JPH0728293B2 - Lanシステム - Google Patents
LanシステムInfo
- Publication number
- JPH0728293B2 JPH0728293B2 JP63061093A JP6109388A JPH0728293B2 JP H0728293 B2 JPH0728293 B2 JP H0728293B2 JP 63061093 A JP63061093 A JP 63061093A JP 6109388 A JP6109388 A JP 6109388A JP H0728293 B2 JPH0728293 B2 JP H0728293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- monitor
- data
- gateway device
- communication data
- Prior art date
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- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえばキャリア検知多重アクセス/衝突検
出(CSMA/CD)方式の同軸ケーブルによるバス型伝送路
を用いるLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)シス
テムに関する。
出(CSMA/CD)方式の同軸ケーブルによるバス型伝送路
を用いるLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)シス
テムに関する。
従来の技術 従来のこの種のシステムは、第5図に示すように、同軸
ケーブルや光ケーブルなどを用いた共通の伝送路1と、
この伝送路1に接続される複数のトランシーバ部2と、
各トランシーバ部2にそれぞれに接続されるゲートウェ
イ装置3とによって、互いに通信手順(プロトコル)の
異なるホストコンピュータ4と複数の端末5の間を連結
し、相互にデータ通信を行なわせるように構成されてい
た(たとえば、特開昭61−289743号公報参照)。
ケーブルや光ケーブルなどを用いた共通の伝送路1と、
この伝送路1に接続される複数のトランシーバ部2と、
各トランシーバ部2にそれぞれに接続されるゲートウェ
イ装置3とによって、互いに通信手順(プロトコル)の
異なるホストコンピュータ4と複数の端末5の間を連結
し、相互にデータ通信を行なわせるように構成されてい
た(たとえば、特開昭61−289743号公報参照)。
さらに、上記ホストコンピュータ(以下、ホストと略称
する。)4には、パーソナルコンピュータなどの複数の
端末5を相手にデータ処理を行なうためのマルチタスク
処理機能に加えて、通信状況をリアルタイムでモニター
して表示器7に表示させる通信モニター機能6がソフト
ウェア的に構成されている。
する。)4には、パーソナルコンピュータなどの複数の
端末5を相手にデータ処理を行なうためのマルチタスク
処理機能に加えて、通信状況をリアルタイムでモニター
して表示器7に表示させる通信モニター機能6がソフト
ウェア的に構成されている。
この通信モニター機能6を有することにより、端末5の
数あるいは種類が増えてシステムが複雑になっても、通
信状況を的確に把握することができるようになってい
る。
数あるいは種類が増えてシステムが複雑になっても、通
信状況を的確に把握することができるようになってい
る。
発明が解決しようとする課題 しかし、かかる構成によれば、システムの複雑化に伴っ
てホストの負荷が急に重くなって、システム全体のスル
ープットが著しく低下するようになる、という問題があ
った。
てホストの負荷が急に重くなって、システム全体のスル
ープットが著しく低下するようになる、という問題があ
った。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、伝送路を介してホストに接続される端末の数
あるいは種類が増えてシステムが複雑化すると、これに
応じてホストの処理負担も増大する。このシステムの複
雑化による処理負担の増大は仕方ないが、ここで問題な
のは、システムの複雑化に付随して、通信モニター機能
の処理負担も増大することである。このため、その通信
モニター機能をもつホストは、システムの複雑化による
処理負担の増大分に加えて、システムの複雑化に伴う通
