力する例えばキーボードであり、
固有情報入力部31は、作業員各自の固有情報を入力する
ものであり、第1図図示のカード入出力装置11に相当す
る。
如き機能ブロックで表すことができる。第4図におい
て、システム・データ入力部30は基準工程情報や災害予
知のためのデータを入力する例えばキーボードであり、
固有情報入力部31は、作業員各自の固有情報を入力する
ものであり、第1図図示のカード入出力装置11に相当す
る。
工程管理テーブル32は、作業の基準工程情報を登録して
おくものであり、工事を受注したときに作成される作業
工程(日程)に従って登録され、例えば、鳶の資格者が
必要な高所作業がある場合には、鳶の資格者が必要であ
ることや作業日程に対応して鳶の資格者の所要人日数等
が登録される。
おくものであり、工事を受注したときに作成される作業
工程(日程)に従って登録され、例えば、鳶の資格者が
必要な高所作業がある場合には、鳶の資格者が必要であ
ることや作業日程に対応して鳶の資格者の所要人日数等
が登録される。
災害情報処理部33は、災害予知をするための要因測定項
目より経験に基づいた災害危険度を算出するものであ
る。災害危険度の測定項目としては、受注した工事の内
容によって評価される固定値と、工事の進行に伴って評
価される変動値とがある。固定値の特性要因としては、
工事区分や構造、延面積、階数(地下、地上)、工期そ
の他の要素により評価される工事の難易度、工事責任者
やその作業所の過去の災害発生データ等により評価され
る災害経歴の有無、鉄骨建方工事や足場組払し工事等の
危険工事工程の有無が考慮され、変動値の特性要因とし
ては、事前計画の実施状況、安全施工サイクルの実施状
況、安全管理状況の評価、是正状況の経歴評価が考慮さ
れ、工事の進行に伴って所定の期間毎に、過去の経験に
基づいて算定された数値を使ってこれらの評価を行い、
危険度の配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落
下、クレーンその他の災害予知が行われる。
目より経験に基づいた災害危険度を算出するものであ
る。災害危険度の測定項目としては、受注した工事の内
容によって評価される固定値と、工事の進行に伴って評
価される変動値とがある。固定値の特性要因としては、
工事区分や構造、延面積、階数(地下、地上)、工期そ
の他の要素により評価される工事の難易度、工事責任者
やその作業所の過去の災害発生データ等により評価され
る災害経歴の有無、鉄骨建方工事や足場組払し工事等の
危険工事工程の有無が考慮され、変動値の特性要因とし
ては、事前計画の実施状況、安全施工サイクルの実施状
況、安全管理状況の評価、是正状況の経歴評価が考慮さ
れ、工事の進行に伴って所定の期間毎に、過去の経験に
基づいて算定された数値を使ってこれらの評価を行い、
危険度の配分計算を行うことによって、墜落、飛来、落
下、クレーンその他の災害予知が行われる。
例えば墜落防止の観点から、設備関係をみると作業床設
備や開口部、受台足場、枠組足場等の是正指摘項目、こ
れらの是正指摘細目が挙げられる。そして、作業床設置
の是正指摘細目では、作業床無、手摺無・脱落、手摺高
90cm未満、床幅40cm未満、すきま3cm以上、足場板選
別、支持物、端部囲い、棚養生、床材固定転位等が挙げ
られる。そこで作業所現場において、これらの各細目に
ついて診断を行い、安全診断チェック・シートを作成し
て、この安全診断チェック・シートの内容が本発明のシ
ステムに入力される。災害危険度の算出では、先に説明
した固定値の特性要因のうち、例えば工事の難易度につ
いてみると、用途別が事務所の場合には0.85、構造別が
SRC造の場合には0.70、延面積別が4000坪の場合には0.5
0、階数が9階の場合には0.75、工期が12ヶ月の場合に
は0.85のように過去の災害発生事例のデータをもとに評
価点を設定する。同様に、工事長の災害経歴の有無、翌
月の危険工事、事前計画実施状況、安全施工サイクル、
安全管理状況評価、是正状況経歴評価等の項目について
もそれぞれ評価点を設定しその評価点を積算する。そし
て、積算値が所定値を越えた場合(例えば総合点100に
対して40を越えた場合)に災害危険度が高いと判断して
災害予知情報を選択し出力する。例えば是正指摘細目の
作業床無や手摺無・脱落が2ヶ月前から当月まで診断指
摘細目にされていて、災害危険度が高くなったとする
と、「過去の事例から墜落災害の危険が高い。KYミーテ
ィング、点検是正等の実施強化」のようなメッセージ、
災害発生状況図を抽出して出力する。
備や開口部、受台足場、枠組足場等の是正指摘項目、こ
れらの是正指摘細目が挙げられる。そして、作業床設置
の是正指摘細目では、作業床無、手摺無・脱落、手摺高
90cm未満、床幅40cm未満、すきま3cm以上、足場板選
別、支持物、端部囲い、棚養生、床材固定転位等が挙げ
られる。そこで作業所現場において、これらの各細目に
ついて診断を行い、安全診断チェック・シートを作成し
て、この安全診断チェック・シートの内容が本発明のシ
ステムに入力される。災害危険度の算出では、先に説明
した固定値の特性要因のうち、例えば工事の難易度につ
いてみると、用途別が事務所の場合には0.85、構造別が
SRC造の場合には0.70、延面積別が4000坪の場合には0.5
0、階数が9階の場合には0.75、工期が12ヶ月の場合に
は0.85のように過去の災害発生事例のデータをもとに評
価点を設定する。同様に、工事長の災害経歴の有無、翌
月の危険工事、事前計画実施状況、安全施工サイクル、
安全管理状況評価、是正状況経歴評価等の項目について
もそれぞれ評価点を設定しその評価点を積算する。そし
て、積算値が所定値を越えた場合(例えば総合点100に
対して40を越えた場合)に災害危険度が高いと判断して
災害予知情報を選択し出力する。例えば是正指摘細目の
作業床無や手摺無・脱落が2ヶ月前から当月まで診断指
摘細目にされていて、災害危険度が高くなったとする
と、「過去の事例から墜落災害の危険が高い。KYミーテ
ィング、点検是正等の実施強化」のようなメッセージ、
災害発生状況図を抽出して出力する。
工程管理情報処理部34は、固有情報入力部31に作業員各
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
工程管理に必要なデータを作成するものである。工程管
理に必要なデータとしては、例えば、その日の各職種の
人数を集計することにより、工程管理テーブル32に登録
されたその日の各工程毎に必要な職種の人数割合から工
程/職種別作業員数予測データが作成され、或いはその
日迄の各職種毎の就業実績人日数を集計し、その集計値
と工程管理テーブル32に登録されたその日迄の人日数と
を比較することにより、翌月、2ケ月先、3ケ月先の職
種別作業員の過不足予測データが作成され、さらには、
業者(所属)別に作業員を集計することにより業者別作
業員の過不足予測データが作成される。
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
工程管理に必要なデータを作成するものである。工程管
理に必要なデータとしては、例えば、その日の各職種の
人数を集計することにより、工程管理テーブル32に登録
されたその日の各工程毎に必要な職種の人数割合から工
程/職種別作業員数予測データが作成され、或いはその
日迄の各職種毎の就業実績人日数を集計し、その集計値
と工程管理テーブル32に登録されたその日迄の人日数と
を比較することにより、翌月、2ケ月先、3ケ月先の職
種別作業員の過不足予測データが作成され、さらには、
業者(所属)別に作業員を集計することにより業者別作
業員の過不足予測データが作成される。
労務管理情報処理部35は、固有情報入力部31に作業員各
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
労務管理に必要なデータを作成するものである。労務管
理に必要なデータとしては、例えば、工程管理テーブル
32に登録されたその日の各工程毎に必要な職種と資格と
をもとに、無資格者のチェックを行うことにより、工程
別の無資格者リストが作成され、また、作業員各自の入
場時刻と退場時刻とを記録し、退場時刻の未記録者をサ
ーチすることによって残留者リストが作成される。
自の固有情報が入力されると、労務・工程管理情報から
労務管理に必要なデータを作成するものである。労務管
理に必要なデータとしては、例えば、工程管理テーブル
32に登録されたその日の各工程毎に必要な職種と資格と
をもとに、無資格者のチェックを行うことにより、工程
別の無資格者リストが作成され、また、作業員各自の入
場時刻と退場時刻とを記録し、退場時刻の未記録者をサ
ーチすることによって残留者リストが作成される。
健康管理情報処理部36は、健康管理に必要な血圧その他
の値につき、比較基準値と有効期間が設定されており、
固有情報入力部1に作業員各自の固有情報が入力される
と、作業員各自の健康管理情報が比較基準値を越えてい
るか否か、測定日が有効期間を過ぎているか否かを調
べ、比較基準値を越えている作業員、有効期間を過ぎて
いる作業員のリストを作成したり、障害者のサーチを行
い、障害者リストを作成したりするものである。
の値につき、比較基準値と有効期間が設定されており、
固有情報入力部1に作業員各自の固有情報が入力される
と、作業員各自の健康管理情報が比較基準値を越えてい
るか否か、測定日が有効期間を過ぎているか否かを調
べ、比較基準値を越えている作業員、有効期間を過ぎて
いる作業員のリストを作成したり、障害者のサーチを行
い、障害者リストを作成したりするものである。
災害予知部37は、災害情報処理部33により災害危険度が
異常に高いと判定された場合、その災害予知のメッセー
ジを編集し、また、その災害の過去の経歴者リストを作
成するものである。
異常に高いと判定された場合、その災害予知のメッセー
ジを編集し、また、その災害の過去の経歴者リストを作
成するものである。
出力部38ないし41は、それぞれ工程管理情報処理部34、
労務管理情報処理部35、健康管理情報処理部36、災害予
知部37で作成されたデータを出力するものであり、これ
らは共通の印字出力手段や表示出力手段であってもよ
い。
労務管理情報処理部35、健康管理情報処理部36、災害予
知部37で作成されたデータを出力するものであり、これ
