JPH0730852B2 - 水道用空気弁 - Google Patents
水道用空気弁Info
- Publication number
- JPH0730852B2 JPH0730852B2 JP28370092A JP28370092A JPH0730852B2 JP H0730852 B2 JPH0730852 B2 JP H0730852B2 JP 28370092 A JP28370092 A JP 28370092A JP 28370092 A JP28370092 A JP 28370092A JP H0730852 B2 JPH0730852 B2 JP H0730852B2
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- Japan
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- valve
- water
- water supply
- fire hydrant
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は水道用管路の途中に接
続された消火栓を利用して水道用管路に接続される水道
用管路内の空気を排出する目的で消化栓に装着される水
道用空気弁に関する。
続された消火栓を利用して水道用管路に接続される水道
用管路内の空気を排出する目的で消化栓に装着される水
道用空気弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では水道管路内の空気を排出するに
際し、水道管路に消火栓とは別に接続された空気弁や、
消防用ホースの結合金具が結合される口金と、弁箱内に
フロートおよび小空気孔弁座が装入された空気弁とが併
設された空気弁付き消火栓が使用されている。
際し、水道管路に消火栓とは別に接続された空気弁や、
消防用ホースの結合金具が結合される口金と、弁箱内に
フロートおよび小空気孔弁座が装入された空気弁とが併
設された空気弁付き消火栓が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】空気弁を水道管路に接
続する場合にはその接続工事が煩雑となる問題点があ
り、空気弁付き消火栓はコスト高で大型化する問題点が
ある。本発明の課題は消火栓への取付けが簡単で、安価
な水道用空気弁を提供することを課題とするものであ
る。
続する場合にはその接続工事が煩雑となる問題点があ
り、空気弁付き消火栓はコスト高で大型化する問題点が
ある。本発明の課題は消火栓への取付けが簡単で、安価
な水道用空気弁を提供することを課題とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の水道用空気弁
は、水道用管路の途中に接続された消火栓の口金に取外
し可能に結合される水道用空気弁であって、下端部に受
け金具が結合された円筒状の弁箱の上端部に結合された
蓋盤の下面中央部には上部が前記弁箱内に装入されて下
部が前記口金内に装入されるフロートが接離する小空気
孔弁座を取付け、前記受け金具に螺嵌された締め輪内に
はばねで内方へ付勢されて、前記口金の上端部付近に形
成された掛止面に解離可能に掛止される複数個の可動爪
を前記締め輪の半径方向への移動可能に設置した構成を
有する。
は、水道用管路の途中に接続された消火栓の口金に取外
し可能に結合される水道用空気弁であって、下端部に受
け金具が結合された円筒状の弁箱の上端部に結合された
蓋盤の下面中央部には上部が前記弁箱内に装入されて下
部が前記口金内に装入されるフロートが接離する小空気
孔弁座を取付け、前記受け金具に螺嵌された締め輪内に
はばねで内方へ付勢されて、前記口金の上端部付近に形
成された掛止面に解離可能に掛止される複数個の可動爪
を前記締め輪の半径方向への移動可能に設置した構成を
有する。
【0005】
【作用】水道用空気弁の弁箱に受け金具を介して結合さ
れた締め輪内に設置され、ばねで内方へ付勢された複数
個の可動爪を消火栓の口金の上端部付近に形成された掛
止面に掛止して水道用空気弁を前記口金に結合し、消火
栓に空気弁の機能を付加する。水道用空気弁を前記口金
に結合した状態では上部が前記弁箱内に装入されたフロ
ートが前記弁箱を覆蓋する蓋盤の下面中央部に取付けら
れた小空気孔弁座に接離して水道用管路内から前記弁箱
内に流入した空気が前記弁箱内に閉じ込められ、若しく
は弁箱内から外部へ排出される。
