JPH072482B2 - アイスクリ−ム充填装置 - Google Patents
アイスクリ−ム充填装置Info
- Publication number
- JPH072482B2 JPH072482B2 JP61293420A JP29342086A JPH072482B2 JP H072482 B2 JPH072482 B2 JP H072482B2 JP 61293420 A JP61293420 A JP 61293420A JP 29342086 A JP29342086 A JP 29342086A JP H072482 B2 JPH072482 B2 JP H072482B2
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- JP
- Japan
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- ice cream
- supply
- filling nozzle
- cylinder
- holes
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Links
- 235000015243 ice cream Nutrition 0.000 title claims description 40
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 12
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はアイスクリームを次々に交互に色変わり状に成
形することが出来るアイスクリーム充填装置に係り、特
に色又は材質の異なるアイスクリームを交互にしかも混
ざることなく明確な色変わり状に成形することが出来る
アイスクリーム充填装置に関するものである。
形することが出来るアイスクリーム充填装置に係り、特
に色又は材質の異なるアイスクリームを交互にしかも混
ざることなく明確な色変わり状に成形することが出来る
アイスクリーム充填装置に関するものである。
〈従来の技術〉 この種のアイスクリームを色変わり状又は変形状に充填
成形する装置としては、例えば本件特許出願人が開発し
た特公昭61−46770号公報,実公昭56−45431号公報,同
58−45592号公報等に示す技術、或いは最近になって公
告された特公昭61−12659号公報に示す技術が公知であ
る。
成形する装置としては、例えば本件特許出願人が開発し
た特公昭61−46770号公報,実公昭56−45431号公報,同
58−45592号公報等に示す技術、或いは最近になって公
告された特公昭61−12659号公報に示す技術が公知であ
る。
特に、アイスクリームをカップ内に注出するノズルの構
成に着目し、関連する技術について説明すると、前記実
公昭58−45592号公報に開示した技術ではアイスクリー
ムをモールド内に充填するノズルの構成を2個の半円筒
を仕切板を介在させて突合わせた円筒体で構成してお
り、色の異なるアイスクリームが仕切板によって分離さ
れた両者の混合を防止するようになっている。また実開
昭52−26697号公報に開示された技術ではノズル本体内
に仕切部材を具備し、該仕切部材によって異なる種類の
アイスクリームの混合を防止するようになっている。ま
た実公昭37−24397号公報に開示された技術では外管と
外管の内部に嵌装した内管によって重合ノズルとし、内
管を隔壁として異なる種類のアイスクリームの混合を防
止するようになっている。
成に着目し、関連する技術について説明すると、前記実
公昭58−45592号公報に開示した技術ではアイスクリー
ムをモールド内に充填するノズルの構成を2個の半円筒
を仕切板を介在させて突合わせた円筒体で構成してお
り、色の異なるアイスクリームが仕切板によって分離さ
れた両者の混合を防止するようになっている。また実開
昭52−26697号公報に開示された技術ではノズル本体内
に仕切部材を具備し、該仕切部材によって異なる種類の
アイスクリームの混合を防止するようになっている。ま
た実公昭37−24397号公報に開示された技術では外管と
外管の内部に嵌装した内管によって重合ノズルとし、内
管を隔壁として異なる種類のアイスクリームの混合を防
止するようになっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 然るに前述の従来の技術は装置全体が極めて複雑であ
り、かつ色又は材質の異なる数種類のアイスクリームを
相互に混合することなく、明確な色変わり状にカップに
成形することが困難である等の問題点があった。
り、かつ色又は材質の異なる数種類のアイスクリームを
相互に混合することなく、明確な色変わり状にカップに
成形することが困難である等の問題点があった。
特に、上記仕切板や仕切部材,或いは内管を隔壁として
ノズルを構成したものでは、確かにノズル本体内部では
異なる種類のアイスクリームの混合を防止することが可
能である。しかしながら、前述のようなノズルでは、異
なる種類のアイスクリームを注出する夫々の注出口をノ
ズル本体内部に隣接して構成しているため、夫々のアイ
スクリームが同時に各注出口から注出されてカップ内に
供給される際に、夫々のアイスクリームが互いに接触し
てその接触部で混合してしまい、異なる種類のアイスク
リームを完全に明確な色変わり状に成形することが困難
であった。
ノズルを構成したものでは、確かにノズル本体内部では
異なる種類のアイスクリームの混合を防止することが可
能である。しかしながら、前述のようなノズルでは、異
なる種類のアイスクリームを注出する夫々の注出口をノ
ズル本体内部に隣接して構成しているため、夫々のアイ
スクリームが同時に各注出口から注出されてカップ内に
供給される際に、夫々のアイスクリームが互いに接触し
てその接触部で混合してしまい、異なる種類のアイスク
リームを完全に明確な色変わり状に成形することが困難
であった。
本発明に係る装置は従来のこれ等の問題点に鑑み開発さ
れた全く新規な技術に関するものである。
れた全く新規な技術に関するものである。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は外周面に複数個のリング状供給溝を有し、かつ
これ等の供給溝に互い違いになる様な位置に複数個の通
孔を軸心方向に向かって穿設し、更にこの通孔に連通し
た連通路を長軸方向に沿って片面に貫通すると共に、こ
れ等の連通路に夫々小径の注出パイプを嵌着してなる回
転分配円柱と、アイスクリーム材料を供給し得る複数個
の供給パイプを外周壁に突設した外筒とを組み合わせて
アイスクリーム充填ノズルを組み立てると共に、材料供
給をロータリー弁によって制御し得る供給装置を連設
し、かつこの充填ノズル全体を上下動可能とし、更に該
充填ノズルの回転分配円柱をギヤを介して回動自在に構
成したアイスクリーム充填装置である。
これ等の供給溝に互い違いになる様な位置に複数個の通
孔を軸心方向に向かって穿設し、更にこの通孔に連通し
た連通路を長軸方向に沿って片面に貫通すると共に、こ
れ等の連通路に夫々小径の注出パイプを嵌着してなる回
転分配円柱と、アイスクリーム材料を供給し得る複数個
の供給パイプを外周壁に突設した外筒とを組み合わせて
アイスクリーム充填ノズルを組み立てると共に、材料供
給をロータリー弁によって制御し得る供給装置を連設
し、かつこの充填ノズル全体を上下動可能とし、更に該
充填ノズルの回転分配円柱をギヤを介して回動自在に構
成したアイスクリーム充填装置である。
〈作用〉 本発明に係る装置は外周面に複数個のリング状供給溝を
有し、かつこれ等の供給溝に互い違いになる様な位置に
複数個の通孔を軸心方向に向かって穿設し、更にこの通
孔に連通した連通路を長軸方向に沿って片面に貫通する
と共に、これ等の連通路に夫々小径の注出パイプを嵌着
してなる回転分配円柱と、アイスクリーム材料を供給し
得る複数個の供給パイプを外周壁に突設した外筒とを組
み合わせてアイスクリーム充填ノズルを組み立てると共
に、材料供給をロータリー弁によって制御し得る供給装
置を連設し、かつこの充填ノズル全体を上下動可能と
し、更に該充填ノズルの回転分配円柱をギヤを介して回
動自在に構成したので、フリーザーより連続的に供給さ
れるアイスクリームをカップの中に盛り上げて成形する
ことが出来る。また回転分配円柱に設けた連通路に夫々
小径の注出パイプを嵌着し、異なる種類のアイスクリー
ムの夫々に対応して独立させた注出パイプを別々に設け
たことで、前記注出パイプの注出口を所定の距離離隔し
て配置し、異なる種類のアイスクリームを夫々の注出パ
イプに別々に供給してカップ内に注出させることによっ
て色又は材質の異なるアイスクリームを交互にしかも混
ざることなく明確に色変わり状に成形することが出来
る。
有し、かつこれ等の供給溝に互い違いになる様な位置に
複数個の通孔を軸心方向に向かって穿設し、更にこの通
孔に連通した連通路を長軸方向に沿って片面に貫通する
と共に、これ等の連通路に夫々小径の注出パイプを嵌着
してなる回転分配円柱と、アイスクリーム材料を供給し
得る複数個の供給パイプを外周壁に突設した外筒とを組
み合わせてアイスクリーム充填ノズルを組み立てると共
に、材料供給をロータリー弁によって制御し得る供給装
置を連設し、かつこの充填ノズル全体を上下動可能と
し、更に該充填ノズルの回転分配円柱をギヤを介して回
動自在に構成したので、フリーザーより連続的に供給さ
れるアイスクリームをカップの中に盛り上げて成形する
ことが出来る。また回転分配円柱に設けた連通路に夫々
小径の注出パイプを嵌着し、異なる種類のアイスクリー
ムの夫々に対応して独立させた注出パイプを別々に設け
たことで、前記注出パイプの注出口を所定の距離離隔し
て配置し、異なる種類のアイスクリームを夫々の注出パ
イプに別々に供給してカップ内に注出させることによっ
て色又は材質の異なるアイスクリームを交互にしかも混
ざることなく明確に色変わり状に成形することが出来
る。
〈実施例〉 図により本発明に係る装置の内、先ずアイスクリームの
充填ノズルについて説明すると次の通りである。
充填ノズルについて説明すると次の通りである。
第1図乃至第6図に於いて、1は回転分配円柱であっ
て、その外周面には特に第2図(B),(C)に明らか
な如く、左右にリング状の供給溝2a,2bが夫々穿設さ
れ、かつこれ等の供給溝2a,2bには夫々の位置が互い違
いになる如く複数個の通孔3a,3bが軸心方向に向かって
穿設され、更にこれ等の複数個の通孔3a,3bには円柱1
の長軸と平行に個々に独立してかつ片面Aに貫通して穿
設された連通路4a,4bが連通されている。又これ等の連
通路4a,4bには片面側から夫々小径の注出パイプ5が嵌
入固定されている。前記注出パイプ5は図に示すように
異なる種類のアイスクリームの夫々に対応して独立させ
て別々に設け、前記注出パイプ5の注出口を所定の距離
離隔して配置している。これによって異なる種類のアイ
スクリームを夫々の注出パイプ5に別々に供給してカッ
プ28内に注出させることによって色又は材質の異なるア
イスクリームを交互にしかも混ざることなく明確な色変
わり状に成形することが出来るものである。また前記円
柱1の供給溝2a,2bの両側には夫々Oリング6が設けら
れ、かつ円柱1の他面Bには回転軸7が突設されてい
る。
て、その外周面には特に第2図(B),(C)に明らか
な如く、左右にリング状の供給溝2a,2bが夫々穿設さ
れ、かつこれ等の供給溝2a,2bには夫々の位置が互い違
いになる如く複数個の通孔3a,3bが軸心方向に向かって
穿設され、更にこれ等の複数個の通孔3a,3bには円柱1
の長軸と平行に個々に独立してかつ片面Aに貫通して穿
設された連通路4a,4bが連通されている。又これ等の連
通路4a,4bには片面側から夫々小径の注出パイプ5が嵌
入固定されている。前記注出パイプ5は図に示すように
異なる種類のアイスクリームの夫々に対応して独立させ
て別々に設け、前記注出パイプ5の注出口を所定の距離
離隔して配置している。これによって異なる種類のアイ
スクリームを夫々の注出パイプ5に別々に供給してカッ
プ28内に注出させることによって色又は材質の異なるア
イスクリームを交互にしかも混ざることなく明確な色変
わり状に成形することが出来るものである。また前記円
柱1の供給溝2a,2bの両側には夫々Oリング6が設けら
れ、かつ円柱1の他面Bには回転軸7が突設されてい
る。
次に8は特に第2図(A)に示す如く前記円柱1を回動
自在に収納し得る内径を持った分配外筒であって、その
外周壁には前記供給溝2a,2bに対応する位置に材料供給
パイプ9a,9bが突設され、かつこの外筒8の内部には供
給される材料を前記円柱1のリング供給溝2a,2bに供給
し得る溝10a,10bと連通孔11a,11bとが夫々穿設されて構
成されている。8aは外筒8の蓋である。
自在に収納し得る内径を持った分配外筒であって、その
外周壁には前記供給溝2a,2bに対応する位置に材料供給
パイプ9a,9bが突設され、かつこの外筒8の内部には供
給される材料を前記円柱1のリング供給溝2a,2bに供給
し得る溝10a,10bと連通孔11a,11bとが夫々穿設されて構
成されている。8aは外筒8の蓋である。
前記円柱1は分配外筒8の中に回動自在に挿入され、か
つ円柱1の回転軸7に取り付けられたヘリカルギヤ12は
モーター13及びクラッチブレーキ14を介して駆動される
ヘリカルギヤ15と噛合されている。又該回転軸7には割
り出しカム16が取り付けられ、かつその周りには割り出
しカム16の位置を検出する近接スイッチ17が設けられて
いる。18はモーター13の回転をブレーキ14に伝達するベ
ルトである。19はアイスクリーム供給用のヘッダー、20
は流量調節用コック、21はエアシリンダー22によって作
動されるロータリ弁、23は図示しないカム操作によって
上下動する上下動軸であって、前記円柱及び外筒8等に
よりなる充填ノズルはこの上下動軸23によって上下動し
得る如く構成されている。24は上下動軸メタル、25はア
ーム、26は回転軸固定台である。又27はコンベアの搬送
プレートであって、カップ28はこのプレート27によって
