JPH0729587B2 - 安全ストラップ用巻取マンドレル - Google Patents
安全ストラップ用巻取マンドレルInfo
- Publication number
- JPH0729587B2 JPH0729587B2 JP61150640A JP15064086A JPH0729587B2 JP H0729587 B2 JPH0729587 B2 JP H0729587B2 JP 61150640 A JP61150640 A JP 61150640A JP 15064086 A JP15064086 A JP 15064086A JP H0729587 B2 JPH0729587 B2 JP H0729587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- mandrel
- strap
- winding
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R2022/3427—Seat belt connection on reels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は安全ストラップ用のリトラクターに関する。特
に本発明はリトラクターの支持部材に回転可能に取付け
弾性回復力の作用でストラップを周囲に巻く安全ストラ
ップ用巻取マンドレルに関する。
に本発明はリトラクターの支持部材に回転可能に取付け
弾性回復力の作用でストラップを周囲に巻く安全ストラ
ップ用巻取マンドレルに関する。
従来の技術 フランス特許2525479号に記載する組立体は金属板の中
央コアに成形合成樹脂を被覆し内部にストラップを取付
け,2個の軸線方向軸受面を形成して組立体を支持部材内
に回転可能に取付ける。剛性の中央組立体は両端に円形
補強板を組立体の軸受部で金属板の端部に直角に取付け
る。
央コアに成形合成樹脂を被覆し内部にストラップを取付
け,2個の軸線方向軸受面を形成して組立体を支持部材内
に回転可能に取付ける。剛性の中央組立体は両端に円形
補強板を組立体の軸受部で金属板の端部に直角に取付け
る。
更に,各板の外周は薄い合成樹脂被覆層によって被覆さ
れるだけである。
れるだけである。
フランス特許2476491号に記載する安全ストラップ用リ
トラクターは支持部材と剛性中央組立体とを有し,組立
体はストラップの一端と一体であり支持部材内に回転可
能に取付ける。組立体にストラップを弾性回復力の作用
で巻き,ロック機構と共働して,ストラップ及び又は支
持部材に作用する加速度または減速度が限界値を超えた
時に組立体の回転を防ぐ。組立体は中央金属コアに成形
合成樹脂を被覆して2個の同心の軸受面を形成して組立
体を支持部材内で回転可能とする。金属コアの形状は円
形断面のマンドレルに全長を延長する長手方向スロット
を形成する。
トラクターは支持部材と剛性中央組立体とを有し,組立
体はストラップの一端と一体であり支持部材内に回転可
能に取付ける。組立体にストラップを弾性回復力の作用
で巻き,ロック機構と共働して,ストラップ及び又は支
持部材に作用する加速度または減速度が限界値を超えた
時に組立体の回転を防ぐ。組立体は中央金属コアに成形
合成樹脂を被覆して2個の同心の軸受面を形成して組立
体を支持部材内で回転可能とする。金属コアの形状は円
形断面のマンドレルに全長を延長する長手方向スロット
を形成する。
更に,ドイツ公報2704084号は上述の形式のリトラクタ
ー用の剛性中央組立体,即ちマンドレルを記載する。ス
トラップに生ずる力を剛性連結部で連結されたロック機
構に伝達するに要する機械的剛性を金属板が組立体に与
える。被覆に関しては,被覆が組立状態を保持する。被
覆の形成する軸受面が支持部材の形成する軸受穴に係合
する。
ー用の剛性中央組立体,即ちマンドレルを記載する。ス
トラップに生ずる力を剛性連結部で連結されたロック機
構に伝達するに要する機械的剛性を金属板が組立体に与
える。被覆に関しては,被覆が組立状態を保持する。被
覆の形成する軸受面が支持部材の形成する軸受穴に係合
する。
発明が解決しようとする問題点 上述の文献に記載された組立体は多くの欠点があり,特
に金属板の形状に起因して,ストラップによって生じた
力の合成樹脂被覆への伝達及びストラップのロック装置
に問題がある。
に金属板の形状に起因して,ストラップによって生じた
力の合成樹脂被覆への伝達及びストラップのロック装置
に問題がある。
実際上,金属板はマンドレルにロック間を生ずる応力を
支持するには殆ど貢献せず,合成樹脂被覆が特に被覆と
金属板との間の接触及び応力伝達部で損傷しない充分な
強度とする必要がある。
支持するには殆ど貢献せず,合成樹脂被覆が特に被覆と
金属板との間の接触及び応力伝達部で損傷しない充分な
強度とする必要がある。
更に比較的高い応力がマンドレルに生じた時にマンドレ
ル内の金属板の位置の関係でマンドレルが曲がる。
ル内の金属板の位置の関係でマンドレルが曲がる。
上述の組立体は自動生産が困難であり,製造費が比較的
高価になる。
高価になる。
本発明の目的は上述の問題点を解決する安全ストラップ
用巻取マンドレルを提供し,簡単な設計であり,比較的
安価に生産でき,同時に大きな強度を有するマンドレル
とするにある。
用巻取マンドレルを提供し,簡単な設計であり,比較的
安価に生産でき,同時に大きな強度を有するマンドレル
とするにある。
問題点を解決するための手段 上述の目的を達するための本発明による安全ストラップ
用巻取マンドレルは,金属インサート上に成形した合成
樹脂巻取本体を有し,本体とインサートとにストラップ
を通すスロットを有する。インサートは2個の素子から
成り、各素子は平坦な中央部分及び2つの先開きの腕を
有する。インサートの2個の素子は、それらの中央部分
において相互に溶接により固着される。先開きの腕はマ
ンドレルの軸線に関し対称的に配置される。
用巻取マンドレルは,金属インサート上に成形した合成
樹脂巻取本体を有し,本体とインサートとにストラップ
を通すスロットを有する。インサートは2個の素子から
成り、各素子は平坦な中央部分及び2つの先開きの腕を
有する。インサートの2個の素子は、それらの中央部分
において相互に溶接により固着される。先開きの腕はマ
ンドレルの軸線に関し対称的に配置される。
実施例 本発明の実施例並びに図面について説明する。
第1,2図に示す通り,本発明のマンドレルの一部を形成
するインサート1は断面で4個の腕を有し中央部にスロ
ット2を形成して安全ベルトストラップの一端を通して
抑止する。第2図に示す通り,インサート1は略同形の
素子3,4から成り,素子は断面ほぼV型とし平らな頂部
を有してコア3aを形成し,コアから2個の開いた腕3b,3
cが延長する。各素子にスロットを形成しインサートを
組立てた時に他の素子のスロットと対向して上述のスロ
ット2を形成する。
するインサート1は断面で4個の腕を有し中央部にスロ
ット2を形成して安全ベルトストラップの一端を通して
抑止する。第2図に示す通り,インサート1は略同形の
素子3,4から成り,素子は断面ほぼV型とし平らな頂部
を有してコア3aを形成し,コアから2個の開いた腕3b,3
cが延長する。各素子にスロットを形成しインサートを
組立てた時に他の素子のスロットと対向して上述のスロ
ット2を形成する。
素子3,4は溶接によって互いに固着し,両素子の開いた
腕の接合部5,6で溶接を行う。一方の素子の冷間成形に
よって得られたボス又は突出ビードの存在によって溶接
は容易になり,このため両素子を溶接のために合わせた
時に一方の素子の突出部が他方の素子の平面部に対向し
インサートを形成する時にインサートの両側に溶接突出
部を形成する。
腕の接合部5,6で溶接を行う。一方の素子の冷間成形に
よって得られたボス又は突出ビードの存在によって溶接
は容易になり,このため両素子を溶接のために合わせた
時に一方の素子の突出部が他方の素子の平面部に対向し
インサートを形成する時にインサートの両側に溶接突出
部を形成する。
このインサートは安全ベルトのリトラクターに使用し,
例えばフランス特許2476491号に記載され,インサート
の一端Aの形状はリトラクターの構造に支配され後述す
る。インサートの他端Bは各種の形状とする。
例えばフランス特許2476491号に記載され,インサート
の一端Aの形状はリトラクターの構造に支配され後述す
る。インサートの他端Bは各種の形状とする。
例えば,第1図に示す通り,端部Bにインサートを形成
する各素子のコアから延長する心出しスタッド7を有す
る。第3図の例ではインサート8は第1図のインサート
1にほぼ同形であるがインサート1の端部Bに相当する
端部Cに延長部8aを形成し断面はインサート1に等しい
が腕はインサートの断面の腕より短い。
する各素子のコアから延長する心出しスタッド7を有す
る。第3図の例ではインサート8は第1図のインサート
1にほぼ同形であるがインサート1の端部Bに相当する
端部Cに延長部8aを形成し断面はインサート1に等しい
が腕はインサートの断面の腕より短い。
インサート8の端部A′の形状はインサート1の端部A
の形状と同様であり延長部8bの形状とし断面はインサー
ト断面と同様であるが腕は短い。この延長部8bの長さは
インサート端部Cの延長部8aよりも長い。
の形状と同様であり延長部8bの形状とし断面はインサー
ト断面と同様であるが腕は短い。この延長部8bの長さは
インサート端部Cの延長部8aよりも長い。
インサート1,8は端部A,A′に曲面の凹部9,10を有する。
マンドレルを組立てる時に,第4図に示すほぼ正方形の
中央穴12を有するワッシャ11をインサート1の端部B上
に置き中央スタッド7に係合させ自動組立間のマンドレ
ルの各種部品の配置が容易になり,マンドレルを補強す
る。
中央穴12を有するワッシャ11をインサート1の端部B上
に置き中央スタッド7に係合させ自動組立間のマンドレ
ルの各種部品の配置が容易になり,マンドレルを補強す
る。
同様にして,第3図に示すインサート8を使用する時は
第5図に示すワッシャ13をインサートの端部Cに取付
け,ワッシャの中央穴14は4個の凹部15をワッシャ中心
に関して対称配置とし,凹部15をインサート8の延長部
8aの腕に対応させる。マンドレル組立に際して,ワッシ
ャ13をインサート8の端部Cに対向させ穴14とワッシャ
の凹部15は端部Cの延長部8aと共働してインサートの強
度を著しく高くする。
第5図に示すワッシャ13をインサートの端部Cに取付
け,ワッシャの中央穴14は4個の凹部15をワッシャ中心
に関して対称配置とし,凹部15をインサート8の延長部
8aの腕に対応させる。マンドレル組立に際して,ワッシ
ャ13をインサート8の端部Cに対向させ穴14とワッシャ
の凹部15は端部Cの延長部8aと共働してインサートの強
度を著しく高くする。
第6,7,8図に示すワッシャ16を次にインサート1,8の端部
A,A′に嵌合し,ワッシャ16の中央穴17に4個の凹部18
を第5図のワッシャ13と同様に形成する。このワッシャ
16は鋳造金属製又は合成樹脂製とする。
A,A′に嵌合し,ワッシャ16の中央穴17に4個の凹部18
を第5図のワッシャ13と同様に形成する。このワッシャ
16は鋳造金属製又は合成樹脂製とする。
ワッシャを係合させた後に,カム19をインサート1,8の
端部A,A′に嵌合する。カム19は上述のフランス特許247
6491号に記載されたブロック板を形成し,4個の凹部21付
の穴20を有し,上述の穴17,14と同様であり,インサー
ト1,8の端部A,A′と共働する。
端部A,A′に嵌合する。カム19は上述のフランス特許247
6491号に記載されたブロック板を形成し,4個の凹部21付
の穴20を有し,上述の穴17,14と同様であり,インサー
ト1,8の端部A,A′と共働する。
第10図は成形作業前のマンドレルを示し,インサート1
の端部Bにワッシャ11を係合させ,端部Aにはワッシャ
16とカム19とを係合させる。
の端部Bにワッシャ11を係合させ,端部Aにはワッシャ
16とカム19とを係合させる。
これに対して,第11図はインサート8を使用しワッシャ
13を端部Cに係合させる。
13を端部Cに係合させる。
これらの部材を次に組立て,例えばほぼV型のナイフを
使用してインサート両端のワッシャ11,13,カム19から突
出する部分を平らにする。この突出部は同時に平らにす
ることもできる。突出部は両端であるため仕上げに際し
て作用する応力に耐える機械的抵抗を有する金属又は金
属に準ずる組立体の形成に採用できる。
使用してインサート両端のワッシャ11,13,カム19から突
出する部分を平らにする。この突出部は同時に平らにす
ることもできる。突出部は両端であるため仕上げに際し
て作用する応力に耐える機械的抵抗を有する金属又は金
属に準ずる組立体の形成に採用できる。
組立作業後に,第12図に示すマンドレル22はストラップ
を通すスロット22aを有し第10,11図に示す各種部材を有
し既知の成形装置で成形する。マンドレル22はアクスル
23を係合して安全ストラップのリトラクター内にマンド
レルを回転可能に支持する。アクスルはインサートを形
成する各種素子に対して成形工具によって心出しされ,
インサートの腕はマンドレルの軸線に対して対称に配置
される。合成樹脂を射出成形して組立体全体を被覆し,
安全ストラップ用の巻取マンドレルが形成される。
を通すスロット22aを有し第10,11図に示す各種部材を有
し既知の成形装置で成形する。マンドレル22はアクスル
23を係合して安全ストラップのリトラクター内にマンド
レルを回転可能に支持する。アクスルはインサートを形
成する各種素子に対して成形工具によって心出しされ,
インサートの腕はマンドレルの軸線に対して対称に配置
される。合成樹脂を射出成形して組立体全体を被覆し,
安全ストラップ用の巻取マンドレルが形成される。
この構造では,合成樹脂の被覆は主としてストラップの
巻取器本体用であり巻取マンドレルの機械的強度には殆
ど寄与しない。実際にアクスル23と巻取器本体を形成す
る合成樹脂との間の応力は大きな面に分布し,本体を損
傷する危険を減少する。
巻取器本体用であり巻取マンドレルの機械的強度には殆
ど寄与しない。実際にアクスル23と巻取器本体を形成す
る合成樹脂との間の応力は大きな面に分布し,本体を損
傷する危険を減少する。
第1図は本発明の巻取マンドレルの一部を形成するイン
サートの第1の実施例の図,第2図は第1図のA−A線
に沿う断面図,第3図は本発明巻取マンドレルの一部を
形成するインサートの第2の実施例の図,第4図は第1
図のインサート端に係合するワッシャの正面図,第5図
は第3図のインサート端に係合するワッシャの正面図,
第6図は第1,3図のインサート他端に係合するワッシャ
の正面図,第7図は第6図のB−B線に沿う断面図,第
8図は第6図の背面図,第9図はインサートを回転ブロ
ック装置に連結するカムの図,第10図第11図は組立てた
巻取マンドレルの図,第12図は合成樹脂巻取器本体を成
形しアクスルを取付けた巻取マンドレルの図である。 1,8……インサート、2……スロット、3,4……素子 5,6……溶接部、7……スタッド、8a,8b……延長部 9,10……凹部、11,13,16……ワッシャ、19……カム 22……マンドレル、23……アクスル
サートの第1の実施例の図,第2図は第1図のA−A線
に沿う断面図,第3図は本発明巻取マンドレルの一部を
形成するインサートの第2の実施例の図,第4図は第1
図のインサート端に係合するワッシャの正面図,第5図
は第3図のインサート端に係合するワッシャの正面図,
第6図は第1,3図のインサート他端に係合するワッシャ
の正面図,第7図は第6図のB−B線に沿う断面図,第
8図は第6図の背面図,第9図はインサートを回転ブロ
ック装置に連結するカムの図,第10図第11図は組立てた
巻取マンドレルの図,第12図は合成樹脂巻取器本体を成
形しアクスルを取付けた巻取マンドレルの図である。 1,8……インサート、2……スロット、3,4……素子 5,6……溶接部、7……スタッド、8a,8b……延長部 9,10……凹部、11,13,16……ワッシャ、19……カム 22……マンドレル、23……アクスル
Claims (2)
- 【請求項1】安全ストラップ用巻取マンドレルにして、
金属製のインサート(1、8)及び合成樹脂製の巻取本
体を含み、巻取本体は、金属製インサートのまわりに合
成樹脂を成形することによって製造され、インサート及
び巻取本体は、ストラップの一端を受け入れるスロット
手段(2、22a)を有し、インサートは、2個の素子
(3、4)から成り、各素子は、平坦な中央部分(3a)
及び2つの先開きの腕(3b,3c)を有し、インサートの
2個の素子(3、4)は、それらの中央部分において相
互に溶接により固着され、先開きの腕(3b,3c)は、マ
ンドレルの軸線に関し対称的に配置されることを特徴と
する巻取マンドレル。 - 【請求項2】請求項1に記載の巻取マンドレルにして、
インサート(1、8)の両端に取付けられる補強ワッシ
ャ(11、13、16)を含み、少なくとも1個の補強ワッシ
ャは、4個の先開きの腕(3b,3c)を受け入れる形状の
凹部(15)を有することを特徴とする巻取マンドレル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8509741A FR2584033B1 (fr) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | Mandrin d'enroulement notamment pour sangle de securite |
| FR85-09741 | 1985-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621656A JPS621656A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0729587B2 true JPH0729587B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=9320700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150640A Expired - Lifetime JPH0729587B2 (ja) | 1985-06-26 | 1986-06-26 | 安全ストラップ用巻取マンドレル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4693432A (ja) |
| EP (1) | EP0208582B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0729587B2 (ja) |
| DE (1) | DE3660150D1 (ja) |
| ES (1) | ES295539Y (ja) |
| FR (1) | FR2584033B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20111409U1 (de) * | 2001-07-10 | 2001-11-15 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Gurtspule |
| DE9305244U1 (de) * | 1993-04-06 | 1993-06-09 | TRW Repa GmbH, 7077 Alfdorf | Anordnung zur Befestigung eines Gurtbandes an einer Welle eines Sicherheitsgurtaufrollers |
| US6398470B1 (en) | 1997-07-25 | 2002-06-04 | Strap Buddy Tool Manufacturing, L.L.C. | Strap winding tool |
| USD571834S1 (en) * | 2006-05-10 | 2008-06-24 | Colman Group, Inc. | Mandrel for holding rolls of web material |
| US7775905B2 (en) * | 2006-12-19 | 2010-08-17 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club head with repositionable weight |
| US7984870B2 (en) | 2009-04-11 | 2011-07-26 | Joseph Paul Gonzales | Multi use strap and cord winder |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1762516A (en) * | 1929-04-24 | 1930-06-10 | Eber J Hubbard | Cop holder |
| US2964174A (en) * | 1958-06-24 | 1960-12-13 | Johnson & Johnson | Surgical plaster roll |
| US3285528A (en) * | 1965-08-30 | 1966-11-15 | Dayco Corp | Mandrel |
| US3756523A (en) * | 1972-02-02 | 1973-09-04 | Karg Machine Products Inc | Spool cop holding mechanism |
| DE2704084A1 (de) * | 1976-02-03 | 1977-08-11 | Graenges Essem Ab | Spindel, insbesondere zum aufwickeln eines gurtbandes eines fahrzeug-sicherheitsgurtes |
| DE2800497C2 (de) * | 1978-01-05 | 1985-12-12 | TRW Repa GmbH, 7071 Alfdorf | Achsialsicherung |
| DE3151103A1 (de) * | 1980-12-26 | 1982-08-19 | Pioneer Electronic Corp., Tokyo | Bandkassettengeraet |
| US4384687A (en) * | 1981-04-27 | 1983-05-24 | Western Electric Company, Inc. | Winding arbor with quick release facilities |
| DE8131086U1 (de) * | 1981-10-24 | 1982-03-25 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Doppelhakenspule |
| JPS58177153U (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-26 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置 |
| JPS58179154U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-30 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置 |
| JPS59145947U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-09-29 | 株式会社東海理化電機製作所 | ウエビング巻取装置 |
-
1985
- 1985-06-26 FR FR8509741A patent/FR2584033B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-06-12 EP EP86401278A patent/EP0208582B1/fr not_active Expired
- 1986-06-12 DE DE8686401278T patent/DE3660150D1/de not_active Expired
- 1986-06-23 ES ES1986295539U patent/ES295539Y/es not_active Expired
- 1986-06-26 US US06/878,764 patent/US4693432A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-26 JP JP61150640A patent/JPH0729587B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2584033A1 (fr) | 1987-01-02 |
| EP0208582A1 (fr) | 1987-01-14 |
| EP0208582B1 (fr) | 1988-04-27 |
| US4693432A (en) | 1987-09-15 |
| ES295539Y (es) | 1987-11-01 |
| DE3660150D1 (en) | 1988-06-01 |
| JPS621656A (ja) | 1987-01-07 |
| FR2584033B1 (fr) | 1987-11-20 |
| ES295539U (es) | 1987-01-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6105646A (en) | Metal tire bead | |
| US5251877A (en) | Sheave plate and cable assembly for a tire lift/carrier winch | |
| JPH0729587B2 (ja) | 安全ストラップ用巻取マンドレル | |
| US4432507A (en) | Retractor for a safety strap | |
| EP0793044B1 (en) | Pipe support assembly | |
| US4632331A (en) | Retractor assembly | |
| JPS62157847A (ja) | ベルトウエビング締着装置 | |
| JP2659678B2 (ja) | エンジンマウント取付用ストッパ | |
| JPH0116698Y2 (ja) | ||
| JPS63176771A (ja) | ステアリングホイ−ル | |
| JPS62123480U (ja) | ||
| JPS6230802Y2 (ja) | ||
| JPS61163835A (ja) | 繊維強化樹脂製フレ−ム構造体の製造方法 | |
| JPS633876Y2 (ja) | ||
| WO1989008602A1 (en) | Sheave plate and cable assembly for a tire lift/carrier winch | |
| JPS61119826A (ja) | Frp板ばね装置 | |
| JPH0310318Y2 (ja) | ||
| JP4436006B2 (ja) | 車両用サンバイザ及びその製造方法 | |
| JPH0137102Y2 (ja) | ||
| JPS5824572Y2 (ja) | 自動車用スタビライザ | |
| JPH0136855Y2 (ja) | ||
| JPH0557944B2 (ja) | ||
| JPS6141653Y2 (ja) | ||
| JPS6112326A (ja) | ステアリングホイ−ル及びその製造方法 | |
| JPS63176772A (ja) | ステアリングホイ−ル |