JPH0729604B2 - 電気式転てつ機 - Google Patents
電気式転てつ機Info
- Publication number
- JPH0729604B2 JPH0729604B2 JP63015971A JP1597188A JPH0729604B2 JP H0729604 B2 JPH0729604 B2 JP H0729604B2 JP 63015971 A JP63015971 A JP 63015971A JP 1597188 A JP1597188 A JP 1597188A JP H0729604 B2 JPH0729604 B2 JP H0729604B2
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- JP
- Japan
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- crank
- rod
- escape
- lock
- locking
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- Expired - Lifetime
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 32
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 25
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、鉄道における分岐器のポイントあるいは可動
クロッシングの転換・鎖錠を行うためにエスケープクラ
ンクを併用する電気式転てつ機に関するものである。
クロッシングの転換・鎖錠を行うためにエスケープクラ
ンクを併用する電気式転てつ機に関するものである。
[従来の技術] 鉄道における分岐器のポイントあるいは可動クロッシン
グは列車の進路方向に転換され、その位置で列車通過中
には動かないように固定(鎖錠)される。転てつ機はこ
のポイントあるいは可動クロッシングの転換と鎖錠を動
力で行う装置である。
グは列車の進路方向に転換され、その位置で列車通過中
には動かないように固定(鎖錠)される。転てつ機はこ
のポイントあるいは可動クロッシングの転換と鎖錠を動
力で行う装置である。
転てつ機はポイントを転換させるために動作桿を直線運
動させる転換機構、ポイントの先端に接続したロッドと
接続して係合動作する鎖錠桿と鎖錠桿の切り欠けにロッ
クピースを抜き差しする鎖錠機構を持つ。鎖錠桿にはロ
ックピースを差込む2つの切り欠けがあり、2つの切り
欠けはポイントの定位と反位に対応する位置にある。
動させる転換機構、ポイントの先端に接続したロッドと
接続して係合動作する鎖錠桿と鎖錠桿の切り欠けにロッ
クピースを抜き差しする鎖錠機構を持つ。鎖錠桿にはロ
ックピースを差込む2つの切り欠けがあり、2つの切り
欠けはポイントの定位と反位に対応する位置にある。
列車を通過させるときは常にポイントは定位か反位にあ
り、鎖錠桿はポイントの定位か反位に対応する切り欠け
にロックピースが差込まれた状態にある。したがって、
ポイントを転換するには鎖錠機構が転換を開始する前に
鎖錠桿の切り欠けからロックピースを抜き(解錠)、次
に転換機構によって動作桿が直線運動を行って直線的あ
るいは間接的にポイントを転換し、転換が終了すると鎖
錠桿のもう一方の切り欠けにロックピースを差込む(鎖
錠)一連の動作を行うことになる。
り、鎖錠桿はポイントの定位か反位に対応する切り欠け
にロックピースが差込まれた状態にある。したがって、
ポイントを転換するには鎖錠機構が転換を開始する前に
鎖錠桿の切り欠けからロックピースを抜き(解錠)、次
に転換機構によって動作桿が直線運動を行って直線的あ
るいは間接的にポイントを転換し、転換が終了すると鎖
錠桿のもう一方の切り欠けにロックピースを差込む(鎖
錠)一連の動作を行うことになる。
一方、エスケープクランクは原動クランクと従動クラン
クから構成され、転てつ機の動作桿が直線運動をすると
リンクによって接続された原動クランクが回転し、原動
クランクのローラーが従動クランクのエスケープ面、転
換面、もう一方のエスケープ面の順に押し、転換面を押
す間にポイントあるいは可動クロッシングは転換され
る。
クから構成され、転てつ機の動作桿が直線運動をすると
リンクによって接続された原動クランクが回転し、原動
クランクのローラーが従動クランクのエスケープ面、転
換面、もう一方のエスケープ面の順に押し、転換面を押
す間にポイントあるいは可動クロッシングは転換され
る。
ポイントあるいは可動クロッシングの転換と鎖錠を行う
場合に転てつ機とは別にエスケープクランクを1台ある
いは数台をポイントあるいは可動クロッシングの付近に
取付け、転てつ機がエスケープクランクを介してポイン
トあるいは可動クロッシングを転換・鎖錠する方法があ
る。この場合、従来の転てつ機では、まず転てつ機の鎖
錠機構が鎖錠桿の解錠を行い、ポイントあるいは可動ク
ロッシングが自由に転換できる状態にする。次に転換機
構によって動作桿が動作すると、それに係合して原動ク
ランクが動く。原動クランクのローラーは従動クランク
のエスケープ面を移動してエスケープ面を抜けると、次
に転換面を押し、従動クランクが作動する。従動クラン
クに係合してポイントあるいは可動クロッシングが転換
し、転換が終了するともう一方のエスケープ面にエスケ
ープクランクの原動クランクのローラーが移動し、所定
の位置に停止する。その後で転てつ機の鎖錠機構が動
き、鎖錠桿を行っていた。すなわち、エスケープクラン
クを併用する場合、従来の転てつ機を用いると、転てつ
機の解錠開始から鎖錠を完了するまでに要する時間(以
下、転換時間と呼ぶ。)の内、鎖錠に要する時間がエス
ケープクランクのエスケープ面を移動するのに要する時
間だけ長くなってしまう欠点があった。
場合に転てつ機とは別にエスケープクランクを1台ある
いは数台をポイントあるいは可動クロッシングの付近に
取付け、転てつ機がエスケープクランクを介してポイン
トあるいは可動クロッシングを転換・鎖錠する方法があ
る。この場合、従来の転てつ機では、まず転てつ機の鎖
錠機構が鎖錠桿の解錠を行い、ポイントあるいは可動ク
ロッシングが自由に転換できる状態にする。次に転換機
構によって動作桿が動作すると、それに係合して原動ク
ランクが動く。原動クランクのローラーは従動クランク
のエスケープ面を移動してエスケープ面を抜けると、次
に転換面を押し、従動クランクが作動する。従動クラン
クに係合してポイントあるいは可動クロッシングが転換
し、転換が終了するともう一方のエスケープ面にエスケ
ープクランクの原動クランクのローラーが移動し、所定
の位置に停止する。その後で転てつ機の鎖錠機構が動
き、鎖錠桿を行っていた。すなわち、エスケープクラン
クを併用する場合、従来の転てつ機を用いると、転てつ
機の解錠開始から鎖錠を完了するまでに要する時間(以
下、転換時間と呼ぶ。)の内、鎖錠に要する時間がエス
ケープクランクのエスケープ面を移動するのに要する時
間だけ長くなってしまう欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] 主要幹線の高密度区間では列車の到達時間と待ち時間の
短縮を図る必要がある。これを解決するために転てつ機
の転換時間の短縮が強く要望されていた。しかし、転て
つ機の転換時間を短縮することは転てつ機のパワーアッ
プに他ならず、従来の機構のままパワーアップさせるに
は転てつ機のモータ容量を増加させると共に歯車等の増
強を図る必要がある。この場合、きょう体が大形化し、
更には電源容量、制御装置、ケーブル容量等の付帯設備
の変更が必要となり、経済的影響が大きいことから実現
が困難な状況にあった。本発明は付帯設備の変更を行わ
ないで転てつ機の転換時間を短縮するためのものであ
る。
短縮を図る必要がある。これを解決するために転てつ機
の転換時間の短縮が強く要望されていた。しかし、転て
つ機の転換時間を短縮することは転てつ機のパワーアッ
プに他ならず、従来の機構のままパワーアップさせるに
は転てつ機のモータ容量を増加させると共に歯車等の増
強を図る必要がある。この場合、きょう体が大形化し、
更には電源容量、制御装置、ケーブル容量等の付帯設備
の変更が必要となり、経済的影響が大きいことから実現
が困難な状況にあった。本発明は付帯設備の変更を行わ
ないで転てつ機の転換時間を短縮するためのものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本発明の電気式転てつ機は、上記課題を解決するため
に、エスケープクランク(12)を介して分岐器の転換・
鎖錠を行う鎖錠桿(5)と動作桿(4)とを有する電気
式転てつ機であって、鎖錠桿(5)は、鎖錠桿切欠き
(6a,6b)を有し、動作桿(4)は、ロックピース(7a,
7b)を有し、一端にエスケープクランク(12)の原動ク
ランク(9)が連結され、鎖錠桿(5)と直交するよう
に配置され、ロックピース(7a,7b)が鎖錠桿(5)の
鎖錠桿切欠き(6a,6b)と係合され、動作桿(4)が移
動してエスケープクランク(12)の原動クランクのロー
ラ(10)が従動クランク(11)のエスケープ面(12a,12
b)を移動している間に、モータ(1)により接続桿(1
9)を介して鎖錠桿(5)を駆動させて鎖錠を解き、動
作桿(4)が更に移動してエスケープクランク(12)の
原動クランク(9)のローラ(10)が従動クランク(1
1)の転換面(13a,13b)を押すことによってポイントを
転換し、かつエスケープクランク(12)の原動クランク
のローラ(10)が従動クランク(11)のエスケープ面
(12aまたは12b)を移動している間に、鎖錠桿(5)の
切欠き(6a,6b)からロックピース(7a,7b)を挿入させ
て鎖錠桿(5)の鎖錠を行うようにした、電気式転てつ
機である。
に、エスケープクランク(12)を介して分岐器の転換・
鎖錠を行う鎖錠桿(5)と動作桿(4)とを有する電気
式転てつ機であって、鎖錠桿(5)は、鎖錠桿切欠き
(6a,6b)を有し、動作桿(4)は、ロックピース(7a,
7b)を有し、一端にエスケープクランク(12)の原動ク
ランク(9)が連結され、鎖錠桿(5)と直交するよう
に配置され、ロックピース(7a,7b)が鎖錠桿(5)の
鎖錠桿切欠き(6a,6b)と係合され、動作桿(4)が移
動してエスケープクランク(12)の原動クランクのロー
ラ(10)が従動クランク(11)のエスケープ面(12a,12
b)を移動している間に、モータ(1)により接続桿(1
9)を介して鎖錠桿(5)を駆動させて鎖錠を解き、動
作桿(4)が更に移動してエスケープクランク(12)の
原動クランク(9)のローラ(10)が従動クランク(1
1)の転換面(13a,13b)を押すことによってポイントを
転換し、かつエスケープクランク(12)の原動クランク
のローラ(10)が従動クランク(11)のエスケープ面
(12aまたは12b)を移動している間に、鎖錠桿(5)の
切欠き(6a,6b)からロックピース(7a,7b)を挿入させ
て鎖錠桿(5)の鎖錠を行うようにした、電気式転てつ
機である。
[作用] 以上のような鎖錠を電気式転てつ機に組込み、エスケー
プクランクと併用してポイントまたは可動クロッシング
を転換する場合、その動作は次の順序で行われることに
なる。
プクランクと併用してポイントまたは可動クロッシング
を転換する場合、その動作は次の順序で行われることに
なる。
(1)まず、転てつ機の転換機構が動作を開始すると動
作桿が直接運動し、転てつ機の鎖錠を解くと共にエスケ
ープクランクの原動クランクのローラがエスケープ面を
外れる。
作桿が直接運動し、転てつ機の鎖錠を解くと共にエスケ
ープクランクの原動クランクのローラがエスケープ面を
外れる。
(2)エスケープクランクの原動クランクのローラが転
換面を押すことに従動クランクが動作し、それに係合し
たポイントまたは可動クロッシングが転換を開始し、や
がて転換を終了する。
換面を押すことに従動クランクが動作し、それに係合し
たポイントまたは可動クロッシングが転換を開始し、や
がて転換を終了する。
(3)転換を終了すると、エスケープクランクの原動ク
ランクのローラが転換面からもう一方のエスケープ面に
移動すると共に、転てつ機が鎖錠を開始する。
ランクのローラが転換面からもう一方のエスケープ面に
移動すると共に、転てつ機が鎖錠を開始する。
(4)エスケープクランクの原動クランクのローラがも
う一方のエスケープ面に停止すると同時に転てつ機も鎖
錠を完了する。このようにすると、従来の転てつ機の鎖
錠と鎖錠を解くのに要した時間だけ転換時間を短縮する
ことができる。
う一方のエスケープ面に停止すると同時に転てつ機も鎖
錠を完了する。このようにすると、従来の転てつ機の鎖
錠と鎖錠を解くのに要した時間だけ転換時間を短縮する
ことができる。
[実施例] 第1図に動力にモータを用い、転換機構にボールねじを
用いて鎖錠および解錠する本発明の電気式転てつ機の実
施例を示す。この第1図を用いて作用を説明する。第1
図においてモーター1が回転し、減速歯車2a,2b、ボー
ルねじ3を介して動作桿4が動作すると、第2図(a)
に示すように鎖錠桿5の切り欠け6aからロックピース7a
を抜ける。同時に動作桿4とリンク8で接続されたエス
ケープクランクの原動クランク9のローラ10がエスケー
プクランクの従動クランク11のエスケープ面12aを抜け
る。次に第2図(b)に示すように原動クランクのロー
ラ10が従動クランクの転換面13bを押すことによって従
動クランク11が動き、従動クランク11に接続された転換
ロッド14を介して転てつ棒15が動作する。
用いて鎖錠および解錠する本発明の電気式転てつ機の実
施例を示す。この第1図を用いて作用を説明する。第1
図においてモーター1が回転し、減速歯車2a,2b、ボー
ルねじ3を介して動作桿4が動作すると、第2図(a)
に示すように鎖錠桿5の切り欠け6aからロックピース7a
を抜ける。同時に動作桿4とリンク8で接続されたエス
ケープクランクの原動クランク9のローラ10がエスケー
プクランクの従動クランク11のエスケープ面12aを抜け
る。次に第2図(b)に示すように原動クランクのロー
ラ10が従動クランクの転換面13bを押すことによって従
動クランク11が動き、従動クランク11に接続された転換
ロッド14を介して転てつ棒15が動作する。
ポイントは2本のトングレール16a,16bとこれを繋ぐ転
てつ棒15から構成され、転てつ棒15が基本レール17a,17
bと直角方向に移動するとポイントが転換を開始する。
この時、トングレール16a,16b先端を繋ぐフロントロッ
ド18からロッド19で接続された鎖錠桿5も同時に転換方
向に動作する。ポイントの転換が終了すると第2図
(c)に示すように原動クランクのローラ10がもう一方
の従動クランクのエスケープ面12bに入り、同時に動作
桿4の動作によって鎖錠桿の切り欠け6bにロックピース
7bが挿入を開始する。第2図(d)に示すように挿入が
完了するとリミットスイッチ20bが働いてモーターの電
源を切り、転てつ機の転換は完了する。なお、反対側へ
転換する時も上記の説明と同様となる。また、転換機構
としてはボールねじ3の代りにカム機構、ラック・ピニ
オン、油圧シリンダ等直線運動をする機構であれば同様
の効果が得られる。
てつ棒15から構成され、転てつ棒15が基本レール17a,17
bと直角方向に移動するとポイントが転換を開始する。
この時、トングレール16a,16b先端を繋ぐフロントロッ
ド18からロッド19で接続された鎖錠桿5も同時に転換方
向に動作する。ポイントの転換が終了すると第2図
(c)に示すように原動クランクのローラ10がもう一方
の従動クランクのエスケープ面12bに入り、同時に動作
桿4の動作によって鎖錠桿の切り欠け6bにロックピース
7bが挿入を開始する。第2図(d)に示すように挿入が
完了するとリミットスイッチ20bが働いてモーターの電
源を切り、転てつ機の転換は完了する。なお、反対側へ
転換する時も上記の説明と同様となる。また、転換機構
としてはボールねじ3の代りにカム機構、ラック・ピニ
オン、油圧シリンダ等直線運動をする機構であれば同様
の効果が得られる。
[発明の効果] (1)動力の容量や付帯設備の変更なしで転換時間の短
縮が図れる。
縮が図れる。
(2)動作桿の動作の一部で鎖錠を行い、ロックピース
を動作させるための特別な鎖錠機構は省略できるため、
小形・計量化が図れる。
を動作させるための特別な鎖錠機構は省略できるため、
小形・計量化が図れる。
(3)機構が簡単になり、部品数が減るために機器の信
頼性が増す。
頼性が増す。
第1図(a)、(b)は本の電気式転てつ機の鎖錠機構
とボールねじ装置を用いた転てつ機の実施例の平面図と
側面図である。第2図(a)(b)(c)(d)は動作
説明図である。 1……モーター 2a,2b……減速歯車 3……ボールねじ装置 4……動作桿 5……鎖錠桿 6a,6b……切り欠け 7a,7b……ロックピース 8……リンク 9……エスケープクランクの原動クランク 10……ローラ 11……エスケープクランクの従動クランク 12a,12b……エスケープ面 13a,13b……転換面 14……転換ロッド 15……転てつ棒 16a,16b……トングレール 17a,17b……基本レール 18……フロントロッド 19……ロッド 20a,20b……リミットスイッチ
とボールねじ装置を用いた転てつ機の実施例の平面図と
側面図である。第2図(a)(b)(c)(d)は動作
説明図である。 1……モーター 2a,2b……減速歯車 3……ボールねじ装置 4……動作桿 5……鎖錠桿 6a,6b……切り欠け 7a,7b……ロックピース 8……リンク 9……エスケープクランクの原動クランク 10……ローラ 11……エスケープクランクの従動クランク 12a,12b……エスケープ面 13a,13b……転換面 14……転換ロッド 15……転てつ棒 16a,16b……トングレール 17a,17b……基本レール 18……フロントロッド 19……ロッド 20a,20b……リミットスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】エスケープクランク(12)を介して分岐器
の転換・鎖錠を行う、鎖錠桿(5)と動作桿(4)とを
有する電気式転てつ機であって、 鎖錠桿(5)は、鎖錠桿切欠き(6a,6b)を有し、 動作桿(4)は、ロックピース(7a,7b)を有し、一端
にエスケープクランク(12)の原動クランク(9)が連
結され、鎖錠桿(5)と直交するように配置され、ロッ
クピース(7a,7b)が鎖錠桿(5)の鎖錠桿切欠き(6a,
6b)と係合され、 動作桿(4)が移動してエスケープクランク(12)の原
動クランクのローラ(10)が従動クランク(11)のエス
ケープ面(12a,12b)を移動している間に、モータ
(1)により接続桿(19)を介して鎖錠桿(5)を駆動
させて鎖錠を解き、動作桿(4)が更に移動してエスケ
ープクランク(12)の原動クランク(9)のローラ(1
0)が従動クランク(11)の転換面(13a,13b)を押すこ
とによってポイントを転換し、かつエスケープクランク
(12)の原動クランクのローラ(10)が従動クランク
(11)のエスケープ面(12aまたは12b)を移動している
間に、鎖錠桿(5)の切欠き(6a,6b)からロックピー
ス(7a,7b)を挿入させて鎖錠桿(5)の鎖錠を行う 電気式転てつ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015971A JPH0729604B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電気式転てつ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015971A JPH0729604B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電気式転てつ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192901A JPH01192901A (ja) | 1989-08-03 |
| JPH0729604B2 true JPH0729604B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=11903597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015971A Expired - Lifetime JPH0729604B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電気式転てつ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729604B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110487Y2 (ja) * | 1972-02-10 | 1976-03-22 | ||
| JPS52101509A (en) * | 1976-02-20 | 1977-08-25 | Japanese National Railways<Jnr> | Device for switching junction point of railway lines |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63015971A patent/JPH0729604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01192901A (ja) | 1989-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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