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JPH0729066B2 - 寸断方法およびその装置 - Google Patents
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JPH0729066B2 - 寸断方法およびその装置 - Google Patents

寸断方法およびその装置

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Publication number
JPH0729066B2
JPH0729066B2 JP10985688A JP10985688A JPH0729066B2 JP H0729066 B2 JPH0729066 B2 JP H0729066B2 JP 10985688 A JP10985688 A JP 10985688A JP 10985688 A JP10985688 A JP 10985688A JP H0729066 B2 JPH0729066 B2 JP H0729066B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
outlet
shredder
screen
shredding
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP10985688A
Other languages
English (en)
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JPH01284345A (ja
Inventor
ファビィオ・ロータ
Original Assignee
サトリンド・エッセ・エル・エル
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、紙、プラスチック、ゴム、木、薄いシート
状材料、および一般的なあらゆる屑あるいはスクラップ
材料のような材料を、破壊または再生のために寸断する
ためのプロセスと装置に関する。
現在存在する寸断器は、好ましくは鋸歯状の2連の円形
刃からなり、交差路に従って平行軸を中心に回転する。
これらの寸断器においては、断片の寸法は、軸上に載置
された同じ列の刃相互間の空間によって決定される。こ
の空間は1つの寸法のみを規定するが、それゆえ、1つ
の寸法のみを保証し、そのため、シート状の原料の場合
には、その長さが予め定められない細長片を生じる。今
まで、小さい断片に寸断するためには、おそらく2つの
寸断器を前後に取付ける必要があった。しかしながら、
これは、寸断が依然として運まかせにされ、一定の結果
を得る確実性はない。2つの機械が使わなければなら
ず、総電力が2倍になるので、この種類の配置も断然高
価である。
アメリカ合衆国特許第3931925号によって提供されるも
う1つの可能性においては、寸断器はエレベータとして
も作用する回転スクリーンによって囲まれている。この
ようにして、寸断された材料はスクリーン内に落ち、そ
れにより、より小さく寸断された材料が通過でき、一方
残りは寸断器の入口に再び戻す。不幸にも、そのスクリ
ーンは2つの寸法しか区別しないので、このシステムは
あらゆる方向に一定の寸断を確実にはしない。そのた
め、寸断器の回転刃によってしばしば作り出される長い
細長片が孔の軸に垂直に通るかもしれない。これは特に
硬い材料に起こる。
この発明の狙いは、適当なコストで、最終排出物の所要
の寸法を保証するものである。材料を再利用する効用は
ないであろう。装置がそのように使われれば、原材料を
購入するより高いコストが伴なうであろう。
この狙いは、刃付の寸断器を持上げ刃を伴う孔あきドラ
ムに封入することによって達成された。
この発明の好ましい実施例が、添付の図面において示さ
れる。
図面は1で全体が示される寸断器を図示する。それは、
2連の円形および/または鋸歯状交差刃2からなる。こ
の寸断器は、ドラム3内に封入され、ドラムは矢印Bの
方向に回転し、断片の互いに直交する3方向の3つの寸
法のうちの2つの寸法を規定するために、そのような寸
法の孔4を有している。ドラム3は、より小さい断片に
され、その機械(寸断器1)の入口に戻されるべき断片
を持上げるために、内側にゴムの羽5を有している。
ドラム3aはまた、機械から出てくる材料を分けるための
外側さじが設けられている。区域7は、ドラム3aと表面
8との間の領域を示し、表面8は少なくとも、孔4を通
して機械が空になる間は、前記ドラム3aに面している。
寸断器1に達する前に、断片が落ちるのを止めるガイド
10も設けられている。ガイド10はまた、コンベアとして
作用する滑り11を有している。最後に、高圧で液体を噴
出するために用いられ得るノズル12が設けられている。
装置は以下のようにして動く。
寸断器1は、入口13で材料を切断するために受取り、そ
れを刃14を介して通し、それらをドラム3に落す。さら
に寸断されることが必要なより大きい断片P3は、ゴムの
羽5によって集められる。孔4より互いに直交する3方
向の3つの寸法のうち少なくとも2つの寸法が小さい寸
断された材料P2は、ドラム3の表面を横切る。しかしな
がら、これらの断片は完全に出ることはできず、ドラム
の回転によって、および羽6の排出口9への動きによっ
て持上げられる。排出口は、ドラム3に対して斜めに置
かれ、すなわち、ドラム3aの底より高い位置に置かれて
いる。その排出口は垂直面と角(15)をなす位置にある
断片のみを投げ下ろすことを許容し、その角(15)の角
度は50ないし70°である。
排出口9に達した、ドラム3の孔と空間7より小さい断
片P1は、ドラム3aから運び去られ、排出口9を介して供
給される。その長さのために、重心がドラム3aの内部に
ある断片P2は、ひとりでに前記ドラム3aの内部に落ち
る。
空間7を調整することも可能である。角度15を変えるこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る、孔あきドラムに封入された寸
断器の断面である。 第1a図は、第1図の拡大された詳細を示す。 第2図は第1図の2−2線に沿う縦断面図を示す。 図において、1は寸断器、3はドラム、4は孔、5はゴ
ムの羽根、7は空間、8は表面である。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エレベータとしても作用する回転スクリー
    ン(3)によって囲まれる寸断器(1)が、前記スクリ
    ーン(3)の内部に寸断された材料を排出し、前記スク
    リーンが、前記スクリーンの孔よりも互いに直交する3
    方向の3つの寸法のうち少なくとも2つの寸法が小さい
    材料の通過を許容し、一方、そこに残された残余の材料
    をもう1度寸断器(1)の入口側に持上げる、寸断方法
    において、少なくとも前記回転スクリーンが回転ドラム
    (3)であり、その底側が、空隙(7)を作るような間
    隔をおいて置かれた固定壁(8)に面し、前記空隙は順
    にそこを通る材料の前記2つの寸法以外の残りの寸法を
    決定することを特徴とする、寸断方法。
  2. 【請求項2】前記空隙(7)は、前記ドラム(3)で得
    られる最大の孔とほぼ等しい寸法を有している、請求項
    1記載の方法。
  3. 【請求項3】回転孔あきドラム(3)によって囲まれた
    2列の交差回転刃を含み、また内部ゴム持上げ羽(5)
    が設けられている寸断器(1)からなる材料を寸断する
    ための装置において、前記ドラムの底側が、固定壁
    (8)に面して置かれ、それが、前記孔あきドラムを通
    ることが可能である寸断された断片の最大寸法を確立す
    るような寸法の空隙(7)を作り出し、前記ドラムの排
    出口(9)が前記ドラム(3)の底より高い位置に置か
    れていることを特徴とする、材料を寸断するための装
    置。
  4. 【請求項4】前記ドラムの外側の横に、外部さじ(6)
    が設けられ、前記外部さじ(6)は、前記ドラム(3)
    を通って前記排出口(9)に向けられる断片を持上げ
    る、請求項3記載の装置。
  5. 【請求項5】前記内側羽(5)がゴムまたは同様のもの
    からなる、請求項3または4記載の装置。
  6. 【請求項6】寸断された材料が出ることを容易にするた
    めに、圧縮または換気された空気のノズルを提供するた
    めのノズル(12)があり、特に前記ノズルがドラム(3
    a)に対して半径方向に向けられている、請求項3ない
    し5のいずれかに記載の装置。
  7. 【請求項7】材料が出るのを容易にするために、空気が
    前記排出口(9)から吸い出される、請求項3ない6の
    いずれかに記載の装置。
  8. 【請求項8】前記排出口(9)は、ドラム(3)と交差
    する下縁が垂直面に対して50ないし70°の角度(15)を
    形成するように、前記ドラム(3)上の位置に開いてい
    る、請求項3ないし7のいずれかに記載の装置。
  9. 【請求項9】前記空隙(7)が調整可能である、請求項
    3ないし8のいずれかに記載の装置。
  10. 【請求項10】前記排出口(9)の高さが調節可能であ
    る、請求項3ないし9のいずれかに記載の装置。
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JPH01284345A JPH01284345A (ja) 1989-11-15
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670833U (ja) * 1993-03-12 1994-10-04 ラサ工業株式会社 破砕機内蔵回転円筒篩
JP4870405B2 (ja) * 2004-10-01 2012-02-08 株式会社キンキ 剪断式破砕機

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JPH01284345A (ja) 1989-11-15

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