JPH0728822B2 - 電気湯沸器 - Google Patents
電気湯沸器Info
- Publication number
- JPH0728822B2 JPH0728822B2 JP62302328A JP30232887A JPH0728822B2 JP H0728822 B2 JPH0728822 B2 JP H0728822B2 JP 62302328 A JP62302328 A JP 62302328A JP 30232887 A JP30232887 A JP 30232887A JP H0728822 B2 JPH0728822 B2 JP H0728822B2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 22
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 15
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/21—Water-boiling vessels, e.g. kettles
- A47J27/21008—Water-boiling vessels, e.g. kettles electrically heated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、収容液体を加熱・保温する電気湯沸器に関す
るものである。
るものである。
従来の技術 近年、収容された水を沸騰させ、保温する電気湯沸器の
需要が大半を占める状況となっている。
需要が大半を占める状況となっている。
従来この種の電気湯沸器は、たとえば、第3図〜第5図
に示すようなものが知られている。図に基づいて説明す
ると、湯沸器本体1の内部に、液体を収容する容器2が
設置され、この容器2の底面には、収容した液体を加熱
し、保温させるヒータ3が装着されており、また容器2
に収容されている液体を外部へ導出するための導出管4
が設けられ、液体はこの導出管4を経て先端の吐出口5
から外部に注出されるようになっている。この導出管4
の管路内には、ほぼ逆円錐状の第1の逆止弁6が設けら
れ、湯沸器本体1が転倒したときなどに、導出口7が第
1の逆止弁6により閉じられる。
に示すようなものが知られている。図に基づいて説明す
ると、湯沸器本体1の内部に、液体を収容する容器2が
設置され、この容器2の底面には、収容した液体を加熱
し、保温させるヒータ3が装着されており、また容器2
に収容されている液体を外部へ導出するための導出管4
が設けられ、液体はこの導出管4を経て先端の吐出口5
から外部に注出されるようになっている。この導出管4
の管路内には、ほぼ逆円錐状の第1の逆止弁6が設けら
れ、湯沸器本体1が転倒したときなどに、導出口7が第
1の逆止弁6により閉じられる。
前記湯沸器本体1の上部の一側に設けたヒンジ軸により
蓋体8が開閉自在に軸支されている。蓋体8の内部に、
ベローズ9と、このベローズ9を押圧する押体10と、一
端に容器2の上方で開口する流入口11を有し、かつ他端
を蓋体8の外表面に開口させた蒸気通路12と、前記押し
体10によるベローズ9の圧縮操作に連動して、前記蒸気
通路12を閉じる切替弁13とが配設され、前記ベローズ9
の下端の開放部は中央に圧送口14を有する蓋カバー15で
覆われ、上部の開放部は上板16で覆われ、これらはそれ
ぞれ気密状態に溶着されている。また前記上板16の中央
部には吸気口17が形成され、この吸気口17にはシールパ
ッキン18を取付けたシール弁19が昇降自在に装着され、
このシール弁19の上面は押体10に当接している。前記蒸
気通路12の管路内には球状の第2の逆止弁20が配設さ
れ、かつこの第2の逆止弁20により開閉されるシール孔
21が形成され、湯沸器本体1が転倒したときなどに前記
シール孔21が前記第2の逆止弁20により閉じられる。
蓋体8が開閉自在に軸支されている。蓋体8の内部に、
ベローズ9と、このベローズ9を押圧する押体10と、一
端に容器2の上方で開口する流入口11を有し、かつ他端
を蓋体8の外表面に開口させた蒸気通路12と、前記押し
体10によるベローズ9の圧縮操作に連動して、前記蒸気
通路12を閉じる切替弁13とが配設され、前記ベローズ9
の下端の開放部は中央に圧送口14を有する蓋カバー15で
覆われ、上部の開放部は上板16で覆われ、これらはそれ
ぞれ気密状態に溶着されている。また前記上板16の中央
部には吸気口17が形成され、この吸気口17にはシールパ
ッキン18を取付けたシール弁19が昇降自在に装着され、
このシール弁19の上面は押体10に当接している。前記蒸
気通路12の管路内には球状の第2の逆止弁20が配設さ
れ、かつこの第2の逆止弁20により開閉されるシール孔
21が形成され、湯沸器本体1が転倒したときなどに前記
シール孔21が前記第2の逆止弁20により閉じられる。
前記切替弁13は、内側の上方に傾斜させた弾性を有する
安全片22と外側の下方に傾斜させた弾性を有する突出片
23を有する第1の蓋パッキン24を装着した弁体25と、昇
降軸26とで形成されている。そしてベローズ9の押圧に
よる圧送空気を前記圧送口14を通じて容器2の内部へ送
る場合、押圧操作に連動して第1のばね27により付勢さ
れた弁体25の下部先端部28と第1の蓋パッキン24の突出
片23により、第2の蓋パッキン29を装着した蒸気通路12
の流入口11を閉じ、容器2への空気の圧送を行なう。ま
たベローズ9が圧縮されていない通常時は、第2のばね
30により上方に付勢された弁体25の安全片22により圧送
口14は閉じられている。
安全片22と外側の下方に傾斜させた弾性を有する突出片
23を有する第1の蓋パッキン24を装着した弁体25と、昇
降軸26とで形成されている。そしてベローズ9の押圧に
よる圧送空気を前記圧送口14を通じて容器2の内部へ送
る場合、押圧操作に連動して第1のばね27により付勢さ
れた弁体25の下部先端部28と第1の蓋パッキン24の突出
片23により、第2の蓋パッキン29を装着した蒸気通路12
の流入口11を閉じ、容器2への空気の圧送を行なう。ま
たベローズ9が圧縮されていない通常時は、第2のばね
30により上方に付勢された弁体25の安全片22により圧送
口14は閉じられている。
上記構成において、その動作を説明する。まず、注液す
る場合は、押体10の押圧操作により、蒸気通路12が切替
弁13により閉じられると同時に、ベローズ9の内部の空
気が圧縮され圧送口14から蒸気通路12の空気口(図示せ
ず)を通じて容器2の内部に圧送され、容器2の収容液
体を導出管4を経て吐出口5から注液する。また注液し
ない場合、たとえば沸騰中に発生する蒸気は、第1の蓋
パッキン24の安全片22により圧送口14が閉じられている
ので、ベローズ9の内部は通らず流入口11から蒸気通路
12の内壁と第2の逆止弁20の隙間を通りシール孔21か
ら、外部に導かれる。一方、器体の転倒などの異常時に
は、第1の第2の逆止弁6,20により導出管4と蒸気通路
12が閉じられて密閉状態となり、容器2の内部の収容液
体の外部への流出を防止している。しかし、沸騰中の転
倒などにおいては、密閉状態になった後も沸騰により発
生する蒸気によって内圧が上昇する。この内圧により前
記安全片22が変形され、内圧が圧送口14からベローズ9
内を通り外部に開放されるようになっている。
る場合は、押体10の押圧操作により、蒸気通路12が切替
弁13により閉じられると同時に、ベローズ9の内部の空
気が圧縮され圧送口14から蒸気通路12の空気口(図示せ
ず)を通じて容器2の内部に圧送され、容器2の収容液
体を導出管4を経て吐出口5から注液する。また注液し
ない場合、たとえば沸騰中に発生する蒸気は、第1の蓋
パッキン24の安全片22により圧送口14が閉じられている
ので、ベローズ9の内部は通らず流入口11から蒸気通路
12の内壁と第2の逆止弁20の隙間を通りシール孔21か
ら、外部に導かれる。一方、器体の転倒などの異常時に
は、第1の第2の逆止弁6,20により導出管4と蒸気通路
12が閉じられて密閉状態となり、容器2の内部の収容液
体の外部への流出を防止している。しかし、沸騰中の転
倒などにおいては、密閉状態になった後も沸騰により発
生する蒸気によって内圧が上昇する。この内圧により前
記安全片22が変形され、内圧が圧送口14からベローズ9
内を通り外部に開放されるようになっている。
さらに、上記最初の注液する場合において、詳細に説明
すると、第1のばね27に対し、第2のばね30が強く設定
されているため、押体10の押圧操作により、まず第1の
ばね27がたわみシール弁27が吸気口17を閉じ、次に第2
のばね30がたわみ切替弁13が圧送口14を開口し、さらに
流入口11を閉じベローズ9内の空気を圧送し、注液する
のが一般的であった。
すると、第1のばね27に対し、第2のばね30が強く設定
されているため、押体10の押圧操作により、まず第1の
ばね27がたわみシール弁27が吸気口17を閉じ、次に第2
のばね30がたわみ切替弁13が圧送口14を開口し、さらに
流入口11を閉じベローズ9内の空気を圧送し、注液する
のが一般的であった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の電気湯沸器では、圧送口14の開口に対
し、吸気口17の閉蓋の方がタイミングとして早く行なわ
れるため、第4図のように、ベローズ9内の圧送空気に
より安全片22が外方に広げられ、蓋カバー15と安全片22
の先端部との間に隙間が発生せず、ベローズ9内の空気
が容器2内に流出されないため、押体10の押圧操作初期
に、押圧力が一時的に上昇し、スムーズな押圧操作がで
きないという問題があった。
し、吸気口17の閉蓋の方がタイミングとして早く行なわ
れるため、第4図のように、ベローズ9内の圧送空気に
より安全片22が外方に広げられ、蓋カバー15と安全片22
の先端部との間に隙間が発生せず、ベローズ9内の空気
が容器2内に流出されないため、押体10の押圧操作初期
に、押圧力が一時的に上昇し、スムーズな押圧操作がで
きないという問題があった。
本発明は、以上のように、転倒時の内圧を外部に逃すた
めの安全片を有していても、押圧操作時に、押圧力が一
時的に上昇することがなくスムーズな押圧操作が可能
で、操作性に優れた電気湯沸器を提供することを目的と
するものである。
めの安全片を有していても、押圧操作時に、押圧力が一
時的に上昇することがなくスムーズな押圧操作が可能
で、操作性に優れた電気湯沸器を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、容器を内蔵した
湯沸器本体と、この本体上部に開閉自在に軸支された蓋
体とからなり、この蓋体内には、一端が前記容器の上方
で開口し、他端が蓋体の表面で開口する蒸気通路と、上
部に吸気口と下部に圧送口を有し押体の押圧操作に連動
して前記容器内に空気を圧送するベロースと、このベロ
ーズの吸気口に前記押体の押圧操作により前記圧送口を
開放するとともに前記蒸気通路の流入口を閉じる切替弁
とを備え、この切替弁には、押体の非操作時に前記圧送
口を閉じ、また器体転倒時の前記容器内の異常内圧によ
り変形し前記ベローズ内を通して外部に開放する安全片
を形成し、押体の非押圧操作時の前記安全片による前記
圧送口の閉塞部分の一部に隙間を設けたものである。
湯沸器本体と、この本体上部に開閉自在に軸支された蓋
体とからなり、この蓋体内には、一端が前記容器の上方
で開口し、他端が蓋体の表面で開口する蒸気通路と、上
部に吸気口と下部に圧送口を有し押体の押圧操作に連動
して前記容器内に空気を圧送するベロースと、このベロ
ーズの吸気口に前記押体の押圧操作により前記圧送口を
開放するとともに前記蒸気通路の流入口を閉じる切替弁
とを備え、この切替弁には、押体の非操作時に前記圧送
口を閉じ、また器体転倒時の前記容器内の異常内圧によ
り変形し前記ベローズ内を通して外部に開放する安全片
を形成し、押体の非押圧操作時の前記安全片による前記
圧送口の閉塞部分の一部に隙間を設けたものである。
作用 上記構成により、押体の押圧操作時において、ベローズ
上部の吸気口が閉塞された後さらに押圧された場合、ベ
ローズ内の圧送空気により安全片を圧送口のシール部側
に付勢しようとするが、安全片による圧送口部のシール
部の一部に隙間を設けたので、圧送空気がこの隙間から
容器内に送られて行くため、安全片に対する圧送口のシ
ール部側への付勢力が低下し、圧送空気がスムーズに容
器に送られ押体の押圧操作力に急上昇の発生がなく、ス
ムーズな押圧操作が可能となり、操作性に優れた電気湯
沸器を提供するものである。
上部の吸気口が閉塞された後さらに押圧された場合、ベ
ローズ内の圧送空気により安全片を圧送口のシール部側
に付勢しようとするが、安全片による圧送口部のシール
部の一部に隙間を設けたので、圧送空気がこの隙間から
容器内に送られて行くため、安全片に対する圧送口のシ
ール部側への付勢力が低下し、圧送空気がスムーズに容
器に送られ押体の押圧操作力に急上昇の発生がなく、ス
ムーズな押圧操作が可能となり、操作性に優れた電気湯
沸器を提供するものである。
実 施 例 以下、本発明の一実施例について、第1図および第2図
に基づいて説明する。なお前記従来例と同一部材につい
ては、同一符号で示し、従来例と構成の異なる部分のみ
詳細に説明する。
に基づいて説明する。なお前記従来例と同一部材につい
ては、同一符号で示し、従来例と構成の異なる部分のみ
詳細に説明する。
図に示すように、押体10の押圧操作に連動して、ベロー
ズ9の下部の圧送口14の開口と、蒸気通路12の流入口11
の閉塞をする切替弁13は、前記流入口11を閉塞するシー
ル片31と、器体転倒時などの容器2内の異常内圧により
変形し、容器2と前記ベローズ9内とを連通する安全片
22とを形成する蓋パッキン24と、前記安全片22との先端
部近傍で当接するシール鍔32を有する昇降軸33とからな
り、前記安全片22と前記シール鍔32との当接面の一部に
シール鍔32側に放射状の溝が切られ隙間34が設けられて
いる。
ズ9の下部の圧送口14の開口と、蒸気通路12の流入口11
の閉塞をする切替弁13は、前記流入口11を閉塞するシー
ル片31と、器体転倒時などの容器2内の異常内圧により
変形し、容器2と前記ベローズ9内とを連通する安全片
22とを形成する蓋パッキン24と、前記安全片22との先端
部近傍で当接するシール鍔32を有する昇降軸33とからな
り、前記安全片22と前記シール鍔32との当接面の一部に
シール鍔32側に放射状の溝が切られ隙間34が設けられて
いる。
他の構成は、前記従来例と同じである。ただし一部部品
形状が異なるものがあるが基本機構は同じである。
形状が異なるものがあるが基本機構は同じである。
上記構成において、その動作を説明する。
まず、注液する場合、押体10の押圧操作により吸気口17
が閉じられベローズ9内の空気の圧送が開始されるが、
このときは、まだ圧送口14が安全片22により閉じられて
いるため、圧送空気により安全片22がシール鍔32側に押
下げられこの両者の間に隙間が生じにくい方向に力が作
用しようとするが、この安全片22とシール鍔32との当接
部の一部に放射状の隙間24が設けられているため、第2
図のように圧送空気が隙間34から容器2側に流出し、圧
送空気による安全片22がシール鍔32側に押下げられる力
が低下し、さらに押圧することにより昇降軸33が下降し
安全片22のシール鍔32との間に十分な隙間ができ圧送口
14がスムーズに開口されると同時に蒸気通路12の流入口
11が閉じられ、圧送空気が容器2内に送られ、容器2内
の液体をスムーズに外部に注ぐことができる。
が閉じられベローズ9内の空気の圧送が開始されるが、
このときは、まだ圧送口14が安全片22により閉じられて
いるため、圧送空気により安全片22がシール鍔32側に押
下げられこの両者の間に隙間が生じにくい方向に力が作
用しようとするが、この安全片22とシール鍔32との当接
部の一部に放射状の隙間24が設けられているため、第2
図のように圧送空気が隙間34から容器2側に流出し、圧
送空気による安全片22がシール鍔32側に押下げられる力
が低下し、さらに押圧することにより昇降軸33が下降し
安全片22のシール鍔32との間に十分な隙間ができ圧送口
14がスムーズに開口されると同時に蒸気通路12の流入口
11が閉じられ、圧送空気が容器2内に送られ、容器2内
の液体をスムーズに外部に注ぐことができる。
また、注液しない場合、たとえば、沸騰中に発生する蒸
気は、蒸気通路12を通り外部に流出される。このとき、
安全片22とシール鍔32の間に設けた隙間34から蒸気がベ
ローズ9内に流入しようとするが、隙間34が小さいた
め、蒸気がこの部分に触れたときに露結水となり、この
露結水自身により隙間34が閉じられ、蒸気はベローズ9
内に流入することがない。
気は、蒸気通路12を通り外部に流出される。このとき、
安全片22とシール鍔32の間に設けた隙間34から蒸気がベ
ローズ9内に流入しようとするが、隙間34が小さいた
め、蒸気がこの部分に触れたときに露結水となり、この
露結水自身により隙間34が閉じられ、蒸気はベローズ9
内に流入することがない。
なお、器体転倒時の動作については、従来例と同じであ
る。
る。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれ
ば、注液しないときに吸気口を閉じる安全片とシール鍔
とのシール部の一部に隙間を設けたので、転倒安全性確
保のための安全片を有していても、スムーズな押体の押
圧操作が可能となり、安全で操作性に優れた電気湯沸器
を提供することができる。
ば、注液しないときに吸気口を閉じる安全片とシール鍔
とのシール部の一部に隙間を設けたので、転倒安全性確
保のための安全片を有していても、スムーズな押体の押
圧操作が可能となり、安全で操作性に優れた電気湯沸器
を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す電気湯沸器の蓋体の
断面図、第2図は同一実施例の注液操作初期の切替弁周
辺の拡大断面図である。第3図は、従来の電気湯沸器の
全体構成を示す断面図、第4図は同電気湯沸器の蓋体の
断面図、第5図は、同電気湯沸器の注液操作初期の切替
弁周辺の拡大断面図である。 1……湯沸器本体、8……蓋体、9……ベローズ、10…
…押体、11……流入口、12……蒸気通路、13……切替
弁、14……圧送口、17……吸気口、22……安全片、34…
…隙間。
断面図、第2図は同一実施例の注液操作初期の切替弁周
辺の拡大断面図である。第3図は、従来の電気湯沸器の
全体構成を示す断面図、第4図は同電気湯沸器の蓋体の
断面図、第5図は、同電気湯沸器の注液操作初期の切替
弁周辺の拡大断面図である。 1……湯沸器本体、8……蓋体、9……ベローズ、10…
…押体、11……流入口、12……蒸気通路、13……切替
弁、14……圧送口、17……吸気口、22……安全片、34…
…隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】容器を内蔵した湯沸器本体と、この本体上
部に開閉自在に軸支された蓋体とからなり、この蓋体内
には、一端が前記容器の上方で開口し、他端が蓋体の表
面で開口する蒸気通路と、上部に吸気口と下部に圧送口
を有し押体の押圧操作に連動して前記容器内に空気を圧
送するベローズを備え、このベローズの吸気口には、前
記押体の押圧操作により前記圧送口を開放するとともに
前記蒸気通路の流入口を閉じる切替弁とを設け、この切
替弁には、押体の非操作時に前記圧送口を閉じ、また器
体転倒時の前記容器内の異常内圧により変形し前記ベロ
ーズ内を通して外部に開放する安全片を形成し、押体の
非押圧操作時の前記安全片による前記圧送口の閉塞部分
の一部に隙間を設けた電気湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302328A JPH0728822B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電気湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302328A JPH0728822B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電気湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141612A JPH01141612A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH0728822B2 true JPH0728822B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17907613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302328A Expired - Lifetime JPH0728822B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電気湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728822B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302328A patent/JPH0728822B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01141612A (ja) | 1989-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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