JPH073291B2 - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
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- JPH073291B2 JPH073291B2 JP2060384A JP6038490A JPH073291B2 JP H073291 B2 JPH073291 B2 JP H073291B2 JP 2060384 A JP2060384 A JP 2060384A JP 6038490 A JP6038490 A JP 6038490A JP H073291 B2 JPH073291 B2 JP H073291B2
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Links
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Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、空調機が組み込まれた机のまわりに仕切板を
立てた空調装置に関する。
立てた空調装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の空調装置としては、特開昭63−148034号
公報で示されるように、空調機が組み込まれた机のまわ
りに仕切板を立てる(立壁を設ける)と共に、この仕切
板の上辺に冷風吹出口を設けていた。
公報で示されるように、空調機が組み込まれた机のまわ
りに仕切板を立てる(立壁を設ける)と共に、この仕切
板の上辺に冷風吹出口を設けていた。
そして、この冷風吹出口から冷風を上向きに吐出させそ
の後下降してくる冷風によって、椅子に座って机に向か
っている作業者のまわりを冷却して、作業者が冷風感や
温度ムラを感じにくいようにしている。
の後下降してくる冷風によって、椅子に座って机に向か
っている作業者のまわりを冷却して、作業者が冷風感や
温度ムラを感じにくいようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このような空調装置において、特に、冷風は上向きに吐
出されその後下降して作業者にふりかかるようにしてい
るため、上向きに吐出された冷風の一部は、机のまわり
に立てた仕切板の外側へ下降することがある。このよう
に冷風の一部が仕切板の外側へ下降すると、作業者にふ
りかかる冷風の量が少なくなり、効率の良い運転が行な
えないおそれがあった。
出されその後下降して作業者にふりかかるようにしてい
るため、上向きに吐出された冷風の一部は、机のまわり
に立てた仕切板の外側へ下降することがある。このよう
に冷風の一部が仕切板の外側へ下降すると、作業者にふ
りかかる冷風の量が少なくなり、効率の良い運転が行な
えないおそれがあった。
本発明は、吹出口から吐出された冷風が机から流れ出に
くくして運転効率の良い空調装置を提供することを目的
としたものである。
くくして運転効率の良い空調装置を提供することを目的
としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明は机のまわりに仕切
部材を立て、且つこの仕切部材の上部には机をおおう庇
を設け、この庇と机の仕切部材とで囲まれた空間へ冷気
を吐出させる冷風吹出口を備えるようにしたものであ
る。
部材を立て、且つこの仕切部材の上部には机をおおう庇
を設け、この庇と机の仕切部材とで囲まれた空間へ冷気
を吐出させる冷風吹出口を備えるようにしたものであ
る。
(ホ)作用 冷風吹出口から吐出された冷風は机と仕切部材と庇とで
囲まれた空間内に溜って、冷風が机の上から流れ出にく
くしている。
囲まれた空間内に溜って、冷風が机の上から流れ出にく
くしている。
(ヘ)実施例 第1図、第2図において、1は(パーソナル)空調装置
で、この装置は、略円弧(半円)状の机2と、この机の
縁に沿って湾曲された仕切部材3と、この仕切部材3の
下方に配置されたフットレスト4と、この仕切部材の上
方に配置された庇5とから構成されている。
で、この装置は、略円弧(半円)状の机2と、この机の
縁に沿って湾曲された仕切部材3と、この仕切部材3の
下方に配置されたフットレスト4と、この仕切部材の上
方に配置された庇5とから構成されている。
6は引き出しで、机の左側手前の下部に設けられてい
る。7,8,9は芳香発生部(後述する)の吹出口で、3個
設けられている。10はこの発生器の操作部で、この3個
の吹出口7,8,9と共に机2の左側の縁に沿った左操作台1
1に配置されている。12,13,14は芳香発生器で3台が夫
々机2の左側前方の下部に収納されている。そして操作
部10を操作することによって3台の芳香発生器12,13,14
が個々に運転される。この3台の芳香発生器12,13,14に
は夫々の吹出口7,8,9がつながれている。ここで、第1
の芳香発生器12の吹出口7からはシトラス(レモン調)
の香りが、第2の芳香発生器13の吹出口8からはフロー
ラル(スズラン調)の香りが、第3の芳香発生器14の吹
出口9からはウッディ(ヒノキ調)の香りが夫々吐出さ
れる。従って、椅子15に座って机2に向った作業者が柑
橘類の爽やかな雰囲気をかもし出したい時は第1の芳香
発生器12を運転させてシトラスの香りを、森林の中に居
るような爽やかな雰囲気をかもし出したい時は第3の芳
香発生器14を運転させてウッディの香りを、花の香りの
安らぎの雰囲気をかもし出したい時は第2の芳香発生器
13を運転させてフローラルの香りを個々に発生させて、
作業者の気分をリラックスさせることができる。ここで
これら芳香発生器12,13,14の送風機(図示せず)は1分
間運転その後3分間停止の制御を繰り返し行なうように
している。これは芳香発生器12,13,14の送風機を常に運
転させると、作業者はこれらの芳香発生器から吐出され
る香りに対して慢性的となり香りの効果が薄れるからで
ある。
る。7,8,9は芳香発生部(後述する)の吹出口で、3個
設けられている。10はこの発生器の操作部で、この3個
の吹出口7,8,9と共に机2の左側の縁に沿った左操作台1
1に配置されている。12,13,14は芳香発生器で3台が夫
々机2の左側前方の下部に収納されている。そして操作
部10を操作することによって3台の芳香発生器12,13,14
が個々に運転される。この3台の芳香発生器12,13,14に
は夫々の吹出口7,8,9がつながれている。ここで、第1
の芳香発生器12の吹出口7からはシトラス(レモン調)
の香りが、第2の芳香発生器13の吹出口8からはフロー
ラル(スズラン調)の香りが、第3の芳香発生器14の吹
出口9からはウッディ(ヒノキ調)の香りが夫々吐出さ
れる。従って、椅子15に座って机2に向った作業者が柑
橘類の爽やかな雰囲気をかもし出したい時は第1の芳香
発生器12を運転させてシトラスの香りを、森林の中に居
るような爽やかな雰囲気をかもし出したい時は第3の芳
香発生器14を運転させてウッディの香りを、花の香りの
安らぎの雰囲気をかもし出したい時は第2の芳香発生器
13を運転させてフローラルの香りを個々に発生させて、
作業者の気分をリラックスさせることができる。ここで
これら芳香発生器12,13,14の送風機(図示せず)は1分
間運転その後3分間停止の制御を繰り返し行なうように
している。これは芳香発生器12,13,14の送風機を常に運
転させると、作業者はこれらの芳香発生器から吐出され
る香りに対して慢性的となり香りの効果が薄れるからで
ある。
16は音響制御器で、このパーソナル空調装置1に組み込
まれたテレビやスピーカ(後述する)の音響機器の調整
を行なうものである。17は蓋18付の灰皿で、蓋18は実線
矢印の方向へ動くようになっている。この灰皿17と音響
制御器16も机2の右側の縁に沿って配置された右操作台
19に設けられている。
まれたテレビやスピーカ(後述する)の音響機器の調整
を行なうものである。17は蓋18付の灰皿で、蓋18は実線
矢印の方向へ動くようになっている。この灰皿17と音響
制御器16も机2の右側の縁に沿って配置された右操作台
19に設けられている。
20は庇5の前面略中央に配置された空調制御器、21はこ
の空調制御器の両側に配置された照明機器(蛍光灯)で
ある。この庇5は仕切部材3の上部に設けられており、
この庇5で机2の上方の一部がおおわれている。
の空調制御器の両側に配置された照明機器(蛍光灯)で
ある。この庇5は仕切部材3の上部に設けられており、
この庇5で机2の上方の一部がおおわれている。
前記仕切部材3は、机2と庇5との間に位置するダクト
部22と、このダクト部の両側に位置する液晶パネル23
と、机2のフットレスト4との間に位置する輻射パネル
24とから構成されている。この液晶パネル23は通電によ
って透明となって机2のまわり(外側)が見えるように
なり、非通電によって不透明となって机2のまわり(外
側)が見えなくなるものである。従ってこのパーソナル
空調装置1を、その液晶パネル23が高層ビルの窓と対向
するように設置して、仕事中は液晶パネル23を非通電と
することによって机2のまわりを遮断して仕事に熱中す
ることができる。又液晶パネル23を通電することによっ
てこのパネルが透明となり夜景等が見えるようになり、
気分転換を行なうことができる。又、輻射パネル24には
500Wのヒーターが、フットレス4には200Wのヒーターが
夫々内蔵されており、作業者の足元を暖めるようにして
いる。又、ダクト部22にはテレビ25が組み込まれてい
る。51はパーソナル空調装置1の後部をおおうパンチン
グメタルである。
部22と、このダクト部の両側に位置する液晶パネル23
と、机2のフットレスト4との間に位置する輻射パネル
24とから構成されている。この液晶パネル23は通電によ
って透明となって机2のまわり(外側)が見えるように
なり、非通電によって不透明となって机2のまわり(外
側)が見えなくなるものである。従ってこのパーソナル
空調装置1を、その液晶パネル23が高層ビルの窓と対向
するように設置して、仕事中は液晶パネル23を非通電と
することによって机2のまわりを遮断して仕事に熱中す
ることができる。又液晶パネル23を通電することによっ
てこのパネルが透明となり夜景等が見えるようになり、
気分転換を行なうことができる。又、輻射パネル24には
500Wのヒーターが、フットレス4には200Wのヒーターが
夫々内蔵されており、作業者の足元を暖めるようにして
いる。又、ダクト部22にはテレビ25が組み込まれてい
る。51はパーソナル空調装置1の後部をおおうパンチン
グメタルである。
第3図は、このパーソナル空調装置1の平面図で、26は
庇5の上面(外側面)27に設けた排気口である。28,29
はこの庇5の下(内側面)に配置した左並びに右冷風吹
出口で、机2の縁に沿って湾曲している。このように冷
風吹出口28,29を机2の略半円状の縁に沿って略円弧状
に湾曲させたので、椅子15(第1図参照)に座って机2
に向った作業者に対して前並びに左右方向から冷気が略
均一に流れ、作業者の体の左や右の一部分だけが冷やさ
れないようにしている。30は左冷気吹出口28の右端に設
けられた酸素吹出口である。31はスピーカで、庇5の下
面の両側に設けられており、テレビ25(第1図参照)と
共に、机2の右操作台19(第1図参照)に設けられた音
響制御器によって音量等が調整される。32はスポットラ
イトで照明機器21の間に設けられている。
庇5の上面(外側面)27に設けた排気口である。28,29
はこの庇5の下(内側面)に配置した左並びに右冷風吹
出口で、机2の縁に沿って湾曲している。このように冷
風吹出口28,29を机2の略半円状の縁に沿って略円弧状
に湾曲させたので、椅子15(第1図参照)に座って机2
に向った作業者に対して前並びに左右方向から冷気が略
均一に流れ、作業者の体の左や右の一部分だけが冷やさ
れないようにしている。30は左冷気吹出口28の右端に設
けられた酸素吹出口である。31はスピーカで、庇5の下
面の両側に設けられており、テレビ25(第1図参照)と
共に、机2の右操作台19(第1図参照)に設けられた音
響制御器によって音量等が調整される。32はスポットラ
イトで照明機器21の間に設けられている。
第4図,第5図は夫々第1図のIV−IV並びにV−V部分
の断面図で、33はパンチングメタル26と輻射パネル24と
で囲まれた機械室である。そしてこの機械室33には一体
型の空調機34と、酸素発生器35とが収納されている。こ
の空調機34において、36は区画板で、この板によって空
調機34の内部が利用側室37と熱源側室38とに仕切られて
いる。そして利用側室37には空気清浄フィルター39と、
蒸発器40と、ファン41とが収納されており、熱源側室38
には凝縮器42とファン43と圧縮機44とが収納されてい
る。45は熱源側室38につながれた排気ダクト、46はこの
排気ダクト45につながれた排煙ダクトである。この排煙
ダクト46は灰皿17から延びている。この排気ダクト45は
上方へ延びて、ダクト室22内で、机2の略中央に曲げら
れている。そして、排気ダクト45は庇5の排気口26(第
3図参照)につながっている。47は利用側室につながれ
た冷風ダクトで、この冷風ダクト47内には放電式のマイ
ナスイオン発生器48が収納されている。この冷風ダクト
47も上方へ延びてダクト室22内で左右に分岐され夫々の
分岐ダクト49が庇5の冷風吹出口28,29(第3図参照)
につながれている。50は酸素発生器35につながれた酸素
ダクトで、前述の酸素吹出口30(第3図参照)につなが
れている。そして、酸素発生器35で発生した富化酸素空
気(酸素濃度約30%(20℃))が酸素ダクト50を介して
この酸素吹出口30から吐出される。この富化酸素空気は
人体の細胞の代謝活動を活発化して細胞内の老廃物を取
り除き、肉体的な疲労、精神的な疲労を回復すると言わ
れている。ここで、酸素吹出口30を冷風吹出口28と分離
して設けたのは、この酸素吹出口30並びに酸素ダクト50
を作業者の口に近づけて、酸素マスクとしても利用でき
るようにしたかったためである。
の断面図で、33はパンチングメタル26と輻射パネル24と
で囲まれた機械室である。そしてこの機械室33には一体
型の空調機34と、酸素発生器35とが収納されている。こ
の空調機34において、36は区画板で、この板によって空
調機34の内部が利用側室37と熱源側室38とに仕切られて
いる。そして利用側室37には空気清浄フィルター39と、
蒸発器40と、ファン41とが収納されており、熱源側室38
には凝縮器42とファン43と圧縮機44とが収納されてい
る。45は熱源側室38につながれた排気ダクト、46はこの
排気ダクト45につながれた排煙ダクトである。この排煙
ダクト46は灰皿17から延びている。この排気ダクト45は
上方へ延びて、ダクト室22内で、机2の略中央に曲げら
れている。そして、排気ダクト45は庇5の排気口26(第
3図参照)につながっている。47は利用側室につながれ
た冷風ダクトで、この冷風ダクト47内には放電式のマイ
ナスイオン発生器48が収納されている。この冷風ダクト
47も上方へ延びてダクト室22内で左右に分岐され夫々の
分岐ダクト49が庇5の冷風吹出口28,29(第3図参照)
につながれている。50は酸素発生器35につながれた酸素
ダクトで、前述の酸素吹出口30(第3図参照)につなが
れている。そして、酸素発生器35で発生した富化酸素空
気(酸素濃度約30%(20℃))が酸素ダクト50を介して
この酸素吹出口30から吐出される。この富化酸素空気は
人体の細胞の代謝活動を活発化して細胞内の老廃物を取
り除き、肉体的な疲労、精神的な疲労を回復すると言わ
れている。ここで、酸素吹出口30を冷風吹出口28と分離
して設けたのは、この酸素吹出口30並びに酸素ダクト50
を作業者の口に近づけて、酸素マスクとしても利用でき
るようにしたかったためである。
そして、空調機34を運転させることによって、パンチン
グメタル51を介して機械室33に吸い込まれた空気の一部
は空気清浄フィルタ39、蒸発器40で濾過並びに冷却され
た後冷風ダクト47に導びかれる。そして、この冷気ダク
ト47内で冷却空気は、マイナスイオン発生器48で発生し
たマイナスイオン(約10000個/cm3(20℃))と混合さ
れ、冷風吹出口28,29から吐出される。このマイナスイ
オンは、「空気のビタミン」と言われており、オフィス
ビルでは不足しがちと考えられている。
グメタル51を介して機械室33に吸い込まれた空気の一部
は空気清浄フィルタ39、蒸発器40で濾過並びに冷却され
た後冷風ダクト47に導びかれる。そして、この冷気ダク
ト47内で冷却空気は、マイナスイオン発生器48で発生し
たマイナスイオン(約10000個/cm3(20℃))と混合さ
れ、冷風吹出口28,29から吐出される。このマイナスイ
オンは、「空気のビタミン」と言われており、オフィス
ビルでは不足しがちと考えられている。
このように、冷風吹出口28,29からは単に冷却された空
気ではなく、マイナスイオンをこの空気と混合して吐出
させ且つ、酸素吹出口30からは富化酸素空気を吐出させ
て、作業者の仕事の能率アップを図っている。これらマ
イナスイオン発生器48や酸素発生器35は庇5の中央に設
けた空調制御器20(第1図参照)によってその運転が制
御される。又机2には蓋18付きが灰皿17が設置されてお
り、しかもこの灰皿17は排煙ダクト46を介して排気ダク
ト45につながれており排気ダクト45を通る空気によって
灰皿17内の煙が吸引されるようにしてある。従って、灰
皿17の上に火のついたタバコを置いても、タバコの煙は
排煙ダクト46並びに排気ダクオ45を介して排気され、机
2のまわりにタバコの煙が淀みにくくしている。
気ではなく、マイナスイオンをこの空気と混合して吐出
させ且つ、酸素吹出口30からは富化酸素空気を吐出させ
て、作業者の仕事の能率アップを図っている。これらマ
イナスイオン発生器48や酸素発生器35は庇5の中央に設
けた空調制御器20(第1図参照)によってその運転が制
御される。又机2には蓋18付きが灰皿17が設置されてお
り、しかもこの灰皿17は排煙ダクト46を介して排気ダク
ト45につながれており排気ダクト45を通る空気によって
灰皿17内の煙が吸引されるようにしてある。従って、灰
皿17の上に火のついたタバコを置いても、タバコの煙は
排煙ダクト46並びに排気ダクオ45を介して排気され、机
2のまわりにタバコの煙が淀みにくくしている。
このように構成されたパーソナル空調装置1を運転させ
ると、マイナスイオンが混合された冷却空気は冷風吹出
口28,29から、又、富化酸素空気は酸素吹出口30から夫
々吐出される。ここで、これら吹出口28,29,30は庇5の
下面で、机2の縁に沿って湾曲しているため、この冷却
吹出口28,29から吐出された空気は湾曲した仕切部材3
(液晶パネル23)に沿って第1図実線矢印のように下降
する。このため、椅子15に座った作業者の周りからこの
冷気が略均一に流れ、作業者の体の左や右の一部分だけ
が冷やされないようにしている。
ると、マイナスイオンが混合された冷却空気は冷風吹出
口28,29から、又、富化酸素空気は酸素吹出口30から夫
々吐出される。ここで、これら吹出口28,29,30は庇5の
下面で、机2の縁に沿って湾曲しているため、この冷却
吹出口28,29から吐出された空気は湾曲した仕切部材3
(液晶パネル23)に沿って第1図実線矢印のように下降
する。このため、椅子15に座った作業者の周りからこの
冷気が略均一に流れ、作業者の体の左や右の一部分だけ
が冷やされないようにしている。
又、排気口26は庇5の上面に設けたので、排気口26から
吐出された温風がこの庇5によって机の上に流れるおそ
れは少ない。従って、机2の上は冷風吹出口28,29から
吐出された空気がただよって机2の上や作業者のまわり
を快適にすることができる。
吐出された温風がこの庇5によって机の上に流れるおそ
れは少ない。従って、机2の上は冷風吹出口28,29から
吐出された空気がただよって机2の上や作業者のまわり
を快適にすることができる。
尚、この排気口26は仕切部材3の外側面に設けても良
い。更に冷風吹出口28,29は仕切部材3の内側面に設け
ても良い。
い。更に冷風吹出口28,29は仕切部材3の内側面に設け
ても良い。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明は、机のまわりに仕切部材を立
て、且つこの仕切部材の上部には机を覆う庇を設け、こ
の庇と机と仕切部材とで囲まれた空間へ冷気を吐出させ
る冷風吹出口を設けるようにしたので、机の上の必要な
スペースのみを確実に冷却することができ、空調装置を
効率良く運転させることができる。
て、且つこの仕切部材の上部には机を覆う庇を設け、こ
の庇と机と仕切部材とで囲まれた空間へ冷気を吐出させ
る冷風吹出口を設けるようにしたので、机の上の必要な
スペースのみを確実に冷却することができ、空調装置を
効率良く運転させることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は空調装置の前部
を示す斜視図、第2図は同装置の後部を示す斜視図、第
3図は同装置の平面図、第4図は第1図のIV−IV部分の
断面図、第5図は第1図のV−V部分の断面図、第6図
は同装置の正面図である。 2……机、3……仕切部材、5……庇、34……空調機、
28,29……冷風吹出口。
を示す斜視図、第2図は同装置の後部を示す斜視図、第
3図は同装置の平面図、第4図は第1図のIV−IV部分の
断面図、第5図は第1図のV−V部分の断面図、第6図
は同装置の正面図である。 2……机、3……仕切部材、5……庇、34……空調機、
28,29……冷風吹出口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石原 学 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 金井 健 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−148034(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】机のまわりに仕切部材を立てた空調装置に
おいて、この仕切部材の上部には前記机を覆う庇を設
け、この庇と机と前記仕切部材とで囲まれた空間へ冷気
を吐出させる冷風吹出口を備えたことを特徴とする空調
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060384A JPH073291B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2060384A JPH073291B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260526A JPH03260526A (ja) | 1991-11-20 |
| JPH073291B2 true JPH073291B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=13140602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060384A Expired - Lifetime JPH073291B2 (ja) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073291B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060384A patent/JPH073291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03260526A (ja) | 1991-11-20 |
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