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JPH0728864B2 - 超音波診断装置 - Google Patents
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JPH0728864B2 - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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JPH0728864B2
JPH0728864B2 JP10363386A JP10363386A JPH0728864B2 JP H0728864 B2 JPH0728864 B2 JP H0728864B2 JP 10363386 A JP10363386 A JP 10363386A JP 10363386 A JP10363386 A JP 10363386A JP H0728864 B2 JPH0728864 B2 JP H0728864B2
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JP
Japan
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switch
mode
switches
group
measurement
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Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、操作パネルに少なくとも複数の画像モード用
スイッチ及び計測用スイッチが設けられ、所望のスイッ
チを操作することにより対応する回路機能を動作させて
所望の超音波画像又は計測データを表示する超音波診断
装置に関するものである。
(従来の技術) 超音波診断装置は超音波診断に必要な各種回路機能を有
する複数の印刷回路基板(PWB)を収納している装置本
体と、この装置本体の表面に配置され前記PWBに電気信
号を供給して所望の動作を行わせるように操作する多種
のスイッチが設けられた操作パネルとから構成されてい
る。また現在の超音波診断装置は1台の装置でBモー
ド,Mモード,Dモード等の複数モードの画像モードの表示
が可能となっており、さらにこれら画像モード用のスイ
ッチの他に計測用スイッチを設け両者を組み合せること
により距離計測,血流流速計測,血流加速度計測等の各
種計測データの表示が可能に構成されている。
また必要に応じて周辺機器制御用スイッチ,MENU用スイ
ッチ等を設けることによってより多くの機能を持たせる
ことも可能となっている。従って操作パネルには目的,
用途等に応じて多種のスイッチが設けられることによ
り、オペレータは必要とする診断に応じて多種の中から
必要なスイッチを選択,操作することによって所望の超
音波画像又は計測データを得るようにしている。
第5図は従来用いられているそのような操作パネルのス
イッチのレイアウトの一例を示すもので、Aは画像モー
ド用スイッチB(M)モードスイッチ1,B+Mモードス
イッチ2,Mモードスイッチ3,SINGLEモード(以下Sモー
ドと称する)スイッチ4,DUAL1モード(以下D1モードと
称する)スイッチ5,DUAL2モード(以下D2モードと称す
る)スイッチ6を含んでいる。また7はFREEZE(フリー
ズ)スイッチである。
一方、Bは計測用スイッチで計測機能スイッチI8,計測
機能スイッチII9、計測機能スイッチIII10を含んでお
り、各スイッチ8,9,10は前記画像モード用スイッチのい
ずれかと所望の関係となるように組み合された場合、次
表のような複数の計測機能を有するように構成されてい
る。
尚、前記スイッチ1,2,3の上部に各々表示されているB
(M+D),B+M+D,M+Dの各モードはD(ドプラ)
モードを示しており、ドプライッチは操作パネルの図示
されない位置に設けられている。また各スイッチ1〜3,
5〜10の各々にはLED等の発光素子1l〜3l,5l〜10lが設け
られ、スイッチ4には発光素子4l1,4l2が設けられ、い
ずれも各スイッチが操作された時点灯するようになって
いる。
画像モード用スイッチAの各スイッチ1〜6が操作され
た時は、各々第4図(a)〜(f)のような画像が表示
されるように構成されている。尚この例は2つのフレー
ムメモリを備えている場合を示しており、Sモードスイ
ッチ4を操作した時は、例えば第1フレームメモリのB
モードリアル画像が表示されて発光素子4l1が点灯す
る。またD1モードスイッチ5を操作した時はそのBモー
ドリアル画像と第2フレームメモリのBモードフリーズ
画像が並んで表示される。D2モードスイッチ6を操作し
た時はD1モードスイッチ5の場合と左右位置が入れ換え
て表示される。尚、Sモードスイッチ4を次に操作した
時は第2フレームメモリにフリーズされていた画像がB
モードリアル画像として表示されて発光素子4l2が点灯
し、以後操作するごとにこの状態が繰り返される。
以上のような超音波診断層の操作パネルのスイッチを操
作する一例について述べる。例えば画像モード用スイッ
チAのB+Mモードスイッチ2を操作したとすると、B
モード画像及びMモード画像が並べて一画面に表示され
発光素子2lが点灯する。従ってこの時点ではスイッチ1
〜3及び4〜6の操作を任意に行うことにより装置本体
内の対応する回路機能を動作させて所望の超音波画像を
表示させることが可能な状態となっており、スイッチ1
〜6の操作はすべて有効となっている。この状態でフリ
ーズスイッチ7を操作したとすると、2つのフレームメ
モリはフリーズされるのでSモードスイッチ4,D1モード
スイッチ5及びD2モードスイッチ6の操作を行ったとし
ても対応する回路機能は動作しない。すなわちスイッチ
4〜6の操作は無効となり、スイッチ1〜3の操作のみ
が有効となる。従ってこの時点で第4図(d)〜(f)
のようなBモード画像は見ることができない。
しかしながらオペレータが操作パネルを操作する場合、
上記例の場合うっかりしてスイッチ4〜6を操作してし
まう場合があり何度が操作してから操作の誤りに気づく
ことがしばしば生ずる。このような誤りは計測用スイッ
チBを操作する場合にも同様に生じ、オペレータは操作
パネルを操作するにあたって常に前記スイッチ1〜6あ
るいは7等の操作状態に応じて、次に操作すべきスイッ
チを判断しなければならない。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の超音波診断装置の操作パネルのスイッ
チを操作するにあたっては、必要とする診断を行う場合
にこれに応じて操作すべきスイッチの有効あるいは無効
を頭の中で確認して必要なスイッチを捜し出す必要があ
るので、操作に時間がかかるという問題がある。
本発明は以上の問題に対処して成されたもので、操作の
有効なスイッチを照明することによりこの有効性が視覚
的に確認できるようにした超音波診断装置を提供するこ
とを目的とするものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、画像モード用スイ
ッチが複数にグループ分けされ操作パネルに各グループ
名文字及びこの文字を照明するための発光素子が設けら
れ、いずれかのグループに対応する回路機能が動作して
いる時このグループ名文字を発光素子によって照明して
このグループ内の各スイッチの操作の有効性を表示させ
る有効モード表示手段を備えることを特徴とするもので
ある。
(作用) 任意画像モード用スイッチが操作されると、このスイッ
チの属するグループである各モード名文字を照明するよ
うに制御回路が動作する。従って照明された各モード名
文字を見ることによって次に操作すべきスイッチの有効
性を確認することができるので、スイッチ操作を効率良
く行うことができる。
(実施例) 第1図は本発明実施例の超音波診断装置に用いられる操
作パネルのスイッチのレイアウトを示すもので、画像モ
ード用スイッチAはB(M)モードスイッチ11,B+Mモ
ードスイッチ12,Mモードスイッチ13,Sモードスイッチ1
4,D1モードスイッチ15,D2モードスイッチ16を含んでい
る。17はフリーズスイッチである。
前記スイッチ11,12,13の上部にはドプラモードで機能す
るB(M+D),B+M+D,M+Dの各モードが表示され
ている。
ドプラスイッチ21は別な操作パネルに設けられている
が、この位置は同一の操作パネルに設けることも可能で
ある。
前記スイッチ11〜16は、第1グループG1にスイッチ11〜
13がまた第2グループG2にスイッチ14〜16が属するよう
にグループ分けされる。グループG1には(リ)「M MOD
E」のグループ名文字及びこの文字を下方から照明する
ための発光素子22が設けられる。同様にしてグループG2
には(ヌ)「B MODE」のグループ名文字及びこの文字を
下方から照明するための発光素子23が設けられる。また
グループG1には「M MODE」に隣接して(チ)「M MODE」
のグループ名文字及びこの文字を下方から照明するため
の発光素子24が設けられる。これら発光素子22,23,24は
Mモード,Bモード,Dモードにおいて回路機能が動作して
いる時制御回路によって各々「M MODE」,「B MODE」,
「D MODE」の各文字を照明するように制御され、いずれ
かの文字が照明されている場合そのグループ内の各スイ
ッチの操作の有効性を示している。「M MODE」及び「D
MODE」の文字は択一的に照明されるように構成されてい
る。各スイッチ11〜13,15,16,21の各々は発光素子11l〜
13l,15l,16l,21lが設けられ、スイッチ14には発光素子1
4l1,14l2が設けられる。
計測用スイッチBは計測機能スイッチI18,計測機能スイ
ッチII19,計測機能スイッチIII20を含んでいる。前記ス
イッチI18には(イ)「B.DIST」の計測機能名文字及び
この文字を下方から照明するための発光素子25,(ロ)
「M.SLOPE」の計測機能名文字及びの文字を下方向から
照明するための発光素子26,(ハ)「D.V.SLOPE」の計測
機能名文字及びこの文字を下方向から照明するための発
光素子27が設けられている。前記スイッチII19には
(ニ)「B.TRACE」の計測機能名文字及びこの文字を下
方向から照明するための発光素子28,(ホ)「D.VELOC」
の計測機能名文字及びこの文字を下方向から照明するた
めの発光素子29が設けられている。また前記スイッチII
I20には(ヘ)「B.ELIP」の計測機能名文字及びこの文
字を下方向から照明するための発光素子30,(ト)「D.
V.HIST」の計測機能名文字及びこの文字を下方向から照
明するための発光素子31が設けられている。
各計測機能スイッチI18,II19,III20は次表のように前記
画像モード用スイッチAのいずれかと所望の関係となる
ように組み合された場合、示されるような複数の計測機
能を行うように構成されており、操作可能な計測機能名
文字が照明されるように制御されている。従っていずれ
かの計測機能名文字が照明されている場合この文字が属
している機能スイッチのの操作の有効性を示している。
各スイッチ18〜20には各々発光素子18l〜20lが設けられ
る。尚、32はトラックボール操作部を示している。
第2図は以上のように各スイッチがレイアウトされた操
作パネルが用いられる超音波診断装置を示すものであ
る。送受信回路36によって制御される超音波深触子35は
被検体に対して超音波パルスの送受波を行い、受波され
たエコー信号は送受信回路36を介して検波回路37に加え
られて検波される。
検波検出はDSC(デジタルスキャンコンバータ)制御回
路40に加えられる。ドプラモード時の受信信号はトブラ
検波回路38によって検波され、検波出力は周波数分析器
39によってドプラ偏位周波数が求められた後DSC制御回
路40に加えられる。DSC制御回路40のデジタル出力は第
1フレーフムメモリ41及び第2フレームメモリ42に交互
に書き込まれ、書き込まれない状態のメモリ内容は交互
に読み出されて加算器43に加えられる。
入力回路45は操作パネルに設けられた多種のスイッチ
(トラックボールを含む)のいずれかを操作した時、対
応する制御信号を出力して入力処理回路46に加える。入
力処理回路46は入力された信号に応じて前記送受信回路
36,検波回路37,ドプラ検波回路38,DSC制御回路40,パネ
ルLED制御回路47,CPU49に制御信号を出力する。
パネルLED制御回路47は加えられた制御信号に応じて、
操作パネルに設けられている発光素子11l〜13l,14l1,14
l2,15l〜21l,22〜31等のうち該当するLED群48を点灯さ
せて対応する文字を照明させるように制御する。
CPU49は前記表に示された計測用スイッチBの各計測機
能(イ)〜(ト)を処理するためのもので、計測機能
(イ)〜(ヘ)についてはグラフィックメモリ50にマー
カを出力しこのマーカで指定された値を演算するように
動作する。計測機能(ト)については第1フレームメモ
リ41のマーカ上のアドレスをアクセスすることによって
流速ヒストグラムを演算するように動作する。グラフィ
ックメモリ50はマーカ内計測結果を出力するためのメモ
リであり、計測結果は前記加算器43に加えられる。加算
器43のアナログ出力は表示装置44に加えられ、所望の超
音波画像又は計測データが表示される。
次に本発明実施例の作用を説明する。第1図の操作パネ
ルの画像モード用スイッチAの第1グループG1内の例え
ばB+Mモードスイッチ12を操作したとすると、入力回
路45から対応した制御信号が入力処理回路46で処理され
た後、DSC制御回路40によって第1フレームメモリ41に
Mモード像が書き込まれると共に第2フレームメモリ42
にBモード像が書き込まれ、加算器43を介して表示装置
44に第3図のような2つの画像が同一画面に表示され
る。
これと同時にパネルLED制御回路47によって前記B+M
モードスイッチ12が属する第1グループG1の発光素子22
が点灯するので(リ)「M MODE」の文字が照明され、同
様に第2グループG2の発光素子23が点灯するので(ヌ)
「B MODE」の文字が照明される。また発光素子12lも点
灯する。
これによって次にいずれかのモードスイッチを操作しよ
うとする場合、「M MODE」のグループ内のスイッチ11〜
13及び「B MODE」のグループ内のスイッチ14〜16の操作
が有効であることを視覚的に確認することができる。こ
の状態で次にフリーズスイッチ17を操作したとすると、
前記入力回路45,入力処理回路46,DSC制御回路40によっ
て第1及び第2フレームメモリ41,42内のMモード画像
及びBモード画像はフリーズされることになる。この結
果パネルLED制御回路47によって発光素子23は消灯する
ので(ヌ)「B MODE」の文字は照明されなくなり、
(リ)「M MODE」の文字のみが照明される。
これによって、「M MODE」のグループ内のスイッチ11〜
13の操作のみが有効で、「B MODE」のグループ内のスイ
ッチ14〜16の操作は有効であることを視覚的に確認する
ことができる。従って操作可能なスイッチは瞬時にわか
るので頭の中で判断する必要はなくなる。
他の操作例としてドプラスイッチ21を操作すると、必要
な回路機能の動作によって発光素子24が点灯するので
(チ)「D MODE」の文字が照明され、同様に発光素子23
が点灯するので(ヌ)「B MODE」の文字が照明される。
これによって「D MODE」のグループ内のスイッチ11〜13
及び「B MODE」のグループ内のスイッチ14〜16の操作が
有効であることを視覚的に確認することができる。従っ
て次にいずれかのモードスイッチを操作しようとする場
合、目的に応じてスイッチ1〜6の任意のものを操作可
能であることが瞬時にわかるようになる。
次に計測用スイッチBの操作例について説明する。前記
表に示されたように計測用スイッチBの各計測機能スイ
ッチI18,II19,III20の複数の計測機能は、予め前記画像
モード用スイツチAの(チ)「D MODE」,(リ)「M MO
DE」,(ヌ)「B MODE」及び各グループ内のスイッチと
の組み合せによって決定されている。従って操作パネル
の画像モード用スイッチの任意のスイッチの操作に応じ
て、組み合せ条件から外れた(イ)〜(ト)のうちのい
ずれかの計測機能名文字は前記パネルLED制御回路48に
よって対応する発光素子が消灯される。このため目的と
する計測を行う場合、各文字の照明状態を見ることによ
り一目で操作可能な計測機能スイッチを確認することが
できる。目的の計測機能名文字が照明されている場合、
この文字が属する計測機能スイッチの操作を行うことに
より所望の計測が行えることになる。
本分実施例では操作パネルに画像モード用スイッチ及び
計測用スイッチがレイアウトされている場合を例に挙げ
て説明したが、より多種のスイッチがレイアウトされて
いる場合に適用しても同様な作用,効果が得られること
は明白である。
[発明効果] 以上述べたように本発明によれば、操作パネルのスイッ
チを操作しようとする場合、操作可能なスイッチを照明
しておくことによりその操作の有効性を視覚的に確認で
きるようにしたので、スイッチ操作を効率的に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の超音波診断装置に用いられる操
作パネルのスイッチレイアウト図、第2図は本発明超音
波診断装置のブロック図、第3図は本発明を説明するた
めの一表示パターン図、第4図は本発明を説明するため
の各種表示パターン図、第5図は従来の操作パネルのス
イッチレイアウト図である。 A……画像モード用スイッチ(グループ全体)、B……
計測用スイッチ(グループ全体)、11〜16……画像モー
ド用スイッチ、17……フリーズスイッチ、18〜20……計
測用スイッチ、21……ドプラスイッチ、22〜31……照明
用発光素子、32……トラックボール操作部、41……第1
フレームメモリ、42……第2フレームメモリ、45……入
力回路、46……入力処理回路、47……パネルLED制御回
路、48……LED群、49……CPU、50……グラフィックメモ
リ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作パネルに少なくとも複数の画像モード
    用スイッチ及び計測用スイッチが設けられ、所望のスイ
    ッチを操作することにより対応する回路機能を動作させ
    て所望の超音波画像又は計測データを表示する超音波診
    断装置において、 前記画像モード用スイッチが複数にグループ分けされ操
    作パネルに各グループ名文字及びこの文字を照明するた
    めの発光素子が設けられ、いずれかのグループに対応す
    る回路機能が動作している時このグループ名文字を発光
    素子によって照明してこのグループ内の各スイッチの操
    作の有効性を表示させる有効モード表示手段を備えるこ
    とを特徴とする超音波診断装置。
  2. 【請求項2】前記計測用スイッチが各々複数の計測機能
    を有し操作パネルに各計測機能名文字及びこの文字を照
    明するための発光素子が設けられ、前記有効モード表示
    手段のいずれかのグループ及びこのグループ内の少なく
    とも1つのスイッチとの有効性との組み合せによって操
    作可能な計測機能名文字を発光素子によって照明する計
    測機能表示手段を備える特許請求の範囲第1項記載の超
    音波診断装置。
  3. 【請求項3】前記グループがBモード,Mモード及びDモ
    ードから成る特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装
    置。
JP10363386A 1986-05-06 1986-05-06 超音波診断装置 Expired - Lifetime JPH0728864B2 (ja)

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JPS62258642A JPS62258642A (ja) 1987-11-11
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US6142940A (en) * 1998-10-06 2000-11-07 Scimed Life Systems, Inc. Control panel for intravascular ultrasonic imaging system
JP4828731B2 (ja) * 2001-07-16 2011-11-30 日立アロカメディカル株式会社 超音波診断装置

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