JPH0732316B2 - 組立体支持台 - Google Patents
組立体支持台Info
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- JPH0732316B2 JPH0732316B2 JP3231043A JP23104391A JPH0732316B2 JP H0732316 B2 JPH0732316 B2 JP H0732316B2 JP 3231043 A JP3231043 A JP 3231043A JP 23104391 A JP23104391 A JP 23104391A JP H0732316 B2 JPH0732316 B2 JP H0732316B2
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- Japan
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- rails
- module
- centering pin
- edge
- module rails
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1422—Printed circuit boards receptacles, e.g. stacked structures, electronic circuit modules or box like frames
- H05K7/1424—Card cages
- H05K7/1425—Card cages of standardised dimensions, e.g. 19"-subrack
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1417—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack having securing means for mounting boards, plates or wiring boards
- H05K7/1418—Card guides, e.g. grooves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/71—Rod side to plate or side
- Y10T403/7117—Flanged or grooved rod
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、等間隔の孔の列が設け
られている前側および後側のモジュールレール(Moduls
chiene)と、上側においてはプリント配線基板用の案内
溝をもち、下側においては両端部においてモジュールレ
ールの孔の中にはまり込む少くとも1つの垂直に突き出
た中心合わせピンとモジュールレールにクランプするた
めの少くとも1つの弾力性の固定用要素を担持している
案内レールとを備えている、電気的組立て要素が取付け
られる差込み可能なプリント配線基板のための組立体支
持台に関する。
られている前側および後側のモジュールレール(Moduls
chiene)と、上側においてはプリント配線基板用の案内
溝をもち、下側においては両端部においてモジュールレ
ールの孔の中にはまり込む少くとも1つの垂直に突き出
た中心合わせピンとモジュールレールにクランプするた
めの少くとも1つの弾力性の固定用要素を担持している
案内レールとを備えている、電気的組立て要素が取付け
られる差込み可能なプリント配線基板のための組立体支
持台に関する。
【0002】本発明は、モジュールレールの上に取り外
し可能に固定される、上側と下側の互に平行なプリント
配線基板用案内レールを備えた、差込み可能な各種類お
よび各大きさのプリント配線基板のための組立体支持台
において応用される。
し可能に固定される、上側と下側の互に平行なプリント
配線基板用案内レールを備えた、差込み可能な各種類お
よび各大きさのプリント配線基板のための組立体支持台
において応用される。
【0003】
【従来の技術】プラスチックでできていて、前側と後側
との上側または下側のモジュールレール間に、対をなし
て延びる案内レールは公知である。それら案内レール
は、プリント配線基板用の長溝を備え、かつ、その下面
には中心合わせピンを担持し、その中心合わせピンによ
って案内レールはモジュールレールの孔にプラグイン連
結される。中心合わせピンのほかに、案内レールを両方
のモジュールレール上に固定させる、同じ形に作られた
両側の固定用要素が設けられており、そのためにモジュ
ールレールは、弾力性の固定用要素がスナップ式にはめ
込み得るようなT形溝を持っている。
との上側または下側のモジュールレール間に、対をなし
て延びる案内レールは公知である。それら案内レール
は、プリント配線基板用の長溝を備え、かつ、その下面
には中心合わせピンを担持し、その中心合わせピンによ
って案内レールはモジュールレールの孔にプラグイン連
結される。中心合わせピンのほかに、案内レールを両方
のモジュールレール上に固定させる、同じ形に作られた
両側の固定用要素が設けられており、そのためにモジュ
ールレールは、弾力性の固定用要素がスナップ式にはめ
込み得るようなT形溝を持っている。
【0004】公知の案内レールの各々は、それが前側と
後側においてモジュールレールに取付けられているとき
には中心合わせピンがモジュールレールの孔の中に確実
に、かつ、該孔に適合してはめ込まれるので、前側と後
側のモジュールレール間の、安定で確動的な結合を作
る。モジュールレール上への案内レールのこの固定方法
は、両モジュールレール間の距離を極めて正確に厳守す
ることと、案内レールの製作公差を小さくすることを前
提としており、また他方においては、組立ての際の少な
からぬ困難さと時間の損失が存在する。また、この固定
方法は、案内レールおよび組立体支持台の少くともいず
れかの熱膨張が前側と後側の両モジュールレールの間隔
または案内レールの長さを変化させる限り、熱膨張の存
在を許さない。もし、電気的要素が放散する損失熱の影
響によって、前記の長さの変化があれば、結果として案
内レールとモジュールレールのねじれが生ずる。
後側においてモジュールレールに取付けられているとき
には中心合わせピンがモジュールレールの孔の中に確実
に、かつ、該孔に適合してはめ込まれるので、前側と後
側のモジュールレール間の、安定で確動的な結合を作
る。モジュールレール上への案内レールのこの固定方法
は、両モジュールレール間の距離を極めて正確に厳守す
ることと、案内レールの製作公差を小さくすることを前
提としており、また他方においては、組立ての際の少な
からぬ困難さと時間の損失が存在する。また、この固定
方法は、案内レールおよび組立体支持台の少くともいず
れかの熱膨張が前側と後側の両モジュールレールの間隔
または案内レールの長さを変化させる限り、熱膨張の存
在を許さない。もし、電気的要素が放散する損失熱の影
響によって、前記の長さの変化があれば、結果として案
内レールとモジュールレールのねじれが生ずる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、組立
体支持台のモジュールレール上に、製作公差および組立
公差を補償し、かつ、関与する組立て要素の熱膨張に順
応することができるように、プリント配線基板用案内レ
ールを固定する方法を案出することにある。
体支持台のモジュールレール上に、製作公差および組立
公差を補償し、かつ、関与する組立て要素の熱膨張に順
応することができるように、プリント配線基板用案内レ
ールを固定する方法を案出することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題の解決のため
には、等間隔の孔の列が設けられている前側および後側
のモジュールレールと、上側においてはプリント配線基
板用の案内溝を備え、下側においては、両端部におい
て、モジュールレールの孔の中にはまり込む、垂直に突
き出た少くとも1つの中心合わせピンと、モジュールレ
ールにクランプされるための少くとも1つの弾力性の固
定用要素を担持している案内レールとを有し、電気的組
立て要素が取付けられる差込み可能なプリント配線基板
のための組立体支持台から出発する。
には、等間隔の孔の列が設けられている前側および後側
のモジュールレールと、上側においてはプリント配線基
板用の案内溝を備え、下側においては、両端部におい
て、モジュールレールの孔の中にはまり込む、垂直に突
き出た少くとも1つの中心合わせピンと、モジュールレ
ールにクランプされるための少くとも1つの弾力性の固
定用要素を担持している案内レールとを有し、電気的組
立て要素が取付けられる差込み可能なプリント配線基板
のための組立体支持台から出発する。
【0007】前記の課題は、モジュールレールが平らな
平縁部分を有し、該平縁部分に前記孔が配置され、モジ
ュールレールの孔は長軸がモジュールレールの長さ方向
に対して直角をなしている長孔であり、各々の案内レー
ルの一方の端に、固定用要素として、脚部が下面に設置
されていて折返し支持部(Haltelasche )が中心合わせ
ピンの方へ曲げられている弾力性の保持クリップ(Halt
eklammer)が設けられ、前記折返し支持部の正面端縁の
中心合わせピンからの距離は長孔の前方端の、モジュー
ルレールの平縁部分の前方縁からの距離よりも僅かに大
きく、折返し支持部の自由端と案内レールの下面との間
の内法間隔はモジュールレールの平縁部分の厚さよりも
幾分小さく、案内レールの他方の端には、第2の固定用
要素として、中心合わせピンに平行に、弾力性のクラン
プウエブ(Klemmsteg )が突出し、前記クランプウエブ
はその自由端において、モジュールレールの平縁部分の
前方縁を抱き込むように、中心合わせピンの方に向くク
ランプ肩部(Klemmschulter )を備え、前記クランプ肩
部と中心合わせピンの間の内法間隔は、長孔の前方端
の、モジュールレールの平縁部分の前方縁からの距離よ
りも僅かに小さく定められることによって解決される。
平縁部分を有し、該平縁部分に前記孔が配置され、モジ
ュールレールの孔は長軸がモジュールレールの長さ方向
に対して直角をなしている長孔であり、各々の案内レー
ルの一方の端に、固定用要素として、脚部が下面に設置
されていて折返し支持部(Haltelasche )が中心合わせ
ピンの方へ曲げられている弾力性の保持クリップ(Halt
eklammer)が設けられ、前記折返し支持部の正面端縁の
中心合わせピンからの距離は長孔の前方端の、モジュー
ルレールの平縁部分の前方縁からの距離よりも僅かに大
きく、折返し支持部の自由端と案内レールの下面との間
の内法間隔はモジュールレールの平縁部分の厚さよりも
幾分小さく、案内レールの他方の端には、第2の固定用
要素として、中心合わせピンに平行に、弾力性のクラン
プウエブ(Klemmsteg )が突出し、前記クランプウエブ
はその自由端において、モジュールレールの平縁部分の
前方縁を抱き込むように、中心合わせピンの方に向くク
ランプ肩部(Klemmschulter )を備え、前記クランプ肩
部と中心合わせピンの間の内法間隔は、長孔の前方端
の、モジュールレールの平縁部分の前方縁からの距離よ
りも僅かに小さく定められることによって解決される。
【0008】したがってこの問題は、相異る2つの固定
手段、すなわち、各案内レールの一方の端部にあって長
孔と組合って働く保持クリップと、他方の端部にあるク
ランプウエブによって解決されている。橋梁の受台(一
方の岸では可動橋台、他方の岸では固定の橋台)におけ
ると同様に、弾力性の保持クリップは、それの近くに立
っている中心合わせピンがそれの長孔の中で移動するこ
とを許し、一方、クランプウエブは、最終位置へスナッ
プ式に締まった後には、向い合っている中心合わせピン
を、その長孔の中で固く締付け、移動しないように固定
する。両方のモジュールレールの長孔は、案内レールの
組立てを容易にする。何故ならば、製作公差および組立
て公差が比較的大きくても、中心合わせピンに案内レー
ルの長さ方向の遊びが許されているので、何の障害も起
らないからである。
手段、すなわち、各案内レールの一方の端部にあって長
孔と組合って働く保持クリップと、他方の端部にあるク
ランプウエブによって解決されている。橋梁の受台(一
方の岸では可動橋台、他方の岸では固定の橋台)におけ
ると同様に、弾力性の保持クリップは、それの近くに立
っている中心合わせピンがそれの長孔の中で移動するこ
とを許し、一方、クランプウエブは、最終位置へスナッ
プ式に締まった後には、向い合っている中心合わせピン
を、その長孔の中で固く締付け、移動しないように固定
する。両方のモジュールレールの長孔は、案内レールの
組立てを容易にする。何故ならば、製作公差および組立
て公差が比較的大きくても、中心合わせピンに案内レー
ルの長さ方向の遊びが許されているので、何の障害も起
らないからである。
【0009】製作公差および組立て公差の補償は、長孔
の長さが中心合わせピンの直径の少くとも2倍であると
きに、高い信頼度で達成される。
の長さが中心合わせピンの直径の少くとも2倍であると
きに、高い信頼度で達成される。
【0010】製作技術上の理由により、保持クリップと
クランプウエブは、案内レールと一体に成形(anforme
n)されるのが適切である。
クランプウエブは、案内レールと一体に成形(anforme
n)されるのが適切である。
【0011】保持クリップとモジュールレールの良好な
共同作業は、保持クリップの脚部が案内レールの下面に
直角についていて折返し支持部が下面と鋭角をなして設
置されている場合に実現される。
共同作業は、保持クリップの脚部が案内レールの下面に
直角についていて折返し支持部が下面と鋭角をなして設
置されている場合に実現される。
【0012】案内レールのはめ込みは、折返し支持部の
正面端縁が斜面を有するときに、容易になる。
正面端縁が斜面を有するときに、容易になる。
【0013】クランプ肩部の前方の縁部は斜面をもつこ
とができる。それによってクランプ肩部がモジュールレ
ールの平縁部分の前方縁の上を容易に滑り越え、それに
よって組立てが容易になる。
とができる。それによってクランプ肩部がモジュールレ
ールの平縁部分の前方縁の上を容易に滑り越え、それに
よって組立てが容易になる。
【0014】両方のモジュールレールへの案内レールの
取付けは、案内レールの各端部に2つの互に隣り合って
いる中心合わせピンが設けられているときにより良くな
る。
取付けは、案内レールの各端部に2つの互に隣り合って
いる中心合わせピンが設けられているときにより良くな
る。
【0015】
【実施例】以降においては、実施例について、添付の図
面を参照しつつ、本発明をさらに詳しく説明する。これ
ら図面においては、幾分簡略化された表現になってい
る。
面を参照しつつ、本発明をさらに詳しく説明する。これ
ら図面においては、幾分簡略化された表現になってい
る。
【0016】図1に示されている、電気的、電子的構成
要素が取付けられた差込み可能なプリント配線基板(以
下、配線板と記す)に用いられる組立体支持台は、2つ
の互に平行な四角形の側壁1,2、2つの前側モジュー
ルレール3,4、2つの後側モジュールレール5,6で
組立てられている。
要素が取付けられた差込み可能なプリント配線基板(以
下、配線板と記す)に用いられる組立体支持台は、2つ
の互に平行な四角形の側壁1,2、2つの前側モジュー
ルレール3,4、2つの後側モジュールレール5,6で
組立てられている。
【0017】アルミニウム型材で成り、同じ形に形成さ
れている4本のモジュールレール3〜6は、相互に平行
に置かれ、側壁1,2の4つの稜角の領域において、側
壁1,2にある孔を貫通して、端面11からモジュール
レール3〜6の中へ長さ方向10に設けられたねじ穴の
中に頭つきボルト7をねじ込むことによってねじ止めさ
れている。
れている4本のモジュールレール3〜6は、相互に平行
に置かれ、側壁1,2の4つの稜角の領域において、側
壁1,2にある孔を貫通して、端面11からモジュール
レール3〜6の中へ長さ方向10に設けられたねじ穴の
中に頭つきボルト7をねじ込むことによってねじ止めさ
れている。
【0018】前側のモジュールレール3と4、後側のモ
ジュールレール5と6のそれぞれの上に、上側および下
側の案内レール12と13が、弾力性の固定用要素によ
って、モジュールレール3〜6に対して直角の方向にク
ランプされ、その場合、それら固定用要素によって案内
レールは、モジュールレール3〜6の長さ方向10に一
定の間隔で一列に配置されている孔の中にスナップはめ
式に締め込まれる。
ジュールレール5と6のそれぞれの上に、上側および下
側の案内レール12と13が、弾力性の固定用要素によ
って、モジュールレール3〜6に対して直角の方向にク
ランプされ、その場合、それら固定用要素によって案内
レールは、モジュールレール3〜6の長さ方向10に一
定の間隔で一列に配置されている孔の中にスナップはめ
式に締め込まれる。
【0019】同じ形に作られている案内レール12と1
3の各々は、それらの上側14において、挿入されるべ
き配線板16のための、断面が四角形の案内溝15を有
し、その配線板16には組立て要素のための孔の配列1
7と導体配線が設けられている。
3の各々は、それらの上側14において、挿入されるべ
き配線板16のための、断面が四角形の案内溝15を有
し、その配線板16には組立て要素のための孔の配列1
7と導体配線が設けられている。
【0020】モジュールレール3,4,5,6は、側方
に配置されていて長さ方向10に延びている平らで薄い
平縁部分18を備え(図2参照)、この部分は一体成形
されている。この平縁部分18に、案内レール12,1
3の固定用要素のための孔が設けられている。これらの
孔は、長軸20がモジュールレール3〜6の長さ方向に
対して90°の角度をなしている長孔19である。
に配置されていて長さ方向10に延びている平らで薄い
平縁部分18を備え(図2参照)、この部分は一体成形
されている。この平縁部分18に、案内レール12,1
3の固定用要素のための孔が設けられている。これらの
孔は、長軸20がモジュールレール3〜6の長さ方向に
対して90°の角度をなしている長孔19である。
【0021】案内レール12,13の平らな下面21上
には、各々の端部22,23において、同じ形に作られ
た円筒形の2本の中心合わせピン24と25が垂直に立
っており(特には図4、図5参照)、それらピンは一体
成形されている。これら中心合わせピン24,25は、
案内レール12,13がクランプされるときにモジュー
ルレール3〜6の長孔19の中にはまり込む。長孔19
の長さLは中心合わせピン24,25の直径dの2倍で
ある。
には、各々の端部22,23において、同じ形に作られ
た円筒形の2本の中心合わせピン24と25が垂直に立
っており(特には図4、図5参照)、それらピンは一体
成形されている。これら中心合わせピン24,25は、
案内レール12,13がクランプされるときにモジュー
ルレール3〜6の長孔19の中にはまり込む。長孔19
の長さLは中心合わせピン24,25の直径dの2倍で
ある。
【0022】各々の案内レール12,13の一方の端部
22には、固定用手段として、側方から見るとL形のプ
ロフィルをもつ1つの一体成形された保持クリップ26
が配置されている(図4参照)。この弾力性の保持クリ
ップ26は、それの脚部27によって下面21に直角に
付けられており、下面21に対して約10°の鋭角29
をなして中心合わせピン24の方へ曲げられている折返
し支持部28へ移行している。
22には、固定用手段として、側方から見るとL形のプ
ロフィルをもつ1つの一体成形された保持クリップ26
が配置されている(図4参照)。この弾力性の保持クリ
ップ26は、それの脚部27によって下面21に直角に
付けられており、下面21に対して約10°の鋭角29
をなして中心合わせピン24の方へ曲げられている折返
し支持部28へ移行している。
【0023】折返し支持部28の正面端縁31の、2つ
の中心合わせピン24からの距離30は、モジュールレ
ール3〜6の平縁部分18の前方縁34から長孔19の
前方端33までの距離32よりごく僅かに大きい(図5
参照)。なお、折返し支持部28の正面端縁31と案内
レール12,13の下面21との間の間隔Z(ただし案
内レールがクランプされていないとき)は、モジュール
レール3,4,5,6の平縁部分18の厚さDよりも幾
分小さい。折返し支持部28の正面部分は、正面端縁3
1に斜面35が形成されている。
の中心合わせピン24からの距離30は、モジュールレ
ール3〜6の平縁部分18の前方縁34から長孔19の
前方端33までの距離32よりごく僅かに大きい(図5
参照)。なお、折返し支持部28の正面端縁31と案内
レール12,13の下面21との間の間隔Z(ただし案
内レールがクランプされていないとき)は、モジュール
レール3,4,5,6の平縁部分18の厚さDよりも幾
分小さい。折返し支持部28の正面部分は、正面端縁3
1に斜面35が形成されている。
【0024】案内レール12,13の他方の端部23に
は、第2の固定用要素として弾力性のクランプウエブ3
6が、中心合わせピン25と平行に立っていて、該クラ
ンプウエブ36は下面21上に一体成形されている。こ
のクランプウエブ36は、その自由端において、中心合
わせピン25の方に向いているクランプ肩部37を備
え、該クランプ肩部は、案内レール12,13がモジュ
ールレール3〜6に取付けられたときにモジュールレー
ル3〜6の平縁部分18の前方縁34を抱き込む(図4
参照)。クランプ肩部37の前方の縁部38は斜面39
を備えている。クランプ肩部37と中心合わせピン25
の間の内法距離Aは、モジュールレール3,4,5,6
の平縁部分18の前方縁34から長孔19の前方端33
までの距離32よりも僅かに小さい。
は、第2の固定用要素として弾力性のクランプウエブ3
6が、中心合わせピン25と平行に立っていて、該クラ
ンプウエブ36は下面21上に一体成形されている。こ
のクランプウエブ36は、その自由端において、中心合
わせピン25の方に向いているクランプ肩部37を備
え、該クランプ肩部は、案内レール12,13がモジュ
ールレール3〜6に取付けられたときにモジュールレー
ル3〜6の平縁部分18の前方縁34を抱き込む(図4
参照)。クランプ肩部37の前方の縁部38は斜面39
を備えている。クランプ肩部37と中心合わせピン25
の間の内法距離Aは、モジュールレール3,4,5,6
の平縁部分18の前方縁34から長孔19の前方端33
までの距離32よりも僅かに小さい。
【0025】本発明による案内レール12または13を
新規に形づくられた前側と後側のモジュールレール3,
4および5,6上に取付けるためには、先ず、一方の端
部22にある中心合わせピン24を(例えば前側の)モ
ジュールレール3,4の、互に隣り合って位置している
2つの長孔19の中に差込む。次に、案内レール12,
13を、この中心合わせピン24の方向へ(図4におい
て矢印40の方向に)、他方の端部23に立っている中
心合わせピン25が反対側(後側)にあるモジュールレ
ール5,6の対応する長孔19の中にその一部を挿入さ
せるまでずらせる。この際、保持クリップ26の斜面3
5が、前側のモジュールレール3,4の前方縁34の上
に持ち上げられる。ここで、案内レール12,13の他
方の端部23は矢印し41の方向に、その下にあるモジ
ュールレール5または6に押しつけられると、平縁部分
18の前方縁34は、クランプウエブ36の斜面39に
沿ってその上を滑り、クランプウエブ36を中心合わせ
ピン25から遠く押し離し、それによってクランプ肩部
37は前方縁34を抱き込み、そこで該前方縁34をス
ナップ留めするに至る。他方の端部22では、弾力性の
保持クリップ26が、案内レール12を前側のモジュー
ルレール3,4上に押付けて外れることを阻止する。案
内レール12,13は、両方のモジュールレール3,4
と5,6上に取付けられた後には、橋梁の支え方に対応
する形で、その一方の端部22によって長孔19の中で
(前側の)モジュールレール3,4の長さ方向10に直
角に移動可能に支えられ、かつ、保持クリップ26によ
って外れないようにされており、他方の端部23によっ
て、そこにある(後側の)モジュールレール5,6の長
孔19の中で、クランプウエブ36によって、外れるこ
とも移動することもないように固定されている。
新規に形づくられた前側と後側のモジュールレール3,
4および5,6上に取付けるためには、先ず、一方の端
部22にある中心合わせピン24を(例えば前側の)モ
ジュールレール3,4の、互に隣り合って位置している
2つの長孔19の中に差込む。次に、案内レール12,
13を、この中心合わせピン24の方向へ(図4におい
て矢印40の方向に)、他方の端部23に立っている中
心合わせピン25が反対側(後側)にあるモジュールレ
ール5,6の対応する長孔19の中にその一部を挿入さ
せるまでずらせる。この際、保持クリップ26の斜面3
5が、前側のモジュールレール3,4の前方縁34の上
に持ち上げられる。ここで、案内レール12,13の他
方の端部23は矢印し41の方向に、その下にあるモジ
ュールレール5または6に押しつけられると、平縁部分
18の前方縁34は、クランプウエブ36の斜面39に
沿ってその上を滑り、クランプウエブ36を中心合わせ
ピン25から遠く押し離し、それによってクランプ肩部
37は前方縁34を抱き込み、そこで該前方縁34をス
ナップ留めするに至る。他方の端部22では、弾力性の
保持クリップ26が、案内レール12を前側のモジュー
ルレール3,4上に押付けて外れることを阻止する。案
内レール12,13は、両方のモジュールレール3,4
と5,6上に取付けられた後には、橋梁の支え方に対応
する形で、その一方の端部22によって長孔19の中で
(前側の)モジュールレール3,4の長さ方向10に直
角に移動可能に支えられ、かつ、保持クリップ26によ
って外れないようにされており、他方の端部23によっ
て、そこにある(後側の)モジュールレール5,6の長
孔19の中で、クランプウエブ36によって、外れるこ
とも移動することもないように固定されている。
【図1】モジュールレールと案内レールを有する、差込
み可能のプリント配線基板のための組立体支持台を示す
縮小した斜視図である。
み可能のプリント配線基板のための組立体支持台を示す
縮小した斜視図である。
【図2】図1の組立体支持台の、本発明によるモジュー
ルレールの一部を少しく拡大して示す斜視図である。
ルレールの一部を少しく拡大して示す斜視図である。
【図3】図1の組立体支持台の、本発明によって形成さ
れた案内レールの下側から見た、少しく拡大して示され
た平面図である。
れた案内レールの下側から見た、少しく拡大して示され
た平面図である。
【図4】前側および後側の図2に対応するモジュールレ
ールの上に固定された図3の案内レールの側面図であ
る。
ールの上に固定された図3の案内レールの側面図であ
る。
【図5】図4の案内レールの上側から俯観した平面図で
ある。
ある。
1,2 側壁 3,4 モジュールレール(前側の) 5,6 モジュールレール(後側の) 7 頭つきボルト 8 孔(1,2にある) 9 ねじ穴(3〜6にある) 10 長さ方向 11 端面 12 案内レール(下側の) 13 案内レール(上側の) 14 上面(12,13の) 15 案内溝(12,13の) 16 プリント配線基板(配線板) 17 孔の配列 18 平縁部分 19 長孔(3〜6にある) 20 長軸(19の) 21 下面(12,13の) 22 一方の端部(12,13の) 23 他方の端部(12,13の) 24,25 中心合わせピン L 長さ(19の) d 直径(24,25の) 26 保持クリップ 27 脚部(26の) 28 折返し支持部(26の) 29 角度(鋭角) 30 距離 31 正面端縁 32 距離 33 前方端(19の) 34 前方縁(18の) Z 間隔 D 厚さ(18の) 35 斜面 36 クランプウエブ 37 クランプ肩部 38 前方の縁部(37の) 39 斜面 A 内法距離 40,41 矢印
Claims (7)
- 【請求項1】 等間隔の孔の列が設けられている前側お
よび後側のモジュールレールと、上側においてはプリン
ト配線基板用の案内溝を備え、下側においては、両端部
において、モジュールレールの孔の中にはまり込む、垂
直に突き出た少くとも1つの中心合わせピンと、モジュ
ールレールにクランプするための少くとも1つの弾力性
の固定用要素を担持している案内レールとを有し、電気
的組立て要素が取付けられる差込み可能なプリント配線
基板のための組立体支持台において、 モジュールレール(3,4,5,6)は、平らな側方の
平縁部分(18)を有し、該平縁部分に前記孔が配置さ
れており、 モジュールレール(3,4,5,6)の孔は、長軸(2
0)がモジュールレール(3,4,5,6)の長さ方向
(10)に対して直角をなしている長孔(19)であ
り、 各々の案内レール(12,13)の一方の端(22)
に、固定用要素として、脚部(27)が下面(21)に
付いていて折返し支持部(28)が中心合わせピン(2
5)の方へ曲げられている弾力性の保持クリップ(2
6)が設けられており、 前記折返し支持部(28)の正面端縁(31)の、中心
合わせピン(24)からの距離(30)は、長孔(1
9)の前方端(33)の、モジュールレール(3,4,
5,6)の平縁部分(18)の前方縁(34)からの距
離(32)よりも僅かに大きく、 折返し支持部(28)の自由端と案内レール(12,1
3)の下面(21)との間の内法間隔(Z)は、モジュ
ールレール(3,4,5,6)の平縁部分の厚さ(D)
よりも幾分小さく、 案内レール(12,13)の他方の端(23)には、第
2の固定用要素として、中心合わせピン(25)に平行
に、弾力性のクランプウエブ(36)が突出しており、 前記クランプウエブ(36)は、その自由端において、
モジュールレール(3,4,5,6)の平縁部分(1
8)の前方縁(34)を抱き込むように、中心合わせピ
ン(25)の方に向くクランプ肩部(37)を備え、 前記クランプ肩部(37)と中心合わせピン(25)の
間の内法間隔(A)は、長孔(19)の前方端(33)
の、モジュールレール(3,4,5,6)の平縁部分
(18)の前方縁(34)からの距離(32)よりも僅
かに小さいことを特徴とする組立体支持台。 - 【請求項2】 長孔(19)の長さ(L)が、中心合わ
せピン(24,25)の直径(d)の少くとも2倍であ
る、請求項1記載の組立体支持台。 - 【請求項3】 保持クリップ(26)とクランプウエブ
(36)が案内レール(12,13)上に案内レールと
一体に成形されている、請求項1または2記載の組立体
支持台。 - 【請求項4】 保持クリップ(26)の脚部(27)は
案内レール(12,13)の下面(21)に垂直に付け
られ、折返し支持部(28)は下面(21)に対して鋭
角(29)をなしている、請求項1ないし3のいずれか
1項に記載の組立体支持台。 - 【請求項5】 折返し支持部(28)の正面端縁(3
1)が斜面(35)をもっている、請求項1ないし4の
いずれか1項に記載の組立体支持台。 - 【請求項6】 クランプ肩部(37)の前方の縁部(3
8)が、斜面(39)を備えている、請求項1ないし5
のいずれか1項に記載の組立体支持台。 - 【請求項7】 案内レール(12,13)の各端部(2
2,23)に2つの互に隣り合って立っている中心合わ
せピン(24,25)が設けられている、請求項1ない
し6のいずれか1項に記載の組立体支持台。
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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