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JPH0724992B2 - 自動ねじ締め機 - Google Patents
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JPH0724992B2 - 自動ねじ締め機 - Google Patents

自動ねじ締め機

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Publication number
JPH0724992B2
JPH0724992B2 JP35410291A JP35410291A JPH0724992B2 JP H0724992 B2 JPH0724992 B2 JP H0724992B2 JP 35410291 A JP35410291 A JP 35410291A JP 35410291 A JP35410291 A JP 35410291A JP H0724992 B2 JPH0724992 B2 JP H0724992B2
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JP
Japan
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casing
motor
arm
tightening
driver
Prior art date
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JP35410291A
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JPH05138455A (ja
Inventor
修 四方
弘忠 杉浦
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Nittoseiko Co Ltd
Original Assignee
Nittoseiko Co Ltd
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Publication date
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータの回転を受けて
回転するボックスビットあるいはドライバビットを用い
てボルト、ナット、ねじ等のねじ部品をワークに締付け
る際に、ねじ部品の頭部が着座する時の衝撃的な反力ト
ルクの影響を緩和して締付けを行うように構成した自動
ねじ締め機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ボルト、ナット、ねじ等の締付
けトルクを制御する場合には、モータによりボックスビ
ットあるいはドライバビット(以下、ドライバビットに
ついて説明する。)を回転させるとともに、このドライ
バビットに加わる負荷に応じて変動するモータの負荷電
流を検出する検出部を設け、その検出値が設定値に達す
れば、その時点から一定時間後にモータを停止させるよ
うに構成した装置、あるいはドライバビットに加わる反
力トルクを歪み管により歪み量に変換してその歪み量を
歪みゲージ等の検出部により検出し、これが一定値に達
すればモータを停止させるように構成した装置が一般的
である。これらの装置では、締付け完了の直前でねじの
頭部が着座する際に衝撃的な反力トルクが生じると、こ
れが検出部で検出され、設定締付けトルク値が低い時に
はその検出値が瞬時に設定値を超えてしまい、所望締付
けトルクで締付けを完了することができない等の欠点が
生じている。その上、これらの装置では、締付けを開始
して検出値が設定締付けトルクに達すれば、モータを停
止させている関係で、常にモータ停止時の慣性の影響で
実際の締付けトルクが設定締付けトルクを超えてしま
い、正確な締付け作業が行えない等の欠点が生じてい
る。
【0003】これら欠点を除去する装置として、設定締
付けトルクに達すれば、モータは継続して回転した状態
でドライバビットの回転のみを停止させる自動変速機を
備えた自動ねじ締め機が創案されている。この自動ねじ
締め機1の自動変速機7は、図4に示すようにモータ6
により回転駆動される入力円板8と、これに摩擦係合す
る円周溝9aを有する複数の遊星コーン9と、その裏面
の平坦面9cに摩擦係合するカムディスク10と、前記
遊星コーン9の円錐面9bに沿って摩擦係合する変速リ
ング11と、これを回動可能に保持するアーム12と、
変速リング11を高速側に付勢するばね15とからなっ
ており、変速リング11が回動してアーム12が傾斜す
ることにより変速リング11と遊星コーン9との摩擦係
合位置が変わって減速比が連続的に変わるように構成さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような自動変速
機7を備えた自動ねじ締め機1では、ねじ(図示せず)
の頭部が着座する際にドライバビットの持つ慣性の影響