信モニター機能の処理負担の増大分にも対応しなければ
ならなくなる。この結果、ホストの負荷は、システムの
複雑化による増大分よりも大幅に増えて、システム全体
のスループットが著しく低下してしまうようになる。
あるいは種類が増えてシステムが複雑化すると、これに
応じてホストの処理負担も増大する。このシステムの複
雑化による処理負担の増大は仕方ないが、ここで問題な
のは、システムの複雑化に付随して、通信モニター機能
の処理負担も増大することである。このため、その通信
モニター機能をもつホストは、システムの複雑化による
処理負担の増大分に加えて、システムの複雑化に伴う通
信モニター機能の処理負担の増大分にも対応しなければ
ならなくなる。この結果、ホストの負荷は、システムの
複雑化による増大分よりも大幅に増えて、システム全体
のスループットが著しく低下してしまうようになる。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、システ
ムが複雑化しても、システム全体のスループットを大き
く低下させることなく、通信状況をモニター表示させる
ことができるLANシステムを提供することを目的とす
る。
ムが複雑化しても、システム全体のスループットを大き
く低下させることなく、通信状況をモニター表示させる
ことができるLANシステムを提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ホストコンピュー
タと複数の通信端末とを接続する伝送路上に設けられた
ゲートウェイ装置と、このゲートウェイ装置から通信デ
ータを読取ってモニター表示させる通信モニター手段と
を有し、前記ゲートウェイ装置は、前記ホストコンピュ
ータとの通信データの送受信を制御する第1の通信制御
手段と、前記複数の端末との通信データの送受信を制御
する第2の通信制御部と、通信データを格納する記憶手
段とを備え、前記通信モニター手段は前記第1の通信制
御手段あるいは前記第2の通信制御手段から前記記憶手
段へのアクセスがないときに前記記憶手段内の通信デー
タを読取り表示するようにしたものである。また、本発
明は上記目的を達成するために、ホストコンピュータと
複数の通信端末とを接続する伝送路上に設けられたゲー
トウェイ装置と、このゲートウェイ装置から通信データ
を読取ってモニター表示させる通信モニター手段とを有
し、前記ゲートウェイ装置は、前記ホストコンピュータ
との通信データの送受信を制御する第1の通信制御手段
と、前記複数の端末との通信データの送受信を制御する
第2の通信制御部と、通信データを格納する記憶手段と
を備え、前記通信モニター手段は前記記憶手段内に新規
に通信データが格納されたときにこの通信データを読取
り表示するようにしたものである。
タと複数の通信端末とを接続する伝送路上に設けられた
ゲートウェイ装置と、このゲートウェイ装置から通信デ
ータを読取ってモニター表示させる通信モニター手段と
を有し、前記ゲートウェイ装置は、前記ホストコンピュ
ータとの通信データの送受信を制御する第1の通信制御
手段と、前記複数の端末との通信データの送受信を制御
する第2の通信制御部と、通信データを格納する記憶手
段とを備え、前記通信モニター手段は前記第1の通信制
御手段あるいは前記第2の通信制御手段から前記記憶手
段へのアクセスがないときに前記記憶手段内の通信デー
タを読取り表示するようにしたものである。また、本発
明は上記目的を達成するために、ホストコンピュータと
複数の通信端末とを接続する伝送路上に設けられたゲー
トウェイ装置と、このゲートウェイ装置から通信データ
を読取ってモニター表示させる通信モニター手段とを有
し、前記ゲートウェイ装置は、前記ホストコンピュータ
との通信データの送受信を制御する第1の通信制御手段
と、前記複数の端末との通信データの送受信を制御する
第2の通信制御部と、通信データを格納する記憶手段と
を備え、前記通信モニター手段は前記記憶手段内に新規
に通信データが格納されたときにこの通信データを読取
り表示するようにしたものである。
作用 本発明は、上述の構成によって、通信状況のモニター表
示をホストに依存しないで行なわせることができるため
に、システムが複雑化しても、システム全体のスループ
ットを大きく低下させることなく、通信状況をリアルタ
イムでモニター表示させることが可能となる。
示をホストに依存しないで行なわせることができるため
に、システムが複雑化しても、システム全体のスループ
ットを大きく低下させることなく、通信状況をリアルタ
イムでモニター表示させることが可能となる。
実施例 第1図は本発明の一実施例によるLANシステムの概略構
成を示す。
成を示す。
同図に示すLANシステムは、前述したCSMA/CD方式の同軸
ケーブルによるバス型の伝送路1と、この伝送路1に接
続された複数のトランシーバ部2と、各トランシーバ部
2にそれぞれに接続されたゲートウェイ装置3とによっ
て、互いに通信手順(プロトロル)の異なるホストコン
ピュータ4と複数の端末5の間を連結し、相互にデータ
通信を行なわせるように構成されている。
ケーブルによるバス型の伝送路1と、この伝送路1に接
続された複数のトランシーバ部2と、各トランシーバ部
2にそれぞれに接続されたゲートウェイ装置3とによっ
て、互いに通信手順(プロトロル)の異なるホストコン
ピュータ4と複数の端末5の間を連結し、相互にデータ
通信を行なわせるように構成されている。
さらに、同図に示すLANシステムには、上述した構成に
加えて、上記伝送路1と上記ホストコンピュータ4の間
に介在するゲートウェイ装置3に、通信モニター装置8
が設けられている。この通信モニター装置8は、上記ホ
スト4とは別に構成された独立の装置であって、ゲート
ウェイ装置3から通信データを読み取って表示器7にリ
アルタイムでモニター表示させるように構成されてい
る。
加えて、上記伝送路1と上記ホストコンピュータ4の間
に介在するゲートウェイ装置3に、通信モニター装置8
が設けられている。この通信モニター装置8は、上記ホ
スト4とは別に構成された独立の装置であって、ゲート
ウェイ装置3から通信データを読み取って表示器7にリ
アルタイムでモニター表示させるように構成されてい
る。
第2図は、上記通信モニター装置8が設けられたゲート
ウェイ装置3の概略構成を示す。
ウェイ装置3の概略構成を示す。
同図に示すように、ゲートウェイ装置3は、トランシー
バ部2を介して伝送路1側と通信データのやりとりを行
なう伝送路インターフェイス制御部31、ゲートウェイ中
央制御部(CPU)32、高速型RAM(ランダム・アクセス・
メモリー)による共有メモリー33、各種のインターフェ
イスバス9を介してホスト4側とデータのやりとりを行
なうホストインターフェイス制御部34、および各部を互
いに連結するマルチバス35などによって構成されてい
る。ここで、上記通信モニター装置8は、上記マルチバ
ス35に接続する形で設けられている。
バ部2を介して伝送路1側と通信データのやりとりを行
なう伝送路インターフェイス制御部31、ゲートウェイ中
央制御部(CPU)32、高速型RAM(ランダム・アクセス・
メモリー)による共有メモリー33、各種のインターフェ
イスバス9を介してホスト4側とデータのやりとりを行
なうホストインターフェイス制御部34、および各部を互
いに連結するマルチバス35などによって構成されてい
る。ここで、上記通信モニター装置8は、上記マルチバ
ス35に接続する形で設けられている。
上述のように構成されたゲートウェイ装置3は、共有メ
モリー33を伝送路インターフェイス制御部31とホストイ
ンターフェイス制御部34の双方から時分割でアクセスす
ることにより、互いに通信手段(プロトコル)の異なる
伝送路1側とホスト4側の間で通信データのやりとりを
可能にしている。このため、共有メモリー33には、伝送
路1側とホスト4側の間でやりとりされる通信データが
一時的に格納される。ここで、上記通信モニター装置8
は、共通メモリー33がアクセスされていない空き時間す
なわちマルチバス35の開き時間を狙って、その共有メモ
リー33に一時的に格納されている通信データを読み取
り、必要な加工処理を行なって表示器7にモニター表示
させる。
モリー33を伝送路インターフェイス制御部31とホストイ
ンターフェイス制御部34の双方から時分割でアクセスす
ることにより、互いに通信手段(プロトコル)の異なる
伝送路1側とホスト4側の間で通信データのやりとりを
可能にしている。このため、共有メモリー33には、伝送
路1側とホスト4側の間でやりとりされる通信データが
一時的に格納される。ここで、上記通信モニター装置8
は、共通メモリー33がアクセスされていない空き時間す
なわちマルチバス35の開き時間を狙って、その共有メモ
リー33に一時的に格納されている通信データを読み取
り、必要な加工処理を行なって表示器7にモニター表示
させる。
第3図は、上記通信モニター装置8の構成を、上記ゲー
トウェイ装置3とともに、データの流れに着目して示
す。
トウェイ装置3とともに、データの流れに着目して示
す。
同図に示すように、通信モニター装置8は、ゲートウェ
イ装置3内のマルチバス35の空き状態を監視するバスア
ービタ81、ゲートウェイ装置3内の共有メモリー83から
読み取った通信データを一時的に蓄えるバッファメモリ
ー82、バッファメモリー83に蓄えられた通信データをモ
ニター表示のために編集加工する編集処理部83などによ
って構成される。編集処理部83で処理されたモニター用
データは、表示器7に逐次表示されるようになってい
る。
イ装置3内のマルチバス35の空き状態を監視するバスア
ービタ81、ゲートウェイ装置3内の共有メモリー83から
読み取った通信データを一時的に蓄えるバッファメモリ
ー82、バッファメモリー83に蓄えられた通信データをモ
ニター表示のために編集加工する編集処理部83などによ
って構成される。編集処理部83で処理されたモニター用
データは、表示器7に逐次表示されるようになってい
る。
以上のように構成されたLANシステムについて、以下そ
の動作を説明する。
の動作を説明する。
第4図は、上述してきたLANシステムの要部における動
作例をフローチャートによって示す。
作例をフローチャートによって示す。
第1図ないし第4図において、通信モニター装置8は、
所定時間(Nms)の経過を待ってから(S1)、ゲートウ
ェイ装置3内の共有メモリー33のポインタ領域(あるい
はディレクトリー)などを参照することにより、新規の
通信データが発生したか否かをチェックする(S2)。こ
のときの共有メモリー33の参照は、ゲートウェイ装置3
の動作の妨げとならないように、ゲートウェイ装置3内
のマルチバス25の空きを見計らって行なわれる。
所定時間(Nms)の経過を待ってから(S1)、ゲートウ
ェイ装置3内の共有メモリー33のポインタ領域(あるい
はディレクトリー)などを参照することにより、新規の
通信データが発生したか否かをチェックする(S2)。こ
のときの共有メモリー33の参照は、ゲートウェイ装置3
の動作の妨げとならないように、ゲートウェイ装置3内
のマルチバス25の空きを見計らって行なわれる。
ここで、共有メモリー33の参照の結果、新規の通信デー
タが発生していなかったならば(S3−NO)、再び所定時
間(Nms)の経過を待ってから同様の処理を繰り返す(S
1)。
タが発生していなかったならば(S3−NO)、再び所定時
間(Nms)の経過を待ってから同様の処理を繰り返す(S
1)。
一方、共有メモリー33の参照の結果、新規の通信データ
が発生していたならば、つまりホスト4といずれかの端
末5の間でなんらかのデータがやりとりされたならば
(S3−YES)、マルチバス35の空きを見計らって、上記
共有メモリー33に格納されたデータをDMA(ダイレクト
・メモリー・アクセス)により高速で読み取る(S4)。
読み取ったデータは通信モニター8内のバッファメモリ
ー82にそのまま格納される。この場合、共有メモリー33
から読み取るデータは、メモリー33内の全データでもよ
いが、共有メモリー33のアクセス時間すなわちゲートウ
ェイ装置3への介在時間をできるだけ短くする上から、
新規に発生した通信データだけにすることが望ましい。
が発生していたならば、つまりホスト4といずれかの端
末5の間でなんらかのデータがやりとりされたならば
(S3−YES)、マルチバス35の空きを見計らって、上記
共有メモリー33に格納されたデータをDMA(ダイレクト
・メモリー・アクセス)により高速で読み取る(S4)。
読み取ったデータは通信モニター8内のバッファメモリ
ー82にそのまま格納される。この場合、共有メモリー33
から読み取るデータは、メモリー33内の全データでもよ
いが、共有メモリー33のアクセス時間すなわちゲートウ
ェイ装置3への介在時間をできるだけ短くする上から、
新規に発生した通信データだけにすることが望ましい。
この後、通信モニター装置8内のバッファメモリー82に
格納されたデータが比較的長い時間をかけて表示用のデ
ータに編集処理される(S5)。表示用に加工されたデー
タは、表示器(ディスプレイ)に逐次表示させられる
(S6)。
格納されたデータが比較的長い時間をかけて表示用のデ
ータに編集処理される(S5)。表示用に加工されたデー
タは、表示器(ディスプレイ)に逐次表示させられる
(S6)。
この後、再び所定時間(Nms)の経過を待って、上述し
た一連の動作(S1〜S6)が繰り返される。
た一連の動作(S1〜S6)が繰り返される。
以上のようにして、所定時間(Nms)ごとに新規通信デ
ータが発生したか否かをチェックしてモニター表示させ
ることが行なわれる。これにより、ホスト1と各端末5
の間での通信状況がリアルタイムでモニター表示され
る。
ータが発生したか否かをチェックしてモニター表示させ
ることが行なわれる。これにより、ホスト1と各端末5
の間での通信状況がリアルタイムでモニター表示され
る。
ここで注目すべきことは、上述したモニター動作が、ゲ
ートウェイ装置3に設けられた通信モニター装置8によ
って、ホスト1に依存することなく行なわれるようにな
っていることである。これにより、端末5の数あるいは
種類が増えることなどによりシステムが複雑化しても、
ホスト1の負担はシステムの複雑化に見合う分だけしか
増加しない。したがって、システムが複雑化しても、シ
ステム全体のスループットを大きく低下させることな
く、通信状況をリアルタイムでモニター表示させること
ができる。
ートウェイ装置3に設けられた通信モニター装置8によ
って、ホスト1に依存することなく行なわれるようにな
っていることである。これにより、端末5の数あるいは
種類が増えることなどによりシステムが複雑化しても、
ホスト1の負担はシステムの複雑化に見合う分だけしか
増加しない。したがって、システムが複雑化しても、シ
ステム全体のスループットを大きく低下させることな
く、通信状況をリアルタイムでモニター表示させること
ができる。
なお、図示を省略するが、要すれば、モニター表示され
たデータの一部あるいは全体をフロッピィ・ディスケッ
トなどの記憶媒体に記録させるようにしてもよい。
たデータの一部あるいは全体をフロッピィ・ディスケッ
トなどの記憶媒体に記録させるようにしてもよい。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によればゲート
ウェイ装置に接続された通信モニター手段がゲートウェ
イ装置内の第1の通信制御手段あるいは第2の通信制御
手段から記憶手段へのアクセスがないときに記憶手段内
の通信データを読取り表示するようにしたことにより、
ゲートウェイ装置の動作(ホストコンピュータと端末装
置間における通信データのやりとり)を妨げることな
く、通信データの表示を行うことができ、通信状況をリ
アルタイムでモニター表示させることができる。また、
通信モニター手段がゲートウェイ装置内の記憶手段内に
新規に通信データが格納されたときにこの通信データを
読取り表示するようにしたことにより、記憶手段へのア
クセス時間、すなわちゲートウェイ装置への介在時間を
短くすることができ、システムのスループットを低下さ
せることなく、モニター表示を行うことができる。
ウェイ装置に接続された通信モニター手段がゲートウェ
イ装置内の第1の通信制御手段あるいは第2の通信制御
手段から記憶手段へのアクセスがないときに記憶手段内
の通信データを読取り表示するようにしたことにより、
ゲートウェイ装置の動作(ホストコンピュータと端末装
置間における通信データのやりとり)を妨げることな
く、通信データの表示を行うことができ、通信状況をリ
アルタイムでモニター表示させることができる。また、
通信モニター手段がゲートウェイ装置内の記憶手段内に
新規に通信データが格納されたときにこの通信データを
読取り表示するようにしたことにより、記憶手段へのア
クセス時間、すなわちゲートウェイ装置への介在時間を
短くすることができ、システムのスループットを低下さ
せることなく、モニター表示を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すLANシステムの概略構
成図、第2図は同システムの一部をなすゲートウェイ装
置の一例を示す概略構成図、第3図は同システムに設け
られた通信モニター装置の一例を示す概略構成図、第4
図は同システムの要部における動作例を示すフローチャ
ート、第5図は従来のLANシステムの概略構成図であ
る。 1……伝送路、2……トランシーバ部、3……ゲートウ
ェイ装置、31……伝送路インターフェイス制御部、33…
…共有メモリー、34……ホストインターフェイス制御
部、35……マルチバス、4……ホストコンピュータ、5
