JPH0728851B2 - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH0728851B2 JPH0728851B2 JP3021136A JP2113691A JPH0728851B2 JP H0728851 B2 JPH0728851 B2 JP H0728851B2 JP 3021136 A JP3021136 A JP 3021136A JP 2113691 A JP2113691 A JP 2113691A JP H0728851 B2 JPH0728851 B2 JP H0728851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- head portion
- sleeve
- head cover
- guiding
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【0001】〔発明の目的〕
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は前方視型内視鏡や側視型
内視鏡に適用される内視鏡装置に係り、特に被検体の体
腔内に導入する導中管の先端部にヘッド部を設けた内視
鏡装置に関する。
内視鏡に適用される内視鏡装置に係り、特に被検体の体
腔内に導入する導中管の先端部にヘッド部を設けた内視
鏡装置に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、被検体の体腔内に導入する導中管
の先端部に設けたヘッド部10には、図7に示すように
検査部位を撮像するための対物光学系をガイド固定する
ガイドスリーブ11が設けられ、このガイドスリーブ1
1の周囲には、気体を送るための送気チューブ、水を送
るための送水チューブ、体腔内の検査部位を照明するた
めの照明窓に光を導くためのライトガイド、および処理
具の先端を鉗子口に導くための鉗子チャンネルをそれぞ
れガイド固定する案内孔が穿設されている。また、ヘッ
ド部10には外周壁12が形成され、この外周壁12に
て上記対物光学系を除いた各チャンネルがガイド固定さ
れる。そして、外周壁12には体腔内を保護するための
ヘッドカバー20がガイドされながら嵌着される。
の先端部に設けたヘッド部10には、図7に示すように
検査部位を撮像するための対物光学系をガイド固定する
ガイドスリーブ11が設けられ、このガイドスリーブ1
1の周囲には、気体を送るための送気チューブ、水を送
るための送水チューブ、体腔内の検査部位を照明するた
めの照明窓に光を導くためのライトガイド、および処理
具の先端を鉗子口に導くための鉗子チャンネルをそれぞ
れガイド固定する案内孔が穿設されている。また、ヘッ
ド部10には外周壁12が形成され、この外周壁12に
て上記対物光学系を除いた各チャンネルがガイド固定さ
れる。そして、外周壁12には体腔内を保護するための
ヘッドカバー20がガイドされながら嵌着される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の内視鏡装置にあってはヘッド部10に対物光学系を
含めて各チャンネルをガイド固定するために、ヘッド部
10の外周部に肉厚Tの外周壁12を必要とすることと
なる。この外周壁12はより細径化を目指す医療用内視
鏡装置においては障害となる一方、外周壁12を極力薄
肉化することは加工性および精度上の問題が発生し、そ
の結果、コスト高になるという問題点があった。
来の内視鏡装置にあってはヘッド部10に対物光学系を
含めて各チャンネルをガイド固定するために、ヘッド部
10の外周部に肉厚Tの外周壁12を必要とすることと
なる。この外周壁12はより細径化を目指す医療用内視
鏡装置においては障害となる一方、外周壁12を極力薄
肉化することは加工性および精度上の問題が発生し、そ
の結果、コスト高になるという問題点があった。
【0005】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、ヘッド部の細径化を図るとともに、加工性を向
上させた内視鏡装置を提供することを目的とする。 〔発明の構成〕
もので、ヘッド部の細径化を図るとともに、加工性を向
上させた内視鏡装置を提供することを目的とする。 〔発明の構成〕
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係る内視鏡装置にあっては、体腔内に導
入する導中部の先端部にヘッド部を設け、このヘッド部
にカバーを嵌着した内視鏡装置において、上記ヘッド部
にガイドスリーブを形成し、このガイドスリーブで検査
部位を撮像するための対物光学系をガイド固定するとと
もに、その他の各チャンネルはヘッド部とヘッドカバー
の嵌着部においてヘッド部より一部または全周を露出さ
せ、上記ヘッド部からのチャンネル露出部をヘッドカバ
ーでガイドし、上記ヘッドカバーをヘッド部に嵌着させ
ることによりその他の各チャンネルを完成させたもので
ある。
めに、本発明に係る内視鏡装置にあっては、体腔内に導
入する導中部の先端部にヘッド部を設け、このヘッド部
にカバーを嵌着した内視鏡装置において、上記ヘッド部
にガイドスリーブを形成し、このガイドスリーブで検査
部位を撮像するための対物光学系をガイド固定するとと
もに、その他の各チャンネルはヘッド部とヘッドカバー
の嵌着部においてヘッド部より一部または全周を露出さ
せ、上記ヘッド部からのチャンネル露出部をヘッドカバ
ーでガイドし、上記ヘッドカバーをヘッド部に嵌着させ
ることによりその他の各チャンネルを完成させたもので
ある。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明においては、ヘッド
部に形成したガイドスリーブにより検査部位を撮像する
ための対物光学系をガイド固定し、ヘッドカバー側でそ
の他の各チャンネルをガイドするようにしたので、ヘッ
ド部に各チャンネルをガイド固定するための外周壁を形
成する必要がなくなる。その結果、ヘッド部の細径化が
図れるとともに、加工性をも向上させることができる。
部に形成したガイドスリーブにより検査部位を撮像する
ための対物光学系をガイド固定し、ヘッドカバー側でそ
の他の各チャンネルをガイドするようにしたので、ヘッ
ド部に各チャンネルをガイド固定するための外周壁を形
成する必要がなくなる。その結果、ヘッド部の細径化が
図れるとともに、加工性をも向上させることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る内視鏡装置の一実施例に
ついて、添付図面を参照して説明する。
ついて、添付図面を参照して説明する。
【0009】この内視鏡装置を説明するに当り、従来の
内視鏡装置と同一または対応する部分には図7と同一の
符号を用いて説明する。
内視鏡装置と同一または対応する部分には図7と同一の
符号を用いて説明する。
【0010】図4は本発明を適用した内視鏡装置の全体
構成図である。この内視鏡装置1は被検体の体腔内に導
入する導中管2と、この導中管2の基端部に取付けられ
スコープ操作を行うための操作部3とからなり、操作部
3はユニバーサルコード4によって装置本体5に接続さ
れている。導中管2の先端部には、湾曲可能に構成され
た可撓部6と、この可撓性部6の先端に接続されたステ
ンレス鋼のヘッド部10が設けられている。
構成図である。この内視鏡装置1は被検体の体腔内に導
入する導中管2と、この導中管2の基端部に取付けられ
スコープ操作を行うための操作部3とからなり、操作部
3はユニバーサルコード4によって装置本体5に接続さ
れている。導中管2の先端部には、湾曲可能に構成され
た可撓部6と、この可撓性部6の先端に接続されたステ
ンレス鋼のヘッド部10が設けられている。
【0011】ヘッド部10の先端には、図5に示すよう
に体腔内の検査部位を観察するための観察窓11a、検
査部位を照明する照明窓13a、送気を行うための送気
口14a、送水を行うための送水口15a、鉗子等の処
理具の先端を体腔内に導入するための鉗子口16aが設
けられている。
に体腔内の検査部位を観察するための観察窓11a、検
査部位を照明する照明窓13a、送気を行うための送気
口14a、送水を行うための送水口15a、鉗子等の処
理具の先端を体腔内に導入するための鉗子口16aが設
けられている。
【0012】また、ヘッド部10には、図1および図3
に示すように体腔内の検査部位を撮像するための対物光
学系をガイド固定するガイドスリーブ11、照明窓13
aに光を導くためのライトガイドをガイド固定するライ
トガイド孔13、気体を送るための送気チューブをガイ
ド固定する送気チューブ孔14、水を送るための送水チ
ューブをガイド固定する送水チューブ孔15、処理具を
鉗子口16aに導くための鉗子チャンネルをガイドする
ための鉗子孔16が穿設されている。ライトガイド孔1
3はヘッド部に複数個設けてもよい。
に示すように体腔内の検査部位を撮像するための対物光
学系をガイド固定するガイドスリーブ11、照明窓13
aに光を導くためのライトガイドをガイド固定するライ
トガイド孔13、気体を送るための送気チューブをガイ
ド固定する送気チューブ孔14、水を送るための送水チ
ューブをガイド固定する送水チューブ孔15、処理具を
鉗子口16aに導くための鉗子チャンネルをガイドする
ための鉗子孔16が穿設されている。ライトガイド孔1
3はヘッド部に複数個設けてもよい。
【0013】さらに、ヘッド部10には、体腔内を保護
するキャップ状のヘッドカバー20が装着され、このヘ
ッドカバー20は合成樹脂材料、絶縁材料等の非導電性
材料より成形される。また、ヘッドカバー20は図1お
よび図2に示すように、ヘッド部10におけるガイドス
リーブ11、ライトガイド孔13、送気チューブ孔1
4、送水チューブ孔15、および鉗子孔16とそれぞれ
連通するスリーブ孔21、ライトスリーブ23、送気ス
リーブ24、送水スリーブ25、および鉗子スリーブ2
6が一体に形成されている。そして、ヘッドカバー20
のヘッド部10への嵌着時、ガイドスリーブ11はライ
トスリーブ23、送気スリーブ24、送水スリーブ25
および鉗子スリーブ26にて形成される空間内に嵌挿す
ることでヘッドカバー20が固定される。
するキャップ状のヘッドカバー20が装着され、このヘ
ッドカバー20は合成樹脂材料、絶縁材料等の非導電性
材料より成形される。また、ヘッドカバー20は図1お
よび図2に示すように、ヘッド部10におけるガイドス
リーブ11、ライトガイド孔13、送気チューブ孔1
4、送水チューブ孔15、および鉗子孔16とそれぞれ
連通するスリーブ孔21、ライトスリーブ23、送気ス
リーブ24、送水スリーブ25、および鉗子スリーブ2
6が一体に形成されている。そして、ヘッドカバー20
のヘッド部10への嵌着時、ガイドスリーブ11はライ
トスリーブ23、送気スリーブ24、送水スリーブ25
および鉗子スリーブ26にて形成される空間内に嵌挿す
ることでヘッドカバー20が固定される。
【0014】このように、ヘッド部10は取付精度が要
求される対物光学系をガイドスリーブ11に固定し、そ
の他のチャンネルであるライトガイド、送気チューブ、
送水チューブおよび鉗子チャンネルはヘッドカバー20
に一体形成したライトスリーブ23、送気スリーブ2
4、送水スリーブ25、および鉗子スリーブ26によっ
てヘッド部10側に連通される。したがって、上記その
チャンネルをガイド固定するためにヘッド部10に外周
壁を形成することがなくなり、その分ヘッド部10を細
径化することができる。
求される対物光学系をガイドスリーブ11に固定し、そ
の他のチャンネルであるライトガイド、送気チューブ、
送水チューブおよび鉗子チャンネルはヘッドカバー20
に一体形成したライトスリーブ23、送気スリーブ2
4、送水スリーブ25、および鉗子スリーブ26によっ
てヘッド部10側に連通される。したがって、上記その
チャンネルをガイド固定するためにヘッド部10に外周
壁を形成することがなくなり、その分ヘッド部10を細
径化することができる。
【0015】上記の構成において、被検体の体腔内の観
察を行う際には、操作者は導中管2を体腔内に導入した
後、操作部3によりアングル操作を行い、検査部位近傍
にヘッド部10を位置させる。そして、図5に示すよう
に照明窓13aから検査部位に光を照射し、その光像が
観察窓11aを通って上記対物光学系およびCCDから
なる撮像部17に入射する。この撮像部17は映像信号
を信号線を通して装置本体5に送出し、装置本体5では
この映像信号に基づいて構成した画像を表示し、操作者
はこの表示画像を観察することになる。
察を行う際には、操作者は導中管2を体腔内に導入した
後、操作部3によりアングル操作を行い、検査部位近傍
にヘッド部10を位置させる。そして、図5に示すよう
に照明窓13aから検査部位に光を照射し、その光像が
観察窓11aを通って上記対物光学系およびCCDから
なる撮像部17に入射する。この撮像部17は映像信号
を信号線を通して装置本体5に送出し、装置本体5では
この映像信号に基づいて構成した画像を表示し、操作者
はこの表示画像を観察することになる。
【0016】図6は本発明の第2実施例を示し、前記第
1実施例と同一または対応する部分には同一の符号を付
して説明する。本実施例ではヘッド部10においてライ
トガイド孔13、送気チューブ孔14、送水チューブ孔
15、および鉗子孔16の一部を切欠いて形成してある
が、この切欠部はヘッドカバー20の内周壁によってカ
バーされる。対物光学系を除くその他のチャンネルであ
る送気チューブ、送水チューブ、ライトガイドおよび鉗
子チャンネルはヘッド部10にヘッドカバー20を嵌着
することによってガイド固定される。この場合、ヘッド
カバー20には前記第1実施例のようなライトスリーブ
23、送気スリーブ24、送水スリーブ25、および鉗
子スリーブ26が不要となり、それぞれ単に孔が穿設さ
れていればよい。
1実施例と同一または対応する部分には同一の符号を付
して説明する。本実施例ではヘッド部10においてライ
トガイド孔13、送気チューブ孔14、送水チューブ孔
15、および鉗子孔16の一部を切欠いて形成してある
が、この切欠部はヘッドカバー20の内周壁によってカ
バーされる。対物光学系を除くその他のチャンネルであ
る送気チューブ、送水チューブ、ライトガイドおよび鉗
子チャンネルはヘッド部10にヘッドカバー20を嵌着
することによってガイド固定される。この場合、ヘッド
カバー20には前記第1実施例のようなライトスリーブ
23、送気スリーブ24、送水スリーブ25、および鉗
子スリーブ26が不要となり、それぞれ単に孔が穿設さ
れていればよい。
【0017】このように本実施例によれば、ヘッドカバ
ー20にそれぞれスリーブを形成することがなくなるの
で、構造を簡略化することができる。その他の構成およ
び作用は前記第1実施例と同一であるのでその説明を省
略する。
ー20にそれぞれスリーブを形成することがなくなるの
で、構造を簡略化することができる。その他の構成およ
び作用は前記第1実施例と同一であるのでその説明を省
略する。
【0018】なお、上記実施例では本発明を前方視型内
視鏡に適用した例について説明したが、これ以外に側視
型内視鏡にも適用可能である。
視鏡に適用した例について説明したが、これ以外に側視
型内視鏡にも適用可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ヘッド部にガイドスリーブを形成し、このガイドスリー
ブで検査部位を撮像するための対物光学系をガイド固定
するとともに、上記ガイドスリーブの周りに形成される
その他の各チャンネルはヘッド部とヘッドカバーの嵌着
部においてヘッド部より一部または全周を露出させ、上
記ヘッド部からのチャンネル露出部をヘッドカバーでガ
イドし、上記ヘッドカバーをヘッド部に嵌着させること
によりその他の各チャンネルを完成させたから、その他
の各チャンネル外周壁の少なくとも一部をヘッドカバー
側に負担させることができ、その分だけヘッド部にチャ
ンネル外周壁を形成する必要がなく、ヘッド部の細径化
を図って、内視鏡先端部の小型・コンパクト化を図るこ
とができるようにしたものである。また、ヘッド部にそ
の他のチャンネルの外周壁を形成する必要がない場合に
は、チャンネル外周壁を形成するための機械加工が不要
になり、加工性が著しく向上し、コスト低減を図ること
ができる効果を奏する。
ヘッド部にガイドスリーブを形成し、このガイドスリー
ブで検査部位を撮像するための対物光学系をガイド固定
するとともに、上記ガイドスリーブの周りに形成される
その他の各チャンネルはヘッド部とヘッドカバーの嵌着
部においてヘッド部より一部または全周を露出させ、上
記ヘッド部からのチャンネル露出部をヘッドカバーでガ
イドし、上記ヘッドカバーをヘッド部に嵌着させること
によりその他の各チャンネルを完成させたから、その他
の各チャンネル外周壁の少なくとも一部をヘッドカバー
側に負担させることができ、その分だけヘッド部にチャ
ンネル外周壁を形成する必要がなく、ヘッド部の細径化
を図って、内視鏡先端部の小型・コンパクト化を図るこ
とができるようにしたものである。また、ヘッド部にそ
の他のチャンネルの外周壁を形成する必要がない場合に
は、チャンネル外周壁を形成するための機械加工が不要
になり、加工性が著しく向上し、コスト低減を図ること
ができる効果を奏する。
【図1】本発明に係る内視鏡装置の第1実施例において
ヘッド部およびヘッドカバーを示す斜視図。
ヘッド部およびヘッドカバーを示す斜視図。
【図2】第1図におけるII−II線断面図。
【図3】ヘッド部にヘッドカバーを嵌着した状態を示す
断面図。
断面図。
【図4】本発明を適用した内視鏡装置の全体構成を示す
斜視図。
斜視図。
【図5】第4図の導中管の先端を示す拡大斜視図。
【図6】本発明に係る内視鏡装置の第2実施例において
ヘッド部およびヘッドカバーを示す斜視図。
ヘッド部およびヘッドカバーを示す斜視図。
【図7】従来例においてヘッド部にヘッドカバーを嵌着
した状態を示す断面図。
した状態を示す断面図。
1 内視鏡装置 2 導中管 10 ヘッド部 11 ガイドスリーブ 20 ヘッドカバー。
Claims (1)
- 【請求項1】 体腔内に導入する導中部の先端部にヘッ
ド部を設け、このヘッド部にヘッドカバーを嵌着した内
視鏡装置において、上記ヘッド部にガイドスリーブを形
成し、このガイドスリーブで検査部位を撮像するための
対物光学系をガイド固定するとともに、上記ガイドスリ
ーブの周りに形成されるその他の各チャンネルはヘッド
部とヘッドカバーの嵌着部においてヘッド部より一部ま
たは全周を露出させ、上記ヘッド部からのチャンネル露
出部をヘッドカバーでガイドし、上記ヘッドカバーをヘ
ッド部に嵌着させることによりその他の各チャンネルを
完成させたことを特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021136A JPH0728851B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021136A JPH0728851B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259436A JPH04259436A (ja) | 1992-09-16 |
| JPH0728851B2 true JPH0728851B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=12046484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021136A Expired - Fee Related JPH0728851B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728851B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015122487A1 (ja) | 2014-02-13 | 2015-08-20 | オリンパス株式会社 | 挿入機器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996001U (ja) * | 1982-12-18 | 1984-06-29 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JPH0522905Y2 (ja) * | 1986-11-28 | 1993-06-11 | ||
| JPH0641525Y2 (ja) * | 1988-10-11 | 1994-11-02 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡の先端部 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP3021136A patent/JPH0728851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04259436A (ja) | 1992-09-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |