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JPH0724445B2 - 屋内配線におけるケーブル接続方法およびケーブル接続ボックス - Google Patents
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JPH0724445B2 - 屋内配線におけるケーブル接続方法およびケーブル接続ボックス - Google Patents

屋内配線におけるケーブル接続方法およびケーブル接続ボックス

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JPH0724445B2
JPH0724445B2 JP1161863A JP16186389A JPH0724445B2 JP H0724445 B2 JPH0724445 B2 JP H0724445B2 JP 1161863 A JP1161863 A JP 1161863A JP 16186389 A JP16186389 A JP 16186389A JP H0724445 B2 JPH0724445 B2 JP H0724445B2
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JP
Japan
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cable
connection box
cable connection
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fixing plate
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幸一 山口
照雄 石井
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トヨクニ電線株式会社
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  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Processing Of Terminals (AREA)
  • Connection Or Junction Boxes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はプレハブ住宅等の屋内配線に使用されるケーブ
ル接続方法およびケーブル接続ボックスに関する。
「従来の技術」 屋内配線の接続については、 ◎電線の強さを20%以上減少させないこと。
◎接続部分にはスリーブ(スプリットスリーブを除
く)、電線コネクターの類を使用して接続するか、又は
ろう付けをすること。
◎ケーブル相互の接続はキャビネット、アウトレットボ
ックス又はジョイントボックスなどの内部で行うか、又
は適当な接続箱を使用して行い、接続部分を露出させな
いこと。
ただし、やむを得ない場合で、エポキシ系樹脂によりモ
ールドした場合又は絶縁チューブを使用して十分に被覆
し保護した場合は絶縁箱を使用しないことができる。
等の規定があるため、実施の施工では接続作業に手数が
かかるジョイントボックス類を置き、該ジョイントボッ
クス類の内部でリングスリーブ等のコネクターを用いて
接続していた。
しかし、最近、住宅のプレハブ化が進み、住宅の大半を
住宅メーカーの工場で加工し、現地で組立てるケースが
増加している。
このため、配線についても大半を工場で施工し、現地で
は住宅の各ユニットを組立てる時にケーブルの接続だけ
を行なっており、該ケーブルの接続工事の省略化が要求
されている。
「本発明の目的」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、現地でのケー
ブルの接続作業を容易にかつ確実に行なうことのできる
屋内配線におけるケーブル接続方法およびケーブル接続
ボックスを得るにある。
「本発明の目的を達成するための手段」 本発明は屋内配線に使用する複数本のケーブルの端部を
表出させた導休部位をリングスリーブ等のコネクターで
接続するケーブル接続工程と、このケーブル接続工程で
接続されたコネクター部位をそれぞれ絶縁キャップで覆
う絶縁キャップ取付け工程と、この絶縁キャップ取付け
工程後に接続部を上端部が開口した内部に常温硬化性の
絶縁物が充填できる箱状のケーブル接続ボックス本体、
このケーブル接続ボックス本体の開口端部より突出形成
されたケーブル固定板、このケーブル固定板に取付けら
れた前記ケーブル接続ボックス本体内に挿入されたケー
ブルを固定するバンドとからなるケーブル接続ボックス
内に挿入した後、該ケーブル接続ボックス内に常温硬化
性の絶縁物を充填硬化させてケーブル接続ボックスを取
付けるケーブル接続ボックス取付け工程とからなること
を特徴としている。
「本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本発明を詳細に説明す
る。
第1図ないし第10図の実施例において、1はプレハブ住
宅の各ユニット2、2Aを組立てる時に屋内配線に使用す
る複数本のケーブル3、3Aの端部の表出させた導体4、
4A部位をそれぞれ接続するケーブル接続工程で、このケ
ーブル接続工程1は接続する導体4、4Aをリングスリー
ブ等のコネクター5内に挿入した後、コネクター5を圧
着させて接続を行なう。
6は前記ケーブル接続工程1で接続されたコネクター
5、5部位をそれぞれ絶縁キャップ7、7で覆う絶縁キ
ャップ取付け工程で、この絶縁キャップ取付け工程6で
使用される絶縁キャップ7は第3図ないし第7図に示す
ように、前記コネクター5部のほぼ半分を収納すること
のできる絶縁材で成形された内部にコネクター係止片8
を有するキャップ本体9と、このキャップ本体9の開口
部を覆うヒンジ部10を介して一体成形された前記コネク
ター5部を覆う内部にコネクター係止片8を有するカバ
ー体11と、前記キャップ本体9の両側部に形成された係
合部12、12と、この係合部12、12と着脱可能に係合する
前記カバー体11に形成された係合片13、13とから構成さ
れている。
14は前記絶縁キャップ取付け工程6後に接続部をケーブ
ル接続ボックス15内に挿入した後、該ケーブル接続ボッ
クス15内に常温硬化性の絶縁物16を充填硬化させてケー
ブル接続ボックス15を取付けるケーブル接続ボックス取
付け工程で、このケーブル接続ボックス取付け工程14で
使用されるケーブル接続ボックス15は、第8図ないし第
10図に示すように透明なアクリル等の合成樹脂材で筒状
に形成されたケーブル接続ボックス本体17と、このケー
ブル接続ボックス本体17の開口端部より突出形成された
ケーブル固定板18と、このケーブル固定板18に取付けら
れた前記ケーブル接続ボックス本体17内に挿入されたケ
ーブル3、3Aを絶縁物16の充填前あるいは充填後に固定
するバンド19とから構成されている。
また、前記ケーブル接続ボックス15内に充填される常温
硬化性の絶縁物16は、例えばエポキシ樹脂が用いられる
とともに、該絶縁物16がケーブル接続ボックス15内より
流出しないように開口部が上部に安定した状態で位置す
るようにセットして行なう。
このようにしてケーブル接続ボックス15内に充填された
絶縁物16が所定時間後に硬化し、ケーブルの接続部であ
るコネクター5、5部が絶縁物16を介してケーブル接続
ボックス15内に絶縁状態で封印される。
20はケーブル3、3Aの接続部であるコネクター5、5部
をケーブル接続ボックス15内に挿入してケーブル接続ボ
ックス15内に絶縁物16を充填した後、ケーブル3、3Aを
ケーブル接続ボックス15に合成樹脂製バンド等のバンド
19で固定するケーブル固定工程である。
このようにしてケーブル3、3Aを接続することにより、
接続が容易で、かつ確実に絶縁状態で接続することがで
きる。
「本発明の異なる実施例」 次に第11図ないし第18図に示す本発明の異なる実施例に
つき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って、
前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付し
て重複する説明を省略する。
第11図の実施例において、前記本発明の実施例と主に異
なる点は、ケーブル接続ボックス15内にケーブル3、3A
の接続部であるコネクター5、5部を挿入した後、ケー
ブル固定工程20を行なった後、ケーブル接続ボックス15
内に絶縁物16を充填してケーブル接続ボックス取付け工
程14を行なった点で、このようにしてケーブル3、3Aを
接続しても同様な作用効果が得られる。
第12図ないし第14図の実施例において、前記本発明の実
施例と主に異なる点は、3線のケーブル3、3Aの端部の
表出させた導体4、4A、4B部位をコネクター5、5、5
でそれぞれ接続し、幅広のケーブル接続ボックス15Aを
用いてケーブル接続ボックス取付け工程14Aを行なった
点で、このようにしてケーブル3、3Aを接続しても同様
な作用効果が得られる。
第15図ないし第17図の実施例において、前記本発明の実
施例と主に異なる点は、ケーブル接続工程1後に接続部
であるコネクター5、5部を内部に絶縁材製の仕切壁21
で仕切られたケーブル接続ボックス15Bの収納室22、22
内にそれぞれ挿入した後、該ケーブル接続ボックス15B
内に絶縁物16を充填して絶縁ボックス取付け工程14Bを
行なった点で、このようにしてケーブル3、3Aを接続し
ても同様な作用効果が得られる。
第18図の実施例において、前記第15図ないし第17図の実
施例と主に異なる点は、ケーブル固定工程20を行なった
後に、絶縁ボックス取付け工程14Bを行なった点で、こ
のようにしてケーブル3、3Aを接続しても同様な作用効
果が得られる。
なお、前記本発明の実施例ではケーブル接続ボックス1
5、15Aを透明材で形成するとともに絶縁材で成形したも
のについて説明したが、本発明はこれに限らず、半透
明、不透明材で形成するとともに絶縁材以外の材質で形
成しても良い。
また、ケーブル接続ボックス15Bを透明材で形成したも
のについて説明したが、本発明はこれに限らず、半透
明、不透明材で形成したものを用いても良い。
「本発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
(1)屋内配線に使用する複数本のケーブルの端部を表
出させた導休部位をリングスリーブ等のコネクターで接
続するケーブル接続工程と、このケーブル接続工程で接
続されたコネクター部位をそれぞれ絶縁キャップで覆う
絶縁キャップ取付け工程と、この絶縁キャップ取付け工
程後に接続部を上端部が開口した内部に常温硬化性の絶
縁物が充填できる箱状のケーブル接続ボックス本体、こ
のケーブル接続ボックス本体の開口端部より突出形成さ
れたケーブル固定板、このケーブル固定板に取付けられ
た前記ケーブル接続ボックス本体内に挿入されたケーブ
ルを固定するバンドとからなるケーブル接続ボックス内
に挿入した後、該ケーブル接続ボックス内に常温硬化性
の絶縁物を充填硬化させてケーブル接続ボックスを取付
けるケーブル接続ボックス取付け工程とからなるので、
現場で容易にかつ確実にケーブルの接続を行なうことが
できる。
(2)前記(1)によって、簡単な接続および絶縁作業
であるので、誰でもが容易に短時間に接続させることが
できる。
(3)前記(1)によって、接続部の絶縁を確実に行な
うことができる。
(4)請求項2、3、4も前記(1)〜(3)と同様な
効果が得られる。
(5)上端部が開口した内部に常温硬化性の絶縁物が充
填できる箱状のケーブル接続ボックス本体と、このケー
ブル接続ボックス本体の開口端部より突出形成されたケ
ーブル固定板と、このケーブル固定板に取付けられた前
記ケーブル接続ボックス本体内に挿入されたケーブルを
固定するバンドとで構成されているので、構造が簡単
で、接続部を挿入した後、絶縁物を容易に充填させるこ
とができるとともに、ケーブルをケーブル接続ボックス
本体内に確実に固定することができる。
(6)前記(5)によって、ケーブルの接続部のケーブ
ル接続ボックス本体内への挿入状態を容易に確認するこ
とができる。したがって、絶縁物の充填作業を正確に行
なうことができる。
(7)請求項6、7、8も前記(5)、(6)と同様な
効果が得られる。
(8)請求項7、8は絶縁キャップが不用で、さらに安
価で、容易な作業でケーブルの接続作業を行なうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の使用状態の説明図、第2図は本発明の
一実施例を示す工程図、第3図ないし第7図は絶縁キャ
ップの説明図、第8図ないし第10図はケーブル接続ボッ
クスの説明図、第11図、第12図ないし第14図、第15図な
いし第17図、第18図はそれぞれ本発明の異なる実施例を
示す説明図である。 1:ケーブル接続工程、2、2A:ユニット、3、3A:ケーブ
ル、4、4A:導体、5:コネクター、6:絶縁キャップ取付
け工程、7:絶縁キャップ、8:コネクター係止片、9:キャ
ップ本体、10:ヒンジ部、11:カバー体、12:係合部、13:
係合片、14、14A、14B:ケーブル接続ボックス取付け工
程、15、15A、15B:ケーブル接続ボックス、16:絶縁物、
17:ケーブル接続ボックス本体、18:ケーブル固定板、1
9:バンド、20:ケーブル固定工程、21:仕切壁、22:収納
室。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】屋内配線に使用する複数本のケーブルの端
    部を表出させた導休部位をリングスリーブ等のコネクタ
    ーで接続するケーブル接続工程と、このケーブル接続工
    程で接続されたコネクター部位をそれぞれ絶縁キャップ
    で覆う絶縁キャップ取付け工程と、この絶縁キャップ取
    付け工程後に接続部を上端部が開口した内部に常温硬化
    性の絶縁物が充填できる箱状のケーブル接続ボックス本
    体、このケーブル接続ボックス本体の開口端部より突出
    形成されたケーブル固定板、このケーブル固定板に取付
    けられた前記ケーブル接続ボックス本体内に挿入された
    ケーブルを固定するバンドとからなるケーブル接続ボッ
    クス内に挿入した後、該ケーブル接続ボックス内に常温
    硬化性の絶縁物を充填硬化させてケーブル接続ボックス
    を取付けるケーブル接続ボックス取付け工程とを含むこ
    とを特徴とする屋内配線におけるケーブル接続方法。
  2. 【請求項2】屋内配線に使用する複数本のケーブルの端
    部を表出させた導休部位をリングスリーブ等のコネクタ
    ーで接続するケーブル接続工程と、このケーブル接続工
    程で接続されたコネクター部位をそれぞれ絶縁キャップ
    で覆う絶縁キャップ取付け工程と、この絶縁キャップ取
    付け工程後に接続部を上端部が開口した内部に常温硬化
    性の絶縁物が充填できる箱状のケーブル接続ボックス本
    体、このケーブル接続ボックス本体の開口端部より突出
    形成されたケーブル固定板、このケーブル固定板に取付
    けられた前記ケーブル接続ボックス本体内に挿入された
    ケーブルを固定するバンドとからなるケーブル接続ボッ
    クス内に挿入した後、該ケーブル接続ボックス内に常温
    硬化性の絶縁物を充填硬化させてケーブル接続ボックス
    を取付けるケーブル接続ボックス取付け工程と、接続部
    をケーブル接続ボックス内に挿入した後、あるいはケー
    ブル接続ボックス内に常温硬化性の絶縁物を充填硬化さ
    せた後、複数本のケーブルをケーブル接続ボックスに前
    記バンドで固定するケーブル固定工程とを含むことを特
    徴とする屋内配線におけるケーブル接続方法。
  3. 【請求項3】屋内配線に使用する複数本のケーブルの端
    部を表出させた導体部位をリングスリーブ等のコネクタ
    ーで接続するケーブル接続工程と、このケーブル接続工
    程で接続されたコネクター部を上端部が開口した内部に
    常温硬化性の絶縁物が充填でき絶縁材製の箱状のケーブ
    ル接続ボックス本体、このケーブル接続ボックス本体内
    に形成された接続されたコネクター部をそれぞれ収納で
    きるようにする絶縁材製の仕切壁、前記ケーブル接続ボ
    ックス本体の開口端部より突出形成されたケーブル固定
    板、このケーブル固定板に取付けられた前記ケーブル接
    続ボックス本体内に挿入されたケーブルを固定するバン
    ドとからなる絶縁材製のケーブル接続ボックス内に仕切
    り状態で挿入した後、該ケーブル接続ボックス内に常温
    硬化性の絶縁物を充填硬化させてケーブル接続ボックス
    を取付けるケーブル接続ボックス取付け工程とを含むこ
    とを特徴とする屋内配線におけるケーブル接続方法。
  4. 【請求項4】屋内配線に使用する複数本のケーブルの端
    部を表出させた導体部位をリングスリーブ等のコネクタ
    ーで接続するケーブル接続工程と、このケーブル接続工
    程で接続されたコネクター部を上端部が開口した内部に
    常温硬化性の絶縁物が充填でき絶縁材製の箱状のケーブ
    ル接続ボックス本体、このケーブル接続ボックス本体内
    に形成された接続されたコネクター部をそれぞれ収納で
    きるようにする絶縁材製の仕切壁、前記ケーブル接続ボ
    ックス本体の開口端部より突出形成されたケーブル固定
    板、このケーブル固定板に取付けられた前記ケーブル接
    続ボックス本体内に挿入されたケーブルを固定するバン
    ドとからなる絶縁材製のケーブル接続ボックス内に仕切
    り状態で挿入した後、該ケーブル接続ボックス内に常温
    硬化性の絶縁物を充填硬化させてケーブル接続ボックス
    を取付けるケーブル接続ボックス取付け工程と、接続部
    をケーブル接続ボックス内に挿入した後、あるいはケー
    ブル接続ボックス内に常温硬化性の絶縁物を充填硬化さ
    せた後、複数本のケーブルをケーブル接続ボックスに合
    成樹脂製バンド等のバンドで固定するケーブル固定工程
    とを含むことを特徴とするケーブル接続方法。
  5. 【請求項5】上端部が開口した内部に常温硬化性の絶縁
    物が充填できる箱状のケーブル接続ボックス本体と、こ
    のケーブル接続ボックス本体の開口端部より突出形成さ
    れたケーブル固定板と、このケーブル固定板に取付けら
    れた前記ケーブル接続ボックス本体内に挿入されたケー
    ブルを固定するバンドとからなることを特徴とするケー
    ブル接続ボックス。
  6. 【請求項6】上端部が開口した内部に常温硬化性の絶縁
    物が充填できる内部を透視可能な箱状のケーブル接続ボ
    ックス本体と、このケーブル接続ボックス本体の開口端
    部より突出形成されたケーブル固定板と、このケーブル
    固定板に取付けられた前記ケーブル接続ボックス本体内
    に挿入されたケーブルを固定するバンドとからなること
    を特徴とするケーブル接続ボックス。
  7. 【請求項7】上端部が開口した内部に常温硬化性の絶縁
    物が充填できる絶縁材製の箱状のケーブル接続ボックス
    本体と、このケーブル接続ボックス本体内に形成された
    接続されたコネクター部をそれぞれ収納できるようにす
    る絶縁材製の仕切壁と、前記ケーブル接続ボックス本体
    の開口端部より突出形成されたケーブル固定板と、この
    ケーブル固定板に取付けられた前記ケーブル接続ボック
    ス本体内に挿入されたケーブルを固定するバンドとから
    なることを特徴とするケーブル接続ボックス。
  8. 【請求項8】上端部が開口した内部に常温硬化性の絶縁
    物が充填できる内部を透視可能な箱状のケーブル接続ボ
    ックス本体と、このケーブル接続ボックス本体内に形成
    された接続されたコネクター部をそれぞれ収納できるよ
    うにする絶縁材製の仕切壁と、前記ケーブル接続ボック
    ス本体の開口端部より突出形成されたケーブル固定板
    と、このケーブル固定板に取付けられた前記ケーブル接
    続ボックス本体内に挿入されたケーブルを固定するバン
    ドとからなることを特徴とするケーブル接続ボックス。
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