……端末増幅器、7……モニター表示器、8……通信モ
ニター装置、81……バスアービタ、82……バッファメモ
リー、83……編集処理部。
成図、第2図は同システムの一部をなすゲートウェイ装
置の一例を示す概略構成図、第3図は同システムに設け
られた通信モニター装置の一例を示す概略構成図、第4
図は同システムの要部における動作例を示すフローチャ
ート、第5図は従来のLANシステムの概略構成図であ
る。 1……伝送路、2……トランシーバ部、3……ゲートウ
ェイ装置、31……伝送路インターフェイス制御部、33…
…共有メモリー、34……ホストインターフェイス制御
部、35……マルチバス、4……ホストコンピュータ、5
……端末増幅器、7……モニター表示器、8……通信モ
ニター装置、81……バスアービタ、82……バッファメモ
リー、83……編集処理部。
Claims (2)
- 【請求項1】ホストコンピュータと複数の通信端末とを
接続する伝送路上に設けられたゲートウェイ装置と、こ
のゲートウェイ装置から通信データを読取ってモニター
表示させる通信モニター手段とを有し、前記ゲートウェ
イ装置は、前記ホストコンピュータとの通信データの送
受信を制御する第1の通信制御手段と、前記複数の端末
との通信データの送受信を制御する第2の通信制御部
と、通信データを格納する記憶手段とを備え、前記通信
モニター手段は前記第1の通信制御手段あるいは前記第
2の通信制御手段から前記記憶手段へのアクセスがない
ときに前記記憶手段内の通信データを読取り表示するよ
うにしたことを特徴とするLANシステム。 - 【請求項2】ホストコンピュータと複数の通信端末とを
接続する伝送路上に設けられたゲートウェイ装置と、こ
のゲートウェイ装置から通信データを読取ってモニター
表示させる通信モニター手段とを有し、前記ゲートウェ
イ装置は、前記ホストコンピュータとの通信データの送
受信を制御する第1の通信制御手段と、前記複数の端末
との通信データの送受信を制御する第2の通信制御部
と、通信データを格納する記憶手段とを備え、前記通信
モニター手段は前記記憶手段内に新規に通信データが格
納されたときにこの通信データを読取り表示するように
したことを特徴とするLANシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061093A JPH0728293B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Lanシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63061093A JPH0728293B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Lanシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01233938A JPH01233938A (ja) | 1989-09-19 |
| JPH0728293B2 true JPH0728293B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=13161122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63061093A Expired - Fee Related JPH0728293B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Lanシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728293B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795712B2 (ja) * | 1986-03-20 | 1995-10-11 | 三菱電機株式会社 | 負荷制御システムのゲ−トウエイ |
-
1988
- 1988-03-15 JP JP63061093A patent/JPH0728293B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01233938A (ja) | 1989-09-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |