JPH0728926B2 - ハイパ−サ−ミア装置 - Google Patents
ハイパ−サ−ミア装置Info
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- JPH0728926B2 JPH0728926B2 JP8466787A JP8466787A JPH0728926B2 JP H0728926 B2 JPH0728926 B2 JP H0728926B2 JP 8466787 A JP8466787 A JP 8466787A JP 8466787 A JP8466787 A JP 8466787A JP H0728926 B2 JPH0728926 B2 JP H0728926B2
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- electrodes
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- switching
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、温熱治療によって腫瘍を治療するのに用い
るハイパーサーミア装置に関する。
るハイパーサーミア装置に関する。
ハイパーサーミア装置は癌細胞が正常細胞に比べて熱に
弱いことに着目して癌細胞を42〜43℃以上の温度に選択
的に加温するもので、従来より種々の提案がなされてい
る。例えば特開昭53−48389号公報には複数組の電極を
用い、対向する2個の電極を切換え選択してその選択さ
れた電極間に高周波エネルギーを与えることにより生体
を加温するようにしたものが開示されている。
弱いことに着目して癌細胞を42〜43℃以上の温度に選択
的に加温するもので、従来より種々の提案がなされてい
る。例えば特開昭53−48389号公報には複数組の電極を
用い、対向する2個の電極を切換え選択してその選択さ
れた電極間に高周波エネルギーを与えることにより生体
を加温するようにしたものが開示されている。
上述した従来のハイパーサーミア装置においては、電極
を切換えるにあたって高周波エネルギー出力を零とし、
切換え後所望の高出力として切換え選択した電極に対応
する整合回路を経て当該電極間に高周波エネルギーを与
えるようにしている。しかし、選択された電極を含む負
荷回路のインピーダンスは生体の状態、電極の接触状
態、電極の接続部からのはずれ等の種々の要因で変化す
るため、上述したように電極の切換え後いきなり所望の
高出力の高周波エネルギーを供給すると、インピーダン
スの不整合による高反射電力によって機器を損傷した
り、また患者を感電等の危険にさらすという問題があ
る。
を切換えるにあたって高周波エネルギー出力を零とし、
切換え後所望の高出力として切換え選択した電極に対応
する整合回路を経て当該電極間に高周波エネルギーを与
えるようにしている。しかし、選択された電極を含む負
荷回路のインピーダンスは生体の状態、電極の接触状
態、電極の接続部からのはずれ等の種々の要因で変化す
るため、上述したように電極の切換え後いきなり所望の
高出力の高周波エネルギーを供給すると、インピーダン
スの不整合による高反射電力によって機器を損傷した
り、また患者を感電等の危険にさらすという問題があ
る。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、電極の切換えによるインピーダンスの不整合
によって機器が損傷するのを有効に防止すると共に、患
者を感電等の危険にさらすことなく、常に安全に使用で
きるよう適切に構成したハイパーサーミア装置を提供す
ることを目的とする。
たもので、電極の切換えによるインピーダンスの不整合
によって機器が損傷するのを有効に防止すると共に、患
者を感電等の危険にさらすことなく、常に安全に使用で
きるよう適切に構成したハイパーサーミア装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明では生体を加温する
ための高周波エネルギーを与える3個以上の電極から切
換え手段により2個の電極を切換え選択して、その選択
された2個の電極間に可変整合器を介して高周波発振手
段から高周波エネルギーを供給するようにすると共に、
この高周波発振手段の高周波エネルギー出力を電極の切
り換えに先立って低出力または零に切換え、電極の切換
え後低出力状態で可変整合器によりインピーダンスの整
合をとってから所望の高出力に切換えるようにする。
ための高周波エネルギーを与える3個以上の電極から切
換え手段により2個の電極を切換え選択して、その選択
された2個の電極間に可変整合器を介して高周波発振手
段から高周波エネルギーを供給するようにすると共に、
この高周波発振手段の高周波エネルギー出力を電極の切
り換えに先立って低出力または零に切換え、電極の切換
え後低出力状態で可変整合器によりインピーダンスの整
合をとってから所望の高出力に切換えるようにする。