らは共通の印字出力手段や表示出力手段であってもよ
い。
なお、第4図に示す各処理部、災害予知部37からなるデ
ータ処理装置は、第1図に示す労務安全処理装置のケー
ス内部に収納されるが、災害情報処理部33や労務管理情
報処理部35等は、複数の作業所を総括して管理するセン
ターに設け、例えば変復調装置(モデム;MODEM)を介し
て作業所及びセンターを公衆回線に接続するように構成
してもよい。また、災害予知部37を災害情報処理部33の
中に含めた構成とし、災害情報処理部33は、全作業員に
ついて過去の災害経歴を登録するとともに、「過去事例
から、墜落災害の危険性が高い。KYミーティング、点検
是正等の実施強化。」の如き各種の災害予知メッセージ
及びその災害発生状況図等も登録しておき、災害予知に
際しては、警報手段等により報知するとともに、災害予
知メッセージ、その災害発生状況図及びその災害経歴者
リストを出力してもよい。このような災害情報処理部33
をセンターに設け、複数の作業所を総括管理することに
より、作業所間を頻繁に移動している作業員についても
常時どこの作業所に就労しているかを把握することがで
き、各作業所への災害予知に際しても、災害経歴者を的
確に知らせ、災害を未然に防止するための対策を講じる
ことができる。
ータ処理装置は、第1図に示す労務安全処理装置のケー
ス内部に収納されるが、災害情報処理部33や労務管理情
報処理部35等は、複数の作業所を総括して管理するセン
ターに設け、例えば変復調装置(モデム;MODEM)を介し
て作業所及びセンターを公衆回線に接続するように構成
してもよい。また、災害予知部37を災害情報処理部33の
中に含めた構成とし、災害情報処理部33は、全作業員に
ついて過去の災害経歴を登録するとともに、「過去事例
から、墜落災害の危険性が高い。KYミーティング、点検
是正等の実施強化。」の如き各種の災害予知メッセージ
及びその災害発生状況図等も登録しておき、災害予知に
際しては、警報手段等により報知するとともに、災害予
知メッセージ、その災害発生状況図及びその災害経歴者
リストを出力してもよい。このような災害情報処理部33
をセンターに設け、複数の作業所を総括管理することに
より、作業所間を頻繁に移動している作業員についても
常時どこの作業所に就労しているかを把握することがで
き、各作業所への災害予知に際しても、災害経歴者を的
確に知らせ、災害を未然に防止するための対策を講じる
ことができる。
第5図は本発明のシステム構成例を示す図、第6図は集
合ライン・アダプタの外観を示す図、第7図はゲート・
ターミナルの外観を示す図である。図において、51は労
務安全管理装置、52はカプラー、53は集合ライン・アダ
プタ、54ないし57はゲート・ターミナル、58と61はライ
ン・アダプタ、59と62はキースイッチ、60はカード・リ
ーダ、CDはカードをそれぞれ示している。
合ライン・アダプタの外観を示す図、第7図はゲート・
ターミナルの外観を示す図である。図において、51は労
務安全管理装置、52はカプラー、53は集合ライン・アダ
プタ、54ないし57はゲート・ターミナル、58と61はライ
ン・アダプタ、59と62はキースイッチ、60はカード・リ
ーダ、CDはカードをそれぞれ示している。
第1図図示の労務安全管理装置は、第5図図示の如く、
集合ライン・アダプタ53を用いることによって、作業所
の複数個所にゲート・ターミナル54ないし57を配置し、
複数個所からの作業員の出入りを一元的に管理するよう
に構成することができる。ライン・アダプタを4個備え
た集合ライン・アダプタの外観を示したのが第6図であ
り、各ゲート・ターミナルの外観を示したのが第7図で
ある。
集合ライン・アダプタ53を用いることによって、作業所
の複数個所にゲート・ターミナル54ないし57を配置し、
複数個所からの作業員の出入りを一元的に管理するよう
に構成することができる。ライン・アダプタを4個備え
た集合ライン・アダプタの外観を示したのが第6図であ
り、各ゲート・ターミナルの外観を示したのが第7図で
ある。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、作業
所の労務に係わる事務量を大幅に削減することができ、
さらには、種々の工事別労務実績データが簡単に得られ
るため、これを分析することにより工事・工種別適正標
準工数の設定や見積・実行予算へ反映させることができ
る。しかも、第1図図示の如き構成で数kg程度の小型、
軽量な装置とすることができ、使用方法も簡単で、作業
所での専有面積も僅かしかとらないので、持ち運び及び
設置も容易となり、装置が必要な時に直ちに使用に供す
ることができる。また、本発明のシステムを作業員把握
のツールとして利用することにより、固定化された作
業員の把握ができるので、品質向上対策として教育の充
実を図ることができる、コスト低減対策として、業者
別労務の需給調整と先行手配による平滑化を図ることが
できる、工程管理対策として、予定工期の遅延状況に
対する予測と事前応援体制の手当を迅速に行うことがで
きる、安全対策として、血圧等、健康管理と災害予測
に対する的確な対応をとることができる、等工事総合管
理の推進を支援することができる。
所の労務に係わる事務量を大幅に削減することができ、
さらには、種々の工事別労務実績データが簡単に得られ
るため、これを分析することにより工事・工種別適正標
準工数の設定や見積・実行予算へ反映させることができ
る。しかも、第1図図示の如き構成で数kg程度の小型、
軽量な装置とすることができ、使用方法も簡単で、作業
所での専有面積も僅かしかとらないので、持ち運び及び
設置も容易となり、装置が必要な時に直ちに使用に供す
ることができる。また、本発明のシステムを作業員把握
のツールとして利用することにより、固定化された作
業員の把握ができるので、品質向上対策として教育の充
実を図ることができる、コスト低減対策として、業者
別労務の需給調整と先行手配による平滑化を図ることが
できる、工程管理対策として、予定工期の遅延状況に
対する予測と事前応援体制の手当を迅速に行うことがで
きる、安全対策として、血圧等、健康管理と災害予測
に対する的確な対応をとることができる、等工事総合管
理の推進を支援することができる。
第1図は本発明の労務安全管理装置の外観を示す図、第
2図は第1図図示の労務安全管理装置のハードウェア構
成例を示す図、第3図は本発明の労務安全管理装置に適
用される作業員各自の固有情報の例を示す図、第4図は
本発明の労務安全管理装置の機能ブロックの1例を示す
図、第5図は本発明のシステム構成例を示す図、第6図
は集合ライン・アダプタの外観を示す図、第7図はゲー
ト・ターミナルの外観を示す図である。 1と23……プリンタ、2……プリンタ操作部、3……カ
ード・リーダ・ステータス、4、5と22……ディスプレ
イ、6と21……キーボード、7……操作手順ガイド、8
……カプラー収納部、9……ファン、10、59と62……キ
ースイッチ、11と20……カード入出力装置、12……フロ
ッピィ収納部、13と25……報知器、14……電源コネク
タ、15……ヒューズ、16……ACコンセント、17……プリ
ンタ用紙挿入口、18……インターフェイス・ボード、19
……データ処理装置、24……フロッピィ・ディスク、26
……回線インターフェイス、30……システム・データ入
力部、31……固有情報入力部、32……工程管理テーブ
ル、33……災害情報処理部、34……工程管理情報処理
部、35……労務管理情報処理部、36……健康管理情報処
理部、37……災害予知部、38ないし41……出力部、51…
…労務安全管理装置、52……カプラー、53……集合ライ
ン・アダプタ、54ないし57……ゲート・ターミナル、58
と61……ライン・アダプタ、60……カード・リーダ、CD
……カード。
2図は第1図図示の労務安全管理装置のハードウェア構
成例を示す図、第3図は本発明の労務安全管理装置に適
用される作業員各自の固有情報の例を示す図、第4図は
本発明の労務安全管理装置の機能ブロックの1例を示す
図、第5図は本発明のシステム構成例を示す図、第6図
は集合ライン・アダプタの外観を示す図、第7図はゲー
ト・ターミナルの外観を示す図である。 1と23……プリンタ、2……プリンタ操作部、3……カ
ード・リーダ・ステータス、4、5と22……ディスプレ
イ、6と21……キーボード、7……操作手順ガイド、8
……カプラー収納部、9……ファン、10、59と62……キ
ースイッチ、11と20……カード入出力装置、12……フロ
ッピィ収納部、13と25……報知器、14……電源コネク
タ、15……ヒューズ、16……ACコンセント、17……プリ
ンタ用紙挿入口、18……インターフェイス・ボード、19
……データ処理装置、24……フロッピィ・ディスク、26
……回線インターフェイス、30……システム・データ入
力部、31……固有情報入力部、32……工程管理テーブ
ル、33……災害情報処理部、34……工程管理情報処理
部、35……労務管理情報処理部、36……健康管理情報処
理部、37……災害予知部、38ないし41……出力部、51…
…労務安全管理装置、52……カプラー、53……集合ライ
ン・アダプタ、54ないし57……ゲート・ターミナル、58
と61……ライン・アダプタ、60……カード・リーダ、CD
……カード。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−11437(JP,A) 特開 昭58−175072(JP,A) 情報処理ハンドブック(情報処理学会昭 和47年)P.11−1〜11−36「11編経営情 報システムの基礎」
Claims (1)
- 【請求項1】ポータブル・タイプのケース上面に配置さ
れる、記録カードに対しリード/ライトするカード・リ
ーダ/ライタ、データや処理指示等を入力するキーボー
ド、入出力データを表示するディスプレイとプリンタ、
及び報知器、 前記ポータブル・タイプのケース側背面に配置される、
個別配置され記録カードをリードする複数のカード・リ
ーダと複数の作業所を総合して管理する中央管理部と災
害予知を行う災害情報処理システムの回線に接続するた
めのインターフェイス手段、及び補助記憶媒体を装着し
データを格納するための補助記憶装置、並びに ポータブル・タイプのケース内部に収納される、インタ
ーフェイス手段からのデータやケース上面に配置された
カード・リーダ/ライタからのデータその他の入出力デ
ータを処理するデータ処理装置 からなり、 カード・リーダ/ライタとカード・リーダを介し作業員
が携帯する記憶カードに対して作業員の所属や職種、資
格等の情報からなる労務・工程管理情報と作業員の健康
指標を示す情報からなる健康管理情報と作業員の過去の
災害経歴等の情報からなる災害予知情報とをリード/ラ
イトし、 災害情報処理システムにより、工事の内容や条件によっ
て評価値が固定される項目の値と工事の進行に伴って評
価値が変動する現場の安全管理状況等の項目の値等を積
算して災害危険度を計算し災害危険度が所定値より大き
い場合に安全管理状況の悪い項目に対応して抽出した災
害予知情報、 データ処理装置により、記録カードからリードした労務
・工程管理情報と予め設定されている作業の基準工程情
報とをもとに作成した工程や職種別等の作業員数の予測
計算、特定条件者のリストその他の労務・工程管理デー
タ、健康管理情報と予め設定されている基準値及び測定
日の有効期限とを比較し健康管理情報のチェックを行い
作成した健康チェックリスト をディスプレイ、プリンタ、及び報知器等の出力手段を
使って出力するように構成したことを特徴とする労務安
全管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16362284A JPH0724062B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 労務安全管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16362284A JPH0724062B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 労務安全管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142060A JPS6142060A (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0724062B2 true JPH0724062B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15777424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16362284A Expired - Lifetime JPH0724062B2 (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 労務安全管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724062B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2912964B2 (ja) * | 1987-06-24 | 1999-06-28 | 清水建設株式会社 | 工程管理表作成システム |
| JPS642130A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Shimizu Corp | Electronic blackboard and electronic blackboard system |
| JPH02244286A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Fujita Corp | 携帯用ハンデイーターミナルを用いた作業管理方法 |
| JPH0689284A (ja) * | 1990-12-18 | 1994-03-29 | Shimizu Corp | 作業所の入退場管理装置 |
| JP3026119B2 (ja) * | 1991-07-02 | 2000-03-27 | 清水建設株式会社 | 大規模作業所管理システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911437A (ja) * | 1982-07-10 | 1984-01-21 | Comput Services Corp | 無線呼出機能を持つデ−タ端末装置 |
| JPS58175072A (ja) * | 1983-03-14 | 1983-10-14 | Hitachi Ltd | 外交員用端末装置 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16362284A patent/JPH0724062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 情報処理ハンドブック(情報処理学会昭和47年)P.11−1〜11−36「11編経営情報システムの基礎」 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142060A (ja) | 1986-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |