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JPH0729441B2 - 記録装置 - Google Patents
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JPH0729441B2 - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0729441B2
JPH0729441B2 JP15145486A JP15145486A JPH0729441B2 JP H0729441 B2 JPH0729441 B2 JP H0729441B2 JP 15145486 A JP15145486 A JP 15145486A JP 15145486 A JP15145486 A JP 15145486A JP H0729441 B2 JPH0729441 B2 JP H0729441B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/165Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
    • B41J2/16505Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
    • B41J2/16508Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame

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  • Ink Jet (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、記録ヘツドと、これを閉塞するキヤツプと
を備えた記録装置、特に記録ヘツドとキヤツプとの相対
位置を制御した記録装置に関する。
[従来の技術] 従来のインクジエツト記録装置において、記録ヘツドの
オリフイス面をキヤツプにより密閉する際に、この密閉
動作と同時に記録ヘツドを搭載したキヤリツジをキヤツ
プ装置のロツク部材がロツクし、キヤリツジを移動不能
に保持するものがある。このようにキヤツプ装置のロツ
ク部材がキヤリツジをロツクするために、キヤツプ装置
は記録ヘツドに対して接離するストロークを大きく有す
ることになる。
[発明が解決しようとする問題点] このようなインクジエツト記録装置において、キヤリツ
ジがホームポジシヨンに向けて走行中に電源が切られる
と、キヤリツジはキヤツプとの相対位置を定められない
状態で停止する。このため、電源の再投入時に、キヤツ
プが自身の位置検出のために、前後進すると、第9図に
示すように記録ヘツドに当接し、記録ヘツドのノズル部
にゴミを付着したり、吐出不良を生じさせる事がある。
また、パワーオフシーケンスを有するインクジエツト記
録装置においては、構造が複雑になり、高価となり、ま
たパワーオフ時の待ち時間も必要となる等の問題があ
る。
この発明は上述した事情に鑑みなされたもので、この発
明の目的はキヤツプの移動により記録ヘツドを損なうこ
とのない記録装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る記録装置は、上述した目的を達成するた
め、記録ヘツドを搭載し、一方向に沿つて走行可能なキ
ヤリツジと、このキヤリツジがホームポジシヨンにある
事を検出する第1の検出手段と、キヤリツジに対して接
離自在に設けられ、接した状態で記録ヘツドを閉塞する
キヤツプと、キヤツプがキヤリツジの走行を許容する離
間位置にあるか否かを検出する第2の検出手段と、電源
の投入時に、第2の検出手段によりキヤツプが離間位置
にある場合にはキヤリツジをホームポジシヨンまで走行
させ、キヤツプが離間位置にない場合には一旦離間位置
に移動させた上でキヤリツジをホームポジシヨンまで走
行させる駆動手段とを具備することを特徴としている。
[作用] この発明に係る記録装置においては、電源投入時に、ま
ずキヤツプの位置が検出され、キヤツプが記録ヘツドか
ら離間していれば、キヤリツジをホームポジシヨンに走
行させ、キヤツプが記録ヘツドから離間していなけれ
ば、一旦キヤツプを記録ヘツドから離間するまで移動さ
せ、その後、キヤリツジをホームポジシヨンまで走行さ
せるようにしている。
[実施例] 以下に、この発明に係る記録装置の一実施例を添付図面
を参照して詳細に説明する。
第1図に示すように、この記録装置の一実施例としての
インクジエツト記録装置10は、一対のガイドレール12a,
12bによりプラテン16に対して平行に摺動自在にガイド
されたキヤリツジ14を備えている。このキヤリツジ14に
はプラテン16に対向する面にインク噴出用のオリフイス
18aが開口した記録ヘツド18が搭載されている。また、
このキヤリツジ14の一側面には、キヤリツジ14がホーム
ポジションに復帰された際に、第1の検出手段としての
ホームポジシヨンセンサ20をオン動作させ、キヤリツジ
14がホームポジシヨンにあることを検出される被検出部
としてのピン22が突設されている。
ホームポジシヨンにあるキヤリツジ14に対向して、キヤ
リツジ14をホームポジシヨンにロツクすると共にキヤリ
ツジ14に搭載された記録ヘツド18を閉塞するためのキヤ
ツプ装置としてのインクジエツトキヤツプ装置24が設け
られている。
このインクジエツトキヤツプ装置24は、第2図にも示す
ようにベース26を備えている。このベース26の上面に
は、キヤツプホルダ28をキヤリツジ14に対して接離自在
に摺動するようにガイドするガイド穴30が形成されてい
る。
キヤツプホルダ28の記録ヘツド18に対向する側面には、
記録ヘツド18を閉塞可能なキヤツプ32が設けられてい
る。キヤツプホルダ28が記録ヘツド18に近接して、キヤ
ツプ32が記録ヘツド18に当接した状態で、記録ヘツド18
はキヤツプ32により閉塞される。
一方、このキヤツプ32が設けられたキヤツプホルダ28の
側面の両側縁には、キヤリツジロツク部材として機能す
る一対の突条34a,34bが設けられている。両突条34a,34b
は、キヤツプ32が記録ヘツド18を閉塞するようにもたら
された状態で、第3図に示すように、キヤリツジ14を両
側から挟み込むように保持し、キヤリツジ14の移動をロ
ツクするようになされている。このようにキヤリツジ14
がロツクされることにより、記録装置10の輸送や保管時
の取り扱いに際して、記録ヘツド18からのインクの漏出
を防止すると共に、記録ヘツド18を確実に固定できるよ
うになる。
次に、このキヤツプ装置24の駆動機構について説明す
る。
キヤツプホルダ28は、これの背面に設けられたコイルス
プリング36により、常に記録ヘツド18に近接する方向に
付勢されている。このキヤツプホルダ28の一側面には、
従動ピン38が突設されている。
この従動ピン38の先端は、後述するカム溝40内に挿入さ
れている。一方、キヤツプホルダ28の一側に対向して、
従動歯車42がベース26の側壁に軸42aを介して回転自在
に取り付けられている。この従動歯車42のキヤツプホル
ダ28に対向する面には、前述したカム溝40が形成されて
いる。このカム溝40は、円形に形成され、従動歯車42の
回転中心から偏心した状態に配設されている。尚、従動
ピン38は、コイルスプリング35の付勢力により、カム溝
40の周面に当接し、この当接した位置でキヤツプホルダ
28の停止位置が規定されている。
また、この従動歯車42には、小径の駆動歯車44が噛合し
ている。この駆動歯車44は、駆動モータ46の駆動軸46a
に同軸に固定されている。
このように駆動機構が構成されているので、駆動モータ
46の駆動に応じて、従動歯車42が回転し、この結果、従
動ピン38の当接しているカム溝40の周面の部分の、従動
歯車42の回転中心からの距離が変化する。このようにし
て、キヤツプホルダ28は、キヤリツジ14及び記録ヘツド
18に対して、接離動作することになる。
即ち、第1図及び第4図に示すように、従動ピン38の当
接しているカム40の周面の部分が、従動歯車42の回転中
心により最近接位置にある場合には、従動ピン38はこの
カム溝40周面によりコイルスプリング36の付勢力に抗し
て押し戻され、従つて、キヤツプホルダ28は、キヤリツ
ジ14及び記録ヘツド18から離間した第1の位置に保持さ
れる。この第1の位置にキヤツプホルダ28が位置するこ
とにより、キヤリツジ14はキヤツプホルダ28に妨げられ
ることなく、自由に走行できるようになる。
一方、第3図及び第5図に示すように、従動歯車42が第
1の位置から180度回転して、従動ピン38の当接してい
るカム溝40の周面の部分が、従動歯車42の回転中心より
最遠隔位置にある場合には、従動ピン38はコイルスプリ
ング36の付勢力により、カム溝40の周面に当接するよう
に押し込まれ、従つて、キヤツプホルダ28はキヤリツジ
14に係合する第2の位置にもたらされる。この第2の位
置にキヤツプホルダ28が位置することにより、キヤリツ
ジ14はキヤツプホルダ28と係合して、走行をロツクされ
ると共に、記録ヘツド18はキヤツプ32により閉塞され
る。
尚、前述した第1の位置は、カム溝40の形状により、従
動歯車42が第4図に示す位置から僅かな範囲で回動され
たとしても、実質的に横方向には移動されず、第1の位
置を保持されるようになされている。
この従動歯車42には、第1図及び第3図に示すように、
従動歯車42の回転位置によりキヤツプホルダ28の位置を
検出する第2の検出手段としての検出機構48が設けられ
ている。この検出機構48は、従動歯車42の軸42aに偏心
して取り付けられた偏心カム円板48aと、この偏心カム
円板48aの径大部によりオン−オフされる検出スイツチ4
8bとを備えている。この検出機構48は、偏心カム円板48
aの径大部が第1図に示すように、検出スイツチ48bをオ
フしている時にはキヤツプホルダ28がキヤリツジ14から
離間している第1の位置にあると電気的に検出し、オン
している時にはキヤリツジ14に接している第2の位置に
あると電気的に検出している。
ここで、第6図に示すように、駆動モータ46は、MPU
(マイクロプロセツサユニツト)50によりその駆動タイ
ミングを制御されている。このMPU50は、これに入力さ
れるイニシヤライズ信号やプリント開始信号と、検出機
構48からの検出信号とホームポジシヨンセンサ20からの
検出信号とに基づいて、駆動モータ46の駆動タイミング
を制御している。
即ち、第7図にタイミングチヤートとして示すように、
プリント開始信号等によりMPU50から、モータ46の駆動
信号が送られている状態で、検出スイツチ48bがオン状
態からオフされると、MPU50はモータ46の駆動信号の出
力を停止する。この状態で、キヤツプホルダ28は第1の
位置に保持される。
一方、モータ46の駆動信号がMPU50から送られる状態
で、検出スイツチ48bがオフ状態からオンされると、MPU
50はモータ46の駆動信号の出力を停止する。この状態
で、キヤツプホルダ28は第2の位置に保持される。
このような駆動制御は、MPU50にプリント開始信号が入
力された時のみならず、電源投入時においても、同様の
制御内容を実行している。
ここで、この一実施例のように、1接点でキヤツプホル
ダ28の位置を検出する場合においても、たとえ2接点で
キヤツプホルダ28の位置を検出する場合においても、キ
ヤツプホルダ28の位置としては、第1の位置と第2の位
置との間に中間の不定位置が存在することになる。そし
て、キヤツプホルダ28が移動中、電源が切られた場合に
は、この不定位置にキヤツプホルダ28は停止することに
なる。このため、電源投入時に、キヤツプホルダ28自身
の位置を検出するため、キヤツプホルダ28が不定位置に
ある、ないに拘わらず、キヤツプホルダ28を前後に移動
させている。
この一実施例においては、このような電源投入時におけ
るキヤツプホルダ28の移動制御を、MPU50は第8図にフ
ローチヤートとして示す内容に基づいて行つている。
即ち、電源が投入されると、ステツプS1に示すように、
キヤツプホルダ28が第1の位置にあるかが判定される。
この結果、キヤツプホルダ28が第1の位置にあると判定
された場合には、ステツプS2においてキヤリツジ14をホ
ームポジシヨンに向けて走行し、ステツプS3においてホ
ームポジシヨンセンサ20がオンされて、キヤリツジ14が
ホームポジシヨンに至るまでキヤリツジ14を走行させ
る。そして、この後、ステツプS4に示すようにキヤツプ
ホルダ28を第2の位置に移動し、ステツプS5において、
第1の位置に移動する。
一方、ステツプS1において、キヤツプホルダ28が第1の
位置にないと判断された場合には、ステツプS6におい
て、キヤツプホルダ28を第1の位置まで移動した上でス
テツプS2に示すようにキヤリツジ14をホームポジシヨン
に向けて走行させている。
尚、このフローチヤートから明らかなように、キヤリツ
ジ14がホームポジシヨン以外に位置している場合には、
任意の状態で電源が切られても、キヤツプホルダ28は第
1の位置にあるので、次の電源投入時にキヤツプホルダ
28がキヤリツジ14に不用に当接することはない。また、
電源コードを突然に抜かれた場合においても、次の電源
投入時には、記録ヘツド18を損なうようにキヤツプホル
ダ28が動作することはない。
以上詳述したように、この一実施例によれば、この記録
装置は任意の状態で電源を切られたとしても、次の電源
の投入時に、キヤツプの位置に応じて、キヤリツジを動
作するタイミングを制御している。このようにして、キ
ヤツプ装置と記録ヘツドとの間の不用な当接を防止し
て、吐出不良が発生しないようにしている。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明に係る記録装置は、記録
ヘツドを搭載し、一方向に沿つて走行可能なキヤリツジ
と、このキヤリツジがホームポジシヨンにある事を検出
する第1の検出手段と、キヤリツジに対して接離自在に
設けられ、接した状態で記録ヘツドを閉塞するキヤツプ
と、キヤツプがキヤリツジの走行を許容する離間位置に
あるか否かを検出する第2の検出手段と、電源の投入時
に、第2の検出手段によりキヤツプが離間位置にある場
合にはキヤリツジをホームポジシヨンまで走行させ、キ
ヤツプが離間位置にない場合には一旦離間位置に移動さ
せた上でキヤリツジをホームポジシヨンまで走行させる
駆動手段とを具備することを特徴としている。従つて、
この発明によれば、キヤツプの移動により記録ヘツドを
損なうことのない記録装置が提供されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る記録装置の一実施例をキヤツプ
ホルダが第1の位置にある状態で示す上面図、 第2図は第1図に示すキヤツプ装置を取り出して示す斜
視図、 第3図は第1図に示す記録装置を、キヤツプホルダが第
2の位置にある状態で示す上面図、 第4図及び第5図は従動歯車に係合する従動ピンが、そ
れぞれ第1及び第2の位置にある状態で示す側面図、 第6図はキヤツプ装置の駆動システムを示すブロツク
図、 第7図はキヤツプホルダの駆動タイミングを示すタイミ
ングチヤート、 第8図はキヤツプホルダの駆動制御内容を示すフローチ
ヤート、 第9図は従来の問題点を示す記録装置の上面図である。 図中、10……記録装置、12a,12b……ガイド軸、14……
キヤリツジ、16……プラテン、18……記録ヘツド、18a
……オリフイス、20……ホームポジシヨンセンサ、22…
…検出ピン、24……インクジエツトキヤツプ装置、26…
…ベース、28……キヤツプホルダ、30……ガイド溝、32
……キヤツプ、34a,34b……ロツク部材(突条)、36…
…コイルスプリング、38……従動ピン、40……カム溝、
42……従動歯車、44……駆動歯車、46……モータ、46a
……駆動軸、48……検出機構、48a……偏心カム円板、4
8b……検出スイツチ、50……MPUである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録ヘツドを搭載し、一方向に沿つて走行
    可能なキヤリツジと、 このキヤリツジがホームポジシヨンにある事を検出する
    第1の検出手段と、 キヤリツジに対して接離自在に設けられ、接した状態で
    記録ヘツドを閉塞するキヤツプと、 キヤツプがキヤリツジの走行を許容する離間位置にある
    か否かを検出する第2の検出手段と、 電源の投入時に、第2の検出手段によりキヤツプが離間
    位置にある場合にはキヤリツジをホームポジシヨンまで
    走行させ、キヤツプが離間位置にない場合には一旦離間
    位置に移動させた上でキヤリツジをホームポジシヨンま
    で走行させる駆動手段とを具備することを特徴とする記
    録装置。
JP15145486A 1986-06-30 1986-06-30 記録装置 Expired - Fee Related JPH0729441B2 (ja)

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JP2733276B2 (ja) * 1988-12-30 1998-03-30 キヤノン株式会社 インクジェット記録装置
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JP6111544B2 (ja) * 2012-07-13 2017-04-12 株式会社リコー キャリッジロック装置、画像形成装置

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