JPH073064B2 - 杭上作業装置のクランプ機構 - Google Patents
杭上作業装置のクランプ機構Info
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- JPH073064B2 JPH073064B2 JP1104994A JP10499489A JPH073064B2 JP H073064 B2 JPH073064 B2 JP H073064B2 JP 1104994 A JP1104994 A JP 1104994A JP 10499489 A JP10499489 A JP 10499489A JP H073064 B2 JPH073064 B2 JP H073064B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、杭圧入引抜機、クレーン装置、バケット、ク
ラムシェル等の杭上作業装置のクランプ機構に関するも
ので、各クランプをサドルより取外し可能とすることに
より、杭上作業装置を上方移動させることなく既設杭列
上を自走移動可能としたクランプ機構に関する。
ラムシェル等の杭上作業装置のクランプ機構に関するも
ので、各クランプをサドルより取外し可能とすることに
より、杭上作業装置を上方移動させることなく既設杭列
上を自走移動可能としたクランプ機構に関する。
(従来の技術) 従来の杭上作業装置のクランプ機構はサドル下端に一体
に構成されていて、作業時に各クランプをサドルより取
外すことはできなかった。
に構成されていて、作業時に各クランプをサドルより取
外すことはできなかった。
このような杭上作業装置、例えば杭圧入引抜機で杭を圧
入する場合、サドルに固定されているクランプで既設杭
を把持して反力を得て、チャックで新たな杭を掴み圧入
していく。そして杭圧入引抜機が前進する場合は、チャ
ックで圧入途中の杭に掴まり、クランプをサドルと共に
杭の上方に持上げて前方に移動していた。
入する場合、サドルに固定されているクランプで既設杭
を把持して反力を得て、チャックで新たな杭を掴み圧入
していく。そして杭圧入引抜機が前進する場合は、チャ
ックで圧入途中の杭に掴まり、クランプをサドルと共に
杭の上方に持上げて前方に移動していた。
また上記のような杭圧入引抜機は、既設杭列上を自走移
動する場合は、チャックにアタッチメントを装着しなけ
ればならなかった。
動する場合は、チャックにアタッチメントを装着しなけ
ればならなかった。
(発明が解決しようとする課題) 上記のように従来の杭上作業装置のクランプ機構は、本
体と一体に構成されているため移動に際しては装置を上
昇移動させなければならなかった。しかし、橋梁下方で
の作業のように杭天端と障害物下部の距離が限定されて
いる場合には、装置を上昇させると障害物等に接触する
ため移動できないという欠点があった。
体と一体に構成されているため移動に際しては装置を上
昇移動させなければならなかった。しかし、橋梁下方で
の作業のように杭天端と障害物下部の距離が限定されて
いる場合には、装置を上昇させると障害物等に接触する
ため移動できないという欠点があった。
また装置全体を上方に移動させると重心位置が高く不安
定になり危険であった。さらに軟弱地盤で圧入途中の一
本の杭に掴まり、この杭に杭圧入引抜機の全重量をかけ
ると、支持力不足となり杭が沈み本体が持ち上がらない
ことがあり、そのため沈下を防止するのに既設杭に溶接
して継ぐ等の作業も必要であった。
定になり危険であった。さらに軟弱地盤で圧入途中の一
本の杭に掴まり、この杭に杭圧入引抜機の全重量をかけ
ると、支持力不足となり杭が沈み本体が持ち上がらない
ことがあり、そのため沈下を防止するのに既設杭に溶接
して継ぐ等の作業も必要であった。
クランプとサドルが一体であるため、運搬・積降し時に
装置全体を吊り上げる能力を持つクレーンや大型の運搬
車両が必要となり、そのうえ既設杭列上を移動する際に
はチャックにアタッチメントを装着しなければならない
ため作業能率が低下する等の問題も生じていた。
装置全体を吊り上げる能力を持つクレーンや大型の運搬
車両が必要となり、そのうえ既設杭列上を移動する際に
はチャックにアタッチメントを装着しなければならない
ため作業能率が低下する等の問題も生じていた。
この発明は以上の課題を解決し、各クランプを杭上作業
装置より取外し可能とし、杭上作業装置を上昇させずに
杭列上を前進・後退ができる杭上作業装置のクランプ機
構を提供することを目的とする。
装置より取外し可能とし、杭上作業装置を上昇させずに
杭列上を前進・後退ができる杭上作業装置のクランプ機
構を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本発明は杭上作業装置の下部
に前後摺動自在にサドルを取付け、該サドルに杭上作業
装置の移動方向にスライド部を形成し、該スライド部に
クランプに形成した嵌合部を摺動可能かつ着脱可能に嵌
合したことを特徴としている。
に前後摺動自在にサドルを取付け、該サドルに杭上作業
装置の移動方向にスライド部を形成し、該スライド部に
クランプに形成した嵌合部を摺動可能かつ着脱可能に嵌
合したことを特徴としている。
(作用) 杭上に作業装置を設置しクランプ機構で杭を把持させ
る。作業に伴って杭上作業装置を移動するには、サドル
に構成したスライド部をクランプ機構の嵌合溝に摺動し
て移動させる。この移動により最後部のクランプはサド
ルより分離して杭上に残される。分離したクランプはク
レーン装置やチャック等により吊り上げて装置前方の杭
上に設置する。
る。作業に伴って杭上作業装置を移動するには、サドル
に構成したスライド部をクランプ機構の嵌合溝に摺動し
て移動させる。この移動により最後部のクランプはサド
ルより分離して杭上に残される。分離したクランプはク
レーン装置やチャック等により吊り上げて装置前方の杭
上に設置する。
(実施例) 本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
本発明の第1実施例は鋼管杭あるいは鋼管矢板用のクラ
ンプ機構である。このクランプ機構2は、第1図に示す
ように表面を鋼管矢板Pの内周に密着可能に形成した把
持体7と該把持体7にシリンダ機構8を介して取付けた
押圧体7aよりなる。
ンプ機構である。このクランプ機構2は、第1図に示す
ように表面を鋼管矢板Pの内周に密着可能に形成した把
持体7と該把持体7にシリンダ機構8を介して取付けた
押圧体7aよりなる。
この把持体7上部に嵌合溝6を構成し、サドル3下部に
は前記嵌合溝6と摺動自在に嵌合するスライド部4をサ
ドル3の前後摺動方向に構成している。前記スライド部
4と嵌合溝6は各々複数形成してもよい。
は前記嵌合溝6と摺動自在に嵌合するスライド部4をサ
ドル3の前後摺動方向に構成している。前記スライド部
4と嵌合溝6は各々複数形成してもよい。
本実施例の作用を鋼管矢板用の杭圧入引抜機Aを用い
て、第6図乃至第10図を参照しながら説明する。
て、第6図乃至第10図を参照しながら説明する。
第6図は、杭P2〜P4上に設置した杭圧入引抜機Aによっ
て、新たな杭P5を圧入完了した状態である。杭P1上の最
後端のクランプ2aはサドル3より離脱している。
て、新たな杭P5を圧入完了した状態である。杭P1上の最
後端のクランプ2aはサドル3より離脱している。
次に第7図に示すように、装置前方のチャックCを後方
へ180度水平回転させて杭P1上のクランプ2aを把持し上
方に抜き取る。そのままチャックCを前方に回転させて
クランプ2aを杭圧入引抜機Aの最前端まで移動させ、第
8図に示すように杭P5上端に挿入し把持する。
へ180度水平回転させて杭P1上のクランプ2aを把持し上
方に抜き取る。そのままチャックCを前方に回転させて
クランプ2aを杭圧入引抜機Aの最前端まで移動させ、第
8図に示すように杭P5上端に挿入し把持する。
第9図に示すようにマスト1を杭幅分前進させチャック
Cに新たな杭P6を把持させる。その後チャックCを下降
し杭P6の圧入を行うが、この圧入途中で一旦圧入を停止
し、チャックCで杭P6を掴んだままサドル3を杭幅分前
進させる。
Cに新たな杭P6を把持させる。その後チャックCを下降
し杭P6の圧入を行うが、この圧入途中で一旦圧入を停止
し、チャックCで杭P6を掴んだままサドル3を杭幅分前
進させる。
このとき杭P5を把持しているクランプ2aの嵌合溝6にサ
ドル3前端のスライド部4を嵌合させサドル3を前進さ
せる。その後圧入途中の杭P6を地中に完全に圧入する
(第10図参照)。
ドル3前端のスライド部4を嵌合させサドル3を前進さ
せる。その後圧入途中の杭P6を地中に完全に圧入する
(第10図参照)。
このようにサドル3より離脱した後方のクランプをチャ
ックCで順次前方に移動させることにより、杭圧入引抜
機Aを上方に移動することなく迅速かつ安全に移動でき
る。
ックCで順次前方に移動させることにより、杭圧入引抜
機Aを上方に移動することなく迅速かつ安全に移動でき
る。
本発明の第2実施例は、第2図に示すように把持体17上
部にスライド部14を構成し、このスライド部14に摺動自
在に嵌合する嵌合溝16をサドル13下部にサドル13の前後
摺動方向に構成している。また本実施例では、把持体17
の両側部にシリンダ機構18を内設し、このロッドの先端
で杭P内周面を押圧把持する構成である。
部にスライド部14を構成し、このスライド部14に摺動自
在に嵌合する嵌合溝16をサドル13下部にサドル13の前後
摺動方向に構成している。また本実施例では、把持体17
の両側部にシリンダ機構18を内設し、このロッドの先端
で杭P内周面を押圧把持する構成である。
本実施例も、上記第1実施例と同様にクランプ機構12だ
けを装置本体より取外し別個に運搬、積降しすることが
できる。また本実施例を使用した杭の圧入引抜方法も第
1実施例と同様であるので省略する。
けを装置本体より取外し別個に運搬、積降しすることが
できる。また本実施例を使用した杭の圧入引抜方法も第
1実施例と同様であるので省略する。
本発明の第3実施例は、第3図に示すように把持体27内
にシリンダ機構28を介して押圧体27aを構成する。さら
に把持体27上方にシリンダ機構29bをピン29cで軸着し、
該ロッド先端にフツク29aを構成する。
にシリンダ機構28を介して押圧体27aを構成する。さら
に把持体27上方にシリンダ機構29bをピン29cで軸着し、
該ロッド先端にフツク29aを構成する。
さらに、サドル23下部にサドル23の前後摺動方向に支持
部材29を設け、この支持材29に上記フック29aを掛止し
ている。この構成により把持体27がサドル23に対し図中
矢印方向に位置調整可能となり、フック29aを支持材29
より外すことにより把持体27をサドル23より分離するこ
とができる。
部材29を設け、この支持材29に上記フック29aを掛止し
ている。この構成により把持体27がサドル23に対し図中
矢印方向に位置調整可能となり、フック29aを支持材29
より外すことにより把持体27をサドル23より分離するこ
とができる。
本実施例によれば、杭が若干杭列上左右に振られ圧入さ
れている場合に、ピン29cを中心として把持体27を適宜
回動させてクランプ機構22の左右方向の位置調整が行え
る。従ってクランプ機構22に無理な力がかからない。
れている場合に、ピン29cを中心として把持体27を適宜
回動させてクランプ機構22の左右方向の位置調整が行え
る。従ってクランプ機構22に無理な力がかからない。
第4実施例は第4図、第5図に示すように把持体37、37
の間に固定爪37aを構成し、把持体37内に移動爪37bを設
けている。またサドル33と把持体37にサドル33の前後摺
動方向に嵌合溝36とスライド部34を構成して各々が取外
し可能に摺動嵌合しているのは第1実施例と同様であ
る。
の間に固定爪37aを構成し、把持体37内に移動爪37bを設
けている。またサドル33と把持体37にサドル33の前後摺
動方向に嵌合溝36とスライド部34を構成して各々が取外
し可能に摺動嵌合しているのは第1実施例と同様であ
る。
本実施例は隣接する鋼管矢板の間に形成された間隙39に
固定爪37aを嵌入し、把持体37内の移動爪37bを前進させ
て矢板P11、P12を把持する。
固定爪37aを嵌入し、把持体37内の移動爪37bを前進させ
て矢板P11、P12を把持する。
本実施例を使用した鋼管矢板の圧入引抜方法の実施例も
上記第1実施例と同様であるので省略する。なお本実施
例の場合、同一の把持体37で隣接する2本の鋼管矢板を
一度に把持して反力を得るため、圧入時、引抜時に隣接
矢板が浮き上がったり、沈み込んだりすることがない。
上記第1実施例と同様であるので省略する。なお本実施
例の場合、同一の把持体37で隣接する2本の鋼管矢板を
一度に把持して反力を得るため、圧入時、引抜時に隣接
矢板が浮き上がったり、沈み込んだりすることがない。
本発明の第5実施例は鋼矢板用の杭上作業装置Bのクラ
ンプ機構である。このクランプ機構52は、第11図乃至第
14図に示すように、把持体57上部にスライド部54を2個
構成し、該把持体57に固定爪58bと移動爪58aを対向して
設けている。
ンプ機構である。このクランプ機構52は、第11図乃至第
14図に示すように、把持体57上部にスライド部54を2個
構成し、該把持体57に固定爪58bと移動爪58aを対向して
設けている。
このスライド部54が摺動嵌合する2個の嵌合溝56をサド
ル53下部に構成し、該サドル53の上部に各種の杭上作業
装置Bを載置する。
ル53下部に構成し、該サドル53の上部に各種の杭上作業
装置Bを載置する。
上記嵌合溝56とスライド部54の個数は任意に決定でき
る。
る。
次に本実施例のクランプ機構52の作用を説明する。
第13図、第14図に示すように、移動爪58aと固定爪58bの
間に既設鋼矢板Pの上部を嵌入し杭上作業装置Bを鋼矢
板列上に固定する。
間に既設鋼矢板Pの上部を嵌入し杭上作業装置Bを鋼矢
板列上に固定する。
移動に際しては、クランプ機構52のスライド部54をサド
ル53の嵌合溝56に沿って前方に摺動移動させる。移動に
伴いサドル53の最後端のクランプがサドル53より離脱す
る。
ル53の嵌合溝56に沿って前方に摺動移動させる。移動に
伴いサドル53の最後端のクランプがサドル53より離脱す
る。
離脱したクランプは鋼矢板Pの把持状態を解放した後ク
レーン装置59で吊上げ、作業装置B前方の鋼矢板上に設
置する。そして上記最前のクランプのスライド部54にサ
ドル53前端の嵌合溝56を摺動嵌合させてサドル53を前進
させる。
レーン装置59で吊上げ、作業装置B前方の鋼矢板上に設
置する。そして上記最前のクランプのスライド部54にサ
ドル53前端の嵌合溝56を摺動嵌合させてサドル53を前進
させる。
以上の動作を反復して、杭上作業装置Bは杭上を自走移
動する。
動する。
なお上記各実施例で、サドルと把持体との間にシリンダ
機構等よりなるブレーキ機構を設けることもできる。こ
れによれば作業中に前後方向に力が加わってもサドルの
移動が防止される。
機構等よりなるブレーキ機構を設けることもできる。こ
れによれば作業中に前後方向に力が加わってもサドルの
移動が防止される。
第15図、第16図は、第3実施例を除く上記各実施例の嵌
合溝及びスライド部の他の実施例の一部断面正面図であ
る。
合溝及びスライド部の他の実施例の一部断面正面図であ
る。
第15図に示す実施例はサドル73下部に一対のシリンダ機
構75を設け、このシリンダ機構75のロッド75a端部に嵌
合体76を固定している。この嵌合体76に摺動嵌合するス
ライド部74を把持体77上部に構成している。
構75を設け、このシリンダ機構75のロッド75a端部に嵌
合体76を固定している。この嵌合体76に摺動嵌合するス
ライド部74を把持体77上部に構成している。
そしてシリンダ機構75、75を作動させ嵌合体76でスライ
ド部74を摺動自在に挾持する。
ド部74を摺動自在に挾持する。
本実施例によれば、サドル73に対し把持体77を図中左右
方向に位置調整可能となる。
方向に位置調整可能となる。
また第16図に示す実施例は、サドル83下部にスライド部
84を構成する一方、把持体87上部に一対のシリンダ機構
85を設け、このシリンダ機構85のロッド85a端部に嵌合
体86を固定して、前記スライド部84が嵌合体86に摺動嵌
合する構成としている。この実施例についての作用、効
果も前記同様であり把持体87の図中左右方向の微調整が
可能となる。
84を構成する一方、把持体87上部に一対のシリンダ機構
85を設け、このシリンダ機構85のロッド85a端部に嵌合
体86を固定して、前記スライド部84が嵌合体86に摺動嵌
合する構成としている。この実施例についての作用、効
果も前記同様であり把持体87の図中左右方向の微調整が
可能となる。
(発明の効果) 以上のように本発明のクランプ機構によれば、上方に空
間のない現場でも杭上作業が可能となり、移動時の重心
位置も低く安定しているため安全である。また装置本体
よりクランプ機構を取外して別々に運搬、積降しができ
る。さらに既設杭列上を移動する際のアタッチメントが
不要となるため、作業能率がよくなる等の効果を奏す
る。
間のない現場でも杭上作業が可能となり、移動時の重心
位置も低く安定しているため安全である。また装置本体
よりクランプ機構を取外して別々に運搬、積降しができ
る。さらに既設杭列上を移動する際のアタッチメントが
不要となるため、作業能率がよくなる等の効果を奏す
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第1実施
例の断面側面図、第2図は第2実施例の断面側面図、第
3図は第3実施例の断面側面図、第4図は第4実施例の
断面正面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図
乃至第10図は第1ないし第3実施例の作動説明図、第11
図は第5実施例を装備した杭上作業装置の正面図、第12
図は同側面図、第13図は第5実施例の側面図、第14図は
同作動説明図、第15図および第16図は上記各実施例の嵌
合溝の他の実施例の一部拡大正面図である。 2、12、22、32、52……クランプ機構 3、13、23、33、43、53……サドル 4、14、34、54……スライド部 6、16、36、56……嵌合溝
例の断面側面図、第2図は第2実施例の断面側面図、第
3図は第3実施例の断面側面図、第4図は第4実施例の
断面正面図、第5図は第4図のV−V線断面図、第6図
乃至第10図は第1ないし第3実施例の作動説明図、第11
図は第5実施例を装備した杭上作業装置の正面図、第12
図は同側面図、第13図は第5実施例の側面図、第14図は
同作動説明図、第15図および第16図は上記各実施例の嵌
合溝の他の実施例の一部拡大正面図である。 2、12、22、32、52……クランプ機構 3、13、23、33、43、53……サドル 4、14、34、54……スライド部 6、16、36、56……嵌合溝
Claims (1)
- 【請求項1】杭上作業装置の下部に前後摺動自在にサド
ルを取付け、該サドルに杭上作業装置の移動方向にスラ
イド部を形成し、該スライド部にクランプに形成した嵌
合部を摺動可能かつ着脱可能に嵌合した杭上作業装置の
クランプ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104994A JPH073064B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 杭上作業装置のクランプ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104994A JPH073064B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 杭上作業装置のクランプ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282514A JPH02282514A (ja) | 1990-11-20 |
| JPH073064B2 true JPH073064B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14395651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104994A Expired - Fee Related JPH073064B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 杭上作業装置のクランプ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073064B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104358261B (zh) * | 2014-11-18 | 2015-12-09 | 中淳高科桩业股份有限公司 | 一种筒式吊桩器 |
| JP6134346B2 (ja) * | 2015-03-18 | 2017-05-24 | 調和工業株式会社 | 矢板の共下がり防止装置及び矢板の施工方法 |
| SG11201908187QA (en) | 2017-03-13 | 2019-10-30 | Giken Ltd | Pile press-in machine and pile press-in method |
| CN117716090B (zh) * | 2021-07-05 | 2025-01-17 | 株式会社技研制作所 | 压桩施工方法、桩供给装置以及压桩装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042193Y2 (ja) * | 1984-09-26 | 1992-01-24 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1104994A patent/JPH073064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02282514A (ja) | 1990-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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