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JPH0733478Y2 - ハンドフリー自動車電話 - Google Patents
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JPH0733478Y2 - ハンドフリー自動車電話 - Google Patents

ハンドフリー自動車電話

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JPH0733478Y2
JPH0733478Y2 JP1988081260U JP8126088U JPH0733478Y2 JP H0733478 Y2 JPH0733478 Y2 JP H0733478Y2 JP 1988081260 U JP1988081260 U JP 1988081260U JP 8126088 U JP8126088 U JP 8126088U JP H0733478 Y2 JPH0733478 Y2 JP H0733478Y2
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JP
Japan
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speaker
signal
free car
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call
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琢生 山本
幹生 本多
仁 久門
吉美 正司
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、音量制御装置を備えた車載用オーディオ装置
の複数のスピーカの1つを自動車電話用の受話スピーカ
に兼用し、必要に応じ切換えることができるハンドフリ
ー自動車電話に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車電話とともに車載用オーディオ装置が設け
られた車両では、特開昭56-120207に示すように送受話
器を取り上げることにより、切換スイッチがONとなり、
車載用オーディオ装置の出力音量が低くされる。
このような送受話器の取り上げによる車載用オーディオ
装置の出力音量を低くする方式を、いわゆるスピーカ兼
用ハンドフリー自動車電話に採用すると、スピーカ兼用
ハンドフリー自動車電話では呼出信号が入力されると同
時に車載用オーディオ装置の複数のスピーカの1つを受
話用スピーカに切換えるため、その切換雑音が他の車載
用オーディオ装置のスピーカから流れ、乗員に不快感を
与えることとなる。
そこで特開昭62-193347に開示されるハンドフリー自動
車電話では、呼出信号が入ると同時に車載用オーディオ
装置の出力音量を低くして、車載用オーディオ装置の複
数のスピーカの1つを受話用スピーカに切換える際の切
換雑音がほとんどでないようにしている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、このようなハンドフリー自動車電話では、呼出
信号が入力された後、オーディオ装置の出力音量が低く
されたままとなり、オーディオ装置からの音楽等を楽し
んでいた乗員にとっては突然音楽等の音量が低くなり、
音楽等を続けて楽しむことができなかった。
従って、本考案の目的は、ハンドフリー自動車電話にお
いて、呼出信号入力時の切換雑音を聞こえなくするとと
もに、連続して音楽等を続けて楽しみたいという乗員の
要求を満たすことにある。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、本考案にかかるいわゆるスピーカ兼用ハンドフ
リー自動車電話は、呼出信号を受けた後、瞬間的に車載
用オーディオ装置の複数のスピーカのスピーカの出力音
量を低くして、その状態のときに複数のスピーカの1つ
を受話用スピーカに切換えることができ、切換え後、車
載用オーディオ装置の他のスピーカの出力音量の元の出
力音量にもどすことを特徴とする。
具体的には、車室内に複数のオーディオ用スピーカを有
し、その少なくとも1つの所定のスピーカーをハンドフ
リー自動車電話用の受話用スピーカに切換えることがで
きるハンドフリー自動車電話において、車外からの呼出
信号を検出する呼出信号検出手段と、この呼出信号検出
手段による最初の呼出信号の検出から計時し始めるタイ
マ手段と、このタイマ手段から信号が入力されて、前記
複数のスピーカの出力音量を低下させる音響制御手段
と、この音量制御手段の動作所定時間後に前記所定のス
ピーカを受話用に切換えるスピーカ切換手段と、このス
ピーカ切換手段の動作所定時間後に前記複数のスピーカ
の出力音量を元のレベルに復帰させる音量復帰手段とを
具備していることを特徴とするものである。
〔作用〕
ハンドフリー自動車電話に車外の電話より呼出信号が入
力するとほぼ同時に、一瞬車載用オーディオ装置の出力
音量を低下させ、その間に車載用オーディオ装置の複数
のスピーカの少なくとも1つをハンドフリー自動車電話
用の受話スピーカに切換える。スピーカが切換った後、
他のスピーカの出力音量は増大し元の出力音量レベルと
なる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面によって説明する。
第2図は本考案の第1実施例の全体構成を示すブロック
図で、無線機10、車室内に設置され通話者が受話機を持
ち上げることによって使用される送受話機20、自動車電
話の全ての機能を制御する自動車電話制御部30、ハンド
フリー自動車電話の送受話機として機能するステアリン
グパットなどに設けられたマイク40及びハンドフリー自
動車電話兼用スピーカ60、ハンドフリー自動車電話の発
信、着信、ダイヤル信号を出力するスイッチを含む操作
部50、ハンドフリー自動車電話兼用スピーカ60を除くス
ピーカ71を含む車載用オーディオ装置70、前記車載用オ
ーディオ装置70の音量を制御するミュート回路80によっ
て構成されている。
ここで、自動車電話制御部30には、送受話機20とハンド
フリー自動車電話のマイク40及びスピーカ60との音声路
を切換える音声路スイッチ31、ハウリングをおさえる等
の機能を持つハンドフリー回路32、車外の電話より呼出
信号が入力されると、呼出信号を検出し、検出信号を発
する呼出信号検出手段と、呼出信号入力した時からある
一定時間経過後に車載用オーディオ装置の少なくとも1
つのスピーカをハンドフリー自動車電話の受話用スピー
カに切換えるように指令信号と呼出信号入力時または操
作部50が応答操作された時に音量制御手段であるミュー
ト回路80へ指令信号を発する手段と、呼出信号が入力さ
れた時からある一定時間経過後にミュート回路80の作用
解除するよう指令信号を発するタイマ手段とを内蔵した
マイクロプロセッサ33、前記マイクロプロセッサ33の外
部の記憶手段としてのメモリ34、スピーカ60を車載用オ
ーディオ装置70からハンドフリー自動車電話に切換える
ためのスピーカ切換手段であるスピーカ切換スイッチ3
5、マイク40からの入力送話信号を増幅するためのアン
プ36a、36b、同様に受話信号を増幅するためのアンプ37
a、37bが設けられている。
次に本実施例の作動を第3図の(a)、(b)に示すフ
ローチャート及び第4図に示すタイムチャートとともに
説明する。
第3図(a)のスタートステップ101より演算処理を開
始し、呼出信号入力判定ステップ102に進んで無線機10
からの呼出信号すなわち車外の電話からの呼出しを判定
する。このとき呼出信号が入力されていなければその判
定はNOとなり、第3図(b)のリターンステップ103に
進み1回の演算処理を終える。
他方、呼出信号入力判定ステップ102にてその判定がYES
となった場合には、タイマ手段として作用する計時ステ
ップ104に進む。この計時ステップ104ではタイムデータ
Tに例えば10msecずつ加算していき、次の第1の基準値
比較判定ステップ105に進み、タイムデータTが200msec
より大きいかどうか判定し、大きくない場合にはNOと判
定し、ミュート指令ステップ106に進む。このミュート
指令ステップ106では、音声制御手段であるミュート回
路80に車載用オーディオ装置70の音量を下げる様に指令
信号を発する。続いて第2の基準値比較判定ステップ10
7に進み、前記タイムデータTが100msecより大きいかど
うか判定し、大きくない場合にはNOと判定し、計時ステ
ップ104にもどる。しかし、第2の基準値比較判定ステ
ップ107でタイムデータTが100msecより大きい場合に
は、YESと判定し、ステップ108に進みフラグFが1かど
うか判定し、フラグFが1である場合には、YESと判定
し、計時ステップ104にもどる。またNOと判定された場
合には、ステップ109に進みフラグFを1と設定する。
続いてスピーカ切換指令ステップ110に進み、スピーカ6
0を車載用オーディオ装置70からハンドフリー自動車電
話用に切換えるよう、スピーカ切換スイッチ35へ指令指
令を発する。ステップ110でスピーカが切換えられた
後、計算ステップ104にもどる。
他方、第1の基準値比較判定ステップ105でタイムデー
タTが200msecより大きくなった場合には、YESと判定
し、次のミュート解除指令ステップ111へ移る。ここで
は、ミュート回路80に車載用オーディオ装置70の音量を
元の状態にもどす様に指令信号を発するものである。続
いて、第3図の(b)のハンドフリー自動車電話(以
下、H/Fとする)を操作して応答した場合(以下、OFFフ
ックとする)かどうか判定するH/F・OFFフック状態判定
ステップ112に進む。このステップにてH/FがOFFとな
り、応答した状態となると、YESと判定し、ミュート指
令ステップ113に進む。ここでは、ミュート指令ステッ
プ106と同様にミュート回路80に車載用オーディオ装置7
0の音量を下げる指令信号を発する。続いて、送受話機
(以下、H/Sとする)が取り上げられた場合(以下、OFF
フックとする)、すなわちH/FからH/Sへ切換えられたか
どうかを判定するH/S・OFFフック状態判定ステップ114
に進む。このステップでは、H/FがOFFフックとなってい
ない状態、すなわちまだH/Fにて通話が続いている場合
には、その判定はNOとなり、次のH/Fが通話を終了した
場合(以下、ONフックとする)かどうかを判定するH/F
・ONフック状態判定ステップ115に進む。ここでH/Fにて
通話が続いている場合には、その判定はNOとなり、再び
H/S、OFFフック状態判定ステップ114にもどる。
他方、H/S・OFFフック状態判定ステップ114で、H/Sに通
話が切換えられた状態では、その判定はYESとなり、次
のステップのオーディオ側スピーカ切換指令ステップ11
6に進む。同様にH/F・ONフック状態判定ステップ115でH
/Sに切換えられず、H/Fで通話が終了した場合、その判
定はYESとなり、オーディオ側スピーカ切換ステップ116
に進む。このステップでは、H/F用として切換っていた
スピーカ60を車載用オーディオ装置70側に切換える様、
スピーカ切換スイッチ35に指令信号を発するものであ
る。次にミュート解除指令ステップ117に進み、ミュー
ト解除指令ステップ111と同様に、ミュート回路80に車
載用オーディオ装置70の音量を元の状態にもどすよう指
令信号を発するものである。そして、最後にタイムデー
タ初期化ステップ118に進み、前記計時ステップ104にて
タイムデータTに加算されていたタイムデータTを初期
化し、リターンステップ103に進み、1回の演算処理を
終える。
他方、H/F・OFFフック状態判定ステップ112で、H/FがOF
Fフック状態でない場合、その判定はNOとなり、H/S・OF
Fフック状態判定ステップ119に進む。このステップで
は、初めてH/Sにて応答したかどうかを判定するもので
あり、H/SがOFFフックであればその判定はYESとなり、
ミュート指令ステップ121に進む。その後オーディオ側
スピーカ切換指令ステップ122、ミュート解除指令ステ
ップ123に進み、それぞれのステップでは、指令信号を
各装置に発し、次にタイムデータ初期化ステップ118を
経て、リターンステップ103に進んで、1回の演算処理
を終える。
他方、H/S・OFFフック状態判定ステップ119で、H/SがOF
Fフックとなっていない状態では、その判定はNOとな
り、次の呼出信号継続判定ステップ120に進み、まだ呼
出信号が入力中、すなわちH/F及びH/Sでも応答していな
い場合には、その判定はYESとなり、H/F・OFFフック状
態判定ステップ112にもどる。
他方、呼出信号継続判定ステップ120で、呼出信号が入
力されなくなった場合、すなわち車外からの電話が切れ
たときには、その判定はNOとなり、ミュート指令ステッ
プ121、オーディオ側スピーカ切換ステップ122、ミュー
ト解除指令ステップ123へ進み、前記同様、各指令信号
を発し、タイムデータ初期化ステップ118に進んだ後、
リターンステップ103にて1回の演算処置を終える。
次に、本実施例の作動を第4図のタイムチャートに基づ
き説明する。
第4図の(A)は呼出信号を示し、T1に入力がHレベ
ルとなり、T4にH/F通話開始と同時に入力はLレベルと
なる。(B)はミュート信号を示し、T1にHレベルと
なり、200msec経過後のT3にLレベルとなる。またH/F
が通話開始となるT4にHレベルとなる。(C)はスピ
ーカ切換信号を示し、呼出信号入力後T1より100msec経
過してT2にHレベルとなり、スピーカをH/Fの受話用に
切換える。(D)はH/F通話信号を示し、T4にH/Fにて
通話を開始し、Hレベルとなり、T5にH/Sに切換りLレ
ベルとなる。(E)はH/S通話信号を示し、T5にH/Sに
切換り、Hレベルとなる。
よって、本実施例では車外の電話では、車外の電話より
呼出信号が入力すると同時に、200msec程度の間、車載
用オーディオ装置の出力音量が減少される。その後、出
力音量を増加させ元のレベルにもどす。また、呼出信号
が入力した100msec経過後、車載用オーディオ装置の少
なくとも1つのスピーカをハンドフリー自動車電話の受
話用スピーカに切換える。そして、H/Fで通話を開始す
ると、再び車載用オーディオ装置の出力音量を減少さ
せ、H/F通話中は、音量は下がっている状態となってい
る。その状態で、H/Fで通話を終了した場合、及びH/Fに
切換えた場合には、スピーカを車載用オーディオ装置側
に切換えた後に、出力音量を増加させ元のレベルにもど
す。
一方、ハンドフリー自動車電話から車外の電話に電話を
かける場合には、操作部50からの発振操作の信号を入力
し、ミュート回路80、及びスピーカ切換スイッチ35に指
令信号を発し、車載用オーディオ装置の出力音量が下が
っている状態で受話用スピーカに切換える。
前記実施例では、呼出信号入力と同時に200msec間、車
載用オーディオ装置の出力音量を下げ、呼出信号入力の
100msec後、スピーカを切換える様にしているが、その
時間については長短を問わない。
さらに、第2の実施例について第5図、第6図に基づい
て説明する。
第5図は本考案の第2の実施例の全体構成を示すブロッ
ク図で、第1実施例と同一符号のものは説明を省略す
る。自動車電話制御部30には、車外の電話からの呼出信
号を検出するための呼出信号検出器38が無線と接続さ
れ、一定時間後に車載オーディオのスピーカを切換える
ために、時間計測する第1のタイマ回路39、また一定時
間車載用オーディオ装置の出力音量を下げておくため
に、時間計測する第2のタイマ回路90が設けられてい
る。
次に、本実施例の作動を第6図のフローチャートに基づ
き説明する。
呼出信号が入力すると、呼出信号検出器38によって検出
され、スタートステップ200より演算処理が開始され、
まずミュート指令ステップ201に進み、ミュート回路80
に車載用オーディオ装置70の音量を下げる様、指令を出
す。そしてある一定時間t1を第1のタイマ回路39にて
計測する第1の計時ステップ202に進む。ある一定時間
1経過後、スピーカ切換スイッチ35に対しスピーカ60
を車載用オーディオ装置70からハンドフリー自動車電話
に切換える様、指令を出すスピーカ切換ステップ203に
進む。次にある一定時間t2を第2のタイマ回路90にて
計測する第2の計時ステップ204に進む。ある一定時間
経過後、ミュートを解除する指令を出すミュート解除指
令ステップ205に進む。そしてリターンステップ206で一
回の演算処理を終える。
本実施例では、車外からの呼出信号に対してのスピーカ
切換、及びミュートに関して説明してあるがその後の作
動について第1実施例と同じであ。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば、車載用オーディオ装置の
少なくとも1つのスピーカをハンドフリー自動車電話の
受話用に切換える際、あらかじめ車外の電話から呼出信
号が入力すると同時に車載用オーディオ装置の出力音量
を下げておくことにより、スピーカ切換時の雑音の発生
をおさえることができ、その後、車載用オーディオ装置
の出力音量をもとにもどすことにより、乗員は引きつづ
きオーディオ装置からの音楽等を楽しむことができ、不
快や思いをすることがない。
また、オーディオを大きな出力音量にて、聞いていても
一瞬ミュートが入ることにより乗員に注意をうながし、
呼び出し音を聞き逃がすことがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーム対応図、第2図は本考案の第1実施例
を示すブロック図、第3図(a)、(b)は第2図中の
マイクロプロセッサのプログラムによる演算処理を示す
フローチャート、第4図は、第3図の演算処理に基づい
て行われる作動を示すタイムチャート、第5図は本考案
の第2の実施例を示すブロック図、第6図はそのフロー
チャートである。 10……無線機 20……送受話機 30……自動車電話制御部 33……マイクロプロセッサ 35……スピーカ切換スイッチ 38……呼出信号検出器 39……第1のタイマ回路 40……マイク 50……操作部 60……ハンドフリー自動車電話兼用スピーカ 70……車載用オーディオ装置 80……ミュート回路 90……第2のタイマ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 正司 吉美 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−193347(JP,U) 実開 昭60−90958(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車室内に複数のオーディオ用スピーカを有
    し、その少なくとも1つの所定のスピーカーをハンドフ
    リー自動車電話用の受話用スピーカに切換えることがで
    きるハンドフリー自動車電話において、 車外からの呼出信号を検出する呼出信号検出手段と、こ
    の呼出信号検出手段による最初の呼出信号の検出から計
    時し始めるタイマ手段と、このタイマ手段から信号が入
    力されて、前記複数のスピーカの出力音量を低下させる
    音量制御手段と、この音量制御手段の動作所定時間後に
    前記所定のスピーカを受話用に切換えるスピーカ切換手
    段と、このスピーカ切換手段の動作所定時間後に前記複
    数のスピーカの出力音量を元のレベルに復帰させる音量
    復帰手段とを具備していることを特徴とするハンドフリ
    ー自動車電話。
JP1988081260U 1988-06-20 1988-06-20 ハンドフリー自動車電話 Expired - Lifetime JPH0733478Y2 (ja)

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JPH024349U JPH024349U (ja) 1990-01-11
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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