れた締め輪内に設置され、ばねで内方へ付勢された複数
個の可動爪を消火栓の口金の上端部付近に形成された掛
止面に掛止して水道用空気弁を前記口金に結合し、消火
栓に空気弁の機能を付加する。水道用空気弁を前記口金
に結合した状態では上部が前記弁箱内に装入されたフロ
ートが前記弁箱を覆蓋する蓋盤の下面中央部に取付けら
れた小空気孔弁座に接離して水道用管路内から前記弁箱
内に流入した空気が前記弁箱内に閉じ込められ、若しく
は弁箱内から外部へ排出される。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、水道用空気弁を消火栓の口金にワンタッチで容易に
着脱することができるとともに、水道用空気弁を小型化
および軽量化して水道用空気弁の取扱いを簡便化し、水
道用管路内から空気を排出する排出機構のコストを節減
することができる。また、水道用空気弁を消火栓に装着
するだけで消火栓に空気弁の機能を付加することができ
るので、水道用管路に装着されている既設の消化栓に対
しても空気弁としての機能を容易に付加することができ
る。
で、水道用空気弁を消火栓の口金にワンタッチで容易に
着脱することができるとともに、水道用空気弁を小型化
および軽量化して水道用空気弁の取扱いを簡便化し、水
道用管路内から空気を排出する排出機構のコストを節減
することができる。また、水道用空気弁を消火栓に装着
するだけで消火栓に空気弁の機能を付加することができ
るので、水道用管路に装着されている既設の消化栓に対
しても空気弁としての機能を容易に付加することができ
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。水道用管路内の空気を排出する水道用空気弁
Aが装着される消火栓Bにおいて、水道用管路に接続さ
れた図示しない弁箱の上方には水道用空気弁Aおよび消
防用ホースの結合金具が取外し可能に結合される段付き
円筒状の口金1が設置され、この口金1の上端付近には
外径が若干拡大された大径部1aが形成され、この大径
部1aの下端面には消防用ホースの結合金具が掛止され
る掛止面2が環状に形成されるとともに、大径部1aの
下方には小径部1bが段差状に形成されている。
説明する。水道用管路内の空気を排出する水道用空気弁
Aが装着される消火栓Bにおいて、水道用管路に接続さ
れた図示しない弁箱の上方には水道用空気弁Aおよび消
防用ホースの結合金具が取外し可能に結合される段付き
円筒状の口金1が設置され、この口金1の上端付近には
外径が若干拡大された大径部1aが形成され、この大径
部1aの下端面には消防用ホースの結合金具が掛止され
る掛止面2が環状に形成されるとともに、大径部1aの
下方には小径部1bが段差状に形成されている。
【0008】口金1の小径部1bには消防用ホースの結
合金具を口金1から取外すときに押上げ操作される押し
輪3が外嵌されている。
合金具を口金1から取外すときに押上げ操作される押し
輪3が外嵌されている。
【0009】水道用空気弁Aにおいて、その上部に設置
された円筒状の弁箱5には水道用管路内の圧力が高い状
態で水道用空気弁Aを消化栓Bから取外すときに、消化
栓B内から空気を急排出して消化栓B内の圧力を下げる
ためのコック17が取付けられるとともに、弁箱5の内
壁面の下端縁には突縁5aが周状に突設されている。
された円筒状の弁箱5には水道用管路内の圧力が高い状
態で水道用空気弁Aを消化栓Bから取外すときに、消化
栓B内から空気を急排出して消化栓B内の圧力を下げる
ためのコック17が取付けられるとともに、弁箱5の内
壁面の下端縁には突縁5aが周状に突設されている。
【0010】弁箱5の上端部には弁箱5を覆蓋する蓋盤
6が結合され、この蓋盤6の下面の中央部には弁座取付
け部6aが突設されるとともに、蓋盤6の下面の周縁部
付近には弁箱5の上端部内にねじ込まれたねじ部6bが
環状に突設され、蓋盤6の中心部には孔径が約4mmの排
気孔7が垂直状に貫設されている。
6が結合され、この蓋盤6の下面の中央部には弁座取付
け部6aが突設されるとともに、蓋盤6の下面の周縁部
付近には弁箱5の上端部内にねじ込まれたねじ部6bが
環状に突設され、蓋盤6の中心部には孔径が約4mmの排
気孔7が垂直状に貫設されている。
【0011】蓋盤6の弁座取付け部6aにはこの弁座取
付け部6aに螺嵌されたねじこま9によって弁座取付け
部6aの下面に押止された円錐状の小空気孔弁座8が取
付けられ、この小空気孔弁座8の中心部には孔径が1.
