JPH0724136B2 - テ−プロ−ディング装置 - Google Patents
テ−プロ−ディング装置Info
- Publication number
- JPH0724136B2 JPH0724136B2 JP60078108A JP7810885A JPH0724136B2 JP H0724136 B2 JPH0724136 B2 JP H0724136B2 JP 60078108 A JP60078108 A JP 60078108A JP 7810885 A JP7810885 A JP 7810885A JP H0724136 B2 JPH0724136 B2 JP H0724136B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- cassette
- links
- pair
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カセットビデオテープレコーダ等におけるテ
ープローディング装置に関する。
ープローディング装置に関する。
カセットビデオテープレコーダ等においては磁気テープ
がカセット内に収容されているため、カセットを演奏位
置に移動させるとともに、磁気テープをカセットから引
出し、回転ヘッドが装着されている回転ドラムの外周に
巻回する所謂テープローディング操作が必要となる。従
来のカセットビデオテープレコーダにおいては、磁気テ
ープをカセットから引出す動作は、例えばアームをモー
タ等で回転させることにより行っていた。また回転ドラ
ムへの巻回動作は、回転ドラムの外周に回転自在に設け
られたローディングリングをモータにより回転させるこ
とにより行っていた。
がカセット内に収容されているため、カセットを演奏位
置に移動させるとともに、磁気テープをカセットから引
出し、回転ヘッドが装着されている回転ドラムの外周に
巻回する所謂テープローディング操作が必要となる。従
来のカセットビデオテープレコーダにおいては、磁気テ
ープをカセットから引出す動作は、例えばアームをモー
タ等で回転させることにより行っていた。また回転ドラ
ムへの巻回動作は、回転ドラムの外周に回転自在に設け
られたローディングリングをモータにより回転させるこ
とにより行っていた。
このように従来の装置においては、カセットの演奏位置
への移動、磁気テープの引出し、回転ドラムへの巻回等
の各動作を各々別個独立に行うようにしているため、装
置が複雑かつ大型となるばかりでなく、高価となる欠点
があった。従って最近規格化がなされた、1/2インチの
ビデオテープレコーダに較べ小型であることが最大の特
徴とされる所謂8mmビデオテープレコーダ等においては
応用することが困難であった。
への移動、磁気テープの引出し、回転ドラムへの巻回等
の各動作を各々別個独立に行うようにしているため、装
置が複雑かつ大型となるばかりでなく、高価となる欠点
があった。従って最近規格化がなされた、1/2インチの
ビデオテープレコーダに較べ小型であることが最大の特
徴とされる所謂8mmビデオテープレコーダ等においては
応用することが困難であった。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、テープローディングの各動作を各々別個独立に行う
のではなく連続的に行って、テープローディング動作の
迅速化を図り、また複雑なギヤ列等を用いないで構造を
簡略化して装置を小型化でき、しかも磁気テープを180
度以上の所要角度まで回転ドラムに巻回できるテープロ
ーディング装置を得ることを目的とする。
で、テープローディングの各動作を各々別個独立に行う
のではなく連続的に行って、テープローディング動作の
迅速化を図り、また複雑なギヤ列等を用いないで構造を
簡略化して装置を小型化でき、しかも磁気テープを180
度以上の所要角度まで回転ドラムに巻回できるテープロ
ーディング装置を得ることを目的とする。
本発明に係るテープローディング装置は、カセットに収
容されている磁気テープを、回転ヘッドが装着されてい
る回転ドラム外周に巻回するテープローディング装置に
おいて、前記回転ドラムが取り付けられている基板と、
前記カセットが装着され、前記基板に対して相対的に移
動自在なカセット基板と、前記基板と前記カセット基板
のいずれか一方に設けられ、前記カセットを演奏位置に
移動するときなされる前記基板と前記カセット基板との
相対的運動に連動して前記磁気テープを前記カセットか
ら引出す一対のアームと、各一端同士が連結され、前記
カセット基板の前記相対運動に連動して互いに逆方向に
回転する一対の第1リンクと、該一対の第1リンクの各
他端にそれぞれ一端が連結された一対の第2リンクと、
該第2リンクの他端にそれぞれ連結され、前記第1リン
クに連動する前記第2リンクにより前記回転ドラムの外
周に沿って移動して前記磁気テープを前記回転ドラムの
外周に巻回する一対の移動台とを備えたものである。
容されている磁気テープを、回転ヘッドが装着されてい
る回転ドラム外周に巻回するテープローディング装置に
おいて、前記回転ドラムが取り付けられている基板と、