充填ノズルの下方を移動し得る如く構成されている。
つ円柱1の回転軸7に取り付けられたヘリカルギヤ12は
モーター13及びクラッチブレーキ14を介して駆動される
ヘリカルギヤ15と噛合されている。又該回転軸7には割
り出しカム16が取り付けられ、かつその周りには割り出
しカム16の位置を検出する近接スイッチ17が設けられて
いる。18はモーター13の回転をブレーキ14に伝達するベ
ルトである。19はアイスクリーム供給用のヘッダー、20
は流量調節用コック、21はエアシリンダー22によって作
動されるロータリ弁、23は図示しないカム操作によって
上下動する上下動軸であって、前記円柱及び外筒8等に
よりなる充填ノズルはこの上下動軸23によって上下動し
得る如く構成されている。24は上下動軸メタル、25はア
ーム、26は回転軸固定台である。又27はコンベアの搬送
プレートであって、カップ28はこのプレート27によって
充填ノズルの下方を移動し得る如く構成されている。
次に本発明に使用されるアイスクリームの充填ノズルの
作動について説明すると、特に第1図及び第3図
(A),(B)に示す如く、外筒8の供給パイプ9a,9b
より供給された色の異なるアイスクリーム材料a,bは夫
々溝10a,10b、連通孔11a,11bを通って円柱1の供給溝2
a,2bに常に供給され、更に供給溝2a,2bに供給された材
料a,bは夫々これ等の供給溝2a,2bに穿設された通孔3a,3
b及びこれ等に夫々連通した連通路4a,4bを通って連通路
4a,4bに個々に嵌着された注出パイプ5の先端より夫々
注出され、かつ内部の円柱1は外筒8内で回転している
のでカップ28内に材料a,bが互い違いの色違い状に山盛
状に充填される。
作動について説明すると、特に第1図及び第3図
(A),(B)に示す如く、外筒8の供給パイプ9a,9b
より供給された色の異なるアイスクリーム材料a,bは夫
々溝10a,10b、連通孔11a,11bを通って円柱1の供給溝2
a,2bに常に供給され、更に供給溝2a,2bに供給された材
料a,bは夫々これ等の供給溝2a,2bに穿設された通孔3a,3
b及びこれ等に夫々連通した連通路4a,4bを通って連通路
4a,4bに個々に嵌着された注出パイプ5の先端より夫々
注出され、かつ内部の円柱1は外筒8内で回転している
のでカップ28内に材料a,bが互い違いの色違い状に山盛
状に充填される。
上記実施例に於いて、円柱1は外筒8内で回動し、かつ
これ等で構成される充填ノズル全体は前記上下動軸23に
よって上下動し得る如く構成されている。又カップ28は
回転しない。一方ヘッダー19,コック20及びパイプ9a,9b
を介して充填ノズルに供給されるアイスクリーム材料a,
bは夫々ロータリー弁21の作動によってその供給を一時
的に停止し得る如く構成されている。
これ等で構成される充填ノズル全体は前記上下動軸23に
よって上下動し得る如く構成されている。又カップ28は
回転しない。一方ヘッダー19,コック20及びパイプ9a,9b
を介して充填ノズルに供給されるアイスクリーム材料a,
bは夫々ロータリー弁21の作動によってその供給を一時
的に停止し得る如く構成されている。
アイスクリームの成形品の模様形状は予め規定されたプ
ログラムによってモーター13,クラッチブレーキ14,割り
出しカム16,近接スイッチ17,ギヤ12,15を介して円柱1
の回転を制御し、同時に材料a,bの供給を制御すること
によって実施することが出来る。
ログラムによってモーター13,クラッチブレーキ14,割り
出しカム16,近接スイッチ17,ギヤ12,15を介して円柱1
の回転を制御し、同時に材料a,bの供給を制御すること
によって実施することが出来る。
カップ28にアイスクリーム材料a,bを充填する場合に
は、充填ノズルが下降してカップ28内に回転注入を繰り
返しながら徐々に上昇させて材料a,bを盛り上げ、充填
ノズルが任意の高さになった時にロータリー弁21を閉じ
て材料a,bの供給を停止し、次のカップ28への供給の準
備に備えることが出来る。
は、充填ノズルが下降してカップ28内に回転注入を繰り
返しながら徐々に上昇させて材料a,bを盛り上げ、充填
ノズルが任意の高さになった時にロータリー弁21を閉じ
て材料a,bの供給を停止し、次のカップ28への供給の準
備に備えることが出来る。
上記実施例に於いて、外筒8は図に示す如く、外筒と内
筒との2部品で構成することが出来る。
筒との2部品で構成することが出来る。
〈発明の効果〉 本発明に係る装置は上述の如き構造と作用とを有するの
で、前述の如き特定の構造を持った充填ノズルによって
数種類のアイスクリームをカップに夫々交互にしかも混
じることなく明確な色変わり状に盛り上げて充填成形す
