JPH0725924B2 - 自動車内装材の製造方法 - Google Patents
自動車内装材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0725924B2 JPH0725924B2 JP63248548A JP24854888A JPH0725924B2 JP H0725924 B2 JPH0725924 B2 JP H0725924B2 JP 63248548 A JP63248548 A JP 63248548A JP 24854888 A JP24854888 A JP 24854888A JP H0725924 B2 JPH0725924 B2 JP H0725924B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- porous body
- impregnated
- polyvalent isocyanate
- isocyanate compound
- automobile interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主として自動車の天井材、扉トリム、リアパー
セル等の自動車内装材の製造方法に関するものである。
セル等の自動車内装材の製造方法に関するものである。
従来、この種の自動車内装材の製造方法としては、多価
イソシアナート化合物を多孔質体に含浸させ、水蒸気あ
るいは水を噴霧することによって多価イソシアナートを
高分子化かつ網状化せしめるとともに該多孔質体を所定
形状に成形する方法が提供されている(例えば特開昭58
−5346号)。
イソシアナート化合物を多孔質体に含浸させ、水蒸気あ
るいは水を噴霧することによって多価イソシアナートを
高分子化かつ網状化せしめるとともに該多孔質体を所定
形状に成形する方法が提供されている(例えば特開昭58
−5346号)。
しかしながら、上記従来の方法においては多価イソシア
ナート化合物を含浸した多孔質体に水蒸気あるいは水を
噴霧するので、水分が該多孔質体に含浸され、乾燥する
ことが非常に困難であり生産性の面で問題であった。
ナート化合物を含浸した多孔質体に水蒸気あるいは水を
噴霧するので、水分が該多孔質体に含浸され、乾燥する
ことが非常に困難であり生産性の面で問題であった。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
ブロック多価イソシアナート化合物を多孔質体に対して
50〜150重量%の範囲で含浸させ、該多孔質体を該多価
イソシアナート化合物の分解温度以上の温度に加熱して
所定形状に押圧成形する自動車内装材の製造方法を提供
するものである。
ブロック多価イソシアナート化合物を多孔質体に対して
50〜150重量%の範囲で含浸させ、該多孔質体を該多価
イソシアナート化合物の分解温度以上の温度に加熱して
所定形状に押圧成形する自動車内装材の製造方法を提供
するものである。
本発明に用いられる多孔質体としては軟質ポリウレタン
発泡体シート、軟質ポリ塩化ビニル発泡体シートのよう
な軟質なプラスチックの連続気泡を有する発泡体シー
ト、不織布、フェルトのような繊維絡合体シート等が例
示される。
発泡体シート、軟質ポリ塩化ビニル発泡体シートのよう
な軟質なプラスチックの連続気泡を有する発泡体シー
ト、不織布、フェルトのような繊維絡合体シート等が例
示される。
本発明に用いられるブロック多価イソシアナート化合物
としては2,4または2,6−トルエンジイソシアナート、ヘ
キサメチレンジイソシアナート、4,4′−ジフェニルメ
タンジイソシアナート等の多価イソシアナート単量体、
あるいは該単量体のエチレングリコール、グリセリン等
の多価アルコールとのアダクト、あるいは該単量体とポ
リエチレングリコール、ポリプロピレングリコール等の
ポリアルキレングリコールとを反応させ末端に遊離イソ
シアナート基を二個以上有するプレポリマー等が例示さ
れる。上記多価イソシアナート化合物をブロックするブ
ロック剤としては蟻酸、蓚酸、タウリン酸等の酸、メタ
ノール、エタノール、イソプロパノール等のアルコール
類、フェノール、ハイドロキノン等のフェノール類、ト
リエチルアミン、トリエタノールアミン等のアミン類等
多価イソシアナート化合物の有するイソシアナート基と
結合しそして加熱によって解離することが可能な主とし
て活性水素を有する化合物が用いられる。
としては2,4または2,6−トルエンジイソシアナート、ヘ
キサメチレンジイソシアナート、4,4′−ジフェニルメ
タンジイソシアナート等の多価イソシアナート単量体、
あるいは該単量体のエチレングリコール、グリセリン等
の多価アルコールとのアダクト、あるいは該単量体とポ
リエチレングリコール、ポリプロピレングリコール等の
ポリアルキレングリコールとを反応させ末端に遊離イソ
シアナート基を二個以上有するプレポリマー等が例示さ
れる。上記多価イソシアナート化合物をブロックするブ
ロック剤としては蟻酸、蓚酸、タウリン酸等の酸、メタ
ノール、エタノール、イソプロパノール等のアルコール
類、フェノール、ハイドロキノン等のフェノール類、ト
リエチルアミン、トリエタノールアミン等のアミン類等
多価イソシアナート化合物の有するイソシアナート基と
結合しそして加熱によって解離することが可能な主とし
て活性水素を有する化合物が用いられる。
上記各例示は本発明を限定するものではない。
上記ブロック多価イソシアナート化合物を多孔質体に含
浸させるためには、上記ブロック多価イソシアナート化
合物が液状のものであればそのまゝ、あるいはトルエ
ン、キシレン、酢酸エチル、酢酸n−ブチル、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチレンジクロライド、トリ
クロロエチレン等の有機溶剤に溶解するか、あるいは上
記ブロック多価イソシアナート化合物を界面活性剤を用
いて水に乳化させてエマルジョンにし、該溶液もしくは
アマルジョンを上記多孔質体にスプレーしたり、該溶液
中に上記多孔質体を浸漬したりする。上記ブロック多価
イソシアナート化合物を上記多孔質体に含浸した後所望
なればロール絞り等で含浸量を調節した後常温または加
熱乾燥を行なう。上記ブロック多価イソシアナート化合
物は上記多孔質体に50〜150重量%含浸される。該ブロ
ック多価イソシアナート化合物の含浸量が50重量%未満
である場合には、得られる内装材の剛性が不足し、成形
形状が安定しない。また該ブロック多価イソシアナート
化合物の含浸量が150重量%を越える場合には、得られ
る内装材の可撓性が不足し脆くなる。
浸させるためには、上記ブロック多価イソシアナート化
合物が液状のものであればそのまゝ、あるいはトルエ
ン、キシレン、酢酸エチル、酢酸n−ブチル、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチレンジクロライド、トリ
クロロエチレン等の有機溶剤に溶解するか、あるいは上
記ブロック多価イソシアナート化合物を界面活性剤を用
いて水に乳化させてエマルジョンにし、該溶液もしくは
アマルジョンを上記多孔質体にスプレーしたり、該溶液
中に上記多孔質体を浸漬したりする。上記ブロック多価
イソシアナート化合物を上記多孔質体に含浸した後所望
なればロール絞り等で含浸量を調節した後常温または加
熱乾燥を行なう。上記ブロック多価イソシアナート化合
物は上記多孔質体に50〜150重量%含浸される。該ブロ
ック多価イソシアナート化合物の含浸量が50重量%未満
である場合には、得られる内装材の剛性が不足し、成形
形状が安定しない。また該ブロック多価イソシアナート
化合物の含浸量が150重量%を越える場合には、得られ
る内装材の可撓性が不足し脆くなる。
上記ブロック多価イソシアナート化合物を含浸した上記
多孔質体はそれからプレス成形等によって所定の形状に
加熱成形する。該プレス成形は通常130〜180℃程度の温
度で行なわれる。
多孔質体はそれからプレス成形等によって所定の形状に
加熱成形する。該プレス成形は通常130〜180℃程度の温
度で行なわれる。
上記のようにして本発明の方法によって内装材が成形さ
れるが、本発明においては上記多孔質体に所定の着色を
施してもよい。また成形前、成形時、あるいは成形後に
上記多孔質体の両面または片面に合成樹脂含浸紙や多孔
補強層を重合してもよい。該合成樹脂含浸紙とはアクリ
ル樹脂、スチレン樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹
脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、尿素樹脂、メラミン
樹脂、フェノール樹脂等を含浸せしめた紙のことであ
り、該多孔補強層とは目付60〜200g/m2程度の粗目の不
織布または編織物、金属、ガラス繊維紐、有機繊維紐、
紙紐等で編成したネット、紙、不織布、金属導板等にパ
ンチングを施した多孔層等である。上記各例示は本発明
を限定するものではない。該合成樹脂含浸紙あるいは該
多孔補強層を上記多孔質体に重合した上に更にポリエス
テル繊維、アクリル繊維、アセテート繊維等の合成繊維
の編層に合成樹脂含浸紙に使用されている合成樹脂と同
様な合成樹脂を含浸させた合成樹脂含浸編層を重合して
もよい。
れるが、本発明においては上記多孔質体に所定の着色を
施してもよい。また成形前、成形時、あるいは成形後に
上記多孔質体の両面または片面に合成樹脂含浸紙や多孔
補強層を重合してもよい。該合成樹脂含浸紙とはアクリ
ル樹脂、スチレン樹脂、酢酸ビニル樹脂、塩化ビニル樹
脂、エポキシ樹脂、ウレタン樹脂、尿素樹脂、メラミン
樹脂、フェノール樹脂等を含浸せしめた紙のことであ
り、該多孔補強層とは目付60〜200g/m2程度の粗目の不
織布または編織物、金属、ガラス繊維紐、有機繊維紐、
紙紐等で編成したネット、紙、不織布、金属導板等にパ
ンチングを施した多孔層等である。上記各例示は本発明
を限定するものではない。該合成樹脂含浸紙あるいは該
多孔補強層を上記多孔質体に重合した上に更にポリエス
テル繊維、アクリル繊維、アセテート繊維等の合成繊維
の編層に合成樹脂含浸紙に使用されている合成樹脂と同
様な合成樹脂を含浸させた合成樹脂含浸編層を重合して
もよい。
上記合成樹脂含浸紙や上記多孔補強層は接着剤や感熱性
接着シートによって上記多孔質体に接着せられるが、こ
のような接着剤を用いることなく、上記多孔質体に含浸
せられているブロック多価イソシアナート化合物を接着
剤として用いることも可能である。また上記合成樹脂含
浸編層も接着剤を用いるかまたは該編層に含浸せられて
いる合成樹脂を接着剤として上記合成樹脂含浸紙や上記
多孔補強層に接着することが出来、特に上記多孔補強層
の場合には該編層は該多孔補強層の多孔を介して直接上
記多孔質体に接着することが出来る。
接着シートによって上記多孔質体に接着せられるが、こ
のような接着剤を用いることなく、上記多孔質体に含浸
せられているブロック多価イソシアナート化合物を接着
剤として用いることも可能である。また上記合成樹脂含
浸編層も接着剤を用いるかまたは該編層に含浸せられて
いる合成樹脂を接着剤として上記合成樹脂含浸紙や上記
多孔補強層に接着することが出来、特に上記多孔補強層
の場合には該編層は該多孔補強層の多孔を介して直接上
記多孔質体に接着することが出来る。
ブロック多価イソシアナート化合物含浸多孔質体を該ブ
ロック多価イソシアナート化合物の分解温度以上の温度
に加熱して押圧成形すると、前記したようにイソシアナ
ート基とブロック剤との結合が上記加熱によって解離し
て遊離のイソシアナート基が生成し、多価イソシアナー
ト化合物は該イソシアナート基を介して高分子かつ網状
化することにより該多価イソシアナートが硬化し該多孔
質体に剛性と成形形状保持性を与える。
ロック多価イソシアナート化合物の分解温度以上の温度
に加熱して押圧成形すると、前記したようにイソシアナ
ート基とブロック剤との結合が上記加熱によって解離し
て遊離のイソシアナート基が生成し、多価イソシアナー
ト化合物は該イソシアナート基を介して高分子かつ網状
化することにより該多価イソシアナートが硬化し該多孔
質体に剛性と成形形状保持性を与える。
したがって本発明においては成形後の乾燥工程が不要で
あるから内装材を生産性良く製造することが出来る。
あるから内装材を生産性良く製造することが出来る。
また本発明において、多孔質体に着色を施しておけばそ
れ自体が表装性を有することになり、表装材を貼着する
ことが必要なくなる。
れ自体が表装性を有することになり、表装材を貼着する
ことが必要なくなる。
更に本発明において合成樹脂含浸紙を多孔質体に重合す
れば、該多孔質体が補強され成形形状保持性や耐熱性が
向上する。
れば、該多孔質体が補強され成形形状保持性や耐熱性が
向上する。
また更に本発明において多孔補強層を多孔質体に重合し
た場合も同様に多孔質体が補強されるが、多孔補強層の
場合は伸縮性が良好で成形形状に追随性が大であり、深
絞り成形等によっても亀裂等を生じない。
た場合も同様に多孔質体が補強されるが、多孔補強層の
場合は伸縮性が良好で成形形状に追随性が大であり、深
絞り成形等によっても亀裂等を生じない。
第1図および第2図には本発明に用いられる装置の一実
施例が示される。(1)はポリエーテル型軟質ポリウレ
タン発泡体シート(密度0.017g/cm3、厚み5mm)であ
り、該シート(1)はガイドロール(2)に案内されて
浸積槽(3)に導入され、浸積槽(3)にはフェノール
によってブロックされた4,4′−ジフェニルメタンジイ
ソシアナート(MDI)の40重量%トリクロルエチレン溶
液(9)が充填され、該浸積槽(3)において該シート
(1)は該溶液中で圧縮ロール(4),(5)により2
回圧縮されつゝ該ブロックされているMDI溶液(9)が
含浸せられ、その後浸積槽(3)から出て絞りロール
(6)により該ブロックされているMDI含浸量を約100g/
m2に調節される。該ブロックされているMDI含浸シート
(1)Aはその後70℃の通風乾燥機(7)に送られ5分
間乾燥された後カッター(8)によって適当な寸法に裁
断される。
施例が示される。(1)はポリエーテル型軟質ポリウレ
タン発泡体シート(密度0.017g/cm3、厚み5mm)であ
り、該シート(1)はガイドロール(2)に案内されて
浸積槽(3)に導入され、浸積槽(3)にはフェノール
によってブロックされた4,4′−ジフェニルメタンジイ
ソシアナート(MDI)の40重量%トリクロルエチレン溶
液(9)が充填され、該浸積槽(3)において該シート
(1)は該溶液中で圧縮ロール(4),(5)により2
回圧縮されつゝ該ブロックされているMDI溶液(9)が
含浸せられ、その後浸積槽(3)から出て絞りロール
(6)により該ブロックされているMDI含浸量を約100g/
m2に調節される。該ブロックされているMDI含浸シート
(1)Aはその後70℃の通風乾燥機(7)に送られ5分
間乾燥された後カッター(8)によって適当な寸法に裁
断される。
裁断された該ブロックされているMDI含浸シート(1)
Aはその後第2図に示すように上型(10)Aと下型(1
0)Bとからなる加熱押圧成形型(10)において目付70g
/m2の粗目ポリエステル不織布にエチレン−酢酸ビニル
共重合体50重量%エマルジョンを50g/m2の割合で含浸さ
せ乾燥した補強槽(1)Bを重合し、150℃,3Kg/cm2の
成形条件で所定形状に成形される。
Aはその後第2図に示すように上型(10)Aと下型(1
0)Bとからなる加熱押圧成形型(10)において目付70g
/m2の粗目ポリエステル不織布にエチレン−酢酸ビニル
共重合体50重量%エマルジョンを50g/m2の割合で含浸さ
せ乾燥した補強槽(1)Bを重合し、150℃,3Kg/cm2の
成形条件で所定形状に成形される。
このようにして成形形状保持性の良好な、そして軽量で
防音性に富む内装材が得られる。
防音性に富む内装材が得られる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
り、第1図はMDI含浸およびエチレングリコール噴霧工
程図、第2図は成形工程図である。 図中、(1)……ポリエーテル型軟質ポリウレタン発泡
シート、 (9)……ブロックされているMDI溶液 (10)……加熱押圧成形型
り、第1図はMDI含浸およびエチレングリコール噴霧工
程図、第2図は成形工程図である。 図中、(1)……ポリエーテル型軟質ポリウレタン発泡
シート、 (9)……ブロックされているMDI溶液 (10)……加熱押圧成形型
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 辻村 照男 岐阜県不破郡垂井町498番地 池田物産株 式会社東海工場内 (72)発明者 棚部 和雄 岐阜県不破郡垂井町498番地 池田物産株 式会社東海工場内 (56)参考文献 特開 昭53−69277(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】ブロック多価イソシアナート化合物を多孔
質体に対して50〜150重量%の範囲で含浸させ、該多孔
質体を該多価イソシアナート化合物の分解温度以上の温
度に加熱して所定形状に押圧成形することを特徴とする
自動車内装材の製造方法 - 【請求項2】該多孔質体に合成樹脂含浸紙を重合して所
定形状に成形することを特徴とする特許請求の範囲1に
記載の自動車内装材の製造方法 - 【請求項3】該多孔質体に多孔補強層を重合して所定形
状に成形することを特徴とする特許請求の範囲1に記載
の自動車内装材の製造方法 - 【請求項4】該多孔質体は所定の着色がされている特許
請求の範囲1または2または3に記載の自動車内装材の
製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248548A JPH0725924B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 自動車内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63248548A JPH0725924B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 自動車内装材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297536A JPH0297536A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH0725924B2 true JPH0725924B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17179815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63248548A Expired - Lifetime JPH0725924B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 自動車内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725924B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220760A (en) * | 1991-03-22 | 1993-06-22 | Weyerhaeuser Company | Multi-functional exterior structural foam sheathing panel |
| FR2753652B1 (fr) * | 1996-09-24 | 1998-10-16 | Procede de fabrication d'une nappe souple et d'une ame de panneau composite | |
| CN201427420Y (zh) * | 2008-08-29 | 2010-03-24 | 纸艺制品有限公司 | 一种纸基复合材料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5369277A (en) * | 1976-12-03 | 1978-06-20 | Kenji Nakamura | Treating of soft urethane foam sheet |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63248548A patent/JPH0725924B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297536A (ja) | 1990-04-10 |
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