前記カセットが装着され、前記基板に対して相対的に移
動自在なカセット基板と、前記基板と前記カセット基板
のいずれか一方に設けられ、前記カセットを演奏位置に
移動するときなされる前記基板と前記カセット基板との
相対的運動に連動して前記磁気テープを前記カセットか
ら引出す一対のアームと、各一端同士が連結され、前記
カセット基板の前記相対運動に連動して互いに逆方向に
回転する一対の第1リンクと、該一対の第1リンクの各
他端にそれぞれ一端が連結された一対の第2リンクと、
該第2リンクの他端にそれぞれ連結され、前記第1リン
クに連動する前記第2リンクにより前記回転ドラムの外
周に沿って移動して前記磁気テープを前記回転ドラムの
外周に巻回する一対の移動台とを備えたものである。
第1図及び第2図は本発明のテープローディング装置の
構成を表わしている。同図において、1は基板であり、
図示せぬ回転ヘッドが装着されている回転ドラム2が取
り付けられている。3はカセットが装着されるカセット
基板であり、基板1に形成された複数の長孔4に嵌合す
る複数のピン5を有し、基板1に対して相対的に移動自
在となっている。6は基板1に取り付けられたキャプス
タン、7,8は基板1に形成されたカム溝である。9はア
ームであり、カセット基板3の支点10に回転自在に支持
されている。アーム9はピンチローラ11と磁気テープを
引出すガイド12と、基板1のカム溝7に嵌合しているピ
ン13とを有している。14はカセット基板3の支点15に回
動自在に支持されているアームであり、磁気テープを引
出すガイド16と、基板1のカム溝8に嵌合しているピン
17を有している。18,19は回転ドラム2の外周に略左右
対称に基板1に固定されたガイド板であり、各々ガイド
溝20,21を有している。22,23は移動台であり、各々ガイ
ド板18,19のガイド溝20,21によりガイドされ、回転ドラ
ム2の外周に沿って移動自在となっている。回転ドラム
2が基板1に対して所定角度に傾斜して設けられている
ので、ガイド板18,19は基板1に対して平行に設けられ
ている(勿論逆にすることもできる)。移動台22,23
は、各々回転するガイドローラ24,25と、所定の角度に
傾斜したガイドポール26,27を有している。28,29及び3
0,31は基板1とカセット基板3との間の相対運動を、移
動台22,23に伝達するように設けられたリンクであり、
軸32,33において各々回転自在に結合されている。リン
ク28,30は、カセット基板3の相対運動に連動して互い
に逆方向に回転し、各一端同士が連結された一対の第1
リンクを構成し、リンク29,31は、この第1リンクとし
てのリンク28,30の各他端にそれぞれ一端が連結されて
いるリンク28,30に連動する一対の第2リンクを構成し
ている。34,35はカセット基板3に各々設けられたピン
であり、リンク28,30の孔45,46と基板1の長孔36,37に
各々嵌合している。小さい長孔38,39はリンク28,30に各
々設けられており、ピン40が嵌合している。ピン40はま
た基板16の小さい長孔41にも嵌合している。42はスプリ
ングであり、その一端はピン40に、他端は基板1に各々
連結されている。43,44はカセット基板3に設けられた
リール台である。
構成を表わしている。同図において、1は基板であり、
図示せぬ回転ヘッドが装着されている回転ドラム2が取
り付けられている。3はカセットが装着されるカセット
基板であり、基板1に形成された複数の長孔4に嵌合す
る複数のピン5を有し、基板1に対して相対的に移動自
在となっている。6は基板1に取り付けられたキャプス
タン、7,8は基板1に形成されたカム溝である。9はア
ームであり、カセット基板3の支点10に回転自在に支持
されている。アーム9はピンチローラ11と磁気テープを
引出すガイド12と、基板1のカム溝7に嵌合しているピ
ン13とを有している。14はカセット基板3の支点15に回
動自在に支持されているアームであり、磁気テープを引
出すガイド16と、基板1のカム溝8に嵌合しているピン
17を有している。18,19は回転ドラム2の外周に略左右
対称に基板1に固定されたガイド板であり、各々ガイド
溝20,21を有している。22,23は移動台であり、各々ガイ
ド板18,19のガイド溝20,21によりガイドされ、回転ドラ
ム2の外周に沿って移動自在となっている。回転ドラム
2が基板1に対して所定角度に傾斜して設けられている
ので、ガイド板18,19は基板1に対して平行に設けられ
ている(勿論逆にすることもできる)。移動台22,23
は、各々回転するガイドローラ24,25と、所定の角度に
傾斜したガイドポール26,27を有している。28,29及び3
0,31は基板1とカセット基板3との間の相対運動を、移
動台22,23に伝達するように設けられたリンクであり、
軸32,33において各々回転自在に結合されている。リン
ク28,30は、カセット基板3の相対運動に連動して互い
に逆方向に回転し、各一端同士が連結された一対の第1
リンクを構成し、リンク29,31は、この第1リンクとし
てのリンク28,30の各他端にそれぞれ一端が連結されて
いるリンク28,30に連動する一対の第2リンクを構成し
ている。34,35はカセット基板3に各々設けられたピン
であり、リンク28,30の孔45,46と基板1の長孔36,37に
各々嵌合している。小さい長孔38,39はリンク28,30に各
々設けられており、ピン40が嵌合している。ピン40はま
た基板16の小さい長孔41にも嵌合している。42はスプリ
ングであり、その一端はピン40に、他端は基板1に各々
連結されている。43,44はカセット基板3に設けられた
リール台である。
次に、その作用を説明する。第1図に示す如くカセット
基板3が回転ドラム2から離れている状態においてカセ
ットをカセット基板3に装着する。斯かるローディング
が開始される前の状態においては、ガイド12,16、ピン
チローラ11、ガイドローラ24,25、ガイドポール26,27等
と回転ドラム2との間に磁気テープが位置するようにな
されている。次に図示せぬモータを駆動し、あるいは手
動操作によりカセット基板3又は基板1を他方に対して
相対的に移動させる(例えばカセット基板3を図におい
て上方に移動させる)。このときカセット基板3のピン
5が基板1の長孔4にガイドされ、移動は円滑に行われ
る。
基板3が回転ドラム2から離れている状態においてカセ
ットをカセット基板3に装着する。斯かるローディング
が開始される前の状態においては、ガイド12,16、ピン
チローラ11、ガイドローラ24,25、ガイドポール26,27等
と回転ドラム2との間に磁気テープが位置するようにな
されている。次に図示せぬモータを駆動し、あるいは手
動操作によりカセット基板3又は基板1を他方に対して
相対的に移動させる(例えばカセット基板3を図におい
て上方に移動させる)。このときカセット基板3のピン
5が基板1の長孔4にガイドされ、移動は円滑に行われ
る。
基板1上においてカム溝7は、図において上方にいく程
内側(左側)に形成されている。従ってカセット基板3
の移動にともない、ピン13がカム溝7に沿って内側(左
側)に移動するので、アーム9は時計方向に回転する。
その結果ガイド12により磁気テープがカセットから引出
される。同様にしてカセット基板3の移動にともない、
ピン17がカム溝8に沿って内側(右側)に移動するの
で、アーム14は反時計方向に回動し、磁気テープがカセ
ットから引出される。
内側(左側)に形成されている。従ってカセット基板3
の移動にともない、ピン13がカム溝7に沿って内側(左
側)に移動するので、アーム9は時計方向に回転する。
その結果ガイド12により磁気テープがカセットから引出
される。同様にしてカセット基板3の移動にともない、
ピン17がカム溝8に沿って内側(右側)に移動するの
で、アーム14は反時計方向に回動し、磁気テープがカセ
ットから引出される。
一方、カセット基板3が移動すると、基板1の長孔36,3
7に沿ってピン34,35(従ってリンク28,29,30,31)が上
方に移動する。ピン40は基板1の小さい長孔41内を若干
上方に移動するが、他端が基板1に固定されたスプリン
グ42がその移動を阻止するから、リンク28,30のピン40
による連結部はそれ以上上方に移動できなくなる。従っ
てさらにカセット基板3を上方に移動させると、ピン40
を支点として、リンク28は反時計方向に、リンク30は時
計方向に各々回動する。このときリンク28,30には小さ
い長孔38,39が各々設けられているので、回動が妨げら
れることはない。その結果、リンク29と31が連結されて
いる移動台22と23を各々上方に押圧し、移動台22,23は
ガイド板18,19にガイドされて上方に移動する。その結
果、第2図に示すように、移動台22,23に設けられたガ
イドローラ24,25、ガイドポール26,27により磁気テープ
が回転ドラム2に略左右対称に巻回される。(勿論移動
台22,23の位置(すなわちガイド板18,19の位置)を適宜
選定することにより、左右非対称に巻回することもでき
る)。カセット基板3が上方に移動すると、スプリング
42の付勢力に抗してピン40が基板1の小さい長孔41内を
若干上方に移動する。その結果、ピン40はスプリング42
により下方により強い力で付勢され、リンク28,30には3
4,35を支点として各々反時計方向と時計方向に回動させ
る力が作用するので、移動台22,23はガイド板18,19の上
端部に押圧され、正確に位置決めされる。そしてカセッ
ト基板3がこの演奏位置までカセットを移動させたと
き、アーム9は大きく時計方向に回動するのでピンチロ
ーラ11がキャプスタン6に磁気テープを圧接する。従っ
て、キャプスタン6とピンチローラ11により磁気テープ
を走行させることができる。
7に沿ってピン34,35(従ってリンク28,29,30,31)が上
方に移動する。ピン40は基板1の小さい長孔41内を若干
上方に移動するが、他端が基板1に固定されたスプリン
グ42がその移動を阻止するから、リンク28,30のピン40
による連結部はそれ以上上方に移動できなくなる。従っ
てさらにカセット基板3を上方に移動させると、ピン40
を支点として、リンク28は反時計方向に、リンク30は時
計方向に各々回動する。このときリンク28,30には小さ
い長孔38,39が各々設けられているので、回動が妨げら
れることはない。その結果、リンク29と31が連結されて
いる移動台22と23を各々上方に押圧し、移動台22,23は
ガイド板18,19にガイドされて上方に移動する。その結
果、第2図に示すように、移動台22,23に設けられたガ
イドローラ24,25、ガイドポール26,27により磁気テープ
が回転ドラム2に略左右対称に巻回される。(勿論移動
台22,23の位置(すなわちガイド板18,19の位置)を適宜
選定することにより、左右非対称に巻回することもでき
る)。カセット基板3が上方に移動すると、スプリング
42の付勢力に抗してピン40が基板1の小さい長孔41内を
若干上方に移動する。その結果、ピン40はスプリング42
により下方により強い力で付勢され、リンク28,30には3
4,35を支点として各々反時計方向と時計方向に回動させ
る力が作用するので、移動台22,23はガイド板18,19の上
端部に押圧され、正確に位置決めされる。そしてカセッ
ト基板3がこの演奏位置までカセットを移動させたと
き、アーム9は大きく時計方向に回動するのでピンチロ
ーラ11がキャプスタン6に磁気テープを圧接する。従っ
て、キャプスタン6とピンチローラ11により磁気テープ
を走行させることができる。
尚、以上においては磁気テープに引出し動作と巻回動作
を別の部材にて行うようにしたが、同一の部材により行
うこともできる。また基板1とカセット基板3の相対運
動は上述したような直線運動ではなく、回転運動あるい
はそれらの組合せの運動とすることもできる。
を別の部材にて行うようにしたが、同一の部材により行
うこともできる。また基板1とカセット基板3の相対運
動は上述したような直線運動ではなく、回転運動あるい
はそれらの組合せの運動とすることもできる。
本発明は上述したように、カセットを演奏位置に移動す
るときなされる基板とカセット基板との相対的運動に連
動する一対のアームによりカセットから磁気テープを引
出すとともに、各一端同士が連結された一対の第1リン
クを前記相対運動に連結させて互いに逆方向に回転させ
且つこの一対の第1リンクの各他端を一対の第2リンク
の各一端にそれぞれ連結したリンク機構により、移動台
を回転ドラムの外周に沿って移動させて前記磁気テープ
を回転ドラムに巻回する構成を採ったことから、左右一
対のリンク機構が中央部で連結されて、基板に対するカ
セット基板の相対運動に連動して連結部を支点として一
対の第1リンクが互いに逆方向に回動することとなり、
回転ドラムへの磁気テープの巻回動作を左右ほぼ同時に
終了させることができる。
るときなされる基板とカセット基板との相対的運動に連
動する一対のアームによりカセットから磁気テープを引
出すとともに、各一端同士が連結された一対の第1リン
クを前記相対運動に連結させて互いに逆方向に回転させ
且つこの一対の第1リンクの各他端を一対の第2リンク
の各一端にそれぞれ連結したリンク機構により、移動台
を回転ドラムの外周に沿って移動させて前記磁気テープ
を回転ドラムに巻回する構成を採ったことから、左右一
対のリンク機構が中央部で連結されて、基板に対するカ
セット基板の相対運動に連動して連結部を支点として一
対の第1リンクが互いに逆方向に回動することとなり、
回転ドラムへの磁気テープの巻回動作を左右ほぼ同時に
終了させることができる。
また、テープローディングの各動作をそれぞれ別個独立
に行うのではなく連続的に行ってテープローディング動
作の迅速化を実現できる。
に行うのではなく連続的に行ってテープローディング動
作の迅速化を実現できる。
また、複雑なギヤ列を用いていないので、構造を簡略化
して装置を小型化して小型のビデオテープレコーダ等に
も応用することができる。
して装置を小型化して小型のビデオテープレコーダ等に
も応用することができる。
しかも、磁気テープを180度以上の所要角度まで回転ド
ラムに巻回することができる。
ラムに巻回することができる。
第1図は本発明のテープローディング装置のローディン
グ開始時の平面図、第2図はそのローディング完了時の
平面図である。 1……基板 2……回転ドラム 3……カセット基板 4,36,37,38,39,41……長孔 5,13,17,34,35,40,45,46……ピン 6……キャプスタン 7,8……カム溝 9,14……アーム 10,15……支点 11……ピンチローラ 12,16……ガイド 18,19……ガイド板 20,21……ガイド溝 22,23……移動台 28,30……リンク(第1リンク) 29,31……リンク(第2リンク) 42……スプリング
グ開始時の平面図、第2図はそのローディング完了時の
平面図である。 1……基板 2……回転ドラム 3……カセット基板 4,36,37,38,39,41……長孔 5,13,17,34,35,40,45,46……ピン 6……キャプスタン 7,8……カム溝 9,14……アーム 10,15……支点 11……ピンチローラ 12,16……ガイド 18,19……ガイド板 20,21……ガイド溝 22,23……移動台 28,30……リンク(第1リンク) 29,31……リンク(第2リンク) 42……スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−171070(JP,A) 特開 昭59−113563(JP,A) 特開 昭59−186164(JP,A) 特開 昭58−220264(JP,A) 特開 昭59−107447(JP,A) 特開 昭61−211863(JP,A) 実公 昭50−35696(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】カセットに収容されている磁気テープを、
回転ヘッドが装着されている回転ドラムの外周に巻回す
るテープローディング装置において、 前記回転ドラムが取り付けられている基板と、 前記カセットが装着され、前記基板に対して相対的に移
動自在なカセット基板と、 前記基板の前記カセット基板のいずれか一方に設けら
れ、前記カセットを演奏位置に移動するときなされる前
記基板と前記カセット基板との相対的運動に連動して前
記磁気テープを前記カセットから引出す一対のアーム
と、 各一端同士が連結され、前記カセット基板の前記相対運
動に連動して互いに逆方向に回転する一対の第1リンク
と、 該一対の第1リンクの各他端にそれぞれ一端が連結され
た一対の第2リンクと、 該第2リンクの他端にそれぞれ連結され、前記第1リン
クに連動する前記第2リンクにより前記回転ドラムの外
周に沿って移動して前記磁気テープを前記回転ドラムの
外周に巻回する一対の移動台と を備えたことを特徴とするテープローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078108A JPH0724136B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | テ−プロ−ディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60078108A JPH0724136B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | テ−プロ−ディング装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125580A Division JPS61237254A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置 |
| JP60125581A Division JPS61237255A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237253A JPS61237253A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0724136B2 true JPH0724136B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13652689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60078108A Expired - Lifetime JPH0724136B2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | テ−プロ−ディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724136B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258365A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Pioneer Electronic Corp | テ−プロ−デイング装置 |
| JPH0810507B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1996-01-31 | 三洋電機株式会社 | 記録再生装置のバックテンションレバー機構 |
| JP2679513B2 (ja) * | 1992-01-31 | 1997-11-19 | 日本ビクター株式会社 | 磁気記録及び/又は再生装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5235280Y2 (ja) * | 1973-07-27 | 1977-08-11 | ||
| JPS59171070A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPS61211863A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP60078108A patent/JPH0724136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61237253A (ja) | 1986-10-22 |
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