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JPH073149B2 - 電動ブラインド - Google Patents
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JPH073149B2 - 電動ブラインド - Google Patents

電動ブラインド

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JPH073149B2
JPH073149B2 JP63331800A JP33180088A JPH073149B2 JP H073149 B2 JPH073149 B2 JP H073149B2 JP 63331800 A JP63331800 A JP 63331800A JP 33180088 A JP33180088 A JP 33180088A JP H073149 B2 JPH073149 B2 JP H073149B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電動ブラインドに関し、特に、複数の区分の
それぞれに複数のブラインドがもうけられ、それぞれの
区分ごと、または、すべての区分に含まれるブラインド
の昇降および羽根の開閉を行うような電動ブラインドに
関する。
〔従来の技術〕
従来から提案されているシステム構成された電動ブライ
ンドは、上昇、下降および停止を司るリレーなどをヘッ
ドボックスなどの内部に設けて制御装置を構成してい
る。
そして、それぞれのリレーを並列に接続してシステム構
成し、これらを上昇、下降、停止にそれぞれ対応する指
令手段としてのスイッチに接続して構成していた。
一方、建物によっては、部屋が区分に区別されていて、
各区分に属する窓にブラインドを設置する場合には、上
述のごとく構成されたシステムを必要とする区分の数だ
け設置することになる(例えば、特願昭63−16510号参
照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のごとく構成された従来の電動ブラインドにおい
て、ヘッドボックスなどの内部に設けたリレーなどをそ
れぞれの電動ブラインド間に並列接続する必要があり、
このような配線は複雑になり、かつ工事をするうえで多
大な時間と費用を必要としていた。また、上昇,停止お
よび下降のそれぞれに対応するリレーが必要となり、電
動ブラインドのコストアップやリレーなどの組立配線な
どの作業も煩雑となっていた。
さらに、従来の電動ブラインドはそれぞれが並列接続さ
れているため、指令手段から指令を与えたときには、連
動して動作することが可能であっても、個々のブライン
ドごとに上昇,停止および下降を可能とするためには、
それぞれの電動ブラインドに対する複数の指令手段が必
要となり、この指令手段にそれぞれ対応させて電動ブラ
インド間を接続する必要があるため、配線工事がさらに
煩雑となり、工事費用がさらに高くなり、施工日数も多
くの期間を必要とする。また、従来の電動ブラインドの
配線系は、商用電源などの高圧電源を利用しており、耐
電圧性や安全性に特別の配慮が必要であり、この面にお
いても費用が高価となっていた。いずれにしても、従来
の電動ブラインドは、高価であり、一般に普及するうえ
での障害となっていた。
また、ビル内部のテナントは変動が多々あり、したがっ
て、そのテナントごとにブラインドの区分の変更が必要
となってくるが、前述のように工事も大変な上、その都
度費用が発生するのは不経済であった。
また、従来提案されている電動ブラインドにおいては、
マイクロコンピュータを搭載し、前述のような欠点を克
服し、工事性およびコストの低減をはかっている。
しかしながら、ビル内のテナントが変わった場合は前記
パテントでは、ブラインドの指定は絶対指定であり、親
機,子機の設定が必要である。
実際には、ブラインド本体に内蔵されているディップス
イッチにより、親機であればゾーン設定を子機であれば
子機番号設定を変更しなければならない。また、親機1
台のところにもう1台親機が発生したり、子機に変更に
なったり、また、子機が親機に変更になったりした場合
(各設定はディップスイッチにより、簡単に変更でき
る。)は、最悪信号線の配線を変更しなくてはならな
い。
また、最近のインテリジェントビルなどでは、2重窓に
なっており、その窓の間にブラインドを設置することが
多く、この場合まったく完全に密閉され、ブラインド本
体についてはディップスイッチの変更さえできない。
このようにビル内のテナントなどの変更による区分の変
更は必ずしも容易とはいえず、工事の手間(比較的簡単
ではあるが)または、最悪は配線の変更といった事態が
発生する。
それゆえに、この発明の主たる目的は、配線工事を低減
し得て工事期間を短縮することができ、しかも安価であ
って、区分別の制御やすべてのブラインドも一括的に制
御可能な電動ブラインドを提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は区分別またはすべての区分を対象として任意
に区分を指定できるとともにブラインドの昇降および羽
根の開閉を指令するための指令信号を出力する指令手段
が設けられる。
一方、各ブラインドは指令手段からの指令信号を受信す
る受信手段と、受信された指令信号が該当する区分にお
いてブラインドの昇降および羽根の開閉を指令するもの
であるか否かを判別する判別手段と、該当区分における
昇降指令であることが判別されたことに応じて該当ブラ
インドを昇降させる昇降手段と、該当区分における羽根
の開閉指令であることが判別されたことに応じて、該当
ブラインドの羽根を開閉させる開閉手段から構成され
る。
〔作用〕
この発明に係る電動ブラインドは、区分別または、すべ
ての区分を対象として任意にブラインドの昇降および羽
根の開閉を指令したことに応じて、指令信号を受信し
て、その指令信号が属する区分において、昇降および羽
根の開閉を指令するものであれば、ブラインドを昇降さ
せるとともに羽根を開閉させる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示す図であ
り、第1−A図はビル内部に配置した実施例である。第
2図は第1図に示したブラインドコントローラの外観図
であり、第3図は同じく区分コントローラの外観図であ
り、第1−A図をもとにスイッチ類を設定してある。
まず、第1図ないし、第3図を参照して、この発明の一
実施例の外観的構成について説明する。区分コントロー
ラには、複数のブラインド01,02……n(実施例ではn
=53となっている。)が設置されている。
また、各ブラインド01,02,……nには、それぞれに対応
してブラインドコントローラ5が信号線5aを介して接続
されている。さらに、各ブラインド01,02,……,nには電
源線6が配線されている。
区分コントローラで設定される構成は、たとえば一例と
して図1−Aに表せるように室内の窓の方向によって、
東側、南側、北側、西側として区分したり、あるいは一
列に並んで設けられた複数の窓をブロック別に分けて
(各部屋別、テナント別などで区分する。例では食品営
業部、部品営業部、会議室など)ブラインドで区分を行
う。
ブラインドコントローラ5は、各ブラインドを個別に単
独で上昇、停止および下降または、スラット(羽根)の
開閉を指令するためのものであって、第2図に示すよう
にブラインドの上昇を指令するための上昇スイッチ7
と、ブラインドの停止を指令するための停止スイッチ8
と、ブラインドの下降を指令するための下降スイッチ9
と、スラットをその傾斜面が外側に向くように閉じるた
めのスラット角度スイッチ11とを含む。なお、ブライン
ドコントローラ5は必ずしも各ブラインド01,02,……の
それぞれに設ける必要はなく、それぞれのブラインドを
単独で動作させる必要がある場合にのみ設けるようにす
ればよい。
区分コントローラ4は各区分に設けられているブライン
ド群を区分別または、すべての区分を対象として連動さ
せるか、あるいは区分別に上昇、停止、下降や、再上昇
まで巻き上げる動作(オープン)、最下位まで下降して
スラットを閉じる動作(クローズ)および、スラットの
開閉を指令するための手段である。そして、区分コント
ローラ4は第3図にしめすように、区分キー201〜212
と、スタート設定スイッチ301〜312、エンド設定スイッ
チ401〜412、動作キー501〜507を含む。
区分キー2nは区分nのいずれかを指定するものであっ
て、各区分に対応してスタート設定スイッチ3n、エンド
設定スイッチ4nが設けられている。なお、第3図に示し
た例では区分数を12区分としているが、区分数を多くし
たい場合には、この区分キー2nの数を増やして各区分に
対応させればよく、逆に区分が少なければ区分キーを少
なくすればよい。各区分には、前述のようにスタート設
定スイッチ3nとエンド設定スイッチ4nがそれぞれ対応し
ている。このスタート設定スイッチおよびエンド設定ス
イッチは該当区分の範囲を指定するもので、各ブライン
ドで設定されている機器番号を指定する。図1−Aと図
3との一例で示すと、会議室であれば区分キー211にス
イッチ設定スイッチ310に41番を設定し、(図3に示す
設定スイッチ3n,4nはすべてディップスイッチを用い、
2進法入力になっているが、これに限ったことはなく、
テンキー入力や10進入力など色々な方法が考えられ
る。)エンド設定スイッチ410に47番を設定する。した
がって区分キー210(会議室)の動作対象ブラインドの
範囲は41〜47番と設定される。
動作キー5nは上昇キー502、停止キー503、および下降キ
ー504を含み、ブラインドの上昇、停止、下降を指令す
るためのものである。スラットキー506,507はスラット
の角度を調整するためのものであって、2つのキー506,
507を含む。キー506はスラットの傾斜面が外側を向くよ
うに角度調整するものであり、キー507はスラットの傾
斜面が内側に向くように角度を調整するためのものであ
る。オープンキー501は自動的に再上昇位置まで上昇さ
せるキーである。クローズキー505は自動的に最下降位
置まで下降させ、スラットを閉じて外部から内部が見え
ないようにするためのものである。
第4図はブラインドコントローラの電気的構成を示す図
であり、第5図は区分コントローラの概略ブロック図で
あり、第6図は電動ブラインドに含まれる制御部のブロ
ック図である。次に、第4図ないし、第6図を参照し
て、この発明の一実施例の電気的構成について説明す
る。
ブラインドコントローラ5は第4図に示すように、上昇
キー7、下降キー9、停止キー8、開閉キー10,11のそ
れぞれの一端が共通接続されていて、それぞれのブライ
ンド1,2,……nに信号線5aによって接続されている。区
分コントローラ4は第5図に示すように、マイクロコン
ピュータ29と電源部30と出力部31とを含み、マイクロコ
ンピュータ29には区分キー2nとスタート設定スイッチ3n
とエンド設定スイッチ4nが接続されている。そして、マ
イクロコンピュータ29には各キー2nおよび5nからの入力
に応じて、指令コードを作成し、出力部31を介して出力
する。この指令コードは信号線1aを介して、各ブライン
ド01,02,……,nに接続されている。電源部30はマイクロ
コンピュータ29および出力部31に電源を供給するもので
ある。
次に、第6図を参照して、各ブラインドに内蔵されてい
る制御部の構成について説明する。
制御部はマイクロコンピュータ41を含み、このマイクロ
コンピュータ41にはRAM411が内蔵されている。また、マ
イクロコンピュータ41には、高さ検出部421が接続され
ていて、この高さ検出部421には高さエンコーダ42が接
続されている。高さエンコーダ42はブラインドの現在高
さを検出するものであり、現在の高さに応じてパルス信
号を高さ検出部421に与える。高さ検出部421はそのパル
ス信号をマイクロコンピュータ41が読取れる信号となる
ように変換または波形整形する。
マイクロコンピュータ41には角度検知部431が接続され
ていて、この角度検知部431には角度エンコーダ43が接
続されている。角度エンコーダ43はスラットの角度を検
出するものであり、その検出パルスを角度検知部431に
与える。角度検知部431はそのパルス信号を処理してマ
イクロコンピュータ41に与える。
マイクロコンピュータ41には上限検知部441が接続され
ていて、この上限検知部441には、上限スイッチ44が接
続されている。上限スイッチ44はブラインドの上限を検
知するものであって、その検知信号は上限検知部441を
介してマイクロコンピュータ41に与えられる。
マイクロコンピュータ41には障害検知部451が接続され
ていて、この障害検知部451には障害スイッチ45が接続
されている。障害スイッチ45はブラインドの下降時にお
いて障害物を検知するものであり、その検知信号は障害
検知部451を介してマイクロコンピュータ41に与えられ
る。前述の第2図および第4図に示したブラインドコン
トローラはブラインドコントロール入力部46に接続され
ていて、ブラインドコントローラ5からの指令信号はブ
ラインドコントロール入力部46を介してマイクロコンピ
ュータ41に入力される。また、各ブラインド01,02,……
nには接続部48が設けられていて、この接続部48には信
号線1aに接続されている。そして、信号線1aに与えられ
た指令信号が接続部48から伝送データ入力部481を介し
てマイクロコンピュータ41に入力される。さらに、マイ
クロコンピュータ41には、機器番号設定部51と下限設定
部52とモータ制御部53が接続されている。機器番号設定
部51はブラインドの機器番号を設定するものである。下
限設定部52はブラインドの最下限位置を設定するもので
ある。
モータ制御部53はマイクロコンピュータ41からの出力信
号に基づいて、ブラインドの上昇、下降、停止あるい
は、スラットの角度調整を行うモータ54を正転、反転ま
たはブレーキモードに設定するものである。なお、マイ
クロコンピュータ41とモータ制御部53とモータ54には電
源部55から所定の電源電圧が供給される。
第7図は制御部から出力される指令信号に含まれるコー
ドを説明するための図である。第7図において、指令コ
ードはスタートビットSと動作コードCと補助動作コー
ドCsと機器コードUs,UeとパリティチェックコードPと
を含む。スタートビットSは指令コードのスタートを定
義するものである。動作コードCは上昇、停止、下降お
よびスラットの角度調整を示すコードである。動作補助
コードCsはスラットの角度データをコード化したもので
ある。機器コードUs,Ueはブラインドの対象動作範囲を
表し、区分コントローラのスタート設定スイッチの内容
がUsに、エンド設定スイッチの内容がUeに設定される。
パリティチェックコードPは指令コードの正誤確認のチ
ェック用コードである。
第8図は区分コントローラの動作を説明するためにフロ
ー図であり、第9図は各ブラインドに含まれる制御部の
動作を説明するためのフロー図である。
次に第1図ないし第9図を参照して、この発明の一実施
例の具体的な動作について説明する。まず、各ブライン
ド01,02,……nの機器番号設定部51を操作して、ブライ
ンド01,02,……,nにそれぞれ機器番号を設定する。
区分コントローラ4はあらかじめ、区分キーのそれぞれ
のスタート設定スイッチおよびエンド設定スイッチを対
応する区分に区別設定する。
次に、区分コントローラ4を操作する。すなわち、たと
えば、区分キー2nのうち区分210(会議室)を指定する
キー210を操作し、(スタート設定スイッチを41に、エ
ンド設定スイッチを47にあらかじめ設定されているとす
る。)つぎに、動作キー5nを操作して、ブラインドを下
降させたいときは下降キー504を操作する。そして、希
望の位置で停止させたいときは停止キー503を操作す
る。また、2Fのブラインドを一斉に上昇させたいとき
は、区分キー2nの区分キー502を操作し、上昇キー502を
操作する。また、すべての2Fのブラインドのスラットを
閉じるような場合は、区分キー212を操作したのち、ス
ラットキー507を操作する。
上述のごとく、区分コントローラ4から指令信号が入力
されると、区分コントローラ4に含まれるマイクロコン
ピュータ29は内蔵しているメモリにその指令信号を記憶
する。そして、第8図に示すように、マイクロコンピュ
ータ29はステップ(図示ではSPと略称する)SP1におい
て、区分キー2nから指令信号が入力された後、ステップ
SP2においてスタート設定スイッチ3n(例では310)およ
びエンド設定スイッチ4n(例では410)の内容を読み込
んだ後、ステップSP3において動作キー5nからのキー入
力があったことを判別する。ステップSP4において、そ
れぞれの指令に応じた指令コードを出力部31を介して出
力する。
次に、第9図を参照して、各ブラインド01,02,……,nの
動作について説明する。制御部のマイクロコンピュータ
41はステップSP21において区分コントローラ4から接続
部48を介して伝送データ入力部481に入力された指令コ
ードを取り込み、RAM411に記憶する。そして、マイクロ
コンピュータ41はステップSP22において、取り込んだ指
令コードと機器番号設定部51によって設定された機器番
号とを比較する。ここでは、指令コードに機器コードU
s,Ueが設定されていて、この機器コードUsから指定され
るブラインド機器番号から機器コードUeに指定されるブ
ラインド機器番号の範囲内が動作の対象となる。したが
って、この場合、機器番号設定部51によって機器番号が
設定されているが、指令コードUs〜Ueで指定される機器
番号と比較することになる。指令コードUsからUeの範囲
内にあると(範囲内に入っていなければ動作は行なわれ
ずRAM411をクリアして初期状態にもどる。)、ステップ
SP23において、動作コードCと補助動作コードCsの指示
に従って自らのブラインドをその指示に従って動作させ
る。すなわち、マイクロコンピュータ41はステップSP24
においてモータ制御部53に指令信号を出力し、モータ54
を動作させて、ブラインドの上昇、下降、スラットの角
度調節および停止を行う。
また、区分キー212を操作した後、スラット角度キー506
ないしは507を操作すれば、すべての、ブラインド01,0
2,……,nが対象とされ、それぞれが連動してスラットの
角度をその傾斜面が内側に向くようにスラットを回転さ
せて、角度を調節する。なお、スラット角度キー506,50
7は操作している間動作信号を出力し続け、操作を停止
して入力を中止すれば、マイクロコンピュータ41は停止
信号を出力する。この時点で、各ブラインドの角度調節
動作は停止する。なお、上述の実施例は、レストランや
ホテルなどの窓の開口部に設置される布製のブラインド
いわゆるロールブラインドにも適用することができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、複数の区分のそれぞ
れのブラインドを、指令手段からの指令に応じて、対象
とする区分のブラインドを任意の組み合わせで任意に所
属している区分を設定することができるとともに任意に
簡単に変更することができ、複数の区分のそれぞれのブ
ラインドの中の制御の対象とすべきブラインドの制御を
簡単な操作で確実に行うことができ、かつ、ブラインド
本体の動作、設定等が配線等の変更なしで、指令手段か
らの指令のみで行え、ブラインドの昇降および羽根の開
閉をすることができ、しかも、その制御をマイクロコン
ピュータにより行うことにより、従来のようにリレーな
どを用いる必要がなくなり、電気配線のための工事を軽
減できるばかりではなく、ブラインド自体も量産性に適
し、コストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を示すブロッ
ク図である。第1−A図は一実施例としてブラインドを
ビル内部に設置した配置図である。第2図は第1図に示
したブラインドコントローラの外観図である。第3図は
第1図に示した区分コントローラの外観図である。第4
図はブラインドコントローラの電気的構成を示す図であ
る。第5図は区分コントローラの概略ブロック図であ
る。第6図はブラインドに含まれる制御部のブロック図
である。第7図は指令信号に含まれるコードを説明する
ための図である。第8図は区分コントローラの動作を説
明するためのフロー図である。第9図はブラインドの制
御部の動作を説明するためのフロー図である。 図において、01,02,03,……,10,11,12,……,20,21,22,
……,30,31〜53は各ブラインドと機器番号を示す。4は
区分コントローラ、5はブラインドコントローラ、7,50
2は上昇キー、8,503は停止キー、9,504は下降キー、10,
11,506,507はスラット開閉キー、501はオープンキー、5
05はクローズキー、201〜212は区分キー、301〜312はス
タート設定スイッチ、401〜412はエンド設定スイッチ、
501〜507は動作キー、506,507はスラットキー、29,41は
マイクロコンピュータ、31は出力部、42は高さエンコー
ダ、43は角度エンコーダ、44は上限スイッチ、45は障害
スイッチ、48は接続部、51は機器番号設定部、52は下限
設定部、53はモータ制御部、54はモータ、481は伝送デ
ータ入力部を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−95091(JP,A) 特開 昭51−145155(JP,A) 特開 昭63−138093(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の区分のそれぞれにブラインドが設け
    られ、電動機の回転に応じて各ブラインドの昇降若しく
    は羽根の開閉を行う電動ブラインドにおいて、 前記複数の区分の任意の組み合わせを対象として任意に
    所属している区分を指定若しくは変更する指令信号を出
    力する手段と、 前記ブラインドの昇降若しくは羽根の開閉を指令するた
    めの指令信号を出力する手段と、 前記各ブラインドは前記出力手段からの指令信号を受信
    する受信手段と、 前記受信手段によって受信された指令信号が該当するブ
    ラインドの昇降若しくは羽根の開閉を指令するものであ
    るか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段によって該当区分におけるブラインドの昇
    降指令若しくは羽根の開閉指令であることが判断された
    ことに応じて、該当区分のブラインドを昇降若しくは開
    閉させる手段とを備えてなることを特徴とする電動ブラ
    インド。
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