JPH0725182B2 - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
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- JPH0725182B2 JPH0725182B2 JP62110567A JP11056787A JPH0725182B2 JP H0725182 B2 JPH0725182 B2 JP H0725182B2 JP 62110567 A JP62110567 A JP 62110567A JP 11056787 A JP11056787 A JP 11056787A JP H0725182 B2 JPH0725182 B2 JP H0725182B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の文字フオントを備えるとともに、ユー
ザが希望する文字フオントが選択できるプリンタの印字
制御装置に関する。
ザが希望する文字フオントが選択できるプリンタの印字
制御装置に関する。
プリンタはOA用周辺機器として普及しつつある。現在、
レーザプリンタ,LEDプリンタなどの光プリンタ(LPと略
す)の低価格化が進行しており、従来のデージーホイー
ルプリンタ(DPの略す),ワイヤドツトプリンタ(WPと
略す)はLPで書き換えられるすう勢にある。
レーザプリンタ,LEDプリンタなどの光プリンタ(LPと略
す)の低価格化が進行しており、従来のデージーホイー
ルプリンタ(DPの略す),ワイヤドツトプリンタ(WPと
略す)はLPで書き換えられるすう勢にある。
LPの特徴としては高速、低騒音印字に加え、高解像度性
に基づく高画質印字,マルチフオント印字がある。マル
チフオント印字とは、複数の文字フオントを備え、それ
らの文字フオントの中から随時1つの文字フオントをユ
ーザの指示に従つて選択しながら印字することである。
マルチフオント印字はLPの高解像度性を活用した、十分
なドツト数の文字フオントを用いられるようになつて初
めて、実用的になつた。
に基づく高画質印字,マルチフオント印字がある。マル
チフオント印字とは、複数の文字フオントを備え、それ
らの文字フオントの中から随時1つの文字フオントをユ
ーザの指示に従つて選択しながら印字することである。
マルチフオント印字はLPの高解像度性を活用した、十分
なドツト数の文字フオントを用いられるようになつて初
めて、実用的になつた。
LPではプリンタ内蔵ROMに加えて、プリンタ外付けのカ
ートリッジROMを併用することにより約30種以上の文字
フオントを同様に実装し、利用することができる。
ートリッジROMを併用することにより約30種以上の文字
フオントを同様に実装し、利用することができる。
従来、マルチフオント選択方式としては、次の2つの方
式が用いられていた。
式が用いられていた。
(1)フオント名称に基づくフオント選択方式 (フオント名称方式と略す)。
本方式はユーザが制御コマンド又は操作パネル上にスイ
ツチにより指定したフオント名称により、フオント選択
を行う。フオント名称としてはプロポーシヨナル,パイ
カ,エリート,イタリツク,ボールド,ゴシツク,明朝
体などがある。本方式の代表例としてはEPSON方式があ
り、内容はEPON User's Manual FX−80 Printerに記載
されている。
ツチにより指定したフオント名称により、フオント選択
を行う。フオント名称としてはプロポーシヨナル,パイ
カ,エリート,イタリツク,ボールド,ゴシツク,明朝
体などがある。本方式の代表例としてはEPSON方式があ
り、内容はEPON User's Manual FX−80 Printerに記載
されている。
(2)文字ピッチに基づくフオント選択方式 (文字ピツチ方式と略す) 本方式はユーザが制御コマンド又は操作パネル上のスイ
ツチにより指示した文字ピツチにより、フオント選択を
行う。通常文字ピツチはcpi(characters per inch)と
いう単位で指示する。本方式の例としては特開昭60−17
9261号がある。
ツチにより指示した文字ピツチにより、フオント選択を
行う。通常文字ピツチはcpi(characters per inch)と
いう単位で指示する。本方式の例としては特開昭60−17
9261号がある。
初めに以上2つの従来例に共通の問題点を述べる。
(1)カートリツジROM装着状態の監視不十分に伴う問
題点。
題点。
従来例は、カートリツジROMは用いていないか、或いは
用いてもその装着状態は初期時点でしか調べない。つま
り、プリンタ利用中にユーザがカートリツジROMを着脱
した場合、それに伴う装着カートリツジROMと装着フオ
ントの内容の変化を逐次監視していない。そのため初期
時点では装着されていた文字フオントが印字時点では外
されていないため印字エラーを起すことがある。また、
反対に、初期時点では装着されていなかつた文字フオン
トが印字時点では装着されていても、文字フオントなし
と判定し、データの印字をプリンタが行わないことが生
じる。
用いてもその装着状態は初期時点でしか調べない。つま
り、プリンタ利用中にユーザがカートリツジROMを着脱
した場合、それに伴う装着カートリツジROMと装着フオ
ントの内容の変化を逐次監視していない。そのため初期
時点では装着されていた文字フオントが印字時点では外
されていないため印字エラーを起すことがある。また、
反対に、初期時点では装着されていなかつた文字フオン
トが印字時点では装着されていても、文字フオントなし
と判定し、データの印字をプリンタが行わないことが生
じる。
また従来のマルチフオント選択方式にはそれぞれ次のよ
うな問題点があつた。
うな問題点があつた。
(2)フオント名称方式の問題点 従来のフオント名称方式では、各フオント名称に対し1
つずつしか文字フオントがないことを前提としていた。
そのため、同一のフオント名称を有するが文字形状が異
なる複数の文字フオントがある場合、フオント名称を指
示さても、該当フオントを一意に決定できないという問
題点が生じた。
つずつしか文字フオントがないことを前提としていた。
そのため、同一のフオント名称を有するが文字形状が異
なる複数の文字フオントがある場合、フオント名称を指
示さても、該当フオントを一意に決定できないという問
題点が生じた。
ところで、LPには前述したように、マルチフオント印字
を実現し得る物理特性(高解像度性)がある。しかし、
通常LPを用いる場合、ワープロ等のパソコン上の応用ソ
フトウエアの互換性を維持するため、マルチフオント選
択機能の低い、従来のDP,WP用のプリンタコマンド体系
を用いることが多い。これら従来のプリンタコマンド体
系では、前述のフオント名称方式によりマルチフオント
選択を行つているから、本問題点は重大である。
を実現し得る物理特性(高解像度性)がある。しかし、
通常LPを用いる場合、ワープロ等のパソコン上の応用ソ
フトウエアの互換性を維持するため、マルチフオント選
択機能の低い、従来のDP,WP用のプリンタコマンド体系
を用いることが多い。これら従来のプリンタコマンド体
系では、前述のフオント名称方式によりマルチフオント
選択を行つているから、本問題点は重大である。
(3)文字ピツチ方式の問題点 文字ピツチ方式を用いると、複数フオントから常に1つ
を選択できるが、好みの文字フオントをフオント名称で
選択できないという問題点が生じる。
を選択できるが、好みの文字フオントをフオント名称で
選択できないという問題点が生じる。
本発明の目的は、外付けカートリツジROMを装備したプ
リンタにおける上記問題点を解決し、フオント名称に基
づくフオント選択方式において、常に該当フオントを一
意に決定できるようにするとともに、ユーザが希望する
文字フオントを選択できるようにすることである。
リンタにおける上記問題点を解決し、フオント名称に基
づくフオント選択方式において、常に該当フオントを一
意に決定できるようにするとともに、ユーザが希望する
文字フオントを選択できるようにすることである。
本発明は、上記目的を達成するために、文字コマンド及
び文字フォント名称指定の文字フォント選択コマンドを
含む印字制御コマンドを送信するホストコンピュータ
と、少なくともコマンドの解釈用及び実行用のプログラ
ム並びに常駐の文字フォントパターンデータを格納した
内蔵ROMとスロットに着脱自在に装着され、文字フォン
ト名称に対応させた複数の文字形状の文字フォントパタ
ーンデータを格納したカートリッジROMとを備えたシス
テムメモリ手段と、最優先の文字フオント候補を表示し
て確認する表示手段と、前記ホストコンピュータと1/F
で介してバスで接続され、前記ホストコンピュータから
送信される文字コード及び文字フオント名称指定の文字
フオント選択コマンドを含む印字制御コマンドに基づい
て、バスを介して接続された前記システムメモリ手段の
ROMにアクセスして前記文字フオント選択コマンドに該
当する同一文字フオント名称で異なる複数の文字形状の
文字フオントから予め定められた優先規則に従って最優
先の文字フオント候補を選択して前記表示手段に表示さ
せ、該表示されて確認された最優先の文字フオントに基
づいて文字展開を行なって文字パターンデータを発生さ
せるCPUと、該CPUで発生した文字パターンデータを記憶
するバッファメモリ手段と、該バッファメモリ手段に記
憶された文字パターンデータを出力して印刷を行なうプ
リンタとを備えたことを特徴とする印字制御装置であ
る。
び文字フォント名称指定の文字フォント選択コマンドを
含む印字制御コマンドを送信するホストコンピュータ
と、少なくともコマンドの解釈用及び実行用のプログラ
ム並びに常駐の文字フォントパターンデータを格納した
内蔵ROMとスロットに着脱自在に装着され、文字フォン
ト名称に対応させた複数の文字形状の文字フォントパタ
ーンデータを格納したカートリッジROMとを備えたシス
テムメモリ手段と、最優先の文字フオント候補を表示し
て確認する表示手段と、前記ホストコンピュータと1/F
で介してバスで接続され、前記ホストコンピュータから
送信される文字コード及び文字フオント名称指定の文字
フオント選択コマンドを含む印字制御コマンドに基づい
て、バスを介して接続された前記システムメモリ手段の
ROMにアクセスして前記文字フオント選択コマンドに該
当する同一文字フオント名称で異なる複数の文字形状の
文字フオントから予め定められた優先規則に従って最優
先の文字フオント候補を選択して前記表示手段に表示さ
