JPH0725483B2 - エレベータの制御装置 - Google Patents
エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH0725483B2 JPH0725483B2 JP63154282A JP15428288A JPH0725483B2 JP H0725483 B2 JPH0725483 B2 JP H0725483B2 JP 63154282 A JP63154282 A JP 63154282A JP 15428288 A JP15428288 A JP 15428288A JP H0725483 B2 JPH0725483 B2 JP H0725483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- detector
- urine
- elevator control
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
この発明は、かご室内の小便を検知する小便検出装置を
備えたエレベータの制御装置に関するものである。
備えたエレベータの制御装置に関するものである。
第2図は例えば特開昭61-66955号公報に示された従来の
小便検出装置を備えたエレベータの制御装置の要部を示
す構成図である。図において、1a,1bはエレベータのか
ご室内に配設された一対の電極で、ドアの部分を除いた
かご室の内周囲に適当な間隔及び高さで設けられてい
る。2はその電極間の抵抗値が所定の範囲内にあるかど
うかを検知する検知器で上記一対の電極1a,1bと共に小
便検出装置を構成している。3はかご室に設けられた警
報器、4は電話器5などを接続するための接続器で、こ
れらの警報器3及び接続器4は小便検出装置の小便検出
信号(ここでは検知器2の検知信号)により作動する。 かご室内で小便が行われて電極1aと1bの間の抵抗値が変
化し、検知器2によりその抵抗値が所定の範囲内にある
ことが検知されると、上述の小便検出信号が出力され
る。そして、この小便検出信号によってかご室内の警報
器3などが作動し、また電話器5が自動的に接続され
る。
小便検出装置を備えたエレベータの制御装置の要部を示
す構成図である。図において、1a,1bはエレベータのか
ご室内に配設された一対の電極で、ドアの部分を除いた
かご室の内周囲に適当な間隔及び高さで設けられてい
る。2はその電極間の抵抗値が所定の範囲内にあるかど
うかを検知する検知器で上記一対の電極1a,1bと共に小
便検出装置を構成している。3はかご室に設けられた警
報器、4は電話器5などを接続するための接続器で、こ
れらの警報器3及び接続器4は小便検出装置の小便検出
信号(ここでは検知器2の検知信号)により作動する。 かご室内で小便が行われて電極1aと1bの間の抵抗値が変
化し、検知器2によりその抵抗値が所定の範囲内にある
ことが検知されると、上述の小便検出信号が出力され
る。そして、この小便検出信号によってかご室内の警報
器3などが作動し、また電話器5が自動的に接続され
る。
【発明が解決しようとする課題】 従来のエレベータの管理装置は以上のように構成されて
いるので、例えばかご内を清掃する際に清掃用の汚水
や、洗剤を含んだ水が、かご内に配設してある電極にか
かったり、或いは清掃用のモップが電極に触れたりする
と、誤って検知器が作動し警報動作等を行ってしまうと
いう問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、エレベータのかご内を清掃するような場合、
誤って警報を発することを避けるべく、予め検出信号を
無効とし得るエレベータの制御装置を得ることを目的と
する。
いるので、例えばかご内を清掃する際に清掃用の汚水
や、洗剤を含んだ水が、かご内に配設してある電極にか
かったり、或いは清掃用のモップが電極に触れたりする
と、誤って検知器が作動し警報動作等を行ってしまうと
いう問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、エレベータのかご内を清掃するような場合、
誤って警報を発することを避けるべく、予め検出信号を
無効とし得るエレベータの制御装置を得ることを目的と
する。
この発明に係るエレベータの制御装置は、かご室内に配
設した一対の電極間の抵抗値の変化から上記かご室内の
小便を検出する小便検出装置と、この小便検出装置の小
便検出動作を一時無効とするスイッチとを設け、かご室
内清掃時等に上記一時無効スイッチを動作させるよう構
成したものである。
設した一対の電極間の抵抗値の変化から上記かご室内の
小便を検出する小便検出装置と、この小便検出装置の小
便検出動作を一時無効とするスイッチとを設け、かご室
内清掃時等に上記一時無効スイッチを動作させるよう構
成したものである。
この発明におけるスイッチは、かご室内清掃時等に動作
させれば、清掃によって清掃液が小便を検出する電極間
に入ったとしても、小便検出装置は動作して警報を発し
ないので、エレベータの管理者はかご内での放尿を誤認
識することがない。
させれば、清掃によって清掃液が小便を検出する電極間
に入ったとしても、小便検出装置は動作して警報を発し
ないので、エレベータの管理者はかご内での放尿を誤認
識することがない。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図はこの発明の一実施例によるエレベータの制御装
置の要部を示す回路図であり、第2図と同一符号は同一
または相当部分を示している。図中、1a,1bはエレベー
タのかご室内に配設された一対の電極、2はその電極間
の抵抗値が所定の範囲内にあるかどうかを検知する検知
器、3は警報器、4は電話器5を接続する接続器、6は
上記検知器2の動作を無効にする操作スイッチであり、
かご室内,又は管理人室等に設けられている。 上記構成の装置においては、通常操作スイッチ6を投入
しておくと、かご内の放尿を検出すれば検出器2が作動
して警報器3が作動すると共に、電話器5が自動的に接
続され、放尿検出が管理人室に報知される。 一方、かご室内を清掃する場合には予め操作スイッチ6
を断にすると、検知器2の動作は無効となり、たとえ、
清掃時に清掃液が電極1a,1bにかかったり、清掃用モッ
プが電極に触れる様なことがあっても警報は出さない。
そのため、検知器2の誤動作により管理人が無駄に対応
することが避けられる。又、雨天時等、検知器2の誤動
作が心配される日は、予め操作スイッチ6を断にしてお
けば雨水等による誤った警報を出さない様にできる。
置の要部を示す回路図であり、第2図と同一符号は同一
または相当部分を示している。図中、1a,1bはエレベー
タのかご室内に配設された一対の電極、2はその電極間
の抵抗値が所定の範囲内にあるかどうかを検知する検知
器、3は警報器、4は電話器5を接続する接続器、6は
上記検知器2の動作を無効にする操作スイッチであり、
かご室内,又は管理人室等に設けられている。 上記構成の装置においては、通常操作スイッチ6を投入
しておくと、かご内の放尿を検出すれば検出器2が作動
して警報器3が作動すると共に、電話器5が自動的に接
続され、放尿検出が管理人室に報知される。 一方、かご室内を清掃する場合には予め操作スイッチ6
を断にすると、検知器2の動作は無効となり、たとえ、
清掃時に清掃液が電極1a,1bにかかったり、清掃用モッ
プが電極に触れる様なことがあっても警報は出さない。
そのため、検知器2の誤動作により管理人が無駄に対応
することが避けられる。又、雨天時等、検知器2の誤動
作が心配される日は、予め操作スイッチ6を断にしてお
けば雨水等による誤った警報を出さない様にできる。
以上のように、この発明によれば、エレベータかご内の
小便検知器の作動を停止し得る操作スイッチをかご内,
又は管理人室に設けたのでかご内の清掃等により小便検
知器の誤動作が予想される場合に予め検知器の作動を停
止させることができるので、検知器の誤動作に対する管
理人の無駄な対応を避けることができる。
小便検知器の作動を停止し得る操作スイッチをかご内,
又は管理人室に設けたのでかご内の清掃等により小便検
知器の誤動作が予想される場合に予め検知器の作動を停
止させることができるので、検知器の誤動作に対する管
理人の無駄な対応を避けることができる。
第1図はこの発明の一実施例によるエレベータの制御装
置の構成図、第2図は従来の制御装置の構成図である。 1a,1b……一対の電極、2……検知器、3……警報器、
4……接続器、5……電話器、6……操作スイッチ。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
置の構成図、第2図は従来の制御装置の構成図である。 1a,1b……一対の電極、2……検知器、3……警報器、
4……接続器、5……電話器、6……操作スイッチ。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】かご内に配設した一対の電極間の抵抗値の
変化から上記かご室内の小便を検出する小便検出装置を
備えたエレベータの制御装置において、上記小便検出装
置より離隔した箇所に装置の動作を無効とするスイッチ
を設け、かご内清掃時等にスイッチを動作させることを
特徴とするエレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154282A JPH0725483B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154282A JPH0725483B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | エレベータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321270A JPH01321270A (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0725483B2 true JPH0725483B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15580744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154282A Expired - Lifetime JPH0725483B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725483B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2536697C2 (ru) * | 2013-07-31 | 2014-12-27 | Владимир Алексеевич Небольсин | Антивандальный лифт |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63154282A patent/JPH0725483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01321270A (ja) | 1989-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0467677B2 (ja) | ||
| JPH0725483B2 (ja) | エレベータの制御装置 | |
| US4931772A (en) | Safety monitor | |
| JPH06305651A (ja) | エレベータの乗場呼び登録装置 | |
| JPH04131680A (ja) | 貯蔵庫の半扉警報装置 | |
| JP2710884B2 (ja) | エレベータ扉の制御装置 | |
| JPH01308370A (ja) | エレベータの管理装置 | |
| JPS6139006Y2 (ja) | ||
| JP2786167B2 (ja) | 緊急通報システム | |
| JP2001307247A (ja) | 異常監視システム | |
| JPH04182530A (ja) | トイレの緊急通報システム | |
| JPS6324911B2 (ja) | ||
| KR0167157B1 (ko) | 엘리베이터의 습도감지 관제운전 방법 | |
| JPS6381592A (ja) | 自動火災報知システム | |
| JPH0718697Y2 (ja) | エレベータ遠隔監視装置 | |
| JP3160911B2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JPH0545512B2 (ja) | ||
| JP3855314B2 (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JP3322324B2 (ja) | 踏切制御装置 | |
| JPH10255173A (ja) | 熱線センサを用いた警備システム及び警備装置 | |
| JPS5812307Y2 (ja) | 盗難検出装置 | |
| JPH07330108A (ja) | 人転落検出装置 | |
| JP2005293186A (ja) | 火災受信機 | |
| JPH0239395A (ja) | 火災受信機 | |
| JPH09319471A (ja) | 電子装置 |