JPH0725466B2 - ソーター制御方法 - Google Patents
ソーター制御方法Info
- Publication number
- JPH0725466B2 JPH0725466B2 JP60287295A JP28729585A JPH0725466B2 JP H0725466 B2 JPH0725466 B2 JP H0725466B2 JP 60287295 A JP60287295 A JP 60287295A JP 28729585 A JP28729585 A JP 28729585A JP H0725466 B2 JPH0725466 B2 JP H0725466B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording paper
- bin
- recording
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、電子複写機またはプリンタなどの画像記録装
置から排出される記録紙を複数のビンに分類するソータ
ーの制御方法に関する。
置から排出される記録紙を複数のビンに分類するソータ
ーの制御方法に関する。
従来技術 従来から、ソータとして、上下方向に所定間隔をおいて
配置されている複数のビンと、これらのビンの近くに配
置されていて記録紙を上または下方向へ搬送するベルト
とこのベルトに記録紙を吸引する吸引ファンなどからな
る記録紙搬送手段と、この記録紙搬送手段とビンとの間
に昇降可能に配置されている昇降部材と、この昇降部材
を昇降させる昇降駆動手段と、上記昇降部材に配置され
ていて記録紙搬送手段の移動されている記録紙の移動方
向をビンの方向へ向ける方向切換部材と、上記昇降部材
に配置されていて方向切換部材により方向を切り換えら
れた記録紙をビンに排出する一対の排紙ローラとからな
るものが知られている。
配置されている複数のビンと、これらのビンの近くに配
置されていて記録紙を上または下方向へ搬送するベルト
とこのベルトに記録紙を吸引する吸引ファンなどからな
る記録紙搬送手段と、この記録紙搬送手段とビンとの間
に昇降可能に配置されている昇降部材と、この昇降部材
を昇降させる昇降駆動手段と、上記昇降部材に配置され
ていて記録紙搬送手段の移動されている記録紙の移動方
向をビンの方向へ向ける方向切換部材と、上記昇降部材
に配置されていて方向切換部材により方向を切り換えら
れた記録紙をビンに排出する一対の排紙ローラとからな
るものが知られている。
しかし、このソーターは、画像記録装置の記録紙の排出
位置の高低に応じて記録紙搬送手段の記録紙の搬送方向
を変え、かつ、これに対応して方向切換部材の構成を変
える必要があり、かつ、構成が複雑であるという欠点が
ある。
位置の高低に応じて記録紙搬送手段の記録紙の搬送方向
を変え、かつ、これに対応して方向切換部材の構成を変
える必要があり、かつ、構成が複雑であるという欠点が
ある。
目的 本発明の目的は、画像記録装置の記録紙の排出位置の変
化に対応することが容易であり、かつ、簡単な構成のソ
ーターに対して理想的な制御方法を提供することにあ
る。
化に対応することが容易であり、かつ、簡単な構成のソ
ーターに対して理想的な制御方法を提供することにあ
る。
構成 本発明は、記録紙の通過を検知するセンサにより記録紙
の先端が検知された段階で、排紙ローラを駆動し、セン
サ検知から所定時間が経過した段階で、前記排紙ローラ
を停止するとともに記録紙を一時的に挟持する記録紙挟
持手段を作動させ、当該記録紙挟持手段と排紙ローラを
備えたユニットが選定ビンに到達した段階で、前記記録
紙挟持手段を解除するとともに排紙ローラを駆動し前記
センサにより記録紙後端が検知されてから所定時間が経
過した段階で、排紙ローラを停止し、前記ユニットを元
の位置に戻すことを特徴とする。
の先端が検知された段階で、排紙ローラを駆動し、セン
サ検知から所定時間が経過した段階で、前記排紙ローラ
を停止するとともに記録紙を一時的に挟持する記録紙挟
持手段を作動させ、当該記録紙挟持手段と排紙ローラを
備えたユニットが選定ビンに到達した段階で、前記記録
紙挟持手段を解除するとともに排紙ローラを駆動し前記
センサにより記録紙後端が検知されてから所定時間が経
過した段階で、排紙ローラを停止し、前記ユニットを元
の位置に戻すことを特徴とする。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において符号1はソーターを示している。このソ
ーター1の外装板1aに隣接して電子複写機2が配置され
ている。この電子複写機2の外装板2aには、ソーター1
の側に記録紙Pを排出する排紙口3が形成されている。
この排紙口3の近くの外装板2aの内部には、一対の排紙
ローラ4が配置されている。
ーター1の外装板1aに隣接して電子複写機2が配置され
ている。この電子複写機2の外装板2aには、ソーター1
の側に記録紙Pを排出する排紙口3が形成されている。
この排紙口3の近くの外装板2aの内部には、一対の排紙
ローラ4が配置されている。
上記電子複写機2の外装板2aの排紙口3と対向してソー
ター1の外装板1aには紙受入口5が形成されている。こ
の紙受入口5の近くの外装板1aの内部には一対の受入ロ
ーラ6,7が配置されている。これらの受入ローラ6,7は圧
接されており、一方の受入ローラ7は受入ローラ駆動手
段8により回転される。この受入ローラ駆動手段8は外
装板1aに固定されているモータ8aと、このモータ8aの駆
動軸8bに固定されたプーリ8cと、受入ローラ7の回転軸
7aに固定されたプーリ8dと、これらのプーリ8c,8dに取
り掛けられているベルト8eとからなる。
ター1の外装板1aには紙受入口5が形成されている。こ
の紙受入口5の近くの外装板1aの内部には一対の受入ロ
ーラ6,7が配置されている。これらの受入ローラ6,7は圧
接されており、一方の受入ローラ7は受入ローラ駆動手
段8により回転される。この受入ローラ駆動手段8は外
装板1aに固定されているモータ8aと、このモータ8aの駆
動軸8bに固定されたプーリ8cと、受入ローラ7の回転軸
7aに固定されたプーリ8dと、これらのプーリ8c,8dに取
り掛けられているベルト8eとからなる。
上記受入ローラ6,7の記録紙Pの送り方向側には、複数
のビン9が上下方向に所定間隔をおいて配置されてい
る。これらのビン9は外装板1aに支持されており、これ
のビン9の大部分は外装板1aの開口部から外へ延出して
いる。
のビン9が上下方向に所定間隔をおいて配置されてい
る。これらのビン9は外装板1aに支持されており、これ
のビン9の大部分は外装板1aの開口部から外へ延出して
いる。
上記受入ローラ6,7とビン9との間には、ビン9の近く
に昇降部材10が昇降可能に配置されている。上記受入ロ
ーラ6,7と昇降部材10との間には記録紙Pを案内する紙
ガイド部材11が配置されている。上記昇降部材10は、昇
降駆動手段12により昇降される。この昇降駆動手段12
は、上下に配置されている2対のプーリ12a,12bと,上
方のプーリ12aの回転軸12cの近くに配置されている正逆
回転可能なステップモータ12dと、このステップモータ1
2dの駆動軸12eに固定されているウォームギヤ12fと、こ
のウォームギヤ12fとかみ合うと共にプーリ12aの回転軸
12cに固定されているギヤ12gと、上記プーリ12a,12bに
取り掛けられていると共に昇降部材10の両側板10aが固
定されている一対のワイヤ12hとからなる。
に昇降部材10が昇降可能に配置されている。上記受入ロ
ーラ6,7と昇降部材10との間には記録紙Pを案内する紙
ガイド部材11が配置されている。上記昇降部材10は、昇
降駆動手段12により昇降される。この昇降駆動手段12
は、上下に配置されている2対のプーリ12a,12bと,上
方のプーリ12aの回転軸12cの近くに配置されている正逆
回転可能なステップモータ12dと、このステップモータ1
2dの駆動軸12eに固定されているウォームギヤ12fと、こ
のウォームギヤ12fとかみ合うと共にプーリ12aの回転軸
12cに固定されているギヤ12gと、上記プーリ12a,12bに
取り掛けられていると共に昇降部材10の両側板10aが固
定されている一対のワイヤ12hとからなる。
上記プーリ12a,12bの回転軸12c,12iの両端部は外装板1a
に固定されている軸受により支持されている。上記ステ
ップモータ12dは外装板1aに固定されている。
に固定されている軸受により支持されている。上記ステ
ップモータ12dは外装板1aに固定されている。
上記昇降部材10は、両側板10aとこれらに一体的に固定
されている保持板10bとからなる。これらの両側板10aお
よび保持板10bには、受入ローラ6,7から送られてくる記
録紙Pを案内する2つのガイド部材10c,10dが配設され
ている。
されている保持板10bとからなる。これらの両側板10aお
よび保持板10bには、受入ローラ6,7から送られてくる記
録紙Pを案内する2つのガイド部材10c,10dが配設され
ている。
第4図に示すように上記ガイド部材10dには2つの支持
部材13が突設されている。これらの支持部材13の長孔に
軸受14が上下に少しの間隔だけ移動可能に配置されてお
り、これらの軸受14に排紙ローラ15の回転軸15aが支持
されている。上記ガイド部材10dには保持部材16が突設
されており、この保持部材16には排紙ローラ15の回転軸
15aを下へ押圧するスプリング17が保持されている。
部材13が突設されている。これらの支持部材13の長孔に
軸受14が上下に少しの間隔だけ移動可能に配置されてお
り、これらの軸受14に排紙ローラ15の回転軸15aが支持
されている。上記ガイド部材10dには保持部材16が突設
されており、この保持部材16には排紙ローラ15の回転軸
15aを下へ押圧するスプリング17が保持されている。
上記ガイド部材10cにも2つの支持部材18が突設されて
おり、これらの支持部材18には一方向クラッチ19および
軸受20が設けられており、かつ、これらの一方向クラッ
チ19および軸受20に排出ローラ21の回転軸21aが支持さ
れている。この排紙ローラ21は排紙ローラ駆動手段22に
より回転される。この排紙ローラ駆動手段22は、昇降部
材10の保持板10bに固定されたモータ22aと、このモータ
22aの駆動軸22bに固定されたプーリ22cと、このプーリ2
2cと対向するように排紙ローラ21の回転軸21aに固定さ
れたプーリ22dと、これらのプーリ22c,22dに取り掛けら
れたベルト22eとからなる。上記一方向クラッチ19は、
排紙ローラ21が記録紙Pをビン9へ送る方向へ回転する
のを阻止せず、かつ、排紙ローラ21が記録紙Pをビン9
へ送る方向と反対方向へ回転するのを阻止する。
おり、これらの支持部材18には一方向クラッチ19および
軸受20が設けられており、かつ、これらの一方向クラッ
チ19および軸受20に排出ローラ21の回転軸21aが支持さ
れている。この排紙ローラ21は排紙ローラ駆動手段22に
より回転される。この排紙ローラ駆動手段22は、昇降部
材10の保持板10bに固定されたモータ22aと、このモータ
22aの駆動軸22bに固定されたプーリ22cと、このプーリ2
2cと対向するように排紙ローラ21の回転軸21aに固定さ
れたプーリ22dと、これらのプーリ22c,22dに取り掛けら
れたベルト22eとからなる。上記一方向クラッチ19は、
排紙ローラ21が記録紙Pをビン9へ送る方向へ回転する
のを阻止せず、かつ、排紙ローラ21が記録紙Pをビン9
へ送る方向と反対方向へ回転するのを阻止する。
上記排紙ローラ15,21と受入ローラ6,7との間であって排
紙ローラ15,21の近くには、記録紙Pを検知する紙セン
サ23が配置されている。この紙センサ23はフォトセンサ
からなり、ガイド部材10dに固定されている。上記排紙
ローラ15,21が受入ローラ6,7により送られてくる記録紙
Pを受ける待機位置に配置されたことを検知するローラ
待機位置センサ24が所定位置に配置されている。このロ
ーラ待機位置センサ24は、フォトセンサからなり、昇降
部材10の側板10aが所定位置に配置されたことを検知す
ることにより排紙ローラ15,21が待機位置に配置された
ことを検知する。
紙ローラ15,21の近くには、記録紙Pを検知する紙セン
サ23が配置されている。この紙センサ23はフォトセンサ
からなり、ガイド部材10dに固定されている。上記排紙
ローラ15,21が受入ローラ6,7により送られてくる記録紙
Pを受ける待機位置に配置されたことを検知するローラ
待機位置センサ24が所定位置に配置されている。このロ
ーラ待機位置センサ24は、フォトセンサからなり、昇降
部材10の側板10aが所定位置に配置されたことを検知す
ることにより排紙ローラ15,21が待機位置に配置された
ことを検知する。
上記受入ローラ6,7の間に電子複写機2の排紙ローラ4
から記録紙Pが送られてくると、受入ローラ6,7は記録
紙Pを排紙ローラ15,21の方向へ送る。この場合に排紙
ローラ15,21は記録紙Pを受けるための待機位置(図示
した実施例においては最下位のビン9に対応した位置)
に回転してない状態で待機している。上記紙センサ23が
記録紙Pの先端を検知すると、この時点から短い所定時
間だけ排紙ローラ15,21は記録紙Pをビン9へ送る方向
へ回転されて記録紙Pの先端部を挾持して停止する。
から記録紙Pが送られてくると、受入ローラ6,7は記録
紙Pを排紙ローラ15,21の方向へ送る。この場合に排紙
ローラ15,21は記録紙Pを受けるための待機位置(図示
した実施例においては最下位のビン9に対応した位置)
に回転してない状態で待機している。上記紙センサ23が
記録紙Pの先端を検知すると、この時点から短い所定時
間だけ排紙ローラ15,21は記録紙Pをビン9へ送る方向
へ回転されて記録紙Pの先端部を挾持して停止する。
上記排紙ローラ15,21が記録紙Pを挾持した時点で昇降
部材10および排紙ローラ15,21が選定された使用するビ
ン9の方向へ往動して選定されたビン9に対応した位置
に停止する。この昇降部材10および排紙ローラ15,21が
往動する場合に、排紙ローラ21は記録紙Pをビン9へ送
る方向と反対方向への回転を一方向クラッチ19により阻
止されているから、記録紙Pが排紙ローラ15,21から脱
離することはない。上記排紙ローラ15,21を選定された
ビン9へ往動する場合における排紙ローラ15,21の往動
の速さは、電子複写機2の排紙ローラ4の記録紙Pの送
り速さとほとんど同一に設定されている。
部材10および排紙ローラ15,21が選定された使用するビ
ン9の方向へ往動して選定されたビン9に対応した位置
に停止する。この昇降部材10および排紙ローラ15,21が
往動する場合に、排紙ローラ21は記録紙Pをビン9へ送
る方向と反対方向への回転を一方向クラッチ19により阻
止されているから、記録紙Pが排紙ローラ15,21から脱
離することはない。上記排紙ローラ15,21を選定された
ビン9へ往動する場合における排紙ローラ15,21の往動
の速さは、電子複写機2の排紙ローラ4の記録紙Pの送
り速さとほとんど同一に設定されている。
上記排紙ローラ15,21が選定されたビン9に対応した位
置に配置された時点で排紙ローラ15,21は回転されて記
録紙Pをビン9へ排出し、かつ、紙センサ23が記録紙P
の後端を検知した時点から短い所定時間経過後に排紙ロ
ーラ15,21の回転を停止すると共に昇降部材10および排
紙ローラ15,21を待機位置に復動する。この昇降部材10
および排紙ローラ15,21を復動する場合には昇降部材10
および排紙ローラ15,21の復動の速さは、排紙ローラ15,
21が記録紙Pを挾持してないので、電子複写機2の排紙
ローラ4の記録紙Pの送り速さより大きくしてもよい。
置に配置された時点で排紙ローラ15,21は回転されて記
録紙Pをビン9へ排出し、かつ、紙センサ23が記録紙P
の後端を検知した時点から短い所定時間経過後に排紙ロ
ーラ15,21の回転を停止すると共に昇降部材10および排
紙ローラ15,21を待機位置に復動する。この昇降部材10
および排紙ローラ15,21を復動する場合には昇降部材10
および排紙ローラ15,21の復動の速さは、排紙ローラ15,
21が記録紙Pを挾持してないので、電子複写機2の排紙
ローラ4の記録紙Pの送り速さより大きくしてもよい。
第5図に上記電子複写機2の外装板2aの上面に配設され
ている操作表示パネル25が示されているので、次にこれ
を説明する。
ている操作表示パネル25が示されているので、次にこれ
を説明する。
上記操作表示パネル25には、電源をONまたはOFFとする
電源キー26、電源がONまたはOFFであることを表示する
電源表示器27、コピーをスタートさせるスタートキー2
8、原稿枚数をセットするため原稿枚数セットキー29、
この原稿枚数セットキー29がONとされたか否かを表示す
る原稿枚数セット表示器30、コピー枚数をセットするコ
ピー枚数セットキー31、このコピー枚数セットキー31が
ONされたか否かを表示するコピー枚数セット表示器32、
原稿枚数またはコピー枚数を入力するテンキー33、この
テンキー33による入力値をクリアすると共にコピーをス
トップさせるクリアストップキー34、原稿のセット枚数
を表示する原稿セット枚数表示器35、コピーが実行され
た原稿の枚数を表示する原稿実行枚数表示器36、コピー
のセット枚数を表示するコピーセット枚数表示器37、コ
ピーが実行された記録紙の枚数を表示するコピー実行枚
数表示器38、ソートモードをセットするためのソートモ
ードキー39、このソートモードがセットされているか否
かを表示するソートモード表示器40、スタックモードを
セットするスタックモードキー41およびスタックモード
がセットされているか否かを表示するスタックモード表
示器42などが設けられている。
電源キー26、電源がONまたはOFFであることを表示する
電源表示器27、コピーをスタートさせるスタートキー2
8、原稿枚数をセットするため原稿枚数セットキー29、
この原稿枚数セットキー29がONとされたか否かを表示す
る原稿枚数セット表示器30、コピー枚数をセットするコ
ピー枚数セットキー31、このコピー枚数セットキー31が
ONされたか否かを表示するコピー枚数セット表示器32、
原稿枚数またはコピー枚数を入力するテンキー33、この
テンキー33による入力値をクリアすると共にコピーをス
トップさせるクリアストップキー34、原稿のセット枚数
を表示する原稿セット枚数表示器35、コピーが実行され
た原稿の枚数を表示する原稿実行枚数表示器36、コピー
のセット枚数を表示するコピーセット枚数表示器37、コ
ピーが実行された記録紙の枚数を表示するコピー実行枚
数表示器38、ソートモードをセットするためのソートモ
ードキー39、このソートモードがセットされているか否
かを表示するソートモード表示器40、スタックモードを
セットするスタックモードキー41およびスタックモード
がセットされているか否かを表示するスタックモード表
示器42などが設けられている。
上記原稿枚数セットキー29をONした後にテンキー33で入
力すると原稿セット枚数が入力され、かつ、コピー枚数
セットキー31をONした後にテンキー33で入力するとコピ
ーセット枚数が入力される。上記ソートモードとは、複
数の記録紙Pを1枚ごと各別のビン9に排出するモード
をいう。上記スタックモードとは、複数の記録紙Pを、
複数のビン9に各ビン9の収容可能最大枚数ごと順次に
排出するモードをいう。
力すると原稿セット枚数が入力され、かつ、コピー枚数
セットキー31をONした後にテンキー33で入力するとコピ
ーセット枚数が入力される。上記ソートモードとは、複
数の記録紙Pを1枚ごと各別のビン9に排出するモード
をいう。上記スタックモードとは、複数の記録紙Pを、
複数のビン9に各ビン9の収容可能最大枚数ごと順次に
排出するモードをいう。
第6図に上述のソーター1の制御装置が示されているの
で、次にこれを説明する。
で、次にこれを説明する。
上記紙センサ23、ローラ待機位置センサ24、電源キー2
6、スタートキー28、原稿枚数セットキー29、コピー枚
数セットキー31、テンキー33、ソートモードキー39およ
びスタックモードキー41などの情報がマイクロコンピュ
ータ43の入力ポートに与えられる。
6、スタートキー28、原稿枚数セットキー29、コピー枚
数セットキー31、テンキー33、ソートモードキー39およ
びスタックモードキー41などの情報がマイクロコンピュ
ータ43の入力ポートに与えられる。
上記マイクロコンピュータ43のRAMには、原稿枚数セッ
トカウンタ、コピーセット枚数カウンタ、総コピーセッ
ト枚数カウンタ、排紙枚数カウンタ、ソートモードフラ
グ、使用ビン数カウンタおよび昇降フラグなどが設けら
れている。上記ソートモードフラグは、ソートモードキ
ー39をONした場合に「1」となり、かつ、スタックモー
ドキー41をONした場合に「0」となる。上記使用ビン数
カウンタは、ソートモードにおける使用するビン数をカ
ウントするものであり、コピーセット枚数カウンタの値
と同じである。上記昇降フラグは、昇降部材10を上昇す
る場合に「1」とされ、かつ、昇降部材10を下降する場
合に「0」とされる。
トカウンタ、コピーセット枚数カウンタ、総コピーセッ
ト枚数カウンタ、排紙枚数カウンタ、ソートモードフラ
グ、使用ビン数カウンタおよび昇降フラグなどが設けら
れている。上記ソートモードフラグは、ソートモードキ
ー39をONした場合に「1」となり、かつ、スタックモー
ドキー41をONした場合に「0」となる。上記使用ビン数
カウンタは、ソートモードにおける使用するビン数をカ
ウントするものであり、コピーセット枚数カウンタの値
と同じである。上記昇降フラグは、昇降部材10を上昇す
る場合に「1」とされ、かつ、昇降部材10を下降する場
合に「0」とされる。
上記マイクロコンピュータ43の出力ポートには、受入ロ
ーラ駆動手段8、昇降駆動手段12および排紙ローラ駆動
手段22などが接続されている。
ーラ駆動手段8、昇降駆動手段12および排紙ローラ駆動
手段22などが接続されている。
上述のソーター1の動作の一例を第7図および第8図に
基づいて詳細に説明する。第7図および第8図に示すフ
ローは、排紙ローラ15,21の記録紙Pを受ける待機位置
(ホームポジション)が最下位のビン9に対応した位置
である場合のものである。
基づいて詳細に説明する。第7図および第8図に示すフ
ローは、排紙ローラ15,21の記録紙Pを受ける待機位置
(ホームポジション)が最下位のビン9に対応した位置
である場合のものである。
上記電源キー26のON信号がマイクロコンピュータ43に与
えられると、マイクロコンピュータ43のROMに記憶され
ている第7図および第8図のフローに示すプログラムに
したがって動作を実行する。第7図にはフローのメイン
ルーチンが示されており、第8図にはフローのサブルー
チンが示されている。
えられると、マイクロコンピュータ43のROMに記憶され
ている第7図および第8図のフローに示すプログラムに
したがって動作を実行する。第7図にはフローのメイン
ルーチンが示されており、第8図にはフローのサブルー
チンが示されている。
まず、ステップで初期設定を行なう。この初期設定で
は、マイクロコンピュータ43のRAMおよび入出力ポート
がクリアされる。
は、マイクロコンピュータ43のRAMおよび入出力ポート
がクリアされる。
次にステップでスタートキー28がONであるか否かをチ
ェックする。ステップでスタートキー28がONであると
判定すると、ステップで受入ローラ駆動手段8をONと
してから、ステップの使用ビン選定ルーチンを経て、
この使用ビン選定ルーチンで選定したビン9に対応して
ステップで昇降駆動手段12のON時間を設定する。
ェックする。ステップでスタートキー28がONであると
判定すると、ステップで受入ローラ駆動手段8をONと
してから、ステップの使用ビン選定ルーチンを経て、
この使用ビン選定ルーチンで選定したビン9に対応して
ステップで昇降駆動手段12のON時間を設定する。
次にステップで紙センサ23がONであるか否かをチェッ
クする。このステップで紙センサ23がONであると判定
すると、すなわち、紙センサ23が記録紙Pの先端を検知
すると、ステップで排紙ローラ駆動手段22をONとして
から、ステップでtx≧t1であるか否かをチェックす
る。このtxは紙センサ23がONになった時点からの経過時
間であり、かつ、t1は紙センサ23がONになった時点(排
紙ローラ駆動手段22をONとした時点)から排紙ローラ1
5,21が記録紙Pの先端部を挾持するのに必要な所定時間
である。
クする。このステップで紙センサ23がONであると判定
すると、すなわち、紙センサ23が記録紙Pの先端を検知
すると、ステップで排紙ローラ駆動手段22をONとして
から、ステップでtx≧t1であるか否かをチェックす
る。このtxは紙センサ23がONになった時点からの経過時
間であり、かつ、t1は紙センサ23がONになった時点(排
紙ローラ駆動手段22をONとした時点)から排紙ローラ1
5,21が記録紙Pの先端部を挾持するのに必要な所定時間
である。
上記ステップでtx≧t1であると判定すると、ステップ
で排紙ローラ駆動手段22をOFFとし、ステップで昇
降フラグを「1」とし、かつ、ステップで昇降駆動手
段12をONとして排紙ローラ15,21を上昇(往動)する。
次にステップで排紙ローラ15,21がステップの使用
ビン選定ルーチンで選定したビン9に到達したか否かを
チェックし、すなわち、ステップで設定された昇降駆
動手段12のON時間だけ昇降駆動手段12がONされたか否か
をチェックする。
で排紙ローラ駆動手段22をOFFとし、ステップで昇
降フラグを「1」とし、かつ、ステップで昇降駆動手
段12をONとして排紙ローラ15,21を上昇(往動)する。
次にステップで排紙ローラ15,21がステップの使用
ビン選定ルーチンで選定したビン9に到達したか否かを
チェックし、すなわち、ステップで設定された昇降駆
動手段12のON時間だけ昇降駆動手段12がONされたか否か
をチェックする。
上記ステップで排紙ローラ15,21が選定したビン9に
到達してないと判定すると、ステップへ戻って昇降駆
動手段12をONに保持する。ステップで排紙ローラ15,2
1が選定したビン9に到達したと判定すると、ステップ
で昇降手段12をOFFとし、かつ、ステップで排紙ロ
ーラ駆動手段22をONとしてから、ステップで紙センサ
23がOFFであるか否かをチェックする。
到達してないと判定すると、ステップへ戻って昇降駆
動手段12をONに保持する。ステップで排紙ローラ15,2
1が選定したビン9に到達したと判定すると、ステップ
で昇降手段12をOFFとし、かつ、ステップで排紙ロ
ーラ駆動手段22をONとしてから、ステップで紙センサ
23がOFFであるか否かをチェックする。
上記ステップで紙センサ23がOFFであると判定する
と、すなわち、紙センサ23が記録紙Pの後端を検知する
と、ステップで〔排紙枚数カウンタ〕+1とした後に
ステップでty≧t2であるか否かをチェックする。この
tyはステップで紙センサ23がOFFであると判定した時
点からの経過時間であり、かつ、t2はステップで紙セ
ンサ23がOFFであると判定してから排紙ローラ15,21によ
り排出される記録紙Pが排紙ローラ15,21から脱離する
までに必要な所定時間である。
と、すなわち、紙センサ23が記録紙Pの後端を検知する
と、ステップで〔排紙枚数カウンタ〕+1とした後に
ステップでty≧t2であるか否かをチェックする。この
tyはステップで紙センサ23がOFFであると判定した時
点からの経過時間であり、かつ、t2はステップで紙セ
ンサ23がOFFであると判定してから排紙ローラ15,21によ
り排出される記録紙Pが排紙ローラ15,21から脱離する
までに必要な所定時間である。
上記ステップでty≧t2であると判定すると、ステップ
で排紙ローラ駆動手段22をOFFとし、ステップで昇
降フラグを「0」とし、かつ、ステップで昇降駆動手
段12をONとして排紙ローラ15,21を下降(復動)する。
次にステップでローラ待機位置センサ24がONであるか
否かをチェックする。ステップでローラ待機位置セン
サ24がONでないと判定すると、ステップへ戻って昇降
駆動手段12をONに保持する。
で排紙ローラ駆動手段22をOFFとし、ステップで昇
降フラグを「0」とし、かつ、ステップで昇降駆動手
段12をONとして排紙ローラ15,21を下降(復動)する。
次にステップでローラ待機位置センサ24がONであるか
否かをチェックする。ステップでローラ待機位置セン
サ24がONでないと判定すると、ステップへ戻って昇降
駆動手段12をONに保持する。
上記ステップでローラ待機位置センサ24がONであると
判定すると、ステップで昇降駆動手段12をOFFとして
排紙ローラ15,21を待機位置に配置してから、ステップ
で〔総コピーセット枚数カウンタ〕=〔排紙枚数カウ
ンタ〕であるか否かをチェックする。このステップで
〔総コピーセット枚数カウンタ〕=〔排紙枚数カウン
タ〕でないと判定すると、ステップへ戻る。ステップ
で〔総コピーセット枚数カウンタ〕=〔排紙枚数カウ
ンタ〕であると判定すると動作をストップする。
判定すると、ステップで昇降駆動手段12をOFFとして
排紙ローラ15,21を待機位置に配置してから、ステップ
で〔総コピーセット枚数カウンタ〕=〔排紙枚数カウ
ンタ〕であるか否かをチェックする。このステップで
〔総コピーセット枚数カウンタ〕=〔排紙枚数カウン
タ〕でないと判定すると、ステップへ戻る。ステップ
で〔総コピーセット枚数カウンタ〕=〔排紙枚数カウ
ンタ〕であると判定すると動作をストップする。
次に第8図に示す使用ビン選定ルーチンを説明する。
まず、ステップで〔ソートモードフラグ〕=1である
か否かをチェックする。このステップで〔ソートモー
ドフラグ〕=1であると判定すると、すなわち、ソート
モードであると判定すると、ステップでPa−MaN=a
(ただし0≦a<Ma)におけるNとaを求める。ここ
で、上記Paは排紙カウンタの値であり、Maはソート処理
に使用するビン数のカウンタ値であり、Nはソート処理
が完了した原稿枚数(0または正の整数)であり、かつ
aは0または正の整数である。ステップで求めたaに
基づいてステップで下から(a+1)番目のビン9を
使用するビン9と選定してから、メインルーチンにリタ
ーンする。
か否かをチェックする。このステップで〔ソートモー
ドフラグ〕=1であると判定すると、すなわち、ソート
モードであると判定すると、ステップでPa−MaN=a
(ただし0≦a<Ma)におけるNとaを求める。ここ
で、上記Paは排紙カウンタの値であり、Maはソート処理
に使用するビン数のカウンタ値であり、Nはソート処理
が完了した原稿枚数(0または正の整数)であり、かつ
aは0または正の整数である。ステップで求めたaに
基づいてステップで下から(a+1)番目のビン9を
使用するビン9と選定してから、メインルーチンにリタ
ーンする。
上記ステップで〔ソートモードフラグ〕=1でないと
判定すると、ステップでPa−MbQ=b(ただし0≦b
≦Mb)におけるQとbを求める。ここで、Mbは1つのビ
ン9に収容することができる記録紙Pの収容可能最大枚
数であり、かつ、Qおよびbは0または正の整数であ
る。ステップで求めたQに基づいてステップで下か
ら(Q+1)番目のビン9を使用するビン9と選定して
から、メインルーチンにリターンする。
判定すると、ステップでPa−MbQ=b(ただし0≦b
≦Mb)におけるQとbを求める。ここで、Mbは1つのビ
ン9に収容することができる記録紙Pの収容可能最大枚
数であり、かつ、Qおよびbは0または正の整数であ
る。ステップで求めたQに基づいてステップで下か
ら(Q+1)番目のビン9を使用するビン9と選定して
から、メインルーチンにリターンする。
上述の実施例においては、上記排紙ローラ15,21が選定
したビン9に往動する場合に記録紙Pを挾持する記録紙
挾持手段44が記録紙Pの先端部を排紙ローラ15,21自体
で挾持するように構成されているが、第9図に示すよう
に排紙ローラ15,21とは別に排紙ローラ15,21に挿入され
る記録紙Pの先端部を一時的に挾持する記録紙挾持手段
44を設けてもよい。この記録紙挾持手段44は、紙ガイド
部材10dの下面に固定されていて容易に弾性変形が可能
である2つの弾性挾持片44aと、紙ガイド部材10dの上面
に固定されていて紙ガイド部材10dの穴を介してアクチ
ュエータ44bで弾性挾持片44aを下へ変位させる2つのソ
レノイド44cとからなる。上記弾性挾持片44aはソレノイ
ド44cがOFFである場合には紙ガイド部材10cから充分に
離隔されていて記録紙Pの移動の障害とならないように
配置されている。上記排紙ローラ15,21の間に記録紙P
が挾持されていて記録紙Pの先端部が弾性挾持片44aと
紙ガイド部材10cとの間に到達した時点でソレノイド44c
をONにすると、ソレノイド44cのアクチュエータ44bが弾
性挾持片44aを下へ変位させてこの弾性挾持片44aが紙ガ
イド部材10cに記録紙Pを押圧して紙ガイド部材10cとで
記録紙Pを挾持する。
したビン9に往動する場合に記録紙Pを挾持する記録紙
挾持手段44が記録紙Pの先端部を排紙ローラ15,21自体
で挾持するように構成されているが、第9図に示すよう
に排紙ローラ15,21とは別に排紙ローラ15,21に挿入され
る記録紙Pの先端部を一時的に挾持する記録紙挾持手段
44を設けてもよい。この記録紙挾持手段44は、紙ガイド
部材10dの下面に固定されていて容易に弾性変形が可能
である2つの弾性挾持片44aと、紙ガイド部材10dの上面
に固定されていて紙ガイド部材10dの穴を介してアクチ
ュエータ44bで弾性挾持片44aを下へ変位させる2つのソ
レノイド44cとからなる。上記弾性挾持片44aはソレノイ
ド44cがOFFである場合には紙ガイド部材10cから充分に
離隔されていて記録紙Pの移動の障害とならないように
配置されている。上記排紙ローラ15,21の間に記録紙P
が挾持されていて記録紙Pの先端部が弾性挾持片44aと
紙ガイド部材10cとの間に到達した時点でソレノイド44c
をONにすると、ソレノイド44cのアクチュエータ44bが弾
性挾持片44aを下へ変位させてこの弾性挾持片44aが紙ガ
イド部材10cに記録紙Pを押圧して紙ガイド部材10cとで
記録紙Pを挾持する。
なお、上記排紙ローラ15,21は、電子複写機2の排紙口2
aの位置に対応して複数のビン9のいずれかに対応する
ように記録紙Pを受ける待機位置(ホームポジション)
を設定することができる。
aの位置に対応して複数のビン9のいずれかに対応する
ように記録紙Pを受ける待機位置(ホームポジション)
を設定することができる。
また、本発明は、プリンタなどの画像記録装置の記録紙
を分類する場合にも適用することができる。
を分類する場合にも適用することができる。
効果 本発明のソーター制御方法は、画像記録装置の記録紙の
排出位置の変化に対応することが容易であるとともに、
無駄な駆動動力を必要としない。
排出位置の変化に対応することが容易であるとともに、
無駄な駆動動力を必要としない。
第1図は本発明のソーターを示す概略図、第2図は同上
ソーターの要部を示す一部切欠斜視図、第3図は同上ソ
ーターの要部を示す一部切欠正面図、第4図は同上ソー
ターの要部を示す一部切欠側面図、第5図は同上ソータ
ーに記録紙を排出する電子複写機の操作表示パネルを示
す平面図、第6図は同上ソーターの制御装置を示すブロ
ック図、第7図および第8図は同上ソーターの動作の一
例を説明するためのフローを示すフローチャート並びに
第9図は同上ソーターの記録紙挾持手段の他の実施例を
示す一部切欠斜視図である。 9……ビン、10……昇降部材、12……昇降駆動手段、1
5,21……排紙ローラ、22……排紙ローラ駆動手段、44…
…記録紙挾持手段
ソーターの要部を示す一部切欠斜視図、第3図は同上ソ
ーターの要部を示す一部切欠正面図、第4図は同上ソー
ターの要部を示す一部切欠側面図、第5図は同上ソータ
ーに記録紙を排出する電子複写機の操作表示パネルを示
す平面図、第6図は同上ソーターの制御装置を示すブロ
ック図、第7図および第8図は同上ソーターの動作の一
例を説明するためのフローを示すフローチャート並びに
第9図は同上ソーターの記録紙挾持手段の他の実施例を
示す一部切欠斜視図である。 9……ビン、10……昇降部材、12……昇降駆動手段、1
5,21……排紙ローラ、22……排紙ローラ駆動手段、44…
…記録紙挾持手段
Claims (1)
- 【請求項1】記録紙の通過を検知するセンサにより記録
紙の先端が検知された段階で、排紙ローラを駆動し、 センサ検知から所定時間が経過した段階で、前記排紙ロ
ーラを停止するとともに記録紙を一時的に挟持する記録
紙挟持手段を作動させ、 当該記録紙挟持手段と排紙ローラを備えたユニットが選
定ビンに到達した段階で、前記記録紙挟持手段を解除す
るとともに排紙ローラを駆動し、 前記センサにより記録紙後端が検知されてから所定時間
が経過した段階で、排紙ローラを停止し、前記ユニット
を元の位置に戻すこと を特徴とするソーター制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287295A JPH0725466B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ソーター制御方法 |
| GB8630176A GB2185463B (en) | 1985-12-20 | 1986-12-17 | Sorter |
| DE19863643340 DE3643340A1 (de) | 1985-12-20 | 1986-12-18 | Sortierer |
| US07/353,210 US4913426A (en) | 1985-12-20 | 1989-05-17 | Sorter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60287295A JPH0725466B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ソーター制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146870A JPS62146870A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0725466B2 true JPH0725466B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17715526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287295A Expired - Fee Related JPH0725466B2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 | ソーター制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725466B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437140U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566453A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-19 | Canon Inc | Sheet classifying device |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP60287295A patent/JPH0725466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146870A (ja) | 1987-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4913426A (en) | Sorter | |
| US6305262B1 (en) | Sheet punch device and a sheet punch method | |
| US4958827A (en) | Sheet ejector | |
| US4887060A (en) | Sheet discharge device | |
| JPH0725466B2 (ja) | ソーター制御方法 | |
| JP2688410B2 (ja) | ソーター | |
| JPH0768004B2 (ja) | ソ−タ− | |
| JPH0725467B2 (ja) | ソ−タ− | |
| JPH0725468B2 (ja) | ソ−タ− | |
| JP3566108B2 (ja) | 原稿給紙装置 | |
| JPH0686270B2 (ja) | ソ−タ− | |
| JPH0684229B2 (ja) | ソ−タ− | |
| JPH0753551B2 (ja) | ソ−タ− | |
| JPH0684228B2 (ja) | ソ−タ− | |
| US7904016B2 (en) | Original document reading device | |
| JPS6387472A (ja) | ソ−タ− | |
| JPS6387473A (ja) | ソ−タ− | |
| JP4124754B2 (ja) | 画像読取装置及び画像形成装置 | |
| JP3739059B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004262606A (ja) | 給紙装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JPS6260757A (ja) | 排紙装置 | |
| JPS6216982A (ja) | 用紙仕分け装置 | |
| JPS62146871A (ja) | ソ−タ− | |
| JP3506807B2 (ja) | 仕分け装置 | |
| JPS62191373A (ja) | ソ−タ− |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |