JPH07322B2 - 立て形射出成形機及び下金型チェンジャ - Google Patents
立て形射出成形機及び下金型チェンジャInfo
- Publication number
- JPH07322B2 JPH07322B2 JP6273091A JP6273091A JPH07322B2 JP H07322 B2 JPH07322 B2 JP H07322B2 JP 6273091 A JP6273091 A JP 6273091A JP 6273091 A JP6273091 A JP 6273091A JP H07322 B2 JPH07322 B2 JP H07322B2
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- Japan
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- mold
- vertical
- turntable
- clamping device
- changer
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ターンテーブルが付い
たロータリー形の立て形射出成形機、及びこれを構成す
るための下金型チェンジャに関するものである。
たロータリー形の立て形射出成形機、及びこれを構成す
るための下金型チェンジャに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のターンテーブル付ロータリー形立
て形射出成形機を図7に示す。架台50上に射出装置5
2及び型締装置54が設置されている。型締装置54の
固定盤56上に、垂直な回転軸58を中心として回転可
能なターンテーブル60が設けられている。ターンテー
ブル60上には複数個の下金型62を設置することがで
きる。ターンテーブル60が回転することによって、下
金型62はターンテーブル60とともに固定盤56の上
に送り込まれる。固定盤56の4隅にはこれに対して垂
直にタイバー64が固着されている。上金型66を固定
する可動盤68がタイバー64に移動可能にはめ合わさ
れている。タイバー64の最上端にはエンドフレーム7
0が取り付けられており、エンドフレーム70上面に油
圧シリンダ72が設けられている。油圧シリンダ72に
設けられているピストン74は、可動盤68に連結され
ており、油圧シリンダ72によるピストン74の上下動
に従って、可動盤68はタイバー64に案内されて上下
に移動し、上金型66と下金型62の型閉・型開を行
う。
て形射出成形機を図7に示す。架台50上に射出装置5
2及び型締装置54が設置されている。型締装置54の
固定盤56上に、垂直な回転軸58を中心として回転可
能なターンテーブル60が設けられている。ターンテー
ブル60上には複数個の下金型62を設置することがで
きる。ターンテーブル60が回転することによって、下
金型62はターンテーブル60とともに固定盤56の上
に送り込まれる。固定盤56の4隅にはこれに対して垂
直にタイバー64が固着されている。上金型66を固定
する可動盤68がタイバー64に移動可能にはめ合わさ
れている。タイバー64の最上端にはエンドフレーム7
0が取り付けられており、エンドフレーム70上面に油
圧シリンダ72が設けられている。油圧シリンダ72に
設けられているピストン74は、可動盤68に連結され
ており、油圧シリンダ72によるピストン74の上下動
に従って、可動盤68はタイバー64に案内されて上下
に移動し、上金型66と下金型62の型閉・型開を行
う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の立て形射出成形機は、架台50にターンテ
ーブル60が一体に組み込まれて容易に分離することが
できない構造となっているので、ターンテーブル60を
回転させないで単動形立て形射出成形機として用いる場
合には、ターンテーブル60がじゃまになって、作業効
率が低下するという問題点がある。なお、生産性を上げ
るためには、単動形立て形射出成形機及びロータリー型
射出成形機の両方を設置すればよいが、設置場所の確保
や、設備費が高くなるなどの問題がある。本発明は、こ
のような課題を解決することを目的としている。
ような従来の立て形射出成形機は、架台50にターンテ
ーブル60が一体に組み込まれて容易に分離することが
できない構造となっているので、ターンテーブル60を
回転させないで単動形立て形射出成形機として用いる場
合には、ターンテーブル60がじゃまになって、作業効
率が低下するという問題点がある。なお、生産性を上げ
るためには、単動形立て形射出成形機及びロータリー型
射出成形機の両方を設置すればよいが、設置場所の確保
や、設備費が高くなるなどの問題がある。本発明は、こ
のような課題を解決することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数個の金型
を取り付けることのできるターンテーブルを架台上に回
転自在に設けた下金型チェンジャを、立て形型締装置に
連結・離脱自在にすることによって、上記課題を解決す
る。すなわち本発明による立て形射出成形機は、立て形
型締装置と、射出装置と、下金型チェンジャと、から構
成される。立て形型締装置は、固定盤と、これから垂直
方向に伸びるタイバーと、タイバーの上端に固着される
エンドフレームと、タイバーに案内されて移動可能であ
るとともに下面に上金型を取付可能な可動盤と、可動盤
をタイバー軸方向に駆動可能な駆動装置と、を有してい
る。下金型チェンジャは、上面に複数の下金型を取付可
能であるとともに旋回可能なターンテーブルを有してお
り、ターンテーブルの下面の高さは立て形型締装置の固
定盤の上面の高さと同一に設定されている。射出装置
は、立て形型締装置によって型締めされた上金型及び下
金型によって形成されるキャビティ内に溶融樹脂を射出
可能である。下金型チェンジャは、立て形型締装置に対
して上金型と下金型との位置が一致するように設定した
状態と、立て形型締装置から分離した状態とを切り換え
可能である。
を取り付けることのできるターンテーブルを架台上に回
転自在に設けた下金型チェンジャを、立て形型締装置に
連結・離脱自在にすることによって、上記課題を解決す
る。すなわち本発明による立て形射出成形機は、立て形
型締装置と、射出装置と、下金型チェンジャと、から構
成される。立て形型締装置は、固定盤と、これから垂直
方向に伸びるタイバーと、タイバーの上端に固着される
エンドフレームと、タイバーに案内されて移動可能であ
るとともに下面に上金型を取付可能な可動盤と、可動盤
をタイバー軸方向に駆動可能な駆動装置と、を有してい
る。下金型チェンジャは、上面に複数の下金型を取付可
能であるとともに旋回可能なターンテーブルを有してお
り、ターンテーブルの下面の高さは立て形型締装置の固
定盤の上面の高さと同一に設定されている。射出装置
は、立て形型締装置によって型締めされた上金型及び下
金型によって形成されるキャビティ内に溶融樹脂を射出
可能である。下金型チェンジャは、立て形型締装置に対
して上金型と下金型との位置が一致するように設定した
状態と、立て形型締装置から分離した状態とを切り換え
可能である。
【0005】本発明に係る立て形射出成形機において
は、複数の金型を取り付け可能なターンテーブルをター
ンテーブル用架台に回転自在に取り付けた下金型チェン
ジャを設けて、立て形型締装置に連結することによっ
て、簡単にロータリー形立て形射出成形機にすることが
できる。また、用途に応じて、下金型チェンジャを離脱
させることによって、単動形立て形射出成形機として使
用することもできる。
は、複数の金型を取り付け可能なターンテーブルをター
ンテーブル用架台に回転自在に取り付けた下金型チェン
ジャを設けて、立て形型締装置に連結することによっ
て、簡単にロータリー形立て形射出成形機にすることが
できる。また、用途に応じて、下金型チェンジャを離脱
させることによって、単動形立て形射出成形機として使
用することもできる。
【0006】
【実施例】立て形射出成形機は、図1に示すように、射
出装置10、立て形型締装置12及び下金型チェンジャ
14から構成される。射出装置10と立て形型締装置1
2とは、図2に示すように、共通の架台16上に配置さ
れる。まず、立て形型締装置12の構造を説明する。架
台16上に固定盤18が固定されており、固定盤18の
4隅(図4参照)にタイバー20が固定盤18に対して
垂直に設けられている。可動盤22がタイバー20には
め合わされてこれの軸方向に移動可能に設けられてい
る。タイバー20の上端にはエンドフレーム24が取り
付けられている。エンドフレーム24上に油圧シリンダ
26が取り付けられている。油圧シリンダ26にはピス
トン28が設けられており、ピストン28の下端は可動
盤22の上面に連結されている。可動盤22の下面には
上金型30が取り付けられている。このような構造によ
り、可動盤22は油圧シリンダ26によるピストン28
の上下運動に従って、タイバー20に案内されて上下に
移動する。これにより、上金型30の上下方向位置を変
えて後述の下金型38との型開・型閉を行うことができ
る。射出装置10は一般的なものであり、樹脂原料を溶
融させて金型内に射出可能である。
出装置10、立て形型締装置12及び下金型チェンジャ
14から構成される。射出装置10と立て形型締装置1
2とは、図2に示すように、共通の架台16上に配置さ
れる。まず、立て形型締装置12の構造を説明する。架
台16上に固定盤18が固定されており、固定盤18の
4隅(図4参照)にタイバー20が固定盤18に対して
垂直に設けられている。可動盤22がタイバー20には
め合わされてこれの軸方向に移動可能に設けられてい
る。タイバー20の上端にはエンドフレーム24が取り
付けられている。エンドフレーム24上に油圧シリンダ
26が取り付けられている。油圧シリンダ26にはピス
トン28が設けられており、ピストン28の下端は可動
盤22の上面に連結されている。可動盤22の下面には
上金型30が取り付けられている。このような構造によ
り、可動盤22は油圧シリンダ26によるピストン28
の上下運動に従って、タイバー20に案内されて上下に
移動する。これにより、上金型30の上下方向位置を変
えて後述の下金型38との型開・型閉を行うことができ
る。射出装置10は一般的なものであり、樹脂原料を溶
融させて金型内に射出可能である。
【0007】次に図3に示す下金型チェンジャ14につ
いて説明する。ターンテーブル用架台32に回転軸34
が組み込まれており、この回転軸34の上端に水平なタ
ーンテーブル36が取り付けられている。ターンテーブ
ル36は図示していない回転駆動装置によって回転軸3
4を中心にして間欠回転する。ターンテーブル用架台3
2の下面からターンテーブル36の下面までの高さは架
台16の下面から固定盤18の上面までの高さと等しい
ものにする。ターンテーブル36には複数個の下金型3
8(図1参照)を取り付けることができる。
いて説明する。ターンテーブル用架台32に回転軸34
が組み込まれており、この回転軸34の上端に水平なタ
ーンテーブル36が取り付けられている。ターンテーブ
ル36は図示していない回転駆動装置によって回転軸3
4を中心にして間欠回転する。ターンテーブル用架台3
2の下面からターンテーブル36の下面までの高さは架
台16の下面から固定盤18の上面までの高さと等しい
ものにする。ターンテーブル36には複数個の下金型3
8(図1参照)を取り付けることができる。
【0008】次に立て形型締装置12と下金型チェンジ
ャ14との連結方法について説明する。下金型チェンジ
ャ14が立て形型締装置12と隣接するように、下金型
チェンジャ14を位置させる。このとき、ターンテーブ
ル36上の下金型38が固定盤18の上金型30の真下
に位置するようにターンテーブル用架台32を架台16
に対して位置合わせする。次に図4に示すように、架台
16とターンテーブル用架台32とをこれらの両端2か
所で連結ロッド40によって連結して固定する。このと
きターンテーブル36上の下金型38の位置は上金型3
0の位置と合致する。
ャ14との連結方法について説明する。下金型チェンジ
ャ14が立て形型締装置12と隣接するように、下金型
チェンジャ14を位置させる。このとき、ターンテーブ
ル36上の下金型38が固定盤18の上金型30の真下
に位置するようにターンテーブル用架台32を架台16
に対して位置合わせする。次に図4に示すように、架台
16とターンテーブル用架台32とをこれらの両端2か
所で連結ロッド40によって連結して固定する。このと
きターンテーブル36上の下金型38の位置は上金型3
0の位置と合致する。
【0009】次に、ターンテーブル36上の対向する位
置に下金型38が2個取り付けられている(図1及び図
4参照)場合について、射出成形の工程について説明す
る。図示していない回転駆動装置によってターンテーブ
ル36を回転させて、ターンテーブル36上に取り付け
られている下金型38を固定盤18上に送り込む。油圧
シリンダ26によってピストン28を駆動して可動盤2
2を下降させ、可動盤22の下面に取り付けられている
上金型30を下金型38に接触させる。型締を行い、射
出装置10によって金型内に溶融樹脂を射出し、冷却、
固化させる。この作業を行っている間、反対側の下金型
38では、前のサイクルで成形された成形品の取り出し
作業や次のサイクルのためのインサート作業を行う。両
方の作業が終わると、可動盤22を上昇させて型開を行
い、ターンテーブル36を回転させて左右の下金型38
を交換する。以後同動作を繰り返し行うことで継続して
成形作業をすることができる。
置に下金型38が2個取り付けられている(図1及び図
4参照)場合について、射出成形の工程について説明す
る。図示していない回転駆動装置によってターンテーブ
ル36を回転させて、ターンテーブル36上に取り付け
られている下金型38を固定盤18上に送り込む。油圧
シリンダ26によってピストン28を駆動して可動盤2
2を下降させ、可動盤22の下面に取り付けられている