ることが出来る等の特徴を有するものである。
で、前述の如き特定の構造を持った充填ノズルによって
数種類のアイスクリームをカップに夫々交互にしかも混
じることなく明確な色変わり状に盛り上げて充填成形す
ることが出来る等の特徴を有するものである。
第1図は本発明の装置の要部を示す正面図、第2図及び
第3図(A),(B)は充填ノズルの構成を示す説明
図、第4図乃至第6図はその装置の説明図である。 1は回転分配円柱、2a,2bは供給溝、3a,3bは通孔、4a,4
bは連通路、7は回転軸、8は分配外筒、11a,11bは連通
路、13はモーター、17は近接スイッチ、18はベルト、19
はヘッダー、20は流量調節用コック、21はロータリー
弁、23は上下動軸、27はプレート、28はカップである。
第3図(A),(B)は充填ノズルの構成を示す説明
図、第4図乃至第6図はその装置の説明図である。 1は回転分配円柱、2a,2bは供給溝、3a,3bは通孔、4a,4
bは連通路、7は回転軸、8は分配外筒、11a,11bは連通
路、13はモーター、17は近接スイッチ、18はベルト、19
はヘッダー、20は流量調節用コック、21はロータリー
弁、23は上下動軸、27はプレート、28はカップである。
Claims (1)
- 【請求項1】外周面に複数個のリング状供給溝を有し、
かつこれ等の供給溝に互い違いになる様な位置に複数個
の通孔を軸心方向に向かって穿設し、更にこの通孔に連
通した連通路を長軸方向に沿って片面に貫通すると共
に、これ等の連通路に夫々小径の注出パイプを嵌着して
なる回転分配円柱と、アイスクリーム材料を供給し得る
複数個の供給パイプを外周壁に突設した外筒とを組み合
わせてアイスクリーム充填ノズルを組み立てると共に、
材料供給をロータリー弁によって制御し得る供給装置を
連設し、かつこの充填ノズル全体を上下動可能とし、更
に該充填ノズルの回転分配円柱をギヤを介して回動自在
に構成したアイスクリーム充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293420A JPH072482B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | アイスクリ−ム充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61293420A JPH072482B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | アイスクリ−ム充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152501A JPS63152501A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH072482B2 true JPH072482B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17794534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61293420A Expired - Lifetime JPH072482B2 (ja) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | アイスクリ−ム充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072482B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102012197A (zh) * | 2010-11-11 | 2011-04-13 | 无锡明珠增压器制造有限公司 | 一种轴割槽测量卡板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810463Y2 (ja) * | 1975-08-14 | 1983-02-25 | 明治乳業株式会社 | ヒヨウカザイリヨウトウノジユウテンノズル |
| JPS5845592U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | 株式会社エバニユ− | トワリング・バトン |
-
1986
- 1986-12-11 JP JP61293420A patent/JPH072482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152501A (ja) | 1988-06-25 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |