JPH0726255B2 - ウェブを乾式形成するための装置 - Google Patents
ウェブを乾式形成するための装置Info
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- JPH0726255B2 JPH0726255B2 JP62500032A JP50003287A JPH0726255B2 JP H0726255 B2 JPH0726255 B2 JP H0726255B2 JP 62500032 A JP62500032 A JP 62500032A JP 50003287 A JP50003287 A JP 50003287A JP H0726255 B2 JPH0726255 B2 JP H0726255B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B9/00—Combinations of apparatus for screening or sifting or for separating solids from solids using gas currents; General arrangement of plant, e.g. flow sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07B—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS BY SIEVING, SCREENING, SIFTING OR BY USING GAS CURRENTS; SEPARATING BY OTHER DRY METHODS APPLICABLE TO BULK MATERIAL, e.g. LOOSE ARTICLES FIT TO BE HANDLED LIKE BULK MATERIAL
- B07B7/00—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents
- B07B7/08—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force
- B07B7/086—Selective separation of solid materials carried by, or dispersed in, gas currents using centrifugal force generated by the winding course of the gas stream
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Paper (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はウェブの乾式形成に関するものである。
[従来の技術] 乾式形成は、空気中に分散された繊維材が走行形成ワイ
ヤに対して流れることにより形成される。繊維がワイヤ
上に沈澱し、一方空気がそこを通過する。
ヤに対して流れることにより形成される。繊維がワイヤ
上に沈澱し、一方空気がそこを通過する。
[発明が解決しようとする課題] 乾式形成に工業上使用される装置においては、ウェブ
は、ネットまたはふるい板を使用してワイヤに沈澱する
のに先立ち繊維がそれを通過する方法で形成される。ネ
ットがより密であれば、ウェブはより美しいが、しかし
同時に繊維の流れは低減して、棄却及び再離解のための
再利用として分離される繊維の量は増加する。この結果
は繊維の低容量及び品質低下となる。また別の欠点は、
繊維がネットまたはふるいの穴に容易に詰まり、それに
よって不均等な繊維の分配を引き起こすことである。
は、ネットまたはふるい板を使用してワイヤに沈澱する
のに先立ち繊維がそれを通過する方法で形成される。ネ
ットがより密であれば、ウェブはより美しいが、しかし
同時に繊維の流れは低減して、棄却及び再離解のための
再利用として分離される繊維の量は増加する。この結果
は繊維の低容量及び品質低下となる。また別の欠点は、
繊維がネットまたはふるいの穴に容易に詰まり、それに
よって不均等な繊維の分配を引き起こすことである。
本発明は上述された欠点を除去したウェブの形成のため
の装置を提供することを目的とする。本発明によれば、
形成に関してネットもふるい板も使用されずに、前段階
で不離解繊維が分離され、かつ形成ワイヤへの経路上で
曲面に沿った流れになるよう繊維の分散が引き起こさ
れ、形成ワイヤ上の繊維材料の分配がもたらされる。
の装置を提供することを目的とする。本発明によれば、
形成に関してネットもふるい板も使用されずに、前段階
で不離解繊維が分離され、かつ形成ワイヤへの経路上で
曲面に沿った流れになるよう繊維の分散が引き起こさ
れ、形成ワイヤ上の繊維材料の分配がもたらされる。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前述の目的は、繊維ウェブを乾式形成
するための装置であって、空気の流れの中に繊維の形態
の繊維材の注入口(2)及び走向通気支持体(27)上に
繊維を分配する受容出口(6)とを備えた形成ヘッド
(1)と、注入口(2)から受容出口(6)まで全工程
で流れを規定するよう配置されている横壁とを有してお
り、前記注入口(2)は仕上りウェブの幅に相当する幅
に増加する幅及び前記受容出口(6)へと通じる単一の
湾曲凸面(5)に向って減少する高さを有しており、前
記支持体(27)は受容出口(6)から10〜150mm離れた
位置にあり前記注入口(2)と45〜180゜の角度を形成
する装置において、調整可能なリップ(3)が注入口
(2)の下流端に位置し、注入口(2)の横断方向の高
さを制御してそれにより繊維ウェブの層厚及び横断面を
制御するよう個々に調整可能な断面に分割されており、
前記受容出口(6)から棄却出口(10)に通じる通路
(12)を分割するふるい(7)が前記湾曲面(5)に調
整可能に位置していることを特徴とする請求項1に記載
の繊維ウェブを乾式形成するための装置によって達成さ
れる。
するための装置であって、空気の流れの中に繊維の形態
の繊維材の注入口(2)及び走向通気支持体(27)上に
繊維を分配する受容出口(6)とを備えた形成ヘッド
(1)と、注入口(2)から受容出口(6)まで全工程
で流れを規定するよう配置されている横壁とを有してお
り、前記注入口(2)は仕上りウェブの幅に相当する幅
に増加する幅及び前記受容出口(6)へと通じる単一の
湾曲凸面(5)に向って減少する高さを有しており、前
記支持体(27)は受容出口(6)から10〜150mm離れた
位置にあり前記注入口(2)と45〜180゜の角度を形成
する装置において、調整可能なリップ(3)が注入口
(2)の下流端に位置し、注入口(2)の横断方向の高
さを制御してそれにより繊維ウェブの層厚及び横断面を
制御するよう個々に調整可能な断面に分割されており、
前記受容出口(6)から棄却出口(10)に通じる通路
(12)を分割するふるい(7)が前記湾曲面(5)に調
整可能に位置していることを特徴とする請求項1に記載
の繊維ウェブを乾式形成するための装置によって達成さ
れる。
本発明によれば、前述の目的は、前記ふるい(7)の前
縁(9)が前記湾曲面(5)の中央近く位置することを
特徴とする請求項2に記載の繊維ウェブを乾式形成する
ための装置によって達成される。
縁(9)が前記湾曲面(5)の中央近く位置することを
特徴とする請求項2に記載の繊維ウェブを乾式形成する
ための装置によって達成される。
本発明によれば、前述の目的は、調整可能な壁(11)が
ふるい(7)と共に棄却出口(10)への通路(12)を棄
却材が形成ヘッド(1)へ戻る流れを防ぐように規定す
るよう備えられていることを特徴とする請求項3に記載
の繊維ウェブを乾式形成するための装置によって達成さ
れる。
ふるい(7)と共に棄却出口(10)への通路(12)を棄
却材が形成ヘッド(1)へ戻る流れを防ぐように規定す
るよう備えられていることを特徴とする請求項3に記載
の繊維ウェブを乾式形成するための装置によって達成さ
れる。
[作 用] 請求項1に記載の繊維ウェブを乾式形成するための装置
においては、リップ(3)の個々に調整可能に分割され
た断面により、繊維ウェブの層厚及び横断方向の高さが
制御され、ふるい(7)によって粗大粒子を包含する流
れの部分は棄却通路(12)を通過する。これにより、空
気中に分散された繊維材から不必要な部分を分けながら
均一な繊維ウェブを形成できる。
においては、リップ(3)の個々に調整可能に分割され
た断面により、繊維ウェブの層厚及び横断方向の高さが
制御され、ふるい(7)によって粗大粒子を包含する流
れの部分は棄却通路(12)を通過する。これにより、空
気中に分散された繊維材から不必要な部分を分けながら
均一な繊維ウェブを形成できる。
請求項2に記載の繊維ウェブを乾式形成するための装置
においては、ふるい(7)が湾曲面(5)の中央近くに
位置することにより、粗大粒子を包含する流れを効率的
に棄却通路(12)へ通過させることができる。
においては、ふるい(7)が湾曲面(5)の中央近くに
位置することにより、粗大粒子を包含する流れを効率的
に棄却通路(12)へ通過させることができる。
請求項3に記載の繊維ウェブを乾式形成するための装置
においては、調整可能な壁(11)により棄却材が形成ヘ
ッド(1)へ戻る流れを防ぐことができる。
においては、調整可能な壁(11)により棄却材が形成ヘ
ッド(1)へ戻る流れを防ぐことができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付の図面を参照しながら記述
する。
する。
第1図は本発明による形成ヘッドを示す。
形成ヘッド1は、継続的に高さを減少させかつ幅を増加
させるように設計された注入口2を備えている。従って
注入口2の断面は円形から矩形へと変形できる。注入口
2最終的な高さは、注入口の静止した底部の壁4と連動
するスウィングリップ3によって調整される。リップ3
は注入口2の横方向の最終的な高さを制御してかつそれ
によってウェブの横断面を制御するために個々の調整さ
れ得る断面に分割される。リップ3に続いて、壁4は半
径が100mmより大きい連続的な単一湾曲凸面5に変形す
る。この曲面5は受容出口6に通じ、出口6は下方に向
けられているので、注入口2と約90度の角度を作る。し
かし45度と180との間の別の角度も使用可能である。
させるように設計された注入口2を備えている。従って
注入口2の断面は円形から矩形へと変形できる。注入口
2最終的な高さは、注入口の静止した底部の壁4と連動
するスウィングリップ3によって調整される。リップ3
は注入口2の横方向の最終的な高さを制御してかつそれ
によってウェブの横断面を制御するために個々の調整さ
れ得る断面に分割される。リップ3に続いて、壁4は半
径が100mmより大きい連続的な単一湾曲凸面5に変形す
る。この曲面5は受容出口6に通じ、出口6は下方に向
けられているので、注入口2と約90度の角度を作る。し
かし45度と180との間の別の角度も使用可能である。
ふるい7が曲面5から距離をおいて設置されて、かつ注
入口の全幅に沿って伸び、それによってふるい7と曲面
5との間に通路8を形成する。通路の最狭部は曲面5の
およそ半ばを過ぎた位置に設置されたふるいの前縁9に
よって規定される。ふるい7は可動性であり、ふるいの
前縁と曲面5との間の距離は変えられる。ふるい7は前
縁9の直ぐ前方の位置における曲面5の接線にほぼ平行
である。ふるい7は棄却出口10と受容出口6との境界を
定める。
入口の全幅に沿って伸び、それによってふるい7と曲面
5との間に通路8を形成する。通路の最狭部は曲面5の
およそ半ばを過ぎた位置に設置されたふるいの前縁9に
よって規定される。ふるい7は可動性であり、ふるいの
前縁と曲面5との間の距離は変えられる。ふるい7は前
縁9の直ぐ前方の位置における曲面5の接線にほぼ平行
である。ふるい7は棄却出口10と受容出口6との境界を
定める。
ふるい7の上方に調整可能壁11が配置され、ふるいの前
縁9と共にふるい7の情報の通路12を規定する。この通
路12は棄却出口10と連通する。壁11は調整可能支持部材
14を用いて蝶番13の周りで回動する。壁11は更に形成ヘ
ッド1の上方部分に封着部材15によって封着されて、形
成ヘッドの中で棄却分の流れが戻るのを防ぐ。
縁9と共にふるい7の情報の通路12を規定する。この通
路12は棄却出口10と連通する。壁11は調整可能支持部材
14を用いて蝶番13の周りで回動する。壁11は更に形成ヘ
ッド1の上方部分に封着部材15によって封着されて、形
成ヘッドの中で棄却分の流れが戻るのを防ぐ。
繊維材が空気中に分散された繊維の形態で形成ヘッドに
供給される。注入口の最狭部における流速は100m/秒を
越えなくてはならない。このことから、からまったかも
しれない(繊維のふんわりした塊)繊維が分散される。
入ってくる繊維/空気の流れは曲面5に沿って偏向し、
それは比較的そのままの粗い流れなので、流れは乱流を
起こすことなく表面に従がい、また別の障害を起こすこ
ともない。ふるい7が流れを分割し、粗大粒子を包含す
る流れの部分は棄却通路12を通過し、一方残りは受容通
路8を通過するようにする。受容かまたは棄却かの分配
はふるい7を動かすことによって決定される。分配は、
受容の流れが入ってくる流れの25%から75%であるよう
にされる。壁11は形成ヘッド1の中で棄却分の流れが戻
るのを防ぐ。
供給される。注入口の最狭部における流速は100m/秒を
越えなくてはならない。このことから、からまったかも
しれない(繊維のふんわりした塊)繊維が分散される。
入ってくる繊維/空気の流れは曲面5に沿って偏向し、
それは比較的そのままの粗い流れなので、流れは乱流を
起こすことなく表面に従がい、また別の障害を起こすこ
ともない。ふるい7が流れを分割し、粗大粒子を包含す
る流れの部分は棄却通路12を通過し、一方残りは受容通
路8を通過するようにする。受容かまたは棄却かの分配
はふるい7を動かすことによって決定される。分配は、
受容の流れが入ってくる流れの25%から75%であるよう
にされる。壁11は形成ヘッド1の中で棄却分の流れが戻
るのを防ぐ。
受容分は受容出口6を通過して下へ、望ましくはワイヤ
の形態の走行通気支持体へと流出される。受容出口のワ
イヤへの開口部は、ワイヤの動きの方向で算定して50mm
から300mmである。幅は注入口2の幅にほぼ等しくす
る。しかし、繊維/空気の流れが注入口2から受容出口
6までの全工程にわたり壁によって側面を規定されてい
るのは肝要である。ワイヤの底面上に吸入箱が設置され
る。ワイヤ速度は50m/分から1000m/分であり、望ましく
は100m/分から200m/分である。受容出口6はワイヤから
10mmから150mm離れた位置に設置される。ウェブがワイ
ヤ上で組立てられるのに従いワイヤの空気の通気性が減
少し、それによって受容出口6と受容通路8の中に反対
圧力を生じる。この反対圧力によって、入ってくる繊維
/空気の流れは自動的に棄却通路12に移動する。なぜな
らば曲面を伝わる流れの能力は受容分の流れの反対圧力
に依存するからである。これは、ワイヤ上のウェブの厚
さが増加すれば繊維供給が減少し、並びにウェブの厚さ
が減少すれば繊維供給が増加することを意味する。
の形態の走行通気支持体へと流出される。受容出口のワ
イヤへの開口部は、ワイヤの動きの方向で算定して50mm
から300mmである。幅は注入口2の幅にほぼ等しくす
る。しかし、繊維/空気の流れが注入口2から受容出口
6までの全工程にわたり壁によって側面を規定されてい
るのは肝要である。ワイヤの底面上に吸入箱が設置され
る。ワイヤ速度は50m/分から1000m/分であり、望ましく
は100m/分から200m/分である。受容出口6はワイヤから
10mmから150mm離れた位置に設置される。ウェブがワイ
ヤ上で組立てられるのに従いワイヤの空気の通気性が減
少し、それによって受容出口6と受容通路8の中に反対
圧力を生じる。この反対圧力によって、入ってくる繊維
/空気の流れは自動的に棄却通路12に移動する。なぜな
らば曲面を伝わる流れの能力は受容分の流れの反対圧力
に依存するからである。これは、ワイヤ上のウェブの厚
さが増加すれば繊維供給が減少し、並びにウェブの厚さ
が減少すれば繊維供給が増加することを意味する。
それによって、かなり均等な厚さ(秤量)を有するウェ
ブが獲得され得る。このウェブの厚さは上述された方法
で自動的に保持される。秤量の変動は故に5%内に維持
され得る。
ブが獲得され得る。このウェブの厚さは上述された方法
で自動的に保持される。秤量の変動は故に5%内に維持
され得る。
第2図に具体例のための基本工程系統図が示される。繊
維材が導管20を通して離解用の精製機21に充当される。
離解された材料は導管22を通してふるい23に移される。
ふるいの受容側からの導管24がファン25を介して形成ヘ
ッド1に通じる。ふるい23からの棄却分が導管26を介し
て最離解に誘導される。
維材が導管20を通して離解用の精製機21に充当される。
離解された材料は導管22を通してふるい23に移される。
ふるいの受容側からの導管24がファン25を介して形成ヘ
ッド1に通じる。ふるい23からの棄却分が導管26を介し
て最離解に誘導される。
形成ヘッドの中で、流れは走行支持体27上に沈澱される
受容分と、導管28を介して全部または一部分が形成ヘッ
ドに戻される棄却分とに分割される。恐らく棄却分とな
ったものの一部はふるい23内で再度ふるいをかけるため
に、導管29を介して戻される。
受容分と、導管28を介して全部または一部分が形成ヘッ
ドに戻される棄却分とに分割される。恐らく棄却分とな
ったものの一部はふるい23内で再度ふるいをかけるため
に、導管29を介して戻される。
ふるい23は、例えば閉じた空気回路内に継続接続される
ようないくつかの単ふるいで代表される。補助精製製も
棄却された精製物のために用意されている。形成ヘッド
1の行程へ進むのに先立ち材料をできるだけ完全に離解
することにより、形成回路内の流れが完結される。すな
わち導管28からの全繊維材が形成ヘッド1に戻される。
このことにより、上述されたように形成ヘッドは均等な
秤量を有するウェブを生成するために他に見られないほ
ど有効である。
ようないくつかの単ふるいで代表される。補助精製製も
棄却された精製物のために用意されている。形成ヘッド
1の行程へ進むのに先立ち材料をできるだけ完全に離解
することにより、形成回路内の流れが完結される。すな
わち導管28からの全繊維材が形成ヘッド1に戻される。
このことにより、上述されたように形成ヘッドは均等な
秤量を有するウェブを生成するために他に見られないほ
ど有効である。
別の方法では、導管28からの棄却分の一部は再度ふるい
をかけられるものと再度離解されるものとに分解され
る。形成ヘッドは粗大粒子を分離するためのふるいとし
ても作用する。第3図に好適具体例が示される。この具
体例によれば、繊維材は梱の形態で梱シュレッダー30に
供給され、そこから材料が容器31に飛ばされる。空気は
サイクロン32の中で分離される。この後で、細かな寸断
が精製機33の中で行なわれ、そこから繊維がふるい34に
飛ばされる。このふるい34からの受容分はサイクロン35
を介して、ファン25と、形成ヘッド1と、形成支持体27
と棄却分導管28から成る形成回路に移される。ふるい34
からの棄却分は第2ふるい36に誘導され、そこで棄却分
は棄却分精製機37に離解するために誘導され、一方受容
分はふるい34に戻される。
をかけられるものと再度離解されるものとに分解され
る。形成ヘッドは粗大粒子を分離するためのふるいとし
ても作用する。第3図に好適具体例が示される。この具
体例によれば、繊維材は梱の形態で梱シュレッダー30に
供給され、そこから材料が容器31に飛ばされる。空気は
サイクロン32の中で分離される。この後で、細かな寸断
が精製機33の中で行なわれ、そこから繊維がふるい34に
飛ばされる。このふるい34からの受容分はサイクロン35
を介して、ファン25と、形成ヘッド1と、形成支持体27
と棄却分導管28から成る形成回路に移される。ふるい34
からの棄却分は第2ふるい36に誘導され、そこで棄却分
は棄却分精製機37に離解するために誘導され、一方受容
分はふるい34に戻される。
この装置の配列は形成回路が閉じて、すなわちいずれに
せよ回路に入れるれる全材料が支持体27に現れることを
意味する。
せよ回路に入れるれる全材料が支持体27に現れることを
意味する。
具体例 第3図の具体例において操作条件は次の通りである。
曲面の(5)の半径 200mm ふるい(7)と曲面(5)との距離 25mm 出口(6)とワイヤ(27)との距離 110mm 注入口(2)の最狭部での空気速度 114m/s 棄却量 60% 硫酸塩漂白パルプのウェブの次の機械的性質が特記され
る。
る。
機械方向のウェブ強度 0.4N/15mm幅 機械方向に対し横断のウェブ強度 0.3N/15mm幅 比重 22kg/m3 機械方向の断面偏差 ±3% 機械方向に対し横断の断面偏差 ±3.3% 秤量 176g/m2 獲得されたウェブはこのようにかなり均一である。機械
方向と機械方向に対し横断に沿った強度における均一製
は特に重要である。
方向と機械方向に対し横断に沿った強度における均一製
は特に重要である。
勿論本発明は記述された具体的に限定されず、発明思想
の主旨内で変更され得る。
の主旨内で変更され得る。
[発明の効果] 請求項1に記載の繊維ウェブを乾式形成するための装置
によれば、空気中に分散された繊維材から不必要な部分
を分けながら均一な繊維ウェブを形成できる。
によれば、空気中に分散された繊維材から不必要な部分
を分けながら均一な繊維ウェブを形成できる。
請求項2に記載の繊維ウェブを乾式形成するための装置
によれば、粗大粒子を包含する流れを効率的に棄却通路
へ通過させることができる。
によれば、粗大粒子を包含する流れを効率的に棄却通路
へ通過させることができる。
請求項3に記載の繊維ウェブを乾式形成するための装置
によれば、棄却材が形成ヘッドへ戻る流れを防ぐことが
できる。
によれば、棄却材が形成ヘッドへ戻る流れを防ぐことが
できる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明による形成ヘッドを示す断面図である。
第2図は本発明の装置による基本的な工程を示す図であ
る。
る。
第3図は本発明の装置による工程の具体例を示す図であ
る。
る。
[符 号] 1……形成ヘッド、2……注入口、3……リップ、5…
…湾曲面、6……受容出口、7……ふるい、10……棄却
出口
…湾曲面、6……受容出口、7……ふるい、10……棄却
出口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エリクソン,エン・レーナルト スウエ−デン国、エス−852 54・シユン ドスバル、ベーケボベーゲン・111 (56)参考文献 特公 昭52−48216(JP,B2) 特許61361(JP,C2)
Claims (3)
- 【請求項1】繊維ウェブを乾式形成するための装置であ
って、空気の流れの中に繊維の形態の繊維材の注入口
(2)及び走向通気支持体(27)上に繊維を分配する受
容出口(6)とを備えた形成ヘッド(1)と、注入口
(2)から受容出口(6)まで全工程で流れを規定する
よう配置されている横壁とを有しており、前記注入口
(2)は仕上りウェブの幅に相当する幅に増加する幅及
び前記受容出口(6)へと通じる単一の湾曲凸面(5)
に向って減少する高さを有しており、前記支持体(27)
は受容出口(6)から10〜150mm離れた位置にあり前記
注入口(2)と45〜180゜の角度を形成する装置におい
て、調整可能なリップ(3)が注入口(2)の下流端に
位置し、注入口(2)の横断方向の高さを制御してそれ
により繊維ウェブの層厚及び横断面を制御するよう個々
に調整可能な断面に分割されており、前記受容出口
(6)から棄却出口(10)に通じる通路(12)を分割す
るふるい(7)が前記湾曲面(5)に調整可能に位置し
ていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記ふるい(7)の前縁(9)が前記湾曲
面(5)の中央近くに位置することを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項3】調整可能な壁(11)がふるい(7)と共に
棄却出口(10)への通路(12)を棄却材が形成ヘッド
(1)へ戻る流れを防ぐように規定するよう備えられて
いることを特徴とする請求項2に記載の装置。
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