せ、該表示されて確認された最優先の文字フオントに基
づいて文字展開を行なって文字パターンデータを発生さ
せるCPUと、該CPUで発生した文字パターンデータを記憶
するバッファメモリ手段と、該バッファメモリ手段に記
憶された文字パターンデータを出力して印刷を行なうプ
リンタとを備えたことを特徴とする印字制御装置であ
る。
上記手段の働きは以下の通りである。
(1)印字時点で装着されているカートリツジROMと文
字フオントを監視し、その中から文字フオントを選択す
ることができる。従って、プリンタの利用途中でのユー
ザによるカートリツジROMの着脱操作に追随して、文字
フオントが選択できる。
字フオントを監視し、その中から文字フオントを選択す
ることができる。従って、プリンタの利用途中でのユー
ザによるカートリツジROMの着脱操作に追随して、文字
フオントが選択できる。
(2)同一のフオント名称を有する文字フオントが複数
個あつても、指示されたフオント名称に加えて文字フオ
ント間の優先順位を利用することにより、常に1つの文
字フオントを選択することができる。
個あつても、指示されたフオント名称に加えて文字フオ
ント間の優先順位を利用することにより、常に1つの文
字フオントを選択することができる。
(3)前記優先順位の定義を工夫することにより従来の
プリンタコマンド体系であるフオント名称方式を用いた
ままで、ユーザが希望する文字フオントを複数個の文字
フオントの中から選択できる。
プリンタコマンド体系であるフオント名称方式を用いた
ままで、ユーザが希望する文字フオントを複数個の文字
フオントの中から選択できる。
例えば、内蔵ROMでなくカートリツジROM内にある文字フ
オントを優先して選択するように優先順位を設定するこ
とができる。本機能により次の利点が生じる。プリンタ
には、プロポーシヨナルフオント(P1と呼ぶ)が1つ内
蔵されており(FX−80エミユレーシヨン用)、ユーザは
別のプロポーシヨナルフオント(P2と呼ぶ)もカートリ
ツジROMに格納して持つている。このとき、そのカート
リツジROMを印字制御装置に装着することにより、ユー
ザはフオントP2を選択できる。フオントP1を選択したい
場合は、ROMカートリツジ印字制御装置から取り外せば
よい。この利点を活すことにより初めて、従来のコマン
ド体系を用いたままで、ユーザが希望する文字フオント
を複数個の文字フオントの中から選択できるようになつ
た。
オントを優先して選択するように優先順位を設定するこ
とができる。本機能により次の利点が生じる。プリンタ
には、プロポーシヨナルフオント(P1と呼ぶ)が1つ内
蔵されており(FX−80エミユレーシヨン用)、ユーザは
別のプロポーシヨナルフオント(P2と呼ぶ)もカートリ
ツジROMに格納して持つている。このとき、そのカート
リツジROMを印字制御装置に装着することにより、ユー
ザはフオントP2を選択できる。フオントP1を選択したい
場合は、ROMカートリツジ印字制御装置から取り外せば
よい。この利点を活すことにより初めて、従来のコマン
ド体系を用いたままで、ユーザが希望する文字フオント
を複数個の文字フオントの中から選択できるようになつ
た。
優先順位をユーザが定義できるようにすることにより、
ユーザの意図をさらに反映した文字フオントの選択が可
能になつた。
ユーザの意図をさらに反映した文字フオントの選択が可
能になつた。
(3)は、パネル上の続行キーを直ちに押した場合の効
果である。
果である。
(4)続行キーを押す前にユーザがカートリツジROMを
着脱する、(つまり指定フオント名称であるが、選びた
くない余分のフオントを含むカートリツジははずす、ユ
ーザが選びたいフオントを含むカートリツジを着ける)
ことにより、確実に望みのフオントを選択することがで
きた。
着脱する、(つまり指定フオント名称であるが、選びた
くない余分のフオントを含むカートリツジははずす、ユ
ーザが選びたいフオントを含むカートリツジを着ける)
ことにより、確実に望みのフオントを選択することがで
きた。
(5)以上(1)〜(4)の作用により、ホストコンピ
ユータから印字制御装置へデータを送り直さないでも、
ユーザが望むフオントを使つた印字が行えるようになつ
た。
ユータから印字制御装置へデータを送り直さないでも、
ユーザが望むフオントを使つた印字が行えるようになつ
た。
以下本発明の一実施例を説明する。
初めに本発明の構成例を示す。第2図において、本発明
の対像である印字制御装置はホストコンピユータとシリ
アリ又はパラレル信号により接続され、プリンタ本体と
ビデオ信号により接続されている。
の対像である印字制御装置はホストコンピユータとシリ
アリ又はパラレル信号により接続され、プリンタ本体と
ビデオ信号により接続されている。
第1図は本印字制御装置の構成例を示す。本図において
11はホストコンピユータとの直列通信を司るシリアルI/
F、12は同じく並列通信を司るパラレル1/Fである。13は
本装置を制御するCPUであり、ホストコンピユータから
送信された文字コード及び制御コマンドの解釈,実行な
どを行う。文字展開、つまり文字コードに対応する文字
パターンをフオントROMを参照しながら15のバツフアメ
モリ部へ書き込む処理も、コマンド解釈,実行の一つと
みなすことにする。14は本装置のシステムメモリ部であ
り、141の内蔵ROM、142のRAM及び143のカートリツジROM
からなる。141にはコマンドの解釈,実行用プログラム
及び常駐フオントパターン(以降内蔵フオントROMと呼
ぶ)が格納されている。142のRAMは、142−aのコマン
ドバツフア部、142−bのフオント識別用テーブル、142
−cのフオント先頭アドレステーブル、142−dの文字
展開用フオントテーブル、142−eの文字展開制御テー
ブルなどからなつている。RAM上のこれらのテーブルを
更新しながら、CPUがコマンドの解釈と実行を行う。
11はホストコンピユータとの直列通信を司るシリアルI/
F、12は同じく並列通信を司るパラレル1/Fである。13は
本装置を制御するCPUであり、ホストコンピユータから
送信された文字コード及び制御コマンドの解釈,実行な
どを行う。文字展開、つまり文字コードに対応する文字
パターンをフオントROMを参照しながら15のバツフアメ
モリ部へ書き込む処理も、コマンド解釈,実行の一つと
みなすことにする。14は本装置のシステムメモリ部であ
り、141の内蔵ROM、142のRAM及び143のカートリツジROM
からなる。141にはコマンドの解釈,実行用プログラム
及び常駐フオントパターン(以降内蔵フオントROMと呼
ぶ)が格納されている。142のRAMは、142−aのコマン
ドバツフア部、142−bのフオント識別用テーブル、142
−cのフオント先頭アドレステーブル、142−dの文字
展開用フオントテーブル、142−eの文字展開制御テー
ブルなどからなつている。RAM上のこれらのテーブルを
更新しながら、CPUがコマンドの解釈と実行を行う。
143のカートリツジROMは着脱可能であり、着脱操作によ
り装着カートリツジROMの数は0〜カートリツジスロツ
ト数間で変更できる。これらのカートリツジROMにはフ
オントパターン或いはコマンド解釈プログラムなどが予
め記入されている。15はバツフアメモリ部であり、コマ
ンド実行の結果展開された文字パターンが順序書き込ま
れる。16はパラレルシリアル変換部であり、バツフアメ
モリ部15内のパラレル形式データをシリアル形式のビデ
オ信号に変換する。また17は操作パネルI/F、18は操作
パネルである。
り装着カートリツジROMの数は0〜カートリツジスロツ
ト数間で変更できる。これらのカートリツジROMにはフ
オントパターン或いはコマンド解釈プログラムなどが予
め記入されている。15はバツフアメモリ部であり、コマ
ンド実行の結果展開された文字パターンが順序書き込ま
れる。16はパラレルシリアル変換部であり、バツフアメ
モリ部15内のパラレル形式データをシリアル形式のビデ
オ信号に変換する。また17は操作パネルI/F、18は操作
パネルである。
操作パネルにはプリンタ及び印字制御装置の状態をユー
ザに知らせるための表示部と前記状態をユーザがセツト
するためのスイツチ及びキーとがある。
ザに知らせるための表示部と前記状態をユーザがセツト
するためのスイツチ及びキーとがある。
複数個の文字フオントデータは141の内蔵ROM及び143の
カートリツジROMに、第3図(a)に示したデータ形式
で格納されている。本図では文字フオントI〜Nが格納
されている。各文字フオントn毎に、31の先頭アドレス
Anから以下の3項目のデータ、i 32の共通管理情報、ii
33の各文字個別管理情報、iii 34の文字パターンデー
タが区別して記入されている。
カートリツジROMに、第3図(a)に示したデータ形式
で格納されている。本図では文字フオントI〜Nが格納
されている。各文字フオントn毎に、31の先頭アドレス
Anから以下の3項目のデータ、i 32の共通管理情報、ii
33の各文字個別管理情報、iii 34の文字パターンデー
タが区別して記入されている。
共通管理情報32は個々の文字によつて変化しない共通情
報であり、以下の10項目などが記入されている。
報であり、以下の10項目などが記入されている。
フオント識別番号、フオント名称、ポートレート
とランドスケープの区別、文字パターンデータ34の先
頭アドレス、各文字個別管理情報33の先頭アドレス、
フオント内文字数、先頭文字ASCIIコード、文字
パターン横サイズ、文字パターン縦サイズ、文字パ
ターン占有ワード数。
とランドスケープの区別、文字パターンデータ34の先
頭アドレス、各文字個別管理情報33の先頭アドレス、
フオント内文字数、先頭文字ASCIIコード、文字
パターン横サイズ、文字パターン縦サイズ、文字パ
ターン占有ワード数。
これらは文字フオントnに属するすべての文字を展開す
るときに、共通に利用される。文字展開をスピードアッ
プするため、これるのうち後半の7項目は、RAM上の142
−dに示した文字展開用フオントテーブルに格納して利
用される。本テーブルは文字フオントnが選択,確実さ
れた時点で、32の情報から選択、コピーすることにより
セツトされる。
るときに、共通に利用される。文字展開をスピードアッ
プするため、これるのうち後半の7項目は、RAM上の142
−dに示した文字展開用フオントテーブルに格納して利
用される。本テーブルは文字フオントnが選択,確実さ
れた時点で、32の情報から選択、コピーすることにより
セツトされる。
第6図は142−dのテーブルの内容を示したものであ
る。
る。
なお、第3図(a)のデータ形式でN個の文字フオント
をROMに格納する時、次の自由度がある。
をROMに格納する時、次の自由度がある。
文字フオントI〜Nを1つのフオントROMに入れる
場合と複数個のフオントROMに分割して入れる場合があ
る。
場合と複数個のフオントROMに分割して入れる場合があ
る。
フオントROMとしては、内蔵ROMとカートリツジROM
の一方を用いることも、両方を併用することもある。
の一方を用いることも、両方を併用することもある。
またデータ形式として、第3図(a)の代りに、第3図
(b)に示した方法を用いることもできる。
(b)に示した方法を用いることもできる。
なお、第3図(a)ではその時点で本装置にN個のフオ
ントデータが実装されている場合についてのデータの格
納形式を示した。一般には、装置に装着可能にフオント
先頭アドレスがM個(A1,A2,…AM)あり、そのうちN個
(Aj1,Aj2,…,Ajn)にフオントデータが実装されてい
る。第3図(c)はこの場合のデータ格納の状況を示し
たものである。
ントデータが実装されている場合についてのデータの格
納形式を示した。一般には、装置に装着可能にフオント
先頭アドレスがM個(A1,A2,…AM)あり、そのうちN個
(Aj1,Aj2,…,Ajn)にフオントデータが実装されてい
る。第3図(c)はこの場合のデータ格納の状況を示し
たものである。
142−bのフオント識別用テーブルを第4図を用いて説
明する。本テーブルには各フオント名称毎に、文字フオ
ント数とフオント識別番号の列が記入されている。例え
ば、本テーブルには、フオント名称がプロポーシヨナル
である文字フオントが2個あり、フオント識別番号1と
3であることが、書いてある。従つて、本テーブルを用
いることにより、フオント名称に対してフオント識別番
号の列を得ることができる。なお本テーブルのセツト方
法としては、一般に次の2つの方法が考えられる。
明する。本テーブルには各フオント名称毎に、文字フオ
ント数とフオント識別番号の列が記入されている。例え
ば、本テーブルには、フオント名称がプロポーシヨナル
である文字フオントが2個あり、フオント識別番号1と
3であることが、書いてある。従つて、本テーブルを用
いることにより、フオント名称に対してフオント識別番
号の列を得ることができる。なお本テーブルのセツト方
法としては、一般に次の2つの方法が考えられる。
(方法1) 予めプリンタメーカがユーザに供給するすべての文
字フオントについて、第4図に示したのと等価なテーブ
ルを作成し、141のROM上に格納しておく。
字フオントについて、第4図に示したのと等価なテーブ
ルを作成し、141のROM上に格納しておく。
プリンタの電源をオンにした時、ROMからデータを
読み出しコピーするととにより、RAM上に142−bのテー
ブルを作成する。なお本方法では、ROM上の前記テーブ
ルを直接プログラムが参照することによりRAM上のテー
ブル142−bの作成,参照を不要にすることもできる。
読み出しコピーするととにより、RAM上に142−bのテー
ブルを作成する。なお本方法では、ROM上の前記テーブ
ルを直接プログラムが参照することによりRAM上のテー
ブル142−bの作成,参照を不要にすることもできる。
(方法2) ページ,行,文字などの文字展開の区切り毎に、その時
点で装着されているすべての文字フオントの共通管理情
報32を調べ、本テーブルを作成する。
点で装着されているすべての文字フオントの共通管理情
報32を調べ、本テーブルを作成する。
本発明では方法2を用いることにより、カートリツジRO
Mの装着状態を逐次監視し、フオント識別用テーブルに
記録する。
Mの装着状態を逐次監視し、フオント識別用テーブルに
記録する。
142−cのフオント先頭アドレステーブルを第5図を用
いて説明する。本テーブルには、本印字制御装置が保持
できるすべての文字フオント(フオント識別番号I〜
M)の先頭アドレスA1〜AMが記入されている。本テーブ
ルを用いることにより、各フオント識別番号nに対して
その文字フオントが格納されているROMの内先頭アドレ
スAnを知ることができる。なおAnの値として、アドレス
として起り得ない特別な数値を記入することにより、そ
のフオント識別番号nの文字フオントが本装置に未装着
であることを表すようにした。その効果として、指定文
字フオントが本装置に未装着であることを識別できるの
で、ユーザにその旨18の装作パネルに表示し知らせるこ
とができる。また本テーブルのセツトは次のように行
う。ページ,行,文字などの文字展開の区切り毎に、そ
の時点で装着されているすべての文字フオントの共通管
理情報を調べ、本テーブルを作成する。
いて説明する。本テーブルには、本印字制御装置が保持
できるすべての文字フオント(フオント識別番号I〜
M)の先頭アドレスA1〜AMが記入されている。本テーブ
ルを用いることにより、各フオント識別番号nに対して
その文字フオントが格納されているROMの内先頭アドレ
スAnを知ることができる。なおAnの値として、アドレス
として起り得ない特別な数値を記入することにより、そ
のフオント識別番号nの文字フオントが本装置に未装着
であることを表すようにした。その効果として、指定文
字フオントが本装置に未装着であることを識別できるの
で、ユーザにその旨18の装作パネルに表示し知らせるこ
とができる。また本テーブルのセツトは次のように行
う。ページ,行,文字などの文字展開の区切り毎に、そ
の時点で装着されているすべての文字フオントの共通管
理情報を調べ、本テーブルを作成する。
以下、本装置の動作を第7図のフローチヤートを用いて
説明する。第7図(a)において、プリンタ及び印字制
御装置の電源を入れた後(71),RAM上のフオント識別用
テーブル142−bを初期セツトする(72)。この後、ホ
ストコンピユータが11又は12の通信1/Fを通じて送信し
てきた文字コード及び制御コマンドの列(以下コマンド
と呼ぶ)をCPU13が処理する(73)。
説明する。第7図(a)において、プリンタ及び印字制
御装置の電源を入れた後(71),RAM上のフオント識別用
テーブル142−bを初期セツトする(72)。この後、ホ
ストコンピユータが11又は12の通信1/Fを通じて送信し
てきた文字コード及び制御コマンドの列(以下コマンド
と呼ぶ)をCPU13が処理する(73)。
第7図(b)のコマンド処理においては、初めてコマン
ドをコマンドバツフア部142−aに格納する(730)。CP
U13はコマンドバツフア部142−a内のコマンドを順次読
出し、解釈する(731)。
ドをコマンドバツフア部142−aに格納する(730)。CP
U13はコマンドバツフア部142−a内のコマンドを順次読
出し、解釈する(731)。
コマンド解釈において固定されたコマンドは以下のよう
に実行される(732)。第7図(c)に示したようにま
ずフオント装着状態を調査し、フオント先頭アドレステ
ーブル142−c及びフオント識別用テーブル142−bを再
セツトする。なお、フオント識別用テーブルは再セツト
しない方法も取ることができる。またフオント装着状態
の調査は、前述したようにページ,行,文字などのの文
字展開の区切りで行う(733,734)。コマンドがフオン
ト選択用コマンドであれば(735)、それがフオント名
称による選択コマンドか調べる(736)。Yesの場合、フ
オント名称によるフオント選択手順を実行する(73
7)。
に実行される(732)。第7図(c)に示したようにま
ずフオント装着状態を調査し、フオント先頭アドレステ
ーブル142−c及びフオント識別用テーブル142−bを再
セツトする。なお、フオント識別用テーブルは再セツト
しない方法も取ることができる。またフオント装着状態
の調査は、前述したようにページ,行,文字などのの文
字展開の区切りで行う(733,734)。コマンドがフオン
ト選択用コマンドであれば(735)、それがフオント名
称による選択コマンドか調べる(736)。Yesの場合、フ
オント名称によるフオント選択手順を実行する(73
7)。
Noの場合、他の種類のフオント選択手順を実行する(73
8)。コマンドがフオント選択用でなければ(735)、そ
のコマンドが指示する他の処理を実行する(739)。
8)。コマンドがフオント選択用でなければ(735)、そ
のコマンドが指示する他の処理を実行する(739)。
フオント名称によるフオント選択は第7図(d)に示し
た手順で実行する。まず入力されたフオント名称に対応
するフオント識別番号nを、前もつて手順72及び734で
セツトしておいたフオント識別用テーブル142−b(第
4図)上では探索する。その結果、該当文字フオント数
が0ならば(741)、操作パネル18にその旨表示した後
他の必要な処理を行う。該当文字フオント数が1ならば
(741)、決定したフオント識別番号nの文字フオント
についての文字展開用フオントテーブル142−d(第6
図)を作成する(744)。該当文字フオント数が2以上
ならば(741)、優先順位が1位のフオント識別番号を
候補として選び(745)、候補となつた文字フオントに
ついてのユーザによる判断(747)を行つた後、(744)
と同じ手順により文字展開用フオントテーブルを作成す
る(746)。
た手順で実行する。まず入力されたフオント名称に対応
するフオント識別番号nを、前もつて手順72及び734で
セツトしておいたフオント識別用テーブル142−b(第
4図)上では探索する。その結果、該当文字フオント数
が0ならば(741)、操作パネル18にその旨表示した後
他の必要な処理を行う。該当文字フオント数が1ならば
(741)、決定したフオント識別番号nの文字フオント
についての文字展開用フオントテーブル142−d(第6
図)を作成する(744)。該当文字フオント数が2以上
ならば(741)、優先順位が1位のフオント識別番号を
候補として選び(745)、候補となつた文字フオントに
ついてのユーザによる判断(747)を行つた後、(744)
と同じ手順により文字展開用フオントテーブルを作成す
る(746)。
決定したフオント識別番号nの文字フオントについての
文字展開用フオントテーブルは第7図(e)に示した手
順で作成される。
文字展開用フオントテーブルは第7図(e)に示した手
順で作成される。
745における優先順位に基づく1つのフオント識別番号
の選択方法としては、次に示す3つの方法を実施した。
の選択方法としては、次に示す3つの方法を実施した。
(方法a) カートリツジROMを内蔵ROMより優先する。内蔵ROM
がない場合、カートリツジROMを優先する。
がない場合、カートリツジROMを優先する。
カートリツジROMが複数個装着されている場合、カ
ートリツジスロツトの位置に応じて、カートリツジROM
間に優先順位を付ける。例えば左右又は上下の順に付け
る。
ートリツジスロツトの位置に応じて、カートリツジROM
間に優先順位を付ける。例えば左右又は上下の順に付け
る。
までの優先順位でフオントが一意に決まらない場
合、フオント識別番号の大小関係を使つて優先順位を付
ける。
合、フオント識別番号の大小関係を使つて優先順位を付
ける。
(方法b) 方法aの場合と同じ。
カートリツジROMが複数個装着されている場合、カ
ートリツジROM識別番号(各カートリツジROMに予め記入
してある)を使って、優先順位を付ける。
ートリツジROM識別番号(各カートリツジROMに予め記入
してある)を使って、優先順位を付ける。
方法aの場合と同じ。
(方法c) フオント識別番号のうち最大のものを選別する。
なお以上で説明した優先順位はユーザがパネル操作又は
DIPスイツチ操作などで変更できるようにすることもで
きる。
DIPスイツチ操作などで変更できるようにすることもで
きる。
747における候補となつた文字フオントについてのユー
ザによる判断は第7図(f)及び第7図(g)に示した
手順で行つた。初めに745で選んだ候補フオントを表示
した後(747−a),ユーザが直ちにパネル上の続行キ
ーを押すならば、その候補フオントを最終選択フオント
として決定した(747−b),(747−g)。ユーザが続
行キーを押す前にカートリツジROMを着脱する(747−c,
747−d)ならば、この時点でのフオント装着状態を調
べた後(747−e)、フオント名称によるフオント選択
を再び実行した(747−f)。
ザによる判断は第7図(f)及び第7図(g)に示した
手順で行つた。初めに745で選んだ候補フオントを表示
した後(747−a),ユーザが直ちにパネル上の続行キ
ーを押すならば、その候補フオントを最終選択フオント
として決定した(747−b),(747−g)。ユーザが続
行キーを押す前にカートリツジROMを着脱する(747−c,
747−d)ならば、この時点でのフオント装着状態を調
べた後(747−e)、フオント名称によるフオント選択
を再び実行した(747−f)。
ここでフオント着脱操作の有無は検出した後ハードウエ
ア割り込みで13のCPUに伝えた。また747−fの処理は再
帰的に実行した。
ア割り込みで13のCPUに伝えた。また747−fの処理は再
帰的に実行した。
以上説明した第7図の動作手順を印字制御装置が実行す
ることにより、プリンタに所期の動作を実行させること
ができる。
ることにより、プリンタに所期の動作を実行させること
ができる。
本発明により得られた効果をまとめると以下のようにな
る。
る。
(1)プリンタ利用途中でのユーザによりカートリツジ
ROMの着脱操作に追随して、文字フオントが選択でき
た。
ROMの着脱操作に追随して、文字フオントが選択でき
た。
(2)同一のフオント名称を有する文字フオントが複数
個あつても、指示されたフオント名称に加えて文字フオ
ント間の優先順位を利用することにより常に1つの文字
フオントを選択することができた。
個あつても、指示されたフオント名称に加えて文字フオ
ント間の優先順位を利用することにより常に1つの文字
フオントを選択することができた。
(3)前記優先順位の定義を工夫することにより、従来
のプリンタコマンド体系であるフオント名称方式を用い
たままで、ユーザが希望する文字フオントを複数個の文
字フオントの中から、選択することができた。
のプリンタコマンド体系であるフオント名称方式を用い
たままで、ユーザが希望する文字フオントを複数個の文
字フオントの中から、選択することができた。
例えば、前記方法aの優先順位方法を採用した場合、カ
ートリツジROMの着脱或いは装着位置の変更をユーザが
行うだけで、ユーザが希望する文字フオントを複数個の
文字フオントの中から選択できるようになつた。
ートリツジROMの着脱或いは装着位置の変更をユーザが
行うだけで、ユーザが希望する文字フオントを複数個の
文字フオントの中から選択できるようになつた。
(4)優先順位をユーザが定義し直せるようにすること
により、ユーザの意図をさらに反映した文字フオントの
選択が可能になつた。
により、ユーザの意図をさらに反映した文字フオントの
選択が可能になつた。
以上の(3),(4)はパネル上の続行キーを直ちに押
した場合の効果である。
した場合の効果である。
(5)続行キーを押す前にユーザがカートリツジROMを
着脱する、(つまり指定フオント名称であるが、選びた
くない余分のフオントを含むカートリツジははずす、ユ
ーザが選びたいフオントを含むカートリツジ着ける)こ
とにより、確実に望みのフオントを選択することができ
た。
着脱する、(つまり指定フオント名称であるが、選びた
くない余分のフオントを含むカートリツジははずす、ユ
ーザが選びたいフオントを含むカートリツジ着ける)こ
とにより、確実に望みのフオントを選択することができ
た。
(6)以上(1)〜(4)の作用により、ホストコンピ
ユータから印字制御装置へデータを送り直さないでも、
ユーザが望むフオントを使った印字が行えるようになつ
た。
ユータから印字制御装置へデータを送り直さないでも、
ユーザが望むフオントを使った印字が行えるようになつ
た。
第1図と第2図は本発明の一実施例を説明するためのブ
ロツク図、第3図〜第6図は本発明の実施例を説明する
ための説明図、第7図は本発明の実施例の動作手順の説
明図である。 13……CPU、14……システムメモリ部、15……バツフア
メモリ部、16……パラレルシリアル変換部、17……操作
パネルI/F、18……操作パネル、141……内蔵ROM、142…
…RAM、143……カートリツジROM、142−a……コマンド
バツフア部、142−b……フオント識別用テーブル、142
−c……フオント先頭アドレステーブル、142−b……
文字展開用フオントテーブル、142−e……文字展開制
御テーブル。
ロツク図、第3図〜第6図は本発明の実施例を説明する
ための説明図、第7図は本発明の実施例の動作手順の説
明図である。 13……CPU、14……システムメモリ部、15……バツフア
メモリ部、16……パラレルシリアル変換部、17……操作
パネルI/F、18……操作パネル、141……内蔵ROM、142…
…RAM、143……カートリツジROM、142−a……コマンド
バツフア部、142−b……フオント識別用テーブル、142
−c……フオント先頭アドレステーブル、142−b……
文字展開用フオントテーブル、142−e……文字展開制
御テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】文字コード及び文字フォント名称指定の文
字フォント選択コマンドを含む印字制御コマンドを送信
するホストコンピュータと、少なくともコマンドの解釈
用及び実行用のプログラム並びに常駐の文字フォントパ
ターンデータを格納した内蔵ROMとスロットに着脱自在
に装着され、文字フォント名称に対応させた複雑の文字
形状の文字フォントパターンデータを格納したカートリ
ッチROMとを備えたシステムメモリ手段と、最優先の文
字フォント候補を表示して確認する表示手段と、前記ホ
ストコンピュータと1/Fを介してバスで接触され、前記
ホストコンピュータから送信される文字コード及び文字
フォント名称指定の文字フォント選択コマンドを含む印
字制御コマンドに基づいて、バスを介して接続された前
記システムメモリ手段のROMにアクセスして前記文字フ
ォント選択コマンドに該当する同一文字フォント名称で
異なる複数の文字形状の文字フォントから予め定められ
た優先規則に従って最優先の文字フォント候補を選択し
て前記表示手段に表示させ、該表示されて確認された最
優先の文字フォントに基づいて文字展開を行なって文字
パターンデータを発生させるCPUと、該CPUで発生した文
字パターンデータを記憶するバッファメモリ手段と、該
バッファメモリ手段に記憶された文字パターンデータを
出力して印字を行なうプリンタとを備えたことを特徴と
する印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110567A JPH0725182B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110567A JPH0725182B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 印字制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276571A JPS63276571A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0725182B2 true JPH0725182B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14539104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110567A Expired - Fee Related JPH0725182B2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725182B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6738149B2 (en) * | 1992-01-27 | 2004-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for selecting a preferential font |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP62110567A patent/JPH0725182B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63276571A (ja) | 1988-11-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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