8mmで排気孔7に直列状に連通された小空気孔8aが垂
直状に貫設されている。
付け部6aに螺嵌されたねじこま9によって弁座取付け
部6aの下面に押止された円錐状の小空気孔弁座8が取
付けられ、この小空気孔弁座8の中心部には孔径が1.
8mmで排気孔7に直列状に連通された小空気孔8aが垂
直状に貫設されている。
【0012】弁箱5の下端部にはこの下端部に螺嵌され
て下端面が口金1の掛止面2に整合された受け金具10
が同心状に結合され、この受け金具10内の下部内には
口金1の大径部1aが密嵌状に嵌合される。
て下端面が口金1の掛止面2に整合された受け金具10
が同心状に結合され、この受け金具10内の下部内には
口金1の大径部1aが密嵌状に嵌合される。
【0013】受け金具10の内壁面の下部には口金1と
受け金具10との間隙を密封するゴムパッキン11が嵌
め込まれたシール溝10aが環状に凹設され、受け金具
10の内壁面の中央部付近には突縁10bが環状に突設
されている。
受け金具10との間隙を密封するゴムパッキン11が嵌
め込まれたシール溝10aが環状に凹設され、受け金具
10の内壁面の中央部付近には突縁10bが環状に突設
されている。
【0014】受け金具10の下端部には内方へ突出され
た押え縁12aが下端に形成された締め輪12が螺嵌さ
れている。
た押え縁12aが下端に形成された締め輪12が螺嵌さ
れている。
【0015】締め輪12の突縁12a上にはリング状の
座板13aと、この座板13aの上面に突設されて周方
向へ等間隔で配列された3つの突部13bとを有し、口
金1と締め輪12との間に挟み込まれる爪座13が設置
されている。
座板13aと、この座板13aの上面に突設されて周方
向へ等間隔で配列された3つの突部13bとを有し、口
金1と締め輪12との間に挟み込まれる爪座13が設置
されている。
【0016】受け金具10の下端面と、爪座13の座板
13aとの間で締め輪12内には平面形状が円弧状に湾
曲され、口金1と締め輪12との間に挟み込まれて、口
金1の掛止面2に解離可能に掛止される3つの可動爪1
4が締め輪12の半径方向への移動可能に設置され、各
可動爪14の内側面には内方へ上傾する摺接面14aが
それぞれ形成されている。
13aとの間で締め輪12内には平面形状が円弧状に湾
曲され、口金1と締め輪12との間に挟み込まれて、口
金1の掛止面2に解離可能に掛止される3つの可動爪1
4が締め輪12の半径方向への移動可能に設置され、各
可動爪14の内側面には内方へ上傾する摺接面14aが
それぞれ形成されている。
【0017】各可動爪14の外側面には両端部が締め輪
12の内側面に圧接された板ばね15の中央部がねじ止
めされ、各可動爪14は板ばね15によって締め輪12
の中心側へそれぞれ付勢されている。
12の内側面に圧接された板ばね15の中央部がねじ止
めされ、各可動爪14は板ばね15によって締め輪12
の中心側へそれぞれ付勢されている。
【0018】水道用空気弁Aを消火栓Bに装着する場合
には水道用空気弁Aを消火栓Bの口金1上に載置して押
し下げると、各可動爪14の摺接面14aが口金1の上
端縁に摺接して各可動爪14が口金1の上端縁によって
外方へ押動され、受け金具10の下部が口金1の大径部
1aに嵌合されて受け金具10の下端面が掛止面2に整
合されると、各可動爪14が板ばね15のばね圧によっ
て内方へ進動して各可動爪14の先端が掛止面にそれぞ
れ掛止され、この状態で締め輪12を上方へ螺進させて
受け金具10に締結すると、各可動爪14が口金1およ
び受け金具10に固止されて水道用空気弁Aが口金1に
結合される。
には水道用空気弁Aを消火栓Bの口金1上に載置して押
し下げると、各可動爪14の摺接面14aが口金1の上
端縁に摺接して各可動爪14が口金1の上端縁によって
外方へ押動され、受け金具10の下部が口金1の大径部
1aに嵌合されて受け金具10の下端面が掛止面2に整
合されると、各可動爪14が板ばね15のばね圧によっ
て内方へ進動して各可動爪14の先端が掛止面にそれぞ
れ掛止され、この状態で締め輪12を上方へ螺進させて
受け金具10に締結すると、各可動爪14が口金1およ
び受け金具10に固止されて水道用空気弁Aが口金1に
結合される。
【0019】水道用空気弁Aを消火栓Bから取外す場合
には締め輪12を螺退させてから消火栓Bの押し輪3を
押し上げ、各可動爪14を押し輪3によって外方へ押動
して掛止面2から離脱させると、水道用空気弁Aを持上
げて口金1から取外すことができる。
には締め輪12を螺退させてから消火栓Bの押し輪3を
押し上げ、各可動爪14を押し輪3によって外方へ押動
して掛止面2から離脱させると、水道用空気弁Aを持上
げて口金1から取外すことができる。
【0020】弁箱5内には水の比重より若干小さい比重
を有し、小空気孔弁座8に接離して小空気孔8aを閉塞
および開放する段付き円柱状のフロート16の上部が抜
け止め状態で間隙を隔てて装入され、水道用空気弁Aを
口金1に結合したときにはフロート16の下部が口金1
内に装入される。
を有し、小空気孔弁座8に接離して小空気孔8aを閉塞
および開放する段付き円柱状のフロート16の上部が抜
け止め状態で間隙を隔てて装入され、水道用空気弁Aを
口金1に結合したときにはフロート16の下部が口金1
内に装入される。
【0021】フロート16は水の浮力によって浮揚して
水面とともに昇降し、水道管路内の水位が圧力下におい
て高い場合には小空気孔弁座8の下面に当接して小空気
孔8aがフロート16によって閉塞され、水道用管路内
から弁箱5とフロート16との隙間を通って弁箱5内へ
流入した空気が弁箱5内に閉じ込められる。弁箱5内の
空気量が増加して水道管路内の水位が低くなると、フロ
ート16が押し下げられて小空気孔弁座8から一時的に
離れ、小空気孔8aが開放されて弁箱5内の空気が小空
気孔8aおよび排気孔7を通じて水道用空気弁A外へ瞬
時に排出され、また、空気が排出されると、フロート1
6が瞬時に復帰して小空気孔8aを閉塞する。
水面とともに昇降し、水道管路内の水位が圧力下におい
て高い場合には小空気孔弁座8の下面に当接して小空気
孔8aがフロート16によって閉塞され、水道用管路内
から弁箱5とフロート16との隙間を通って弁箱5内へ
流入した空気が弁箱5内に閉じ込められる。弁箱5内の
空気量が増加して水道管路内の水位が低くなると、フロ
ート16が押し下げられて小空気孔弁座8から一時的に
離れ、小空気孔8aが開放されて弁箱5内の空気が小空
気孔8aおよび排気孔7を通じて水道用空気弁A外へ瞬
時に排出され、また、空気が排出されると、フロート1
6が瞬時に復帰して小空気孔8aを閉塞する。
【0022】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では下端部に受け金具10が結
合された円筒状の弁箱5の上端部に結合された蓋盤6の
下面中央部には上部が弁箱5内に装入されて下部が消火
栓Bの口金11内に装入されるフロート6が接離する小
空気孔弁座8を取付け、受け金具10に螺嵌された締め
輪12内には板ばね15で内方へ付勢されて、口金1の
上端部付近に形成された掛止面2に解離可能に掛止され
る3つ可動爪14を締め輪12の半径方向への移動可能
に設置してある。
と効果を説明する。本例では下端部に受け金具10が結
合された円筒状の弁箱5の上端部に結合された蓋盤6の
下面中央部には上部が弁箱5内に装入されて下部が消火
栓Bの口金11内に装入されるフロート6が接離する小
空気孔弁座8を取付け、受け金具10に螺嵌された締め
輪12内には板ばね15で内方へ付勢されて、口金1の
上端部付近に形成された掛止面2に解離可能に掛止され
る3つ可動爪14を締め輪12の半径方向への移動可能
に設置してある。
【0023】このため、導管にねじ孔を穿孔したり、ね
じ回し工具を使用せずに水道用空気弁Aを消火栓Bの口
金1にワンタッチで容易に着脱することができるととも
に、水道用空気弁Aを小型化および軽量化して水道用空
気弁Aの取扱いを簡便化し、水道用管路内から空気を排