で衝撃的な反力トルクが生じても、これが変速リング1
1の回動によりかなり吸収されてドライバビットの出力
トルクとしてはほとんど伝達されない。しかも、変速リ
ング11の回動にともなって、変速リング11が遊星コ
ーン9の円錐面9bに沿ってその大径側に移動し、その
減速比が大きくなって、ドライバビットが減速される。
この減速比が無限大となる時点を締付け完了時点として
いる場合には、締付け完了時にモータ6が回転している
にも拘わらずドライバビット(図示せず)の回転が停止
する関係で、モータ6の持つ慣性の影響を緩和してこの
時に自動変速機の持つ出力トルクで締付けを行うことが
でき、上記自動ねじ締め機1は▲高▼精度なねじ締め機
として▲高▼い評価を得ている。
【0005】出願人は、この自動ねじ締め機1を利用し
てドライバビット停止時のみならず、ドライバビットに
加わるトルクを検出する手段を設けておいてドライバビ
ットが停止するまでに締付けを完了するように構成して
も▲高▼精度な締付けを行うことができる自動ねじ締め
機を創案した。この自動ねじ締め機では着座時点のモー
タの持つ慣性の影響を大部分緩和できるものの、モータ
へのパワー供給停止後の慣性の影響が僅かに残るばかり
か、締付けが進むに従って自動変速機の減速が急激に行
われる関係でドライバビットの出力トルクが影響を受
け、高精度な締付けが行えなくなり、しかもモータに大
きな負荷が加わってモータの寿命が短くなり、その上自
動変速機の各構成部品の磨耗が進むことがあって、その
改善が要望されている。
【0006】本発明は、上記要望に鑑み発明されたもの
で、幅広い締付けトルク範囲で締付け完了直前の衝撃的
なトルクの影響を緩和して高精度な締付けを行うことが
できる自動ねじ締め機を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】昇降駆動源の作動により
昇降するドライバ台が設けられており、このドライバ台
と一体に移動するようにケーシングが配置されている。
このケーシングの底部には内部に突出するスリーブ部を
有する底蓋が固定されており、しかもこのケーシング内
には潤滑油が充填されるように構成されている。また、
前記ケーシング内には、モータの回転駆動により回転さ
れる入力円板と、これに摩擦係合する円周溝を有する複
数の遊星コーンと、その裏面に摩擦係合するカムディス
クとが配置されている。また、前記カムディスクには出
力軸が連結されており、この出力軸には一体化して回転
するドライバビットが連接されている。さらに、前記遊
星コーンの円錐面に沿って変速リングが摩擦係合して配
置されており、この変速リングにアームの一端が係止さ
れている。このアームの他端は前記底蓋のスリーブ部の
周囲で回動可能に配置された係止部材に係止されてお
り、前記変速リングが遊星コーンの周囲で回動可能に保
持されている。前記係止部材はアームが直立する方向に
弾力部材により付勢されて固定されており、変速リング
の回動にともなって係止部材が徐々に回動するように構
成されている。また、前記変速リングはばねにより高速
側に付勢されており、変速リングの回動により減速比が
連続的に変わる自動変速機が構成されている。
【0008】
【作用】上記自動ねじ締め機では、ねじの頭部がワーク
に着座するにともなって、ドライバビットに加わる負荷
が増大し、自動変速機の変速リングが反力トルクを受け
て回動する。そのため、この変速リングを保持するアー
ムが傾斜し、変速リングが遊星コーンの円錐面上を母線
方向に沿ってその大径側に引き下げられ、自動変速機の
減速比が増大し始め、ドライバビットが減速される。同
時に、変速リングの回動にともなって、変速リングにア
ームの一端が係止されており、しかもこのアームの他端
には係止部材が係合している関係で、係止部材が弾性部
材の弾性力に逆らって変速リングの回動方向に僅かに回
動し始める。そのため、アームはゆっくりと傾斜するこ
ととなり、変速リングは遊星コーンに対して円滑に引き
下げられ、ドライバビットの自動変速機の減速が円滑に
行われる。
【0009】この間、ドライバビットの締付けトルクを
検出しておき、これが所定締付けトルク値に達し、モー
タへのパワーの供給が停止されても、モータの持つ慣性
の影響で所定時間継続して回転するが、このモータの持
つ慣性の影響は変速リング、アームおよび弾力保持され
た係止部材により緩和されているため、ドライバビット
の出力トルクはほとんど影響を受けず、低締付けトルク
範囲であっても、高精度な締付けを行うことができる。
また、自動変速機は円滑に減速比を増大させるため、モ
ータに急激な負荷をもたらすことがないばかりか、自動
変速機を構成する部品の磨耗を少なくすることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、実施例を図面に基づいて説明する。図
1および図2において、1は自動ねじ締め機であり、昇
降駆動源の一例のシリンダ(図示せず)の作動により昇
降するドライバ台(図示せず)およびこれと所定間隔を
おいて所定位置まで一体に下降しかつ後記するドライバ
ビット21が挿通自在なチャックユニットを持つチャッ
ク台(図示せず)を有している。前記ドライバ台には、
一体に移動するように取付け台(図示せず)を介して後
記する出力軸2を回転自在に案内するスリーブ部3aを
持つ底蓋3が固定されている。また、この底蓋3にはケ
ーシング4が固定されており、このケーシング4の上部
には上蓋5が固定され、ケーシング4内に潤滑油が充填
されるように構成されている。前記上蓋3には一体化し
て取付けられたブラケット5aを介してモータ(図示せ
ず)が取付けられており、その回転が前記ケーシング4
に内蔵された自動変速機7の入力円板8に伝達されるよ
うに構成されている。
【0011】前記自動変速機7はモータの駆動軸6aの
回転を受けて回転する入力円板8を有し、その外周には
摩擦係合する円周溝9aを有する複数個の遊星コーン9
が、またこの遊星コーン9にはカムディスク10が遊星
コーン9の円錐面9bの裏面に位置する平坦面9cに摩
擦係合し、かつ前記入力円板8と同心上で回転するよう
に配置されている。さらに、前記遊星コーン9の円錐面
9bには変速リング11が摩擦係合して回動自在に配置
されており、この変速リング11と遊星コーン9との摩
擦係合位置により、その減速比が連続的に変わるように
構成されている。また、この変速リング11にはその外
周の複数箇所でアーム12の一端が係合しており、この
アーム12の他端は後記する係止部材の一例の係止スリ
ーブ13に係止され、変速リング11の高速側の移動量
が制限されるように構成されている。しかも、前記変速
リング11は底蓋3のスリーブ部3aの周囲に配置され
たばね保持スリーブ14に保持されたばね15により上
方に付勢されており、常時アーム12を介して係止スリ
ーブ13が引上げられるように構成されている。
【0012】前記底蓋3のスリーブ部3aの周囲には係
止スリーブ13がその位置で回動自在に配置されてお
り、この係止スリーブ13は前記アーム12の一端が係
合する周縁部を持つ鍔部13aを有している。この係止
スリーブ13の鍔部13aにはばね係止ピン16が上方
に直立して植設されており、このばね係止ピン16には
後記する引っ張りばね17の一端が係止されるように構
成されている。また、前記係止スリーブ13の鍔部13
aには2ヶ所に長穴13bが穿設されており、この長穴
13bから底蓋3に植設されたばね固定ピン18が突出
するように構成されている。このばね固定ピン18には
前記引っ張リばね17の他端が固定されており、この引
っ張りばね17が係止スリーブ13をばね固定ピン18
に当接する方向に付勢して一方側に停止させるように構
成されている。
【0013】また、前記カムディスク10には、調圧機
構19を介して前記底蓋3のスリーブ部3aに回転自在
に案内された出力軸2が連結されており、しかもこの出
力軸2にはドライバ台側に対して回転自在に保持された
連接軸20が連結されている。この連接軸20には伝達
機構(図示せず)を介してドライバビット21が一体化
して回転するように構成されている。
【0014】さらに、前記連接軸20にはトルク検出手
段(図示せず)が設けられており、その検出値と自動変
速機7の減速比が無限大となってドライバビット21が
停止する時の自動変速機7の出力トルク値までの任意の
設定値とが比較され、任意の締付けトルクで締付けを完
了することができるように構成されている。
【0015】上記自動ねじ締め機では、モータが駆動さ
れて締付けが開始され、ねじがワークに着座すると、ド
ライバビット21に加わる負荷が増大し、ドライバビッ
ト21に係る負荷に応じて自動変速機7の変速リング1
1が遊星コーン9の円錐面9bに沿って締付け方向と反
対方向に回動する。この変速リング11の回動により、
変速リング11を保持するアーム12が傾斜して、変速
リング11が遊星コーン9の円錐面9b上を母線方向に
沿ってその大径側に引き下げられる。この変速リング1
1の回動にともなって、アーム12の傾斜角が大きくな
り、自動変速機7の減速比が急激に増大し始めるが、変
速リング11に一端が係止されアーム12の他端に係止
スリーブ13が係止されている関係で、係止スリーブ1
3に変速リング11と同方向に回転しようとする力が発
生する。この係止スリーブ13の回転力が引っ張りばね
17の弾性力よりも小さい時は、係止スリーブ13はば
ね固定ピン18に当接しているが、図3に示すように係
止スリーブ13の回転力が引っ張りばね17の弾性力よ
りも大きくなると、係止スリーブ13は引っ張りばね1
7の弾性力に逆らって僅かに回動し始め、アーム12の
固定側が変速リング11と同方向に移動する。そのた
め、アーム12の傾斜がゆっくりと進むこととなり、自
動変速機7の減速比が徐々に増大する。
【0016】この間に、トルク検出手段の検出値が設定
値に達し、モータへのパワー供給が停止されても、モー
タの持つ慣性によりモータは所定時間回転を継続する
が、モータの持つ慣性の影響は変速リング11、アーム
12および係止スリーブ13により緩和されているた
め、ドライバビット21はモータの慣性の影響を受ける
ことなく、ただちに停止することができ、低締付けトル
ク範囲内の締付けトルク値であっても、高精度な締付け
を行うことができる。また、締付け完了直前であっても
アーム12の傾斜がゆっくりと進み、自動変速機7の減
速が徐々に増大するので、モータに大きな負荷が加わら
ず、モータの寿命を伸長することができるばかりか、自
動変速機7を構成する各部品の磨耗を最小限に押さえる
ことができる。さらに、自動変速機7は円滑に減速比を
増大するため、モータの出力トルクがロスなくドライバ
ビット21に伝達され、モータの容量を余分に大きくす
る必要がなく、小さな容量のモータを使用できる。
【0017】なお、実施例では、係止スリーブ13を引
っ張りばね17により一方方向に付勢しているが、引っ
張りばね17に代えて圧縮ばね(図示せず)を使用して
もよいし、両方向に移動できるように付勢してもよい。
さらに、これらばね以外に他の公知の弾力部材を使用す
ることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は入力円
板、その回転を受けて回転する遊星コーン、その裏面の
平坦面に摩擦係合するカムディスク、遊星コーンの円錐
面に摩擦係合する変速リング、これを回転可能に保持す
るアーム、このアームが常時直立するように変速リング
を付勢するばねおよびアームの一端を係止して回動可能
に弾力保持された係止部材からなる自動変速機を設ける
とともに、この自動変速機の出力軸にドライバビットを
一体に回転するように連接しているため、締付けが進ん
で、ねじの頭部がワークに着座する際に生じる衝撃的な
反力トルクおよびモータへのパワー供給を停止して後の
モータの持つ慣性の影響を変速リングとアームと係止部
材との回動により緩和することができ、ドライバビット
の出力トルクは着座時はもとよりモータへのパワー供給
停止時の影響をほとんど受けることなく、低締付けトル
ク範囲での締付けであっても高精度な締付けを行うこと
ができる。また、本発明はアームがゆっくりと傾斜して
自動変速機の減速比が徐々に増大するように構成されて
いるため、モータに無理な負荷が加わらないばかりか、
自動変速機を構成する各部品の磨耗を最小限に押さえる
ことができ、機械の寿命を伸長することができる。ま
た、本発明は自動変速機の減速比が徐々に増大するよう
に構成されているため、モータのパワーがロスなく確実
にドライバビットに伝達され、モータの容量を余分に大
きなものとする必要がなく、コンパクトなねじ締め機を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のA−A線拡大断面図である。
【図2】本発明に係る自動変速機の要部縦断面図であ
る。
【図3】本発明の要部動作説明図である。
【図4】従来の自動ねじ締め機の要部縦断面図である。
【符号の説明】
1 自動ねじ締め機 2 出力軸 3 底蓋 3a スリーブ部 4 ケーシング 5 上蓋 5a ブラケット 6 モータ 6a 駆動軸 7 自動変速機 8 入力円板 9 遊星コーン 9a 円周溝 9b 円錐面 9c 平坦面 10 カムディスク 11 変速リング 12 アーム 13 係止スリーブ 13a 鍔部 13b 長穴 14 ばね保持スリーブ 15 ばね 16 ばね係止ピン 17 引っ張りばね 18 ばね固定ピン 19 調圧機構 20 連接軸 21 ドライバビット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降駆動源の作動により昇降するドライ
    バ台と一体に移動するようにケーシングを配置し、この
    ケーシングの底部に内部に突出するスリーブ部を有する
    底蓋を固定してこのケーシング内に潤滑油を充填するよ
    うに構成するとともに、前記ケーシング内にモータの回
    転駆動により回転される入力円板と、これに摩擦係合す
    る円周溝を有する複数の遊星コーンと、その裏面に摩擦
    係合するカムディスクとを配置し、さらに前記遊星コー
    ンの円錐面に沿って変速リングを摩擦係合して配置し、
    この変速リングを前記ドライバ台側に一端が係止された
    アームにより回動可能に保持してばねにより高速側に付
    勢する一方、 前記カムディスクに出力軸を一体化して連結し、この出
    力軸に一体化して回転するドライバビットを連接した自
    動ねじ締め機において、 ドライバ台側に底蓋のスリーブ部の周囲で回動する係止
    部材を配置し、この係止部材を弾性部材により付勢して
    固定する一方、この係止部材に変速リングを保持するア
    ームの他端を係止したことを特徴とする自動ねじ締め
    機。
JP35410291A 1991-11-15 1991-11-15 自動ねじ締め機 Expired - Lifetime JPH0724992B2 (ja)

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JPH05138455A JPH05138455A (ja) 1993-06-01
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