第1図はこの発明の一実施例を示すものである。この実
施例では、1個の体内電極(以下、第1電極という)1
と、2個の体内電極(以下、第2,第3電極という)2,3
とから切換スイッチ4により2個の電極を自動的に切換
え選択し、その選択された2個の電極を含む負荷回路の
入力インピーダンスとRF発振装置5の出力インピーダン
スとを可変整合器6により自動的に整合させて、選択さ
れた2個の電極間にRF発振装置5から高周波エネルギー
を供給する。なお、切換スイッチ4および可変整合器6
は、患者の近傍に配置されるインターフェース7に設け
る。
施例では、1個の体内電極(以下、第1電極という)1
と、2個の体内電極(以下、第2,第3電極という)2,3
とから切換スイッチ4により2個の電極を自動的に切換
え選択し、その選択された2個の電極を含む負荷回路の
入力インピーダンスとRF発振装置5の出力インピーダン
スとを可変整合器6により自動的に整合させて、選択さ
れた2個の電極間にRF発振装置5から高周波エネルギー
を供給する。なお、切換スイッチ4および可変整合器6
は、患者の近傍に配置されるインターフェース7に設け
る。
第1電極1は生体8の体腔9内に挿入して腫瘍10に対向
するように配置する。この第1電極1はバルーン11で覆
うと共に、このバルーン11には外部に設けた図示しない
熱交換器を介して生理食塩水等の導電性の液体媒体を循
環させ、これによりバルーン11が接する部分の体腔内壁
を加温あるいは冷却するようにする。
するように配置する。この第1電極1はバルーン11で覆
うと共に、このバルーン11には外部に設けた図示しない
熱交換器を介して生理食塩水等の導電性の液体媒体を循
環させ、これによりバルーン11が接する部分の体腔内壁
を加温あるいは冷却するようにする。
また、第2電極2は第1電極1および腫瘍10と対向する
ように生体8の一方の表面に配置し、第3電極3は例え
ば第2電極2と対向するように生体8の他方の表面に配
置する。これら第2,第3電極2,3は、第1電極1と同様
にバルーン12,13を介して生体8に接触させると共に、
バルーン12,13には生理食塩水等の導電性の液体媒体を
図示しない熱交換器を介して循環させ、これによりバル
ーン12,13が接する部分の生体表面を冷却するようにす
る。なお、第1電極1における液体媒体による加温ある
いは冷却系統と、第2,第3電極2,3における各液体媒体
による各冷却系統とは、それぞれ電気的に分離して構成
する。
ように生体8の一方の表面に配置し、第3電極3は例え
ば第2電極2と対向するように生体8の他方の表面に配
置する。これら第2,第3電極2,3は、第1電極1と同様
にバルーン12,13を介して生体8に接触させると共に、
バルーン12,13には生理食塩水等の導電性の液体媒体を
図示しない熱交換器を介して循環させ、これによりバル
ーン12,13が接する部分の生体表面を冷却するようにす
る。なお、第1電極1における液体媒体による加温ある
いは冷却系統と、第2,第3電極2,3における各液体媒体
による各冷却系統とは、それぞれ電気的に分離して構成
する。
第2図は第1図に示すRF発振装置5の一例の構成を示す
ブロック図である。この例では、発振器21からの高周波
エネルギー(RF信号)を高周波増幅器22および整合器23
を経て同軸ケーブル24に供給する。整合器23は同軸ケー
ブル24とのインピーダンスの整合をとるためもので、こ
の同軸ケーブル24の出力端は患者の近傍に配置されるイ
ンターフェース7の可変整合器6に接続する。インター
フェース7には、可変整合器6および切換スイッチ4の
他にコネクタ31,32,33を設け、これらコネクタ31〜33に
それぞれRFケーブルを介して第1〜3電極1〜3(第1
図参照)を接続し、これら電極から切換スイッチ4によ
り2個の電極を切換え選択して、その選択された電極間
に同軸ケーブル24を経て供給されるRF信号を可変整合器
6および切換スイッチ4を経て印加するようにする。こ
の例では、切換スイッチ4による電極の切換えを、主制
御部34により予め定められたプログラムに従って自動的
に切換え制御する。また、インターフェース7には温度
検知器用のコネクタ35,36,37を設け、これらコネクタ35
〜37に電極による加温部分の温度を検知する温度検知器
を接続して、それらの出力を主制御部34に供給する。な
お、切換スイッチ4はこのようにして検出した温度をパ
ラメータとしてプログラム制御することもできる。
ブロック図である。この例では、発振器21からの高周波
エネルギー(RF信号)を高周波増幅器22および整合器23
を経て同軸ケーブル24に供給する。整合器23は同軸ケー
ブル24とのインピーダンスの整合をとるためもので、こ
の同軸ケーブル24の出力端は患者の近傍に配置されるイ
ンターフェース7の可変整合器6に接続する。インター
フェース7には、可変整合器6および切換スイッチ4の
他にコネクタ31,32,33を設け、これらコネクタ31〜33に
それぞれRFケーブルを介して第1〜3電極1〜3(第1
図参照)を接続し、これら電極から切換スイッチ4によ
り2個の電極を切換え選択して、その選択された電極間
に同軸ケーブル24を経て供給されるRF信号を可変整合器
6および切換スイッチ4を経て印加するようにする。こ
の例では、切換スイッチ4による電極の切換えを、主制
御部34により予め定められたプログラムに従って自動的
に切換え制御する。また、インターフェース7には温度
検知器用のコネクタ35,36,37を設け、これらコネクタ35
〜37に電極による加温部分の温度を検知する温度検知器
を接続して、それらの出力を主制御部34に供給する。な
お、切換スイッチ4はこのようにして検出した温度をパ
ラメータとしてプログラム制御することもできる。
一方、高周波増幅器22と整合器23との間には、位相測定
器38および透過形電力計39を接続し、位相測定器38によ
りRF信号の位相を、透過形電力計39によりRF信号の入射
電力および反射電力をそれぞれ測定する。これら位相測
定器38および透過形電力計39の出力は、主制御部34に供
給すると共に自動整合制御部40に供給し、該自動整合制
御部40により可変整合器6を制御して切換スイッチ4で
選択された2個の電極を含む負荷回路の入力インピーダ
ンスと、同軸ケーブル24すなわちRF発振装置5の出力イ
ンピーダンスとを自動的に整合させるようにする。
器38および透過形電力計39を接続し、位相測定器38によ
りRF信号の位相を、透過形電力計39によりRF信号の入射
電力および反射電力をそれぞれ測定する。これら位相測
定器38および透過形電力計39の出力は、主制御部34に供
給すると共に自動整合制御部40に供給し、該自動整合制
御部40により可変整合器6を制御して切換スイッチ4で
選択された2個の電極を含む負荷回路の入力インピーダ
ンスと、同軸ケーブル24すなわちRF発振装置5の出力イ
ンピーダンスとを自動的に整合させるようにする。
高周波増幅器22は電源部41によって駆動すると共に、こ
の電源部41を出力ON/OFF制御部42により制御して高周波
増幅器22の出力をON/OFF制御する。出力ON/OFF制御部42
は加温部分の温度を検知する温度検知器の出力に基いて
主制御部34により制御し、これにより温度検知器で検知
された加温部分の温度が設定温度以上となったときに高
周波増幅器22の出力をOFF、設定温度以下となったとき
にONするように制御する。
の電源部41を出力ON/OFF制御部42により制御して高周波
増幅器22の出力をON/OFF制御する。出力ON/OFF制御部42
は加温部分の温度を検知する温度検知器の出力に基いて
主制御部34により制御し、これにより温度検知器で検知
された加温部分の温度が設定温度以上となったときに高
周波増幅器22の出力をOFF、設定温度以下となったとき
にONするように制御する。
また、透過形電力計39で測定した反射電力は過反射監視
部43にも供給し、ここで所定の基準値と比較して反射電
力が基準値を越えたときに、その信号を過反射表示器44
に供給して過反射発生を表示させると共に、主制御部34
および強制OFF制御部45に供給して、該強制OFF制御部45
により出力ON/OFF制御部42および電源部41を介して高周
波増幅器22からのRF信号出力を強制的にOFFするよう制
御する。これにより、電極のコネクタ31〜33からの脱落
等による急激なインピーダンス不整合に基づく過大な反
射電力による機器な損傷を防止する。
部43にも供給し、ここで所定の基準値と比較して反射電
力が基準値を越えたときに、その信号を過反射表示器44
に供給して過反射発生を表示させると共に、主制御部34
および強制OFF制御部45に供給して、該強制OFF制御部45
により出力ON/OFF制御部42および電源部41を介して高周
波増幅器22からのRF信号出力を強制的にOFFするよう制
御する。これにより、電極のコネクタ31〜33からの脱落
等による急激なインピーダンス不整合に基づく過大な反
射電力による機器な損傷を防止する。
この実施例では、高周波増幅器22の増幅率を主制御部34
により制御するようにし、これにより発振開始時や切換
スイッチ4での電極の切換え前後、およびRF信号の供給
中において整合状態がある基準値より悪くなったときに
高周波増幅器22の出力を低出力(例えば所望の高出力が
500Wのときは50W)とし、この低出力の状態で自動整合
が行われて所望の整合がとれた後にその出力を所望の高
出力にするよう制御する。このようにして、発振開始時
や電極切換えによる生体へのRF信号の供給開始時および
供給中におけるインピーダンス不整合による機器の損傷
を防止すると共に、患者を感電等の危険にさらすのを有
効に防止する。
により制御するようにし、これにより発振開始時や切換
スイッチ4での電極の切換え前後、およびRF信号の供給
中において整合状態がある基準値より悪くなったときに
高周波増幅器22の出力を低出力(例えば所望の高出力が
500Wのときは50W)とし、この低出力の状態で自動整合
が行われて所望の整合がとれた後にその出力を所望の高
出力にするよう制御する。このようにして、発振開始時
や電極切換えによる生体へのRF信号の供給開始時および
供給中におけるインピーダンス不整合による機器の損傷
を防止すると共に、患者を感電等の危険にさらすのを有
効に防止する。
なお、この発明は上述した実施例にのみ限定されるもの
ではなく、幾多の変形または変更が可能である。例え
ば、上述した例では高周波増幅器22の出力を低出力して
切換スイッチ4による電極の切換えを行うようにした
が、出力を低出力から一旦オフにしたり、あるいは低出
力にすることなく高出力の状態からオフにして電極の切
換えを行い、切換え後低出力として自動整合を行うよう
にすることもできる。また、切換スイッチ4による電極
の切換えは自動に限らず手動で行うよう構成することも
できる。この場合、好適には高周波増幅器22の出力を所
望の高出力、低出力およびオフに手動で切換えるスイッ
チを設け、このスイッチの操作により電極の切換えに先
立って出力を低出力またはオフとし、電極の切換え後低
出力状態で自動あるいは手動によりインピーダンスの整
合をとり、整合がとれたのをメータ、ランプ、ブザー等
の表示装置により確認してから所望の高出力を供給する
ようにすることができる。また、このように手動で切換
スイッチ4を操作する場合においては、高出力状態下で
は切換スイッチ4がロックされて電極の切換えができな
いようにロック機構を設けたり、切換スイッチ4を操作
しようとするのを光電センサや接触センサ等で検知し、
その出力に基いて高出力状態下での切換スイッチ4の操
作の禁止を警告装置により音や光等により警告するよう
構成することもできる。更に、電極は3個に限らず、例
えば体腔内に挿入される体内電極を挿入方向に複数個設
けてこれらを複数の対外電極と共に選択して使用した
り、また体内電極を用いることなく複数の対外電極から
2個の電極を切換え選択して用いるようにすることもで
きる。更にまた、この発明はRFに限らず、マイクロ波を
用いる場合にも有効に適用することができる。
ではなく、幾多の変形または変更が可能である。例え
ば、上述した例では高周波増幅器22の出力を低出力して
切換スイッチ4による電極の切換えを行うようにした
が、出力を低出力から一旦オフにしたり、あるいは低出
力にすることなく高出力の状態からオフにして電極の切
換えを行い、切換え後低出力として自動整合を行うよう
にすることもできる。また、切換スイッチ4による電極
の切換えは自動に限らず手動で行うよう構成することも
できる。この場合、好適には高周波増幅器22の出力を所
望の高出力、低出力およびオフに手動で切換えるスイッ
チを設け、このスイッチの操作により電極の切換えに先
立って出力を低出力またはオフとし、電極の切換え後低
出力状態で自動あるいは手動によりインピーダンスの整
合をとり、整合がとれたのをメータ、ランプ、ブザー等
の表示装置により確認してから所望の高出力を供給する
ようにすることができる。また、このように手動で切換
スイッチ4を操作する場合においては、高出力状態下で
は切換スイッチ4がロックされて電極の切換えができな
いようにロック機構を設けたり、切換スイッチ4を操作
しようとするのを光電センサや接触センサ等で検知し、
その出力に基いて高出力状態下での切換スイッチ4の操
作の禁止を警告装置により音や光等により警告するよう
構成することもできる。更に、電極は3個に限らず、例
えば体腔内に挿入される体内電極を挿入方向に複数個設
けてこれらを複数の対外電極と共に選択して使用した
り、また体内電極を用いることなく複数の対外電極から
2個の電極を切換え選択して用いるようにすることもで
きる。更にまた、この発明はRFに限らず、マイクロ波を
用いる場合にも有効に適用することができる。
以上述べたように、この発明によれば高周波発振手段の
高周波エネルギー出力を、電極の切換えに先立って低出
力または零に切換え、電極の切り換え後低出力状態で可
変整合器によりインピーダンスの整合をとってから所望
の高出力に切換えて生体を加温するようにしたので、電
極の切換えによるインピーダンスの不整合によって機器
が損傷するのを有効に防止することができると共に、患
者を感電等の危険にさらすことなく常に安全に使用する
ことができる。
高周波エネルギー出力を、電極の切換えに先立って低出
力または零に切換え、電極の切り換え後低出力状態で可
変整合器によりインピーダンスの整合をとってから所望
の高出力に切換えて生体を加温するようにしたので、電
極の切換えによるインピーダンスの不整合によって機器
が損傷するのを有効に防止することができると共に、患
者を感電等の危険にさらすことなく常に安全に使用する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、 第2図は第1図に示すRF発振装置の一例の構成を示すブ
ロック図である。 1……体内電極、2,3……体外電極 4……切換スイッチ、5……RF発振装置 6……可変整合器、7……インターフェース 8……生体、9……体腔 10……腫瘍、11〜13……バルーン 21……発振器、22……高周波増幅器 23……整合器、24……同軸ケーブル 31〜33……コネクタ、34……主制御部 35〜37……コネクタ、38……位相測定器 39……透過形電力計、40……自動整合制御部 41……電源部、42……出力ON/OFF制御部 43……過反射監視部、44……過反射表示部 45……強制OFF制御部
ロック図である。 1……体内電極、2,3……体外電極 4……切換スイッチ、5……RF発振装置 6……可変整合器、7……インターフェース 8……生体、9……体腔 10……腫瘍、11〜13……バルーン 21……発振器、22……高周波増幅器 23……整合器、24……同軸ケーブル 31〜33……コネクタ、34……主制御部 35〜37……コネクタ、38……位相測定器 39……透過形電力計、40……自動整合制御部 41……電源部、42……出力ON/OFF制御部 43……過反射監視部、44……過反射表示部 45……強制OFF制御部
フロントページの続き (72)発明者 植田 康弘 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 八田 信二 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−242277(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】生体を加温するための高周波エネルギーを
与える3個以上の電極と、これら電極から2個の電極を
切換え選択する切換え手段と、選択された2個の電極間
に高周波エネルギーを供給する高周波発振手段と、前記
切換え手段によって選択された電極を含む負荷回路と前
記高周波発振手段との間のインピーダンスを整合する可
変整合器と、前記高周波発振手段の高周波エネルギー出
力を、前記切換え手段による電極の切換えに先立って低
出力または零に切換え、電極の切換え後低出力状態で前
記可変整合器により整合をとってから所望の高出力に切
換える手段とを具えることを特徴とするハイパーサーミ
ア装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8466787A JPH0728926B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ハイパ−サ−ミア装置 |
| US07/172,554 US5003991A (en) | 1987-03-31 | 1988-03-24 | Hyperthermia apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8466787A JPH0728926B2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | ハイパ−サ−ミア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252171A JPS63252171A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0728926B2 true JPH0728926B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=13837061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8466787A Expired - Fee Related JPH0728926B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-04-08 | ハイパ−サ−ミア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728926B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179041A (en) * | 1989-06-16 | 1993-01-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method for manufacturing an electrode structure for III-V compound semiconductor element |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8466787A patent/JPH0728926B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63252171A (ja) | 1988-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |