JPH0729622B2 - 車体組立方法 - Google Patents
車体組立方法Info
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- JPH0729622B2 JPH0729622B2 JP63144165A JP14416588A JPH0729622B2 JP H0729622 B2 JPH0729622 B2 JP H0729622B2 JP 63144165 A JP63144165 A JP 63144165A JP 14416588 A JP14416588 A JP 14416588A JP H0729622 B2 JPH0729622 B2 JP H0729622B2
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- Japan
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- outer panel
- vehicle body
- panel
- joined
- welding
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/047—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work moving work to adjust its position between soldering, welding or cutting steps
-
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0026—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
- B23K9/0035—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work of thin articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P2700/00—Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
- B23P2700/50—Other automobile vehicle parts, i.e. manufactured in assembly lines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49904—Assembling a subassembly, then assembling with a second subassembly
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Transportation (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車体組立ラインにおける、アウターパネルと
インナーパネルとから成る車体側面部を形成する車体組
立方法に関する。
インナーパネルとから成る車体側面部を形成する車体組
立方法に関する。
(従来の技術) 車体組立ラインにおいて、アウターパネルとインナーパ
ネルとから成る車体側面部が形成されるにあたっては、
従来、一般に、先ず複数のアウターパネル構成部材の夫
々が、その裏面側にそれに対応するインナーパネルが、
例えば、スポット溶接により結合されたものとされ、そ
の後、夫々裏面側にインナーパネルが結合された複数の
アウターパネル構成部材が、隣接するもの相互間におい
て、例えば、スポット溶接が行われることにより、一体
化されたアウターパネルを構成するものとされ、それに
よって、アウターパネルとインナーパネルとが一体化さ
れる方法が採られる。そして、一体化されたアウターパ
ネルが構成されるに際して、その車体表面部となる被溶
接部分においては、通常、滑らかな溶接表面が得られる
ことになるMIG溶接が行われる。
ネルとから成る車体側面部が形成されるにあたっては、
従来、一般に、先ず複数のアウターパネル構成部材の夫
々が、その裏面側にそれに対応するインナーパネルが、
例えば、スポット溶接により結合されたものとされ、そ
の後、夫々裏面側にインナーパネルが結合された複数の
アウターパネル構成部材が、隣接するもの相互間におい
て、例えば、スポット溶接が行われることにより、一体
化されたアウターパネルを構成するものとされ、それに
よって、アウターパネルとインナーパネルとが一体化さ
れる方法が採られる。そして、一体化されたアウターパ
ネルが構成されるに際して、その車体表面部となる被溶
接部分においては、通常、滑らかな溶接表面が得られる
ことになるMIG溶接が行われる。
(発明が解決しようとする課題) 上述の如くにして一体化されたアウターパネルが構成さ
れるに際してMIG溶接が行われるにあたっては、MIG溶接
がなされるべき被溶接部分を形成するアウターパネル構
成部材の夫々が、その表面及び裏面にクランプ手段が当
接せしめられて確実に固定されることが要求される。し
かしながら、各アウターパネル構成部材の裏面側にはイ
ンナーパネルが結合されているので、そのインナーパネ
ルが妨げとなって、アウターパネル構成部材の裏面に対
するクランプ手段の当接が行われ難く、各アウターパネ
ル構成部材の固定が充分になされなくなる虞がある。そ
して、MIG溶接がなされるべき被溶接部分を形成するア
ウターパネル構成部材の夫々の固定が充分になされてい
ないもとでMIG溶接が行われる場合には、一体化された
アウターパネルがMIG溶接に伴われる熱に起因する不所
望な変形を起こしてしまうという問題が生じ、また、被
溶接部分に対する良好なMIG溶接が行われず、それゆ
え、溶接跡を平坦なものとする加工等に多大な工数が要
されることにもなってしまう。
れるに際してMIG溶接が行われるにあたっては、MIG溶接
がなされるべき被溶接部分を形成するアウターパネル構
成部材の夫々が、その表面及び裏面にクランプ手段が当
接せしめられて確実に固定されることが要求される。し
かしながら、各アウターパネル構成部材の裏面側にはイ
ンナーパネルが結合されているので、そのインナーパネ
ルが妨げとなって、アウターパネル構成部材の裏面に対
するクランプ手段の当接が行われ難く、各アウターパネ
ル構成部材の固定が充分になされなくなる虞がある。そ
して、MIG溶接がなされるべき被溶接部分を形成するア
ウターパネル構成部材の夫々の固定が充分になされてい
ないもとでMIG溶接が行われる場合には、一体化された
アウターパネルがMIG溶接に伴われる熱に起因する不所
望な変形を起こしてしまうという問題が生じ、また、被
溶接部分に対する良好なMIG溶接が行われず、それゆ
え、溶接跡を平坦なものとする加工等に多大な工数が要
されることにもなってしまう。
斯かる点に鑑み、本発明は、アウターパネルとインナー
パネルとから成る車体側面部を形成する際における、ア
ウターパネルの被溶接部分に対するアーク溶接を、アー
ク溶接に伴われる熱に起因してアウターパネルが不所望
な変形を起こす事態が回避されたもとで行うことがで
き、溶接跡を平坦なものとする加工等に多大な工数が必
要とされないようにされた、車体組立方法を提供するこ
とを目的とする。
パネルとから成る車体側面部を形成する際における、ア
ウターパネルの被溶接部分に対するアーク溶接を、アー
ク溶接に伴われる熱に起因してアウターパネルが不所望
な変形を起こす事態が回避されたもとで行うことがで
き、溶接跡を平坦なものとする加工等に多大な工数が必
要とされないようにされた、車体組立方法を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上述の目的を達成すべく本発明に係る車体組立方法は、
先ず、複数種の予め成形されたアウターパネル構成部材
における相互に隣接するもの同士の接合を行って一体化
されたアウターパネルを得、次に、一体化されたアウタ
ーパネルをクランプ装置により固定して、その車体表面
部における上述の接合によって形成された被溶接部分に
アーク溶接を施した後、一体化されたアウターパネルの
各部にそれらに対応するインナーパネルを結合して、車
体側面部を形成するものとされる。
先ず、複数種の予め成形されたアウターパネル構成部材
における相互に隣接するもの同士の接合を行って一体化
されたアウターパネルを得、次に、一体化されたアウタ
ーパネルをクランプ装置により固定して、その車体表面
部における上述の接合によって形成された被溶接部分に
アーク溶接を施した後、一体化されたアウターパネルの
各部にそれらに対応するインナーパネルを結合して、車
体側面部を形成するものとされる。
(作用) 上述の如くの本発明に係る車体組立方法が採られる場合
には、アウターパネルにおける車体表面部となる被溶接
部分にアーク溶接が施された後において、アウターパネ
ルにインナーパネルが結合されることにより、アーク溶
接を行うに際してのアウターパネルの固定が、インナー
パネルによって妨げられることなく容易に、しかも、確
実に行うことができるものとされるので、アーク溶接に
伴われる熱に起因するアウターパネルの不所望な変形が
回避されるとともに、アウターパネルの被溶接部分に良
好なアーク溶接が施されることになる。
には、アウターパネルにおける車体表面部となる被溶接
部分にアーク溶接が施された後において、アウターパネ
ルにインナーパネルが結合されることにより、アーク溶
接を行うに際してのアウターパネルの固定が、インナー
パネルによって妨げられることなく容易に、しかも、確
実に行うことができるものとされるので、アーク溶接に
伴われる熱に起因するアウターパネルの不所望な変形が
回避されるとともに、アウターパネルの被溶接部分に良
好なアーク溶接が施されることになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図A〜Dは、本発明に係る車体組立方法の一例が実
施される際の各工程を示す。
施される際の各工程を示す。
本発明に係る車体組立方法の一例の実施においては、先
ず、第1図に示される如くの、予め成形されたアウター
パネル構成部材とされるフロントアウター部材10,リヤ
フェンダー部材12及びサイドシル部材14を図示されない
治具上に固定して、例えば、スポット溶接により、フロ
ントアウター部材10における被接合部10aとリヤフェン
ダー部材12における被接合部12aとを接合し、フロント
アウター部材10における被接合部10bとサイドシル部材1
4における被接合部14aとを接合して、さらに、リヤフェ
ンダー部材12における被接合部12bとサイドシル部材14
における被接合部14bとを接合することにより、第1図
Bに示される如くの、一体化されたアウターパネル15を
得る。
ず、第1図に示される如くの、予め成形されたアウター
パネル構成部材とされるフロントアウター部材10,リヤ
フェンダー部材12及びサイドシル部材14を図示されない
治具上に固定して、例えば、スポット溶接により、フロ
ントアウター部材10における被接合部10aとリヤフェン
ダー部材12における被接合部12aとを接合し、フロント
アウター部材10における被接合部10bとサイドシル部材1
4における被接合部14aとを接合して、さらに、リヤフェ
ンダー部材12における被接合部12bとサイドシル部材14
における被接合部14bとを接合することにより、第1図
Bに示される如くの、一体化されたアウターパネル15を
得る。
次に、得られたアウターパネル15の車体表面部におけ
る、フロントアウター部材10の被接合部10aとリヤフェ
ンダー部材12の被接合部12aとが接合せしめられて形成
された被溶接部分Rに、第2図に示される如くの電極棒
27を用いてのMIG溶接を行う。
る、フロントアウター部材10の被接合部10aとリヤフェ
ンダー部材12の被接合部12aとが接合せしめられて形成
された被溶接部分Rに、第2図に示される如くの電極棒
27を用いてのMIG溶接を行う。
MIG溶接を行うにあたっては、先ず、第2図に示される
如くの、固定クランプ部材21,可動アーム部材22及び可
動クランプ部材25を有するものとされるクランプ装置20
によりアウターパネル15を固定する。クランプ装置20に
よるアウターパネル15の固定に際しては、固定クランプ
部材21の上部にリヤフェンダー部材12の表面形状に対応
するように形成された受座面21aに、アウターパネル15
におけるリヤフェンダー部材12の表面を当接させた後、
上下方向及び前後方向に回動可能とされた可動アーム部
材22を、その先端部22aがリヤフェンダー部材12の一端
部に当接するように回動して、可動アーム部材の先端部
22aをリヤフェンダー部材12の一端部に当接させる。次
に、固定クランプ部材21の上方側に配置するものとされ
る可動クランプ部材25を、その当接面25aがリヤフェン
ダー部材12の裏面に当接するように回動して、第2図に
示される如くに、リヤフェンダー部材12を固定クランプ
部材21と可動クランプ部材25とによって挾持させ、リヤ
フェンダー部材12を、クランプ装置20における固定クラ
ンプ部材21と可動アーム部材22と可動クランプ部材25と
によって固定状態とする。また、図示が省略されている
が、アウターパネル15におけるフロントアウター部材10
もリヤフェンダー部材12と同様に、クランプ装置により
固定状態された状態とする。
如くの、固定クランプ部材21,可動アーム部材22及び可
動クランプ部材25を有するものとされるクランプ装置20
によりアウターパネル15を固定する。クランプ装置20に
よるアウターパネル15の固定に際しては、固定クランプ
部材21の上部にリヤフェンダー部材12の表面形状に対応
するように形成された受座面21aに、アウターパネル15
におけるリヤフェンダー部材12の表面を当接させた後、
上下方向及び前後方向に回動可能とされた可動アーム部
材22を、その先端部22aがリヤフェンダー部材12の一端
部に当接するように回動して、可動アーム部材の先端部
22aをリヤフェンダー部材12の一端部に当接させる。次
に、固定クランプ部材21の上方側に配置するものとされ
る可動クランプ部材25を、その当接面25aがリヤフェン
ダー部材12の裏面に当接するように回動して、第2図に
示される如くに、リヤフェンダー部材12を固定クランプ
部材21と可動クランプ部材25とによって挾持させ、リヤ
フェンダー部材12を、クランプ装置20における固定クラ
ンプ部材21と可動アーム部材22と可動クランプ部材25と
によって固定状態とする。また、図示が省略されている
が、アウターパネル15におけるフロントアウター部材10
もリヤフェンダー部材12と同様に、クランプ装置により
固定状態された状態とする。
このようにしてアウターパネル15を固定状態とした後、
電極棒27を用いてアウターパネル15における被溶接部分
Rにアークを照射する。
電極棒27を用いてアウターパネル15における被溶接部分
Rにアークを照射する。
斯かるMIG溶接に際して、アウターパネル15の裏面に当
接せしめられる可動クランプ部材25における当接面25a
は、そのアウターパネル15の裏面に当接する状態を妨げ
るものがないので、容易かつ確実にアウターパネル15の
裏面に対する当接状態をとるものとされることになる。
従って、アウターパネル15の固定が、クランプ装置20に
よって充分に行われ、MIG溶接に伴われる熱に起因して
アウターパネル15が不所望な変形を起こしてしまうとい
う事態が防止されるとともに、良好なMIG溶接が行われ
るものとされる。
接せしめられる可動クランプ部材25における当接面25a
は、そのアウターパネル15の裏面に当接する状態を妨げ
るものがないので、容易かつ確実にアウターパネル15の
裏面に対する当接状態をとるものとされることになる。
従って、アウターパネル15の固定が、クランプ装置20に
よって充分に行われ、MIG溶接に伴われる熱に起因して
アウターパネル15が不所望な変形を起こしてしまうとい
う事態が防止されるとともに、良好なMIG溶接が行われ
るものとされる。
そして、アウターパネル15における被溶接部分Rに対す
るMIG溶接を行った後、アウターパネル15を形成するフ
ロントアウター部材10,リヤフェンダー部材12及びサイ
ドシル部材14の夫々に、第1図Cに示される如くの、フ
ロントアウター部材10,リヤフェンダー部材12及びサイ
ドシル部材14の夫々に対応するものとされる、インナー
センターピラー部材30,インナーリヤピラー部材31及び
インナーフロントピラー部材32を、例えば、スポット溶
接によって結合し、第1図Dに示される如くの車体側面
部35を得る。
るMIG溶接を行った後、アウターパネル15を形成するフ
ロントアウター部材10,リヤフェンダー部材12及びサイ
ドシル部材14の夫々に、第1図Cに示される如くの、フ
ロントアウター部材10,リヤフェンダー部材12及びサイ
ドシル部材14の夫々に対応するものとされる、インナー
センターピラー部材30,インナーリヤピラー部材31及び
インナーフロントピラー部材32を、例えば、スポット溶
接によって結合し、第1図Dに示される如くの車体側面
部35を得る。
(発明の効果) 以上の説明から明らかな如く、本発明に係る車体組立方
法によれば、複数種の予め成形されたアウターパネル構
成部材が接合により一体化されてアウターパネルが形成
された後、アウターパネルの車体表面部におけるアウタ
ーパネル構成部材の接合により形成される被溶接部分に
対するアーク溶接が施され、その後、アウターパネルに
インナーパネルが結合されるようになされるので、アー
ク溶接に際してのアウターパネルの固定が、インナーパ
ネルに妨げられることなく、容易にしかも確実に行われ
ることになり、アウターパネルが、アーク溶接に伴われ
る熱によって不所望な変形を生じる事態が回避され、良
好なアーク溶接が行われることになる。従って、溶接跡
を平坦なものとする加工等に多大な工数が要される事態
も回避されることになる。
法によれば、複数種の予め成形されたアウターパネル構
成部材が接合により一体化されてアウターパネルが形成
された後、アウターパネルの車体表面部におけるアウタ
ーパネル構成部材の接合により形成される被溶接部分に
対するアーク溶接が施され、その後、アウターパネルに
インナーパネルが結合されるようになされるので、アー
ク溶接に際してのアウターパネルの固定が、インナーパ
ネルに妨げられることなく、容易にしかも確実に行われ
ることになり、アウターパネルが、アーク溶接に伴われ
る熱によって不所望な変形を生じる事態が回避され、良
好なアーク溶接が行われることになる。従って、溶接跡
を平坦なものとする加工等に多大な工数が要される事態
も回避されることになる。
第1図A〜Dは本発明に係る車体組立方法の一例に従う
工程図、第2図は本発明に係る車体組立方法の一例にお
けるアウターパネルを固定する手段についての説明図で
ある。 図中、10はフロントアウター部材、12はリヤフェンダー
部材、14はサイドシル部材、15はアウターパネル、20は
クランプ装置、21は固定クランプ部材、25は可動クラン
プ部材、27は電極棒、35は車体側面部である。
工程図、第2図は本発明に係る車体組立方法の一例にお
けるアウターパネルを固定する手段についての説明図で
ある。 図中、10はフロントアウター部材、12はリヤフェンダー
部材、14はサイドシル部材、15はアウターパネル、20は
クランプ装置、21は固定クランプ部材、25は可動クラン
プ部材、27は電極棒、35は車体側面部である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数種の予め成形されたアウターパネル構
成部材における相互に隣接するもの同士を接合を行って
一体化されたアウターパネルを得、 該一体化されたアウターパネルをクランプ装置により固
定して、その車体表面部における上記接合によって形成
される被溶接部分にアーク溶接を施し、 その後上記一体化されたアウターパネルの各部にそれら
に対応するインナーパネルを結合して、車体側面部を形
成することを特徴とする車体組立方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144165A JPH0729622B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 車体組立方法 |
| US07/361,953 US4960974A (en) | 1988-06-11 | 1989-06-06 | Method of assembling a vehicle body panel member |
| KR1019890007983A KR920005428B1 (ko) | 1988-06-11 | 1989-06-09 | 차체조립방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144165A JPH0729622B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 車体組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311967A JPH01311967A (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0729622B2 true JPH0729622B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15355714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144165A Expired - Lifetime JPH0729622B2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 車体組立方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960974A (ja) |
| JP (1) | JPH0729622B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005428B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5141093A (en) * | 1991-04-17 | 1992-08-25 | Progressive Tool & Industries Co. | Automotive body panel handling apparatus |
| US5591358A (en) * | 1994-03-23 | 1997-01-07 | Progressive Tool & Industries Co. | Apparatus for clamping and laser welding |
| DE19749230B4 (de) * | 1997-11-07 | 2004-05-13 | Daimlerchrysler Ag | Spannvorrichtung |
| FR2777254B1 (fr) * | 1998-04-10 | 2000-05-12 | Renault | Procede de fabrication de pieces de carrosseries de vehicules automobiles |
| JP3663984B2 (ja) * | 1999-08-06 | 2005-06-22 | 日産自動車株式会社 | 車体組立方法および車体組立装置 |
| US6359260B1 (en) | 2000-08-30 | 2002-03-19 | Daimlerchrysler Corporation | Method of welding panels together |
| DE10151684B4 (de) * | 2001-10-19 | 2005-10-06 | Daimlerchrysler Ag | Seitenwandbaugruppe für eine Kraftfahrzeugkarosserie |
| KR101272938B1 (ko) * | 2011-10-13 | 2013-06-11 | 기아자동차주식회사 | 차량용 패널의 롤러 헤밍 시스템 |
| JP6376858B2 (ja) * | 2014-06-23 | 2018-08-22 | ダイハツ工業株式会社 | 車両溶接部の塗装方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101584A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-14 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic timepiece |
| GB2079226B (en) * | 1980-05-29 | 1983-11-30 | Honda Motor Co Ltd | Welding motor vehicle bodies |
| US4512066A (en) * | 1981-03-02 | 1985-04-23 | Arthur D. Little, Inc. | Method of fabricating scroll members |
| JPS5849283A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPH0442224Y2 (ja) * | 1986-07-09 | 1992-10-05 |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP63144165A patent/JPH0729622B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-06 US US07/361,953 patent/US4960974A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-09 KR KR1019890007983A patent/KR920005428B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4960974A (en) | 1990-10-02 |
| KR910000470A (ko) | 1991-01-29 |
| KR920005428B1 (ko) | 1992-07-03 |
| JPH01311967A (ja) | 1989-12-15 |
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