上金型30を下金型38に接触させる。型締を行い、射
出装置10によって金型内に溶融樹脂を射出し、冷却、
固化させる。この作業を行っている間、反対側の下金型
38では、前のサイクルで成形された成形品の取り出し
作業や次のサイクルのためのインサート作業を行う。両
方の作業が終わると、可動盤22を上昇させて型開を行
い、ターンテーブル36を回転させて左右の下金型38
を交換する。以後同動作を繰り返し行うことで継続して
成形作業をすることができる。
【0010】なお、単動型として用いる場合には、図2
に示すように、下金型チェンジャ14を除去して成形作
業を行えばよい。
に示すように、下金型チェンジャ14を除去して成形作
業を行えばよい。
【0011】上記説明は1個の上金型30に対して複数
個の下金型38を用いて成形作業を行う例であるが、下
金型チェンジャ14を金型交換のために用いることもで
きる。すなわち、複数組の異なる金型を上下セットにし
てターンテーブル36上に取り付けておき、1組の金型
を用いて所定数の成形を終えた後、ターンテーブル36
を回転させて別の組の金型を用いて射出成形を行うこと
で金型交換作業の合理化を図ることもできる。
個の下金型38を用いて成形作業を行う例であるが、下
金型チェンジャ14を金型交換のために用いることもで
きる。すなわち、複数組の異なる金型を上下セットにし
てターンテーブル36上に取り付けておき、1組の金型
を用いて所定数の成形を終えた後、ターンテーブル36
を回転させて別の組の金型を用いて射出成形を行うこと
で金型交換作業の合理化を図ることもできる。
【0012】本発明による立て形射出成形機12は上記
実施例に示される形に限定されない。例えば、立て形型
締装置12として図5に示すようなCフレーム型型締装
置を用いることもできる。また、下金型チェンジャ14
も、図6に示すようにターンテーブル用架台32の下面
にキャスター(床面走行用車輪)42を設けてもよく、
これによって下金型チェンジャ14の搬送を容易にする
ことができる。また、立て形射出成形機12と下金型チ
ェンジャ14とは必ずしも連結ロッド40で連結しなく
てもよく、位置合わせをすれば、双方独立した状態で床
上に固定してもよい。また、下金型チェンジャ14にこ
れのターンテーブル36の高さを調節する機構を設け
て、固定盤の高さが異なる型締装置にも適用可能とする
ことができる。
実施例に示される形に限定されない。例えば、立て形型
締装置12として図5に示すようなCフレーム型型締装
置を用いることもできる。また、下金型チェンジャ14
も、図6に示すようにターンテーブル用架台32の下面
にキャスター(床面走行用車輪)42を設けてもよく、
これによって下金型チェンジャ14の搬送を容易にする
ことができる。また、立て形射出成形機12と下金型チ
ェンジャ14とは必ずしも連結ロッド40で連結しなく
てもよく、位置合わせをすれば、双方独立した状態で床
上に固定してもよい。また、下金型チェンジャ14にこ
れのターンテーブル36の高さを調節する機構を設け
て、固定盤の高さが異なる型締装置にも適用可能とする
ことができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明による
と、立て形型締装置と下金型チェンジャとを連結・離脱
可能に設けることにより、生産の都合や、成形作業や自
動化装置の都合などによって、射出成形機を簡単に単動
形やロータリー形に切り換えることができるため、設備
の融通性が得られるとともに設備費の節減ができる。ま
た、射出成形機を製造する立場からは、ロータリー形と
単動形の立て形射出成形機をそれぞれ別々に生産しなく
てもよいので、納期の短縮、在庫数の削減及びコスト低
減が可能となる。
と、立て形型締装置と下金型チェンジャとを連結・離脱
可能に設けることにより、生産の都合や、成形作業や自
動化装置の都合などによって、射出成形機を簡単に単動
形やロータリー形に切り換えることができるため、設備
の融通性が得られるとともに設備費の節減ができる。ま
た、射出成形機を製造する立場からは、ロータリー形と
単動形の立て形射出成形機をそれぞれ別々に生産しなく
てもよいので、納期の短縮、在庫数の削減及びコスト低
減が可能となる。
【図1】本発明の立て形射出成形機を示す全体図であ
る。
る。
【図2】単動形立て形射出成形機とした場合の図であ
る。
る。
【図3】下金型チェンジャを示す図である。
【図4】図1の矢印4−4方向を見た平面図である。
【図5】他の実施例であるCフレーム形型締装置を示す
図である。
図である。
【図6】下金型チェンジャにキャスターを取り付けた図
である。
である。
【図7】従来のロータリー形立て形射出成形機を示す図
である。
である。
10 射出装置 12 立て形型締装置 14 下金型チェンジャ 16 架台 18 固定盤 20 タイバー 22 可動盤 24 エンドフレーム 26 油圧シリンダ(駆動装置) 28 ピストン 30 上金型 32 ターンテーブル用架台 34 回転軸 36 ターンテーブル 38 下金型 40 連結ロッド
Claims (4)
- 【請求項1】 立て形型締装置(12)と、射出装置
(10)と、下金型チェンジャ(14)と、から構成さ
れ、立て形型締装置(12)は、固定盤(18)と、こ
れから垂直方向に伸びるタイバー(20)と、タイバー
(20)の上端に固着されるエンドフレーム(24)
と、タイバー(20)に案内されて移動可能であるとと
もに下面に上金型(30)を取付可能な可動盤(22)
と、可動盤(22)をタイバー軸方向に駆動可能な駆動
装置(26)と、を有しており、下金型チェンジャ(1
4)は、上面に複数の下金型(38)を取付可能である
とともに回転可能なターンテーブル(36)を有してお
り、ターンテーブル(36)の下面の高さは立て形型締
装置(12)の固定盤(18)の上面の高さと同一に設
定されており、射出装置(10)は、立て形型締装置
(12)によって型締めされた上金型(30)及び下金
型(38)によって形成されるキャビティ内に溶融樹脂
を射出可能であり、下金型チェンジャ(14)は、立て
形型締装置(12)に対して上金型(30)と下金型
(38)との位置が一致するように設定した状態と、立
て形型締装置(12)から分離した状態とを切り換え可
能である立て形射出成形機。 - 【請求項2】 下金型チェンジャ(14)は、床面走行
用車輪(42)が設けられたターンテーブル用架台(3
2)を有している請求項1記載の立て形射出成形機。 - 【請求項3】 立て形型締装置(12)と組み合わせて
使用される下金型チェンジャ(14)であって、ターン
テーブル用架台(32)と、これによって回転可能に支
持されるとともに上面に複数の下金型(38)を取付可
能であるターンテーブル(36)と、を有しており、タ
ーンテーブル(36)の下面の高さは前記立て形型締装
置(12)の固定盤(18)の上面の高さと同一に設定
されており、ターンテーブル用架台(32)は前記立て
形型締装置(12)に対して下金型(38)が型締め可
能となるように位置合わせした状態に設定可能である下
金型チェンジャ。 - 【請求項4】 ターンテーブル用架台(32)には、床
面走行用車輪(42)が設けられている請求項3記載の
下金型チェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273091A JPH07322B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 立て形射出成形機及び下金型チェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6273091A JPH07322B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 立て形射出成形機及び下金型チェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04276412A JPH04276412A (ja) | 1992-10-01 |
| JPH07322B2 true JPH07322B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=13208781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6273091A Expired - Fee Related JPH07322B2 (ja) | 1991-03-04 | 1991-03-04 | 立て形射出成形機及び下金型チェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07322B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101939745B1 (ko) * | 2016-07-18 | 2019-03-05 | 주식회사 씨에이치에스 | 회전형 테이블을 구비한 왁스사출기 |
-
1991
- 1991-03-04 JP JP6273091A patent/JPH07322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04276412A (ja) | 1992-10-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |