JPH0733096Y2 - 抽気装置 - Google Patents
抽気装置Info
- Publication number
- JPH0733096Y2 JPH0733096Y2 JP4800588U JP4800588U JPH0733096Y2 JP H0733096 Y2 JPH0733096 Y2 JP H0733096Y2 JP 4800588 U JP4800588 U JP 4800588U JP 4800588 U JP4800588 U JP 4800588U JP H0733096 Y2 JPH0733096 Y2 JP H0733096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- bleeding
- pipe
- gas
- extraction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B43/00—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat
- F25B43/04—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases
- F25B43/046—Arrangements for separating or purifying gases or liquids; Arrangements for vaporising the residuum of liquid refrigerant, e.g. by heat for withdrawing non-condensible gases for sorption type systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は吸収式ヒートポンプ等において、能力維持に有
害な空気や、腐食により発生する不凝縮ガスを抽気する
抽気装置に関するものである。
害な空気や、腐食により発生する不凝縮ガスを抽気する
抽気装置に関するものである。
〔従来の技術〕 この種の抽気装置としては、例えば特開昭57−136076号
公報や実公昭59−67778号公報に開示されているものが
知られており、第6図はその概要構成図である。図にお
いて、気液分離器1と、ノズル2を備えたエゼクタ3と
は、ポンプ4を有する配管5で連結されており、エゼク
タ3の開口部には、混合部6,喉部7,拡大部8からなるデ
ィフューザ9が接続されている。ディフューザ9の拡大
部8に接続された配管10は前記気液分離器1に開口され
ている。11は配管12で気液分離器1に連結された貯気槽
であり、また13は配管14でエゼクタ3に連結された吸収
式ヒートポンプの凝縮器または吸収器である。
公報や実公昭59−67778号公報に開示されているものが
知られており、第6図はその概要構成図である。図にお
いて、気液分離器1と、ノズル2を備えたエゼクタ3と
は、ポンプ4を有する配管5で連結されており、エゼク
タ3の開口部には、混合部6,喉部7,拡大部8からなるデ
ィフューザ9が接続されている。ディフューザ9の拡大
部8に接続された配管10は前記気液分離器1に開口され
ている。11は配管12で気液分離器1に連結された貯気槽
であり、また13は配管14でエゼクタ3に連結された吸収
式ヒートポンプの凝縮器または吸収器である。
以上のように構成された抽気装置の動作を、13が凝縮器
の場合を例にとって説明する。ポンプ4を運転すると、
これで送り出され溶液は、エゼクタ3のノズル2からデ
ィフューザ9の混合部6に向って噴出され、混合部6の
圧力が下がるので、冷媒蒸気と不凝縮ガスとの混合ガス
が、凝縮器13から混合部6内に吸入されたのち、喉部7
と拡大部8および配管10を経て気液分離器1へ流れる。
気液分離器1内においては、混合ガス中の冷媒蒸気が溶
液に吸収され、不凝縮ガスは貯気槽11へ流れる。このあ
と、気液分離器1内の溶液は再びポンプ4によって循環
され、上記の抽気動作を繰返す。一方、貯気槽11内へ流
れて貯えられた不凝縮ガスは、図示しない真空ポンプに
より機外へ排出される。
の場合を例にとって説明する。ポンプ4を運転すると、
これで送り出され溶液は、エゼクタ3のノズル2からデ
ィフューザ9の混合部6に向って噴出され、混合部6の
圧力が下がるので、冷媒蒸気と不凝縮ガスとの混合ガス
が、凝縮器13から混合部6内に吸入されたのち、喉部7
と拡大部8および配管10を経て気液分離器1へ流れる。
気液分離器1内においては、混合ガス中の冷媒蒸気が溶
液に吸収され、不凝縮ガスは貯気槽11へ流れる。このあ
と、気液分離器1内の溶液は再びポンプ4によって循環
され、上記の抽気動作を繰返す。一方、貯気槽11内へ流
れて貯えられた不凝縮ガスは、図示しない真空ポンプに
より機外へ排出される。
しかしながら、このような従来の抽気装置においては、
上記のようにノズル2から混合部6に溶液を噴出させて
混合部6に冷媒蒸気と不凝縮ガスとの混合気を吸入させ
る構成となっているため、溶液の流量が増加したり、ポ
ンプ4の吐出圧力上昇により消費電力が増加したりする
ばかりでなく、吸収式ヒートポンプのCOPが低下すると
いう問題があった。
上記のようにノズル2から混合部6に溶液を噴出させて
混合部6に冷媒蒸気と不凝縮ガスとの混合気を吸入させ
る構成となっているため、溶液の流量が増加したり、ポ
ンプ4の吐出圧力上昇により消費電力が増加したりする
ばかりでなく、吸収式ヒートポンプのCOPが低下すると
いう問題があった。
本考案は上記のような課題を解決するためになされたも
ので、少ない溶液の流量で効果的に不凝縮ガスを抽気す
ることを可能にした抽気装置を提供することを目的とし
ている。
ので、少ない溶液の流量で効果的に不凝縮ガスを抽気す
ることを可能にした抽気装置を提供することを目的とし
ている。
このような課題を解決するために本考案に係る抽気装置
は、抽気槽に挿入される溶液流入管を、熱交換器との間
を抽気配管で連結された抽気槽の中心に対する偏心位置
へ先端の噴出口を臨ませて挿入するとともに、この先端
の噴出口を、抽気槽内で略水平方向に向けて開口させた
ものである。
は、抽気槽に挿入される溶液流入管を、熱交換器との間
を抽気配管で連結された抽気槽の中心に対する偏心位置
へ先端の噴出口を臨ませて挿入するとともに、この先端
の噴出口を、抽気槽内で略水平方向に向けて開口させた
ものである。
気液分離器から送液配管で送られた溶液が溶液流入管の
噴出口から抽気槽内へ噴出すると、熱交換器と抽気槽と
の間に圧力差ができることにより熱交換器内の混合ガス
が吸引され、この混合ガスは気液分離器へ送られて不燃
焼ガスと溶液とに分離される。この場合、溶液流入管の
噴出口が抽気槽内の偏心位置で水平または水平より斜め
下向きになるように略水平方向に向けて開口しているた
め、この抽気槽内で渦が発生し、この渦の作用で安定し
た抽気が行われる。
噴出口から抽気槽内へ噴出すると、熱交換器と抽気槽と
の間に圧力差ができることにより熱交換器内の混合ガス
が吸引され、この混合ガスは気液分離器へ送られて不燃
焼ガスと溶液とに分離される。この場合、溶液流入管の
噴出口が抽気槽内の偏心位置で水平または水平より斜め
下向きになるように略水平方向に向けて開口しているた
め、この抽気槽内で渦が発生し、この渦の作用で安定し
た抽気が行われる。
第1図および第2図は本考案に係る抽気装置の実施例を
示し、第1図はその概要構成図、第2図は第1図のII I
I断面図である。図において第6図に示す従来の抽気装
置と同構成の部材にはこれと同符号を付してその詳しい
説明を省略し、以下簡単に説明する。貯気槽11との間を
配管12で連結された気液分離器1には、ポンプ4を有す
る送液配管5と送気配管10とが接続されており、送液配
管5の先端部には溶液流入管20が接続されている。21は
密閉筒状に形成された抽気槽であって、熱交換器として
の凝縮器13との間を抽気配管14で連結されており、この
抽気槽21内には前記溶液流入管20が上方から挿入されて
いる。そして、溶液流入管20は先端がL字状に屈曲され
て噴出口20aを有しており、この噴出口20aは、第2図に
示すように、符号Oで示す抽気槽21の中心に対する偏心
位置に臨ませて開口されている。
示し、第1図はその概要構成図、第2図は第1図のII I
I断面図である。図において第6図に示す従来の抽気装
置と同構成の部材にはこれと同符号を付してその詳しい
説明を省略し、以下簡単に説明する。貯気槽11との間を
配管12で連結された気液分離器1には、ポンプ4を有す
る送液配管5と送気配管10とが接続されており、送液配
管5の先端部には溶液流入管20が接続されている。21は
密閉筒状に形成された抽気槽であって、熱交換器として
の凝縮器13との間を抽気配管14で連結されており、この
抽気槽21内には前記溶液流入管20が上方から挿入されて
いる。そして、溶液流入管20は先端がL字状に屈曲され
て噴出口20aを有しており、この噴出口20aは、第2図に
示すように、符号Oで示す抽気槽21の中心に対する偏心
位置に臨ませて開口されている。
以上のように構成された抽気装置の動作を説明する。ポ
ンプ4を運転すると、気液分離器1内の溶液は、送液配
管5を通って溶液流入管20へ送られ、噴出口20aから抽
気槽21内へ噴出される。この場合、溶液流入管20の先端
が抽気槽21の底面に沿って折り曲げられ、かつ溶液が抽
気槽21の円周方向に噴出するように噴出口20aが開口さ
れているので、抽気槽21内には渦が発生する。このと
き、抽気槽21に流入した溶液の飽和蒸気圧は凝縮器13内
の蒸気圧より低く保たれているために、この圧力差によ
り凝縮器13内から冷媒蒸気と不凝縮性ガスとの混合ガス
が抽気配管14を通って抽気槽21内へ流入する。
ンプ4を運転すると、気液分離器1内の溶液は、送液配
管5を通って溶液流入管20へ送られ、噴出口20aから抽
気槽21内へ噴出される。この場合、溶液流入管20の先端
が抽気槽21の底面に沿って折り曲げられ、かつ溶液が抽
気槽21の円周方向に噴出するように噴出口20aが開口さ
れているので、抽気槽21内には渦が発生する。このと
き、抽気槽21に流入した溶液の飽和蒸気圧は凝縮器13内
の蒸気圧より低く保たれているために、この圧力差によ
り凝縮器13内から冷媒蒸気と不凝縮性ガスとの混合ガス
が抽気配管14を通って抽気槽21内へ流入する。
次に、抽気槽21内での渦の表面では、冷媒蒸気の一部が
吸収され、さらに渦の作用により不凝縮性ガスと未吸収
の冷媒蒸気とが溶液に同伴して送気配管10から気液分離
器1へ流れ、未吸収の冷媒蒸気は、送気配管10と気液分
離器1内で吸収される。
吸収され、さらに渦の作用により不凝縮性ガスと未吸収
の冷媒蒸気とが溶液に同伴して送気配管10から気液分離
器1へ流れ、未吸収の冷媒蒸気は、送気配管10と気液分
離器1内で吸収される。
不凝縮性ガスは気液分離器1内で溶液と分離され、配管
12を通って貯気槽11に貯えられたのち、図示しない真空
ポンプにより機外へ排出される。このあと上記動作を繰
返して循環する。
12を通って貯気槽11に貯えられたのち、図示しない真空
ポンプにより機外へ排出される。このあと上記動作を繰
返して循環する。
なお、前記実施例では、溶液流入管20を抽気槽21の上部
から偏心位置を下方へ垂下させ、その先端を抽気槽21の
底面に平行させかつ抽気槽21の半径直交方向に曲げた例
を示したが、これに限定するものではない。
から偏心位置を下方へ垂下させ、その先端を抽気槽21の
底面に平行させかつ抽気槽21の半径直交方向に曲げた例
を示したが、これに限定するものではない。
すなわち、第3図は本考案の他の実施例を示す抽気槽の
縦断面図、第4図は第3図のIV IV断面図であって、本
実施例においては、溶液流入管30が抽気槽21の側方から
接線方向に挿入されており、直線状の噴出口30aは前記
実施例と同じく抽気槽21の中心に対する偏心位置に開口
されている。したがって、溶液の噴出により渦が発生す
ることは、前記実施例と同じである。
縦断面図、第4図は第3図のIV IV断面図であって、本
実施例においては、溶液流入管30が抽気槽21の側方から
接線方向に挿入されており、直線状の噴出口30aは前記
実施例と同じく抽気槽21の中心に対する偏心位置に開口
されている。したがって、溶液の噴出により渦が発生す
ることは、前記実施例と同じである。
さらに第5図は本考案の他の実施例を示す抽気槽の縦断
面図であって、本実施例においては、前記実施例と同じ
く抽気槽21の上部から挿入されて垂下された溶液流入管
40の先端部が斜めに屈曲されている。横断面は第2図と
ほゞ同じであって、噴出口40aが抽気槽21の中心に対す
る偏心位置に開口されているので、渦が発生することは
前記各実施例と同じである。
面図であって、本実施例においては、前記実施例と同じ
く抽気槽21の上部から挿入されて垂下された溶液流入管
40の先端部が斜めに屈曲されている。横断面は第2図と
ほゞ同じであって、噴出口40aが抽気槽21の中心に対す
る偏心位置に開口されているので、渦が発生することは
前記各実施例と同じである。
なお、前記各実施例は熱交換器として凝縮器を例示した
が、吸収器でもよく、この場合も同じように冷媒蒸気と
不凝縮性ガスとの混合ガスを前述した圧力差により抽気
槽21に吸引し、以下同じ動作で抽気が行われる。
が、吸収器でもよく、この場合も同じように冷媒蒸気と
不凝縮性ガスとの混合ガスを前述した圧力差により抽気
槽21に吸引し、以下同じ動作で抽気が行われる。
以上の説明により明らかなように本考案によれば抽気装
置において、抽気槽に挿入される溶液流入管を、熱交換
器との間を抽気配管で連結された抽気槽の中心に対する
偏心位置へ先端の噴出口を臨ませて挿入するとともに、
この先端の噴出口を、抽気槽内で略水平方向に向けて開
口させるようにしたので、抽気に際しては、少ない流量
でも抽気槽内に渦が発生し、この渦の作用により冷媒蒸
気の吸収と不凝縮性ガスとの同伴が可能となり、安定し
た抽気能力が得られるので、吸収式ヒートポンプのCOP
を大きくすることができ、また、溶液ポンプの消費電力
を小さくすることができ運転費の節減が計れる。
置において、抽気槽に挿入される溶液流入管を、熱交換
器との間を抽気配管で連結された抽気槽の中心に対する
偏心位置へ先端の噴出口を臨ませて挿入するとともに、
この先端の噴出口を、抽気槽内で略水平方向に向けて開
口させるようにしたので、抽気に際しては、少ない流量
でも抽気槽内に渦が発生し、この渦の作用により冷媒蒸
気の吸収と不凝縮性ガスとの同伴が可能となり、安定し
た抽気能力が得られるので、吸収式ヒートポンプのCOP
を大きくすることができ、また、溶液ポンプの消費電力
を小さくすることができ運転費の節減が計れる。
第1図ないし第5図は本考案に係る抽気装置の実施例を
示し、第1図はその概要構成図、第2図は第1図のII I
I断面図、第3図および第4図は本考案の他の実施例を
示し、第3図は抽気槽の縦断面図、第4図は第3図のIV
IV断面図、第5図はさらに本考案の他の実施例を示す
抽気槽の縦断面図、第6図は従来の抽気装置の概要構成
図である。 1……気液分離器、5……送液配管、10……送気配管、
13……凝縮器、14……抽気配管、20,30,40……溶液流入
管、20a,30a,40a……噴出口、21……抽気槽。
示し、第1図はその概要構成図、第2図は第1図のII I
I断面図、第3図および第4図は本考案の他の実施例を
示し、第3図は抽気槽の縦断面図、第4図は第3図のIV
IV断面図、第5図はさらに本考案の他の実施例を示す
抽気槽の縦断面図、第6図は従来の抽気装置の概要構成
図である。 1……気液分離器、5……送液配管、10……送気配管、
13……凝縮器、14……抽気配管、20,30,40……溶液流入
管、20a,30a,40a……噴出口、21……抽気槽。
Claims (1)
- 【請求項1】熱交換器との間を抽気配管で連結された抽
気槽と、この抽気槽に挿入された溶液流入管と、前記抽
気槽と気液分離器との間を連結する混合ガス送入管とを
備えた抽気装置において、 前記溶液流入管を、前記抽気槽の中心に対する偏心位置
へ先端の噴出口を臨ませて挿入するとともに、この先端
の噴出口を、前記抽気槽内で略水平方向に向けて開口さ
せたことを特徴とする抽気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800588U JPH0733096Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 抽気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4800588U JPH0733096Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 抽気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151171U JPH01151171U (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0733096Y2 true JPH0733096Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31274179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4800588U Expired - Lifetime JPH0733096Y2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 抽気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733096Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP4800588U patent/JPH0733096Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151171U (ja) | 1989-10-18 |
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