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JPH0729375B2 - 可撓性材料にエンボスホイルプリントを付けるための装置 - Google Patents
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JPH0729375B2 - 可撓性材料にエンボスホイルプリントを付けるための装置 - Google Patents

可撓性材料にエンボスホイルプリントを付けるための装置

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JPH0729375B2
JPH0729375B2 JP3193951A JP19395191A JPH0729375B2 JP H0729375 B2 JPH0729375 B2 JP H0729375B2 JP 3193951 A JP3193951 A JP 3193951A JP 19395191 A JP19395191 A JP 19395191A JP H0729375 B2 JPH0729375 B2 JP H0729375B2
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roller
embossing
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shaft
pressure
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ミットザム ラインヴァルト
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レオナード クルツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F19/00Apparatus or machines for carrying out printing operations combined with other operations
    • B41F19/02Apparatus or machines for carrying out printing operations combined with other operations with embossing
    • B41F19/06Printing and embossing between a negative and a positive forme after inking and wiping the negative forme; Printing from an ink band treated with colour or "gold"
    • B41F19/062Presses of the rotary type
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C14SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14BMECHANICAL TREATMENT OR PROCESSING OF SKINS, HIDES OR LEATHER IN GENERAL; PELT-SHEARING MACHINES; INTESTINE-SPLITTING MACHINES
    • C14B1/00Manufacture of leather; Machines or devices therefor
    • C14B1/44Mechanical treatment of leather surfaces
    • C14B1/56Ornamenting, producing designs, embossing

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
  • Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可撓性材料にエンボスホ
イルプリントを付けるための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】可撓性のウェブまたは材料、例えば銀行
券、等にエンボスホイルプリントまたは転写図を付ける
ための各種の装置が公知である。その様なエンボスホイ
ルプリントまたは転写図(以下、簡単にするためにエン
ボスホイルプリントと呼ぶ)を可撓性のウェブ材料に付
けるための、DE 3210551 C2 に開示されている様な代表
的な装置は、加熱されたエンボス加工ローラーおよび少
なくとも一つの支持ローラーまたは圧力ローラーからな
り、それによって、転写すべきプリントを載せたエンボ
スホイルおよびウェブ材料を互いに、およびエンボス加
工ローラーに対して押し付けることができる。この構成
では、数多くの圧力ローラーがそれぞれの対に組合わさ
れてローラー保持器上に配置されている。これらの圧力
ローラーは個別に調節することができるが、その調節手
順は、先ず1または2個の隣接する内側圧力ローラーを
エンボス加工ローラーと噛み合う適当な位置に設置し、
次に、他の圧力ローラーをローラー列に対して外側方向
に順次調節していく。しかし、特に銀行券などの敏感な
可撓性材料を扱う場合は、その装置で、可撓性ウェブ材
料の繊維が、その全面に渡って互いに圧迫する圧力ロー
ラーとエンボス加工ローラーにより損傷を受けることは
避けられず、その様な繊維の圧縮により、可撓性材料特
性の好ましくない変化が引き起こされることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
構成の欠点を克服した、可撓性材料にエンボスホイルプ
リントを施すための装置を提供することである。
【0004】本発明の別の目的は、敏感な材料を取り扱
う場合でも、その可撓性材料の好ましくない圧縮を避
け、その材料特性の好ましくない変化を避けることがで
きる、可撓性材料にエンボスホイルプリントを施すため
の装置を提供することである。
【0005】本発明のもう一つの目的は、材料を注意深
く処理し、なおかつ十分な速度で運転することができ
る、可撓性材料にエンボスホイルプリントを施すための
装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の原理により、上
記の、および他の目的は、加熱可能なエンボス加工ロー
ラー、エンボスホイルと材料ウェブを互いに、およびエ
ンボス加工ローラーの表面に対して圧迫するための少な
くとも一つの圧力ローラー、およびエンボス加工ローラ
ーの表面に対する該圧力ローラーの間隔を正確に調整
し、圧力ローラーによりエンボスホイルおよび材料ウェ
ブに対して加えられる圧力を正確に調整するための、そ
の少なくとも一つの圧力ローラーのための調整手段から
なる、可撓性材料にエンボスホイルプリントを施すため
の装置により達成される。
【0007】以下に説明する様に、本発明に係わる装置
は、プリントを施すべき可撓性材料ウェブの厚さに応じ
て、およびエンボスホイル自体の厚さに応じて、少なく
とも一つの圧力ローラーとエンボス加工ローラー作動表
面との間隔を適切に調整することができ、それによっ
て、エンボス加工ローラーと少なくとも一つの圧力ロー
ラーとの間のエンボス加工圧力を適切に調整することが
できる。この様にして、例えば銀行券の様な、敏感な、
あるいは繊細な可撓性材料ウェブをエンボス加工する場
合でも、材料の繊維にその特性を変化させる様な好まし
くない圧縮を加えて損傷するのを防ぐことができる。さ
らに、本発明に係わる装置の調節可能な構造により、エ
ンボス加工ローラーにおける温度変化の影響、例えば温
度上昇によるローラーの膨脹を補償することができるの
で、例えばエンボス加工ローラーの膨脹によりエンボス
加工ローラーとそれに関連する圧力ローラーとの間の間
隔が変化しない、という利点もある。
【0008】本発明に係わる装置の好ましい特徴によ
り、調節装置は、少なくとも一つの圧力ローラーを取り
付けたシャフトまたは軸の、互いに遠く離れた第一およ
び第二端部に配置した第一および第二スペーサーリング
を含み、これらのスペーサーリングは対応するシャフト
または軸上に偏心的に取り付けてある。その構造の好ま
しい特徴では、圧力ローラー調節手段の第一および第二
スペーサーリングは、対応する圧力ローラーのシャフト
または軸に固定した関連する偏心スリーブ上にそれぞれ
取り付けてある。その配置では、単一の圧力ローラーを
対応するシャフトまたは軸上に取り付ける、あるいは複
数の圧力ローラーをシャフトまたは軸上に、好ましくは
互いに間隔を置いて配置することができる。少なくとも
一つの調節手段を有する、その調節可能な構造により、
シャフトまたは軸を回転させ、それによってそのシャフ
トまたは軸上に固定した偏心スリーブを回転させること
により、そのシャフトまたは軸に関連する少なくとも一
つの圧力ローラーと、エンボス加工ローラーの作動表面
との間の間隔を非常に正確に調節することができる。そ
の場合、偏心スリーブに関連するスペーサーリングは、
シャフトまたは軸のどの様な望ましい回転角度位置でで
も、エンボス加工ローラーに接することができる。
【0009】各圧力ローラーに対する各調節手段は、手
動で操作できる調節部材を有することができる。好まし
い特徴では、手動で操作する調節部材は、例えば、その
装置の好適な場所に備えた固定マークと連携できる目盛
りを有する回転つまみである。それによって、この調節
部材は、エンボス加工ローラーに対して、作動圧迫位置
における対応する圧力ローラーのシャフトまたは軸の角
度位置を変える様に操作できる。
【0010】加熱可能なエンボス加工ローラー、および
エンボスホイルと材料ウェブを互いに、およびエンボス
加工ローラーの表面に対して圧迫するための少なくとも
一つの圧力ローラーからなる、エンボスホイルプリント
を可撓性材料ウェブに施すための装置の、別の構造に関
する特徴では、各圧力ローラーの軸方向の幅寸法は、エ
ンボス加工ローラーの軸方向幅寸法よりも小さい。その
構造では、エンボス加工ローラーに対する各圧力ローラ
ーの軸方向幅の比は例えば0.8〜0.05、またはそれより
大きくても小さくてもよい。特にその比が小さい場合に
は、その様な装置は、エンボスホイルからプリントを転
写すべき可撓性材料ウェブの幅と比較してエンボス加工
ローラーを比較的広くすることができるので、エンボス
加工ローラーの軸方向で、圧力ローラーの区域で、事実
上、一定で均一な温度分布が得られ、エンボス加工ロー
ラーと、それと比較して比較的狭い少なくとも一つの圧
力ローラーとの間における様に、エンボス加工特性に対
する好ましい有利な効果が得られる。その種の装置で
は、圧力ローラーをスペーサーリングの少なくとも一つ
から離して配置し、装置が、さらに圧力ローラーと、関
連するスペーサーリングとの間に支持ローラーを含み、
その支持ローラーは圧力ローラーよりも僅かに小さくす
るのが有利である。圧力ローラーと、関連するスペーサ
ーリングとの間の支持ローラーは、可撓性の材料ウェブ
が上記の様にエンボス加工ローラーに対して比較的狭い
少なくとも一つの圧力ローラー上に支えられるために折
れ曲がるのを防ぐので、材料ウェブが敏感で繊細でも、
悪影響、例えば特性を変化させることがある材料の好ま
しくない圧縮を与えること無く、高い運転速度を達成す
ることができる。同じ目的は、少なくとも一つの支持ロ
ーラーが、圧力ローラーと、関連するスペーサーリング
との間の間隔に合った軸方向の長さを有していれば達成
される。
【0011】本発明のもう一つの好ましい特徴では、互
いに間隔を置いて配置され、それらの軸が互いに平行に
配置された圧力ローラーが、一つに組合わされてそれぞ
れの圧力ローラー対を形成する様に揺れ腕上に取り付け
られ、エンボス加工ローラーに対して対称的な第一およ
び第二グループに配置されている装置では、支持ローラ
ーはそれぞれ、2つのグループの圧力ローラーのそれぞ
れの最も外側にある圧力ローラーとだけ関連する。いず
れの場合も、エンボス作業は、エンボス加工ローラー
と、そのエンボス加工ローラーと比較して軸方向幅が狭
い少なくとも一つの圧力ローラーとの間の区域でのみ行
われる。
【0012】本発明の他の目的、特徴および長所は、下
記の好ましい実施形態により説明する。
【0013】
【実施例】図面に関して、番号10は、転写作業用に加
熱することができる、図には一部分だけを示すエンボス
加工ローラー12を備えた、可撓性材料にエンボスホイ
ルプリントまたは転写図形を施すための装置を示す。こ
の装置は、一部だけを示す基礎部分14の上に、揺れ腕
16を含むが、図にはその一つだけを示す。これらの揺
れ腕16は、本装置構造の基礎部分14に対して、18
で示す取り付け軸を中心にして回転できる様に取り付け
てある。図には一つだけを示す第一および第二シャフト
20は、22で示す縦方向の中央線を中心にして回転で
きる様に、それぞれの揺れ腕16上に配置してある。
【0014】番号24は、図に示すシャフト20に回転
できる様に取り付けた圧力ローラーを示すが、この圧力
ローラーはエンボス加工ローラー12と比較して軸方向
の寸法、つまり幅が小さい。無論、2個以上の圧力ロー
ラー24をそれぞれの対応するシャフト20上に回転で
きる様に取り付けることも可能である。その場合、圧力
ローラー24は、その関連するシャフト20上に、互い
に適当な間隔を置いて配置するのが好ましい。その様な
配置における個々の圧力ローラー間の間隔も調節でき
る。
【0015】これらの圧力ローラー24は、図式的に2
6で示す公知の軸受け機構により、関連するシャフト2
0上に回転できる様に取り付けられている。シャフト2
0上の軸方向で圧力ローラーを所定の位置に固定するた
めに、本装置は板部材28を有し、その中を対応するシ
ャフト20が通っており、それらの板部材は一つに接続
され、対応する揺れ腕16に固定されている。圧力ロー
ラー24は関連するシャフト20上に正確に中心を合わ
せて取り付けられている。
【0016】図中の番号30は、調節機構32の偏心ス
リーブ30を表す。各偏心スリーブ30は、それぞれの
ピン34により、図に示すシャフト20の互いに遠く離
れた部分の一つに固定されている。2つの偏心スリーブ
30のそれぞれは、図から明らかな様に、壁厚が周方向
で変化する偏心部分36を含むが、特に図面の右側の、
シャフト20の端部のそれぞれ上側および下側部分にお
ける偏心部分36の厚さを比較すると良く分かる。2個
の偏心スリーブ30のそれぞれの偏心部分36上にスペ
ーサーリング38が回転できる様に取り付けてあり、適
当な回転軸受け機構40が各スペーサーリング38と、
対応する偏心部分36との間にあり、スペーサーリング
38を適切に取り付けている。
【0017】シャフト20と関連する2個の偏心スリー
ブ30は構造が同じで、対応するシャフト20の周方向
で同じ様に配置してある、すなわち関連するシャフト2
0の縦中央線22の方向で、互いに同列に配置されてい
る。
【0018】図に示すシャフト20上に支えた2個のス
ペーサーリング38は、その外周表面42がエンボス加
工ローラー12の作動円筒状表面44と接しているの
で、シャフト20の縦中央線22を中心とする回転運動
により、エンボス加工ローラー12、より詳しくはその
作動表面44と、関連する圧力ローラー24の作動周表
面46との間の間隔を必要に応じて調節し、エンボス加
工ローラー12と圧力ローラー24との間を好適な運転
速度で移動するエンボスホイル(図には示していない)
および可撓性の材料ウェブ(図には示していない)にか
かる圧力を正確に調節することができる。
【0019】図中の番号48は、細い破線で示した、所
望により対応するシャフト20上の、それぞれのスペー
サーリング38と圧力ローラー24との間に配置でき
る、他の支持ローラーを示す。支持ローラー48は、関
連する圧力ローラーよりも直径が僅かに小さく、エンボ
ス加工ローラー12と比較して幅の狭い圧力ローラー上
に可撓性の材料ウェブが支えられるために、その材料ウ
ェブが圧力ローラー24上で折れるのを防ぐ。支持ロー
ラー48の軸方向の長さは、圧力ローラー24とそれぞ
れのスペーサーリング38との間の間隔に合わせてある
のが分かる。
【0020】調節機構32は、さらに調節部材50を含
むが、この調節部材は、手動操作することができ、シャ
フト20を設定し、それによって2個の偏心スリーブ3
0を関連する縦方向中央線22を中心として好適な角度
位置に設定し、圧力ローラー24とエンボス加工ローラ
ーの表面との間隔を正確に調節し、それによってプリン
トを転写するエンボスホイルとそれによってエンボス加
工すべき材料ウェブとの間に正確なエンボス効果をもた
らす適切な圧力を設定することができる。
【0021】互いに間隔を置いて配置され、それらの軸
が互いに平行に配置された圧力ローラー24がそれぞれ
揺れ腕16上に取り付けてあり、組合わされてそれぞれ
の圧力ローラー対を形成し、エンボス加工ローラーに対
して対称的に2つのグループに配置された装置構成で
は、支持ローラー48は、圧力ローラーの2つのグルー
プの最も外側の圧力ローラーとのみ関連しているのが好
ましい。
【0022】無論、上記の装置は、本発明の原理を説明
するためだけであり、本発明の精神および範囲から逸脱
することなく、各種の変形および修正を行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】可撓性材料ウェブにエンボスホイルプリントを
施すための、本発明に係わる装置の一部の部分断面図
【符号の説明】
12 エンボス加工ローラー 14 基礎部 16 揺れ腕 20 シャフト 22 縦方向中央線 24 圧力ローラー 30 偏心スリーブ 34 ピン 38 スペーサーリング 48 支持ローラー 50 調節部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性材料にエンボスホイルプリントを
    付けるための装置であって、加熱可能なエンボス加工ロ
    ーラー、エンボスホイルと材料を互いに、およびエンボ
    ス加工ローラーの表面に対して圧迫するための少なくと
    も一つの圧力ローラー、およびエンボス加工ローラーの
    作動表面に対する圧力ローラーの間隔を正確に調整し、
    それによって圧力ローラーによりエンボスホイルおよび
    材料に対して加えられる圧力を正確に調整するための、
    前記少なくとも一つの圧力ローラーのための調整手段か
    らなることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 さらに、第一および第二端部を有するシ
    ャフトを含み、そのシャフト上の、前記端部同士の間に
    前記少なくとも一つの圧力ローラーが取り付けられてお
    り、調整手段が、前記第一および第二端部に本質的に隣
    接して配置され、前記シャフト上に偏心的に取り付けら
    れた第一および第二スペーサーリングからなることを特
    徴とする請求項1の装置。
  3. 【請求項3】 さらに、前記少なくとも一つの圧力ロー
    ラーを支えている前記シャフト上に固定した偏心スリー
    ブを含み、調整手段のスペーサーリングがそれぞれ前記
    偏心スリーブの関連する一つに取り付けられており、そ
    れによって前記シャフト上に前記スペーサーリングが偏
    心的に取り付けられていることを特徴とする請求項2の
    装置。
  4. 【請求項4】 前記調整手段が、前記エンボス加工ロー
    ラーに対して前記シャフトの角度位置を変化させ、それ
    によって前記エンボス加工ローラーに対して前記圧力ロ
    ーラーの位置を変化させる様に手動操作できる調整部材
    を含むことを特徴とする請求項2の装置。
  5. 【請求項5】 前記少なくとも一つの圧力ローラーが、
    エンボス加工ローラーの軸方向寸法よりも小さな軸方向
    寸法を有することを特徴とする請求項1の装置。
  6. 【請求項6】 さらに第一および第二端部を有するシャ
    フトを含み、そのシャフト上に前記少なくとも一つの圧
    力ローラーが取り付けられており、調整手段が、前記シ
    ャフトの前記第一および第二端部に少なくとも本質的に
    隣接して配置され、前記シャフト上に偏心的に取り付け
    られた第一および第二スペーサーリングからなり、前記
    圧力ローラーが前記スペーサーリングの少なくとも一つ
    から間隔を置いて配置され、さらに前記圧力ローラー
    と、少なくとも一つのスペーサーリングとの間に支持ロ
    ーラーを含み、前記支持ローラーの直径が前記圧力ロー
    ラーの直径よりも僅かに小さいことを特徴とする請求項
    5の装置。
JP3193951A 1990-08-02 1991-08-02 可撓性材料にエンボスホイルプリントを付けるための装置 Expired - Lifetime JPH0729375B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4024537.3 1990-08-02
DE4024537A DE4024537C1 (ja) 1990-08-02 1990-08-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04226737A JPH04226737A (ja) 1992-08-17
JPH0729375B2 true JPH0729375B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=6411505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3193951A Expired - Lifetime JPH0729375B2 (ja) 1990-08-02 1991-08-02 可撓性材料にエンボスホイルプリントを付けるための装置

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EP (1) EP0469433B1 (ja)
JP (1) JPH0729375B2 (ja)
AT (1) ATE123252T1 (ja)
DE (1) DE4024537C1 (ja)
DK (1) DK0469433T3 (ja)

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Also Published As

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DK0469433T3 (da) 1995-07-31
JPH04226737A (ja) 1992-08-17
EP0469433A1 (de) 1992-02-05
DE4024537C1 (ja) 1991-05-02
ATE123252T1 (de) 1995-06-15
EP0469433B1 (de) 1995-05-31

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