出する排出機構のコストを節減することができる。
じ回し工具を使用せずに水道用空気弁Aを消火栓Bの口
金1にワンタッチで容易に着脱することができるととも
に、水道用空気弁Aを小型化および軽量化して水道用空
気弁Aの取扱いを簡便化し、水道用管路内から空気を排
出する排出機構のコストを節減することができる。
【0024】また、水道用空気弁Aを消火栓Bに装着す
るだけで消火栓Bに空気弁の機能を付加することができ
るので、水道用管路に装着されている既設の消火栓に対
しても空気弁としての機能を容易に付加することができ
る。
るだけで消火栓Bに空気弁の機能を付加することができ
るので、水道用管路に装着されている既設の消火栓に対
しても空気弁としての機能を容易に付加することができ
る。
【図1】本発明の1実施例を示すもので、水道用空気弁
を消火栓に装着する前の状態を示す水道用空気弁の側断
面図である。
を消火栓に装着する前の状態を示す水道用空気弁の側断
面図である。
【図2】水道用空気弁を消火栓に装着した状態を示す半
側断面図である。
側断面図である。
【図3】図2のX−X線断面図である。
1 口金 2 掛止面 5 弁箱 6 蓋板 8 小空気孔弁座 10 受け金具 12 締め輪 14 可動爪 15 板ばね A 水道用空気弁 B 消火栓
Claims (1)
- 【請求項1】 水道用管路の途中に接続された消火栓の
口金に取外し可能に結合される水道用空気弁であって、
下端部に受け金具が結合された円筒状の弁箱の上端部に
結合された蓋盤の下面中央部には上部が前記弁箱内に装
入されて下部が前記口金内に装入されるフロートが接離
する小空気孔弁座を取付け、前記受け金具に螺嵌された
締め輪内にはばねで内方へ付勢されて、前記口金の上端
部付近に形成された掛止面に解離可能に掛止される複数
個の可動爪を前記締め輪の半径方向への移動可能に設置
したことを特徴とする水道用空気弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28370092A JPH0730852B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 水道用空気弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28370092A JPH0730852B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 水道用空気弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109155A JPH06109155A (ja) | 1994-04-19 |
| JPH0730852B2 true JPH0730852B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17668951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28370092A Expired - Fee Related JPH0730852B2 (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | 水道用空気弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5291430B2 (ja) * | 2007-10-24 | 2013-09-18 | 協和工業株式会社 | 空気弁 |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP28370092A patent/JPH0730852B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06109155A (ja) | 1994-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |